塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

この方法を、数十年ぶりに試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

脚が攣りそうなとき…

ひかりあめのゆうすけです。
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昨日、一昨日と、
僕にしては長時間、車の運転をしたせいか、

帰宅して一段落した頃、
左脚の膝下に違和感を感じました。

脚が攣る予兆です。

もう、この状態になってから、
痙攣しそうな部位をマッサージしたところで、

もう手遅れです。

不自然な姿勢を長時間続けると、
こう言った状態になるケースは、少なくありませんよね。

例えば、ふくらはぎが攣ったとき、
ふくらはぎに問題があるワケではなくて、

何等かの問題の結果が、
ふくらはぎを通じて表出しているだけですので、

問題の場所を施術しない限り、
脚の痙攣は回避できません。

特に僕の場合、外出すると、
極端に水分摂取量が減ってしまい、

汗を掻いて、ミネラルが排泄されやすいので、
脚が攣って苦しんだコトは、過去に何度もありました。

数年前にオステオパシィと出会い、
人間の脊椎と各部位の関係を知ってから、

こういう局面になった際に、
自分の身体で人体実験をしてみるようになりました。

ちなみに、オステオパシィでは、
自分で自分を施術できませんので、

違う手段を講じる必要があります。

結論から言いますね。

腰椎の4番と5番を、両手の中指と薬指で挟み込んで、
脊椎の周囲を、優しくマッサージして下さい。

バイブレーション式のマッサージ機も使えます。

その場合は、なるべく弱い出力に切り替え、
脊椎の周囲を、やさしく触れるようにマッサージします。

これで、5分ほど弛緩してあげると、
脚の痙攣の気配は徐々に消え、

もちろん、その後、
脚が攣るコトもありません。

夏になると、汗を掻いて、
身体のミネラルバランスが悪くなりがちです。

天然塩や黒糖を舐め、
ミネラルウォーターを飲むなどして、
痙攣対策は、しないに越したコトはありませんが、

もし、攣りそうな気配を感じたら、
この投稿を思い出して、セルフケアしてあげましょう。

風邪の真意

ひかりあめのゆうすけです。
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今日の話題は、先週金曜のメルマガ記事と重複します。

