魂の学舎…本日開校します

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

画像の象、幸せそうですね。
動物好きには、たまりません(笑)

この象の笑顔を、Pixabayで見つけたとき、
魂の合意した姿だなと感じました。

今日、ご案内する『魂の学舎』は、
そんな魂の合意した、自然体と関係するものです。

2日前から、サイト上では公開していましたが、
本日付けで、正式に『魂の学舎(がっこう)』をご案内しますね。

それは、人体の全細胞再生に費やされる13週間をかけて、
あなたの魂のステージを上げる学校です。

このミッションは、2014年の10月末に、
宇宙から授かったモノでした。

その時の僕は、このミッションの他にも、
沢山のコトを宇宙から教えて頂いたのですが、

なぜか、このミッションに関しては、
49箇月の準備期間が要ると伝えられていました。

4年1箇月という中途半端な期間ですが、
どうやら、完成を意味する「7」を、7回足し込んだ数という、

数字の好きな宇宙らしい計らいだと、今は感じています。

それにしても、49箇月もの間、
何を準備せねばならなかったのでしょう。

それは、数々の実験でした。

基本となる対象者は、もちろん僕だったのですが、
クライアントさんにお願いした内容も、幾つかありました。

そして、ダントツに時間の掛かる準備が必要となったのが、
古典占星術の生活への応用実験でした。

ですが、この実験が無ければ、
『魂の学舎』は実現できないと断言できます。

それほど、ホロスコープの示す調和点は、超!大切なのです。

そんな、『魂の学舎』なのですが、

毎週1回のZoomセッションと、
毎日のLINEによるサポートで丁寧に繋がりながら、
2つのスキル習得を目指して頂きます。

クライアントさんのホロスコープに応じた、
数々の課題のクリアも、もちろんご一緒します。

そして、これら2つのスキルに共通しているのは、
魂の合意した心身に近付くコトと言えるでしょう。

①セルフ・チャネリング

それは、本来の自分と繋がる喜びを体感するスキルです。

チャネリングというと、
高次の意識体との交信や、

守護霊や守護天使とコミュニケーションする
特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、

僕たちがまず繋がるべきは、
本来の自分(=魂)でしかありません。

この段階を飛ばして、高次の意識体や、
守護天使と繋がったところで、
再現性が無いばかりでなく、

健康被害につながることも少なくありません。

それは、僕たちが3次元時空の存在であって、
次元の壁を超越したコミュニケーションには、
自分の核(=魂)を経由せねば無理があることを意味します。

前述のとおり、

魂の合意した自分である状態が日常化し出すと、
瞑想などを介す必要も無く、
自分の核と繋がることが可能になります。

②アストラル・トラベル

このミッションを受け取った当時の僕は、
アストラル・トラベルは特別なスキルだと思っていました(笑)

僕たちが自然回帰(海や山の自然に触れること)によって元気を得るように、
僕たちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、
さらなるチャレンジが可能となります。

つまり、大切な魂が英気を養うためのモノなのですから、
特別なスキルのワケがないのです。

身体と心から魂を解放する自由を手に入れるのですが、
それは、決して幽体離脱ではありませんよ(笑)

こうして、魂の合意した心身に近付けば近付く程に、
素敵な数々の贈り物を、受け取るコトができます。

①経済的な自由を手に入れる
②理想の体型を手に入れる
③姿勢が良くなる
④遠くまで届く声になる
⑤心臓への負担が減る
⑥自浄力が高まる
⑦記憶力や視力が高まる
⑧無意味なパートナーシップから解放される …等々です。

