感覚の差

今日は、感覚のお話しです。

僕たちは五感を通じて、
この世界の様々な波動を受け取っています。

自然界の創造した一大傑作もあれば、
人間の拵えた不自然なモノまで様々ですが、

それらをひっくるめたモノが、
今、この瞬間の世界の波動です。

そして、面白いのは、

同じ色を見ても、同じ音を聞いても、
反応や味わい方は、
千差万別だというコトです。

 そんなコトはない。
 赤は赤だろう!

あなたは、そう思うかもしれません。

しかし、色分解データで完全に再現した赤でさえ、
人によっては、本来の赤に、
見えないコトが多々あります。

この例えが、少々解り難いとしても、
味覚や臭覚の個人差なら、
多くの人々が経験しています。

自分は美味しいと思うのに、
他人は不味いと感じたり、

自分にとっては芳しいのに、
パートナーにとっては、
不快な香りだったりします。

ですから、感覚器官の違いだけで、

味覚や臭覚と同じような差異が、
見え方、聞こえ方、感触にも必ず存在し、

科学的に検証できない第六感に至っては、
劇的とも言える違いがあるのです。

ですから、五感の差について、
云々言う意味は無いとしても、

あながち極論とは言えません。

その人にとって、必要な情報を、
必要な分だけ受信できれば、それで良いのです。

生命体はそれぞれ、
固有の周波数で振動していますから、

受信する側の得手不得手があっても
何ら不思議ではなく、

それに準じた生き方を、すれば良いだけのコトです。

そして、この差は、
コミュニケーションの中においても、
興味深い現象を見せます。

もちろん、言葉の解釈上の問題は、
大きな差となりますが、

それ以外にも、
発する側の波動と、受け取る側の波動の差で、

聴き取る内容が、
劇的に変わってしまうコトも少なくありません。

良かれと思って言ったコトが、
相手に伝わらないというメカニズムが、
まさにコレです。

こうして、人間同士でも、
感覚の差はあるのですから、

動物を越えたコミュニケーションは、
さらに興味深いモノになります。

愛猫のチアさんは、
透き通る、円らな瞳で僕を見つめますが、

あんなにピュアな目をもってしても、
猫の色覚では、
赤と緑が判別できません。

ところが、人間が躓くような、
光のごく僅かな場所でも、

彼らはしっかりと、
白黒識別できる視覚を持っています。

深夜1時半ごろ、熟睡している僕を、
真っ暗な寝室で見つけ出し、

耳元で「ニャー」と囁いて、
僕だけを起こす(笑)その高度なテクニックは、

もはや、芸術の域に達しています。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

自然療法と賢く向き合う

フラワーレメディに限らず、
何らかの自然療法に関心を持ち、

試してみたい…と思ったら、

インターネットで情報を得るや否や、
矢も盾もたまらず、

いきなり問合せに走る方も、
多いのではないでしょうか。

しかし、フラワーレメディのように、

特に西洋医学との補完や代替を目的として
検討されているのであれば、

最初の一歩を漠然と踏み出す前に、

その療法と、今後、賢く向き合うためにも、
事前にチェックしておくべきコトが幾つかあります。

こうした準備をせず、いきなり施術を受けても、

セラピストの質問に応えられなかったり、
返事が曖昧になったり、
無駄なおしゃべりで要点がズレてしまっても、

そういった問診の流れが、
最善の治療に繋がるはずがありません。

その場で整理するのは難しい内容でも、
事前に向き合っておけば、
難無く取り組めるモノだったりします。

思い出せば良いのですし、
万が一覚えていないのなら、

自分でまとめた資料を、探せば済むのですから。

では、どんな内容を、
挙げておけば良いのでしょうか。

簡単に言うなら、
その療法を使ってみたい理由を整理し、

さらには、

自分の症状や状態、そして近況を、
把握できる限りメモして下さい。

使ってみたい理由については、例えば、

西洋医学に不信感があるからとか、
主治医の言動が納得できないなどの感情論ではなく、

不信感や疑念を感じる
原因となる部分をチェックします。

そして、症状や状態、近況については、
例えば「痛み」があるのなら、

いつ頃から始まった「痛み」なのか、
