ワンプレートの夕餉

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

写真は、数日前のワンプレート・ディナーです。

ワンプレートの中身は、

大根の漬け物と、キャベツの漬け物に、
※これらは、処方用に仕込んだモノと同じ

サラダ菜とセロリ葉のサラダ、
※ニンニクとレモンのドレッシング

アボガドのサラダ、
※豆乳ヨーグルトと塩麹のドレッシング

メインは、茄子とジャガイモのグリルでした。

そして別椀として、モズクの味噌汁をつけました。

これには、県産のジャンボインゲンを軽く茹でたモノを、
食べやすい大きさに切って、トッピングしています。

昨年末に発注し、年頭に届いた、
無印良品製の大型アカシアプレートを愛用中で、

質感、大きさとも、気に入っています。

ちなみに、こちらのプレートは、
夕飯には主食を摂らない次女仕様で、

僕のプレートの方には、
100~150グラムの玄米ものっています。

かつては、緩い一日一食でしたが、
昨年末から、朝と昼をハーブティだけにし、

夕飯をワンプレートで頂く方式の、
本格的な一日一食に取り組んでいます。

食べる量がさらに減って、体毛が減ったお話しは、
もうすでに、いたしましたよね。

ですが、不思議と体重は維持できており、
体脂肪や中性脂肪の数値に変化が出ています。

このワンプレートにするコトで、
メリット、デメリットが幾つかありました。

デメリットは、今のところ一つだけです。

それは、食事の準備のために使う、
ボウルや鍋敷きが、一つずつ増えたことです。

仕方が無いので、ボウルは18センチ仕様を、
一つ買い足しました。

鍋敷きは、100円均一ショップで見つけた、
竹で出来た円形のまな板を代用しています。

こちらは、電気オーブンを使う際の備品ですので、
買い足しはしていません。

そして、気になるメリットの方ですが、

・食後の洗い物が、殆ど無いに等しい
・食べる量がコントロールできる
・見た目がオシャレで楽しい

…と、サラッと考えても、これだけあります。

もちろん、頑固にワンプレートに拘ってはおらず、
臨機応変に食器を加減しつつ楽しんでいますが、

食後の洗い物は、本当に少なくて楽です。

また、食べる量のコントロールについては、
その日に作ったレシピを、計画的に食べられる点が、
少食の僕には、とても有難いです。

また、一般的なワンプレートだと、
茶色一食に陥りやすいのですが、

ベジタリアンのワンプレートは、
野菜の色が華やかですので、その心配はありません。

作っていても、食べても、
そして、片付けても楽しいので、

これは、かなり続けられそうな予感がします。

味噌を保存する

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昨年の秋、ある方から、
味噌は凍らない…という話しを伺いました。

ご存じでしたか?

さっそく実験してみたところ、
本当に凍りません。

ですから、開封した味噌は、
冷蔵保存より、冷凍保存の方が、

より新鮮な状態で利用出来ると言うことです。

味噌汁に溶かしたり、酢味噌を作ったりする際にも、
冷凍室から出してすぐの味噌を使いますが、

調理への支障は全くありません。

わが家の調理素材用の冷蔵庫には、
冷凍室が3箇所あって、

一つは製氷専門ですが、
写真の小型の冷凍室は、
味噌とコーヒー豆専用で使っています。

冷凍食品は一切買いませんので、
大型の冷凍庫の方には、

炊いた玄米を1食ずつ包装したものや、
開封したハーブティーやスパイス類、

そして、猫たちの花かつおと塩無添加の煮干し、
※いずれも開封したもの

それから夏用の氷枕が冷えています。

殆どガラガラの状態で使ってますので、
冷凍効率は抜群のはずです(笑)

東芝のホームページに、
同じ冷蔵庫の写真があったので拝借しました。

写真には、純菜食の家では要の無い、
牛乳やマヨネーズが写ってます(笑)

この冷蔵庫に決めた、たった一つの理由が、
野菜室が100リットルあったコトでした。

購入当時の2011年に、
冷蔵庫の全メーカー、全機種を比較し、
この冷蔵庫の野菜室が一番大きかったのです。

シンプルな理由でしょ。

沖縄に移住する以前から使っている、
とってもオシャレな冷蔵庫もあるのですが、

両親と一時的に同居した際、
キャパシティ不足で、こちらの新しい冷蔵庫を買い、

古い冷蔵庫の方は、
今でも漬物専用で使っています。

ちなみに、こちらの野菜室は、
26リットルしかありませんでした。

20年近く昔の機種なのですが、
パナソニックのホームページに、
写真が残っていたので拝借しました。

今年から、ひかりあめは、
漬物を処方する治療所になりましたが、

5年前から準備万端だったワケです(笑)

話しが大きく脱線しましたが、
味噌は冷凍保存を、お勧めします。

梅酢でキンピラ牛蒡

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東京から戻った、一昨日の夕飯、
土付きの鹿児島産牛蒡が残っていたので、
キンピラを作ろうと用意を始めました。

