バック・トゥー・東京

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

写真は、去る土曜日、
地元のイオンモールで偶然出会った、
映画「バック・トゥー・ザ・フューチャ」のデロリアンです。

大好きな映画で、この車も大好きでしたので、
この日の僕の興奮は、大変なモノでした。

そして、今日の記事のタイトルは、
「バック・トゥー・東京」です。

僕は、この沖縄に暮らして、今年で15年になり、
この地への永住を決め、家まで建てましたが、

最近知った、自身の運命によると、
最終的には、生地した東京に、
向かうコトになるかもしれません。

最後の岩戸開きを成功させるためには、
ある意味では、自然な流れと言えそうですが、

あの大都会に馴染める自信は、
全くありません(笑)

毎回、東京へ出張する度に、
羽田空港に降りっ立った瞬間から、
東京の波動で元気が無くなり、

最近では、それを避けるため、
成田経由での往復も増えています。

そんな僕が、生地の目黒に戻るなんて、
大試練は、まだまだ残っているようです。

僕に、そんな事実を教えてくれたモノは、
例によってホロスコープなのですが、

それは、日々のホロスコープ療法で、
慣れ親しんでいる天空図とは違います。

「ヘリオセントリック」と言う天空図です。

ひかりあめのホロスコープ療法を始めとする、
一般的なホロスコープは「ジオセントリック」と呼ばれ、

それは、ジオ(=地球)を中心に描かれた天空図です。

これに対して、ヘリオセントリックとは、
ヘリオス(=太陽)を中心に描かれた天空図で、

太陽系全体を「自分」と見なすコトで、
ヘリオスの意味する「生命力」が蘇り、

人生に対する自発性や、
積極性が目覚めると言われています。

この一風変わった天空図で、僕の土星を見ると、
ジオセントリックと同じ、
山羊座にあって高揚しています。

ヘリオセントリックにおける土星は、
人生を統一して行く目的やテーマを表し、

そのため、人生の終着点を教える天体でもあります。

その土星が、山羊座にある人は、

人生の最終テーマは、特定の場所に立って、
その場の現実を直視し、
必要と思われる責務を遂行するコトであり、

この人は、ある時期に生地を離れても、
最終的には、生まれた場所に戻る運命を持つのだとか。

自分の力を、その場所で活かそうと、
自然なかたちで察するが故の行動のようです。

僕に暗示された、この「バック・トゥー・東京」が、
それが何時になるのかと考えた場合、

出生の土星と運行中の土星が、
重なる時期と考えるコトが自然だとすれば、

2018年秋に訪れる、59歳の誕生日が、
その時なのかもしれません。

また、土星期の中心と考えると、
63歳ですので、7年後になります。

実は、この63歳説の方は、
カバラ数秘術でも暗示されており、
少々驚かされました。

後者の方が、より現実味はあるのですが、
どちらにしても、万全の体調で、
今月末から始まる土星期をくぐり抜けようと、

心を新たにしました。

あと2週間で、僕の木星期は終わります。
さあ、どうなるのかな。

米粉パンへの道…その3

ひかりあめのゆうすけです。
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電気店から帰宅し、
自宅にあった保温調理器と蒸し器を取り出し、
サイズを確認してみると、驚く程ピッタリ。