そしてその頃、どんなストレスを抱えていたのか、

「痛み」に苛まれる時間帯や、
タイミングなどに関する規則性は無いか、

服用薬が既にあるなら、
お薬手帳や処方箋を用意するか、

薬のパッケージに記載された情報をメモに書き出し、

それらをどんな形で、
服用、あるいは頓服しているかを、
明確にしておきましょう。

また、アレルギーの有無や最近の食欲、
運動量は充分か、

入眠具合や中途覚醒についても、
チェックしておきましょう。

さらには、受診前一週間分程度の、
バイタルデータ(血圧、脈拍数、体温など)が準備できていれば最高です。

これらを携えて、自然療法家を訪ねるコトが、
賢く向き合うための、最初の一歩です。

そして、その一歩と同じくらい、
大切な二歩目が、施術受診後に待っています。

自然療法家は、あなたに対して、
きっと、何らかの処方をするはずですが、

それらと並行して、
生活習慣の改善に関するアドバイスをするでしょう。

何らかのエクササイズかもしれませんし、
アファメーションかもしれません。

自然療法をうまく利用する人々は、
こうしたアドバイスをしっかりメモし、

そして、可能な限り実践します。

こうした積み重ねを経て、
自然との真の調和を身体が学び、

内なるチカラに対する、確信となるのでしょう。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

気圧と身体

僕の暮らす、ここ沖縄は、
台風と縁の深い島です。

そして、そんな台風や、
大型の低気圧が襲来すると、

途端に体調を崩す人が多いのも事実であり、

彼らはそれを、
やっかいな体質だと認識しています。

中には、そんな自分が病気かもしれないと
思い悩む人もおり、

しかも決して、少数派ではありません。

気象庁より、圧倒的に精度の高い、
こうした反応をする人々に、

僕は何度と無く出会いっていますが、

大丈夫です。
皆さんは、正常です(笑)

気圧が下がると、
身体の酸素吸収量が低下するコトが、その発端なのですが、

血糖値が下がり、赤血球数が減るため、
そうした状態になります。

この変化のせいで、「痛み」や「うずき」に、
敏感になってしまうため、

体調も気分も、落ち込んでしまうのです。

と言うことは、逆にこの理屈が理解できれば、
対策を講じるコトも可能です。

身体の酸素吸収量が低下しているなら、
呼吸をしっかりする必要もありますし、

生命力の高い食品を、
しっかり摂取すれば良いことになります。

抗酸化力の強い野菜や果物が、
こうした問題を解決しますが、

同じ食べるなら、葉や根より、
波動の高い花や実を食べてください。

もちろん、土の活きた畑で収穫された、
野菜や果物がベストであるコトは、言うまでもありません。

そして、メンタル面でも、
不調な面ばかりにフォーカスしないコトです。

こうした体調の変化を体感している人は、
間逆の現象も知っているはずなのに、

なぜか、そちらには、意識を向けません。

彼らは、天気が良くなる(気圧が上がる)と、
別人のように元気になります。

このように、自分の身体で起こっている良い変化に対して、

それを、当たり前と捉える生活習慣とは、
今日を機会に、決別してしまいましょう。

調子が良いときこそ、その体調を育んでいる、
自然や環境に感謝を届け、

普段から生命力の高い食品を摂取して
良い呼吸を積極的に行い、

調子の悪い状態には、
意識を向けないようにしましょう。

フラワーレメディの世界では、
ゲンチアナが、こうした体質をサポートします。

多くの植物が太陽と連動していますが、

特にゲンチアナは、
その傾向の顕著な植物です。

太陽が雲に隠れると、

ゲンチアナは、それまで開花していた花を、
一斉に閉じてしまうのです。

この様子が、何かに挫折したように見えることから、
落胆しやすいタイプを癒すレメディとされますが、

その後、雲が流れて再び日光が降り注ぐと、

まるで、低気圧の苦手な人が、
好天に歓喜するように

ゲンチアナは大急ぎで開花します。

こうした、植物の生態を活かした処方は、
数多ある自然療法の中でも、

フラワーレメディだけに許された
醍醐味なのかもしれません。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

