雨水バイパス工事のお知らせ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、工事のお知らせです。

7月上旬に襲来した台風9号の影響で、
店舗玄関前の雨水処理が壊れてしまっており、

ご覧のように、少しまとまった雨が降ると、
店舗の玄関前は、水浸しになってしまいます。

そのため、多い日には、
一日に10回近くも、雨水を竹箒で吐き出さねばならず、

雨が降れば、僕の足腰も鍛えられるという理不尽な状態が、
かれこれ一か月以上続いています。
(T_T)

業者さんへの依頼は、
とっくに済ませてありますが、

色々とお忙しいようで、
電話連絡もままならなかったのですが、

工事の目途が、漸く立ったようで、
来週中には、雨水をバイパス排水する工事に、
着手できそうとの連絡を、昨日頂戴しました。

もちろん、これは確定では無く、

新しい台風も発生していますので、
先は読めませんが、

恐らく、来週の定休日となる、
火から木曜日のどこかで工事が出来る見込みです。

ご来店されるお客様には、ご不便をお掛けしますが、
ご理解の程、宜しくお願いいたします。

12年に一度

ひかりあめのゆうすけです。
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僕のホロスコープは、乙女座と天秤座に、
感受点が8個も集結しているのですが、

今朝、午前8時20分の時点で、
運行中の木星が乙女座の0度45分にあって、

僕の集結した感受点たちと、
この後、順次重なり始めます。

この天体の重なるアスペクトを、
コンジャクションと呼びますが、

それは、最強のアスペクトで、
二つの感受点のエネルギーが融合し、
互いに強め合うモノです。


※出典 Wikipedia

木星という惑星は、拡大と成長を司る天体です。

幸運を掴むために必要な態度、
そして、掴むことのできる幸運が何かを示します。

穏和な力や、他者を容認する寛容や発展も表し、

木星の関わる場所は、
どんなものでも拡大と成長を促し、
善の意識を広げます。

そのためには、

木星のあるサイン(星座)の性質を、
自分の中で意識的に拡大させる必要があり、

そうした行いを通じて、
世界観は広がり、様々な幸運を引き寄せるのです。

僕の出生の木星は、蠍座の29度3分にあるため、

熟達した蠍座傾向でありながら、
最終角度であるため、次のサインの射手座傾向も有します。

ですから、究極のウェットでありながらもドライであり、
極限的な集中力を発揮しつつ、意識は外にも広がるという、

難しい状態が要求されるのですが、
僕的には、何故かシックリ来るのが不思議です。

そんな運行中の木星が、
最初に重なる僕の出生の惑星は金星で、

今夜9時頃に、ピッタリと重なります。

次は月(乙女座8度)で、これは来月中旬、
その次は太陽(天秤座6度)で、これは来年の10月上旬、

また、同じ年の11月末には、
火星と水星(天秤座15度)に同時に重なります。

木星は12年周期の惑星ですから、
黄道十二宮の星座一つを、一年かけて移動します。

ですから、一度あたり、
12日で移動する計算になります。

僕の場合、今日から2年かけて、
乙女座と天秤座の8個の感受点たちと重なるワケです。

ちなみに、出生の金星と運行中の木星が重なると、

占星術の世界では、
結婚や婚約に最適な時などと言われますが、

ホロスコープ療法では、

月が本能的な欲求(自己の内側に向けた力)を示すのに対し、
金星は自分の外側に新しい価値観を模索し、

自らとの調和を楽しもうとします。

このため、芸術的な感性もピークになるのですが、
前回重なった12年前を思い起こすと、

丁度その頃、シンガーだった僕が、
ヘリオス酒造のコマーシャルデビューを果たす、
そのチャンスを掴んだ時でした。

テレビでオンエアされた、あのフレーズは、
国道58号を浦添から那覇方向に車で南下していたとき、
歌詞とメロディラインが、天から降って来たモノです。

慌てて、当時使っていた携帯電話に録音し、
家に戻って、旋律をピアノで拾い、

幸運にも、陽の目を見るコトになりました。

今回の木星とのコンジャクションによって、
新たなチャンスが、立て続けに訪れるはずですので、

自然則に沿った精神を活かし、

12年に一度の宇宙からの恵みを、
余すコト無く受け止めるつもりです。

水星力

ひかりあめのゆうすけです。
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水星は、太陽系の中で最も小さな惑星です。