保温調理器の内釜に、良い塩梅で蒸し器が納まります。

こりゃあイイぞ!とばかりに、
さっそく米粉パンの生地を用意しました。

蒸し器のつまみを外して、
正方形に切ったクッキングシートを敷き、

前回と同じ要領で、中央においた生地を、
対角線上に生地の際までハサミを入れたクッキングシートで、
丁寧、かつフンワリと包んでやります。

ここまで来たら、いよいよ発酵工程です。

30~40度に保つためには、50度前後のお湯を用意し、
保温調理器の内釜に張って、

その上に米粉パンの生地をのせた、
蒸し器をセットするワケですが、

いつも使っていた非接触型の温度計は、
生憎この日は、電池が底を着いていたため、

理科系出身の勘を頼りに、
同量の熱湯と常温水を、保温調理器の内釜に注ぎ、
その上に、生地をのせた蒸し器を入れました。

保温調理器の二重の蓋を締め、
このまま2時間、発酵させました。

ヨーグルト・メーカでの発酵と比べて、
内容量が大きいせいか、生地も伸び伸びとしており、
2時間後、発酵を終えた時の香りも、なかなか。

これまで通り、160度のオーブンで40分焼き、
仕上りは、こんな感じでした。

半分に割ってみました。

これまでで一番、パンらしく仕上がっていますが、
かなり比重は重く、フワフワとはお世辞にも言えません。

また、生地が空気を含んだせいか、
天然酵母の香りも、これまでで一番立っていました。

味も良かったです。

陣田靖子さんの助言を頼りに、
次回となる6回目の製パンでは、
粉をブレンドした上で再挑戦します。

彼女から頂戴したキーワードは、

・糊化する温度が違う粉
・でんぷん質、繊維質、油分の多い粉

…でした。

現段階で頭に浮かぶ粉は、
沖縄ではポピュラーなイモクズや、
そば粉、片栗粉あたりでしょうか。

失敗も楽しいですので、
色々とチャレンジしてみます。

この続きとなる、「その4」の投稿を、
どうぞ、ご期待下さい。

米粉パンへの道…その2

ひかりあめのゆうすけです。
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30~40度の発酵温度を、
一時間以上も一定に保つとなると、
室内の常温管理では、少々無理があります。

例え、保てたとしても、
その温度に、人間も猫もいるワケですから、

そんな高温の常温では、
熱射病になってしまいますから(笑)

色々考えた挙句、

毎日食べている豆乳ヨーグルトを、
発酵させる際に使っている装置を、
使ってみてはどうだろうと、思い立ちました。

そうです。
ヨーグルト・メーカです。

かくして、3回目の製パンは、
ヨーグルト・メーカで生地を発酵させるコトにしました。

ですが、そうなると、
パウンドケーキ型は使えません。

ヨーグルト・メーカーの底面積に合わせた生地を、
クッキング・シートで包むような形で、
装置内に入れてやる必要があります。

小さい頃から、図工は得意でしたので、
クッキング・シートの加工はお手のモノです。

生地の材料配分は、これまでと同じで、
こんな感じでシートの中央に生地を乗せ、

生地の際まで、対角線上にハサミを入れ、

ご覧のように、ヨーグルト・メーカに、
スッポリと入れてやりました。

二重の蓋をして、このまま待つコト60分。

2割程度には、膨らんだようでしたので、
160度のオーブンで40分焼いてみました。

出来上がりは、こちら。

今回、焼き上がった米粉パンは、
上半分には膨らみを確認するコトができました。

底の方は、前回までと同じように餅状態でしが、
上半分は、何となくパンのような膨らみを楽しめました。

そこで思ったのは、
ヨーグルト・メーカは面積に限界があるので、

発酵が上手く行って膨らんでも、
自重で縮んでしまうのではなかろうか、
…と言うコトでした。

そこで、4回目となる米粉パン作りでは、
生地の材料を2割減らし、
小型のパンで再挑戦してみたのです。

すると、3回目では上半分だけでしたが、
4回目では、全体に万遍無く、
膨らみを感じるコトができたのです。

予想通りです。

というコトは、もっと大きな発酵装置で、
発酵時間も増やせば、

上手く行くのではないでしょうか!

でも、ヨーグルト・メーカより、
さらに大きな発酵装置なんて…。

何か良い道具は無いものかと、

近所の雑貨屋、ホームセンター、
そして電気店をウロウロしていたら、

電気店の電気ポットのコーナーで、
保温調理器が目に付きました。

これなら、去年、知人から頂いたモノがあります。

この保温調理器と、蒸し器を組み合わせれば、
大きな発酵装置が作れそうです!

→明日に続く

米粉パンへの道…その1

ひかりあめのゆうすけです。
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昨日、5回目となる米粉パン作りに挑戦しました。
正確には、上新粉のパンです。