呼吸の神秘

ご存じのとおり呼吸とは、生命にとって大切な生理機能です。

消化活動や心臓の鼓動、
血液循環、ホルモン分泌等も同じく生理機能ですが、

今回の話題となる呼吸とは、一線を画します。

しかもそれは、かなり大きな差です。

全ての生理機能は、
意識せずに働きますが、

呼吸以外の生理機能は、
意識して働かすコトができないのです。

深呼吸や息を止めるなどの活動は、
呼吸活動にだけ許された、

意識下で行われる行為であって、
これは、かなり神秘的な事実と言えるのではないでしょうか。

また、生命は呼吸によって、
宇宙エネルギーを体内に取り込みます。

大袈裟に聴こえるかもしれませんが、
まさにそうなのです。

食物や水を取り込む消化機能も、
生命維持には欠かせませんが、

食物が無くても、
何週間かは生きられるのに対して、

呼吸無しでは、
すぐに絶命してしまいます。

これらの特徴を知れば知る程、
生命にとって、いかに呼吸が大切かが解りますよね。

僕が、フラワーレメディと出会うことになったのは、
自らが患ったパニック障害がキッカケでした。

この心身症は、発作時に過呼吸を伴う特徴があって、
そうなると患者は、正常な呼吸が出来なくなります。

パニック発作時のこの状態は、
少々極端な例とも言えますが、

生命は、強いストレスを感じると、
呼吸を止めてしまう傾向があるのです。

赤ちゃんや幼児は、
ストレスを感じると、素直に大泣きしますが、

彼らはこのとき、
このような形で積極的に呼吸し、

生命を維持する術を知っています。

一方、ある程度成長した人間は、
ストレスを感じると、黙って堪えるようになりますが、

このときの呼吸状態は、
決して褒められたモノではありません。

ストレスを感じた直後は、なぜか呼吸を止め、
呼吸を再開した後も、それは非常に浅くなるのです。

これは、無酸素運動時に必要なモノと同じ類の、

ストレスに対抗するための反力や瞬発力を、
身体が準備するために起こる反応の一種なのですが、

この状態が長く続けば、体内は呼吸不足、
つまり酸素欠乏状態に陥ってしまいます。

ですが、欠乏するモノは、酸素だけではないのです。

呼吸は気道を経由して、
肺を空気で満たすだけではなく、

体表となる皮膚においても、
呼吸は常に起こっており、

それは、空気中の酸素を取り込み、
二酸化炭素を吐き出すという、良く知られたメカニズム以外にも、

宇宙のフリーエネルギーである空(くう)や光を、

体内に取り込んで波動調整し、
その一部になろうとする行為でもあるのです。

意識しても、しなくても呼吸が可能なら、

良い呼吸を、意識して行う回数を、
僕たちは、増やすべきなのではないのでしょうか。

呼吸が宇宙と繋がるための最高のツールだとするなら、

交感神経ばかり優位な生き方では、
その本質を見失いかねないようです。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

感情という幻

パニック障害に苦しんだ16年前、
僕には、ある気付きがありました。

まだ、フラワーレメディに出会う前でしたし、
波動の世界やスピリチュアリティについて、

特に学んでいなかった当時でしたが、

自分は、身体が震える程、
怖い想いをしているのに、

どうして世間の人々は、
平気なのだろうという疑問が、

僕に、その気付きを届けたのです。

それは、怖がっているのは、
広い世界の中で「僕だけ」だ!という事実でした。

誰にも、見えず、聞こえず、感じないのに、
自分にだけ見え、聞こえ、感じるコトを、

幻、幻聴、幻覚と言いますよね。

ですから、不安も、恐怖も、苛立ちも、ありとあらゆる感情は、
自分が作り出し、自分で演出している幻、と言っても過言では無いのです。

そして、それが、何回目の発作の時だったか、
詳しく覚えていませんが、

苦しめば、苦しむだけ、
症状が長引くコトに気付いた僕は、

発作が起こっても、
そしてそれが、例え苦しくても、

自分自身が動じないように、
感情を無視し、考えるコトを止めてみたのです。

これによって、

週に数回あった発作も、
短時間で落ち着くようになりました。

その後、フラワーレメディに出会い、

発作を起こすキッカケを、
徐々に消し去るコトに成功し、

ついに、パニック障害を克服することができたのです。

この療法は、何かをきっかけに癖になっている、
思い込みを和らげたり、

環境に対して、
敏感過ぎる部分を解したりします。

例えばアスペンは、

他の植物が反応しないような、
微細な風にも揺れる葉を持ちます。

そうした繊細さを備えながらも、
彼らは自然と調和して生きているのです。

当時の僕のように、
アスペンの象徴する心的傾向のある人々は、

反応した自分の抑制が効かなくなり、
自分で自分の調和を乱してしまいがちですが、

アスペンを利用するコトによって、
そうした部分を単なる特徴と捉え、

自然な平静さを呼び覚ますのでしょう。

生身の人間として、不安定な部分も携えながら、
感情が幻であるという事実を知り、

フラワーレメディの持つ、
生態性の調和も理解できれば、

人生で遭遇する多種多様な問題を、
成長へのチャンスとして、楽しめるのかもしれませんね。

その後、16年を迎えますが、
一度も発作は起こっていません。

当時怖がっていた、
発作が起きる前兆のような感覚も、

もうすっかり忘れました。

人間とは、忘れられる動物のようです(笑)