記事をホームページからリンクする必要があるため、
こちらの公式ブログに再掲させて頂きます。

特に、ペットの遠隔治療を希望される方は、
必ずご確認下さい。

2週間程前から、遠隔治療による、
ペットの風邪治療の依頼が、数件あります。

寒暖の激しい時期ですので、体調を崩す動物がいても、
何ら不思議ではありません。

いずれも、丁重にお断りしたのですが、
その理由こそが、今日の話題です。

2016年という今年は、

山羊座の15度(中央)に冥王星があるため、
対極する蟹座の影響も受ける、複雑な年です。

冥王星が山羊座に突入したのは2000年からで、

この頃から、山羊座の象徴する、
構造としての社会の再生が本格化しました。

大きな縦組織が機能しなくなり、
自治体や、果ては国家の破綻もありました。

これは宇宙の意図であって、
地球再生に向けた最後の90年の序章が始まったのです。

縦社会とは、横からの侵入を許さない、
エゴの牙城のようなモノですので、

来るべきワンネスの世に、
こうした世界が相応しいワケがありません。

ですから、僕たちの3次元世界の身の周りは、
陰陽の二極化が、かつてに増して激しくなっており、

今年は、そのピークを迎えています。

大気(=風)に「邪」が漂い、デリケートな生命は、
特にそうしたコトに敏感な動物たちや、

彼らと関わる僕のような存在は、
それらを察知してしまうコトになります。

これが、風邪の真意であって、病気ではありません。

僕の場合は、昨年の暮れから、
風邪ではなく、頭皮乾癬の悪化として現れました。

乾癬は、大気毒に対して敏感だからです。

そして、もう少し、気候が温暖になってからと、
待っていたのですが、

3月に入ったのを機会に、髪をバッサリ切ったのです。

頭皮の風通しを良くすれば、
皮膚は大気とのコミュニケーションが活性化します。

元来、皮膚というパーツは、
呼吸の「呼」の行われる、排毒の部位であって、

身体に入った毒を排泄する、四つの主要経路の一つです。

ですから、風通しを良くすることで、
体内に入った「邪」の排泄がスムーズになり、

そうしたプロセスを通じて、
皮膚の免疫力も上がると言うワケです。

出家すると、髪を剃る古くからの風習にも、
排毒機能を高める意味も、きっとあるのでしょう。

さて、話しを風邪に戻しますが、

人間も動物も、風邪というステップを通じて、
免疫力を上げるように出来ています。

環境の変化を、その身体の状況に応じて、
段階的に受け容れるための準備とも捉えられます。

ある意味では、「進化」とも言えるでしょう。

ですから、風邪のひきはじめに、薬で鎮静しては、
せっかくの免疫向上のチャンスが、奪われてしまうのです。

少なくとも、症状の自覚しはじめの2日間は、
薬などで鎮静させず、白血球の成長を待って下さい。

テレビのコマーシャルに煽られて、

効いたよね!早めのパブロン…では、
意味が無くなってしまいます(笑)

風邪かな?…と思ったら、

交感神経が昂らないように工夫すること、
深呼吸を励行すること、
そして、少食に徹し、休養していれば、

免疫力が高まって、邪気に勝てる身体へと、
大自然が成長させてくれます。

こうした背景を、依頼された方にご説明し、
遠隔による風邪治療は行っておりませんので、

どうか、ご了承下さい。

症状に合わせて、食べる量をコントロールし、
※症状が重い程、少食にします

自己修復に身体エネルギーが費やせるよう、
飼い主さんが調整してあげて下さいね。

ペットと乳製品

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もし、ペットに乳製品を食べさせているのなら、
今すぐに、その習慣を止めて下さい。

あちらこちらのサイトで、

ミルクは下痢をするからダメだけれど、
ヨーグルトなら大丈夫…のようなコトを書いていますが、

乳製品は、牛の乳です。
猫も犬も、牛乳の消化酵素を体内に持っていませんし、

彼らにとって相応しくないタンパク質ですので、
肝臓や腎臓の負担になってしまいます。

下痢云々では、済まされません。

これによって、腎機能が低下すれば、
血液が、きちんと濾過されなくなり、

真っ先に皮膚の問題が起こったり、
脱毛などが起こりはじめます。

そして、血液が濾過されない状態が長く続けば、
細胞再生に問題が起こって、

他の臓器や、骨格、筋肉などに問題が出始めます。

アニメなどで、猫にミルクをあげるシーンがありますし、
動物性の脂肪分を、彼らは欲しがりますが、

ペットに乳製品をあげてはダメです。

ヨーグルトの乳酸菌摂取がお目当てなら、
植物性の乳酸菌を、食前に少量あげて下さい。

ちなみに、お乳は白濁しているので、
勘違いしている人が、意外と多いのですが、

お乳と血液の成分は同じで、白血球まで存在します。
乳房で、赤血球が濾過されているだけです。

別の動物の血液が、
他の動物の栄養になるワケがないのです。

人間だって、例外ではありません。

寒い朝の水シャワー

ひかりあめのゆうすけです。
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今朝も、あの降雪を記録した日並みに、
沖縄は寒い朝を迎えました。

僕は、ご提供する調和療法の中で、
特にアレルギー反応にお悩みの方に対しては、

食事から乳製品と卵を排除するコトと、
朝食を止めるコト、
そして、水シャワーの励行をお勧めしています。

喘息持ちで、カビに対するアレルギー反応の顕著だった僕が、
今では喘鳴ひとつなく、
カビ掃除が出来るまでの健康体になれたのも、

こうした食事療法や、
水シャワーの恩恵は大きいと実感しています。

…とは言うモノの、これくらい寒い朝になると、
幾ら亜熱帯の沖縄であっても、

水シャワーを躊躇する僕もいたりします(笑)

ちなに、水シャワーとは、
いきなり常温のシャワーを浴びるのではありません。

幾らなんでも、それは過酷です(笑)

普通に入浴を済ませた最後に、
浴室から出る直前に、

数秒間だけ常温水のシャワーを浴びます。

シャワーの温度は、40度前後に設定しておき、
温かいシャワーを浴びながら、混合水栓を調整して、
徐々に…常温まで温度を下げ、

温度の下がり切った水を、数秒間全身に浴びます。

上の説明では、「徐々に」と書いていますが、
実際には、混合水栓の温度調節を、
イッキに常温まで下げる操作をします。

そうすると、40度の温水から常温の水にまで、
数秒を費やしながら水温が下がりますので、

その間、冷たい水を浴びる覚悟(?)をして待てば、
殆ど苦も無く、水シャワーを浴びるコトができます。

水シャワーを浴びた直後、
勝手に身体がポカポカするのは、本当に不思議で、

人間の身体って良く出来てるなぁ…と、
毎回感動するばかりです。

わが家のように、断熱材と無縁の家屋では、
水シャワーを浴びないと、
特にこの季節は、風呂上りにクシャミを連発する破目になりますが、

水シャワーで締めくくった入浴の後は、
いつも快適に過ごすコトができます。

アレルギー反応の無い方にも、
是非、お勧めしたい健康法です。

お腹に愛を!

