誠実さというエネルギー

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

一昨日、1月20日より、
セッション等のご予約の変更や
キャンセルに関する、

ひかりあめの姿勢を、
明示させて頂くことにいたしました。

これからも皆様と末永く、
良好なお付き合いをさせて頂きたい、
そんな願いを込めたものです。

ひかりあめが誕生して13年3ヶ月の間、
特に昨年の秋口くらいまでは特に、

そうした変更やキャンセルには、
クライアント様の状況や背景を考慮し、

可能な限り柔軟に、
そしてクライアント様のご負担にならぬよう、
対応させて頂いておりました。

例えば、セッション当日に、
ご変更やキャンセルのご連絡を頂戴しても、
毎回、こころよく承っており、

キャンセル料を頂戴するなど、
全く考えたこともなかったのです。

そうした、こちらの対応に、
クライアント様から喜びの声を頂けば、

こちらも嬉しいはずなのですが、

僕の内奥には小さな苦しみが
見え隠れしていました。

正確に言うなら、
苦しんでいる自分がいると判ったのが、
去年の秋口でした。

自分を責めるような、
自分を否定するような、

そんな感情に似た苦しみが、
僕の中にあると気付いたのです。

クライアント様を大切にする姿勢は、
純粋に良いのですが、

それは、セッションやワークショップの
提供側としての肯定感が、
全く伴っていない言動でしかありません。

そこに気付くのに、
僕は13年間も費やしたのです(笑)

クライアント様に対して、
誠実であり続けることとは、

そうした自分自身を高波動で保ち続けること、
在り続けると同じであって、

自責や自己否定のエネルギーを、
魂が喜ぶわけがありません。

だからこそ、そこに葛藤が起こり、
苦しみとして感じることになったのでしょう。

今回の、ひかりあめの姿勢の明示に関する、
正式なご案内ページはこちらです。

もちろん、こうしたポリシィや料金について、
ご納得頂けないクライアント様も
いらっしゃるかもしれませんが、

ひかりあめとしては、
良質なセッションやワークショップを
自然なかたちでご提供し続けるために、

つまり、クライアント様に対して、
誠実であり続けるためには、

まず、自らに対して、
誠実であろうと決めたのです。

誠実さというエネルギーは、
自身の内側で育まれた誠実さが、
外に向けて放たれるだけのことなのですね。

サイトが統合されました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2011年末から6年間愛用した、
healingherbs.jpドメインを、

正午前に訪れる山羊座新月を前に、
今朝未明、削除しました。

これによって、ひかりあめのウェブコンテンツは、
hikariame.jpに一本化され、
ブログを内在したホームページとして、
正式に生まれ変わりました。

そして、そして、
すでに気付かれた方も、
いらっしゃるかもしれませんが、

スローガンも一新しました。
昨年の6月に一度拡張した、あのスローガンです。

今回は、その拡張したスローガンの、

 薬も通院も要らない、元気でステキな暮らしへ

…から、趣きをガラッと変え、

 魂の望んだ「完璧な今」と出逢うために

…に、なっちゃいました。

僕やあなたの魂の望みを、
そのままスローガンにしてみたんです。

僕が、フラワーレメディの世界に、
興味を持ちはじめた頃、

当時の僕は、パニック障害を患っていて、
藁にもすがる思いの日々でしたが、

毎日4回、レメディを摂りながら、

 レメディって、耳慣れない単語だなぁ

…と、毎回思っていました。

もちろん、勉強好きの人間ですので、
単語の意味は、すぐに調べましたよ。

レメディとは、療法とか薬を意味する単語だと、
辞書の説明を、頭で理解してはいたのですが、

なぜか、療法や薬とは、
全然違うカテゴリーの気がしていました。

そして、そのまま歳月が流れ、

はじめてフラワーレメディを摂取してから、
15年も経過した昨年末のことです。

レメディ(レメディエイションとは)