まだ、小麦粉を使ったパンのような出来には、
お世辞にも至っているとは言えないのですが、

著書を参考にさせた頂いている、
米粉マイスターの陣田靖子さんから、
Facebook経由で丁寧なアドバイスを頂戴しました。

 上新粉の膨らみは、多分こんなものだと思いますよ!
 小麦粉はGlutenがあるので、2倍近く膨らみますが、
 米粉にはGlutenがないので、膨らまないです。

 米粉以外の粉をブレンドすると、
 もう少し膨らみが良くなると思います。
 糊化する温度の違う、
 でんぷん質や、繊維質、油分の多い粉などです。

本当に、有難いです。

こんな、勇気の出る、貴重なお声を頂戴しましたので、
次の挑戦に向け、これまでの失敗の経緯を、
ここで、まとめるコトにしました。

最初の挑戦では、彼女の本のレシピに、
限りなく忠実に沿ってトライしましたが、

唯一、条件としてあやふやだったのが、
オーブンの庫内温度でした。

ですが、当時は温度計も無かったため、
オーブンの表示を信じて、挑戦するしかありませんでした。

クッキングシートを敷いたパウンドケーキ型に、

上新粉250g、天然酵母イースト5g、
ゆるま湯290cc、菜種サラダ油10cc、
そして、自然塩4gで練った生地を流し込み、

軽くラップをして、
電源の入っていないオーブン庫内に入れ、
60分発酵させてみたのですが、

著書に記された通り、20%くらいは膨らんでいそうでしたので、
レシピに沿って、160度で40分焼いてみました。

出来上がったのは、こちらでした。

記念すべき最初の米粉パンは、
全く膨らんでおらず、そして包丁も入らない、
まるで、大型の餅のようなパンがでした。

味は良いし、重さや固さの割には消化も良い、
ある意味不思議な食べ物でした。

最初の挑戦における反省点のひとつが、
オーブンの庫内温度が、ハッキリしていなかったので、
こちらの温度計を調達しました。

既に過去の投稿でご紹介しましたが、
この温度計で測ってみたところ、

15年前に購入したデロンギ製のオーブンは、
なかなか正確な温度で焼けているコトが判明しました。

それでも、温度計の正確さに背中を押されながら、
2回目の製パンに挑戦しました。

2回目は、発酵時間を30分延長してみたのですが、
やはり結果は、1回目と同じでした。

焼きの温度に問題が無いとなると、次は発酵工程の改善です。

30~40度と記された発酵温度を、
如何にして確保するかが、次の課題となりました。

型に流し込み、軽くラップをした生地を、
電源の入っていないオーブン庫内に放置する遣り方では、
限界があるのは、ある意味当たり前です。

→明日に続く

首の振り方

ひかりあめのゆうすけです。
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健康で、波動の高い人の首の振り方に、
独特な傾向があるコトに、最近気付きました。

そこに気付くと、その反対となる、

不健康だったり、
ネガティブだったり、
チャンスを逃し気味だったりと、

そんな波動が低めの人は、
その真逆な首の振り方をしています。

コミュニケーションの中で、

前者は、首を縦に振るのに対し、
後者は、横に振るのです。

例えば、男性から女性に対して、

綺麗ですね、
可愛いですね、
若いですね、

などと声を掛けられた時に、

前者は、にっこり笑って、
首を縦に、しかも、ゆっくりと振りるのですが、

後者は、「いえいえ、そんなこと…」、
…と言いながら、首を横に振り、

しかも、手では、その褒め言葉を、
遮るような仕草まで加える人までいます。

もちろん、本人は謙遜のつもりなのですが、

その瞬間に波動が下がり、
降りかかっていたチャンスまで、
逃がしているコトに気付けません。

こうした受け答えが、身に付いてしまうと、

殆どの遣り取りの中で、
首を横に振るようになってしまいます。

また、首を横に振る仕草自体も、
お世辞にも、美しいモノではありませんから、
※実際、首筋にシワも残ります

そうしたジェスチャーを表した瞬間、
自身の波動の低さを、
宇宙に宣言してしまうコトになります。

これは、日本の道徳教育の影響の一つですが、
とにかく日本人は、不自然なまでに謙遜します。

確かに、漢字の「謙」も、「遜」も、
その意味は「へりくだる」コトですが、

それは「相手を敬うこと、自分を控えめにする」コトであって、

首を横に振って、
自己否定すると言う意味では、
決してありません。

本来は、慎ましく、そして素直に
相手の意見などを受け容れる姿勢です。

ならば、首を縦に振る謙遜だって、出来るはずです。

これを理解した上で、ゆっくりと優雅に、
首を縦に振る習慣を身に付ければ、

自ずと自身の波動は高まり、
幸運を引き寄せ始めるはずです。

相手に褒められたら、首を縦に振ります。

 有難うございます。
 とても、嬉しいです。

相手に苦情を言われても、首を縦に振ります。

 なるほど、
 そういう部分は、是非あらためたいです。

そして、叱られても、首を縦に振ります。

 有難うございます。
 早速今日から、変えて参ります。

こうして、
首を縦に振るコミュニケーションを習慣化すれば、

相手の意見を傾聴した事実を体現しながら、
自身を成長させるコトにも成功していますから、

相手に対しても、
そして宇宙に対しても、

高い波動で応えるコトができますよね。

首の振り方ひとつで、
宇宙銀行の残高にも、かなり影響しそうです(笑)