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、セラピストらしい投稿です(笑)

過日お話しした腸内洗浄に関しては、
多くの方が実践されたようで、とても嬉しく思います。

腸は、食べたモノを血液に変える臓器であり、
身体の免疫機能の7割が、ココで決まります。

まさに、「お腹にこそ愛を!」
…って感じの部位ですよね。

当治療所で漬物を処方するのは、
食前に乳酸菌摂取を励行して頂き、
腸内環境の改善を目指したモノですが、

日頃から食べているモノが、
動物性食品や加工食品、精白食品が多ければ、

幾ら腸内洗浄をしても、
そして、乳酸菌摂取をしても追いつきません。

そして、そういう方々は、
決まってお腹が冷たいモノです。

腹部には、全身の血液の3/4が集まっていますが、

腸自体がクネクネしていますので、
構造上、うっ血も起こりやすい場所とも言えます。

そうなれば、血液循環が滞って冷えを引き起こし、
お腹で冷えた血液が身体中を巡るため、

深部体温が全身に渡って低くなってしまうのです。

今日、お勧めする腹部マッサージは、
対処療法になりますが、

食生活の改善が今一つなら、
ぜひとも日々の習慣に、
取り入れて頂きたいと思います。

遣り方は簡単です。

仰向けに寝て、両ひざを立てます。

全身の力を抜いて、
へその両脇に、親指と親指以外の四指を、
軽く開いた状態で手を当てます。

そして、お腹に対して、
親指側と親指以外の四指側を、
交互に、リズミカルに、圧迫刺激してやります。

掌を開くのに1秒、閉じるのに1秒の時間をかけ、
比較的ゆっくりとしたマッサージを心掛けます。

50回くらいマッサージすると、
鼠蹊部(太腿の内側)が温かくなって来ます。

それは、マッサージによって血流が改善された証拠で、
この状態になれば、マッサージは終了です。

このようにして、お腹の血流が良くなれば、
体温が上昇するだけでなく、
自律神経が整い、排便障害も回復しますし、

マッサージ中、手の動きに合わせて、
ゆっくりと腹式呼吸まで出来るようになると、
リンパの流れも改善され、さらに良い結果を生むでしょう。

いつ、どこでやっても構いませんが、
朝、起床時に実践するのが、

一番シンプルではないでしょうか。

ぜひ、お試し下さい。

茶のしずく石鹸事件

ひかりあめのゆうすけです。
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色々と事件の多かった2011年に、
あの「茶のしずく石鹸事件」も、起こりました。