 本来、もしくは生来の自分を、
 取り戻すためのもの

…という、言葉の由来のようなものに辿り着き、
本当の意味で、この仕事を授かった気がしたのです。

多くの人が、病や症状に悩み、
患者さんで溢れかえる医療機関は、
日本に留まらず、世界中のあちこちにあります。

そうした皆さんに、
自然療法の素晴らしさをお伝えし、
ご自身の生き方や在り方と向き合って頂ければと、

ゆうすけ…だった頃の僕は、
それこそ毎日!思っていました。

もちろん、今も思っていますが、
以前より、ぼんやりした感じ(笑)なのかな。

暢弘…を取り戻してから、
頻回にスターオブベツレヘムを飲みながら、
「何か」を手放した僕は、

魂の望んだ今を手に入れたい!と、
真剣に思うようになりました。

手放した「何か」は、不明ですが、

ある日のお昼過ぎ、
それは、胃の上の方で渦を巻きはじめ、

だんだん喉の方に上って来たかと思うと、
心臓の中に入って主張を始めました。

きっとこれからも、何かの節目に、
この渦はサインとなって現れ、

僕に変化を促すのでしょう。

というわけで、今日はこれから、
新月詣に行って参ります。

もちろん、昨年末に21日詣をした、
出雲大社沖縄分社にです。

本名で生きる

ひかりあめのゆうすけ改め、暢弘(のぶひろ)です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ここ数日、沖縄も寒い日が続いています。

2週間後の24日、旧暦12月8日の、
ムーチーの日が近付いているのですから、
この寒さは当然なのかもしれません。

さて、Facebookと週刊メルマガでは、
既にお伝えしましたが、

本年の初開所日となった1月5日より、
本名の「齋藤暢弘(さいとうのぶひろ)」で活動しております。

シンガーソングライター時代のステージ名を、
セラピストとなってからも、ずっと名乗り続けていましたが、

土星回帰2巡目となる今年を、より良き年にするために、

17年ぶりに本名を取り戻そう!と、
1月2日の初詣&満月詣の際、ふと思い立ったのです。

日本に古くから伝わる言霊に沿うなら、
氏名(なまえ)は、使命(現世のミッション)なのだそうです。

氏名とは、生誕時に両親から授かるもの。
つまりそれは、自分では決められませんよね。

ですから、そこには、
一切の「我(が)=エゴ」が宿っていません。

日本人の心の故郷でもある神社では、
(かがみ)をご神体とされていることは、
多くの人の知るところでしょう。

鏡とは三種の神器のひとつで、神聖なアイテム。
庶民が手に入れられるようになったのは、
江戸時代以降のこと。

風水の世界でも、強い反射力があるとされ、
鏡を磨かないと、
その家の波動が落ちるとまで言われます。

神社にお詣りに出向き、
ご神体と向かい合えば、

聖なる鏡に自分の姿が映ります。

そして、その「鏡(かがみ)」から、
「我(が)=エゴ」を外せば、「神(かみ)」になります。

そこに映る「自分自身」から「我」を外し、
神性と出会え!という意味なのです。

現世に生れ落ちたときの、最初の贈り物が、
我とは無縁で、しかも一生使う大切な「氏名」を、

宇宙からの聖なる導き(=使命)に向かって
邁進する覚悟を決めたのなら、

氏名と伴に生きるコトが、
最も自然なのではないでしょうか。

さて、この正月明けから、

消失したホームページの、
復旧作業を進めていましたが、

今朝未明、すべての再掲載も終えました。

コンテンツが不十分な面も目立ちますので、
追々、補って行こうと思います。

今回のデータベースの事故によって、
消失した情報は甚大でしたが、

その一方で、こうして、
ホームページとブログの一体化したサイトが誕生し、
シンプルになって良かったと感じています。

特にスマートフォンからご訪問の皆様には、
パソコン版と同じデザインで
お楽しみ頂けているはずです。

ピンチはチャンスの前触れなんですね。

レメディ製薬課程、開講のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます

今年4月に開講した、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

先陣を切ったホームセラピー課程に、
一ヶ月遅れてプロセラピスト課程も開講し、

あとは、レメディ製薬課程の開講を、
残すのみとなっていました。

その状態となって半年もの月日が
経過してしまったのは、
僕が納得できずにいたからでした。

本課程のテキストは、
今年の1月には執筆を終えており、
ある意味では準備万端だったのですが、
開講に踏み切れなかったのです。

 何かが違う。
 このままでは、
 この課程だけ現実味に欠ける。

…これが、僕の心の声でした。

テキストに問題があるのだろうと、
何度となく加筆修正を加えたのですが、
幾ら挑んでも納得できない僕がいます。

かつての僕だったら、
何が何でも開講していたでしょう。
でも今の僕には、それができません。

ご存じのとおり、ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
各課程に具体的で現実的なゴールを掲げています。

