脱コンフォートゾーン/後編

昨日の投稿に引き続き、より良い自分への成長方法について、
その核心となるお話しをお届けします。

僕たちは、その脳の構造上、

コアとなる延髄(=古代脳)から、
行動を司る、脳の外側の大脳まで、

インサイド・アウト(内側から外側へ)の法則を、
満足させる必要があって、

大脳の管轄となる行動を、
その内側の間脳の管轄となる感情が満足し、

その感情を満足させるための、
その内側となる延髄の管轄となる、

行動を起こさせる感情のキッカケとなる、
「なぜ?」の揃った状態が理想的だと既にご説明しました。

つまり、日常を支える、
行動原理のどこかに歯抜けがあると、

表面だけの活動をしてしまいがちになり、
充実感とは縁遠い生き方になってしまうワケです。

そして、そうした行動の根底を支える「なぜ?」の、
さらに内奥の「あなただからこその決意」が明確であれば、

さらなる充実感を得るコトが可能なのですが、

得たい充実感を得られない、
得たい幸せに包まれてない、その原因は、

得たいそれらに、相応しい自分になる「決意」が、
貴方には足りないのかもしれず、

その「決意」を邪魔する存在こそが、
今回の連載の表題となる「コンフォートゾーン」なのです。

猫たちの極上の居心地の良さが漂う、とても素敵な写真ですね。

さて、今回の表題に関わる「コンフォート」とは、
ご存知の通り、「居心地の良さ」を表す英語です。

そんな居心地を約束する領域(=ゾーン)を、
僕たちは、各人の価値観として所有しています。

「コンフォート」の響きからして、
写真のような快適なイメージを受けますが、

実際には、そうとは限らず、
どちらかと言うと、不快な場合の方が多かったりします。

それは、人間が変化を求めない生き物であるため、

その状態が、例えネガティブであろうと、
「いつもの自分」であるコトに、安心感を見出してしまうためです。

その結果、自身のコンフォートゾーンの、
外側にあるコトに対しては、

本納的な防御機能が働いて、
関心を抱いても、自分で無理矢理掻き消したり、

何かの勢いで、ゾーンから離れるコトに一時的に成功しても、
心のブレーキが強烈に掛かって、

 それって、難しくない?
 絶対、自分には合ってないよね。

…のような、心の声が聴こえて、
ついつい、ゾーンの内側に戻ってしまうのです。

心のブレーキは、他ならぬ自分の心の声ですので、
無視するワケには行きません。

そんな声に対する客観的な姿勢を育みつつ、上手に付き合い、
得たいモノに相応しい自分になるために、

セルフイメージを徐々に変える必要があるのですが、
そのためには、どうしたら良いのでしょうか。

ココでやるべきコトは、

自分の価値観を素直に認めた上で、
その価値観に疑問を持つコトなのです。

なぜなら、人間の価値観の多くは、

その価値観を初めて味わったその時に、
関わった他人(親や先生など)によって作られたモノで、

こともあろうに、それを、
人生のルールとして引き摺っている人も少なくありません。

人生のルールとは、言い替えるなら、
自分を制限してしまう観念(=考え方)なのですから、

コンフォートゾーンから脱出できなくなる、
最も大きな力になっていても、不思議はありません。

ですから、いつ、どんな時でも、

今、そこで起こっている物事の両面が存在すると知り、
自分の成長に相応しい方の側面を、

選択する覚悟を決めてしまいましょう。

これは、人生最悪の出来事になるかもしれないコトを、
最高の出来事に変えるチャンスでもあります。

つまり、

 その制限を活かせるか?
 ピンチをチャンスにシフト出来るか?

…という、貴方への質問なのです。

起こっている物事の両面を、いつも感じるように心掛け、

例え、強く感情が動いても、自分固有のモノの見方が、
そうしているだけと察すれば、

その出来事のポジティブな側面を選択して、

制限を活かし、ピンチをチャンスに変えるコトは、
難題でも、不可能でもありません。

そして、この大胆な発想の操作こそが、
貴方のコンフォートゾーンの境界を曖昧にします。

元来、そういったゾーンの境界は、
自分から積極的に関わろうとしないために明確ではありませんので、

そうした象徴的な部分を逆手にとって、
利用してしまえばイイのです。

そして、曖昧にさえなってしまえば、こっちのモノ。

だって、どこまでがゾーンか判り難いのですから、
少し広めに宣言してしまえば、

その瞬間から、貴方のゾーンは拡大しちゃいますよね(笑)

