消えた徳用マッチ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今から半世紀前のお話しです。

僕には年の離れた妹がいますが、
それは、彼女が生まれる前のコトでした。

当時の一般家庭では、夏は扇風機、
冬は石油ストーブが定番の空調設備でした。

両親とも煙草を吸わなかったのですが、
冬の石油ストーブの着火のために、
わが家にはマッチが常備されていました。

インターネットで調べたところ、
まだ販売されていると知り驚きましたが、
まさにこのマッチでした。

通称、「徳用マッチ」です。

この箱の中には、約800本ものマッチが入っているそうです。

幅が10センチ、高さが5センチくらいの、
結構な大きさのマッチ箱です。

箱のサイドでマッチの頭を擦ると、
着火するようになっています。

その年の冬、母親が石油ストーブを使おうと、
このマッチを探したのですが、
箱だけ見つかり、中身が空っぽでした。

買い物のついでに、新しい徳用マッチを購入し、
使い始めたのですが、

一週間もすると、また中身がなくなっている…。

この事件の犯人は、当時5歳の僕でした。

わが家は、四畳半の寝室と六畳の居間の二間が畳間で、
三畳のダイニングが洋間だったのですが、

わが家にある合計11枚の畳の隙間に、
徳用マッチの中身のすべてを、
僕が埋め込んだのです。

親に気付かれぬよう、黙々と、そして淡々と、
1000本以上のマッチを埋め込んだワケです。

5歳とは思えない、緻密で正確な埋め込みだったそうで、
そこに大量のマッチがあることに
気付いた母親は驚愕しました。

だって、1000本以上のマッチの眠る畳の上で、
ストーブも使い、食事もし、
布団を敷いて寝ていたのですから。

すべてのマッチの回収も大変です。

畳を上げねばならないからです。

当時の父は、電車で片道2時間かけて、
他県の会社に勤務していましたので、

自宅を守っていた主婦である母親ひとりが、
マッチを回収せねばなりません。

父の夜遅い帰宅や、彼の次の休日を、
待つワケには行きませんでした。

マッチの上で生活するなんて、危険この上ないからです。

だけど、自分ひとりでは、回収し切れそうもない。

そこで母親は、畳を上げる作業は諦め、
竹串を使って数十本だけを回収し、
それをブリキのバケツに入れ、

僕を呼び寄せて、ある実験をするコトにしました。

マッチがどれだけ危険なのかを、
僕に知らしめるための実験でした。

ブリキバケツの中に
無造作に置かれた数十本のマッチに、

彼女は火のついたマッチを放り込んだのです。

その実験の結果は、
彼女にとっても予想外だったようで、

ブリキバケツの中のマッチは、
大きな青い火炎を瞬間的に放ち、
何と、きのこ雲まで上がったのです。

観ていた僕も、実験をした母親も、
腰が抜けるほど驚きました。

火はすぐに消えたのですが、
周囲には、マッチの燃えた異臭が立ち込めてしまい、

季節外れの扇風機を換気扇代わりに使って、
寒い思いをして空気を入れ替えねばなりませんでした。

そして、その日から、父親の次の休日まで、
どんなに寒くてもストーブは焚かず、

僕は反省せざるを得なかったのです。

ただ、その反省は、少し方向性が違っていました。

マッチを埋め込む遊びは、危ないからもう止めよう、
次からは、つま楊枝にしよう。

今日の午前中、

冬物の上着の毛玉を取ることになり、
メガネをかけて、黙々とそんな作業をしていたら、

なぜか、その日の、きのこ雲を思い出し、
苦笑している僕がいました。

黙々と、淡々と、コツコツと…。

そんな僕の特徴的な性格は、
5歳の頃から発揮されていたようです。

マッチ一本、火事のもと。
マッチ数十本、きのこ雲。

おそまつ(笑)

