新しいインフラ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

この日本において、
メール離れが加速しているという事実があります。

伝統的な手紙やハガキは、
携帯電話(かつてのガラケー)の普及とともに、
電子メールに席巻され、利用者が激減しましたが、

その携帯電話の主流が、
ガラケーからスマートフォンになった今、
今度は、その電子メールが使われなくなりつつあるのです。

現在、日本におけるスマートフォン利用率は、
80%弱にまで及んでおり、
その中で最も利用されているアプリが、

LINEなのです。

つまり、LINEのトーク(メッセージ機能)が、メール離れを加速させたのです。

日本におけるLINEの利用率は、
現在8000万人に到達しようとしているそうで、

これは、日本の人口の60%を越える数なのですが、
その中の、何と85%もの人が、LINEを毎日利用するのだとか。

これはもう、新しいインフラです。

男女の使用率は、ほぼ同じ、
年齢層も幅広く、その多くは25歳から50歳、
利用者の半数は会社員、3割は主婦やパート、アルバイトの方々、
学生も14%弱を締めています。

そして、何より驚いたのは、
LINEユーザーの居住地は、
全国の人口分布比率に近い数値なのです。

つまり、東京でも、この沖縄でも、
LINEユーザの分布率は同じということ。

実はこれらの数字、日本にだけ起こっているようで、

世界的観点で捉えると、
最も利用されているアプリはFacebookだそうです。

ところが、日本におけるFacebook人口は、
なぜか、LINEの半分にも及びません。

良し悪しはともかく、
こんなところにも、国民性が出ているんでしょうね。

僕自身、使用中のスマートフォンはSIMフリー仕様で、
4年前に契約したビッグローブの格安SIM(データ通信専用)を、
先月まで愛用していました。

しかし、これらの格安SIMと言われるカテゴリーは、
年齢認証できないことから、
※ドコモなどの大手キャリア携帯だけが可能

LINEは使えるのですが、
ID検索の対象とならないため、
どうしても、積極的な活用の妨げになってしまいます。

ですが、この数字に直面して、
かつて、携帯サイト閉鎖を決心したときのような衝撃を覚え、
年齢認証可能なLINEモバイルの格安SIMに変更しました。
※スマートフォンはそのままです

実際、LINEによるメッセージの遣り取りには、
送り手、受け手の双方が、リラックスしている感覚がありますよね。

自然療法を提供する立場として、
クライアントさんにリラックスできる環境をご提供するコトは、
治療を加速させるキッカケにもなります。

メッセージの遣り取りという意味では、
電子メールでも同じコトのような気がしますが、

アナログの手紙の延長として生まれた電子メールは、
LINEほど、気軽に発信できませんし、
毎回、相手のアドレスを確認せねば成立せず、

メールをお送りしても、
届いたかどうか判らないというジレンマもあります。

今回、そうした流れを真摯に受け止め、
悪天候で大荒れだった昨日(笑)から、
ひかりあめは、あのLINE@をはじめました。

LINE@は、一般的なLINEと異なり、
ひかりあめのような施設(もしくは、会社やお店)と利用者様を繋ぐ、
1対多のコミュニケーションツールです。

一斉配信ができるため、メルマガのように使うこともできたり、
クーポンを配布するなどの、イベントも仕掛けられるようですが、

僕が着目したのは、そうした華やかな部分ではなく、

圧倒的にユーザー層の多いLINEというインフラを使えば、
クライアントさんと、柔らかで確かな繋がりが作れる…と直感したのです。

というわけで、少々風変りなLINE@アカウント@hikariameの誕生です。

個別に、そして丁寧に、
貴方と繋がるためのアカウントです。

ぜひご登録下さい。

こちらから、各種ケアメニューへのご予約や
お問合せを年中無休にて承ることはもちろん、

貴方が日頃から抱えているチョットした悩みや、
健康面に関する疑問やご相談にも、

可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

以下のリンクから、QRコードを読み取るか、
LINEの友だち追加画面から@hikariameを検索してみて下さいね。

友だち追加

2つのウェビナー開講のお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

※6月6日…重要な加筆をいたしました
※7月1日…再加筆いたしました

ウェビナーという言葉をご存じでしょうか。
以下は、Wikipediaからの抜粋です。

ウェビナー/Webinar…は、ウェブ(Web)とセミナー(Seminar)を組み合わせた造語で、インターネット上で行なわれるセミナーや、それを実施するためのツールを指す。多人数向けの情報伝達ツール領域において、1方向だけの情報伝達であるウェブキャスト(Webcast)とは異なり、ウェビナーでは実施者と参加者の双方向で対話ができる。