自分を変える必要など、何も無いのです。
そして、コンフォートゾーンから離脱する必要も無いのです。

そのゾーンを、自分と折り合いを付けながら、
少しずつ広げて行けば、

貴方の居心地は保たれたまま、
最高の人生を楽しめるようになるのです。

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脱コンフォートゾーン/前編

さて、今日と次回の2回は、より良い自分への、
成長方法についてお話しします。

簡単に「成長方法」なんて書きましたが、
そんなに手軽な話しではありません。

しかし、かと言って、
不可能な話しでも、決してありません。

自分自身を成長させるコトによって、
至極の幸せを、人生に引き寄せたいと思われるのであれば、

是非、参考にしてみて下さい。

さて、こうしたテーマを語ろうとする時、
多くのメンタル・コーチたちは、

「成長」ではなく、「自分を変える」とか、
「自己変革」などの言葉を使う傾向がありますが、

「変える」という言葉を使った瞬間、
その根底に「自分は、そうではない」という前提を認めているため、

宇宙の法則に従って、

「自分を変える」ことも、そして「自己変革」も、
残念ながら、上手く行きません。

変えねばならぬ自分を体験するための現実を、
自己否定に基いて引き寄せてしまうだけだからです。

しかし、これが「成長」となると、話しは違います。

元々持っている何かを、大切に育むコトが、
正しく、相応しい「成長」へと導くのですから、

本来、自分の中にある何かを、

つまり、枠が少々小さかろうが、
それは自己肯定(=何かがあるから)に基いているので、

その小さな何かを、より大きく育てるための、
そんな経験を引き寄せ始めまるからです。

そして、最も大切なコトは、そうした成長に対して、

自分の納得の行くペースと方法で、
成長を刻んで行くコトが大切になります。

なぜ、急激に変わってはいけないのか、

それは、コンフォートゾーンの存在を、
無視するコトが出来ないようになっているからなのですが、

ここで、今日の表題となる
「コンフォートゾーン」が登場しました。

ですが、その内容の説明は、もう少しお待ち下さい。

このゾーンについては、実際に正しい成長が始まってから、
その離脱方法を検討するべきであって、

まずは、自分を成長させるメカニズムを、
今日は知って頂きたいのです。

その答えは、僕たちの脳の構造に現れています。

人間は「何等か」の行動をするモノですが、
その行動を支える要素は、実際には2段階存在します。

①その何等かの行動を「どのように」するのか
②「なぜ」その行動をするのか

この2段階です。

つまり、最も底辺にある、「なぜ」するのかが明確でなければ、
「どのように」するかもアヤフヤですし、
「何等か」の行動をしても、ピンと来ません。

 貴方は、なぜその作業をしているの?

…と、誰かに尋ねられたとき、その行動原理が、

 上司に頼まれたから、
 仕事だから、
 仕方無いから、

…のような、自分の外側の原因で動いている限り、
せっかく、「何等か」の行動をしても、

楽しいはずも、充実するはずもなく、
それはただ、心身疲労の原因となるだけに終ってしまいます。

組織の中で、充分以上に働いて、
プライベートに帰ったとき、ぐったりしているとしたら、

貴方の行動原理は、自分の外側からの刺激で、
いつも動いているという事実を、貴方に教えているのです。

人間の脳は、その中央部に延髄という箇所があって、
これは直感と関係する部位で、古代脳とも言われています。

行動原理の根底を支える、「何故」を明確にする部位です。

そして、その外側に間脳という箇所があって、
これは哺乳類脳とも言われますが、感情と関係する部位で、

行動原理の「何故」の上にある、
「どのように」を明確にする部位です。

そして、その間脳を包むように、大脳が存在しており、

ここは、思考脳、人間脳とも呼ばれる部位で、
行動原理の最終部分である「何等か」を決定します。

最も根底にある、内発的な「何故」を明確にし、
さらにその上にある「どのように」も明確になったとき、

そのときはじめて「何等か」の行動に、
自分の意味を見出せるのです。

ですから、こうした行動が当たり前になれば、

 貴方は、なぜその作業をしているの?

…との問いに、

 ○○を実現するためだよ、
 ○○を作りたいんだ、
 ○○に夢中なんだよ、

…のように、内発的な動機がハッキリするため、
少々働き過ぎても、輝き続けていられますし、

充実感と共に、一日を終えられるのではないでしょうか。

そこで、この脳の構造の根底にある、
「何故」を、さらに掘り下げるのです。

物理的な脳には、これ以上、掘り下げられる部位はありませんが、

人間という生命は、「何故」の下にある、「大切な何か」を活かすコトによって、
さらなる充実感を得るコトを可能にする力を持っています。

それが、魂の学舎でもお伝えする、「あなただからこその決意」です。

もし、貴方が、得たい充実感が得られていない、
得たい収入が得られていない、
得たい幸せに包まれていないとしたら、

得たいそれらに、相応しい自分になる決意が、
貴方には無いという事実を、現実が教えてくれているのです。

実は、この決意を邪魔するモノが、
貴方に現存する、コンフォートゾーンです。

長くなりましたので、
この続きは、次回お伝えしますね。

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願望と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