身体の自己修復

ひかりあめのゆうすけです。
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朝、シャワーを浴びる人、
僕もそうでしたが、特に沖縄では多いですよね。

人間は、何等かの怪我なども含めて、
臓器や筋肉、骨格、皮膚など、
どこかしら傷めている部位がある場合、

休息している間に、…その多くは睡眠中ですが、
問題の部位を修復させようとする身体機能が働きます。

いわゆる、自己修復機能です。

この時、副交感神経が優位でなければ、
身体がリラックスモードでないため、

身体を修復させる力が、存分に発揮されません。

入浴という生活習慣は、身を清める以外にも、
心身の緊張を緩め、
血液の巡りを良くする目的もあるコトは、

貴方も良くご存じのはず。

ですから、寝る前に入浴することで、

寝ている間に、傷んだ部位や、弱った部位が、
血が良い形で巡ることで、自己修復に役立つようになります。

一方、朝という時間帯は、
既に身体が覚醒モードになっていますよね。

言い替えるなら、交感神経が優位になっているため、
このタイミングで入浴しても、緊張は緩みません。

まして僕のように、
水シャワーなどを、朝に浴びてしまうと、
いっそう交感神経が高ぶってしまい、

身体の自己修復モードとは、
無縁の状態になってしまうのです。

これは、不味いですよね。

去年の離婚前後に、薄毛に拍車が掛かり、
その後のケアで、随分好転してはいますが、

そんな頭皮の問題以外にも、
身体の修復は、きちんと機能させるべきですので、

良眠を得るコトは、とても大切なのです。

そこで、最近から僕は、
以下の改善を図ってみました。

・入浴は、睡眠の直前にする
・敷布団をきちんと敷く
・身体を締め付ける服装で寝ない

一番目については、
今日のトピックそのままですので、補足は不要ですね。

三番目の服装ですが、、
実はこれまで、就寝時の服装について、
僕は全く拘っていませんでした。

ウエストを締め付けるトレーニング・パンツなどを、
平気で穿いていたりしたのを、
そうではない、楽な服装に変えました。

補足が必要なのは、二番目です。

今年に入って、家中の断捨離をしたコトは、
かつての投稿やメルマガで、お話しした通りです。

実はその時、寝具の殆どを処分していました。

わが家にあった寝具の多くは、
実家から譲り受けた、羽毛や羊毛の布団だったので、

純菜食の観点から(動物を傷付けないという意味です)
全て処分していたのです。

そのため、新調したシングル・マットレスの上に、
直接、敷布団用シーツを敷いて、
その上で眠っていたのですが、

痩せているせいで、臀部の骨が身体に刺さり、
その痛みで熟睡できていませんでした。

今回、身体の自己修復に、
意識して取り組んでみようと思い立ったので、

数日前、思い切って敷布団を新調して、
※ポリエステル綿100%

マットレスの上に、敷布団を敷き、
その上に敷布団シーツを敷いて寝るようにしたところ、

まあ、快適だこと!

幾らでも、眠れちゃいます(笑)

これまで、如何に寝ていなかったか、
身に染みました。

この8か月間に渡る睡眠不足は、何だったんだ!
…って、感じです。

ぜひ、あなたも、
自己修復に意識してみて下さい。

色々な発見が、きっとあると思いますよ。

人生のソース

ひかりあめのゆうすけです。
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次女の勧めで読んだ本です。
昨晩、読了しました。

マイク・マクマナスの大作です。

本のボリュームが大作なのではなく、
彼の成し遂げたコトが、物凄いのです。

自身のワクワクのソースに正直に生きて、
人生を劇的に活性化させよう!