例えば、ホームセラピー課程では、

フラワーレメディの3大スキルの
土台となる部分の学びを通して、
ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、
充分な知識をご提供します。

また、プロセラピスト課程では、

そうした臨床の輪を、
社会へと広げるために必要な知識を、
総合的に学んで頂きます。

疑似療法であるホメオパシィとの
差異を充分に理解して頂くことと並行して、
わが国の薬事法や酒税法に則った、
合法的な活動のための知識をご提供するものです。

それに対して、地の植物での製薬を目指す、
レメディ製薬課程だけが、

「地の植物」を選ぶための、
辞書的な情報の羅列に終始しており、

いざレメディの製薬に取り組もうとしても、
机上の空論になりかねないのでは…との思いが、
執筆したテキストを眺めるたびに溢れ、
苦しくなるばかりでした。

そんな折、あるアイデアを、
この講座で実現できないだろうかと、
思い立ったのです。

結論から言いますね。

この、レメディ製薬課程では
通信講座では異例となる座学を設けることにしました。

教材は、以前からご案内している、
フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍、
「植物のかたちとはたらき」を使用します。

受講期間については、
他の2課程と同じ3か月間で、

ご希望に応じて何回でも可能な
1か月単位の受講延長(有料)もご利用頂けます。

最大の特徴は、この3ヶ月間の中で3回、
基本的には月に1回のペースで、
レメディ製薬課程独自となる個別の座学を設け、

受講生の製薬したい地の植物について、
「植物のかたちとはたらき」を利用しながら、
受講生のレメディ作りのための情報を、
個別提供することにいたしました。

つまり、辞書的な情報の羅列を超えて、

その方と共鳴する地の植物を、
一緒に製薬する仲間として、
僕が仮想のパートナーを務めさせて頂くのです。

なお、3回のマンツーマンの座学は、
Zoomのご利用をお勧めします。

また、3回の座学の進め方については、
オリエンテーション資料にて説明させて頂きますので、

このレメディ製薬課程に限り、
オリエンテーション資料のみの
ご請求にも対応させて頂きます。

受講料については、
他の2課程と同じ39000円+税とさせて頂きました。

そして、来る12月18日に、開講させて頂きます。

この日は射手座新月ですので、
こうした内容をスタートさせるには、
絶好のタイミングです。

本課程の開講をもって、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
全3課程が完成したことになります。

長い間、お待たせしましたが、
最高に現実味のある、
大満足の講座に仕上がりました。

もはや、レメディ製薬を、
机上の空論では終わらせませんよ。

スローガンが拡張されました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのスローガンが、拡張されました。

ホームページをご覧頂ければ判りますが、
左上の屋号の下に、
その新しいスローガンが掲げられています。

昨日以前までは、
「くすりも、通院も、いらない暮らしへ」でしたが、
今日からは、少々拡張されています。

調和療法によって、
病気や症状と向き合うだけでなく、

今回付け加えた「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしを、よりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させるべき時が、
どうやら来たようなのです。

だって、病気や症状と決別したいのは、
元気でステキな暮らしを手に入れたいからですよね。

何らかの意味があったにせよ、
そうした病気や症状を克服する幸運を手にしたのなら、

その次に目指すのは、元気な毎日であり、
ステキな暮らしでありたいじゃないですか!

ネガティビティと決別するための場所だけでなく、

沢山のハッピーも共有できる空間を、
これからは目指して参りますね。

復活宣言!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このエドワード・バッチの肖像画が、
復活を遂げて帰って来ます!

この絵は、2年前に消失した、
僕のフラワーレメディ講座の扉絵でした。

長い長い沈黙でしたが、
このフラワーレメディ講座の復活を宣言します。

あの日から2年、少しずつ手入力を重ね、
コツコツと復活させて来たのですが、

ついに、完全復活の目途が立ちました。

新講座の名称は、シンプルに、
ひかりあめのフラワーレメディ講座…とし、

・ホームセラピー課程
・レメディ製薬課程
・プロセラピスト課程

…の3課程をご提供します。

受講料については、2年前と同じです。

まずは、通信講座から再開し、
タイミングを見計らって、
通学講座も再開させたいです。

コツコツ取り組める人間で、
そして、絶対に諦めない人間で、
本当に助かりました(笑)

詳細は、ホームページをご覧下さい。

仕事納め、そしてお知らせ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、仕事納めです。

セッションの合間に、
治療所フロントの什器をリペイントしました。

実は、ひかりあめにある什器は、
その殆どが、僕の手作りです。

この写真に写っている範囲は、
少なくとも100%手作りの設備ばかり(笑)