SSLに対応する

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

去った1月26日、ひかりあめのウェブサーバーを、
SSL対応へとシフトいたしました。


※契約先ウェブサーバーから転載

ちなみにSSL化の概念は、上図のような感じです。

上の例のような、パスワードだけでなく、
お問合せフォームなども対象となります。

ところで、昨今のブラウザは、
暗号化通信がなされていないサイトを、
一目で確認できるようになっていますよね。

以下の2点の画像は、今朝7時の時点での、
スクリーンショットです。

有名な天気予報サイトである、
ウェザーニュースさんから拝借いたしました。

ちなみに、僕の愛用ブラウザはGoogle Chromeです。

ご覧のように、URLはSSL対応をしているのですが、
コンテンツのセキュア通信対応が不完全なため、

URLバーの左端のアイコンにマウスをのせると、
このような警告メッセージが表示されます。

さらに、同じURLバーの右端にも、
意味深なアイコンが表示され、
マウスをのせると、別の警告が表示されます。

先月26日以前、ひかりあめのサイトは、それ以下の状態で、
https://hikariame.jp として、アクセスすることさえ不可能でした。

そして、意を決して、
ウェブサーバーの設定をSSL対応にしたのですが、

上の例と同じ警告が表示される状態でした。

その後、どうしたら、
完全にSSL対応できるのかを調べ、
全758ページのソースを、8日間を費やしてチェックし、

今では上の画像のように「保護された通信」と表示されるようになっています。

ところで、SSL化すると、何が良いのでしょうか。
メリットは、何なのでしょう。

・盗聴されない
・パケット改竄されない
・なりすましの防止
・検索エンジンによる優遇

…などが、挙げられるようです。

以下に、僕の行った、SSL化作業をご紹介しますので、

ご自身のホームページやブログを、
SSL化されたい方は、ぜひ参考にされて下さい。

①ウェブサーバーのSSL対応

まず、ホームページやブログを設置している、
サーバー設定を、SSL対応に切り替えます。

当サイトの場合は、約30分間程で切り替わりました。

②アクセスカウンターの撤去

SSL仕様で、アクセスカウンターは設置できないようです。
WordpressのようなCMSをご利用であれば、
アクセス解析プラグインを導入する必要があります。

③ページ内リンクを書き換える

各ページ(投稿、固定ページ)に記述されたリンクを、
「http://」から、「https://」に、手動で書き換えます。

これはページ間リンクだけでなく、
ページ内の埋め込み画像や動画、
アマゾンへのリンク等にも同じ処理が必要です。

④投稿以外のリンクのチェック

ブログ記事、固定記事は当然ですが、
サイドバーやフッターエリアなどにもリンクがあれば、
こちらにも②と同様の修正をします。


※契約先ウェブサーバーから転載

58歳になりました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

かなり、久しぶりの投稿です。

数々の変化を感じ、
そんな流れを味わっているうちに、
あっという間に一ヶ月経っていました(笑)

そして昨日、9月30日、
満58歳の誕生日を迎えたのですが、

偶然にも同日のご利用者様の一言に、
大切な気付きがありました。

まさに、バースデー・ギフトでした。
本当に有難うございます。

写真は、昨晩頂いた、
バースデー・ケーキです。

ときはやさんの麻の実カンパーニュに、
水切り豆乳ヨーグルトと、
漉さないこしあん、
そして生の胡桃をサンドしたものです。

僕は小麦を食べられませんが、
この店のパンは大丈夫で、
最近は月に2回ほど利用しています。

そして、謎の「漉さないこしあん」ですが、
意味不明なネーミングですよね(笑)

こちらは、後日あらためて紹介しますね。
美味しくて、素敵な一品です。

…で、話しを本題に戻して…、

その気付きの全容をご説明すると、
連載記事になってしまいそうですので、

お伝えしたいコトを短くまとめてみました。
それは、以下のとおりです。

ここ、ひかりあめは、
調和療法をご提供する治療所ですが、

ひかりあめの調和療法においては、
治療だけが、その役割ではありません。

病気や疾患を、処置や手技、
問診や投薬などによって、
元気な状態になって頂くコトを、

一般的には「治療」と言いますし、
これは疑いようのない事実なのですが、

元気な人を、
より良い状態に引き上げられるのも、

ひかりあめの調和療法においては、
大切な役割
なんだ…

…というコトです。

ひかりあめの代表格でもある、
フラワーレメディを例にご説明しますね。

ネガティブな心理状態を調和させて、
心身をニュートラルな状態に導くコトが、
フラワーレメディの大きな役割なのですが、

実はこれ、フラワーレメディの担う力の、
30%程度でしかありません。

フラワーレメディをご存じな方なら、
そんなバカな!と思われたコトでしょう。

種を明かしますね(笑)

