セルフ・チャネリングと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

いよいよ今日は、4日目です。

前回のアストラル・トラベルについての投稿と関連して、
セルフ・チャネリングのお話しをいたします。

セルフ・チャネリング Self Channeling
それは、本来の自分と繋がる喜びの体験です。チャネリングと聴くと、高次の意識体との交信や、守護霊や守護天使とコミュニケーションする特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、わたしたちがまず繋がるべきは、本来の自分(=魂)です。『魂の学舎』で出逢うこのスキルによって、本来の自分とのコンタクトが自由になれば、5次元経由の様々なチャネリングも楽しめるようになります。

上記の文言も、本サイト内からの引用です。

少々、禅問答のような表現になりますが、

セルフ・チャネリングは、アストラル・トラベルが成功すると、
自動的にその可能性の拓けるスキルです。

ですから、前回の投稿で、
アストラル・トラベルをまず体験するコトを目指す…と書きましたが、

①まず、アストラル・トラベルを体験し、
②ある程度、コントロールできるようになって質が高まると、
③トラベル帰還時にセルフ・チャネリングのための追体験ができる、

…という、3つのステップを踏んで頂きます。

睡眠から覚める直前の夢の中いる状態の多くは、
アストラル・トラベルに近いのですが、

普通の夢とアストラル・トラベルの決定的な違いは、
後者は顕在意識も目覚めかけているコトです。

僕たちの日常においては、夢を観たことさえ、
忘れてしまうコトも、少なくないかもしれませんが、

それは、何も意識せずに眠ってしまうからであって、
意識を向けて入眠するコトで、同じ意識が覚醒前に蘇ると思って下さい。

アストラル・トラベルの素晴らしさを認識した上で、
その成功を意識して就寝すると、

その意識が無意識側の最新情報として書き込まれます。

ですから覚醒時に、入眠前に書き込んだ意識と、
覚醒後の顕在意識が重なりやすくなるため、

顕在意識のある程度活性化した状態で、
アストラル・トラベルを楽しめ、

それがどんな旅だったかも、理解しやすくなるのです。

このようにして、アストラル・トラベル体験が重なるようになったら、
その旅の象徴的なシーンの表現を習慣化させます。

表現方法は、文字でも絵でも構いません。

このワークによるアウトプットは、自分の「今」を、
理想的な「未来」に繋げるための、大切な情報にもなります。

そしてその上で、セルフ・チャネリングのための、
追体験を目指すのですが、

その追体験成功の鍵は、健全な五感です。

トラベルから帰還した瞬間の僕たちの状態とは、
魂と心身が繋がっているという事実を思い出して下さい。

アラーム音で起こされたり、いきなり起き上がったりすれば、
この貴重な繋がりが切れてしまいますので、

帰還した自分を味わう時間を作って下さい。

自身の感覚を総動員して、しっかり味わい、
その次元を超越した感覚を、記憶するコトを目指します。

脳で記憶するのではなく、身体の全細胞で記憶するのです。

この連載の初日の投稿で、血液のお話しをしましたよね。

良い血液が、良い細胞を再生させるワケですが、
物理的身体を構成する、ひとつひとつの細胞を最高品質にする目的は、

この細胞記憶のためでもあるのです。

ちなみに、出生のホロスコープによって、その感覚は異なりますが、
僕の場合は太陽神経叢に、直径5センチくらいの異次元に通じる穴が開いて、

そこから最上級に調和した、柔らかい光や音が、
こちら(心身側)に届く感じがあります。

こうして記憶した不思議な感覚は、
普段の生活の中で思い出す(記憶を再生させる)コトが可能で、

これがセルフ・チャネリングの質を決めます。

つまり、睡眠やアストラル・トラベルとは無関係に、
セルフ・チャネリングが可能になるのです。

本来の自分と繋がる喜びを、
いつでも味わえるようになるのですから、

これは、とても素敵なスキルですよね。

今週の音声マガジンでは、わが家に足繁く通う猫たちと楽しむ、
僕流のセルフ・チャネリングについてお話ししています。

幸せな猫たちの放つ、
エゴとは無縁のポジティブな波動に繋がるコトは、

僕にとって、極上のひと時なのです。

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アストラル・トラベルと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