太陽に最も近いという特徴から、
太陽風の影響を受けやすく、
地球から近いにも関わらず、調査の困難な星でした。

2004年に打ち上げられた探査機「メッセンジャー」は、
7年の歳月を掛けて、水星軌道での公転を開始し、
水星の写真を撮り続けたのですが、

そうして撮影した沢山の写真を、
合成して完成した動画がこの作品です。

地表の特徴をはっきり見せるために、
着色で演出をしているそうですが、
なかなか神秘的な映像ですよね。

ところで、水星と言えば、
ホロスコープにおいては、

知的能力を司り、その人が素質として備える才能、
興味を抱く分野、得意とする技術などを表し、

同時に、コミュニケーション能力、
生きるための処世術、対人関係の取り方等も示唆します。

水星のあるサイン(星座)を活かせば、
どんな形で能力を発揮できるかが判るというモノです。

ひかりあめにて、ホロスコープ療法を受けた方には、
ほぼ例外無く、お伝えしているコトですが、

水星のエネルギーを活かす、
言い替えるなら、水星を味方につけるためには、
そこには、大切な宇宙の法則が存在しており、

それは、得た知識をシェアしたり、
実践を通じて誰かに伝えるコトが大切なのです。

知識というモノは、誰かに伝えるというプロセスを通じて、

自分にとって不明瞭な部分が明確になり、
何が判っていて、何が判っていないか、
はっきりと理解するコトができるモノです。

昨今では特に、色々なセミナーが盛んに開催されていますが、
そう言ったイベントに参加して、講師の話しに納得しても、

自分の心の中に留めておくだけで、
それを実践しないままと言う人は、案外多いモノです。

僕は、この状態を、
知識の便秘と呼びます。

例えば、僕のブログやメルマガを読んで、

これは参考になるな…と感じたら、
誰かに伝えるコトで、それは知識となって貴方に定着しますが、

読んだだけで、何もしなければ、
その知識は行き場を失い、水星は手を貸すコトができません。

水星力を身に付けるコトとは、
それは発信力とも、言い替えられるでしょう。

僕は、こうして頻繁にブログを更新したり、

ひかりあめのセッションにおいても、
沢山のコメントを用意しているため、

僕の20代、30代、40代が、
無口な人間だったと言っても、誰も信じません。

かつてのロボットエンジニアという仕事では、
相手がロボットでしたので、

話し掛ける必要も、話しを聴く必要もありませんから、

一週間しゃべらずに過ごすコトもザラでした。

そんな僕が、エンジニアをリタイアし、
沖縄に移住して、人を相手に仕事を始めたモノですから、

はじめのうちは、
コミュニケーションは無茶苦茶…(T_T)

しかし、フラワーレメディを知る人が少なく、
特に日本では、酒税法や薬事法に阻害された存在であるため、

必然的に誰かに、そして正確に伝える必要性に迫られ、
これでもか!と言うほど、アウトプットに徹底する破目になったのです。

その結果が今です。
今では、しゃべり過ぎの傾向さえあります(笑)

僕のホロスコープでは、水星と火星が重なっているため、
講演者としての適性は、本来持っていたのですが、

それを鍛えるコトの無かった若かりし頃は、
この水星力を活かす機会も、自ずとありませんでした。

ですから、何を隠そう、
この僕自身が、

人に説明するというスキルの大切さを、
身を持って体験した存在だったのです。

もし、貴方が、
話すコト、書くコトなど、
表現方法にコンプレックスがあるのなら、

その背後には、そうした才能を延ばすチャンスが隠れていると信じ、
徹底的にアウトプットしまくるコトを、

強く、強く、お勧めします。

塩漬けの塩加減

ひかりあめのゆうすけです。
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ひかりあめで食事療法を始めると、
発酵食品の摂取を勧められるケースが殆どです。

