公開ウェビナーと令和

今朝方、令和となって初の新月を迎えました。

今回の牡牛座の新月は、6ハウスの強調されている僕には、
普段以上に地に足の着いた、大切な朝となったようです。

僕の魂が、現世の僕の想いに同意した感覚がありました。

ひかりあめは、2004年10月に誕生し、
フラワーレメディ専門の治療所として、小さな社会貢献をはじめました。

そして、開設後15年を迎えた今では、
7つの安全な代替自然療法を駆使した、
調和療法という独自のヒーリング・スタイルに落ち着いています。

それは、現代医療の得意とする、
疾患を取り去ったり、
症状を緩和させるための薬物療法や処置ではなく、

クライアントさんの持ち味を調和させることを通じて、
心身の問題を根治させようとする取り組みです。

その最も基本となる、「調和」というキーワードを教えてくれたのは、
他ならぬフラワーレメディであり、開発者であるエドワード・バッチでした。

例えばここに、数人の高血圧患者さんがいたとしましょう。

現代医療では、全員に対して降圧剤が処方され、
それによって、最高血圧を下げる処置が行われますが、

原因を取り去ったわけではありませんから、
投薬を止めれば問題は再発します。

ですが、患者さんそれぞれの持ち味を理解し、
その方々の心身を調和させる、無理のない生き方をご提案できれば、

その病因は、存在さえできなくなります。

しかも、そうした新しい生き方へと自身をシフトさせるために、
背中を押してくれるツールとしてのフラワーレメディも、これ以上に無い組み合わせです。

そこで、令和を迎えたこの5月から、
月例公開ウェビナーの主旨を、調和療法全般に拡げて参ります。

僕の日々の治療活動から得られる最新の臨床が、
必要な方に届けばと願っています。

そして僕自身が、調和療法を日々実践して来たことで、
幼少期から悩んでいた、喘息や乾癬と決別できただけでなく、

日常の小さな喜びに気付ける体質になり、
五感以上の感覚を手に入れることができました。

言い替えるなら、この不思議な感覚を知ってしまったおかげで、
ポジティブなスパイラルに、乗り続けていられるのでしょう。

今日の投稿の冒頭で、
僕の魂が、現世の僕の想いに同意した…と書きました。

同じ意識体であっても、魂と思考は別の次元にあります。

ですから、これらが合意する瞬間には、
次元と時空を超越した、独特な共鳴が起こるはずです。

おそらく、そうした特殊な共鳴を感覚として得られるのも、
自然に則した生き方の賜物なのでしょう。

野生を取り戻したのかな(笑)

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LINE@会員の皆様へ

LINE株式会社(本社・東京都新宿区)からのアナウンスを受け、
ひかりあめのLINE@会員の皆様へ、お知らせいたします。

今回のプレスリリースによりますと、
LINE@のプラットフォーム刷新が正式に開始となり、
準備の整ったアカウントから、順次更新されるとのことです。

これに伴い、ひかりあめとの1:1トークのデータは、
更新の際に引き継がれないことが決まっています。

本トーク内では、会員の皆様からの、
様々なご質問にお応えさせて頂いておりますし、

特に、ホロスコープ療法における鑑定補足情報等も、
トーク・データ内には、数多くあると思われます。

個人的に必要と感じられる、これらのトーク・データについては、
誠にお手数ですが、会員様ごとにバックアップをお願いいたします。

トーク・データは、吹き出し単位でコピーが可能ですので、
バックアップ用のテキスト・ファイルにまとめる等の方法をお勧めします。

何か判らないことがあれば、1:1トークよりお尋ねください。

以下、参考までに、ひかりあめより同社に、
本件に関して問合せした際の、返信画像を添付いたします。

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婚活支援を始めました

平成最後の新月となった4月5日、
ひかりあめが婚活支援を始めました。

しかもその日は、何かを始めるには、
これ以上の月齢はないであろう、牡羊座の新月でした。

冒頭から驚かされた、あなたの顔が目に浮かびます(笑)