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

野菜とサプリメント

日頃からの不摂生を補うために、
ビタミン剤を利用する人は多いものです。

中には、毎日の献立の一部かのように、
サプリメントを捉えていたり、

同じような背景から、野菜ジュースや青汁を、
せっせと飲む方も少なからずいらっしゃいます。

しかし、残念ながら、

ビタミン剤も野菜ジュースも青汁も、
野菜の代わりには、決してなりません。

これらから補給出来るモノは、
辛うじて残留している僅かなビタミン群だけであり、

身体にとって必要な、
抗酸化力の源となる酵素や、

生の野菜だからこそが持つ、
乳酸菌や本来持つビタミン群、

そして、粉砕していないからこそ存在する、
水溶性の繊維質などは、

サプリメントからは一切摂取できないのです。

そして、これらサプリメントの特徴として、
手間をかけている分だけ、
高価な代物になっていますし、

そして、手間をかけた分だけ、
物質は酸化(=錆びている)しています。

野菜を買いに行く時間が無いとか、
調理する時間が無いとか、

食べる時間が無いとか、
理由は幾らでも見つけられるでしょう。

ですが、これらのサプリメントは、
高価なだけで、野菜代わりにはなりません。

身体の恒常性は、
旬の野菜と太陽の光で維持できるように、
僕たち人間は、設計されているのですから。

畑で収穫されたばかりの野菜を、
レポーターが丸かじりするテレビ映像を
観たコトのある人は多いと思います。

彼らは例外なく、こう言います。

 甘みがありますねぇ!

抗酸化力のしっかり残っている野菜には、
甘みが存在するのは、当然です。

そして、このチカラこそが、
僕たちの身体の酸化を食い止めてくれるモノです。

まるで薬のような、
錠剤の形をしたサプリメントや、

季節も旬も関係なく、
同じ色をしたジュースや青汁の、

その不自然さに気付き、
毎日の「食」と真摯に向き合いたいモノです。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

体温と体調/後編

前回の投稿にて、体温と免疫のお話しをいたしました。

今回の後編では、体温を高めるための方法として、
週に1~2回の湯船を活用した入浴の、
具体的な方法をお伝えします。

細胞内タンパクを活性化するために、

毎日の湯船入浴が必要なのではなく、
週に1~2回だけで良い、…という理由に応えるためには、

細胞内タンパクと免疫システムの違いを知る必要があります。

免疫は、体内に侵入した抗原ひとつひとつに対して、
抗体を作って防御システムを確立します。

一度麻疹にかかると、もう麻疹にはなりません。
おたふく風邪も同じですよね。

このように免疫システムは、侵入して来た外敵に対して、
特異の抗体を作り、それを一生記憶します。

ところが、細胞内タンパクの活性状態には期限が存在します。

上手く活性させるコトができれば、
2日目をピークに4日間保持し、
7日後には完全に消失してしまうのです。

だから、週に1~2回の湯船入浴で十分なのです。

そして、活性化状態が続く限り、
活性化した細胞は免疫機能をサポートしますので、

漠然と「体調が良くなる」という表現も正しいのですが、
もっと言うなら、あらゆる身体問題を解決する可能性さえあります。

湯船入浴のプロセスは、至ってシンプルです。

体温が38度になるまで温めることで、
細胞内タンパクが活性化しますが、

そのために、42度の風呂に、
10分間、肩まで浸かって下さい。

42度は、けっこう熱めの風呂です。
のぼせるかもしれません。

そんな時は、途中で立ち上がって小休止しをし、
合計で10分間浸かって下さい。

半身浴なら20分です。

風呂の湯温が下がらぬよう、
風呂桶を、フタで首まで覆うなど工夫します。

さらに、入浴後にも工夫が必要です。

身体を冷やさぬよう、
素早く水気を拭き取った後に、
汗を吸収しやすい長袖上下の衣類を身に付けたら、

毛布などを用意し、
入浴後の体温を38度の状態で維持します。

この保温維持に費やす時間は、
最低でも10分、可能なら20分続けます。

この最後の一手間が、
4~7日間活性化させる決め手となります。

もちろん、汗が大量に出ますので、
水分補給はしっかり行いましょう。

入浴後だけでなく、入浴前から水を摂取した方が良いでしょう。

デトックス効果も高い入浴方法ですので、
一手間多いですが、その価値は充分ありそうです。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