自家製の糠漬けは、
発酵食品としてはトップクラスですが、

メンテナンスも、風味の維持も、
慣れた人でも失敗しかねません。

その点、塩漬けは簡単ですが、
多くの方が、その塩加減で失敗しています。

ついつい、塩を加え過ぎてしまい、
野菜の塩辛にしてしまうのです(笑)

塩の種類によっても、仕上りは異なりますので、
自分の気に入った塩と塩加減が、

成長を重ねて、家庭の味と育つのでしょうね。

今日は、無農薬のオクラが手に入ったので、
これを塩漬けにしてみます。

少々、育ち過ぎのオクラですが、

全体に弾力があれば、
大きく育っても美味しく漬かります。

逆に、育ち過ぎて筋が固くなっても、
茹でて食べれば柔らかくなりますが、

火を通すことで、栄養価は激減し、
酵素は皆無になってしまいます。

かと言って、生のままでは、
種の部分に発芽抑制酵素があるため、
これはこれで、身体には良くありません。

この酵素は、発酵させるコトで、
発芽抑制のスイッチがオフになり、

転じて発芽促進のためのスイッチが入り、
身体に良い酵素に生まれ変わります。

ですから、漬物という選択肢は、
ある意味では究極の調理法とも言えるのです。

洗って、水気を切ったオクラを、
ご覧のように、ハカマの部分を包丁で細工したら、

あとは、大き目のビニール袋に入れて、
塩を加えてやります。

塩は、必ず自然塩を使って下さい。
写真の分量でも、自然塩なら塩梅良く漬かります。

イオン交換膜透析法によって作られる、
いわゆる食塩では塩分が強過ぎ、
ミネラルも抜かれて甘みもありません。

ビニール袋の外側から、
オクラ全体に塩が馴染むように揉みます。

自然塩はざらざらしているので、
馴染み難いのですが、それを助けてくれるのが酢です。

ここに、大さじ1の玄米酢(米酢でも可)を加えて、
もう一度、袋の外から揉み込んでやると、

塩加減が全体に均一になってくれます。

5日から一週間程で、この大きなオクラも、
美味しく漬かってくれるはずです。

ゴルフとの縁

ひかりあめのゆうすけです。
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写真は、僕のウォーキング瞑想コースの、
途中にあるゴルフ場です。

