日本を知ろう

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

日本人である僕たちが、
地球の波動を高め、

素晴らしい未来を築くためには、
避けて通れないコトがあります。

それは、日本という国を知るコトです。

そうは言っても、
証拠も証言も得られない太古の真実については、
知る術もありません。

ですから、せめて、明治開国から
第二次世界大戦までの近代史だけでも、

捏造された歴史と決別し、
真実を受け容れてみませんか?

靖国神社創建130年記念事業として
故泉水隆一監督が制作を依頼された
ドキュメンタリー映画「凛として愛」の、

フルバージョンを皆さんにシェアいたします。

たった70分で、
大切な真実を知るコトができます。

この映画は、完成前から、他国からの批判や、
それを気にする保守陣営の圧力があり、

たった2日で、
上映中止となってしまいました。

この圧力をかけた人々こそ、
歴史を捏造して来た張本人です。

一人でも多くの日本人が、
この映像を知って欲しいと願うばかりです。

東京裁判に出席した
インド代表のラダ・ビノード・パル判事は、

この裁判は、日本が侵略戦争を
したかどうかを審議するものではなく、

最初から侵略戦争をしたという前提に基いて審議し、
大衆の心を支配しようとしたものだと批判し、

さらに検察側の言う、日本の侵略戦争への歩みを
歴史の偽造と断言した。

歩く瞑想

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

今、自分がココにあることに、

100%意識を向けて歩くだけで、
素晴らしい瞑想ができます。

吸う息に意識を向けながら一歩を踏み出し、
吐く息で、過去、未来、
全ての計画を手放す歩き方です。

こうするコトで、
僕たちのハートや、自分自身の周りに、
必要なスペースが生まれるのだそうです。

「スペース」は、空間や余裕、
そして宇宙をも意味する言葉ですね。

こうして得たスペースが、
自分自身を癒すと同時に、

他者への愛のソースとなると、
ティク・ナット・ハンは説明しています。

簡単なワークですので、
ぜひ、実践してみましょう。

身体中で理解する

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

「頭では判っている」という言葉は、
良く耳にもしますし、

自分でも使うという人は、
案外多いのではないでしょうか。

情報として理解する脳に対して、
身体感覚が納得できなかったり、

頭で決めた方向に進もうとしても、
心の深部が抵抗する場合も、あったりしますが、

これらの葛藤を総称したモノが、
「頭では判っている」という状態です。

過去の投稿の中で、僕は何度か、
生命は身体、心、魂による
三位一体であることを、お伝えして来ました。

この構造を例に説明するなら、
頭で解っているという状態は、
脳が優位となる「心」による理解ですが、

納得できない身体感覚を意味する、
太陽神経叢付近が優位となる「身体」の理解と、

現世を生きる身体に対して、
多くの転生の中で学びを得た「魂」の理解が、

本当の意味での納得を、
下すようになっているのでしょう。

にも関わらず、僕たちは
脳の理解を優先させるように教育されました。

普段の生活の中で、
身体感覚や魂の存在を、
このように何となく感じていながら、

脳のように実在しない
…という理由からこれらを無視し、

「頭では解っている」ことを
実践するように教えられたのです。

もちろん、そうした判断で、この人生を結論付けても、
後悔しない人はいるのかもしれませんが、

情報過多の現代に
ストレスを抱える人が増えたのは、

この理解の仕組みが間違っているコトを、
意味している気がしてなりません。

身体感覚を理解させるためには、
まず、やってみることです。

頭で考えただけでは、
感覚を作り出すことはできません。

そして、やってみる中で、
何の抵抗を感じずに取り組めるのなら、

そればかりか、
何かワクワクしたモノが湧き上がって来るのなら、

魂が理解しているという合図です。

どうせなら、現世の毎日が、
身体中の理解を得た生き方でありたいモノです。

猫たちの5日目

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

新しい猫たちが家族に加わり、
5日目を迎えました。

小さな二人のために、
百円均一ショップで材料を物色し、

人間同様、居場所の大切な猫たちのために、
彼女たち専用の2階建てゲージを作りました。

深夜に目が覚めても、
ゲージの中である程度は遊べるように、
広めに作りましたが、

おそらく、年内には手狭になるでしょう。

良く食べ、良く運動しているので、
子猫たちは、どんどん大きくなっているからです。

先輩猫のチアさんとの距離も、
日に日に近付いています。

子猫たちの方から、どんどんアプローチするため、
チアさんからも警戒色が褪せて来ました。

最近では、チアさんの食事を、
子猫たちが食べてしまったり、

チアさんのお手洗いで、
子猫たちが用を足したりしますが、

チアさんは、
しょうがないなあ…という顔をして、
二人の行動を見つめています。

自分の食糧を食べられても、
チアさんが動じないのは、

彼女の育ちに関係があるようです。

僕の顔を見つめて、ニャーと鳴くだけで、
マッサージや食事を手に入れられるチアさんには、

おそらく、そうしたモノを失う
危機感がないのでしょうね(笑)