僕の初著を読了された方なら、
数年前まで定期的に実施していた、
僕が講師を務めた2つのセミナーをご存じかもしれません。

ひとつは、フラワーレメディとは何か…について、
初心者の皆さんを対象としたセミナーでした。

そして、もうひとつのセミナーは、
ホームセラピー研究会の月例会です。

ひかりあめのフラワーレメディ講座履修生のための、
より深い学びと情報交換を目的とした、
月に一度の会でした。

双方とも、先妻の病気をきっかけに、
実施できなくなってしまい、

そこに、追い打ちをかけるように、
データ・ストレージが壊れ、
講座の教材や名簿を消失してしまいましたが、

2年間を費やして教材を再度執筆し、
昨年4月、フラワーレメディ講座は再開できました。

そして、最後の課題であった、
講座履修生向けのセミナー再開を目指していました。

ですから、そんな意味でも、

以下にご紹介する2つのウェビナーは、
僕だけでなく、参加される皆さん全員のための、
素敵な未来を引き寄せるキッカケとなる気がします。

①ハッピィ・エイジング

かつてのフラワーレメディ初心者向けセミナーを、
現在のひかりあめに相応しい内容に膨らませたウェビナーです。

当時のひかりあめは、フラワーレメディ専門店でしたが、

ご存じのように最近では、調和療法の治療所として、
フラワーレメディを一つのツールとしてご提供しています。

それは、自然則との調和を通じて、
「魂の望んだ歳巡り」を楽しむことこそが、
真の幸福であるという結論に辿り着いたからです。

確かに、フラワーレメディは、
最高クラスの安全性を誇る自然療法です。

ですから、フラワーレメディを生活に役立てるためには、
この療法を知る必要があります。

かつてのセミナーは、ココまでがテーマでした。

新ウェビナーの「ハッピィ・エイジング」では、
フラワーレメディをはじめとした、
安全な自然療法を知るだけではなく、

自分たちが、どうあるべきかを、
積極的に考え、皆さんと共有したいのです。

この宇宙で最も特異な、
3次元時空体験惑星、それが「地球」であり、

そして、その地球が、太陽を公転する単位を、
僕たちは「歳」と呼びます。

ですから、僕たちの魂は、
この奇蹟の星の地表で、

自らの望んだ「歳」を重ねたいと、
切望しているのではないでしょうか。

魂の喜ぶ人生を楽しむための、
ヒント満載のウェビナー、

それが、この「ハッピィ・エイジング(幸せな歳巡り)」です。

第一回は、6月17日に開催いたします。
各回完結のウェビナーですが、毎回の講義内容は異なります。

実施日… 毎月第3日曜/午後8時20分~午後9時
対象者… 魂の望んだ歳巡りを楽しみたい方
講師… 齋藤暢弘
参加申込み… 専用フォームより
参加費… 無料

②ホームセラピー研究会月例ウェビナー

ホームセラピー研究会(HOJ)とは、
ひかりあめのフラワーレメディ講座の、
受講生と履修生のための、
スキルアップや情報交換を目的とした勉強会です。

こちらの月例ウェビナーでは、
講座カリキュラムの理解を助ける内容はもちろん、
それらをベースとした応用技術をシェアしたり、

会員が独自に製薬したレメディを、
ご紹介することを目的としています。

第一回は、6月10日に行われます。
今回のテーマは、「フラワーレメディと調和点」です。

ちなみに、調和点とは古典占星術用語で、
魂のステージアップのための感受点とも言えるものです。

実施日… 毎月第2日曜/午後8時20分~午後9時
対象者… ひかりあめのフラワーレメディ講座受講生/履修生
講師… 齋藤暢弘
参加申込み… 専用フォームより
参加費… 無料

ウェビナーに使用するシステムについて

ひかりあめのウェビナーでは、
Zoomというシステムを使用します。

アメリカで開発されたシステムですが、
2年前から日本語対応が進んでいますので、

英語が苦手な方でも、安心してご利用頂けます。

このZoomでは、
ウェビナーに参加するだけであれば、
アカウントを取得する必要はなく、

PCやスマートフォンなどに、
Zoomをインストールするだけでご利用頂けます。

→Zoomの無料ダウンロード

ZoomのインストールされたPCやスマートフォンから、
ウェビナー専用のURLにアクセスするだけの簡単操作でご参加頂けます。
※カメラとマイクは必須ではありません

