親の自立、子の自立

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、あまりにも出くわす機会が多いので、
投稿として、お話しさせて頂くコトにしました。

僕の体験では、女性のケースが殆どなのですが、
お話しの対象として、性別は関係ありません。

それは、プライベートなメールアドレスで、
良く見掛けるのですが、

Facebookなどのペンネームでも、同じコトが言えます。

判りやすく、メールアドレスの例で説明しますが、

ご自身のお子さんの名前や誕生日を、
自分のメールアドレスの綴りの中に入れるコトは、

親の自立も、子の自立も妨げます。

もちろん、そんなつもりではなく、
純粋な愛情から、そうされているのでしょうが、

そのアドレスを使う度に、
互いの自立を邪魔する波動を、放射するコトになるからです。

この子のために、頑張らなくちゃ!という波動が、
貴方から放射されれば、

対象となるお子さんは、その期待(?)に応え、

貴方が頑張らねばならない状態を、
引き寄せるコトになります。

お気を付け下さい。

続・潜在意識の正体

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

7月上旬に、「潜在意識の正体」と銘打った投稿をし、
世の心理学者の反感を買うようなコトを連ねましたが、

今日は、さらに突っ込んで、
その構造(?)について、お話しします。

気に入らない方は、幾らでも僕宛てに抗議されて下さい(笑)

まず、「潜在意識」の「潜在」という言葉が、
実際の構造と異なっています。

潜在意識のコトを、無意識とも呼びますが、
こちらの方が、本来の状態に相応しいようです。

「潜在」という言葉から、
僕たちは、この物理的身体の内側に意識があって、

そのさらに内奥に、全く制御するコトのできない、
「潜在意識」があるように、捉えてしまっています。

実際、僕たちを意識体として捉えた時、
それはとても大きくて、
物理的な身体の何倍にも及ぶそうです。

意識体は、その人の魂の成長の仕方や、
多次元との関わり方によって大きさが異なるため、

正確に何倍とは言えません。
※平均で19倍だそうです

とにかく、僕たちが、
「自分である」と認識している物理的な身体(=肉体)は、

意識体の中にスッポリ収まった、
相対的には、とても小さなモノです。

多次元の意識体だけでは、3次元時空と関われないため、
物理的な身体を乗り物にして、

時空の制限を楽しんだり、
振り回されたりしているだけのコトです。

潜在意識と言えば、マーフィー博士が有名ですよね。

僕も彼の著作を、数冊読了しています。

「ポジティブな感情を潜在意識に沈ませる…」のような言葉が、
彼の著作の随所に頻出する通り、

「潜在」という単語に見合った「沈ませる」のような表現で、
読者に潜在意識の在り方を、
その無限の可能性と共に伝えていますが、

僕が、引っ掛かるのは、

彼や、彼の信奉者たちの言うところの、
自律神経も潜在意識の一部とする点です。

実際には、

自律神経は、やはり身体と言う小宇宙における、
生命ネットワークの要となるモノであって、

臓器や神経などと関わる物理的な部分と、
「病は気から」に代表されるメンタルな部分とがあり、

その後者と無意識は、大きく関わっていますが、
全てがそうではありません。

そうでなければ、オステオパシィのような手技によって、
他者が誰かの自律神経を誘導出来たりしないからです。

先入観や観念を、ポジティブに変える取組みに成功すると、
この部分は、かなり早い時期に好転しますが、

カウンセリングやコーチングによって、
クライアントさんが元気になるケースが、
こうした好例と言えますし、

また、良書などに出会って、生きる望みを見出す類も、
この領域の好転と考えられます。

こうした自律神経と関わる無意識が、
最も3次元に近い、物理的な身体に近いエレメントですが、

その、もう少し外側に、
周囲の人々の放つ意識と同調したり、
逆に反発したりする、無意識のフィールドが存在します。

それは、群集意識や集合意識を作り出す部分で、
人の多い場所の苦手な僕のような人間には、
苦しく感じる部分です。

地震や台風、津波などの天災は、
大きく成長したこの部分を浄化するために、
地球意識が反応するモノです。

マスコミ断食、ニュース断食を皆が実践すれば、
天災の類は、半分以下になるのではないでしょうか。

また、天災だけでなく、悪質な人災も、
群集意識、集合意識が大きく関わっています。

テレビ、ラジオ、新聞は、
必要な人にとっては、大切な情報源なのかもしれませんが、
災害や犯罪を生み出すキッカケでもあるのです。

ちなみ僕は、これらとは一切関わっていません。

たまに、野菜の仕込みをする際に、
コンビニエンスストアで、産経新聞を買って来ます。

読むワケではありません。

同じ価格で、一番ページ数が多くて、
野菜を広げるのに便利だからです(笑)