今日は3日目のお話しです。

魂の学舎』における13週間プログラムでは、
セルフ・チャネリングとアストラル・トラベルを身に付けるという目標がありますが、

実際には、後者のアストラル・トラベルを、
まず体験するコトを目指します。

アストラル・トラベル Astral Travel
わたしたちが、海や山の自然に触れることで元気になる(自然回帰)ように、わたしたちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、さらなるチャレンジが可能となります。身体と心から、魂を解放する自由を手にしましょう。※幽体離脱ではありません

上記の文言は、本サイト内からの引用です。

アストラル(Astral)という単語は、「星から発する」という意味を持つと同時に、
「世間離れした、幻想的な、非現実的な」のような意味もあり、

まさにその通りだなと、僕は常々感じています。

「世間」や「現実」とは、地球に降り立った魂の観点では、
3次元時空における様々な体験の場であり、

魂を成長させるために提供される、試練の総称とも言えますが、

自然豊かであった、かつての地球と比較するなら、
魂にとって現代の「世間」や「現実」は、

相当の息苦しさを感じるモノでしかなくなっています。

5次元以上の意識体だった転生前の自分や、
地球への転生が始まる前の、更なる高次元意識体だった自分からすると、

「星から発する」の意味する、魂の起源に近いアストラル界は、
魂が英気を養うために相応しい場であるというコトは、

容易に想像できるのではないでしょうか。

ですが、魂がその空間と繋がるためには、
越えねばならない課題が、幾つか存在します。

中でも、最も大きな課題が、
引用文内の「※幽体離脱ではありません」の意味する部分です。

幽界や霊界と繋がるためには、
自身の心身次元は低い方が都合が良く、

また、そこは3次元ではありませんから、
それなりに新鮮な体験が出来はするのですが、

地球における転生を一旦終えた意識体が、
5次元に帰還する前の、混乱した波動の充満する場ですので、

魂は英気を養えるコトは出来ず、
下手をすると現世での寿命を縮めかねません。

このシチュエーションを簡単に説明するなら、
幽界や霊界とは、過去に縛られた場であって、

健在意識(脳の思考)からすると興味津々かもしれませんが、
「今」を生きたい魂にとっては、一切価値の無いところなのです。

実際、僕たち地球人の物理的な身体は、
右目と左目が立体を認識(3次元空間認知)しつつ、前進するように出来ています。

それは、「今」をしっかり確認しながら、
未来へ向かうための、最適な構造に他なりません。

もし仮に、後頭部にも目があるとすれば、
今を生き、未来を目指す上で、
過去を振り返る必要があるのかもしれませんが、

そうではありませんよね。

つまり、心身の波動を高めるためには、
過去はどうでも良いのです。

現世において、どんな過去を背負っていようが関係ないのです。

「今」の自分が、どう在りたいか、
どうなりたいか、どこへ向かっているかが重要なのです。

ですから、本連載の初日にお話しした、
笑顔を絶やさず、姿勢の良い日常を送っていても、

思考のどこかが過去に捕われている限り、

アストラル・トラベルを目指していても、
幽体離脱が選択され、幽界や霊界の旅をする可能性が高くなります。

それでは、過去と決別するには、どうしたら良いのでしょう。

その答えの詳細については、
今後の連載投稿の中で詳しくご説明しますが、

自身の願望に対するコントラストを高めるコトが近道です。

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コンプレックスと『魂の学舎』

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今日は2日目のお話しです。

魂の学舎』では、セルフ・チャネリングと
アストラル・トラベルを身に付けるコトを目指しますが、

そこに至るまでの13週間のプロセスを通して、
人生の質が最大限に高められるコトも大きな特徴です。