なお、ウェビナー専用のURLは、
毎回一度だけ有効であり、
次月や別のウェビナーではご使用頂けません

最新のウェビナー専用のURLは、
週刊メルマガ「ナチュラル・ハーモニック」に記載いたしますので、

今回ご紹介した、
2つのウェビナーに関心をお持ちの方は、
本メルマガのご購読をお勧めします。

また、Zoomについて、
さらに詳しくお知りになりたい方は、
こちらの本をご活用下さい。

旧講座を受講された皆様へ ※6月6日加筆

かつて、ひかりあめのご提供した、
旧フラワーレメディ講座を履修された皆様も、
ぜひご参加ください。

前述のとおり、
数年前に履修者名簿を消失しているため、
こちらからご連絡が出来ません。

ウェビナー参加を希望される方は、
専用のフォームよりご連絡下さい。

専用URLに関する追記 ※7月1日加筆

各ウェビナーの専用URLは、
週刊メルマガ「ナチュラル・ハーモニック」に加え、
Facebookの関連ページに
掲載するようにいたしました。

■Facebookの関連ページ
※ハッピィ・エイジング
https://www.facebook.com/hikaritoame/
※ホームセラピー研究会月例ウェビナー
https://www.facebook.com/groups/flowerremedies/

INYOU投稿記事完全版のご案内

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

去年の今頃、約2か月間に渡って、
マクロビ・コミュニティ「INYOU」に6本の記事を、
僕は投稿をいたしました。

今日から暫くの間、その時の内容を、
こちらの公式ブログのコンテンツとして、

もう一度、しっかり取り上げたいと思います。

なぜそんな、二度手間になるようなことを、
一年経った今頃、あらためてするのか…。

それは、僕らしくない文章だったからです。

そちらのコミュニティでは、
彼らの運営する物販サイトと親和させるため、
投稿した原文を調整して掲載します。

そのため、執筆者(僕)の言いたいコトと、
編集者のフォーカスしたいコトが、
食い違ってしまう傾向が、随所にあったのです。

もちろん、営利を目的とする彼らの方針は、
何も間違ってはいません。

ですが、その食い違いが僕には馴染めず、
ついつい、筆が疎かになってしまい、

結果として、そちらからは
フェードアウトいたしましたが、
当時の記事は、まだ掲載されています

せっかく良い内容の投稿でしたので、
こちらの本拠地で、

ひかりあめらしい、
そして、暢弘らしい文章で、
しっかりアウトプットさせて頂きます。

当ブログ内の他の投稿と、若干毛色が異なりますが、
新しい試みとして、お読み頂ければ幸いです。

本企画の初回となる次回投稿では、
僕を調和療法家に転身させた、
ドラマチックな経験(笑)をご紹介します。

どうぞ、お楽しみに。

フラワーエッセンスの調合に関するお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、旧正月ですね。

旧暦を大切にする、ここ沖縄では、
新暦の正月並みの盛り上がりをみせます。

そして、この平成30年も、
今日が「真の幕開け」となったワケです。

この絶妙なタイミングに、
かねてから検討させて頂いていた、

フラワーエッセンスの調合に関する、
2つのお知らせをご案内いたします。

●調合希釈液のバリエーションについて

フラワーエッセンスを調合する際の希釈液は、
これまで、①ブランデー、②純リンゴ酢、③シークワサ蜜酢
…の、3種類からお選び頂けましたが、

本日より、③シークワサ蜜酢…を、
バリエーションから外させて頂きます。

当所における独自の長期保存実験から、
エッセンス保存料としてのシークワサ蜜酢が、
ブランデーや純リンゴ酢に劣る点、
※3か月程度の保存には問題ありません

また、添加されている蜂蜜が、
希釈液にオリを発生させやすい点、

また、生物界の調和の観点から、
蜂蜜の使用には問題がある点などが、

ひかりあめの調合希釈液として、
相応しくないと判断いたしました。

その独特の甘酸っぱさが、
小さなお子様を中心に人気の高った希釈液ですが、

本日より、ブランデーと純リンゴ酢の、
2種類とさせて頂きます。

●ハーフサイズ調合ボトルの取り扱いの終了

ひかりあめでは、
フラワーエッセンスの調合用ボトルとして、

10mlのハーフサイズ、20mlの標準サイズ、
そして、30mlのワイドサイズの、
3種類を準備させて頂いておりましたが、

在庫が無くなり次第、
10mlのハーフサイズの取り扱いは、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、リサイクル用としてご使用中の、
ハーフサイズボトルは、今後もご利用頂けますし、

