歩くというコト

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

先週の火曜日から、
わが家の愛車である緑のデミオ君が、
車検と板金塗装のため入院しています。

その間の代車として、
黒いメタリックのデミオを、
ディーラーからお借りしたのですが、

その車内の煙草臭さが尋常ではありません。

乗車して数回呼吸しただけで、
減食で好転していた頭皮乾癬が、
一気に悪化した程でした。

何かあったときのために、
駐車場で待機してくれていますが、

可能なら乗りたくないため、
買い出しを極力減らす生活が、
この一週間続いています。

しかし、いくら減食はしても、
食材は底をつきますから、
数日に一度は買い物に出ねばなりません。

そんなワケで、昨日は二回目の買い出しに、
徒歩で出掛けるコトになりました。

向かう場所は、わが家から3キロ離れた、
宜野湾市普天間にある小さなスーパーマーケットです。

同村の島袋にもあるのですが、
普天間の方が近く、道もなだらかなため、
こちらに向かいました。

往路は40分、買い物に10分、
帰路は荷物が重いためか、50分以上掛かりました。

前回は仕事を終えてから向かったので、
真っ暗な夜道を歩くコトになりましたが、

今回は朝9時前に出発したので、
少々肌寒くはありましたが、
見晴らしの良い道のりでした。

普段は、車での買い出しが当たり前でしたので、
こうした体験は、車への感謝が湧くと同時に、

歩くというコト自体が、
昨今ではレジャーやスポーツでしかありませんが、

かつては、立派な仕事であったことを、
思い出させてくれます。

沖縄本島南部には、垣花樋川という水場があり、
かつては、そこの急な斜面を上り下りせねば、
生活用水を確保できませんでした。

手摺もなく、舗装もされていませんから、
重い水甕を携えての水の確保は、
想像を絶する家事だったコトでしょう。

筋力もエネルギーも必須だったでしょうから、
肥満とは無縁の世界だったはずです。

 

歩くコトにせよ、食べるコトにせよ、
僕たち現代人は、大きな間違いの渦中にいるようです。

気付きましょう。
そして、調和の道を試してみましょう。