何組かのプレーヤーが、
朝からゴルフに興じていました、

僕がゴルフをやったのは、
今を遡る25年前に、ほんの数回だけです。

ロボット開発の仕事をしていた頃、
職場の仲間と、バイク・ツーリングをしようと、

わざわざ自動二輪の免許を取得し、
500ccのバイクを買ったコトがありました。

仲間と一緒に走る前に、
練習を兼ね、通勤にバイクを使い始めて、
一週間程経った頃だったでしょうか、

僕の勤めていた会社の社長に呼び出され、
バイクに乗るコトを禁じられました。

当時の僕は、福島県の双葉郡にあった、
工場の工場長を務めており、

ロボットの開発と製造を任されていました。

工場に勤務するスタッフたちと
親睦を図るためにバイクに乗り始めたのでしたが、

会社の社長は、危険だから乗るなと言うのです。

スタッフたちは乗っても良いが、
お前は管理者なのだから、
万が一のコトがあっては困ると言うのです。

何か差別を受けたような気分で、
暫くの間、憤慨していたのですが、

数日後、バイクは没収され、
代りにゴルフセットが社長から贈られて来ました。

バイクは諦めて、
ゴルフでもしなさいというワケです。

そこで仕方なく、ゴルフを始めてみたモノの、

小さなボールを打って、それを探して、
見つけたら、また打って、また探して、

…を繰り返すだけで、何も面白くないのと、

広いゴルフ場に、たった一種類の植物(シバ)が、
それこそ一面に育っている風景が気持ち悪く、

コースを同行したゴルフ仲間は、
グリーンを歩くのは気持ちイイ!とハイテンションでしたが、

僕は、全く楽しめませんでした。

社長命令で、その後も数回コースを回りましたが、
結局、馴染むコトは全く無く、

ゴルフ好きの仲間に、社長から贈られたセットは譲り、
社長にはゴルフを続けているコトにしていました。

その工場も、僕が回ったコースも、
福島第一原発の事故で、
今は訪ねるコトすらできませんが、

これが、僕とゴルフの縁です。

今、自宅近くにある、このコースを眺めたとき、

一面に広がる一種類の植物を眺めるのは、
相変わらず不気味なのですが、

誰かと会話を楽しみながらのゴルフなら、
少しは面白いのかな、

…なんて言う、心境の変化も感じています。

火星期だった若造も、土星期を迎えると、
これだけメンタルも成長するんですね。

火を使わない冷製スープ

ひかりあめのゆうすけです。
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この日の投稿した冷製スープは、

前日の夕飯の残りをリメイクして、
冷蔵庫で一晩冷やしたモノでしたが、

今日のレシピは、暑い夏には嬉しい、
火を使わずに作れる、即席冷製スープです。

メインとなる具は、
ワカメ、モズク、そして大根です。

即席とは言え、
乾燥ワカメは戻しておいて下さい。

わが家では、ワカメを沢山頂きますので、
朝一番で多めに戻しています。

また、大根は生食しますので、
写真を参考に、細めの短冊切りにしましょう。

千切りでは、食べ応えがありませんので、
ココはあえて、短冊切りに拘ります。

ちなみに大根は、皮に栄養がありますので、
剥いてしまっては勿体無いですよ。

器に、ワカメとモズク、そして短冊状の大根が、

それぞれ同量になるくらいに、
たっぷりと盛り付け、

その上に、豆乳ヨーグルトを、豪快にトッピングします。

ここまで出来たら、次は冷たいスープを作ります。

スープの分量(一人前)は、以下の通りです。

冷水…1カップ
醤油…大さじ1.5
玄米酢、もしくは米酢…大さじ0.5

ボウルに、人数分のスープを作り、
これをスープの器に注ぎ入れます。

そして、その上から、胡麻油を少量回しかければ完成です。

スープを仕込むボウルで、
胡麻油を加えないのがコツで、

この手順で加えると、
ほんの少量の胡麻油でも、香りと味が立つのが不思議です。

発酵している豆乳ヨーグルトが、良い出汁になり、

とても即席とは思えない、
夏にピッタリの滋味溢れるスープに仕上ります。

海藻も2種類入っていますから、
ヨードや繊維質も、しっかり摂取できそうですよね。

とろろ昆布をのせてもイイし、
数日前は、胡瓜の塩漬けをのせてみました。

今日は、予算の都合で、
ワカメが中国産だったのが、少々残念だったかも(笑)

簡単ですので、
ぜひぜひ、お試しを…。

時間の相対性

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世の中には、基準時刻なるモノが存在し、
多くの時計は、正確、かつ一律に、
時を告げ続けています。