セブン・ヘルパーズと呼ばれる7つのレメディは、
元気な状態のときに利用すると、

ご自身の心の癖と向き合ってみようと素直に思え、
等身大の自分と自然な形で付き合えるようになります。

元気でないときは、
酷く頑固だったり(オークやロックウォータ)
過剰に寂しがりだったり(ヘザー)
絶望的になりやすかった自分(ゴース)が、

元気なときに、
同じレメディを利用することで、

そうした自身の心的な傾向を認めて、
いつもなら、そんな反応をしそうな自分の瞬間に気付いて、
普段とは違う反応を試してみたくなるのです。

そして、こんなのもアリか…と、
なぜか納得してしまう。

つまり、人間の奥行が広がるワケです。

また、トゥエルブ・ヒーラーズと呼ばれる12のレメディは、
元気な状態のときに利用すると、

瞑想や夢などを通して、
多くの気付きをもたらしてくれます。

元気でないときは、
猛烈にせっかち(インパチェンス)だったり、
石橋を叩いて渡らなかったり(ミムラス)する自分が、

元気なときに、
同じレメディを飲んでみると、

短所(陰)の反対側にある長所(陽)に気付き、
陰陽の双方を認めるコト(バランシングする)を通して、
自己肯定感を高めてくれます。

そのため、瞑想や睡眠の質も高まりますので、
自動的に心身波動も高まります。

ステキでしょ。

これは、オステオパシィでも言えます。

調子の悪いときの施術は、
不調を緩和させるだけになりがちですが、

元気なときのオステオパシィでは、
良質な弛緩によるリラックスのもたらす、
無意識の浄化を体験でき、

丁度、元気なときに利用するトゥエルブ・ヒーラーズのように、
何だか自分が好きになってみたりするのです。

いかがでしたでしょうか。

不調を手放すだけでなく、
自分らしさをバージョンアップさせ、
益々輝く存在になる。

ぜひ、そうしたハッピーな目的のためにも、
ひかりあめの調和療法をお役立て下さい。

…というわけで、
58歳になりたての、幸せなゆうすけでした。

チャンス!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

天候に問題の無い限り、毎朝、
自宅前の通学路のゴミを拾う僕ですが、

もう、7年目ですので、
当初、小学生だった子供は中学に進級し、

中学生だった子供は、髭をはやし、
顔見知りのお年寄りは、シワが深くなり、

などなど…、

興味深いタイムラインの中で、
充実の日々を過ごしています。

当然、僕も年齢を重ねていますが、
菜食や減食のおかげか、
体力も、見た目も、殆ど変っていません。

それは、さておき、

7年経った今でも、
こうして、誰かの捨てたゴミを、
拾う僕のコトを、

気の毒な人として、
観る方も少なくありません。

確かに、煙草を吸わない僕が、
ポイ捨ての吸い殻を、一つ一つ拾っています。

コンビニとは無縁の僕が、
惣菜袋やアイスのバー、カップ麺の容器を、
分別して拾っています。

子育てを終えた僕が、
使用済みの紙オムツを拾っています。

ですが、この一瞬一瞬は、
僕にとって、

成長のチャンスでしかありません。

以前にもブログで書きましたが、
一つゴミを処理する度に、
僕の中の何かが、
成長している実感があるので、

朝の、この小さな習慣は、
やめられないのです。

捨てられたゴミたちも、
拾われた瞬間に、
肩の荷を下ろしたように感じるし、

地球の波動が、
ほんの少し上がるのも判ります。

とにかく、僕は地球が大好きだし、
最後の3次元人生を大切にしたいから、

きっと、超次元に帰る前日まで、
ゴミを拾い続けるんでしょう。

ぜひ、貴方も、ご一緒しませんか?