最終回となる7日目の今日は、
願望についてのお話しです。

魂の学舎』では、何が行われているのか、
49箇月の準備期間を費やして開校したこのカリキュラムでは、
どんな内容が共有されるのか、

少しでも判って頂けたらと願って始めた連載でしたが、
まさか、7回も続くとは思っていませんでした。

最後となる今日の投稿も、毎日の生活にも役立つコトですので、
ぜひ参考にしてみて下さいね。

「願望」とは、その言葉のとおり、願い、望むコトです。

古典占星術の世界では、金星の意味する価値観と関係しますので、
どのサイン(星座)の金星が、どのハウスにあって、

他の惑星や感受点と、どんな関係にあるかが、
その人の願望の在り方を説明します。

金星 Venus
金星の軌道周期は225日であり、この間に6週間逆行する。金星は、自然の共感によって、似たものが似たものへと惹き付けられること、そしてそれらを一つのものとして統べる力を表している。チャートの中における金星は、価値ある尊重すべきこと、楽しむこと、喜びとして経験されるあらゆる事柄を示す。形の無いものだけでなく、肉体的な喜びとも関係している。また、美に関することもすべて、金星と関係している。金星は、自分にとって何が重要か、何に価値を見出すかを示す。豊かで独創的なエネルギーであり、芸術や音楽、工芸、詩などを通しての表現を求める。金星は、一体化を通して完全性を求め、全体が部分の総和以上のものであることを体現させる。

僕は日々のカウンセリングの中で、
クライアントさんの願いや望みをお尋ねするコトは少なくありません。

顕在意識の19倍の力を持つ潜在意識に、
願いや望みを書き込まねば、

僕たち人間が例外無く持つ、幸せを引き寄せる力を、
封印してしまっているのと同じです。

これでは、あまりにも勿体無いですよね。

可能であれば、その願望のコントラストを最大限まで高めて、
最高の人生を楽しみたいモノです。

そして、それ以上に大切なコトが、この願望との向き合い方に隠されています。

そうした願望に、あなたの意識がフォーカスしたとき、
その願いや望みを手に入れられるワケがないと信じる自分も、同時に想像しかねないのです。

表向きに、どんなに素晴らしい願望があったとしても、
それを否定する想いも同時にフォーカスされていれば、

宇宙に対して、混乱や自己矛盾を放射してしまい、
それに応えた宇宙は、さらにそれを増幅して、

その複雑な波動を、放射した主に送り返すコトになるでしょう。

つまり、混乱と自己矛盾の負のスパイラルが完成し、
それに気付かなければ、心身波動は低下の一途を辿るしかないのです。

このスパイラルから抜け出すためには、
否定する想いに気付いて、手放さねばなりません。

自分の願望を純粋に楽しめていない自分にまず気付き、
その否定する想いの根拠を見つけ出し、
さらには、その根拠の出所を好転させる必要があるのです。

そうした根拠の出所は、あなたの日常の中に必ずあるのですが、
自分では気付けない場合も多々ありますから、

リストに書き出して、客観的に味わってみると良い結果が得られるでしょう。

実際、『魂の学舎』では、
生徒さんに必要な様々なリストを書き出して頂き、

無意識浄化療法の手法で、そのジレンマを克服して頂き、
心身波動を高めるスパイラルに乗り換えるコトを目指します。

そのための有用な情報源こそ、前述した金星の状態であり、
生徒さんの金星の調和点を見出し、心地良い方法を探って行きます。

この日の投稿でお話しした、ディスポジター・ツリーも活用しますので、
思わぬ結果に驚く!なんてコトも、あるかもしれません。

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人間関係と『魂の学舎』

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魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