2009年に、バッチセンターに行ったのですが、
そこにはエドワードの手作りの家具が並んでいて、

彼の作った机や棚は、
ウォルナットの樹液で塗装してあり、
僕の作った什器と同じ仕上げで、驚きました。

ですが、仕上げの細部を良く良く見ると、
彼の大工仕事は、かなり大雑把で、
僕の乙女座の月の合格ラインには、
到底届きませんでした。

 フフッ、勝ったな…。

8年前の僕は、
そう、密かに思ったのでした(笑)

さて、お知らせです。

今日のメルマガでも、軽く触れましたが、
年明けから、かなり面白いセッションを行います。

年明けは、6日からの開所となりますが、
その日の週刊メルマガとブログで、
新セッションの詳細をご案内します。

もう、面白過ぎて、
超ワクワクしてます(笑)

対面、もしくは、
対話アプリによるセッションとなりますので、
遠方の方でもご利用頂けます。

楽しみにお待ちください。

ホロスコープ療法、大進化!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先行告知した投稿は、今回が初かなぁ(笑)
何だか自分でワクワクしてます。

誕生から2年、ひかりあめの
ホロスコープ療法が大進化しました。

2000年以上の伝統を持つ、
古典の技法を取り入れました。

山羊座0度に支配星の土星を持つ、
僕らしい取り組みでした。

実は、この2年間、
自分の出生のホロスコープの解釈に、
暗澹とした気持ちで過ごしていました。

これまで使っていた現代占星術で、
自分の山羊座の土星のエネルギーを解釈しても、
全く理解できなかったからです。

いったい何冊、占星術の本を読んだか、
忘れるくらい彷徨い続け、
そして出会ったのが古典でした。

ちなみに、この本は、
初心者の方が読んでも理解出来ませんので、
慌てて注文しないで下さいね(笑)