前述のとおり、その人その人に相応しい調和点は、
古典占星術に則ったホロスコープ療法から、
丁寧にお伝えさせて頂いています。

そしてそれらは、行動してこそ意味あるものばかり。

ですが、実際に行動してみると、
結果がただちに反映されることは殆どなく、
選んだ言動に自信を失うケースも少なくありません。

それは、僕たちが時空の制限の中にいるからです。

植物の種をイメージして下さい。

あなたの起こした言動の結果が、
芽生えるためには時間が必要ですし、
さらには、芽生えるための相応しい環境も必要です。

酸性の土壌に、青い花は咲けないのです。

つまり、せっかく調和点に辿り着くための、
完璧な羅針盤を古典占星術から手に入れても、
自分がどこにいるのか判らないことになりかねないのです。

人生において、こうした経験は無駄ではありませんが、
大きく変わろうとしている、日本や世界、そして地球と向き合うためにも、

最短、最速であなたの調和点に辿り着いて頂くための最高の場、
それがこの、『魂の学舎』なのです。

あの日から、丁度49箇月経った今日、
あなたにご案内できることを、とても嬉しく思います。

→『魂の学舎』ご紹介ページ

非来所専門の治療所へ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。


※名城大学アーカイブより

今を去る59年前、昭和34年の9月末、
僕が生まれる直前の名古屋市内(南区)の写真です。

観測史上、最も大きな被害を出したと言われるのが、
この伊勢湾台風(昭和34年台風15号)でした。

紀伊半島から東海地方を中心として、
ほぼ全国に渡って甚大な被害を及ぼしたのです。

僕の母親は、品川の病院で僕を産みましたが、
停電と格闘しながらの出産だったそうです。

あの日から、59年の時が流れたのですが、
来年の9月30日には、
僕は俗にいうところの還暦を迎えます。

50歳を迎えたときには、
ただ、ただ、ショック(笑)だったのですが、

この60歳については、
意外と冷静な僕がいるのが面白いです。

…というのも、

とっくに適齢期を迎えている2人の娘たちが、
まったく結婚する気配がないため、

僕には孫がいないのが、その理由なのかも(笑)

同世代の仲間たちは、
おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる中、

僕はいつまで経っても、父でしかない(笑)

だからなのか、自分自身も、
来年還暦を迎えるという実感ゼロだったのですが、

幾ら実年齢より医学的に30歳若いといえど、
60歳を迎えることは事実です。

現段階では、身体的な負担は感じていませんが、
感じてからでは遅いですので、

ひかりあめの開所スタイルを、
来年の10月1日から、
非来所専門にしようと決めました

そうです。

これから11ヶ月間をかけて、Zoomとメールセッションによる、
対面施術の無い治療所に、大変貌させようというワケです。

この画期的なスタイルが実現すれば、
僕は地球上のどこにいても、
スマートフォンさえあれば、
調和療法の治療ができることになります。

60歳を記念して、そんな究極のスタイルを目指すのも、
悪くないかなと思うのです。

来年の4月末には平成の世も終わり、
新元号にもなるのですから、
これくらいのインパクトは、あっても良いのではないでしょうか。

振り返れば、開所してからの14年間、
ひかりあめの利用者様の8割前後が、沖縄県外の方でした。

最近は、その割合がさらに加速しており、
9割超の利用者様が、Zoomやメールで受診されています。

時代は、どんどん変わるのですね。

ですが、そうなると、
対面セッション限定のオステオパシィは、
実施できなくなりますが、

こちらについては、僕のオステオパシィを、
教えるという選択肢を選ぶ予定です。

かつて、無料でお伝えしていた時期がありましたが、
残念ながら、今回は有料です(笑)

