酒粕ペーストを作ろう

ひかりあめのゆうすけです。
ようこそ、当ブログへ。

ワンポイントのアクセントとして重宝な、
発酵調味料を作りましょう。

最近は、すでに、
ペースト状になった酒粕も販売されてますが、
自分で作った方が遥かに楽しいです。

鍋にサイコロ状に切り揃えた酒粕200gを入れ、
200ccのぬるま湯を注ぎます。

酒粕が、水に均一に浸るようにしたら、
このまま15分待ちます。

中火にかけて、箸で混ぜ始めると、
ご覧のように、すぐに溶け始めます。

全体が湧いたら火を止めて、
ヘラでペースト状に均一にします。

弱火でするのではなく、火は完全に止めて下さい。
不必要な加熱は、栄養価を下げるだけです。

アバウトで滑らかになれば、もう大丈夫です。
必要以上に練らないのも、酸化を防ぐ意味では大切です。

粗熱を取ったら密閉容器に入れて保存しましょう。
保存器官は、10日間くらいです。

わが家のランチは、いつも具沢山のスープですが、
今日は、この酒粕ペーストをトッピングしてみました。

ご覧のように、

仕上がったスープにトッピングして、
溶かしながら食べると、
風味も栄養価も申し分ありません。

豆乳に、この酒粕ペーストを入れた
ドリンクも美味しいですよ。

ミルサー、大復活!

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

こちらの記事でご紹介した、
岩谷産業製のミルサーですが、

今年あたり新調しようかと思っていましたが、
製粉機能が全く衰えていないため、
切れたパッキンだけ、買うことにしました。

岩谷のサービスセンターに電話すると、
15年目となる機種を使っていることに感謝され、

切れてしまったパッキンは、
当時より改良された材質になっており、

送料込みで、沖縄まで298円でお届けするとの、
嬉しい回答を頂戴しました。

先週の金曜日に電話注文し、
今日の夕方、ポストに投函されましたので、

おそらく電話したその日に、
パッキンを発送して下さったのでしょう。

これで、液体モノの攪拌にも使えますので、
純菜食仕様のマヨネーズも作れるようになりました。

またまだ使えそうな機械なので、
大切にしたいです。