ですが、その割りには、

長く感じる日もあれば、
あっと言う間に終わる日もありますよね。


※出典 lifehacker.jp

この不思議感覚を成立させる神秘こそ、
時間の相対性です。

長く感じる時間の究極の姿は、
止まった時間です。

恋に落ちた瞬間、絶景に出会った瞬間、
ステージの歌い手が、観客と一つになった瞬間、

何かに夢中になっている自分に気付いた瞬間、
本の中のたったひとつの言葉が、腑に落ちた瞬間、

僕たちは、止まった時間を経験します。

その瞬間、何が起こっているのでしょう。

時空の柵(しがらみ)から解放される瞬間とは、
無限や永遠を感じる瞬間とは、

それは、自分の思いが、
宇宙の意図と調和したときです。

宇宙に満ちる愛の律動と、一体となった時、
僕たちの時間は止まります。

これを逆に言うなら、

時間が、果てしなく長く感じるときとは、

自分の思いが、宇宙はおろか、
自らを取り囲む環境と調和せず、

不和の亀裂ができた状態に、なっているのです。

神々の世界に、そもそも時空が存在しない、
つまり、永遠に時間が止まっているのは、

常に宇宙の愛と、
一つに調和しているからとも言えそうです。

だからと言って自分が、
宇宙と調和するに値しない等と、

卑下する必要は全くありません。

なぜなら、僕たちも宇宙の一部なのですから、

自分の意志で、自らを取り囲む環境と、
調和させる波動を放射することを意識すれば、

時間を止める、つまり、時空の柵から解放される、
きっかけを作るコトは、できるはずです。

当然これは、疲れとも関係しており、

毎日、ワケも無く疲れるという人は、
とてつもなく遅い秒針と共にある状態ですので、

どうすれば、早く時間が流れ去るかを考えるのではなく、

周囲と調和するための方法を模索し、
相応しい波動を放射する生き方にシフトすべきでしょう。

塩浴生活のススメ

ひかりあめのゆうすけです。
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メルマガでは、5月1日号で既にお話ししていたので、
こちらの公式ブログでも、紹介済みだと勘違いしていました。

メルマガは、メルマガとして、
ブログとは違う情報を、お届けする姿勢でしたので、
こんなミスも生まれるんでしょうね。

というワケで、これ以上は無い!と断言できる、
完璧なスキンケアの方法をご紹介します。

以前は、フラワーレメディを使った、
植物性のクリームも販売していましたが、

その販売を止めたのは、こちらの方が素晴らしいからです。

僕も娘も、4月の中旬から続けていますが、
とても調子が良く、今後も継続するつもりです。

僕が参考にした本は、こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

濃い塩水を作って、
身体に塗って、なで洗いするという、
簡単で継続しやすい入浴方法です。

塩の浸透圧を利用して、老廃物を排出し、
毛穴の詰まりを解消して、

天然の美容液である皮脂と汗を、
適度に分泌させることができるため、

化粧水もクリームも一切使わずに、
一日中、皮膚を滑らかな状態に保ってくれます。

その結果、石鹸もシャンプーも必要なくなり、
肌や髪への負担も激減します。

著者の松本和子氏は、

あの「伯方の塩」の創業者の一人である、
松本永光氏の娘さんです。

北海道の医師、湯浅寛氏から、永光氏が教えを受け、
研究と実践を重ねていたモノが、この塩浴でした。

肌の弱かった和子さんに、生前の永光さんは、
ことあるごとに、塩浴を勧めたそうですが、

シャンプーも石鹸も使わずに、
塩だけで顔や身体を洗うなんて有り得ないと、
ずっと拒否していたそうです。

体臭を気にする女性ですから、気持ちは判りますね。

ですが、あまりにも酷い自分の肌症状に悩み抜き、
藁にも縋(すが)る思いで、この塩浴をはじめたところ、

素晴らしい結果を得ることができたのだとか。

写真の塩が、わが家の塩浴用のモノです。

ちなみにポンちゃんは、
塩とも、塩浴とも無関係です(笑)