授業の中で、僕はこれらを、
「今」との親和性を高めるプロセスだと、生徒さんに説明します。

それは、自身の心身波動を高め、
魂の次元に近付けるコトと同義であり、

その人に相応しい自己肯定感を高めるための、
様々なワークにチャレンジして頂くのですが、

その際にネックとなる問題が、
自身のコンプレックスとの関係性であり、

それには、弱点や苦手意識も含まれます。

これらのネガティビティは、
心地良い気分を一瞬にして暗転させかねませんが、

実はそれは、大切なシグナルであり、

自身の内奥から送られる、そうした信号に目を背けている限り、
心身波動が高まるコトはありません。

例えば、空気(風)のエネルギーの強い、
社交的なホロスコープを持っているのに、

他者との関わりを避けようとしたり、
SNSなどに拒否反応を示す人も少なくなく、

本来の自分のポジティブな側面として発揮できるはずの力を、
封印してしまっている場合があるのです。

そうした状況における顕在意識は、
関与するモノや環境に対して、ネガティブな感情を抱きますが、

その表層意識の背景にある無意識や潜在能力は、
それらを克服して封印を解くコトを願っており、

だからこそ、「イヤだな!」というシグナルを放射して、
乗り越えるチャンスや力を見出そうとしているのです。

これはまさに、3次元時空の恩恵なのですが、

好きなコトを遣っているのに、
人生が上手く行っていないとしたら、

コンプレックスや弱点、苦手意識との向き合い方の、
軌道修正をせねばなりません。

一般的にホロスコープでは、それらは土星の担当ですが、
古典占星術で描くディスポジター・ツリーには、

そのヒントが凝縮されています。

ディスポジター・ツリー Dispositor Trees
ある惑星の支配するサイン(星座)にある全ての惑星は、前者の惑星にディスポ―ズ(規制)される。この観点でホロスコープに点在する全ての惑星の規制関係を、樹構造の図に描いたものをディスポジター・ツリーと呼ぶ。例えば月は、蟹座にある全ての惑星を規制するが、彼ら(蟹座の中の惑星)は自分自身を表現するために、月の助言を頼りにする。仮に月が牡羊座にあれば、実際的で純粋性の高い力を必要とし、双子座にあれば、散漫だが素早い対応ともなる。

つまり、単純に土星の課題と向き合うだけでなく、
土星のあるサインを支配する惑星の助言が必要であり、

それを無視すれば、土星の課題には立ち向かえないのです。

また、ツリーの根幹部に、
ミューチュアル・リセプションを持つのであれば、

リセプションのメンバーである惑星たちの、
全てを輝かせるコトで、はじめてツリーが機能しますので、

仮に火星と金星がそのメンバーであるのなら、

火星は金星の助言を必要とし、
金星は火星の助言を必要とするだけでなく、

火星と金星の課題に対して、
万遍なく取り組まねばならないコトも意味するようになります。

ミューチュアル・リセプション Mutual Reception
ディスポジター・ツリー根幹部に見る場合のある、惑星間の強い結び付き。それらの複数の惑星は、共に作用し、互いに助け合うことになるが、どのようにして助けるかは、それぞれの惑星のディグニティ(本質的な威厳)による。

魂の学舎』が、地に足の着いた現実的な取り組みを通じて、
本来の自分(=魂)と繋がるコトができる最大のポイントが、

生徒さんの「今」と、出生のホロスコープのギャップを埋め、
調和点を目指す姿勢を大切にする、この部分と言えるかもしれません。

ひかりあめのホロスコープ療法を受診された方には、
必ずディスポジター・ツリーをお渡ししていますので、

もう一度、そのツリーをチェックしてみてはいかがでしょう。

ご自身のコンプレックス、弱点、苦手意識を棚卸してみて、
そのリストとディスポジター・ツリーを照合させれば、

人生を好転させる鍵が、きっと見つけられるはずです。

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血液と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツを公開いたします。