…という主旨の著作です。

僕は自分なりに、

随分意識しながら、自分の遣りたいコトに、
フォーカスして生きて来たつもりでした。

この本のはじめの方に、
人生のアンバランス度テストがあるのですが、
※41ページ

200点満点で、点数が少ない程、
バランスが良いとされるセルフチェックです。

次女は150点台だったそう(笑)ですが、
僕は20点未満と、好成績でした。

50点未満の人は、

生活と仕事のバランスは調和しているので、
さらに充実した人生にするためにも、

「他に出来るコト」があるか、考えてみるべきだ、
…と、記されています。

僕は、この文言を読んで、
「他に出来るコト」…の意味が判らなかったのですが、

読み進める中で、
大きく見落としていた大切なモノを見つけました。

その核心に迫る前に、

彼が著作の第二部で読者に伝えている、
世界に蔓延する嘘のリストをご覧下さい。

・責任感のウソ
・ヤル気のウソ
・能力のウソ
・上手のウソ
・決断のウソ
・妥協のウソ
・優先順位のウソ
・現実的になれというウソ

如何ですか?
結構なインパクトですよね。

例えば、2番目の「ヤル気のウソ」を要約しましょう。

社会は、人々にヤル気を起こさせるために、
多くの時間とお金を費やしており、

そのための本やセミナーも沢山存在します。

・子供に勉強させるにはどうするか
・社員にヤル気を起こさせるにはどうするか
・成功へ向かって奮起するにはどうするか

…例を挙げれば、キリがありません。

これに対して、著者は、こう言います。

 その人が、ヤル気を出す必要があるのは、
 したくないことを、しなければならないときだけだ。

まさに、その通りです。

ヤル気が美化された現代社会に対する、
これは、彼からの挑戦状です。

こんな調子で、ウソを暴いており、
本当にその通りだよな…と、思いながら読み進めていたら、

ついに僕の核心に触れてしまいました。

それは、「優先順位のウソ」です。

 自分の夢にしろ、遣りたいコトにしろ、
 優先順位を付けて取り組むのが、
 どうして問題なんだぁ!?

…と、ばかりに、

僕は著者の挑発に、
まんまとノッてしまったのです。

これに対して、彼はこう言います。

 優先順位は、どこかに無理があって、不自然です。
 経営学や成功哲学では、優先順位を勧めますが、
 人間の基本的なニーズである自己実現という面では、
 マイナスの効果しかありません。

 優先順位の必要性を説く人たちは、
 自分にとって一番大事なことから優先して、
 リストの一番上から実践するようにと教えます。
 自分のニーズや欲望に、順番を付けろと言うわけです。

 しかし、こういう遣り方をすると、
 リストの最後まで実行する時間は、まずありません。
 ところが、たいていの場合、
 リストの最後にあるのが一番楽しいことであり、
 心を満たしてくれることなのです。

 そのため殆どの人が、仕事を一番に優先させます。
 そのくせ、家族関係に問題が起きたり、
 財政や健康上の問題が起きたりすると、
 どうしてだろうと、と悩むのです。

 彼らこそ、優先順位の犠牲者です。

グサッと、やられました(笑)
確かに僕は、犠牲者でした。

ひとつのコトを優先させると、
自分への言い訳としては、上手く機能しますが、

確かに人生のバランスは崩れそうです。

例えそれが、
自分の好きなコトを仕事にしていてもです。

なぜなら、僕たちは、

精神的にも、肉体的にも、
そして知的にも、
満足を求める全人的な存在なのですから、

そのうちの一つや二つを満足させるだけでは、
バランスの良い状態で、いられるワケがありません。

優先順位を付けず、それらの全てが大切で、
全てを活かす生き方こそが、

魂の望むモノなんです。

つまり、生まれながらに持っている、
ワクワクの全てを実現できる、
「生き方の方向」こそが大切であって、

人生の目標地点を、
一箇所に定めるべきではないのです。

自身のワクワクの全ての本流にある、
共通したエッセンスを、
人生を通じて見つけ、触れ続けるべきなんですね。

確かにそれが可能なら、
人生は大きな広がりを見せ、

予期せぬ幸福や、最高のパートナーと、
出逢うための引き寄せ力も、

さぞかし増幅するコトでしょう。

昨日までの僕にとっては、
調和自然療法家としての自分が、
何をおいても最優先でしたが、

例え、セルフチェックテストで好成績でも、
優先順位というストレスに、
蝕まれる可能性は高そうです。

じゃあ、僕にとって大切な、
調和自然療法以外のワクワクって何だろう?