ちなみに、婚活支援を始める当事者の僕自身が、
結婚に不向きなコトは、出生のホロスコープに現れています。

僕の場合、パートナーシップがどうと言うのではなく、
結婚という社会制度に向いていないようで、

ミッドヘブンに土星が重なっているため、
アセンダント、ディセンダント、ノースノード、ヴァーテックスの、

合計で4つもの感受点とスクエア(葛藤の星位)になるためで、
この事実は、四柱推命でも表れていました。

つまり僕が、自分らしい社会活動をすればするほど、
これらの感受点と問題が起こる星位になっているのです。

社会活動を放棄すれば、この問題は起こりませんが、
そんな人生を選べる人間でもありません。

ですから、そんな僕が、
婚活支援を始める、しかも仕事として向き合うというコトは、

まるで、シルベスタ・スタローンが、
舞台でジュリエットを演じるようなものですよね(笑)

確かに、闘う男!としてのイメージの強烈な彼が、
可憐なジュリエット役に取り組むと言うのは、

プロの俳優として不可能ではないにせよ、
本人もマネージャも、そして観客も望まないでしょう。

ちなみにこの比喩は、古典占星術の解説書(↑)の中で、
デトリメントしている惑星の例えに使われており、

僕の火星は、実際にデトリメントしていますので、
案外、的外れでもないのですが、

僕の今回の婚活支援への参加は、
スタローンが舞台でジュリエットを直接演じるのではなく、

舞台でジュリエットを演じたい新人女優に、
スタローンが舞台監督として、
心理的な支援をするとお考え下さい。

言い替えるなら、

ひかりあめが、どなたかの結婚相手を探したり、
そのための準備をご一緒するのではなく、

その方に相応しい結婚を引き寄せるための心身づくりを、
調和療法を駆使してお手伝いさせて頂くのです。

つまり、ひかりあめが結婚の仲介をするのではなく、
その方の結婚体質を存分に磨いて頂く
ためのプログラムをご用意します。

具体的には、婚活に特化した調和療法ケアをご提供した上で、
結婚相談所のデータベースへとお繋ぎします

①婚活支援カウンセリング
言葉遣いや仕草、表情に潜むネガティビティを癒し、
心身の基本波動をバランシングさせます。

②ホロスコープ療法
古典占星術を駆使して魂の青写真を読み解き、
最良の伴侶を引き寄せるエネルギーを取り戻して頂きます。

③フラワーレメディ
野生植物の開花エネルギーによって、
日常生活のポジティブなシフトを応援します。

実際にお繋ぎする結婚相談所は、
成婚実績のとても豊富な、みらい結婚コンシェルさんで、

こちらの田井代表と、不思議なご縁を頂戴したことが、
ひかりあめで婚活支援に取り組むキッカケとなりました。

ちなみに、一般的な婚活支援とは、

現在のご自身を客観的にチェックした上で、
相応しい相手をデータマッチングで探し出し、良縁へと導くものです。

出会いの少ない婚活者にとって、
全国規模のデータマッチングが可能なだけでも、

結婚相談所とは、相当に有難いシステムと言えるでしょう。

ですが、そうしたシステムを使う前の段階、
つまり、「現在のご自身を客観的にチェック」する段階で、

その方の結婚体質が、最高品質になっていたらどうでしょうか。

例えば、

 ①婚活に向けた自分の持ち味をチェックする
 ②どんな相手が、自分に相応しいのか
 ③その人と出逢うために、自分はどうあるべきか
 ④自分を最大限に好きになる方法は …等々

