花療法とその背景【第1話】

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

フラワーレメディを利用する際は、
自分専用の調合ボトルを用意し、

自身にとって相応しいレメディを、
6種類前後選んでブレンドし、服用を始めます。

調合ボトルのことを、
ドース(服用)ボトルとか、
トリートメント(治療)ボトルとか呼びますが、

現在に伝わる手法では、
遮光ガラス製のスポイト付きボトルを用い、

このボトルを常温保存に適した希釈液で満たし、
その中に各レメディのストックボトルから、
それぞれ2滴ずつ入れ、

一回数滴を、一日4回以上服用していきます。

この一連の流れの中で、
幾つか気になる点があります。

それは…、

・なぜ6~7種類なのか
・調合ボトルは、最初から存在したのか
・一回に摂取する量は、どのようにして決まったのか
・一日の摂取回数は、どにようにして決まったのか

数日前のブログでもお話したとおり、
本療法開発者であるエドワード・バッチは、
この自助システム完成後まもなく他界しています。

そのため、

フラワーレメディの利用方法を整合させたのは、
数多くの臨床を経験した、
僕たちを含む彼の後継者たちです。

そうは言うものの、基本となる情報は、
エドワード本人が発信源であるはずであり、
彼の残した文献や書簡の中に、そのヒントは見出せます。

そこで、お勧めとなる本が、以下の2点です。

初心者向けではありませんが、
フラワーレメディストにとって、
聖書に匹敵する著作です。

後者は、前者の日本語版であり、
興味のある方は、ぜひ2冊セットで利用してみて下さい。

タイトルの通り、
原著はもちろん、エドワード・バッチ本人ですが、

彼の遺稿を探し出し、世に伝えたのは、
ヒーリング・ハーブス社代表の
ジュリアン・バーナード氏であり、

翻訳を担当されたのは、
谷口みよ子さんです。

僕は、この2冊が、本療法誕生を理解するための、
全てであると確信しています。

全編がディープな内容ですが、
フラワーレメディにピンと来た方々には、
きっと楽しめる内容です。

今回の6回の連載は、この2冊から抜粋しながら、
僕流のご紹介をさせて頂きますね。

→明日に続く

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