早速、リストアップしてみました。

・純菜食料理
・ギターやピアノの弾き語り
・猫との触れ合い
・ウォーキング瞑想
・読書
・ホロスコープ
・数魂や数秘
・アウトドア(特に、山や森)
・海外旅行
・そして、次元上昇やアストラル・トラベル

…どんどん、出て来ます。
まだまだ、ありそう(笑)

これらに共通するエッセンスは、何だろう?
やっぱり、自然とか、宇宙とか、ですかね。

これからは、さらに、
自分のワクワクに、素直に生きるつもりです。

楽しくなって来たぞ♡


マイク・マクマナス
※出典 voice-inc.co.jp

雨水バイパス、ようやく完成

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、やっと工事をして頂けました。

台風9号で麻痺していた、
店舗玄関前の雨水排水用に、
バイパス用の溝を作って頂きました。

今朝の段階では、こんな感じです。
まだ、斫(はつ)りを終えただけで、
仕上げはこれからですが、

これで、雨水のかき出しから、
僕の肩は解放されます。

7月上旬に、排水が出来なくなって以来、
まとまった雨が降る度に、
竹箒などで雨水をかき出して来ましたが、

この2ヵ月の間に、
右肩を2回も壊してしまいました。
(T_T)

でも、このバイパス工事をやったおかげで、
面白いコトが起こったんです。

工事自体は、コンクリートを斫るために、
コンクリートハンマー数台を使った、
振動の物凄い工事でした。

コンクリートの粉も舞い上がり、
水を掛けながら、数人掛かりで斫って行ったのですが、

その凄まじい振動のおかげで、
雨水排水本管の中のツマリまで流れてくれ、
全く機能しなくなっていた本管が、復活したのです。

つまり、せっかく、
雨水バイパスを掘って頂いたのですが、

排水本管が、開通してしまったので、
バイパスを雨水が流れる必要が、無くなったのです。

これは、工事に携わった面々にとっては、
何とも皮肉な、お話しとなりました。

工事が遅れたんで、バチがあたった…ようなことを、
現場の主任さんが呟いていましたが、

ですがですよ、
考えようによっては、

本管もバイパスも完備されましたので、
これからは、どんな大雨でも大丈夫ってコトですよね。

めでたし、めでたし。
チャン、チャン♪

そんな、昨日の工事の間中、
轟音から逃げ回っていた5匹の通いの猫たちは、

今日は静かな庭で眠っています。
皆さん、お疲れ様でした。

モチベーションの仕組み

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめに関わると、

自然則に沿って暮らしましょう!と、
僕から個別のアドバイスをされ、

それまでの生活を改めようと、
自らに挑戦する人は少なくありません。

そんな局面で、彼らの背中を押すモノ、
それはモチベーションです。

○○になりたい!と願う、
目標への動機付けのコトです。

ですが、最初のカウンセリングから、
ある程度時間が経つと、

やはり自分は、意志が弱くて出来ません…と、
弱音を吐く人も、こちらも少なくないのです。

願望達成という目標に向けた動機付け、
いわゆる「モチベーション」と、

そんな時に使われる、
「意志」とか「根性」などの言葉は、
実は似て非なるモノであり、

意志の強い人、弱い人、
根性のある人、無い人は、

確かにいるのかもしれませんが、

モチベーションに限っては、
その高い人や低い人は、実際には存在しません。

良く考えてみましょう。

誰だって、願望のひとつやふたつ、ありますよね。

それを、「目標」とまでは言わないにしても、
何となく目指そうとする、

そこへ向けた動機付けがモチベーションなのですから、
誰にだって、備わっているモノなのです。

実はここに、

モチベーションというシステムの、
ちょっとしたカラクリがあるのです。

つまり、モチベーションの、
高い人や低い人が存在するのではなくて、

その人毎に、高い時と低い時があるだけなんです。

多くの人が、これを理解せず、
まるで自分の性格の一部かのように、
モチベーションの高低を捉えています。

さあ、ココからは、良い知らせですよ。

モチベーションが性格と無関係なら、
そのカラクリを理解するコトによって、

誰でも自身のモチベーションを、
制御できちゃうのです。

驚きましたか?