古典占星術の示す、
特にエッセンシャル・プラネット(太陽と月)と、
オリジナリティ・プラネット(火星、水星、そして金星)と深く関わりますので、

それらの星々のホロスコープ内の位置によって、
今後数回に渡ってご紹介するコツは、
その活かし方をアレンジする必要はありますが、

月が12ハウスに無い限り、
概ね通用する内容となるでしょう。

初日の今日は、血液のお話しです。

13週間をかけて、身体の全細胞は再生されますが、
この際、細胞を作るための主原料となるモノが血液です。

その再生スピードは、僅か1秒間に数百万個にのぼり、

再生の瞬間に体内を流れる血液が、
新しく再生される細胞の質を決定しますが、

その血液の質を決めるモノを、さらに遡るのなら、
それは、少し前に食べたモノと、その瞬間のメンタルです。

つまり、日々の食生活が適切であって、
さらにポジティブなメンタルを持ち合わせていれば、

再生される細胞は、最高品質になるのです。

この最高品質という表現は、幾分物質的ですが、
実際には、個の細胞の放つ波動を決定しますから、

魂の次元に、心身が少しでも近付くためには、
血液を良質に保つ必要があることになるワケです。

動物を傷付けない純菜食が理想ですが、
例えそうであっても、感謝の伴わぬ食事では無意味でしょう。

細胞の再生は、休むコトなく行われていますので、
食事の問題がクリアできたとしても、

メンタルを24時間監視し、ポジティブに保つコトは不可能です。

逆に、監視するような姿勢では、
自律神経に問題を起こしますので、逆効果にもなりかねません。

そうなると、メンタルを監視するコトなく、
ポジティブに保つためには、どうしたらイイのでしょう。

そのためには、笑顔と良い姿勢の励行が決め手となります。

仰向けに横たわったとき、
また、逆立ちをしているとき、

人体は自動的に腹式呼吸に切り替わりますが、

同じように、笑顔のとき、そして姿勢が良いとき、
人はネガティブなコトを考えられません。

顕在意識の活性化しているとき、
言い替えるなら、眠っていないときは、

この方法でメンタルをポジティブにキープできます。

そして、日中を通して、このコツを活かしていると、
その一日の心身波動は自ずと高まりますので、

入眠時にもポジティブな気持ちを携えるコトができ、

そのポジティブな気持ちが潜在意識側に書き込まれれば、
睡眠中の細胞の再生も、最高品質を保てるようになります。

またこれは、成長ホルモンの分泌とも関係しますので、

笑顔と良い姿勢の励行は、
13週間後に完璧な自分と出逢うための、

最良のセルフケア・プログラムとなるのです。

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寿命の回数券

活性酸素という言葉は、

殆どの人が知っているか、
少なくとも、聞いたことがあるのではないでしょうか。

それは、身体の健康を損なう、
ある意味では強敵であり、

それだけではなく、活性酸素による攻撃は、
僕たちを長生きさせない、大きな要因になり得ます。

その理由に触れるためには、

人間の細胞核内にある、染色体の末端に存在する、
テロメアの説明が必要です。

それは、寿命の回数券と呼ばれ、

僕たちは誰もが、生誕時に、
10000塩基のテロメアを持って生まれますが、

これが半減すると、死を迎えると言われています。

テロメアを基準に計算すると、
誰もが100歳まで生きられるのですが、

年々、減り続けるテロメアは、
病気をせずに一年を過ごせば、
50塩基の縮小で留まるのに対し、

肥満や高血圧、糖尿病などに蝕まれると、
その減少は加速します。

テロメアは、DNAとタンパク質から出来ていますが、
それを減少させない方法があります。

全粒穀物、食物繊維等を摂取して、
免疫力を高めれば、

テロメアの自然退縮を抑えられるコトは、
科学的にも既に確認されています。

活性酸素は、それ自体でも、
それが引き起こす病気によって、
テロメアの消耗を加速させますが、

免疫力を高めて活性酸素を消せば、
計算上は130歳以上の長寿も、
可能と言われています。

免疫力を高めるためには、
腸内環境を良くして、血液の質を高めるコト、

そのためには、腸内の善玉菌のエサとなる、
色とりどりの野菜、豆類や穀類、果物など、