結果として、
自分の出生の土星の謎が解けただけでなく、
ノースノードも、ミッドヘブンも、
劇的にしっくりしました。

それではさっそく、
新しくなった内容を、ご紹介しましょう。

古典では、土星の外の惑星(天王星、海王星、冥王星)は、
黄道上のサイン(星座)を支配しません。

黄道十二宮とは、三次元惑星地球における、
生命の成長サイクルを示すものであって、
それらは土星より内側の惑星によってのみ支配されます。

土星の外の惑星は、
超次元の波動を有するため、
わたしたちが三次元における魂の課題を克服したとき、
ポジティブに感応します。

但し土星の内側の惑星が、
チャートにおいて特別な角度に土星の外の惑星がある場合は、
超次元からの強い干渉を受けます。

古典では、惑星とサイン、そしてハウスを、
必ず一つのセットとして捉えます。

現代解釈では、惑星とサイン、
惑星とハウスの2つの指標がありましたが、
それが1つとなり、具体的になります。

惑星は役者であり貴方自身ですが、
サインは役者のための台本や衣装であり、
ハウスは役者の立つ舞台や環境・場所です。

ですから、この3要素の揃った指標を大切にします。

古典では、アスペクト(感受点の角度による干渉)の考え方が、
現代解釈と大きく異なります。

計算点(アセンダントやMCなど)は、
惑星からの影響を受けますが、
計算点が惑星に対して影響を及ぼしません。

影響とは惑星の発する波動であり、
計算点はそれらの結果でしかないからです。

また古典では、
150度のクィンカンクスというアスペクトが増え、
関係の考慮した生き方の不可能な関係を教えます。

これを知らないと、人生の中で、
余計なエネルギーを費やさねばなりません。

これまでの14感受点(うち天体は10)から、
17感受点(うち天体は11)に増えます。

過去世から引き継がれた、
心の傷を意味するカイロン、

3つの感受点を合算させ
現世の成功としての到達点を示す、
パート・オブ・フォーチューン、

創造の根源の一部であった記憶と繋がり、
魂が受肉した際の通り道でもある
イムム・コエリが追加されます。

古典では、サイン(星座)内における
惑星の強さ(ディグニティと言います)を詳細に計算し、
サイン内の角度によって、
異なる課題を教えてくれます。

古典では、惑星同士の主従関係を、
ツリー(樹木)状の図「ディスポジタ・ツリー」に表現し、
課題の克服方法を教えてくれます。

古典では、転生前に創造主と約束した、
現世の貴方の容姿を教えてくれます。

容姿とは、磨かれた魂の光が、
醸し出すものであると考える、
古典占星術ならではの考えであり、

この容姿を目指した生き方も、
間違いなく人生の指標となるはずです。

古典では、現世の貴方に、
相応しいパートナー像の他に、

過去世からの約束である、
ソウルメイト像を教えてくれます。

古典における月のノードは、
現代占星術とは全く異なります。

現代占星術では、
カルマ(サウスノード=手放したい魂の癖)
ダルマ(ノースノード=現世の課題)を意味しますが、

古典におけるサウスノードは、
過去世からのギフトであると解釈し、
現世でも積極的に活かす中で、
その落とし穴を、
ノースノードの力と協調させよ捉えます。

古典では、出生のホロスコープにおける、
逆行する惑星の捉え方が異なります。

また、逆行の解釈が必要な惑星は、
水星、金星、火星のみです。

逆行の惑星は、
進化のサイクルに作用し、それらの課題は、
順行の動きの惑星の場合とは異なります。

逆行する惑星は、自分自身を、
通常とは異なる遣り方、
予想外の遣り方で表現する傾向があるのです。

これまで利用して来た、現代占星術は、
誕生して100年前後の歴史を有します。

コンピュータで手軽に計算でき、
そのため、多くの占星術家を誕生させましたが、

今回、相当な時間を掛けて学んだ古典占星術は、
2000年以上の歴史を持つと同時に、
手計算の内容が圧倒的に増えます。

そのために、喜んで採用するのは、
山羊座0度に土星のある、僕くらいです(笑)

ピン!と来た方は、
ぜひ、ご利用下さいね。

セッション価格は、据え置きです。

一刻も早く!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

変なタイトルですね(笑)

ひかりあめ利用者様のご希望を、
日々のサービスに活かすコトにしました。

一刻も早く、フラワーエッセンスを届けて欲しい!

そんな貴方のために、
速達オプションを準備してみました。

標準送料に280円を追加して頂ければ、
速達便にパワーアップして、

フラワーエッセンスを全国にお届けします。

ひかりあめの配送サービスは、
全国一律価格で、送料は460円です。

離島への配送も例外なく、全て同じ料金です。

また、フラワーエッセンスのサイズや、
本数にも関係なく、
この料金でお届けしています。

ですから、

一刻も早くフラワーエッセンスが欲しい時は、
この料金にプラス280円をご負担下さい。

速達扱い!で、ビューン!と発送いたします。

ちなみに、代金引換郵便でお送りしますが、
代引き手数料は、こちらで負担しております。

また、商品の発送後は、
配送中の荷物を追跡できるURLも、
メールでお知らせしています。

なお、宅配便ではありませんので、
時間帯指定は、ご利用頂けません。

ですが、代金と引き換えに、
配達員から手渡しとなる郵便ですので、

事前の連絡無しに配達に伺うことは、
基本的には無いはずですし、

そのために、ご注文時には、
電話番号もお尋ねしています。

なお万が一、1回目の配達がご不在の場合、
2回目以降は、時間帯をご指定頂けるようです。

今日から開始した、
速達サービスのお知らせでした。

フラワーレメディ講座、再開します!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝発刊のメルマガでも予告しましたが、
モノの見事に、僕の天地がひっくり返りました(笑)

先週の金曜日のコトです。
夕方のひかりあめに、一人のご老人が来所されました。

70歳前後の男性です。

通り沿いに設置した立看板の文言が気に入ったので、
ぜひ、お話しを伺いたい!とのコトでした。

立看板には…、

ひかりあめの調和療法とは何か、
そして僕は、何者か、
どんな施術メニューがあるのか、

そんなコトが、ぎっしり書いてあるのですが、

そのご老人は、日頃から、
日々の通院と投薬に疑問を感じておられ、

ひかりあめの提唱する
「薬も、通院も、要らないくらし」に感動されたのだとか…。

そんな彼の、有難いお言葉も嬉しかったのですが、
ココからが、今回の奇蹟の始まりでした。

立看板の左下には、
僕のプロフィールがあるのですが、

彼は、そこに書かれていた
2009年の初著出版後~」という文言を読まれたらしく、

 先生は、本を出されているそうですね!