体温と体調/前編

早いモノで、沖縄に移住して19年経ちましたが、

この島で暮らすようになって、
失った生活習慣があります。

それは、湯船を楽しむ入浴です。

もちろん、シャワーは毎日浴びますが、
湯船に浸かる習慣は、すっかり無くなってしまいました。

亜熱帯のこの地では、当然かもしれませんが、
年間を通じて、厳しい寒さを感じるコトが無くなったため、

湯船に浸かって温まりたい…という欲求も、
失せてしまったのでしょう。

ちなみに僕の場合は、移住の前後で平熱時体温に変化がありました。

内地に暮らしていた40年間は、
体温が35.3~35.6度の範囲でしたが、

沖縄移住後は、36.5度前後まで上昇しています。

きっと、こんな事実も手伝って、
湯船に浸かる欲求を、失ったのかもしれません。

そのため、9年前に建てた、この店舗兼用住宅にも、
簡易な風呂設備しか用意しませんでした。

ところがその後、伊藤要子博士の著作に出会い、
加温の大切さを知りました。

ご存知のとおり、僕たちの生活は、
様々な外敵や障害、そしてストレスの中にあります。

これらと付き合いながら、
何とか暮らし続けるコトができるのは、

身体に素晴らしい防御システムが内在するからです。

免疫は、その代表的なモノであり、
それは、体内に侵入して来たウイルスや細菌を感知し、
撃退もしてくれる頼もしい存在です。

また、血管の中ではサラサラな血液も、
誤って出血した場合、自動的に凝固しますが、

この止血システムも、防御メカニズムのひとつです。

これが機能しなければ、どんな小さな傷であろうと、
出血多量で死に至ってしまいます。

同じように、ストレスを感じると、
体内では神秘的な作用が働きます。

元に戻そうとする力です。

このとき、身体の60兆個の細胞が、
どれくらい元気かで、その復元力が決まります。

実は、その時に必要なモノが、
加温によって活性化された細胞内タンパクなのです。

温かいハーブティーを飲むとホッとするし、
動物たちの温かい身体に触れると癒されますよね。

このように僕たちは、温かさのもたらす力を、
日頃から様々なカタチで経験しているのです。

温かさは、細胞内タンパクを活性化し、
元気になった細胞は、多くの身体問題を解決するきっかけを作ります。

例えば子供は、怪我の治りが早いけれど、
年を重ねると、そうも行きません。

これは、細胞の復元力の低下によるものですが、

逆なコトを言えば、うまく加温することによって、
僕たちの細胞は、再び活性化するのです。

そこで役に立つのが、家庭にある「風呂」なのです。

ある種の入浴法が、
細胞内タンパクの活性化に繋がるコトを
伊藤博士は発見しました。

方法は簡単ですが、風呂桶が必要です。

沖縄には、風呂桶の無い家庭も多いのですが、

これを機会に、
内地風の「湯を溜める入浴法」を、
週に1~2回、実践してみませんか?

・怪我や病気の治りが早くなる
・低体温が改善する
・メタボを予防する
・デトックス力を向上させる
・糖尿病、心身症、不妊の改善する
・ストレス性潰瘍を予防する
・肝機能、腎機能を向上させる
・筋肉痛を予防する

