偉大なる味方

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

突然ですが、

今、あなたの背後に、
何か赤いモノはありますか?

振り向かずに応えて下さい。

そして、これ以上思い出せないところまで頭を絞ったら、
背後に振り返って確認してみましょう。

指摘されなければ気づかなったモノが、
沢山あったはずです。

一方、普段から赤いモノを探す習慣が
もしあなたにあったなら、

何の躊躇も無く、この質問に応えられたはずです。

これは、当たり前の話しのようですが、
決してそうではありません。

そう意識して日々を送るかどうかについて、
大きな違いがあるというコトを、
僕たちは知って、実践すべきなのです。

もちろん、探す対象は、
赤いモノではありません。

あなたの人生に必要なモノであり、チャンスです。

実は、普段の僕たちは、
この仕組みを使っています。

何か必要なモノを失くしてしまい、
一生懸命探しても、
見つからなかったコトってありますよね。

そういう類のモノが、
ある日突然、意識していない時に、
フッと見つかったりするでしょう。

失くしてしまったその時は、
あなたはそれを、意識して探しています。

つまり、顕在意識が探しているワケです。

しかし、ある日突然、それが目につくのは、
探す仕事を潜在意識側が、
引き受けてくれたためなのです。

後日のあなたは、
何も意識しない状態だったにも関わらず、
大切な何かを見つけられたのには、

そうした、カラクリがあったからです。

潜在意識は、
神様が僕たちに託した、偉大なる味方です。

当然、遺失物を探すために
存在する能力ではありません。

あなたにとって、本当に必要なモノやチャンスを、
見逃さないようにするために贈られた力です。

ということは、
自分にとって、本当に必要なモノを、
出会うべきチャンスの萌しを、

僕たちは、具体的に理解して、
潜在意識側に捜索を委ねておく必要があります。

それは何色で、どんな大きさで、
重さはどれくらいで、こんな香りや音がして、
こんな感触のはずで、味もこんな感じだと、

五感と完全に連動するように、イメージしておきましょう。

人間はヒマになると、
ロクなコトを考えなくなるものですが、

そんな時間を、自分にとって必要なモノやチャンスを
想像するヒトトキに置き換えましょう。

それは、間違いなく、
楽しい経験となり、緊張も解れます。

どうせなら、
ワクワクする生活習慣を選びたいものです。

地球の奇跡

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

8月中旬の投稿で、
月と地球の関係について詳しく説明しました。

衛星としては特大クラスの月を携えているおかげで、
地球が青い惑星と成り得、
沢山の生命が謳歌できる星になったのです。

その結果、無数にある宇宙の星々の中で地球だけが、
肉体を持つ魂が存在できるようになりました。

僕たち人間は、
気温や気圧の変動に文句ばかり言っていますが、

昼夜の温度差も、他の星と比べたら無いも同然であり、
そういう意味では、夏と冬の気候の差もしかりです。

確かに冬は寒く、夏は暑く感じていますが、

他の惑星環境と比較すれば、
ズバ抜けて安定しているのです。

この地球が用意してくれた、
奇跡的な快適空間を、

僕たちは、もっと楽しみ、感謝せねばなりません。

これから冬を迎えますが、
寒くなり、日照時間が減ると、
体調を崩す人も沢山います。

普段から自律神経がしっかり機能するような
衣食住、姿勢、そして仕事への取り組み方を通じて、
セルフケアした参りましょう。

そして、奇跡の星に暮らせることになった現世に、
しっかり感謝いたしましょう。

 

