ベンジャミンの秘密

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

当治療所の玄関前に、
ベンジャミンの鉢植えがあります。

2004年に、那覇市公設市場内で開所した際、
広島に住む妹が、お祝いとして送ってくれたモノです。
※本人は忘れているようです

当時は、七寸鉢に植えられた、
身の丈も70センチ程の可愛い観葉植物でしたが、

12年も経つと、僕の身長を遥かに越え、
ホームセンターで購入できる最大の鉢に引越し、
立派なご神木状態になっています。

ココで注目して頂きたいのは、
そのベンジャミンの足元です。

景観を良くするために、粒の大きな鹿沼土を、
鉢の土の表面に敷き込んだのが、去年の秋口でした。

その後、通いの猫に子供が生まれ、
家族5匹全員で、朝晩の食事をしに、
わが家にやって来るようになったのですが、

その中の子猫たちが、このベンジャミンの足元を、
お手洗いとして愛用し始めたのです。

ご神木の面目丸つぶれですが、
肥料を与える必要は、スッカリなくなりました(笑)

そして彼らが、排泄しているときの、
その真面目な横顔が可愛いコト。

ついつい、応援したくなっちゃいます(笑)

というワケで、この写真のように、
土の表面が綺麗に均されている時は、

僕が彼らの糞を始末し終えた後ですが、

もし、見た感じで、
「何かを埋めたような形跡」があったなら、

そこには、きっと、
かなり立派な糞が、ゴロン!とあるはずですので、

触らぬよう、お気を付け下さい。

ちなみに僕は、猫の排泄物が、
汚いと思ったコトはありませんし、

誤って食べてしまったコトもあるくらいです。
※超苦かったです(T_T)

僕の年齢(50代後半)になると、
孫の話しをする輩(やから)が、断然多くなりますが、

僕の二人の娘たちは、結婚する気配が皆無ですので、
僕が自分の孫を抱くことは、今世は無いかもしれません。

その分、猫には恵まれているので、
まあ、イイかなぁ…と、思ってます(笑)

ペットと乳製品

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もし、ペットに乳製品を食べさせているのなら、
今すぐに、その習慣を止めて下さい。

あちらこちらのサイトで、

ミルクは下痢をするからダメだけれど、
ヨーグルトなら大丈夫…のようなコトを書いていますが、

乳製品は、牛の乳です。
猫も犬も、牛乳の消化酵素を体内に持っていませんし、

彼らにとって相応しくないタンパク質ですので、
肝臓や腎臓の負担になってしまいます。

下痢云々では、済まされません。

これによって、腎機能が低下すれば、
血液が、きちんと濾過されなくなり、

真っ先に皮膚の問題が起こったり、
脱毛などが起こりはじめます。

そして、血液が濾過されない状態が長く続けば、
細胞再生に問題が起こって、

他の臓器や、骨格、筋肉などに問題が出始めます。

アニメなどで、猫にミルクをあげるシーンがありますし、
動物性の脂肪分を、彼らは欲しがりますが、

ペットに乳製品をあげてはダメです。

ヨーグルトの乳酸菌摂取がお目当てなら、
植物性の乳酸菌を、食前に少量あげて下さい。

ちなみに、お乳は白濁しているので、
勘違いしている人が、意外と多いのですが、

お乳と血液の成分は同じで、白血球まで存在します。
乳房で、赤血球が濾過されているだけです。

別の動物の血液が、
他の動物の栄養になるワケがないのです。

人間だって、例外ではありません。

寒い朝の水シャワー

ひかりあめのゆうすけです。
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今朝も、あの降雪を記録した日並みに、
沖縄は寒い朝を迎えました。

僕は、ご提供する調和療法の中で、
特にアレルギー反応にお悩みの方に対しては、

食事から乳製品と卵を排除するコトと、
朝食を止めるコト、
そして、水シャワーの励行をお勧めしています。

喘息持ちで、カビに対するアレルギー反応の顕著だった僕が、
今では喘鳴ひとつなく、
カビ掃除が出来るまでの健康体になれたのも、

こうした食事療法や、
水シャワーの恩恵は大きいと実感しています。

…とは言うモノの、これくらい寒い朝になると、
幾ら亜熱帯の沖縄であっても、

水シャワーを躊躇する僕もいたりします(笑)

ちなに、水シャワーとは、
いきなり常温のシャワーを浴びるのではありません。

幾らなんでも、それは過酷です(笑)