記憶にある方も、多いと思います。

写真は、当時のCMのシーンの一部ですが、
このモッチリとした泡を作るために、

この石鹸には、加水分解小麦が使われていたのです。

そのため、この人気石鹸の愛用者に、
小麦アレルギーが多発してしまったのですが、

このアレルギー事件の異常さに、
気付いていない人は、少なくありません。

以前の投稿でも、お話ししましたが、
アレルギー反応とは、特定タンパク質に対する過剰反応です。

これについては、茶のしずく石鹸も、
小麦グルテンと関係した点で同じなのですが、

通常、口から食べたモノが食物アレルギーを起こし、
皮膚に触れるモノが、
皮膚にアレルギーを起こしていたのに、

このケースでは、皮膚に使っていたモノが、
食物アレルギーを引き起こしたのです。

皮膚症状に加えて、
気道が狭くなって呼吸困難になったり、
血圧が異常に上がったりと、

多様な全身症状となって現れました。

中には、アナフィラキシィ・ショックを引き起こし、
緊急搬送された方もいました。

アレルギーに関する説明として、
前述の「特定タンパク質に対する過剰反応」だけでは、
実は正しい説明になっていません。

これには、前提となる条件があって、
それは…、

身体が疲れている等で、
免疫力が極端に落ちている際に起こる…のです。

洗顔は、仕事から帰宅した際などの、
心身疲労がピークの時間帯にする習慣ですので、

そう言った意味でも、
アレルギー反応を起こす条件が揃っており、

さらに、皮膚に使っていたものが、
皮膚アレルギーを飛び越えて、
食物アレルギーを引き起こしたのは、

天然由来か否かは別として、
界面活性剤を使用する「石鹸」だったコトが、

この事件を複雑にしてしまったのです。

1964年、僕が5歳の頃、最初の花粉症が確認されました。

その後の半世紀で、様々なアレルギー症状が確認され、
今では日本人の2人にひとりが、
何等かのアレルギーに悩んでいます。

戦後の食文化の欧米化が、
これだけ僕たちの身体を蝕んでいるのです。

動物性食品を毎日食べ、砂糖も小麦の浴びるほど摂取し、
日常においては、過度のストレスを抱えて交感神経が昂り、

僕たちは、自分で自分の身体を傷付けているのです。

自然則に沿って生きるコトだけが、
こうした異常な状態から抜け出す王道です。

簡単&安全!腸内洗浄のススメ

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、簡単に出来る腸内洗浄を、ご紹介します。

Facebook友達からの情報で、
取り組まれている「レモネード・ダイエット」の一環として、

ソルト・ウォーター・バッシングという、
塩水を使った腸内洗浄の話題に出会いました。

いわゆる本格的な、
医療機関で受ける腸内洗浄とは全く異なり、
塩水を飲むだけの簡単なモノですが、

その効果は素晴らしく、
胃腸双方のスッキリ感を楽しめます。

僕自身も以前から、かなり経験的な遣り方で、
梅酢を使った飲用による腸内洗浄を、
定期的にやっていましたが、

この方法の方が、さらにシンプル&経済的で、
実際に試してみましたが、
お腹が痛くなるコトもありませんでした。

ご存じのとおり、浣腸などの結腸洗浄は、
腸内の一部しか洗えませんが、

この遣り方ですと、胃、小腸、大腸と、
消化器官全体を洗浄できる点も素晴らしいです。

それでは具体的に、遣り方をご紹介します。

まず、この腸内洗浄を行う場合は、
菜食の方が試す場合、特に前日の準備は要りません。

ですが、動物性食品を摂取される方は、
前の晩の食事は抜く必要があります。

実施の時間帯も決まっていて、
起床後のタイミングで行います。

午前中の身体は排泄モードですので、
この時間帯が、腸内洗浄を助けてくれるのです。

僕の場合、午前4時から遠隔治療を行い、
5時からは猫たちの世話をしますので、
5時30分くらいから準備を始めました。

用意するモノは、1リットルの常温の浄水と、
9グラムの天然塩だけです。

浄水は、まず200ccだけ分けて加熱します。

ボウルに天然塩を入れ、
沸騰させた浄水200ccを注ぎます。

熱湯ですので、塩はすぐに溶けてしまいます。

そこに、残った常温の浄水800ccを、
全て注ぎ入れ、軽く混ぜます。

これによって、塩水の温度が40度前後になるのですが、
この温度と、0.9%という塩水の濃度がポイントで、

人肌でありながら、
体液と同じ濃度の塩水が完成するワケです。

言い替えるなら、人の温度と同じ生理食塩水に、
天然塩のミネラルが加わったカタチです。

この温度と塩分濃度のおかげで、
塩分は身体に吸収されず、腎臓も水を吸収せず、
排泄にのみ、塩水が有効活用されるのです。

これを、とにかく、
イッキに飲み干します(笑)

この、塩水を淡々と飲む!という作業が、
辛いと言えば辛いですが、

この後、訪れる爽快感を楽しみに、
とにかく飲んで下さい。

すると、一時間前後で排泄が始まります。

便は普通の状態で、まず排泄されますが、
それに続いて柔らかい便になり、最後に水便に変化します。

数回、手洗いに行く必要がありますので、
午前中に出掛ける用事の無い日を、選んだ方が無難です。

お腹が痛くならない分、
排泄後のスッキリ感が半端なく楽しめ、

大げさかもしれませんが、
生きている喜びを、ヒシヒシと感じますよ。

◆追記

沢山のコメントやお問合せを頂戴しましたので、
こちらでお応えします。

Q1…塩水を飲んだ後、飲食は控えた方が良いか?

水便が出るまでは、飲食ともに控えて下さい。

Q2…数時間経っても、水便にならないのは?