1キロ200円前後で購入できる、天日塩です。
200グラム増量のキャンペーンは、
地元スーパーのサンエーでは、良く見かけますよ。

役者が揃ったところで、実際の塩浴の方法を、
具体的にご説明しましょう。

本の中では、「濃度の強い塩水を作る」とありますが、
僕は当初、手元に沢山あったニガリを利用しました。

塩浴の初期は、特に濃い塩水が必要で、
塩で作る場合は、飽和塩水を作ります。

水100cc(カップ1/2)に対して、
塩32グラム(容量ではなく、重さです)という濃さです。

溶け切らず、底に塩が残る状態の塩水が、飽和塩水です。

僕は髪も短いので、
50ccのニガリで、体中を洗うコトができました。

まず、普通に入浴をはじめ、身体を温めて毛穴を広げます。

そして、手で塩水(もしくはニガリ)をすくって、
肌や髪の毛、頭皮に塗ります。

5~10回、クルクルとなでるようにしてやると、
肌がヌルヌルして来ます。

これが、老廃物や汗、皮脂などが、出てきた合図です。

足元からでなく、頭部から始めると、
塩水(もしくはニガリ)を、
無駄なく使うことができます。

全体をなで洗いしたら、お湯で洗い流します。

このとき、僕の場合は、
以前お話しした水シャワーも兼ねますので、
体温より少し低い温度(33~34度の温水)で浴び、

この後、4段階に分けて、常温の水まで水温を下げ、
シャワーを浴びるようにしています。

最後に常温の水を浴びることで、
古い皮脂や老廃物が出きった肌を引き締め、

新しく分泌された皮脂を冷水で冷やし固め、
皮膚に定着させる効果があるのです。

この、新しく綺麗な皮脂の定着によって、
一日中、滑らかな肌の状態が続きます。

本当に、嘘のように滑らかです。

本書は、全体を通じて一読の価値のある素晴らしい内容ですが、
「肌は排泄器官である」という一文(34ページ)を読んだとき、

過去半世紀にわたる、
自身の肌トラブルの問題の原因が、
全て判った気がしました。

肌は汗や皮脂などを「出す」器官であって、
吸収する器官ではないのです。

口から入った食べ物が、胃で消化され、腸で吸収され、
血液となって身体の末端まで運ばれ、
細胞やエネルギーになります。

そして役目を済ませたそれらは、今度は老廃物となって、
尿、便、息、汗の4つのルートから排泄されるのであり、

身体全体を覆う肌は、その排泄器官であることは、
ある意味当たり前なのに、

そこをクリームや乳液で、コーティングしたら、

それらの老廃物は行き場を失い、
毒素として定着してしまうことは明らかです。

ちなみに、尿や汗に出せない毒素は、
髪の毛に貯まりますので、

これまでの食生活や化粧などに問題がある場合、

塩浴を始めたばかりの頃は、
大量の毒素が、髪から出るはずです。

また、自分の肌と相談しながら、
塩の濃度は低くして行って良いそうですが、

僕の場合は、最初の数週間は、
以前購入したニガリを使っていましたが、

その後、飽和塩水に切り替えて、現在に至ります。

薄毛にも効果があるようなので、
今後も塩浴を続けて、いつか朗報をお届けしますね(笑)

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕たちは、自分の意志で、
自らの生活をコントロールできずにいます。