新規でハーフサイズのエッセンスを希望される場合は、
標準サイズのボトルに半量を調合させて頂き、

ボトル料金として35円+税を、追加でご請求させて頂きます。
※10mlボトル(410円)と20mlボトル(445円)の差額

お知らせは、以上となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

素敵な旧正月を、お過ごしください。

総合鑑定を始めました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ただでさえ、長時間を要するホロスコープ療法が、
さらにパワーアップしてしまいました(笑)

これまでご提供して参りました本セッションは、
基本鑑定80分9500円+税として存続させ、

あらたに、総合鑑定140分16500円+税のコースをご用意しました。

基本鑑定では、これまで通り、

人生のシナリオを司る惑星たちからのメッセージを、
ご希望の鑑定内容を中心に紐解き、
現世をポジティブに生き抜くためのヒントを探って参ります。

この内容に加えて、総合鑑定では、

過去世からのギフトの受け取り方、
精神的成長に向けたプロセス、
ソウルメイトたちとの約束、
現世のミッションと葛藤の調和について、

総合的に鑑定させて頂きます。

実は、このアイデア、数日前の朝の瞑想後に、
僕の月と重なる冥王星から届いたように思います。

冥王星は、3次元生命の陰陽波動の根源と言われていますが、
の情報には、少々鳥肌が立ちました。

しかも、ビジョン付きのインスピレーションでした。

そして、その情報をもとに、
僕のチャートを分析したところ、
その立体的な鑑定内容に感動さえ覚えました。

僕たち日本人は、500前後の過去世を有し、
その転生で得た叡智を魂の中に記憶しています。

特に僕は、現世が最後の転生ですので、

過去世からのギフト(=魂の経験と知識)を、
しっかり受け取って、
現世のミッションを成立させなければ、
もったいない人生になってしまいます。

古典占星術の提供する中庸の考え方、
つまりチャートの中央こそが、
目指すべき調和のポイントであるという事実、

そして、過去世からギフトと現世のミッションとの関係、
それを応援するために転生しているソウルメイトたちとの約束、

…等々、こうした内容を鑑定するために、
新しいディスポジター・ツリーが必要になりました。

ちなみにこちらが、これまでのディスポジター・ツリーです。

上図は僕のディスポジター・ツリーですが、
これに対して新しい図は以下のようになります。

参考文献などは、存在しません。
すべて冥王星からのインスピレーションです。

最近、香港風水の勉強も始めたのですが、
その影響でか、

宿命と運命との関係について熟考する脳になったため、
新しい扉を開いてしまったのかもしれません。

また、古典占星術では現代占星術のように、
黄道十二宮を土星外天体が支配しませんが、

土星外天体の波動レベルの存在の認識は、
すでに数千年前からあって、

物質的な(3次元時空的な)陰陽波動を届ける惑星、
精神的な陰陽波動を届ける惑星、
3次元生命の陰陽波動を届ける惑星が、

土星の外周にあると信じられて来ました。
※上から天王星、海王星、冥王星です

つまり、精神的成長に向けたプロセスとは、
こうした叡智なくして、導き出すことはできません。

精神的成長のプロセスを歩みはじめると、

土星外からの物質界への陰陽波動は、
土星、太陽、月の波動と共鳴し、

精神的な陰陽波動は、
水星、木星の波動と共鳴し、

3次元生命の陰陽波動は、
火星、金星の波動と共鳴します。

ちなみに、現代占星術では、
ディスポジター・ツリーを描く習慣はありませんが、

この土星外波動の流れを理解するためには、
古典占星術で培われた伝統的なディスポジター・ツリーも、
このままでは不十分だと判ったのです。

そして、この内容を反映したネイタルチャートがこちらです。

書き込みが倍増してます(笑)
手計算を含めて、鑑定のための下準備が、
またまた増えてしまいました。

先日、ホロスコープ療法を受診された方が、
フラワーレメディの専門家である僕が、
どうして占星術を使い出したのか不思議だったけれど、

鑑定を実際に受けてみて、
その必然を体感できたとおっしゃって下さいました。

実際、フラワーレメディにおける太陽法が確立した年に、
冥王星が発見され、占星術界の大混乱が始まっています。

エドワード・バッチも、
自身の開発したトゥエルブ・ヒーラーズを、
占星術との関連付けを試みた事実もあり、

フラワーレメディストである僕が、
占星術を手掛けたり、

冥王星からのインスピレーションを受け取ったりしても、
何の不思議もないのではないでしょうか。

この新しい総合鑑定が、必要な人に届きますように。

次のステージへ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2009年に発刊された、僕の初著です。

書籍データを失って、
重版できなかったこともあり、

今月、2月末で、流通から姿を消すことになりました。

アマゾンやhontoなどで、ご覧頂けるのも、
残すところ、3週間ほどです。

この出版は、僕に様々な出会いを引き寄せ、
純菜食者となる、大きなきっかけにもなりました。

電子図書では、こうはならなかったと思います。
やはり、本は紙がイイな、僕は。

先日、久しぶりに通読してみたのですが、
あの頃の僕のエネルギーに満ち満ちていて、

その本気度満載具合が、愛おしくなりました(笑)

今を去る14年前、那覇の市場内で開業し、
蒸し暑かった店内にエアコンを設備したくて、
銀行に融資を頼みに行ったことがあります。

その日の融資担当者の男性職員は、
こう言って、僕の融資を断りました。

 薬事法や酒税法と闘う姿勢は買いますが、
 日本で合法的ではない事業に融資はできません。

あたりまえです(笑)

そうであるなら、僕が広告塔になってやろう!
そんな思いが、この本の出版の原動力でした。

そりゃ、本気!なはずです(笑)

そうした沢山の思い出は、タイムカプセルに詰め込んで、
懐かしい本名「暢弘」を取り戻した僕は、

次のステージに向かいます。

それって何処です?って、聴かないで下さいね。
僕にも判らないんですから(笑)

