ホロスコープ療法を受診された方へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、ひかりあめのホロスコープ療法を、
利用された方へのメッセージです。

過去11年の間に、これだけ急ピッチで、
ご利用者様の伸びたセッションはありませんでした。

僕自身も、沢山の情報をご提供しながら、
成長させて頂くコトができました。

本当に有難うございます。

今日は、そんな本療法を受診された方のために、
大切なフォローをさせて頂きます。

ひかりあめのホームページに書かれているとおり、
ホロスコープ療法は、占いでは無く、

魂の切望した人生のシナリオを、ご紹介するモノです。

太陽、水星、金星、月、火星、
木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体を含む、
14の感受点からのメッセージは、

あなたが今世の身体に受肉する前に、
創造主と交わした約束であるコトに間違いありません。

だからと言って、自分がそれに沿っていない時、
今のままの自分では間違っているから、

何としても変わらなきゃ!…などと、思ってはダメです。

この発想では、せっかくポジティブな目標を目指しているのに、
その根底で、今の自分を否定しているため、

つまり、自己否定感を抱きながら生きるコトと等しいため、

自分を否定するような現実を引き寄せたり、
そう言ったモノばかり、目につくようになってしまいます。

まさに、ブレーキを踏みながら、
アクセルを踏む状態です。

自動車やバイクだったら、壊れちゃいますね(笑)

これを回避するためには、

まず、ホロスコープ療法で得られる沢山のメッセージは、
魂の切望した今世の経験の「目録」であって、

天体たちの告げる気に入ったストーリーから、
体験を楽しむようにするコトが大切です。

そして、自分を変えようとするのではなく、
自分に内在している創造主との約束を思い出そうとして下さい。

そうすれば、答えが自分の中にあると認めているので、
自己否定にはならず、

自分を肯定するための現実をドンドン引き寄せ、
そのためのヒントも、沢山目にするはずです。

みんなで、幸せになりましょう。

30年間…

ひかりあめのゆうすけです。
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判り難い写真ですが、
わが家のリビングにある常夜灯です。

30年前に購入したマッキントッシュの筐体の、
中身を処分して、外側のケースだけを保存していたのですが、

今年から、このフレーム中にLED球を入れ、
常夜灯として使っています。

このパソコンが登場したとき、
エンジニアだった僕は、物凄い感動を覚えました。

アイコンによる直感的な操作を、
僕が当時作っていたロボットにも盛り込むため、
このパソコンを参考にして開発しました。

今では、産業用機械でも、
アイコン操作が当たり前になっていますが、

僕が取り組む以前は、
すべて文字ベースの無機質なモノばかりで、

文字もアルファベットばかりで、
使用者のコトを考えているとは、思えないモノばかりでした。

アルファベットは、26文字で表現できるのに対し、
日本語にすると7000文字近く必要になります。

ですから、当時の技術者たちは、
コンピュータの日本語化を嫌がりました。

僕は、その日本語の垣根を越えただけでなく、
使用者が直感的に使えるインターフェースを持つロボットを、

アセンブラという原始的な言語で、
一人で全て記述しました。

若かったから、出来たんでしょうね。

このパソコンのケースを近くから見ると、
こんな感じです。

そして、画面が取り付けられていた窓から、
ケースの中を覗き込むと…、

判りますか?

この筐体には、開発者たちのサインが残っているんです。

マッキントッシュと言えば、
パソコン界に大革命を起こしたマシンですから、

開発に携わった人々の思いは、格別だったはずです。

分野は違えど、同じ開発という仕事を選んでいた人間には、
彼らがサインした時の気持ちが、

これを見る度に、リアルに伝わって来ます。

断捨離好きのこの僕が、
30年間もこのケースを取っておいた理由が、

何となく判って頂けたと思います。

成功者

ひかりあめのゆうすけです。
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偉大なる漫画家、水木しげるさんの幸福の七か条の、
その第一条は、こんな出だしです。

 現代人たちは、悲壮な顔をして、
 あくせく働いている。
 成功や栄誉や勝ち負けに拘ってばかりで、
 熱中することを忘れてしまったんじゃないか。

この文章を読んで、
僕は「成功」という単語に惹かれました。

成功って何だろうって、あらためて思ったのです。

辞書をひいてみると、

 成功とは、実現したかったことを成し遂げること

…であって、
その尺度で、自分自身を見つめてみたら、

僕は既に、成功者でした(笑)

こんなに身近に、成功者がいました(笑)