感覚というツール

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

ひかりあめの前の公道を、
店を中心に数十メートルの範囲でゴミを拾うのが、
僕の毎朝の日課ですが、

いつも、不思議に思うことがあります。

僕が拾っているのは、
落ち葉や木の枝などではなく、

剥げたポスター、コンビニの袋、空き缶、
紙オムツ、ティッシュ、ストロー、
カップ麺のカップ、アイスキャンデーのバー等の、

いわゆる自然とは無関係の人造物であり、

近所のコンビニと、
隣接する保育園と幼稚園の
園児の送迎と関係のあるゴミばかりです。

運動会シーズンの今は、
こうしたゴミが特に多くなります。

大きなゴミは、もちろん目につくのですが、
例えばアイスキャンデーのバーなどは、
木の枝と見た目はあまり変わりませんし、

ポスターの切れ端に至っては、
枯葉とほとんど同じです。

それなのに、目に飛び込んで来ます。

景色として違和感のある不純物のように、
僕の目には映るのです。

例え目に入らぬ時でも、
靴の底で踏んだ何かが、人造物だと
これもすぐに解ります。

それが何かという具体的な部分は、
もちろん、拾ってみるまで判りませんが、

こうした違和感を知るという作業は、
なかなか神秘的なモノです。

ゴミ拾い以外にも、
例えばショップのA5サイズのフライヤーを
什器に補充するために半分に折るときも、

折り目の、ほんの少しのズレが、
折った瞬間に判ります。

これも不思議です。

カッターで紙を切るときに使う金属製の定規も、
充てる位置が違うと、
支持している手が違和感を察知します。

そのサインを無視して紙を切ろうモノなら、
100%失敗します。

こうした感覚センサーによる知覚は、
誰に教わったモノでもありませんし、
教える類の内容でもありません。

人間だけでなく、すべての生物が、
こうしたツールを使いこなしながら、

身の危険を守り、生活を豊かにもしているのです。

そして、こうした感覚を、より活かしたモノが、
オステオパシィやサトルエナジィ・アセスメントです。

僕の場合、
サトルエナジィ・アセスメントを通じて得た微細な感覚が、
オステオパシィに活かせたのはラッキーでしたが、

髪の毛一本分の骨の位置のずれにしろ、
体表2センチほどのところで感じるエネルギーのラフにしろ、

自分の感覚と、日頃から真摯に向き合っていれば、
退化することはなく、むしろ、どんどん進化するようです。

人間が考案した便利な道具は、幾らでもありますが、
まずは、自分の感覚というツールを、
しっかり使いこなすべきではないでしょうか。

ストレッチは自然療法…後編

身体の固い人が緩めるべき3箇所のコア、
体幹、肩甲骨、股関節について、
ひとつずつ説明します。

最初のコアである体幹とは、
骨盤と脊椎を含めた部分です。

本来、前後左右に曲げたり捻ったりと
大きく動くことの可能な構造をしていますが、

腕などと違って、
関節の動きが自分では判り難いため、
動かずことさえ忘れている人も、少なくありません。

実際には、沢山の椎体の重なった
フレキシブルチューブのような構造ですが、

動かさなくなってしまうことで、
一つの塊のようになってしまいがちなのです。

しなやかな動きをする人々は、
胴体が猫のように柔軟ですが、

そうでない僕らのような身体の固い人々は、
目的の方向に対して、
末端部分だけを動作させてしまいがちなため、

例えば、踊りなどをしようものなら、
電信柱がダンスしているような状態になります。

実際、今の僕はそんな感じです。

ぜひ、体幹全体を解し、
身も心も柔軟になりたいものです。

そのためには、
みぞおちを中心に、
骨盤を固定して上半身を動かすこと、

もうひとつは、
肩を固定して骨盤を動かすこと、

この2つの基本イメージが、骨の構造上必要です。

もちろんストレッチは、可動域の範囲で、
動くところまで動かせば良いのですが、

この2つのイメージを意識して行えば、
体幹ストレッチは、必ずうまく行きます。

骨盤を固定し、みぞおちを中心に上半身だけを
前後への屈伸、左右へ倒す動作、そして振り返る動作の、
6方向のストレッチをしてみましょう。

これは、椅子に座ったままの姿勢でやると、
骨盤が動きませんので、簡単にできます。

座位でうまくできるようになったら、
その感覚を記憶しておいて、
立った状態でできるようになりましょう。

また、肩を動かさずに、
腰を前後左右に突き出したり、
回転させたりしてみましょう。