非常に落ち着いた表情で、
子猫たちを伺うその様子は独特です。

居間を子猫たちに占拠された彼女は、
この5日間は、僕の作業机の下で過していますが、
それはそれで、苦でも無さそうです。

一方、姉妹で保護された子猫たちは、
一日の大半を、じゃれ合うコトに費やしていますが、

たまに力加減を誤って、
相手から本気で怒られながら、
パートナーとの距離やマナーを学んでいるようです。

この調子なら、3匹の猫たちが、
一緒に昼寝をする様子が見られるのも、
そう遠くない未来でしょう。

結果の背後にあるモノ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

目に見える産物は、結果です。

その結果を産み出すプロセスや、
結果の背後にある想いは、見えません。

大切なのは、プロセスや想いであり、
産物は、それらが遺したモノでしかありません。

一生懸命勉強したのに、
試験に合格できなかった人と、

勉強は大してしなかったけれど、
ヤマをかけて覚えた内容に助けられ、
試験に合格した人では、

前者に価値があるはずですが、
結果にしか関心の無い世間は、
後者を評価してしまいます。

そういった意味では、
履歴書には何の価値もありません。

この論理は、試験勉強のような、
ある程度の期間を有する取り組みだけに当て嵌まらず、

一瞬、一瞬の出来事、

つまり、僕たちを取り巻く、
全てのリアリティについても言えます。

目に見えるモノではなく、
それを産み出したプロセスや想いという
象徴的な非実体を評価できる人間になりましょう。

結果に縛り付けられ、
それに制限され続ける限り、
僕たちは模造品の世界で生きるコトになり、

それこそが、現実世界だと、
思い込むようになってしまいます。

こんな生き方では、勿体ないですよね。

今、あなたの目の前にあるリアリティの、
背後にあるそれらに、

周波数を合わせましょう。

生薬

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

西洋医学の医師たちは、合成薬剤やメスを携え、
症状や病と向き合うのに対し、

自然療法家たちは、生薬や手技を駆使して、

症状や病の向こう側にある、
患者さんの自然治癒力を、
信じて育てる立場をとります。

これは、もはや差ではなく、
着眼点の違いとも言うべきモノですから、

施術する側も、ご利用頂く側も、
こうしたスタンスを腑に落としてから、

互いを尊重した上で、
セルフケアに役立てるべきでしょう。

ただ、テロの歴史を見れば、
結果はハッキリしているように、

抵抗し続けて成功を勝ち取った例は、
これまで、ただの一件もありません。

優勢だった側が、
スキを突かれて劣勢に陥り、

逃げ残った敗者の残党が、
力を蓄えて復讐劇を起こすコトを繰り返す。

…これが、歴史に刻まれた、様々なテロの姿です。

この図式は、年々複雑化する現代病と、
西洋医学との攻防と、まったく同じ絵なのですが、

社会も、そして人々も、なかなかこの事実に気付けません。

薬を、例に挙げましょう。

問題となる症状があった場合、
それを軽減するという意味では、
合成薬剤にも一定の効果があります。

しかも、結果が早く出ます。

ただし、これ以上のことは、何も起こっていないのですが、

結論を急ぐ人々は、この結果こそが、
治療であると勘違いするのです。

合成薬剤は、自然の生薬成分のうちの、
ほんの一部を化学的に再現したモノです。

化学合成とは、模造と同じであり、
本物では無いという意味も持ちます。

こうした合成薬剤から、
最良の結果が得られた場合でも、

それらのもたらす恩恵は、維持に留まり、
自然治癒力を育てることはありません。

熱が出て、食欲が落ちたなら、
解熱剤を飲めば、熱はひくため、

食欲がでることで免疫力が向上し、
徐々に本来の状態に戻るのであって、

解熱剤がしたことは、熱を下げただけあり、

元気になったのは、患者さんが自分の力で、
食事を摂ったことが直接の原因です。

自然療法家が同じ場面に直面すると、

生薬の力で熱をゆっくり下げ、
微細なエネルギーが、患者さんの生命場を育てます。

時間は掛かりますが、
そのプロセスが体内に刻まれ、

二度と同じ問題を起こさない身体に
成長するコトさえあります。

生命力のある薬とは、そう言うモノです。

生薬という単語自体も、
なかなか素敵な響きですよね。

 