胃に食べ物が残留していた可能性がありますので、
胃が空になってから、再度挑戦して下さい。
数時間経過していれば、普通の飲食を再開して構いません。

Q3…何日か続けて洗浄しても大丈夫か?

間を開けずに、3~5日の連続浄化は問題ありません。
腸の体積的にも、1リットルでは洗浄し切れないからです。

Q4…お勧めの浄化のサイクルは?

普段の食生活によって、サイクルは異なります。
危険な洗浄では無いので、ご自身の身体感覚を傾聴しつつ、
ご自身のサイクルを掴んで下さい。

Q5…浄水では無く、ミネラルウォーターでは?

ミネラルウォーターでも大丈夫です。
天然塩を添加している時点で、浄水もミネラルを含みますので、
無理にミネラルウォーターを用意する必要はありません。

Q6…梅酢を使った腸内洗浄の方法は?

梅酢を使う場合、塩分濃度から必要量を計算します。
塩分濃度の判らない梅酢を使うより、
体液換算のしやすい天然塩の使用をお勧めします。

Q7…前日の夕飯に動物性食品を取らなければ良いのか?

動物性食品は、胃の中に十数時間留まりますので、
前日の夕飯には、肉や魚、乳製品、卵の摂取はしないで下さい。

Q8…水中毒にならないか不安です

どんな安全なセルフケアにも、リスクはあります。
不安に感じるのであれば、お控え下さい。
宇宙の法則として、何らかの不安を抱けば、
その要因を引き寄せるからです。

体毛が減った

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

数えてみたところ、
この1年で、僕は4回も帰省していたのですが、

今回の帰省に限ったコトが、二つありました。

一点目は、体重が変化しなかったコトです。

過去3回とも、普段より食が減ったにも関わらず、
1~2キロ体重が増えていましたが、

今回は、全く変化無しでした。

旅行中の3日間とも体調は良く、
乾燥していた大気に喉を傷めた程度で、

不浄な念などを、
体内に取り込まずに済んだようです。

そして二点目は、
傘を失くさずに済んだコトです(笑)

毎回、持って行った傘を忘れてしまい、
わが家の傘は底を付き、次女に怒られていたのですが、

今回の旅では、
最後まで持って歩くコトができました。

\(^o^)/

そして、そして、

今回の旅先でお会いした沢山の方々と、
素晴らしい時間を過ごせたコトを、とても嬉しく思います。

人見知りの僕が、こんなに成長するなんて、
いったい誰が想像できたでしょうか(笑)

出張も苦にならなくなったので、
今年からは、今までに無い経験も、色々楽しめそうです。

ただ、家で待っていた猫たちは、
僕が不在だったコトが、相当不満だったようで、

帰宅するや否や、大騒ぎでした。

ごめんニャさい。

さて、昨年12月上旬までの、僕の1日1食生活は、

朝はグリーンスムージィ、
昼は具沢山のスープ、
そして、夜にきちんとした食事、

…という感じの、かなり緩いモノでした。

11月末まで行った、自然雑貨販売終了キャンペーンでの、
売れ残った有機ハーブ茶葉の処分も兼ね、

昨年の12月中旬から、朝と昼はハーブティーだけ、
夜はワンプレートの夕食に切り替えたところ、

体重に変化こそ無いものの、
体脂肪、内臓脂肪が減って、
身体年齢はさらに数歳若くなったのですが、

一番驚いたのは、体毛が減ったコトです。

元々、体毛(髭や、手足など)は濃い方ではありませんでしたが、
気になるので、髭は毎日剃っていました。

ところが、最近は髭の伸びが、あまりにも遅いので、
剃り忘れるコトも多くなったのです。

一日一食生活が本格化し、
血中コレステロールが、さらに減ったことで、

女性ホルモン優位の状態になったのでしょう。

これで、一昨年の離婚騒動で激減した頭髪も、
復活出来るような気がして来ました。

\(^o^)/

実際、入浴時の抜け毛も、
以前の数分の一になっていて、

何だか56歳にして若返りそうな予感に、
とってもワクワクしています。

\(^o^)/

56歳から始まる15年間の土星期とは、
誰もが人生の総決算なのですが、

特に10ハウスの起点が山羊座で、
その起点に土星があって、
MCと重なっている少々極端な僕にとって、

これは、過去世をも含む大総決算を意味し、

この15年間は、いったいどんな経験ができるのか、
本当に楽しみでなりません。

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