そうそう、野望は変わりませんよ。

幸せなお金持ちになって、
沖縄中の基地を、森に返します。

もちろん今は、ただ漠然と、妄想をしている段階です。

でも、こんなコトが現実化したら、
沢山の沖縄の大人たちから、きっと反感を買うのでしょうね。

でも、彼らの子どもたちも、そして動物たちも、
例外なく喜ぶと思うのです。

未来は、子供たちのためのものですから。

SSLに対応する

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

去った1月26日、ひかりあめのウェブサーバーを、
SSL対応へとシフトいたしました。


※契約先ウェブサーバーから転載

ちなみにSSL化の概念は、上図のような感じです。

上の例のような、パスワードだけでなく、
お問合せフォームなども対象となります。

ところで、昨今のブラウザは、
暗号化通信がなされていないサイトを、
一目で確認できるようになっていますよね。

以下の2点の画像は、今朝7時の時点での、
スクリーンショットです。

有名な天気予報サイトである、
ウェザーニュースさんから拝借いたしました。

ちなみに、僕の愛用ブラウザはGoogle Chromeです。

ご覧のように、URLはSSL対応をしているのですが、
コンテンツのセキュア通信対応が不完全なため、

URLバーの左端のアイコンにマウスをのせると、
このような警告メッセージが表示されます。

さらに、同じURLバーの右端にも、
意味深なアイコンが表示され、
マウスをのせると、別の警告が表示されます。

先月26日以前、ひかりあめのサイトは、それ以下の状態で、
https://hikariame.jp として、アクセスすることさえ不可能でした。

そして、意を決して、
ウェブサーバーの設定をSSL対応にしたのですが、

上の例と同じ警告が表示される状態でした。

その後、どうしたら、
完全にSSL対応できるのかを調べ、
全758ページのソースを、8日間を費やしてチェックし、

今では上の画像のように「保護された通信」と表示されるようになっています。

ところで、SSL化すると、何が良いのでしょうか。
メリットは、何なのでしょう。

・盗聴されない
・パケット改竄されない
・なりすましの防止
・検索エンジンによる優遇

…などが、挙げられるようです。

以下に、僕の行った、SSL化作業をご紹介しますので、

ご自身のホームページやブログを、
SSL化されたい方は、ぜひ参考にされて下さい。

①ウェブサーバーのSSL対応

まず、ホームページやブログを設置している、
サーバー設定を、SSL対応に切り替えます。

当サイトの場合は、約30分間程で切り替わりました。

②アクセスカウンターの撤去

SSL仕様で、アクセスカウンターは設置できないようです。
WordpressのようなCMSをご利用であれば、
アクセス解析プラグインを導入する必要があります。

③ページ内リンクを書き換える

各ページ(投稿、固定ページ)に記述されたリンクを、
「http://」から、「https://」に、手動で書き換えます。

これはページ間リンクだけでなく、
ページ内の埋め込み画像や動画、
アマゾンへのリンク等にも同じ処理が必要です。

④投稿以外のリンクのチェック

ブログ記事、固定記事は当然ですが、
サイドバーやフッターエリアなどにもリンクがあれば、
こちらにも②と同様の修正をします。


※契約先ウェブサーバーから転載

誠実さというエネルギー

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

一昨日、1月20日より、
セッション等のご予約の変更や
キャンセルに関する、

ひかりあめの姿勢を、
明示させて頂くことにいたしました。