普通に入浴を済ませた最後に、
浴室から出る直前に、

数秒間だけ常温水のシャワーを浴びます。

シャワーの温度は、40度前後に設定しておき、
温かいシャワーを浴びながら、混合水栓を調整して、
徐々に…常温まで温度を下げ、

温度の下がり切った水を、数秒間全身に浴びます。

上の説明では、「徐々に」と書いていますが、
実際には、混合水栓の温度調節を、
イッキに常温まで下げる操作をします。

そうすると、40度の温水から常温の水にまで、
数秒を費やしながら水温が下がりますので、

その間、冷たい水を浴びる覚悟(?)をして待てば、
殆ど苦も無く、水シャワーを浴びるコトができます。

水シャワーを浴びた直後、
勝手に身体がポカポカするのは、本当に不思議で、

人間の身体って良く出来てるなぁ…と、
毎回感動するばかりです。

わが家のように、断熱材と無縁の家屋では、
水シャワーを浴びないと、
特にこの季節は、風呂上りにクシャミを連発する破目になりますが、

水シャワーで締めくくった入浴の後は、
いつも快適に過ごすコトができます。

アレルギー反応の無い方にも、
是非、お勧めしたい健康法です。

お腹に愛を!

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、セラピストらしい投稿です(笑)

過日お話しした腸内洗浄に関しては、
多くの方が実践されたようで、とても嬉しく思います。

腸は、食べたモノを血液に変える臓器であり、
身体の免疫機能の7割が、ココで決まります。

まさに、「お腹にこそ愛を!」
…って感じの部位ですよね。

当治療所で漬物を処方するのは、
食前に乳酸菌摂取を励行して頂き、
腸内環境の改善を目指したモノですが、

日頃から食べているモノが、
動物性食品や加工食品、精白食品が多ければ、

幾ら腸内洗浄をしても、
そして、乳酸菌摂取をしても追いつきません。

そして、そういう方々は、
決まってお腹が冷たいモノです。

腹部には、全身の血液の3/4が集まっていますが、

腸自体がクネクネしていますので、
構造上、うっ血も起こりやすい場所とも言えます。

そうなれば、血液循環が滞って冷えを引き起こし、
お腹で冷えた血液が身体中を巡るため、

深部体温が全身に渡って低くなってしまうのです。

今日、お勧めする腹部マッサージは、
対処療法になりますが、

食生活の改善が今一つなら、
ぜひとも日々の習慣に、
取り入れて頂きたいと思います。

遣り方は簡単です。

仰向けに寝て、両ひざを立てます。

全身の力を抜いて、
へその両脇に、親指と親指以外の四指を、
軽く開いた状態で手を当てます。

そして、お腹に対して、
親指側と親指以外の四指側を、
交互に、リズミカルに、圧迫刺激してやります。

掌を開くのに1秒、閉じるのに1秒の時間をかけ、
比較的ゆっくりとしたマッサージを心掛けます。

50回くらいマッサージすると、
鼠蹊部(太腿の内側)が温かくなって来ます。

それは、マッサージによって血流が改善された証拠で、
この状態になれば、マッサージは終了です。

このようにして、お腹の血流が良くなれば、
体温が上昇するだけでなく、
自律神経が整い、排便障害も回復しますし、

マッサージ中、手の動きに合わせて、
ゆっくりと腹式呼吸まで出来るようになると、
リンパの流れも改善され、さらに良い結果を生むでしょう。

いつ、どこでやっても構いませんが、
朝、起床時に実践するのが、

一番シンプルではないでしょうか。

ぜひ、お試し下さい。

おしゃれな付箋アプリ

ひかりあめのゆうすけです。
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足かけ6年もの間、このブログに投稿して参りましたが、
気に入ったアプリをご紹介するのは、初の出来事です。

それだけ、感動したんです(笑)

僕は、仕事ではWindows7パソコンを使っており、
補助用の文具として、付箋紙も良く使っていました。

Windows7に付属する純正の付箋アプリは使い難く、
デザインも野暮ったいので、

本物の文具である付箋紙を使う方が、
精神衛生上、良かったのです。

ところが先日、あるサイトで、
とってもおしゃれな、無料の付箋アプリを見つけました。

「Kaku」という名前のアプリです。

通常、この手のアプリを入手しても、
自分なりに満足の行くカスタマイズに拘るのですが、

このアプリ、見事なまでに僕の好みが判っており、
デフォルトのままで、機嫌良く使えてます。

奇蹟です。

インストーラーの要らないシンプルさも、
なかなか良いです。

上のスクリーンショットでは、
付箋にホロスコープ情報が表示されてますが、
実際には、こんな使い方はしていません。

ご利用者様の治療情報や、
ケアメニューのためのアイデアなどが、
びっしり書き込まれていて、

とても人様にお見せ出来る内容ではありませんので、
どうぞ、お許し下さい。

ですが、良いツールに出会えると、
仕事の質も向上しますよね。

机に向かう際のテンションも、
微妙に高まっているのが判ります(笑)

かつて、ロボットのエンジニアだった頃も、
僕の作る産業用ロボットは、
オペレーターとのコミュニケーションを大切にしていました。

こうしたツールも、そしてロボットも、
決して無機質な存在では無いってコトです。

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