それから、当然ながら、
NHKの受信料も支払っていません(笑)

僕が遠隔治療に、手応えを感じられるのは、
この集合意識と関わる自分の無意識のフィールドが、

マスコミ断食やニュース断食による浸食が無く、
純菜食生活やグルテンフリーによって、
波動を落とさずに居られるからだと確信しています。

この群集意識や集合意識は、
時空と関わるギリギリのエレメントで、

3次元的だったり、4次元的だったりと流動的ですが、

さらに、その外側に、自分の魂と寄り添う、
時空とは無縁の、完全なアストラル体の無意識があって、

この部分の活躍のお陰で、

アストラル・トラベルが可能になったり、
遠隔治療が出来たりするのです。

そして、この領域こそが、
ミロク世のワンネスを可能にする聖なる場所です。

ちなみに、ひかりあめに、
動物のための遠隔治療のお申込みを頂くと、

受診者の静止画数枚と動画を送って頂くのは、
治療波を送り届ける先の、具体的なイメージを作るためで、

このアストラル領域に送ったイメージは、
強力な癒しの力や創造の力があり、

上手く繋がった瞬間の高揚感には、
表現し難いモノがあります。

当然、自律神経を経由しますので、
脈拍も随分上がります(笑)

但し、前述の通り、

物理的身体とアストラル意識の間にある、
群集意識や集団意識と関わる無意識のフィールドが、
その時に浄化されていないと、

癒しのイメージは、自ずとそこまで届きません。

多くの人が、遠隔治療なんて有り得ない…とか、
出来っこない…と感じるのは、

こんな背景があるからでしょう。

実際、僕自身も、調子の悪い時には、
アストラル意識に繋がれませんので、遠隔治療に至りません。

毎朝、取り組んではいますが、
成功率がどれくらいなのかも把握出来ずにいます。

多分、朝からワクワク感が止まらない時は、
上手く行った証拠なのでしょう。

これは、僕の実体験を元に、
無意識を考察し、自分で理解した無意識のモデルですが、

実体験と言っても、今世の体験だけではありませんので、
かなり信憑性があると信じています。

くどいようですが、潜在意識という単語の、
曖昧さに振り回される必要はありません。

大丈夫、自分のコトは、
全て自分でコントロールできます。

もしかしたら、そう信じることを、
「自信」と言うのかもしれませんね。

発展と進化

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

久しぶりに、堅いお話しです。

世界は発展し、進化し続けていると、
そう思っている人は、多いでしょう。

「そう思っている」というのが、ポイントで、

例えば貴方自身は、世界の発展や進化に、
実際に参加していますか?