6日目の今日は、人間関係についてのお話しです。

予告しました通り、前回と今日の投稿は、
『自身を取り巻く環境』について、深掘りしてみます。

昨年10月の公開ウェビナーでは、
「自分を主語にする生き方」をテーマにしましたが、

まさに、この時のテーマが、
心身波動を魂の次元に近付ける取り組みになるのです。

人生とは、何を、どれだけ創造したかという旅と言い替えられます。

そして、そうした創造と深く関わるのが、自らの「言動」です。

実際、何かを言うだけでも、
行動に関わるエネルギーも発しています。

つまり、言い方ひとつで、行動まで変わるのですから、
自分から発する言葉の文脈に意識を向け、

充実した人生を楽しみたいモノですよね。

冒頭に書いたとおり、今日は人間関係のお話しですが、
「人」と「人間」の違いを整理しておきましょう。

前者の「人」は、「個人」や「他人」といった性質を持ち、

後者の「人間」は、「他の生物と比較した場合の人」と、
「傍観者的視点から見た人」という性質を持ちます。

そんな、人間同士の関わり合いの中で、
自分の表現を楽しもうとするのが魂の本質ですが、

自分を表現したい以上、
自分を起点としたコミュニケーション力を高めねば、
充分な表現はできません。

その際の切り札となるのが、
自分を主語にする表現を日常化するコトなのですが、

実際には、その真反対となる、
他人を主語にする生き方が社会に蔓延しています。

例えば、あなたが、何か新しく、
チャレンジしてみたいコトができたとしましょう。

そのためには、●●に通って勉強したいと、あなたは思い立つのですが、

自分の気持ちを優先させずに、
誰かに掛けるかもしれない迷惑が、頭をよぎります。

誰も禁止していないのに、自分はこうあるべきと勝手に考え、
自分の「遣ってみたい!」を我慢してしまうのです。

親しい人との食事でも、そうかもしれません。

「自分は、●●を食べたい」と思っていても、
「相手は、もしかしたら、違うものを食べたいかもしれないから、
相手の話しを聴いて、それに従った方がイイな」と判断し、

その結果、「私は、●●が食べたい」と言えず、
「何でもイイよ」で、終わってしまうのです。

実はこうした、他人を主語にする生き方には、
社会を生きる上で、表面的に都合の良いコトが隠されています。

罪悪感の出所を特定せずに済むのです。

ですが、そんな生き方が定着してしまうと、
そうした観念は、潜在的罪悪感に発展してしまい、

「私が悪いんだから、そうすべき」という気持ちを、強めてしまいかねません。

つまり、「誰かが気の毒だから」、「協調性を保たねば」と、
自分以外のことを優先し、自分を置き去りにし続けていれば、

自身の欲求を無視され続けた心身は、悲鳴を上げないワケがありません。

・理由もなく、イライラする
・急に涙が溢れる
・寝れない
・顔の一部が痙攣する

こんな前兆が出て来ているにも関わらず、
引き攣った笑顔で、「私は、平気!」と、カラ元気を装えば、

誰もあなたの悩みに気付けないかもしれません。

SNSであっても、リアルの場でも、
相手に自分の想いや考えを伝えられる人は、活き活きとしています。

そんな、彼らに沁み込んでいる特徴は、
自分に必要な語彙を持ち、自分に丁度良いテンポを持っているのです。

彼らは、まず、こう切り出します。

 自分は、こう思う。
 私は、こう考える。
 僕は、こんなふうに感じる

これが、自分を主語にした表現です。

簡単なようですが、自分以外の誰かが主語になっているケースが少なくなく、
こう切り出してしまいかねません。

 何で、あなたは、こうしてくれないの?
 どうして、君はそうなんだ?