壁に映った自分の影を見ながら、
肩が水平である状態を確認して、
腰を動かせば良いのです。

二つ目のコアは、肩甲骨です。

骨は、すべて機能的に完成された作品ですが、
肩甲骨は、最高傑作のひとつです。

健康な肩甲骨は、上下前後に15センチ程度動きますが、
運動をせずに、背中を丸めた生活が続くと、
肋骨に癒着して動かなくなります。

そうなると、まるで
胴体に腕が直接繋がった人形のようになり、
肩の存在さえ忘れがちになってしまいます。

これではいけません。

両肩を上がるところまで上げ、
ストンと落とす動作、

背中を丸める動きと、胸を張る動きを、
交互に行うことによる
両肩を前後に突き出す動作、

そして、左右の肩を大きく旋回させる動作の
6方向を解しましょう。

最後のコアは、股関節です。

ここが柔軟になると、
歩く姿が優雅になります。

脚の付け根から、前後、内外に振る動きと、
旋回させる動きが本来できる部位ですが、

動かさない方向が固くなってしまうと、
股関節全体がギクシャクした状態になります。

特に日常生活では、
脚を旋回させたりする動作は
殆どありませんので、

かなり硬化している人も多いはずです。

立位で、片足ずつ、
脚の付け根から前後、内外に振る動作、

そして片足で立った状態で、
一方の脚を少し前に出し、
内側と外側に旋回させる動作の6方向を解しましょう。

エドガー・ケイシーのリーディングに、
こんなのがあります。

Stretch the body as a cat would stretch.
This is the best exercise to keep body in proportion.
(5271-1)

猫がするように、身体をストレッチしなさい。
これがプロポーションを保つための、最高の運動です。

この言葉は、美容に関する
アカシックレコードの記述では無いはずです。

僕もまだ数日しか、コアストレッチをしていませんが、
昨日は、立ったままの前屈で、
指が3本も床に付くようになりました。

感動です。

ストレッチは自然療法…前編

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

生活習慣のひとつとして、
身体の固さについて、
ストレッチを通じて学び始めました。

ストレッチとは、筋肉を伸ばすことです。

筋肉を伸ばすことにより、
その両端にある腱や、関節と関わる靭帯も伸びます。

何もしないでいると、
筋肉は収縮したままで固くなるため、

ストレッチを積極的にすることで、
柔軟性を取り戻そうというワケです。

ですから、ストレッチを続ければ、
必ず柔らかくなるはずであり、

それを、僕が生き証人として体感しながら、
その効力を皆さんにお伝えしたいと思ったのです。

そうです。
ストレッチも自然療法なのです。

身体の固さをコンプレックスに感じている人も多いですが、
感じている暇があったら、
一緒に、ストレッチに取り組もうではありませんか。

実際、身体が固いことから、
怪我や事故が起こり易くなるワケですし

筋肉の柔軟性が向上すれば、
関節の稼動域もグンと広がります。

筋肉に沿って複雑なネットワークを広げる血液は、

周囲の筋肉が柔らかくなれば、
その循環も良くなるようになりますから、
肩凝りや腰痛、冷え等の問題も改善され、

乳酸の発生が抑えられるようになるため、
結果として、疲れ難い身体を手に入れることができます。

ストレッチを日常化することで、、
柔軟で理想的なボディを手に入れるコトができますが、

身体が固くなってしまった僕らのような人々には、
なかなか、そんなイメージさえし難いモノです。

しかし、ストレッチをせずに、
このまま身体を放って置けば、
必ず筋肉の硬化は進みますから、

そうした流れであれば、想像は容易いでしょう。
つまり、今のままだと、どうなるかというコトです。

例えば、太腿の裏側の筋肉は、
硬くなれば骨盤を引っ張ることになり、
その結果、腰の曲がりを定着させます。

それによって、日常の動作が制限され、
股関節の筋肉も硬化しますから、転倒もし易くなるでしょう。

オイルの切れたエンジンのように、
使い物にならなくなると言うワケです。

だからと言って、ストレッチを一念発起しても、
僕らのように固くなった人々は、

いきなり本格的な柔軟運動をするには無理があり、
できないコトで落ち込んだりもするでしょう。

そこで、まず体の中心部分をほぐす必要があります。

それが体幹、肩甲骨、
そして、股関節です。

→明日に続く