意志が弱いからではなく、
彼らを取り囲む環境が、彼らの好転を阻むのです。

保育所に通う、ある子供さんは、
アレルギー反応物質を特定できないけれど、

気圧の変化などで、気管支の調子を崩しやすく、
その前段階では、痰が絡みやすくなります。

こんな子には、乳製品や卵、白砂糖は、
絶対に食べさせてはなりませんが、

保育園のおやつとして、半ば自動的に出てくる、
ミルクとお菓子を、その子は断れません。

医師の診断書が無ければ、
危険な食材を避けるコトもできないのです。

医療者の中にも、
食に関する正しい知識を持つ人もいますが、

基本的に彼らの食への認識は、イイカゲンなモノです。

そんな彼らの書く、
正しくない可能性も高い診断書の方が、

幾ら、食に関して、しっかり学んでいても、
それが自然療法家のアドバイスでは、
力及ばず、声を届けるコトもできません。

結局、「社会」という柵(しがらみ)の中で、
その子は好転できずにいます。

また、別の子の場合、

この子は、高校生の女の子ですが、
低体重で悩んでいます。

毎日、何を食べたか、
その日の体重は幾らだったかを記録してもらい、
定期的にチェックするのですが、

家庭で作られる食事も、その子の嗜好も酸性食品が多く、
野菜や発酵食品を食べる機会は、殆どありません。

食が細いのに、お腹にガスが溜まってしまう症状もあり、
完全に腸内環境がおかしくなっているのですが、

ご家族は、食品の酸性やアルカリ性を理解できず、
発酵食品は、市販のモノが中心となります。

市販の発酵食品が、
発酵していないコトもご存じないのです。

この子は、「家庭」という柵の中で、
自分の食を選ぶコトができません。

ペットでも、同じようなコトが言えます。

飼い主が主体となって、生活を変えなければ、
ペットはどうしようもありません。

こうしたケースを、
一つ一つ嘆こうという話しではありません。

こうした環境も、状況も、
本人が選んで生まれて来ていますので、
すべてが必然であり、学びのためのステージです。

僕は、僕にできるサポートを、
今後も続けるしかありません。

一方、既に独立するなどして、
自分の生活を自分で管理できるはずの人も、
かなりの割合で、その制御に失敗しています。

こちらは、意志の問題ですが、それだけでなく、
自分や、そして家族との折り合いが、つかないのでしょう。

すべての生命にとって、
自分らしい「花」を咲かせるという目標は、

同じはずなんですが…。

つまり、僕たちを取り巻く柵と、
どう折り合いをつけるかが、

僕たちの健康を、人生を大きく左右するのです。

このシンプルな矛盾に気付いて、
生き方をシフトさせちゃいましょうよ。

ウォーキング瞑想

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝、8時から2時間ほど、
ウォーキングをして来ました。

毎朝の15分ウォーキングは、
脊椎弛緩によるセルフケアが目的ですが、

月に一二度、こうして長時間歩くときは、
瞑想を兼ねて無心に歩きます。

北中城の自宅を出発し、
世界遺産の中城(なかぐすく)城を経由し、

中城村に入って、中城湾へと下りたら、
国道329号線を北上します。

北上中に再び北中城村に入ると、そこは熱田という集落で、

県道81号との交差点を左折し、
長い坂を登り切ると、自宅のある集落に戻ります。

起伏も多く、途中休憩を挟んで、
130分のウォーキング瞑想が可能なコースです。

もちろん、大好きなクバ笠を被って…。(笑)

今日は、国道329号線を素直に北上せず、
嗜好を変えて、熱田集落の中を歩いてみました。

それまでとは一変して、坂の無い歩きやすい場所で、

頭を五分に刈った少年が、
ブロック塀にサッカーボールを蹴り込んでいたり、

畑仕事をしていたらしい、ご年配のカップルが、
腰を下ろしたパイプ椅子から、手を振って下さったり、

部活に向かっているのであろう野球少年が、
乗っていた自転車から、
わざわざ降りて挨拶してくれたりと、

なかなか、微笑まし風景を見せてくれました。

そんな中、ある家の中から、
赤ちゃんの泣き声が聞こえました。

その途端、僕の目に涙があふれ、
今日の瞑想のテーマに対する応えが、返されたのです。

ひかりあめという店は、
開店当初は雑貨屋の屋号でオープンしていたにも関わらず、
※当時の屋号は「あったか雑貨・ひかりあめ」

その頃から既に、治療所的な傾向が強かったのですが、

11年目を迎えた今では、僕の成長を試すかのように、
クライアントさんの問題も、複雑になって来ています。

例え、通常の医療では、不治とされる難病でも、

原因から解決を試みる調和自然療法なら、
解決の糸口を見つけるコトができますので、

どんな症状を抱えた方がみえても、
僕は絶対に諦めませんが、

そんな中、最近「脳」の問題に、
多々出くわすようになりました。

昨日も、一日中、そのコトを考えながら、
人体解剖図を眺めて、ヒントを探していたのですが、

今朝のウォーキング瞑想の中で、
何か具体的な応えが得られるのではないかと、
期待して出かけていたのでした。

赤ちゃんの泣き声と一緒に、
どんな応えが返って来たのかについては、

ココでは長くなり過ぎますので説明しませんが、

とにかく、僕の最後の転生が、
自然療法家だという意味も、はっきり判った気がします。

ウォーキング瞑想のコツは、

このように、問題をしっかりと携えて、
関連する資料にも、穴が開く程目を通しておいて、

あとは、何も考えずに歩く!という姿勢が大切です。

一時間も歩くと、程良い疲労感とともに、
呼吸も自動的に、腹式に切り替わり、

心身がリラックスした状態になるモノです。

そこに、応えとなる天空の波動が下ろされ、
はっ!と気付くコトが出来るのです。

明日の投稿では、
その応えの、ほんの一部をご紹介しますね。