新卒社員時代、物凄く憧れていた、
通勤ラッシュと無縁の生活も手に入れているし、

うっとおしい上司も不在で、
すべて自分の意志で動ける自由も、手に入れているし、

少々ユニーク過ぎるけれど、
自分名義の土地付き一戸建に暮らしているし、

その家の中は、断捨離も済んで、
風通しが良いだけでなく、いつも綺麗だし、

美味しくて安全な毎日の食事も、
大好きな関谷秀男さんの陶器で彩られているし、

家の中も外も、大好きな沢山の猫たちと一緒だし、

親父バンドのメンバーや、
サポートしてくれる仲間にも恵まれているし、

ローンの返済を終えた、
ヨーロピアンな愛車も気に入っているし、

エコロジカルなだけでなく、
副収入を稼ぎ出す太陽光発電も、毎日稼働しているし、

そして何より、自分の経験を通じて完成させた、
調和療法を生業として生きているし、

実現したかったコトを、
こんなに沢山成し遂げていました。

つい、うっかりしていたのが、
実現しようとした対象に、

金銭的な「富」が無かったんですね(笑)

「富」とは財産であり、
財産とは、その人にとって価値あるモノですから、

金銭的な「富」もあれば、精神的な「富」もあります。

そんな意味では、精神的な「富」に関しては、
僕は、巨万の「富」を有していると確信していますので、

これからは、金銭的な「富」を意識しなきゃですね。

金銭的な巨万の「富」を手にしたら、
僕は何がしたいだろう…って、自問してみました。

例によって、すぐに浮かんだのは、
ミニキッチンの付いた、遮音性の優れた治療室で、

次に浮かんだのは、
好きな時に、好きな場所へ、
余裕を持って出かけられる自由、

そして、その次に浮かんだのは、

2冊目の本を書いている自分と、
弾き語りで聴衆と触れ合う自分でした。

イメージ出来ているから、きっと実現するんでしょう。

楽しみ、楽しみ♡

島南瓜の味醂蒸し

ひかりあめのゆうすけです。
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本日の投稿は、
当治療所の十八番とも言える食事療法系のお話し、

…とは言っても、日々の僕のレシピの中から、
ごく普通のお話しなのですが、

沖縄県民の皆さんには、朗報になると思います。

内地の読者の方には、ピンと来ないかもしれませんが、
沖縄には、この島独自の南瓜の種があって、

良く言えば、とても瑞々しい南瓜なのですが、

そのため、煮付けにすると水っぽく、
お世辞にもホクホクとした状態では頂けません。

島南瓜(しまかぼちゃ)と申します。

頭に「島」の付く野菜は、例外なく美味しいのですが、
島南瓜だけは、この水っぽさのせいで扱い難く、

特にハレの席で、積極的に使う調理人は、
皆無に等しいのではないでしょうか。

有機、無農薬でも栽培しやすいため、
とても安価で出回っており、

財布の立場からは有難い野菜なのですが、
この水っぽさから来る甘み不足と、
当然ながら煮崩れのし易さは、

調理人泣かせの野菜なのです。

今回は、いつも利用する私設野菜市場で、
小振りながらも、一玉丸ごとを200円で購入しており、

昨晩、その調理に挑みました。

とにかく、煮付けは向きませんので、
基本的には蒸すコトが得策となります。

蒸して潰してポタージュもアリですが、
調味料を色々使わねば、美味しく仕上がりません。

どうしたものかと考え、まずは包丁で半分に切ると、
お約束のように、新鮮なスイカの香りがします(笑)

南瓜の香りでは無いのです。

食べやすい大きさに切って、
密閉できる厚手の鍋に、ゴロゴロと入れました。

そして、いつものように、少量の熱湯で蒸そうと、
電気ポットのスイッチを入れようとした時、

水っぽい島南瓜に、水は入れない方が良いかもと、
インスピレーションが降りて来ました。

甘みが足りないのだから、
味醂はどうだろうと思い付き、

同量の料理酒と一緒に、蒸し煮にしてみたのです。

小振りの島南瓜一玉に対して、
大さじ4ずつの、味醂と料理酒でした。

少量の蒸し調味液ですので、鍋の底が濡れる程度です。

中火にかけ、沸騰したら弱火にし、
そのまま10分程煮てみました。

その間に、餡かけ豆腐などを仕上げ、
南瓜料理の方は、成り行き任せで、
傍観する程度だったのですが、

蒸し上がってみてびっくり!

味醂効果で艶も良く、
実も引き締まっているじゃないですか!

保温効果のある鍋でしたので、鍋のまま食卓に置き、
食べる直前にフタを取って頂きました。

これが、びっくりする程、美味しいのです!

内地の南瓜のような味や食感ではないにせよ、
甘みも、歯応えも、申し分の無い料理になったのです。

器に移し替えて写真を撮ろうにも、
あまりの美味しさに、
あっ!と言う間に一玉完食してしまいました。

超簡単で、超美味しい!

僕の純菜食レシピのポリシーにピッタリですので、
今後、かなり頻繁に作るコトになりそうです。

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