こうした言葉を発すれば、無自覚に相手を責めたり、
相手に何かを要求する姿勢が、むき出しになりますから、

間違いなく自身の波動は落ち、
相手をコントロールできないジレンマにも苦しみ、何も良いことはありません。

つまり、自分以外の誰かを主語にした時点で、
自分に出来ないコトを宇宙に宣言しているのと同じなのです。

 私は、こうして欲しいけれど、あなたはどうかしら。
 僕は、こう考えるけれど、君の考えを聴かせて欲しいな。

このようにして、まず、自分の考えや思いに気付いて、
それを先に語るようにするだけで、

相手を責めるコトも、何かを要求する姿勢も和らぎ、
コミュニケーションとしても成立しますよね。

実は、自分を主語にする表現に対する戸惑いの正体は、
誰かに迷惑を掛けるかもしれない怖れなのですが、

誰にも迷惑を掛けない人間なんていない!という事実を知るだけで、

自分を主語にした生き方自体が、
誰かに迷惑を掛けるコトではないと判るだけでなく、

そんな生き方が定着すれば、あなたに依存する人々が周囲から消え始め、
誰かを元気付けたり、勇気付けるコトにもなるでしょう。

それは、そんなあなたの生き方が、誰かの模範となるからです。

こうして積み上げる、知識や経験、そして出会いは、
最高のモノとならないはずが無いのです。

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風水と『魂の学舎』

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5日目の今日は、風水との関わりについてのお話しです。

実は、今日と次回の投稿は、
『自身を取り巻く環境』と、言い替えるコトもできます。

占星術では、それは3ハウスが象徴しますので、
そこに惑星を沢山持っていたり、

惑星はなくても、3ハウスを支配するサインのルーラーが、
自身のホロスコープで象徴的な状態であるのなら、

今日のこの投稿は、かなり重要になるでしょう。

地球における3次元時空では、
特定の生命の、その持ち味以上に、

(もしくは彼女)を取り巻く環境に、相当の影響を受けます。

ですから、昨日までお話しした、
自身の改革に対して、どれだけ熱心に取り組んでいても、

その人にとっての環境が、
魂のステージアップに相応しくなければ無意味ですし、

そうした環境に対して、本人が無頓着では、
何の意味もありません。

そこで参考になる文化が、
僕の住む沖縄でも注目されている『風水』です。

ご存じの通り『風水』は、日本の文化ではなく、
中国で生まれました。

日本は、海に囲まれた島国であり、
四季にも恵まれた、ウェットな風土であるのに対し、

中国は乾燥した大陸であり、
どのようにして、風と水(=風水)を生活の中で調和させるかが、
生きるためのテーマとも言える場所です。

ですから、そんな風水文化を日本の風土に、
活かすべきではないと主張する専門家もいますが、

魂の学舎』の観点で言うのなら、

風水の考え方とは、
どれだけ日常を丁寧に生きるかというコトに尽きます。

あなたが日常を大切にしているからこそ、
日常(=環境)が、あなたを守るのであって、

この関係が片思いであれば、

日常は荒(すさ)んでしまい、
心身波動が高くなるどころではありません。

僕たちは、地球という惑星の地表に暮らしいますが、
その地表に、むき出しの状態でいるかと言えば、そうではなく、

厳しい風雨、そして暑さや寒さから、
「家」という場に守られ、安心して暮らすコトができます。

それだけでも、相当に有難いのですが、
そうした事実を当たり前に捉え、

僕たちの快適な日常の礎となる「家」に対する感謝も無いまま、
多くの人々が生きているのではないでしょうか。

そうした現実への感謝を、
「家」や「地域」という、身近な環境に対して、
真摯に向き合う姿勢こそ、『風水』の実践なのです。

トイレや玄関を、毎日掃除する、
キッチンや洗面所、バスルーム等の排水周りも、
週に一度は綺麗にする、

そして、可能であればそれらは、
一家の長が、率先して行うべき!とされる意味が、

何となく判って頂けるのではないでしょうか。

「家」や「地域」と、心地良い関係を築くからこそ、
「家」や「地域」が、僕たちを最良の状態に維持してくれる、

それが風水の原則であり、
感謝と丁寧さのもたらす、今を輝かせる力なのです。

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セルフ・チャネリングと『魂の学舎』

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いよいよ今日は、4日目です。

前回のアストラル・トラベルについての投稿と関連して、
セルフ・チャネリングのお話しをいたします。

セルフ・チャネリング Self Channeling
それは、本来の自分と繋がる喜びの体験です。チャネリングと聴くと、高次の意識体との交信や、守護霊や守護天使とコミュニケーションする特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、わたしたちがまず繋がるべきは、本来の自分(=魂)です。『魂の学舎』で出逢うこのスキルによって、本来の自分とのコンタクトが自由になれば、5次元経由の様々なチャネリングも楽しめるようになります。