…と、その時、

昨年の12月中旬に知った、
とあるマクロビサイトで紹介していた、
牛蒡の梅煮を思い出し、

キンピラ仕様に短冊状に切った牛蒡を、
梅酢で仕上げてみようと思い立ちました。

オリジナルのレシピでは、
梅干しの入った、たっぷりの水で、
牛蒡が柔らかくなるまで弱火で煮るのですが、

僕は歯応えのある牛蒡が好きなので、
火に掛ける工程も、最少限にしてみました。

以下のレシピは、4人前です。

・牛蒡…中サイズなら2本
・梅酢…大さじ2
・水…カップ1/2
・料理酒…大さじ2

牛蒡の表面に付いた土は、流水とタワシで丁寧に洗い流します。
栄養価の高い皮は、剥かずに頂きましょう。

牛蒡をキンピラ状に切ったら、
ボウルに張った水の中で、数分間アクを取ります。

ちなみに牛蒡のアクは、ポリフェノールですので、
取り過ぎては、もったい無いです。

もし、無農薬栽培の牛蒡が手に入ったなら、
全くアクを取る必要はありません。

ザルに上げて水を軽く切った牛蒡をフライパンに移し、
分量の梅酢、水、料理酒で、中火で煮ます。

落しぶたはせず、途中で何回か天地返しをしながら、
水分が殆ど無くなるまで煮れば完成です。

滋味深い味で、癒されますよ。

二晩に分けて食べるつもりでしたが、
娘と二人で、ペロリと食べてしまいました(笑)

ちなみに、この日は、
牛蒡の煮汁で冷えた玄米ご飯を温め、
山芋のサラダと一緒に頂きました。

食べやすい大きさに切った山芋に、
豆乳ヨーグルトと塩麹、そして擂った白ゴマを、
合わせたドレッシングに和えたモノです。

根菜尽くしでしたが、美味しかったです。

体毛が減った

ひかりあめのゆうすけです。
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数えてみたところ、
この1年で、僕は4回も帰省していたのですが、

今回の帰省に限ったコトが、二つありました。

一点目は、体重が変化しなかったコトです。

過去3回とも、普段より食が減ったにも関わらず、
1~2キロ体重が増えていましたが、

今回は、全く変化無しでした。

旅行中の3日間とも体調は良く、
乾燥していた大気に喉を傷めた程度で、

不浄な念などを、
体内に取り込まずに済んだようです。

そして二点目は、
傘を失くさずに済んだコトです(笑)

毎回、持って行った傘を忘れてしまい、
わが家の傘は底を付き、次女に怒られていたのですが、

今回の旅では、
最後まで持って歩くコトができました。

\(^o^)/

そして、そして、

今回の旅先でお会いした沢山の方々と、
素晴らしい時間を過ごせたコトを、とても嬉しく思います。

人見知りの僕が、こんなに成長するなんて、
いったい誰が想像できたでしょうか(笑)

出張も苦にならなくなったので、
今年からは、今までに無い経験も、色々楽しめそうです。

ただ、家で待っていた猫たちは、
僕が不在だったコトが、相当不満だったようで、

帰宅するや否や、大騒ぎでした。

ごめんニャさい。

さて、昨年12月上旬までの、僕の1日1食生活は、

朝はグリーンスムージィ、
昼は具沢山のスープ、
そして、夜にきちんとした食事、

…という感じの、かなり緩いモノでした。

11月末まで行った、自然雑貨販売終了キャンペーンでの、
売れ残った有機ハーブ茶葉の処分も兼ね、

昨年の12月中旬から、朝と昼はハーブティーだけ、
夜はワンプレートの夕食に切り替えたところ、

体重に変化こそ無いものの、
体脂肪、内臓脂肪が減って、
身体年齢はさらに数歳若くなったのですが、

一番驚いたのは、体毛が減ったコトです。

元々、体毛(髭や、手足など)は濃い方ではありませんでしたが、
気になるので、髭は毎日剃っていました。

ところが、最近は髭の伸びが、あまりにも遅いので、
剃り忘れるコトも多くなったのです。

一日一食生活が本格化し、
血中コレステロールが、さらに減ったことで、

女性ホルモン優位の状態になったのでしょう。

これで、一昨年の離婚騒動で激減した頭髪も、
復活出来るような気がして来ました。

\(^o^)/

実際、入浴時の抜け毛も、
以前の数分の一になっていて、

何だか56歳にして若返りそうな予感に、
とってもワクワクしています。

\(^o^)/

56歳から始まる15年間の土星期とは、
誰もが人生の総決算なのですが、

特に10ハウスの起点が山羊座で、
その起点に土星があって、
MCと重なっている少々極端な僕にとって、

これは、過去世をも含む大総決算を意味し、

この15年間は、いったいどんな経験ができるのか、
本当に楽しみでなりません。

夏に仕込んだズッキーニ

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昨年の8月に、宜野湾にある私設野菜市場で、
お手頃価格のズッキーニを見つけ、