…等々、様々な恩恵が得られます。
また、週に1~2回だけで良いというのも嬉しいですね。

次回の後編では、その具体的な方法をご説明します。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

注射嫌い

僕の近しい人、数人には話したコトですが、
とにかく僕は、注射が嫌いです。

注射が好き!なんて人はいないでしょうが、

僕のように身体中が硬直したり、
気を失いかける人は、少ないのではないでしょうか。

注射が嫌いだからと言って、
生活に大きな支障はありませんが、

当然ながら、血液検査や献血は、
極力避けるしかありません。

注射というより、注射針が怖いのです。

家事は何でもする、女子力の高い僕ですが、
唯一、裁縫だけは出来ません。

縫い針に触るコトが、怖いからです。

同じ理由から、画鋲も苦手ではありますが、
注射針と比較すれば、可愛いモノです。

針の中央に穴の開いた、
あの形が受け容れられないのでしょう。

これは、幼児時代に体験した、
アレルゲン検査のトラウマだと理解しています。

僕は、アレルギー性小児喘息を患っていましたが、

半世紀昔のアレルゲンを特定するための検査は、
沢山のアレルゲン物質を、
注射して確かめる、原始的な遣り方でした。

最近のアレルゲン検査方法は、かなりシンプルになったようですが、

多分、僕と同じスタイルの検査を受けた子供たちの殆どが、
注射に対する恐怖心を抱いているはずです。

その日、病院の処置室で待機していた僕の前に、
運ばれてきた大きめのステンレス皿の上には、

山盛の注射器が載せられていました。

しかも、2皿ありました。

一体何が始まるのか解らないまま、
僕の右腕は、その多量の注射を打たれるはめになったのです。

一皿の注射が終ると、今度は左腕に交替し、
残りの一盛の注射が打たれました。

もちろん、泣きました。
大泣きです。

しかし、抵抗すればするほど、
痛みは増すのです。

学習した僕は、
後半は凄い顔をしながら、苦痛に耐えていました。

そして、全ての注射を終えた頃には、
全体力を失っていました。

僕が検査をした小児喘息専門病院は、
東京の浅草橋にあって、

当時住んでいた埼玉の片田舎から、
何時間もかけて辿り着いた場所で、

ヘドロ臭の酷い隅田川の畔にありました。

検査を終え、ぐったり落ち込んだ自分の気分と、
隅田川のヘドロの異臭が、

ぴったりだったコトを覚えています。

電車やバスを乗り継いだ、数時間の帰路の間中、
僕の両手は痺れ続けていました。

そして、その後もトラウマとなって、
僕の心の底に、こびり付くコトになってしまい、

スターオブベツレヘムを飲めば一時的に消えはするモノの、

また、何かの拍子に思い出して、
身体が凍りつく経験を繰り返したのです。

ですが、今回もこうして、
ブログ投稿のために当時を思い出しましたが、

以前ほど、辛い気持ちは蘇りませんでした。

フラワーレメディが効いたのか、時を重ねて忘れただけなのか、
その理由は不明ですが、僕にとっては有難い反応です(笑)

半世紀を費やした好転反応なのでしょうか。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加

フッ素とは何か

フッ素を支持する、医師や学者は多いモノです。

そして多くの人々が、
歯に良い…というイメージを持っています。

最近は、そこまで目立たなくなってはいますが、

かつての歯磨きのCMとフッ素は、
無くてはならない関係でした。

あたかも「フッ素」という、

歯の健康を守るコーティング素材があるかのように、
感じていた人も少なくないと思いますが、

フッ素は、その並はずれた反応性の高さを特徴とする物質のため、
単体で存在するコトが不可能です。

そのため、他の物質と、
結び付いた化合物として存在します。

こうした特性からも、
生命に与える影響は、少なからず想像できますが、

自然界にも存在するため、
欠乏を気にする必要の無い物質でもあり、

逆なコトを言えば、
積極的に排除すべきモノであるとも言えるのです。

そんな、異種独特なフッ素の毒性に関する実験として、
知っておかねばならない事実があります。

神経毒学者のフィリス・マレニクス博士は、

彼女の開発した神経画像解析システムによって、
環境汚染物質の脳に対する影響を研究する第一人者でした。

あるとき、歯科業界で使用される
毒性物質の検査を委託された彼女は、

安全とされる許容量のフッ素による影響を調査し、
驚くべき結果を得てしまいました。

彼女の解析システムは、多動性障害、記憶障害、知能障害に繋がる、
神経細胞の毒反応パターンを表示したのです。

彼女は、これを学会で発表したところ、
即座に研究所を解雇され、
研究資金は絶たれ、活動は打ち切られてしまいました。

こうした問題以外にも、
フッ素の骨に対する害も指摘されています。

ご紹介する映像は、フッ素の問題を指摘すると供に、
なぜフッ素が生活に浸透してしまったかを説明しています。

フッ素入りの歯磨きは危険です。
そして、使えば使うほど、フッ素は蓄積します。

これに加えて、まさかと思われる商品にも、フッ素が含まれていたりもします。

日頃から、成分表示を確認する癖を、
僕たちは習慣化すべきなのかもしれませんね。

ひかりあめとLINE@で繋がりましょう

あなたの日頃から抱えているお悩みや疑問、
健康面のご相談にも可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

ささやかな特典も用意しておりますので、お気軽にご登録下さい。

友だち追加
Scroll to top