新しい家族

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

昨日、わが家の猫のチアさんに、
妹が2人も加わりました。

数日前、宜野湾の某獣医さん前に捨てられていた
生後2か月くらいの、シャムの赤ちゃんです。

名前は、まだ決まっていません。

昼過ぎ、わが家に到着した彼女たちは、
まず入浴してから、チアさんと対面しましたが、

今のところ、お互いに緊張しており、
一緒に過ごすような状態には、至っていません。

チアさん自身が大型の猫なので、
新しい2匹は、物凄く小柄に感じます。

2匹とも、保護されてから軟便が続いており、
獣医さんから頂戴した整腸剤も利用しつつ、

僕のオステオパシィで、
腰椎と胸椎の治療も始めています。

心配していたお手洗いマナーも、
すぐに覚えるコトができ、
なかなか、お行儀の良い娘たちですが、

しばらくは、ゲージの中で生活しながら、
ひかりあめでの暮らしに慣れてもらい、

体力と免疫力が付けば、
店頭へもデビューできるでしょう。

ついに、人間の数より
ペットの数の方が上回ってしまった、
わが家なのでした。

続・脊椎を労わる…後編

もう一つの呼吸システムの、
ポンプの役割を担う、もう片方の部位は、
脊椎の下端となる仙骨です。

この骨は、出生時には5つの分離した椎体ですが、
時間と供に癒合して、ひとつになります。

そのため、出生時や幼少時に外傷があれば、
この骨の位置も、形も、歪むコトになりますが、

成長過程における、運動不足による筋肉の減少、
肥満による脂肪の増加、
座位姿勢の悪さなどから、

仙骨の位置がズレるコトも、少なくありません。

仙骨が歪めば、骨盤も背骨も歪み、
背骨が歪めば、顔も歪む場合もあり、

こうした、見かけだけの問題以外にも
血流が悪くなり、
代謝も落ちるなどの弊害を生むと同時に

今回のテーマである
もうひとつの呼吸システムを
不安定にしてしまいます。

脳脊髄液の満ち引きを抑制し、
自律神経を不安定にさせてしまうのです。

僕の長女は、
小さな頃から中耳炎を繰り返していましたが、

リンパ液が中耳に溜まって、
細菌が繁殖して起こる炎症が中耳炎であり、

抗生物質によって、細菌を殺すことはできますが、
炎症は一次的に消えても、
リンパ液の滞る問題は解決しません。

リンパ液循環の原動力は呼吸ですが、
だからと言って一日中、
意識して呼吸するコトは不可能です。

つまり、意識せずに、
正しい身体リズムを刻むためには、
自律神経の正常化は不可欠なのです。

脊椎を労わると言うことは、
背骨だけを労わるという意味ではなく、

ポンプとして機能する
頭蓋骨や仙骨のケアも含まれます。

身体は、全体がひとつとして動いており、
症状とは、システム全体の不具合の、
象徴のほんの一部でしかありませんから、

その部分だけを、薬物で消し去っても、
何のケアにもならないというコトが、
お判り頂けたでしょうか。

続・脊椎を労わる…前編

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

脊椎の中を満ち引きする脳脊髄液による、
もう一つの呼吸システムにとって、
脊椎自身は経路の役割であり、

その、支障の無い流れによって、
脊椎隅々まで栄養が行き渡るコトで、
身体の調子が活性化されますが、

この呼吸システムの呼吸を司るのは、
頭蓋骨と仙骨であり、

この二つの部位は、ポンプの役割を果たしています。

今日は、そのうちの片方である、
頭蓋骨システムの損傷の原因について、
簡単にご説明します。

それは、3つの外傷ですが、
その一つ目は、出生時に起こります。

何らかの要因で、最初の呼吸が上手くいかないと、
人生のスタートから、
そのリズムが狂ってしまう場合があるのです。

自然分娩の子供では、
そうなるコトは少ないそうですが、

帝王切開の場合、
切開によって羊水の水圧が急激に変わることにより、
新生児の頭蓋骨を圧迫してしまう場合があるようです。

また、自然分娩であっても、
産道から出てきた新生児の後頭部に、
助産師が手をかけて分娩を手伝いますが、

手をかけた場所が悪かったり、
後頭部への圧迫が長時間に及んだりすることで、
頭蓋骨を圧迫する場合もあるようです。

プールの中で浮いた状態の妊婦さんから、
赤ちゃんを取り出す映像を見たことがありますが、

この遣り方なら、頭蓋骨システムの損傷を
限りなくゼロにするコトが可能かもしれません。

二つ目の外傷は、
落下や転倒が原因となった、
身体的な外傷であり、

幼児期の事故が、問題となるケースが多いようです。

僕も1歳半くらいの頃、
木造の階段を階下まで転げ落ちた経験がありますが、

一瞬でも、その呼吸が止まるようなことがあると、
生涯に渡って一次呼吸システムのリズムが
制限されることがありうるのです。

僕の場合は幸運にも、下顎の損傷だけでしたので、
脳脊髄液の満ち引きには、影響が無かったようです。

但し、それが原因で、
その38年後に大手術が必要になってしまったのは、
困ったことでした。

三つめの外傷は、心理的外傷です。
これも、幼児期の経験の場合が多いと言われています。

息ができない程のショックな事件に出会うと、
一次呼吸システムが一時的に停止し、
トラウマを抱え続ける限り、呼吸が制限されるのでしょう。

こうなった場合は、
フラワーレメディとオステオパシィを組み合わせることで、
ふたつの問題を取り去ることができます。

オステオパシィの権威であるフルフォード博士によれば、
世の中の殆ど人は、かなり高い確率で、
一次呼吸システムに何等かの拘束を抱えているそうです。

これらの問題を抱えたのち、
生活習慣の改善によって
正常なリズムを手に入れる場合もありますが、

偏った食生活、運動不足、睡眠不足、
そして、姿勢不良などがあり続ける限り、
自ら正常化することは、無さそうです。

→明日に続く

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