正月用に、5カ月間漬込んでおきました。

見た目は、胡瓜の糠漬けにも見えますが、
濃厚な味は、やはりズッキーニならではです。

ちなみに、ズッキーニと一緒に映っている白い根菜は、
北海道産の有機大根で仕込んだ糠漬けです。

こちらは、1カ月間漬込んだモノです。

これを、同じサイズのひと口大に切り揃え、
元旦と、翌日の2日の夕飯で、2種類の味を楽しみました。

一つは、この日に投稿した記事のように、
酒粕ペーストで和えてみました。

ディナープレートの左の小鉢に入っているのが、
ズッキーニと大根の糠漬けを、酒粕ペーストで和えたモノです。

クリーミーな舌触りと、糠漬け独特の酸味が、
とてもマッチして美味しく頂けました。

酒粕ペーストは、色々と応用できるので、
本当に頼もしい調味料です。

そして、翌日作ったのは、こちら。

なんと、イタリアンにしてみました。

オリーブオイル、バジルパウダーで和え、
有機乾燥ニンニクのスライスをトッピングしています。

国境を越えた、ミスマッチな感じがありますが、
びっくりするくらい、美味しかったです。

白ワインの欲しい、絶妙な味でした。

わが家の糠床は、7年前に実家の母親から譲り受け、
今ではスッカリ、僕の大好きな味の糠床になっています。

長期間漬込んでも、野菜の脱水が極端に起こらない、
丁度良い塩加減が自慢の糠床です。

ひかりあめの利用者さんにも、
随分多くの方に、この糠床を増やして差し上げました。

最近は、玄米食中心になったため、
糠床を増やすコトは出来ていませんが、
※精米しないため、糠が作れないから

糠床という文化は、このようにして広がりを見せ、
そして、各家庭で各家庭の味に変わるのが、

本当に素敵だなと、心底思います。

亜熱帯の沖縄では、
糠漬けは無理!と思っている人は多いですが、

冷蔵庫で管理すれば、全然簡単ですよ。

以前は、頑固に常温管理していましたが、
何度も異常発酵をさせてしまい、

今では専用の冷蔵庫を用意して、
気楽に管理しています(笑)

近いうちに、その専用冷蔵庫も、
このブログで、ご紹介させて頂くつもりです。

簡単&絶品!オカラ餅

ひかりあめのゆうすけです。
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待ちに待った、2016年になりましたね。
明けまして、おめでとうございます。

公私共々、充実した一年になる予感でワクワクしています。
読者の貴方は、いかがでしょうか。

さて、本日3日から、
当治療所は通常どおりの営業となります。

皆さまのご利用を、お待ちしております。

そして、明後日火曜日からの定休を利用し、
亡父の一周忌のため、実家に帰省いたします。

7日、木曜日の夕方には、北中城に戻る予定です。

さて、新年最初の投稿も、純菜食レシピです。

ドライオカラをお餅風に仕上げ、
超ヘルシーな磯辺焼きを作ってみました。

お餅は、文句なく美味しいんですが、
高カロリーなのが難点ですよね。

それから、お値段も少々高めだったりします。

このオカラ餅は、モチモチ具合も自由に調整でき、
お腹いっぱい食べても、低カロリーなのが嬉しい一品です。

もちろん、オカラですから、お財布もニコニコ。

以下の材料は、2~3人前です。

・ドライオカラ…半カップ
・片栗粉……1カップ
・水…1カップ
・醤油…大さじ1
・味醂…大さじ1
・料理酒…大さじ1
・海苔…適宜

ボウルにドライオカラと片栗粉を入れ、
粉の状態で良く混ぜたら、

分量の水を回しかけて、軽く混ぜ、
ドライオカラが、水分を吸収して膨れるのを待ちます。

5分くらいで、膨らむはずです。

生地をしっかり練り込んで、耳たぶくらいの固さにし、
薄めの円盤の形に成形します。

分量の生地で、直径4センチ程度の餅が、
8~9個作れるはずです。

注意点として、オカラ餅の厚みが、
厚くなり過ぎないようにして下さい。

厚いと火が通り難く、
モチモチ感調整が上手く行きません。

フライパンに油(分量外)をひいて、
中火で餅の両面をコンガリ焼きます。

オカラ餅を焼いている間に、
最後に巻き付ける海苔を、切っておきましょう。

両面が焼けたら、120㏄の水(分量外)を、
餅全体に回しかけ、
フライパンにフタをし、
6~8分間、蒸します。

蒸し時間が足りないと、
オカラ餅の中心が粉っぽくなりますので、
餅の透明感を確認しながら、
気長に蒸しましょう。

水分が足りないようでれば、
後から足しながら、丁寧に蒸します。

オカラと片栗粉が、水分を吸って、
モチモチ感が、この工程で決まります。

醤油と味醂、料理酒を予め合わせておき、
この調味液をフライパンに回しかけ、

オカラ餅全体に、調味液が絡まるように、
煮詰めれば完成です。

仕上げに、少々熱い作業になりますが、
出来立てのオカラ餅に、海苔を巻き付けましょう。

美味しくて、ペロッと食べられてしまい、
食べ終えた後も、
食べ過ぎの罪悪感は無いですし、

食物繊維たっぷりなので、
翌朝のお通じも快腸なはずです(笑)

ご覧のとおりの、超!簡単レシピですので、
ぜひ、試してみて下さいね。

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