来年の10月が、楽しみだな。

2順目の土星回帰

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

本日、メルマガの最終号を発刊いたしました。
12年間に渡るご愛読、本当に有難うございました。

さて、わたくしごとですが、
明後日、僕は59歳になります。

29.5年周期で太陽を公転する土星ですので、
自身の誕生日に土星回帰を迎えるのは、
人間の場合、2順目の59歳と、4順目の118歳の2回です。

1順目の29.5歳当時の僕は、
占星術とは出会っておらず、

また、間近に迫った福島への職場移転に向け、
多忙な日々を送っていましたので、
その時期の心象風景の記憶はありません。

また、118歳まで生きる人は、そう多くないでしょうから、
ある意味では、59歳のこの時が、
唯一のチャンスと言えそうです。

何のチャンスか…といえば、それは、
土星期に相応しい自分であるかを確認する好機なのです。

ですが、10ハウスの起点に山羊座の土星が重なる僕の場合、
その好機は、ある意味では一大事でした。

占星術、とりわけ古典解釈の占星術における、
僕の出生の土星と向き合おうと思うと、

因縁的とも言える大きな課題の扉を開ける必要があり、
この1ヶ月間、ブログ更新さえできなかったのは、
簡単に言えば、余力が無かったのです。

特に古典では、4ハウスの起点の対極に、
誤差ゼロで土星があることも意味しているため、

地球における数百回の過去世とも、
向き合わねばなりませんでした。

心身的にも相当負担が掛かったようで、
人生3回目の胃痙攣も経験してしまいました。

にも関わらず、まだ何も解決しておらず、
そればかりか、その課題の大きさも深さも、
思っていたよりずっと大きく、そして深いと知り、

開いてしまった課題の扉を、後悔したほどです。

ですが、このタイミングでしか、
清算できないケジメもありますので、

そうした課題と気長に付き合いつつ、
土星期に相応しく生きようと決意した次第です。

こうして、久しぶりに、
ブログ記事をタイプしていると、

この一ヶ月間に知り得た様々な情報が、
僕からアウトプットされるのを待っている感覚もあり、

あやふやではあるものの、
邁進あるのみなのだと感じます。

僕にとって邁進は十八番のはずですが、
この決心には時間を要し、
生身の人間なのだなとも痛感しました。

さて、今回、

週刊メルマガを閉刊するにあたって、
お知らせした内容ではありますが、

過去12年分のメルマガ記事を、
今の僕に相応しい新たな意味づけを行いつつ、

新しい記事として、こちらのブログへの投稿を、
10月より本格化させて頂きます。

また、8月から始めさせた頂いた、
LINE@のアカウント関係の制限から、

月例ウェビナーは第3日曜夜開講の、
ハッピィ・エイジングに一本化し、

その中で折に触れ、フラワーレメディの臨床情報や、
講座では得られないディープな話題もお話しさせて頂くことにしました。

皆さんと、末永く繋がって行くためにも、
力を抜きつつ、最前を尽くせる僕であろうと思います。

週刊メルマガを終了いたします

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

このところ、お知らせ投稿が多くて、申し訳ありません。
ひかりあめ大変化の時期が到来したようです。

表題のとおり、9月末日をもちまして、
週刊メルマガを終了させて頂きます。

廃刊という言葉は、何だか寂しいですので、
終了とさせて下さい。

この12年間、毎週お届けして参りましたが、

今後はLINE@とブログ、そしてホームページを連動させ、
必要な情報を必要な方にお届けできるよう配慮いたします。

そして、良い機会でもありますので、
過去12年分のメルマガのネタを掘り起し、

今に照らし合わせながら、
加筆修正してブログに投稿しようと考えています。

ひかりあめは、一人二脚運営ですし、
僕も土星回帰二順目にもなりますので、

無理をせず、でも丁寧に、
利用者の皆さんと、末永く繋がって行きたいと思います。

振り返ると、12年間もよく続けたなと自分に感心しますが、
このあたりは乙女座気質の象徴なのでしょうね。

治療家の仕事に携わる前は、
僕はずっと理科系人間でしたので、
幸運にも新しい技術やインフラなどへの抵抗はなく、

今回も比較的すんなりとLINE@を始めることができました。

件名が要らない、署名も不要、
既読が判る、だから気軽にコミュニケーションを楽しめる…。

そんなLINEの潜在的な魅力は、
一時的な人気で終わるとは思えません。

このタイミングで、LINE@を開設でき、
メルマガを終了する準備にとりかかる自分と、

なぜかアナログな手紙も書き始めている自分がいて、
自分の中で興味深い二極化が起こっているようです。

お気に入りの便箋と、
専用の印鑑を揃えたくらいですから(笑)