初めての金繕い

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

お気に入りの陶器を欠いてしまい、
ガッカリしていた僕に、

 「金繕い」で修理できるかも…

…と、丁度、その場にいた、
パートナーが、ポツリと言いました。

「金繕い」は、
かつて耳にしたコトのある単語でしたが、

漆と金箔を使う、
プロの技法と記憶していたので、
随分、敷居の高い助言だなと感じていると、

彼女からは、

 エポキシパテと、アクリル絵具で…

…のような、目から鱗の助言が続き、

その内容に呆気に取られながら、
インターネットで調べてみると、
確かに、そんな修繕方法が見つかったのです。

欠けた破片を、瞬間接着剤で固定し、
足りない部分を、エポキシパテで埋めて、

乾燥したら、カッターや紙ヤスリで仕上げ、
最後にアクリル絵具で塗る…という、

僕にでも、何とか出来そうな内容でした。

さっそく、画材屋に出向き、
金繕いにマッチしそうな
アクリル絵具を見つけました。

正確には、それはアクリルガッシュと言い、
光沢の無いアクリル絵具だそうで、

これを教えてくれたのは、
開邦高校の美術科を卒業した次女でした。

助言に次ぐ助言に感謝しつつ、

ホームセンターで、エポキシパテを購入し、
まずはパテ埋めをしました。

初めての経験でしたので、
山盛りでパテ埋めをしてしまい、
そのまま乾燥させました。

30分程で硬化すると書かれていましたが、
念のため、一昼夜乾燥させました。

そして翌日、カッターと紙ヤスリを使った、
大汗を掻きながらの研磨作業が待っていました。

この、余分なパテの研磨だけで、
一時間以上費やしてしまいました(笑)

ココで学んだ大切なコトは、
エポキシパテは、
最小限の使用量にすべき!と言う教訓です。

案の定、研磨疲れしてしまい、
最後の塗装に取り掛かれたのは、
その数日後でした。

さらに助言は続き、
アクリル絵具を良く知る次女から、

 この画材は、乾燥が超速いので、
 牛乳パックのような、
 遣い切りのパレットを用意し、

 使用後の筆は、
 さっさと洗うように!