彼らはおそらく、
テクノロジィ系の進歩を横目で見ながら、

そうしたモノが世界を発展させ、
進化させている…と勘違いしているのであって、

一番大切な、人間としての発展や進化には、
地球の民としての発展や進化には、
目が向いていません。

そういった類のモノは、
長い歳月をかけて、少しずつ成長するのだと、
思い込んでいるはずです。

しかし、少しずつであろうと、成長するためには、
例え、ほんの微細であっても、何らかの成長要因が無ければ、

成長するコトは、絶対にあり得ませんよね。

これまでの人類の発展や進化は、
自身の役割や使命以上のコトを果たす人がいたから、
成長を遂げて来たのです。

それなのに、現代の人々は、
そうした生き方に興味がありません。

特に若い人々、

このブログの読者と言うより、
当ブログ読者のご子息の世代は、

与えられたコトしかしない世代と、言われています。

しかし実際には、こうした問題は、
子供たちに限ったコトではなく、

立派な大人でも、与えられたコト未満の範囲で社会と関わり、
本来大切なはずの毎日を、
淡々と送るだけで過ごす面々も、少なくないのです。

必要以上の努力は無駄…だとか、
出る杭は打たれる…だとか、

自分の能力や才能を、
限界まで試そうとする人が、なかなか現れない背景には、

世の中に退廃思想を広め、
日本の軍国化を推進させたい闇の勢力による、

熱心な雰囲気作りが存在するのが原因です。

彼らは人々の持つ聖なる力を、
封印させる雰囲気作りが本当に上手く、

その多くは、ドラマであったり、
偽物のドキュメンタリーだったり、
偽物の報道番組だったりするのです。

この手の映像番組で、毎日洗脳を繰り返し、

必要以上の努力をせず、
目立とうとしない人々、

そして消費に熱心な人々を作るコトに成功しています。

ですが、もう、気付く時です。

世界は、マスコミ断食を、
徹底すべき段階に来ています。

貴方の感情回路を、
マスコミから解放してあげて下さい。

日本の軍国化に反対なら、
議事堂前で抗議デモをすべきではありません。

抵抗すればする程、彼らは力を得てしまうからです。
最良の抵抗(?)は、彼らを無視して今を楽しむコトです。

そして、一人一人が、
今いる場所に納まり切れない、
自分史上最高の人間になりましょう。

最大限に努力を楽しみ、誰よりも目立って下さい。

生命は、その限界を越えた時、
進化するモノなのですから。

ノド飴の添加物

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の流れで、ノド飴について調べていたら、
ビックリするような成分を見つけました。

ホロスコープ療法で、長時間しゃべると、
ノドを痛めてしまうコトが多いため、

僕にとって最良のセルフケア用アイテムを、
探そうと思ったのです。

まず、龍角散のノド飴の一部には、
なんと、マーガリンが入っていました。

まさか、こんなところで、トランス脂肪酸と遭遇するとは…。

また、同じノド飴には、脱脂粉乳も入っていましたので、
全くベジタリアン仕様ではありませんでした。

そして、南天ノド飴と浅田飴には、
アラビアゴムが入っています。

「ゴム」は、同じスペルで「ガム」とも読みますので、
百歩譲ってガムだとしても、

チューインガムは、噛むだけで飲み込みませんので、
やはり抵抗がありますよね。

調べてみると、これはアラビアゴムノキの樹液で、
色素を定着させたり、乳化剤としても使える、
かなり便利な添加物のようで、

特にコーラの製造には、不可欠なモノのようです。

これが無いと、甘味料が器の底に沈殿してしまい、
コーラが透明の液体になってしまうんだとか。

食品以外の世界では、水彩絵具には昔から広く使われており、
また、医薬品の世界でも、
糖衣錠やシロップに多用されているようです。

ヤレヤレですね。

やはり、漢方薬か何かで、
荒れたノドをケアしなきゃかな…と思っていると、

漢方薬も顆粒タイプの飲みやすい製品には、
白砂糖やステアリン酸マグネシウム、ケイヒ油などが添加されていて、
あまりヘルシーでは、ありませんでした。

やっぱり、粉末タイプの龍角散かな…と思って調べてみると、

こちらにも、炭酸カルシウム、リン酸水素カルシウム、
炭酸マグネシウム、安息香酸などが、しっかり入っていました。

白砂糖が入って無い分、微妙にマシですね(笑)

ノドを潰さないような、しゃべり方を習得しなきゃ。

純菜食の生き様

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は、自身の純菜食生活を通じて、
地球の生態系との調和を意識しています。