上記の文言も、本サイト内からの引用です。

少々、禅問答のような表現になりますが、

セルフ・チャネリングは、アストラル・トラベルが成功すると、
自動的にその可能性の拓けるスキルです。

ですから、前回の投稿で、
アストラル・トラベルをまず体験するコトを目指す…と書きましたが、

①まず、アストラル・トラベルを体験し、
②ある程度、コントロールできるようになって質が高まると、
③トラベル帰還時にセルフ・チャネリングのための追体験ができる、

…という、3つのステップを踏んで頂きます。

睡眠から覚める直前の夢の中いる状態の多くは、
アストラル・トラベルに近いのですが、

普通の夢とアストラル・トラベルの決定的な違いは、
後者は顕在意識も目覚めかけているコトです。

僕たちの日常においては、夢を観たことさえ、
忘れてしまうコトも、少なくないかもしれませんが、

それは、何も意識せずに眠ってしまうからであって、
意識を向けて入眠するコトで、同じ意識が覚醒前に蘇ると思って下さい。

アストラル・トラベルの素晴らしさを認識した上で、
その成功を意識して就寝すると、

その意識が無意識側の最新情報として書き込まれます。

ですから覚醒時に、入眠前に書き込んだ意識と、
覚醒後の顕在意識が重なりやすくなるため、

顕在意識のある程度活性化した状態で、
アストラル・トラベルを楽しめ、

それがどんな旅だったかも、理解しやすくなるのです。

このようにして、アストラル・トラベル体験が重なるようになったら、
その旅の象徴的なシーンの表現を習慣化させます。

表現方法は、文字でも絵でも構いません。

このワークによるアウトプットは、自分の「今」を、
理想的な「未来」に繋げるための、大切な情報にもなります。

そしてその上で、セルフ・チャネリングのための、
追体験を目指すのですが、

その追体験成功の鍵は、健全な五感です。

トラベルから帰還した瞬間の僕たちの状態とは、
魂と心身が繋がっているという事実を思い出して下さい。

アラーム音で起こされたり、いきなり起き上がったりすれば、
この貴重な繋がりが切れてしまいますので、

帰還した自分を味わう時間を作って下さい。

自身の感覚を総動員して、しっかり味わい、
その次元を超越した感覚を、記憶するコトを目指します。

脳で記憶するのではなく、身体の全細胞で記憶するのです。

この連載の初日の投稿で、血液のお話しをしましたよね。

良い血液が、良い細胞を再生させるワケですが、
物理的身体を構成する、ひとつひとつの細胞を最高品質にする目的は、

この細胞記憶のためでもあるのです。

ちなみに、出生のホロスコープによって、その感覚は異なりますが、
僕の場合は太陽神経叢に、直径5センチくらいの異次元に通じる穴が開いて、

そこから最上級に調和した、柔らかい光や音が、
こちら(心身側)に届く感じがあります。

こうして記憶した不思議な感覚は、
普段の生活の中で思い出す(記憶を再生させる)コトが可能で、

これがセルフ・チャネリングの質を決めます。

つまり、睡眠やアストラル・トラベルとは無関係に、
セルフ・チャネリングが可能になるのです。

本来の自分と繋がる喜びを、
いつでも味わえるようになるのですから、

これは、とても素敵なスキルですよね。

今週の音声マガジンでは、わが家に足繁く通う猫たちと楽しむ、
僕流のセルフ・チャネリングについてお話ししています。

幸せな猫たちの放つ、
エゴとは無縁のポジティブな波動に繋がるコトは、

僕にとって、極上のひと時なのです。

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アストラル・トラベルと『魂の学舎』

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今日は3日目のお話しです。

魂の学舎』における13週間プログラムでは、
セルフ・チャネリングとアストラル・トラベルを身に付けるという目標がありますが、

実際には、後者のアストラル・トラベルを、
まず体験するコトを目指します。

アストラル・トラベル Astral Travel
わたしたちが、海や山の自然に触れることで元気になる(自然回帰)ように、わたしたちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、さらなるチャレンジが可能となります。身体と心から、魂を解放する自由を手にしましょう。※幽体離脱ではありません

上記の文言は、本サイト内からの引用です。

アストラル(Astral)という単語は、「星から発する」という意味を持つと同時に、
「世間離れした、幻想的な、非現実的な」のような意味もあり、

まさにその通りだなと、僕は常々感じています。

「世間」や「現実」とは、地球に降り立った魂の観点では、
3次元時空における様々な体験の場であり、

魂を成長させるために提供される、試練の総称とも言えますが、

自然豊かであった、かつての地球と比較するなら、
魂にとって現代の「世間」や「現実」は、

相当の息苦しさを感じるモノでしかなくなっています。

5次元以上の意識体だった転生前の自分や、
地球への転生が始まる前の、更なる高次元意識体だった自分からすると、

「星から発する」の意味する、魂の起源に近いアストラル界は、
魂が英気を養うために相応しい場であるというコトは、

容易に想像できるのではないでしょうか。

ですが、魂がその空間と繋がるためには、
越えねばならない課題が、幾つか存在します。

中でも、最も大きな課題が、
引用文内の「※幽体離脱ではありません」の意味する部分です。

幽界や霊界と繋がるためには、
自身の心身次元は低い方が都合が良く、

また、そこは3次元ではありませんから、
それなりに新鮮な体験が出来はするのですが、

地球における転生を一旦終えた意識体が、
5次元に帰還する前の、混乱した波動の充満する場ですので、

魂は英気を養えるコトは出来ず、
下手をすると現世での寿命を縮めかねません。

このシチュエーションを簡単に説明するなら、
幽界や霊界とは、過去に縛られた場であって、

健在意識(脳の思考)からすると興味津々かもしれませんが、
「今」を生きたい魂にとっては、一切価値の無いところなのです。

実際、僕たち地球人の物理的な身体は、
右目と左目が立体を認識(3次元空間認知)しつつ、前進するように出来ています。

それは、「今」をしっかり確認しながら、
未来へ向かうための、最適な構造に他なりません。

もし仮に、後頭部にも目があるとすれば、
今を生き、未来を目指す上で、
過去を振り返る必要があるのかもしれませんが、

そうではありませんよね。

つまり、心身の波動を高めるためには、
過去はどうでも良いのです。

現世において、どんな過去を背負っていようが関係ないのです。

「今」の自分が、どう在りたいか、
どうなりたいか、どこへ向かっているかが重要なのです。

ですから、本連載の初日にお話しした、
笑顔を絶やさず、姿勢の良い日常を送っていても、

思考のどこかが過去に捕われている限り、

アストラル・トラベルを目指していても、
幽体離脱が選択され、幽界や霊界の旅をする可能性が高くなります。

それでは、過去と決別するには、どうしたら良いのでしょう。

その答えの詳細については、
今後の連載投稿の中で詳しくご説明しますが、

自身の願望に対するコントラストを高めるコトが近道です。

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コンプレックスと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