…と、五寸釘を刺されての、
チャレンジとなりました。

当然、純菜食者の家に、
牛乳パックはありませんので、

厚手で小ぶりのビニルシートをパレット代わりにし、
震える筆先をなだめながら、
金箔で補修しているつもり!で描きました。

特に右の器は、完全に割れていたので、
初めての経験にしては、
難易度の高い筆さばきが、必要となりました。

この一連の金繕いを終えて、
つくづく感じたのは、

工程が進む程に、愛着が深くなったコトです。

愛しい器が、さらに愛しくなった、
実りある経験となりました。

二人からの貴重な助言に、大感謝です。

桜咲く

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

地元の緋寒桜も旬を迎え、
小さな枝振りの木々にピンクの花が沢山咲きました。

去年の年末から、チラホラと咲き出し、
ここへ来て、ようやくの満開です。

ついに、彼ららしく咲いたのです。

そんな桜たちの咲き誇る、
今朝のウォーキングの途中、

その美しさに、
涙している僕がいました。

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

それは、これらが混在した情動で、
その複雑さを例えるのは、実に困難です。

その美しさに、
涙目で見惚れていた僕は、

その背景に、
調和療法家として生きる、
自分の姿を重ねていました。

病院へ行くと、

ドクターは患者さんの顔は見ず、
電子カルテに向き合って、
診察する風景に出くわします。

表面的な症状を緩和させるだけですから、
患者さんから情報を聞き出して、

症状に見合った処方を、
一刻も早く出そうとする姿勢であり、

それは、実に合理的な姿です。

一方、ひかりあめでの治療は、
例えそれが、非来所の遠方の方であろうと、

利用者様の声を、
時間を掛けて傾聴し、
日々のケアを提案しますので、

医療における「聞く」と、
ひかりあめの「聴く」には、
雲泥の差が生じます。

特に僕は、蠍座に木星を持っていますから、
無意識経由でも繋がろうとします。

つまり、五感で向き合うだけでは、
済まないのです。

だからこそ、判るコトも多々あり、
治療計画を立てる際にも、
そして、実際のケアを進める上でも、
そうした繋がりは、大変役立つのですが、

こうした治療を通じて、
利用者様が元気になれば、
ひかりあめから旅立たれ、

変な言い方なんですが、
その都度僕は、胸が苦しくなるのです。

深い情動の世界で繋がった分、
旅立たれてしまったコトに、
ある種の寂しさを感じるからでしょう。

そう思うと、患者さんを見ようとしない、
病院のドクターの姿勢は、
情動レベルで何も共有しませんから、

彼らは苦しまずに済み、
これも、合理的な姿なのかもしれません。

ひかりあめを利用された方が、
その方らしく咲く度に、

嬉しさと、
はかなさと、
愛らしさと、
哀しさ、

まるで、咲いた桜への想いと同じ、
複雑な気持ちを抱くのですから、
蠍座の木星は大変です(笑)

もちろん、それは、
自分で選んだ「今」ですから、
それで良いのであって、

時空の狭間で、自らの立ち位置を探す、
ミッドヘブンに重なった山羊座の土星の波動を、
味わい尽くすべきなのでしょうね。

サイキックな木星に、
リアル過ぎる土星を持ったのですから、

現世を治療家として生き抜くためには、
こうした葛藤を楽しめる人間へと、
成長する必要がありそうです。

仕事納め、そしてお知らせ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、仕事納めです。

セッションの合間に、
治療所フロントの什器をリペイントしました。

実は、ひかりあめにある什器は、
その殆どが、僕の手作りです。

この写真に写っている範囲は、
少なくとも100%手作りの設備ばかり(笑)

2009年に、バッチセンターに行ったのですが、
そこにはエドワードの手作りの家具が並んでいて、

彼の作った机や棚は、
ウォルナットの樹液で塗装してあり、
僕の作った什器と同じ仕上げで、驚きました。

ですが、仕上げの細部を良く良く見ると、
彼の大工仕事は、かなり大雑把で、
僕の乙女座の月の合格ラインには、
到底届きませんでした。

 フフッ、勝ったな…。

8年前の僕は、
そう、密かに思ったのでした(笑)

さて、お知らせです。

今日のメルマガでも、軽く触れましたが、
年明けから、かなり面白いセッションを行います。

年明けは、6日からの開所となりますが、
その日の週刊メルマガとブログで、
新セッションの詳細をご案内します。

もう、面白過ぎて、
超ワクワクしてます(笑)

対面、もしくは、
対話アプリによるセッションとなりますので、
遠方の方でもご利用頂けます。

楽しみにお待ちください。

苦手、苦手(T_T)

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ブログ更新、滞ってますね(笑)

最近は、古典占星術の勉強に没頭してます。

早起きしても、したりなくて、
朝2時頃から起きて勉強してます。

アラームは、例によって、
「3時33分」に仕掛けたままですので、

勉強している途中で、
ベルがなります(笑)

勉強のし過ぎで、右肘を傷めてしまいましたが、
傷めたコトも気付かなかったくらいです。

そんなんですから、

今日はついに、右手が痺れていて、
さすがに家事に支障をきたしてます。

勉強となると、
程々にできないんですよね、僕。

火星と水星が、重なってるからかなぁ。

実は僕、ハロウィンが苦手です。

会社員時代から転勤が多く、
色々な地域で暮らしましたが、

この沖縄ほど、
熱心にハロウィンを祝う地域は初めてです。

僕の住む村でも、
本格的なデコレーションを
施す家が何軒もあって、

朝のウォーキングコースの途中のお宅なので、
仕方なく、目を瞑って通り過ぎてます。

なぜ、あんな、
オドロオドロしいデコレーションで、

「ハッピー、ハロウィン!」なのか、
僕には理解できません(笑)

もちろん、個人の自由ですので、
ハロウィンを支持される皆さんには、

これからもドンドン祝って頂きたいですが、

沖縄に暮して16年経った今でも、
僕のハロウィン免疫力は、ゼロのままです。

そして、ハロウィンが終ると、
今度はクリスマス一色になって、

それはそれで、僕は盛り上がりませんが、
デコレーションで目を瞑る必要はなくなります。

かつての日本人の美意識が、
蘇って欲しいなぁ。

長い独り言でした(笑)