食生活において、動物を食べない生き方を、
ベジタリアンと総称していますが、

健康上の理由で食べない、ファッションで食べない等、
ベジタリアンにも色々なタイプが存在します。

僕の場合、普通に何でも食べていた状態から、
いきなり完全な菜食になり、生活様式も大きく変わりました。

良くあるパターンとして、
週に1回、動物性食品を食べない日を設け、
その翌日の快適さを味わいつつ、

週に1回が、2回、3回と増えて行くタイプでしょう。

その流れの中で、いわゆる「モドキ料理」のお世話になり、

つまり、大豆原料の肉モドキ食材などを使いながら、
目と舌を騙し騙し、ベジタリアンに近付く人も多いようです。

僕も何回か、そんな料理も作りましたが、
本当に数える程で、
最近では、まったく縁が無くなってしまっています。

肉にそっくり、卵にそっくりなど、
色々な食材が出回っていますが、

僕はそれを見るだけで、

つまり、肉ではない肉モドキや、卵ではない卵モドキを見ると、
本物の肉や卵を連想して、哀しい気分になってしまうのです。

この一か月前くらいからは、
ついに、赤ワインまでダメになってしまいました。

動物の血液に、見えてしまうからです。

…と、まあ、自分の意志で始めたコトとは言え、
それを食べられないコトが「辛い!」と言う、
そんな、シチュエーションは皆無なのですが、

想像力が逞しいのか、とにかく、
動物が傷付くコトに対して、
かなり気持ちの浮き沈みがあるように感じます。

…で、ココから先は、食生活以外の話しです。

動物を傷付けないと決めてしまうと、
食生活以外でも、色々な制限を受け始めます。

一番判りやすいのが、皮革製品です。

動物の皮を剥いで作られた皮革製品、
靴やベルト、鞄、小物入れなど、沢山存在します。

そういったモノは、完全に避けていますが、
それだけでは済まず、

人工皮革の製品を見ても、想像してしまってダメなのです。

それから、薬などに使われるカプセル状のモノは、
ゼラチンという素材で出来ていますが、
これも完全に動物由来のモノですし、

蜂蜜やプロポリスも、蜂たちが気の毒で利用できませんので、
飴に使われる蜂蜜、薬用喉飴に使われるプロポリスなど、
喉が痛くても、利用できません。

また、衣服や寝具においても、
絹は蚕、ウールは羊、羽毛は水鳥に対する虐待にしか見えません。

今日の、この投稿は、
純菜食者の生活が、どれだけ大変かを、

貴方に伝えたいのではありません。

僕は、これらと縁を切ったコトに、後悔もありませんし、
また、使ってみたいとも、全く思いません。

そうではなくて、食生活以外にも、

これだけの動物を虐待しないと、成立しない世界に、
僕たちは暮らしていると言うコトを、判って頂きたいのです。

地元で、葬祭があると、
僕は黒いズック靴を履いて出掛けます。

見る人が見れば、僕は世間知らずでしょう。

ですが、靴一足分の皮を手に入れようとしたら、
相当大きな牛でも、絶命してしまいます。

沢山の動物たちの犠牲の上に、
僕たちの文化が成り立っていると言うコトに、

一人でも多くの人が気付いて欲しいと願うばかりです。

箒とチリトリ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

写真に写して説明する程のコトでは無いのですが、
こちらが、僕の愛用の箒とチリトリです。

わが家には、コードレスの小型掃除機と、
この箒とチリトリのセットが、毎日の掃除に大活躍します。

店舗も自宅も、全てフローリングですので、
これだけの設備でも、充分に掃除出来てしまいます。

僕が箒とチリトリでの掃除を、
気にっている理由は2つあって、

一つ目は、殆ど無音で掃除が出来てしまう点です。

夜中だろうが、何だろうが、
騒音ゼロで掃除が出来るのは、素晴らしいコトですよね。

しかも、僕は、

掃除に夢中になっていると、
瞑想状態になってしまうのですが、

その時に、この無音という環境が、
とても安定した精神状態を、保ってくれます。

二つ目は、虫を殺さずに済むコトです。

アリやクモ、ヤンバルムシなど、
色々な虫が家の中を這っているのですが、

掃除機で吸い込んでしまうと、
間違いなく彼らを殺してしまうのに対し、

箒とチリトリを上手に使ってやれば、

特にクモなどは、一切傷付けるコト無く、
屋外に連れ出してやるコトが可能です。

アシナガクモなど、完全に無傷で解放されますので、
嬉しそうに庭に帰って行きますよ(笑)

無益な殺生は、したくないですからね。

これも一つの、純菜食者の生き様なのでしょうか。

明日は、純菜食者の暮らしの中で、
特に食事では無い部分のお話しをします。

生活の全局面で、動物を傷付けない生き方とは、
結構大変ですが、遣り甲斐もあります。

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