理解すべきカラクリは、
たった二つしかありません。

一つ目…、

モチベーションとは、何の理由もなく、
突然と高まるモノではありません。

そこには必ず、モチベーションを高める、
何等かのキッカケ(=刺激)があります。

二つ目…、

一度上がったモチベーションは、
意志や根性とは無関係に、
時間が経つと自然と下がります。

カラクリは、これだけです。

ですから、自分自身にとって、大チャレンジとなるような、
生活習慣のシフト(もしくは、何らかの目標)を目指すなら、

モチベーションの高い状態を、
維持し続けたいモノですが、

そのためには、何らかの刺激が必要であり、
時間が経てば、必ず低下してしまうモノなのならば、

モチベーションを高めるキッカケを、
出来るだけ沢山用意すれば良いのです。

そんな刺激となる材料は、
人それぞれですから、

ココから先は、ご自身で考えねばなりません。

自分は、どんな時に、
そういった刺激を受けるのだろうか…、

貴方の心を震わす刺激は何か、
できるだけ沢山ピックアップし、

それらを頻繁に体感できるよう、
環境作りをすれば良いのです。

たったそれだけで、

貴方は自身のモチベーションを操り、
何でも実現できる人になれます。

ちなみに僕の場合、
純菜食生活へのシフトを応援してくれたモノは、

「日月神示」や
「エコロジカル・ダイエット」などの本でした。

また、30代の10年を過ごした福島県の楢葉町が、
原発事故で悲惨な状態に陥ってしまったと言う事実も、

僕を異端児化させる、大きな刺激となりました。

ぜひ貴方も、魂を刺激するモノを見つけ、
人生に華を添えると同時に、

貴方自身の成功に向け、
大逆転を果たしちゃって下さい。

糠床ハーモニクス

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、糠床のお話しです。

上手くまとまっている意識体とは、
言い替えるなら、調和の中にある状態ですよね。

そんな目で観ると、糠床全体とは、
意識の宇宙と言っても過言ではありません。

野菜一つ一つが、意識体であるコトに加え、
糠床自体が、意識を携えた無数の菌の集合ですので、

ちょっとでも、イザコザが起これば、
その調和が崩れるコトは、ある意味簡単です。

ですから、糠漬けの美味しく漬かっている糠床は、

それだけでも、奇蹟的な、
調和のとれた状態と、言えるのではないでしょうか。

糠漬けを始めた当初は、
食べた分だけ、新しい野菜を補充し、

新しい野菜は、糠床の下の方に、
まとめて漬け込んでいました。

これはこれで、大きな問題もなく、
それなりに美味しく漬かっていたのですが、

心なしか、風味に波があるなぁ…と感じていました。

去年の秋、

ちょうど地球外での僕の記憶が、
蘇った直後くらいだったでしょか、

その時、読んでいた本のインスピレーションから、
※読んでいたのは、バシャール全8巻でした

糠床の中には、
どんなコミュニケーションがあるのだろう
…と、妄想が始まり、

新しく漬込まれた野菜と、
古くから糠床にいる野菜とが、

ある種の情報交換を、しているはず!
…と、思い立ったのです。

そこで、それからは、
糠床の野菜が半分くらいに減ってから、

じっくり漬け込まれた野菜と、
新しい野菜を、

ご覧のように、交互に漬け込むようにしてみました。

新旧の糠床経験者たちが、
お互いに触れ合えるような漬け方です。

すると、漬かる速度が速くなったような、
そして味も良くなったような、

そんな感じがします。

地のエレメントの多い人間ですので、
感覚は確かです。

もちろん、科学的な後ろ盾の無いお話しですので、
信じる信じないは、貴方にお任せしますが、

こんな僅かな違いで、糠床全体の調和が、
一段と良くなった気がするのです。

例年なら、残暑厳しいこの時期は、
冷蔵庫で保管しているにも関わらず、

過剰発酵が気になって、
毎日天地返しをするのですが、

今年は、冬季と同じインターバルで、
一日おきに糠床をかき回し、
糠の天地を返す程度で足りています。

そんな意味でも、
踏ん張りの効く糠床に成長したのかなと、

何の根拠もありませんが、
密かに喜んでいる僕なのでした。

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