水切り豆腐とオカラでガトーショコラ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ベジタリアン、かつグルテンフリーとなると、
市販のケーキなど食べられるワケがありません。

昨日は、僕の57歳の誕生日だったのですが、
普段、料理をしない次女が、
僕のためにケーキを作ってくれました。

そのレシピは、ニコニコ動画で紹介されていたモノで、
豆腐とオカラがメインのガトーショコラでした。

作り手の手軽さを狙った、
フライパンで焼くレシピだったのですが、

わが家の火力は、カセットガスコンロだったせいか、
型抜けの悪いケーキになってしまいました。

ですが、味は最高で、
豆腐とオカラとは思えない濃厚さと、
しっとり具合に驚きました。

上の写真は、僕の笑顔ばかりで、
ガトーショコラが全然見えませんが、

次の挑戦で型抜きが成功したとき、
お披露目したいと思います。

ちなみに、年齢となる「57」の蝋燭ですが、
18年後の「75」歳で、再利用できそうです(笑)

上述の動画内で、作り方を紹介していますが、
念のために文字起こししました。

分量は、15センチ丸型1台分です。

・水切り絹漉し豆腐…140グラム
・無調整豆乳…40グラム
・油…20グラム
・自然塩…ひとつまみ
・生おから…90グラム
・無糖ココアパウダ…40グラム
・甜菜糖…40グラム
・ベーキングパウダー…4グラム

①水切りした絹漉し豆腐、豆乳、油、塩を、
なめらかになるまで、ハンドミキサーで混ぜる

②ココアパウダー、甜菜糖、
ベーキングパウダー、おからを、
サラサラになるようにヘラで混ぜる

③上の二つを合わせて型に流し込み、ヘラで整形する

④フライパンを熱し、強火で10秒焼いたら、
フタをしてトロ火で30分焼く

⑤30分焼いたら火を消し、5分蒸らす

⑥粗熱を取って、冷蔵庫で2時間程度冷やせば完成

以前、米粉パン作りの中でご紹介した、
オーブン用の庫内温度計を使って、

トロ火のフライパンの内部温度を計測してみましたが、
どうやら、オーブン調理するのであれば、
170度前後が良さそうです。

詳しい方がいらっしゃいましたら、
アドバイスをお願いします。

m(__)m

ゴミが減った…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

台風が通り過ぎた後は決まって、
表通りに散乱したゴミの片付けに、
汗を流さねばなりません。

ひかりあめは、通学路に面しているので、
学校帰りの子供たちの買い喰いの残骸や、

送迎に来た大人たちのタバコのポイ捨て、
果ては交換した紙オムツまで捨てられるコトがあり、

そうしたモノが、風雨で掻き混ぜられ、
台風一過の掃除は一大事なのですが、

今回の台風では、それが、
殆ど気にならないレベルでした。

台風の規模に関係なく、
散乱するはずのゴミが、チラホラとしか無いのです。

それでも、ゼロでは無いので、
通学路のゴミを拾いながら、僕はあるコトに気付きました。

この7月末、つまり一カ月程前、
近所のコンビニエンスストアが、閉店したのです。

表通りの通学路を下って行くと、
県道にぶつかるのですが、

その県道の手前に1軒、
県道の向こう側に1軒、

銀行を挟むようにして、
2軒のコンビニエンスストアが林立していましたが、

そのうちの、県道手前の店が、
この7月末に閉店したのでした。

つまり、ひかりあめに近い方の店が、
無くなったというコトです。

そのおかげで、これまでなら散乱したはずの、
コンビニエンスストアで誰かが買った、
惣菜の袋、カップ麺の容器、アイスキャンデーの棒などが、

表通りから無くなったという理屈のようです。

…ということは、
通りの向こう側のゴミが増えたのかもしれません。

2軒で凌ぎを削っていたお店が1軒になって、
利用者は倍増した反面、
ゴミも倍増している可能性大ってコトです。

そう思うと、通りの向こう側が、気の毒な気もしますが、

コンビニエンスストアが1軒無くなっただけで、
ゴミ事情が、こうも変わるとは…。

どちらにしても、
僕にとっては嬉しい、環境の変化なのでした。

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