抗酸化物質を積極的に摂取するコトです。

腸という部位は、
免疫の70パーセントを作り出します。

ここは、消化吸収の中心であると同時に、
メンタルの影響も受けやすい場所であるコトは、

多くの人が経験済みなのではないでしょうか。

一旦減ったテロメアは、増えるコトはなく、
だからこそ、寿命の回数券と呼ばれるに至ったのですが、

数十年前までは、その考えは正しく、
テロメアを増やす発想など、言語道断でした。

しかし、世界は変わり、
これまでに無かったコトが起こる時代に突入したのです。

僕たちの生き方いかんで、
人生の質を大きく変えるコトができる時代なのです。

それは、昨日の投稿とも綱がるのですが、
魂と心身との、良好な関係に左右されます。

それはまさに、『魂の学舎』のテーマとしている、
魂の合意した心身作りが関与するのです。

つまり、魂の喜ぶ生き方は、
テロメアの限界さえも越えてしまうのです。

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現代占星術 vs 古典占星術

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

いきなり、可愛い子山羊の写真ですが、
今日は山羊のお話しです。

山羊と言っても、占星術の山羊座のことです。

ご存じのとおり、ひかりあめのホロスコープ療法は、
古典占星術をベースとしていますが、

ここまで辿り着くのに、
僕は、古今東西の様々な鑑定や占術に触れています。

この日の投稿でも触れましたが、
2014年10月に、魂の学舎のアイデアを宇宙から授かった際、

僕は地球における数百の過去世と、
現世が最後の転生だということを思い出しており、

そうした魂の系譜が、鑑定や占術で確かめられないかと、
4年前のその日から模索していました。

また、古来より鑑定や占術の類は、
治療として利用されていた事実も多々ありますので、

まずは自分という人間を、鑑定や占術を通して俯瞰してみることで、
新しい発見があるだろうと直感したのですが、

その答えを見つける旅は、殆ど遭難しかけていました。

独学で試した鑑定や占術以外にも、
その道のプロに、鑑定をお願いしたこともあったのですが、
全然しっくり来なかったのです。

どこか、他人の鑑定結果を聴いているような、
釈然としない感覚でいたのですが、

偶然見かけた、Facebook友達のレビュー投稿から古典占星術に出会い、
数百ページに及ぶ、その本一冊を丸写しにするほど、
夢中で独学することになったのです。

こちらが、その本です。

今日は、そんな古典解釈の素晴らしさを、
具体的にご紹介したいと思います。

僕の出生のホロスコープは、
ミッドヘブン(現代占星術ではMC)が、山羊座0度という独特な場所で、
しかもそこに、支配星の土星がコンジャンクションしています。

その上、ミッドヘブンという場所は、
山羊座のホームポジションでもあるため、

支配星の土星によって強まり、
さらには、ホームポジションにあることで、
一段と強化された山羊座のエネルギーと、

ミッドヘブンの示す社会における自己実現像が、
強烈に関与しているのですから、

ホロスコープにおける山羊座の解釈は、
僕の人生を左右すると言っても過言ではないのです。

それではまず、現代占星術による、
山羊座の解釈を覗いてみましょう。

地のサインである山羊座は、目に見える具体的な場所に、自己の力を注ぎ込もうとする。具体的な場所とは、地域社会や業界、職場のこと。大きな夢を持って、個性豊かに活躍すると言うよりは、自分の属する共同体に対して、休むことなく働きかけ、計画し、新たな業績を作り上げるのが山羊座の人。脱個性の傾向は、蟹座と同じように集団性を重んじるため。突飛な個性や、行き過ぎた才能は持たず、適度に凡庸だが、これは集団性に同化したいがゆえに、個人の能力を発達させ過ぎないようにしようという意志の表れ。山羊座のキーワードでは、規律正しい、義務に忠実、責任感があるなどの社会性を示すものが並ぶ。これは現実的で目の前にある、今ココという社会。その点で山羊座は、一般に言われる因習的と言うよりは、むしろ現代的な感覚を備えている。その現代性は、やはり集団的な主観性からもたらされる為、現代のような経済社会においては、経済感覚にも秀でることになる。

いかがですか?