これからも皆様と末永く、
良好なお付き合いをさせて頂きたい、
そんな願いを込めたものです。

ひかりあめが誕生して13年3ヶ月の間、
特に昨年の秋口くらいまでは特に、

そうした変更やキャンセルには、
クライアント様の状況や背景を考慮し、

可能な限り柔軟に、
そしてクライアント様のご負担にならぬよう、
対応させて頂いておりました。

例えば、セッション当日に、
ご変更やキャンセルのご連絡を頂戴しても、
毎回、こころよく承っており、

キャンセル料を頂戴するなど、
全く考えたこともなかったのです。

そうした、こちらの対応に、
クライアント様から喜びの声を頂けば、

こちらも嬉しいはずなのですが、

僕の内奥には小さな苦しみが
見え隠れしていました。

正確に言うなら、
苦しんでいる自分がいると判ったのが、
去年の秋口でした。

自分を責めるような、
自分を否定するような、

そんな感情に似た苦しみが、
僕の中にあると気付いたのです。

クライアント様を大切にする姿勢は、
純粋に良いのですが、

それは、セッションやワークショップの
提供側としての肯定感が、
全く伴っていない言動でしかありません。

そこに気付くのに、
僕は13年間も費やしたのです(笑)

クライアント様に対して、
誠実であり続けることとは、

そうした自分自身を高波動で保ち続けること、
在り続けると同じであって、

自責や自己否定のエネルギーを、
魂が喜ぶわけがありません。

だからこそ、そこに葛藤が起こり、
苦しみとして感じることになったのでしょう。

今回の、ひかりあめの姿勢の明示に関する、
正式なご案内ページはこちらです。

もちろん、こうしたポリシィや料金について、
ご納得頂けないクライアント様も
いらっしゃるかもしれませんが、

ひかりあめとしては、
良質なセッションやワークショップを
自然なかたちでご提供し続けるために、

つまり、クライアント様に対して、
誠実であり続けるためには、

まず、自らに対して、
誠実であろうと決めたのです。

誠実さというエネルギーは、
自身の内側で育まれた誠実さが、
外に向けて放たれるだけのことなのですね。

サイトが統合されました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2011年末から6年間愛用した、
healingherbs.jpドメインを、

正午前に訪れる山羊座新月を前に、
今朝未明、削除しました。

これによって、ひかりあめのウェブコンテンツは、
hikariame.jpに一本化され、
ブログを内在したホームページとして、
正式に生まれ変わりました。

そして、そして、
すでに気付かれた方も、
いらっしゃるかもしれませんが、

スローガンも一新しました。
昨年の6月に一度拡張した、あのスローガンです。

今回は、その拡張したスローガンの、

 薬も通院も要らない、元気でステキな暮らしへ

…から、趣きをガラッと変え、

 魂の望んだ「完璧な今」と出逢うために

…に、なっちゃいました。

僕やあなたの魂の望みを、
そのままスローガンにしてみたんです。

僕が、フラワーレメディの世界に、
興味を持ちはじめた頃、

当時の僕は、パニック障害を患っていて、
藁にもすがる思いの日々でしたが、

毎日4回、レメディを摂りながら、

 レメディって、耳慣れない単語だなぁ

…と、毎回思っていました。

もちろん、勉強好きの人間ですので、
単語の意味は、すぐに調べましたよ。

レメディとは、療法とか薬を意味する単語だと、
辞書の説明を、頭で理解してはいたのですが、

なぜか、療法や薬とは、
全然違うカテゴリーの気がしていました。

そして、そのまま歳月が流れ、

はじめてフラワーレメディを摂取してから、
15年も経過した昨年末のことです。

レメディ(レメディエイションとは)