今日は2日目のお話しです。

魂の学舎』では、セルフ・チャネリングと
アストラル・トラベルを身に付けるコトを目指しますが、

そこに至るまでの13週間のプロセスを通して、
人生の質が最大限に高められるコトも大きな特徴です。

授業の中で、僕はこれらを、
「今」との親和性を高めるプロセスだと、生徒さんに説明します。

それは、自身の心身波動を高め、
魂の次元に近付けるコトと同義であり、

その人に相応しい自己肯定感を高めるための、
様々なワークにチャレンジして頂くのですが、

その際にネックとなる問題が、
自身のコンプレックスとの関係性であり、

それには、弱点や苦手意識も含まれます。

これらのネガティビティは、
心地良い気分を一瞬にして暗転させかねませんが、

実はそれは、大切なシグナルであり、

自身の内奥から送られる、そうした信号に目を背けている限り、
心身波動が高まるコトはありません。

例えば、空気(風)のエネルギーの強い、
社交的なホロスコープを持っているのに、

他者との関わりを避けようとしたり、
SNSなどに拒否反応を示す人も少なくなく、

本来の自分のポジティブな側面として発揮できるはずの力を、
封印してしまっている場合があるのです。

そうした状況における顕在意識は、
関与するモノや環境に対して、ネガティブな感情を抱きますが、

その表層意識の背景にある無意識や潜在能力は、
それらを克服して封印を解くコトを願っており、

だからこそ、「イヤだな!」というシグナルを放射して、
乗り越えるチャンスや力を見出そうとしているのです。

これはまさに、3次元時空の恩恵なのですが、

好きなコトを遣っているのに、
人生が上手く行っていないとしたら、

コンプレックスや弱点、苦手意識との向き合い方の、
軌道修正をせねばなりません。

一般的にホロスコープでは、それらは土星の担当ですが、
古典占星術で描くディスポジター・ツリーには、

そのヒントが凝縮されています。

ディスポジター・ツリー Dispositor Trees
ある惑星の支配するサイン(星座)にある全ての惑星は、前者の惑星にディスポ―ズ(規制)される。この観点でホロスコープに点在する全ての惑星の規制関係を、樹構造の図に描いたものをディスポジター・ツリーと呼ぶ。例えば月は、蟹座にある全ての惑星を規制するが、彼ら(蟹座の中の惑星)は自分自身を表現するために、月の助言を頼りにする。仮に月が牡羊座にあれば、実際的で純粋性の高い力を必要とし、双子座にあれば、散漫だが素早い対応ともなる。

つまり、単純に土星の課題と向き合うだけでなく、
土星のあるサインを支配する惑星の助言が必要であり、

それを無視すれば、土星の課題には立ち向かえないのです。

また、ツリーの根幹部に、
ミューチュアル・リセプションを持つのであれば、

リセプションのメンバーである惑星たちの、
全てを輝かせるコトで、はじめてツリーが機能しますので、

仮に火星と金星がそのメンバーであるのなら、

火星は金星の助言を必要とし、
金星は火星の助言を必要とするだけでなく、

火星と金星の課題に対して、
万遍なく取り組まねばならないコトも意味するようになります。

ミューチュアル・リセプション Mutual Reception
ディスポジター・ツリー根幹部に見る場合のある、惑星間の強い結び付き。それらの複数の惑星は、共に作用し、互いに助け合うことになるが、どのようにして助けるかは、それぞれの惑星のディグニティ(本質的な威厳)による。

魂の学舎』が、地に足の着いた現実的な取り組みを通じて、
本来の自分(=魂)と繋がるコトができる最大のポイントが、

生徒さんの「今」と、出生のホロスコープのギャップを埋め、
調和点を目指す姿勢を大切にする、この部分と言えるかもしれません。

ひかりあめのホロスコープ療法を受診された方には、
必ずディスポジター・ツリーをお渡ししていますので、

もう一度、そのツリーをチェックしてみてはいかがでしょう。

ご自身のコンプレックス、弱点、苦手意識を棚卸してみて、
そのリストとディスポジター・ツリーを照合させれば、

人生を好転させる鍵が、きっと見つけられるはずです。

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血液と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツを公開いたします。