きっと、人と人との距離や繋がりにおける、
何らかのバランスを保とうとしてるのでしょうね。

倶楽部光雨の終了とフラワーレメディ講座再受講制度のお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

表題のとおり、当月をもちまして、
倶楽部光雨は閉会させて頂きます。

多種多用なカウンセリングはもちろんでしたが、

クライアントさんと一緒に唄い、歩き、食事もし、
本当に楽しく充実した20ヶ月間でした。

貴重な経験を有難うございました。

なお、この20ヶ月間の経験を活かし、
最も利用される方の多かった、

ひかりあめのフラワーレメディ講座の復習の場としての機能を、
講座システム内に盛り込むことにいたしました。
※こちらは、8月20日よりご利用可能です

これは、履修を既に終え、一旦講座から離れた方が、
再延長制度を利用して、一ヶ月単位で再受講できることを意味します。

延長に掛かる費用は、これまで通りです。

テキストのみの販売も可能ですので、
必要な方はご相談下さいね。

ホームセラピー課程は、各分冊5000円+税、
プロセラピスト課程は、10000円+税となります。

新しいインフラ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

この日本において、
メール離れが加速しているという事実があります。

伝統的な手紙やハガキは、
携帯電話(かつてのガラケー)の普及とともに、
電子メールに席巻され、利用者が激減しましたが、

その携帯電話の主流が、
ガラケーからスマートフォンになった今、
今度は、その電子メールが使われなくなりつつあるのです。

現在、日本におけるスマートフォン利用率は、
80%弱にまで及んでおり、
その中で最も利用されているアプリが、

LINEなのです。

つまり、LINEのトーク(メッセージ機能)が、メール離れを加速させたのです。

日本におけるLINEの利用率は、
現在8000万人に到達しようとしているそうで、

これは、日本の人口の60%を越える数なのですが、
その中の、何と85%もの人が、LINEを毎日利用するのだとか。

これはもう、新しいインフラです。

男女の使用率は、ほぼ同じ、
年齢層も幅広く、その多くは25歳から50歳、
利用者の半数は会社員、3割は主婦やパート、アルバイトの方々、
学生も14%弱を締めています。

そして、何より驚いたのは、
LINEユーザーの居住地は、
全国の人口分布比率に近い数値なのです。

つまり、東京でも、この沖縄でも、
LINEユーザの分布率は同じということ。

実はこれらの数字、日本にだけ起こっているようで、

世界的観点で捉えると、
最も利用されているアプリはFacebookだそうです。

ところが、日本におけるFacebook人口は、
なぜか、LINEの半分にも及びません。

良し悪しはともかく、
こんなところにも、国民性が出ているんでしょうね。

僕自身、使用中のスマートフォンはSIMフリー仕様で、
4年前に契約したビッグローブの格安SIM(データ通信専用)を、
先月まで愛用していました。

しかし、これらの格安SIMと言われるカテゴリーは、
年齢認証できないことから、
※ドコモなどの大手キャリア携帯だけが可能

LINEは使えるのですが、
ID検索の対象とならないため、
どうしても、積極的な活用の妨げになってしまいます。

ですが、この数字に直面して、
かつて、携帯サイト閉鎖を決心したときのような衝撃を覚え、
年齢認証可能なLINEモバイルの格安SIMに変更しました。
※スマートフォンはそのままです