 本来、もしくは生来の自分を、
 取り戻すためのもの

…という、言葉の由来のようなものに辿り着き、
本当の意味で、この仕事を授かった気がしたのです。

多くの人が、病や症状に悩み、
患者さんで溢れかえる医療機関は、
日本に留まらず、世界中のあちこちにあります。

そうした皆さんに、
自然療法の素晴らしさをお伝えし、
ご自身の生き方や在り方と向き合って頂ければと、

ゆうすけ…だった頃の僕は、
それこそ毎日!思っていました。

もちろん、今も思っていますが、
以前より、ぼんやりした感じ(笑)なのかな。

暢弘…を取り戻してから、
頻回にスターオブベツレヘムを飲みながら、
「何か」を手放した僕は、

魂の望んだ今を手に入れたい!と、
真剣に思うようになりました。

手放した「何か」は、不明ですが、

ある日のお昼過ぎ、
それは、胃の上の方で渦を巻きはじめ、

だんだん喉の方に上って来たかと思うと、
心臓の中に入って主張を始めました。

きっとこれからも、何かの節目に、
この渦はサインとなって現れ、

僕に変化を促すのでしょう。

というわけで、今日はこれから、
新月詣に行って参ります。

もちろん、昨年末に21日詣をした、
出雲大社沖縄分社にです。

本名で生きる

ひかりあめのゆうすけ改め、暢弘(のぶひろ)です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ここ数日、沖縄も寒い日が続いています。

2週間後の24日、旧暦12月8日の、
ムーチーの日が近付いているのですから、
この寒さは当然なのかもしれません。

さて、Facebookと週刊メルマガでは、
既にお伝えしましたが、

本年の初開所日となった1月5日より、
本名の「齋藤暢弘(さいとうのぶひろ)」で活動しております。

シンガーソングライター時代のステージ名を、
セラピストとなってからも、ずっと名乗り続けていましたが、

土星回帰2巡目となる今年を、より良き年にするために、

17年ぶりに本名を取り戻そう!と、
1月2日の初詣&満月詣の際、ふと思い立ったのです。

日本に古くから伝わる言霊に沿うなら、
氏名(なまえ)は、使命(現世のミッション)なのだそうです。

氏名とは、生誕時に両親から授かるもの。
つまりそれは、自分では決められませんよね。

ですから、そこには、
一切の「我(が)=エゴ」が宿っていません。

日本人の心の故郷でもある神社では、
(かがみ)をご神体とされていることは、
多くの人の知るところでしょう。

鏡とは三種の神器のひとつで、神聖なアイテム。
庶民が手に入れられるようになったのは、
江戸時代以降のこと。

風水の世界でも、強い反射力があるとされ、
鏡を磨かないと、
その家の波動が落ちるとまで言われます。

神社にお詣りに出向き、
ご神体と向かい合えば、

聖なる鏡に自分の姿が映ります。

そして、その「鏡(かがみ)」から、
「我(が)=エゴ」を外せば、「神(かみ)」になります。

そこに映る「自分自身」から「我」を外し、
神性と出会え!という意味なのです。

現世に生れ落ちたときの、最初の贈り物が、
我とは無縁で、しかも一生使う大切な「氏名」を、

宇宙からの聖なる導き(=使命)に向かって
邁進する覚悟を決めたのなら、

氏名と伴に生きるコトが、
最も自然なのではないでしょうか。

さて、この正月明けから、

消失したホームページの、
復旧作業を進めていましたが、

今朝未明、すべての再掲載も終えました。

コンテンツが不十分な面も目立ちますので、
追々、補って行こうと思います。

今回のデータベースの事故によって、
消失した情報は甚大でしたが、

その一方で、こうして、
ホームページとブログの一体化したサイトが誕生し、
シンプルになって良かったと感じています。

特にスマートフォンからご訪問の皆様には、
パソコン版と同じデザインで
お楽しみ頂けているはずです。

ピンチはチャンスの前触れなんですね。

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