僕という人間をご存じの方なら、
この現代占星術の解釈が、
僕の中に強く沁み込んでいるなんて、考えられませんよね。

はっきり言って、僕とは完全に別人のお話しなのです。

誰が見ても突飛な個性の僕ですし(笑)

縦社会や組織に馴染めずに飛び出して、
ひかりあめを楽しんでいる僕なのに、

この現代占星術の解釈では、
まるで会社万歳!みたいな人格です。

この他にも、

インド占星術や幾つかの東洋の占術、
そして姓名判断なども試しましたが、

どれもこれも似たり寄ったりで、
途方に暮れていたのが3年前のことでした。

そんな僕の前に、古典占星術が劇的に登場し、
この悩みを吹き飛ばしてくれたのです。

以下が、古典占星術による山羊座の解釈です。

権威に対して敬意を払い、与えられたどんな状況の中でも、そこの規則と制限を理解して守り、維持し、貫こうとするが、それは必ずしも伝統的で権威的なものに応じることを意味せず、むしろその逆となる場合もある。彼らは、自身の認めた権威に対して、それが何であれ応じる姿勢を持つ。それらによる制限、ルール、規範、制約と向き合うことで個を定義する。取り巻く制限や構造へと目を向けるのは、それによって自身の輪郭が描かれることを知っているから。勤勉であり、働きと報酬に関する真面目な姿勢は、エグザルテッドされる火星の影響で、目標へ集中しひたむきに追い求める。尊大になりやすく、非情なまでに野心的な行動へ走りがちなのも火星の影響だ。山羊座の最も困難な課題は、なるように身を任せ、リラックスする方法や遊ぶ方法を学ぶことだ。その学びが成功すれば、山羊座は歳を重ねるに連れ、若返って行く。

うん、ホッとします(笑)

特に太字で示した3つの部分には、
僕らしさが表れています。

実は、山羊座を支配する土星には、
古典解釈では興味深い性質があります。

土星は、そのもの自体が何であるかではなく、何では無いかによって物事を定義する。

少々、哲学的な性質ですね。

自身を取り巻く制限に目を向けることで、
制限の内側の自由を堪能できることを土星は知っているのです。

自分を知るために、
自分ではないものを認める姿勢もその一つと言えます。

この違い、判って頂けましたでしょうか。

こうして出会い、僕のスキルとなった古典占星術が、
今回開校した『魂の学舎』では大活躍し、

魂のステージをランクアップさせるための、
調和点探しを強力にサポートしてくれるのです。

僕の強烈な山羊座のエネルギーが引き寄せた、
古典占星術の素晴らしい叡智が、

多くの魂の喜びとなりますように。

魂の学舎…本日開校します

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

画像の象、幸せそうですね。
動物好きには、たまりません(笑)