実際、LINEによるメッセージの遣り取りには、
送り手、受け手の双方が、リラックスしている感覚がありますよね。

自然療法を提供する立場として、
クライアントさんにリラックスできる環境をご提供するコトは、
治療を加速させるキッカケにもなります。

メッセージの遣り取りという意味では、
電子メールでも同じコトのような気がしますが、

アナログの手紙の延長として生まれた電子メールは、
LINEほど、気軽に発信できませんし、
毎回、相手のアドレスを確認せねば成立せず、

メールをお送りしても、
届いたかどうか判らないというジレンマもあります。

今回、そうした流れを真摯に受け止め、
悪天候で大荒れだった昨日(笑)から、
ひかりあめは、あのLINE@をはじめました。

LINE@は、一般的なLINEと異なり、
ひかりあめのような施設(もしくは、会社やお店)と利用者様を繋ぐ、
1対多のコミュニケーションツールです。

一斉配信ができるため、メルマガのように使うこともできたり、
クーポンを配布するなどの、イベントも仕掛けられるようですが、

僕が着目したのは、そうした華やかな部分ではなく、

圧倒的にユーザー層の多いLINEというインフラを使えば、
クライアントさんと、柔らかで確かな繋がりが作れる…と直感したのです。

というわけで、少々風変りなLINE@アカウント@hikariameの誕生です。

個別に、そして丁寧に、
あなたと繋がるためのアカウントです。

ぜひご登録下さい。

こちらから、各種ケアメニューへのご予約や
お問合せを年中無休にて承ることはもちろん、

あなたが日頃から抱えているチョットした悩みや、
健康面に関する疑問やご相談にも、

可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

以下のリンクから、QRコードを読み取るか、
LINEの友だち追加画面から@hikariameを検索してみて下さいね。

友だち追加

フラワーエッセンスの調合に関するお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、旧正月ですね。

旧暦を大切にする、ここ沖縄では、
新暦の正月並みの盛り上がりをみせます。

そして、この平成30年も、
今日が「真の幕開け」となったワケです。

この絶妙なタイミングに、
かねてから検討させて頂いていた、

フラワーエッセンスの調合に関する、
2つのお知らせをご案内いたします。

●調合希釈液のバリエーションについて

フラワーエッセンスを調合する際の希釈液は、
これまで、①ブランデー、②純リンゴ酢、③シークワサ蜜酢
…の、3種類からお選び頂けましたが、

本日より、③シークワサ蜜酢…を、
バリエーションから外させて頂きます。

当所における独自の長期保存実験から、
エッセンス保存料としてのシークワサ蜜酢が、
ブランデーや純リンゴ酢に劣る点、
※3か月程度の保存には問題ありません

また、添加されている蜂蜜が、
希釈液にオリを発生させやすい点、

また、生物界の調和の観点から、
蜂蜜の使用には問題がある点などが、

ひかりあめの調合希釈液として、
相応しくないと判断いたしました。

その独特の甘酸っぱさが、
小さなお子様を中心に人気の高った希釈液ですが、

本日より、ブランデーと純リンゴ酢の、
2種類とさせて頂きます。

●ハーフサイズ調合ボトルの取り扱いの終了

ひかりあめでは、
フラワーエッセンスの調合用ボトルとして、

10mlのハーフサイズ、20mlの標準サイズ、
そして、30mlのワイドサイズの、
3種類を準備させて頂いておりましたが、

在庫が無くなり次第、
10mlのハーフサイズの取り扱いは、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、リサイクル用としてご使用中の、
ハーフサイズボトルは、今後もご利用頂けますし、

新規でハーフサイズのエッセンスを希望される場合は、
標準サイズのボトルに半量を調合させて頂き、

ボトル料金として35円+税を、追加でご請求させて頂きます。
※10mlボトル(410円)と20mlボトル(445円)の差額

お知らせは、以上となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

素敵な旧正月を、お過ごしください。

総合鑑定を始めました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ただでさえ、長時間を要するホロスコープ療法が、
さらにパワーアップしてしまいました(笑)