…と、切り出されたのです。

そして、僕の本と一緒に、
治療所のフロントにサンプルとして展示してあった、
「植物のかたちとはたらき」も一緒に、
購入したいと申し出られたのです。

お話しを伺っている限り、
フラワーレメディをご存知とは思えなかったので、

 僕の本は、初心者の方でもお読み頂けますが、
 こちらの本(植物の~)は、かなり専門的ですので、
 オススメいたしかねます。

…と、馬鹿正直なアドバイスをしたのですが、
彼からは…、

 表紙の黄色い花に惹かれました。

…と、完全に予想外のお返事を頂戴し、
お売りしないワケに、行かなくなったのです。

不思議な気持ちで会計を済ませ、
幾つかのレメディ植物の話しをさせて頂いた後、

彼はとても満足そうに、
こう、おっしゃって帰って行かれました。

 家内が最近、心臓のバイパス手術を受けました。
 今度は彼女も連れ立って、電話してから参りましょう。
 あなたなら、わたしたちを助けてくれそうだ。

その日の深夜、今回の出来事を、

「植物のかたちとはたらき」を翻訳をされた、
谷口みよこさんに、FacebookのMessenger経由で、
その一部始終をお伝えしました。

僕も、この本の翻訳に参加させて頂いており、
その時のご縁で、彼女とは、
メッセージ交換をさせて頂いています。

その後、無事に出版となり、
フラワーレメディを愛する多くの方々に、
親しまれるコトになりましたが、

僕は手元に取り寄せていた何冊かを、
販売するチャンスも、
そして、理由も無いままに過ごしていました。

昨年2月のデータストレージの事故で、
ひかりあめの過去10年分のデータを消失し、

その中には、僕の作ったフラワーレメディ講座の教材、
数百ページも含まれていました。

ですから当然、その事故を期に、
僕の講座は、閉講を余儀なくされました。

ですがこれも、宇宙の采配なのだから、
僕が講座を開講する必要が無くなったのだろうと、
勝手に解釈していたのです。

一昨年の離婚を期に、
ヒーリングショップや雑貨店から卒業し、
治療所色の濃くなったひかりあめでは、

この「植物のかたちとはたらき」のような、
フラワーレメディを学びたい人向けの本を、

治療を受けにいらっしゃる方々に、
販売する理由が、僕には見つけられませんでした。

なのに、そんな特別な本を、
通りすがりのご老人が、お買い求めになったのです。

しかも、その理由が、
表紙の黄色い花に惹かれた…から。

こんな珍事、谷口さんに、
お話ししないワケには行きませんよね(笑)

ですが、その出来事を、
彼女に伝えた直後、

この本を教材に、新しい講座を開講している、
未来の僕が見えたのです。

何故、気付かなかったのでしょう。
本当に不思議でなりません。

原書でも読了しており、
翻訳にも参加して、だから細部まで知っていて、
その素晴らしさを、
深く理解していたつもりだったのに、

この本が、自分の講座のテキストになるとは、
全く想像できませんでした。

あの日の、あのご老人が、
僕にチャンスをくれたのです。

そして今月24日は、フラワーレメディの開発者である、
エドワード・バッチの生誕130年にあたります。

この最高のタイミングを目指して、
開講しよう!と決意するのに、時間は掛かりませんでした。

ご存知のとおり僕は、如何なる協会にも所属せず、
数ある代替療法の一つのツールとして、
フラワーレメディを使う立場ですが、

年間2000件の臨床と、
過去にはレメディ製薬をした実績もある、
普通ではない経歴の持ち主ですので、

地に足のついたフラワーレメディの臨床と製薬を、
僕にならお伝え出来る自信もあります。

また、フラワーレメディの講座が出来るなんて!
しかも、最高のテキストを携えて!

その喜びは、本当に、
天と地が、ひっくり返る程でした。

いえ、ひっくり返りました(笑)

…というワケで、僕にしかできない、
フラワーレメディ講座の再開を、ココに宣言します!

これから、しっかりと計画を立て、
24日のエドワードの130歳の誕生日を目指し、
良いカタチで告知できるよう努めます。

初心者から、超熟練者まで、
フラワーレメディと生きようと決めた方にとって、
最良の選択肢となる講座に仕上げます。

今回の新しい講座は、
エドワードと二人三脚になる予感があります。

必要なら、チャネリングでも、何でもします。

そのために僕は、
5次元と繋がれるようになったのかも。

\(^o^)/

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