古典占星術の示す、
特にエッセンシャル・プラネット(太陽と月)と、
オリジナリティ・プラネット(火星、水星、そして金星)と深く関わりますので、

それらの星々のホロスコープ内の位置によって、
今後数回に渡ってご紹介するコツは、
その活かし方をアレンジする必要はありますが、

月が12ハウスに無い限り、
概ね通用する内容となるでしょう。

初日の今日は、血液のお話しです。

13週間をかけて、身体の全細胞は再生されますが、
この際、細胞を作るための主原料となるモノが血液です。

その再生スピードは、僅か1秒間に数百万個にのぼり、

再生の瞬間に体内を流れる血液が、
新しく再生される細胞の質を決定しますが、

その血液の質を決めるモノを、さらに遡るのなら、
それは、少し前に食べたモノと、その瞬間のメンタルです。

つまり、日々の食生活が適切であって、
さらにポジティブなメンタルを持ち合わせていれば、

再生される細胞は、最高品質になるのです。

この最高品質という表現は、幾分物質的ですが、
実際には、個の細胞の放つ波動を決定しますから、

魂の次元に、心身が少しでも近付くためには、
血液を良質に保つ必要があることになるワケです。

動物を傷付けない純菜食が理想ですが、
例えそうであっても、感謝の伴わぬ食事では無意味でしょう。

細胞の再生は、休むコトなく行われていますので、
食事の問題がクリアできたとしても、

メンタルを24時間監視し、ポジティブに保つコトは不可能です。

逆に、監視するような姿勢では、
自律神経に問題を起こしますので、逆効果にもなりかねません。

そうなると、メンタルを監視するコトなく、
ポジティブに保つためには、どうしたらイイのでしょう。

そのためには、笑顔と良い姿勢の励行が決め手となります。

仰向けに横たわったとき、
また、逆立ちをしているとき、

人体は自動的に腹式呼吸に切り替わりますが、

同じように、笑顔のとき、そして姿勢が良いとき、
人はネガティブなコトを考えられません。

顕在意識の活性化しているとき、
言い替えるなら、眠っていないときは、

この方法でメンタルをポジティブにキープできます。

そして、日中を通して、このコツを活かしていると、
その一日の心身波動は自ずと高まりますので、

入眠時にもポジティブな気持ちを携えるコトができ、

そのポジティブな気持ちが潜在意識側に書き込まれれば、
睡眠中の細胞の再生も、最高品質を保てるようになります。

またこれは、成長ホルモンの分泌とも関係しますので、

笑顔と良い姿勢の励行は、
13週間後に完璧な自分と出逢うための、

最良のセルフケア・プログラムとなるのです。

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寿命の回数券

活性酸素という言葉は、

殆どの人が知っているか、
少なくとも、聞いたことがあるのではないでしょうか。

それは、身体の健康を損なう、
ある意味では強敵であり、

それだけではなく、活性酸素による攻撃は、
僕たちを長生きさせない、大きな要因になり得ます。

その理由に触れるためには、

人間の細胞核内にある、染色体の末端に存在する、
テロメアの説明が必要です。

それは、寿命の回数券と呼ばれ、

僕たちは誰もが、生誕時に、
10000塩基のテロメアを持って生まれますが、

これが半減すると、死を迎えると言われています。

テロメアを基準に計算すると、
誰もが100歳まで生きられるのですが、

年々、減り続けるテロメアは、
病気をせずに一年を過ごせば、
50塩基の縮小で留まるのに対し、

肥満や高血圧、糖尿病などに蝕まれると、
その減少は加速します。

テロメアは、DNAとタンパク質から出来ていますが、
それを減少させない方法があります。

全粒穀物、食物繊維等を摂取して、
免疫力を高めれば、

テロメアの自然退縮を抑えられるコトは、
科学的にも既に確認されています。

活性酸素は、それ自体でも、
それが引き起こす病気によって、
テロメアの消耗を加速させますが、

免疫力を高めて活性酸素を消せば、
計算上は130歳以上の長寿も、
可能と言われています。

免疫力を高めるためには、
腸内環境を良くして、血液の質を高めるコト、

そのためには、腸内の善玉菌のエサとなる、
色とりどりの野菜、豆類や穀類、果物など、
抗酸化物質を積極的に摂取するコトです。

腸という部位は、
免疫の70パーセントを作り出します。

ここは、消化吸収の中心であると同時に、
メンタルの影響も受けやすい場所であるコトは、

多くの人が経験済みなのではないでしょうか。

一旦減ったテロメアは、増えるコトはなく、
だからこそ、寿命の回数券と呼ばれるに至ったのですが、

数十年前までは、その考えは正しく、
テロメアを増やす発想など、言語道断でした。

しかし、世界は変わり、
これまでに無かったコトが起こる時代に突入したのです。

僕たちの生き方いかんで、
人生の質を大きく変えるコトができる時代なのです。

それは、昨日の投稿とも綱がるのですが、
魂と心身との、良好な関係に左右されます。

それはまさに、『魂の学舎』のテーマとしている、
魂の合意した心身作りが関与するのです。

つまり、魂の喜ぶ生き方は、
テロメアの限界さえも越えてしまうのです。

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