これまでご提供して参りました本セッションは、
基本鑑定80分9500円+税として存続させ、

あらたに、総合鑑定140分16500円+税のコースをご用意しました。

基本鑑定では、これまで通り、

人生のシナリオを司る惑星たちからのメッセージを、
ご希望の鑑定内容を中心に紐解き、
現世をポジティブに生き抜くためのヒントを探って参ります。

この内容に加えて、総合鑑定では、

過去世からのギフトの受け取り方、
精神的成長に向けたプロセス、
ソウルメイトたちとの約束、
現世のミッションと葛藤の調和について、

総合的に鑑定させて頂きます。

実は、このアイデア、数日前の朝の瞑想後に、
僕の月と重なる冥王星から届いたように思います。

冥王星は、3次元生命の陰陽波動の根源と言われていますが、
の情報には、少々鳥肌が立ちました。

しかも、ビジョン付きのインスピレーションでした。

そして、その情報をもとに、
僕のチャートを分析したところ、
その立体的な鑑定内容に感動さえ覚えました。

僕たち日本人は、500前後の過去世を有し、
その転生で得た叡智を魂の中に記憶しています。

特に僕は、現世が最後の転生ですので、

過去世からのギフト(=魂の経験と知識)を、
しっかり受け取って、
現世のミッションを成立させなければ、
もったいない人生になってしまいます。

古典占星術の提供する中庸の考え方、
つまりチャートの中央こそが、
目指すべき調和のポイントであるという事実、

そして、過去世からギフトと現世のミッションとの関係、
それを応援するために転生しているソウルメイトたちとの約束、

…等々、こうした内容を鑑定するために、
新しいディスポジター・ツリーが必要になりました。

ちなみにこちらが、これまでのディスポジター・ツリーです。

上図は僕のディスポジター・ツリーですが、
これに対して新しい図は以下のようになります。

参考文献などは、存在しません。
すべて冥王星からのインスピレーションです。

最近、香港風水の勉強も始めたのですが、
その影響でか、

宿命と運命との関係について熟考する脳になったため、
新しい扉を開いてしまったのかもしれません。

また、古典占星術では現代占星術のように、
黄道十二宮を土星外天体が支配しませんが、

土星外天体の波動レベルの存在の認識は、
すでに数千年前からあって、

物質的な(3次元時空的な)陰陽波動を届ける惑星、
精神的な陰陽波動を届ける惑星、
3次元生命の陰陽波動を届ける惑星が、

土星の外周にあると信じられて来ました。
※上から天王星、海王星、冥王星です

つまり、精神的成長に向けたプロセスとは、
こうした叡智なくして、導き出すことはできません。

精神的成長のプロセスを歩みはじめると、

土星外からの物質界への陰陽波動は、
土星、太陽、月の波動と共鳴し、

精神的な陰陽波動は、
水星、木星の波動と共鳴し、

3次元生命の陰陽波動は、
火星、金星の波動と共鳴します。

ちなみに、現代占星術では、
ディスポジター・ツリーを描く習慣はありませんが、

この土星外波動の流れを理解するためには、
古典占星術で培われた伝統的なディスポジター・ツリーも、
このままでは不十分だと判ったのです。

そして、この内容を反映したネイタルチャートがこちらです。

書き込みが倍増してます(笑)
手計算を含めて、鑑定のための下準備が、
またまた増えてしまいました。

先日、ホロスコープ療法を受診された方が、
フラワーレメディの専門家である僕が、
どうして占星術を使い出したのか不思議だったけれど、

鑑定を実際に受けてみて、
その必然を体感できたとおっしゃって下さいました。

実際、フラワーレメディにおける太陽法が確立した年に、
冥王星が発見され、占星術界の大混乱が始まっています。

エドワード・バッチも、
自身の開発したトゥエルブ・ヒーラーズを、
占星術との関連付けを試みた事実もあり、

フラワーレメディストである僕が、
占星術を手掛けたり、

冥王星からのインスピレーションを受け取ったりしても、
何の不思議もないのではないでしょうか。

この新しい総合鑑定が、必要な人に届きますように。

次のステージへ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2009年に発刊された、僕の初著です。

書籍データを失って、
重版できなかったこともあり、

今月、2月末で、流通から姿を消すことになりました。

アマゾンやhontoなどで、ご覧頂けるのも、
残すところ、3週間ほどです。

この出版は、僕に様々な出会いを引き寄せ、
純菜食者となる、大きなきっかけにもなりました。

電子図書では、こうはならなかったと思います。
やはり、本は紙がイイな、僕は。

先日、久しぶりに通読してみたのですが、
あの頃の僕のエネルギーに満ち満ちていて、

その本気度満載具合が、愛おしくなりました(笑)