この象の笑顔を、Pixabayで見つけたとき、
魂の合意した姿だなと感じました。

今日、ご案内する『魂の学舎』は、
そんな魂の合意した、自然体と関係するものです。

2日前から、サイト上では公開していましたが、
本日付けで、正式に『魂の学舎(がっこう)』をご案内しますね。

それは、人体の全細胞再生に費やされる13週間をかけて、
あなたの魂のステージを上げる学校です。

このミッションは、2014年の10月末に、
宇宙から授かったモノでした。

その時の僕は、このミッションの他にも、
沢山のコトを宇宙から教えて頂いたのですが、

なぜか、このミッションに関しては、
49箇月の準備期間が要ると伝えられていました。

4年1箇月という中途半端な期間ですが、
どうやら、完成を意味する「7」を、7回足し込んだ数という、

数字の好きな宇宙らしい計らいだと、今は感じています。

それにしても、49箇月もの間、
何を準備せねばならなかったのでしょう。

それは、数々の実験でした。

基本となる対象者は、もちろん僕だったのですが、
クライアントさんにお願いした内容も、幾つかありました。

そして、ダントツに時間の掛かる準備が必要となったのが、
古典占星術の生活への応用実験でした。

ですが、この実験が無ければ、
『魂の学舎』は実現できないと断言できます。

それほど、ホロスコープの示す調和点は、超!大切なのです。

そんな、『魂の学舎』なのですが、

毎週1回のZoomセッションと、
毎日のLINEによるサポートで丁寧に繋がりながら、
2つのスキル習得を目指して頂きます。

クライアントさんのホロスコープに応じた、
数々の課題のクリアも、もちろんご一緒します。

そして、これら2つのスキルに共通しているのは、
魂の合意した心身に近付くコトと言えるでしょう。

①セルフ・チャネリング

それは、本来の自分と繋がる喜びを体感するスキルです。

チャネリングというと、
高次の意識体との交信や、

守護霊や守護天使とコミュニケーションする
特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、

僕たちがまず繋がるべきは、
本来の自分(=魂)でしかありません。

この段階を飛ばして、高次の意識体や、
守護天使と繋がったところで、
再現性が無いばかりでなく、

健康被害につながることも少なくありません。

それは、僕たちが3次元時空の存在であって、
次元の壁を超越したコミュニケーションには、
自分の核(=魂)を経由せねば無理があることを意味します。

前述のとおり、

魂の合意した自分である状態が日常化し出すと、
瞑想などを介す必要も無く、
自分の核と繋がることが可能になります。

②アストラル・トラベル

このミッションを受け取った当時の僕は、
アストラル・トラベルは特別なスキルだと思っていました(笑)

僕たちが自然回帰(海や山の自然に触れること)によって元気を得るように、
僕たちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、
さらなるチャレンジが可能となります。

つまり、大切な魂が英気を養うためのモノなのですから、
特別なスキルのワケがないのです。

身体と心から魂を解放する自由を手に入れるのですが、
それは、決して幽体離脱ではありませんよ(笑)

こうして、魂の合意した心身に近付けば近付く程に、
素敵な数々の贈り物を、受け取るコトができます。

①経済的な自由を手に入れる
②理想の体型を手に入れる
③姿勢が良くなる
④遠くまで届く声になる
⑤心臓への負担が減る
⑥自浄力が高まる
⑦記憶力や視力が高まる
⑧無意味なパートナーシップから解放される …等々です。

前述のとおり、その人その人に相応しい調和点は、
古典占星術に則ったホロスコープ療法から、
丁寧にお伝えさせて頂いています。

そしてそれらは、行動してこそ意味あるものばかり。

ですが、実際に行動してみると、
結果がただちに反映されることは殆どなく、
選んだ言動に自信を失うケースも少なくありません。

それは、僕たちが時空の制限の中にいるからです。

植物の種をイメージして下さい。

あなたの起こした言動の結果が、
芽生えるためには時間が必要ですし、
さらには、芽生えるための相応しい環境も必要です。

酸性の土壌に、青い花は咲けないのです。

つまり、せっかく調和点に辿り着くための、
完璧な羅針盤を古典占星術から手に入れても、
自分がどこにいるのか判らないことになりかねないのです。

人生において、こうした経験は無駄ではありませんが、
大きく変わろうとしている、日本や世界、そして地球と向き合うためにも、

最短、最速であなたの調和点に辿り着いて頂くための最高の場、
それがこの、『魂の学舎』なのです。

あの日から、丁度49箇月経った今日、
あなたにご案内できることを、とても嬉しく思います。

→『魂の学舎』ご紹介ページ

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