失敗しないベジカレー

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

ベジタリアン仕様のカレーは、案外難しく、
動物性の旨みに頼れないため、

スパイス系を試行錯誤して、
仕上がりを不安定にしがちです。

そこで、シンプルでも美味いベジカレーを
目指して作ったのが、このレシピです。

用意するものは、以下のとおりです。

・カレー用の好みの野菜
・きのこを2種類以上
・にんにく醤油
・市販のトマト缶
・市販の野菜ジュース
・カレー粉
・オートミール
・片栗粉

シンプルを信条としましたので、
野菜は炒めずに、いきなり煮込みます。

この時期の沖縄は、ジャガイモが旬で、
わが家も例外なく、義父から沢山頂きました。

ジャガイモは皮を剥いて、ゴロっとまるごと使いましょう。

もちろん一口大に切っても良いのですが、
煮崩れしないし、見た目も豪華なのでお勧めです。

玉ねぎは櫛切りです。

レシピの後半からジュースを足しますので、
野菜とキノコは、ひたひたの水で茹でます。

短時間で茹でたい場合は、落し蓋をして下さい。

キノコは、2種類以上入れるのがコツで、
うまみが格段に良くなります。

今回は、シメジとエリンギを使いました。

ジャガイモに火が通ったら、
一端火を消してスープを冷まします。

煮込み料理は、一回の火力で作り切らない方が、
経験的に上手く行くようで、
ガスの無駄遣いにもなりません。

次は、もう味付けですが、ここからは弱火です。

鍋を弱火で温めながら、トマト缶のトマトを、
一缶分全部投入します。

僕の使っている有機トマト缶はこちらです。

次に、野菜のジュースを、一本全部入れます。
野菜だけでなく、果物も使われているものを選びましょう。
僕の使ったジュースはこちらです。

濃縮還元素材が殆どですので、栄養面はイマイチですが、
カレーの味の深さを家庭で出すには、これが一番簡単です。

そんなことをしている間に、スープが沸騰して来ますので、
ここにカレー粉を入れます。

ここで、市販のルーを使っては、ベジカレーではなくなります。
市販のルーには、かなりの量の動物性脂肪分が含まれるからです。

わが家のカレー粉は、赤缶で有名なこちらです。

業務用サイズですが、
これぐらいタップリあると、色々な料理に迷いなく使えます。

ここに、ニンニクを漬け込んだ醤油を、
ニンニクも一緒に入れます。

大さじで、6杯加えました。

醤油漬けとなったニンニクは、
3片分くらいがスライスで入っています。

これで、味付けは完了です。
10分ほど煮込んだら、仕上げに入ります。

僕のスタイルでは、
ここで、オートミールが入ります。

繊維質の強化と、とろみを出すためです。

オートミールは、なかなかの健康食材で、
その正体は、オーツ麦を蒸して潰したもので、
添加物ゼロのシリアルです。

素材自体にタンパク質を含み、
ビタミンB1や鉄分が多く、
水溶性&不溶性とも食物繊維が含まれています。

今日は、計量カップ一杯入れました。

このあと数分間、
鍋の下からお玉ですくいあげるようにして、
やさしく混ぜていきます。

オートミールがスープを吸うのを助けるためです。

時間があれば、オートミールだけでもとろみが出ますが、
水溶き片栗粉を補助的に使うことで、
しっかりカレーらしく仕上がります。

とろみが出たら、ここでまた冷まし、
食べる直前に温めて、頂きます。

二回冷ますことで、味が安定するようです。

今回は玄米ではなく、
自家製の食パンをお供に頂きました。

シンプル、かつ簡単で、美味しいレシピですが、
野菜ジュースに頼っている分、
フレッシュ感に欠けるという欠点があります。

市販の野菜ジュースの多くには、リンゴも入っていますが、
それとは別枠で生のリンゴをすりおろして加えると、
風味良く頂けるようです。

神との初対話

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

11日の早朝、驚くべきことが起こりました。

いつものように、お腹が空いたと主張する、
わが家の三姉妹猫たちのために起床し、

彼女たちのお手洗いを掃除し、
ご飯を用意し、
マッサージをしていました。

すると、三姉妹の中の、
後から加わった双子姉妹の内のポンが、

いつになく人懐っこく、
僕の傍でデングリガエリをしながら、
喉を鳴らすのです。

あんまり可愛いので、暫く彼女に付き合って、
掃除用の刷毛を使って遊んでいました。

10分くらい、遊んでいたと思います。

すると彼女が、日本語をしゃべったのです。

 うまく行ってるのだよ。

僕は思わず聞き返しましたが、
声の主は、ポンとしか思えないのです。

時刻は午前4時を、少し回ったころでした。

最近、光の革命の間では、
地球外生命体とのテレパシーコンタクトの実験をしており、
それが午前4時を指定されることが多いのですが、

もしかすると、ポンの身体を使って、
何かがメッセージをもたらそうとしているのかと思い、
メモを近くにおいて、瞑想をはじめたのです。

すると、

洪水のようなメッセージが、
頭の中に溢れ始めるではありませんか。

急いでメモを取ったのですが、
まったく間に合う速度ではありません。

A5サイズの紙に、殴り書きをすることになったのですが、
自分でも何を書いたのか判らなくなりそうでしたので、

少しでも覚えているうちの、
記憶している内容を、パソコンに入力しようと思い立ちました。

メッセージの洪水は止み、
僕自身も、落ち着きを取り戻したのですが、

せっかくの言葉の殆どを書き損ねたことに後悔し、
速記のスキルを勉強しておけば良かったと反省もしつつ、
パソコンの前に座ったのです。

すると、普段はシャットダウンして終えるはずのパソコンが、
スリープモードから迅速に立ち上がり、

さらに驚いたのは、
日本語エディタの白紙ページが、目の前に現れたのです。

あっけに取られつつも、
殴り書きの紙を見ながら、タイプをし始めると、

書き損ねた単語の選び間違いをすると、

 そうではない

…という言葉を「感じ」、

紙を見てはいるのですが、
僕の思考を無視して、指が勝手に文章をタイプするのです。

結局、A4の紙にびっしりの内容を、
全く思い出すという作業を必要とせず、
メッセージを書き綴ることに成功しました。

速記のスキルは、不要だったのです。

書き留めた内容を読むと、
地球外生命体からのメッセージではなく、

2004年からの十年間、
ひかりあめを守護して下さった存在からのものでした。

内容は、大きく分けて4つありました。

どれもこれも、この十年間、
僕が疑問に感じていたことへの答えでした。

当事者には気付けない、
でも、守護して下さった存在には判るであろう、
客観的な言葉の数々で、

読めば読むほど、心が安らぐのが判りました。

その後は、翌朝も、そして今朝も、
メッセージを感じていません。

答えは、求め続けるモノにもたらされるというのは、
どうやら本当のことのようです。

これも、自然則に沿った生活を送り続けて来たことへの
神様からのご褒美なのかもしれません。

ちなみに、このメッセージを受け取ることとは無関係に、
その日は髪を、ばっさり切るつもりでいたのですが、

予定通り、いつも利用する床屋に出かけ、
人生初の五分刈りにして頂きました。

鏡に映る自分が、慣れ親しんだ僕ではなくなり、
全く別の「ゆうすけ」が、誕生したような気分です。

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