今を去る14年前、那覇の市場内で開業し、
蒸し暑かった店内にエアコンを設備したくて、
銀行に融資を頼みに行ったことがあります。

その日の融資担当者の男性職員は、
こう言って、僕の融資を断りました。

 薬事法や酒税法と闘う姿勢は買いますが、
 日本で合法的ではない事業に融資はできません。

あたりまえです(笑)

そうであるなら、僕が広告塔になってやろう!
そんな思いが、この本の出版の原動力でした。

そりゃ、本気!なはずです(笑)

そうした沢山の思い出は、タイムカプセルに詰め込んで、
懐かしい本名「暢弘」を取り戻した僕は、

次のステージに向かいます。

それって何処です?って、聴かないで下さいね。
僕にも判らないんですから(笑)

そうそう、野望は変わりませんよ。

幸せなお金持ちになって、
沖縄中の基地を、森に返します。

もちろん今は、ただ漠然と、妄想をしている段階です。

でも、こんなコトが現実化したら、
沢山の沖縄の大人たちから、きっと反感を買うのでしょうね。

でも、彼らの子どもたちも、そして動物たちも、
例外なく喜ぶと思うのです。

未来は、子供たちのためのものですから。

SSLに対応する

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

去った1月26日、ひかりあめのウェブサーバーを、
SSL対応へとシフトいたしました。


※契約先ウェブサーバーから転載

ちなみにSSL化の概念は、上図のような感じです。

上の例のような、パスワードだけでなく、
お問合せフォームなども対象となります。

ところで、昨今のブラウザは、
暗号化通信がなされていないサイトを、
一目で確認できるようになっていますよね。

以下の2点の画像は、今朝7時の時点での、
スクリーンショットです。

有名な天気予報サイトである、
ウェザーニュースさんから拝借いたしました。

ちなみに、僕の愛用ブラウザはGoogle Chromeです。

ご覧のように、URLはSSL対応をしているのですが、
コンテンツのセキュア通信対応が不完全なため、

URLバーの左端のアイコンにマウスをのせると、
このような警告メッセージが表示されます。

さらに、同じURLバーの右端にも、
意味深なアイコンが表示され、
マウスをのせると、別の警告が表示されます。

先月26日以前、ひかりあめのサイトは、それ以下の状態で、
https://hikariame.jp として、アクセスすることさえ不可能でした。

そして、意を決して、
ウェブサーバーの設定をSSL対応にしたのですが、

上の例と同じ警告が表示される状態でした。

その後、どうしたら、
完全にSSL対応できるのかを調べ、
全758ページのソースを、8日間を費やしてチェックし、

今では上の画像のように「保護された通信」と表示されるようになっています。

ところで、SSL化すると、何が良いのでしょうか。
メリットは、何なのでしょう。

・盗聴されない
・パケット改竄されない
・なりすましの防止
・検索エンジンによる優遇

…などが、挙げられるようです。

以下に、僕の行った、SSL化作業をご紹介しますので、

ご自身のホームページやブログを、
SSL化されたい方は、ぜひ参考にされて下さい。

①ウェブサーバーのSSL対応

まず、ホームページやブログを設置している、
サーバー設定を、SSL対応に切り替えます。

当サイトの場合は、約30分間程で切り替わりました。

②アクセスカウンターの撤去

SSL仕様で、アクセスカウンターは設置できないようです。
WordpressのようなCMSをご利用であれば、
アクセス解析プラグインを導入する必要があります。

③ページ内リンクを書き換える

各ページ(投稿、固定ページ)に記述されたリンクを、
「http://」から、「https://」に、手動で書き換えます。

これはページ間リンクだけでなく、
ページ内の埋め込み画像や動画、
アマゾンへのリンク等にも同じ処理が必要です。

④投稿以外のリンクのチェック

ブログ記事、固定記事は当然ですが、
サイドバーやフッターエリアなどにもリンクがあれば、
こちらにも②と同様の修正をします。


※契約先ウェブサーバーから転載

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