出生のホロスコープには、こうした情報が隠されていますから、
これらを具体的に知って、その方の日常が好転すれば、

着実に結婚体質が向上するはずですよね。

つまり、現在の自分を最良の状態に引き上げてから、
そんな自分に相応しい相手をマッチングさせるのです。

古典占星術では、結婚に限らず、
人生の様々な局面における調和点を探り出すコトを得意としますが、

結婚については、過去世からの課題も踏まえ、以下のように捉えます。

結婚とは、相応しい理想の伴侶とともに、自分たちだからこそがなれる、転生史上最高のチームを作ること

ちなみに、みらい結婚コンシェルさんのご好意で、
ひかりあめから同会へとお繋ぎする際の特典も、ご用意して頂けるようです。

本件の詳細に関する、お問合せとお申込みは、
こちらの専用フォームか、以下のLINE@からお尋ね下さいね。

→婚活支援へのお問合せ/お申込み

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魂の学舎…本日開校します

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

画像の象、幸せそうですね。
動物好きには、たまりません(笑)

この象の笑顔を、Pixabayで見つけたとき、
魂の合意した姿だなと感じました。

今日、ご案内する『魂の学舎』は、
そんな魂の合意した、自然体と関係するものです。

2日前から、サイト上では公開していましたが、
本日付けで、正式に『魂の学舎(がっこう)』をご案内しますね。

それは、人体の全細胞再生に費やされる13週間をかけて、
あなたの魂のステージを上げる学校です。

このミッションは、2014年の10月末に、
宇宙から授かったモノでした。

その時の僕は、このミッションの他にも、
沢山のコトを宇宙から教えて頂いたのですが、

なぜか、このミッションに関しては、
49箇月の準備期間が要ると伝えられていました。

4年1箇月という中途半端な期間ですが、
どうやら、完成を意味する「7」を、7回足し込んだ数という、

数字の好きな宇宙らしい計らいだと、今は感じています。

それにしても、49箇月もの間、
何を準備せねばならなかったのでしょう。

それは、数々の実験でした。

基本となる対象者は、もちろん僕だったのですが、
クライアントさんにお願いした内容も、幾つかありました。

そして、ダントツに時間の掛かる準備が必要となったのが、
古典占星術の生活への応用実験でした。

ですが、この実験が無ければ、
魂の学舎』は実現できないと断言できます。

それほど、ホロスコープの示す調和点は、超!大切なのです。

そんな、『魂の学舎』なのですが、

毎週1回のZoomセッションと、
毎日のLINEによるサポートで丁寧に繋がりながら、
2つのスキル習得を目指して頂きます。

クライアントさんのホロスコープに応じた、
数々の課題のクリアも、もちろんご一緒します。

そして、これら2つのスキルに共通しているのは、
魂の合意した心身に近付くコトと言えるでしょう。

①セルフ・チャネリング

それは、本来の自分と繋がる喜びを体感するスキルです。

チャネリングというと、
高次の意識体との交信や、

守護霊や守護天使とコミュニケーションする
特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、

僕たちがまず繋がるべきは、
本来の自分(=魂)でしかありません。

この段階を飛ばして、高次の意識体や、
守護天使と繋がったところで、
再現性が無いばかりでなく、

健康被害につながることも少なくありません。

それは、僕たちが3次元時空の存在であって、
次元の壁を超越したコミュニケーションには、
自分の核(=魂)を経由せねば無理があることを意味します。

前述のとおり、

魂の合意した自分である状態が日常化し出すと、
瞑想などを介す必要も無く、
自分の核と繋がることが可能になります。

②アストラル・トラベル

このミッションを受け取った当時の僕は、
アストラル・トラベルは特別なスキルだと思っていました(笑)

僕たちが自然回帰(海や山の自然に触れること)によって元気を得るように、
僕たちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、
さらなるチャレンジが可能となります。

つまり、大切な魂が英気を養うためのモノなのですから、
特別なスキルのワケがないのです。

身体と心から魂を解放する自由を手に入れるのですが、
それは、決して幽体離脱ではありませんよ(笑)

こうして、魂の合意した心身に近付けば近付く程に、
素敵な数々の贈り物を、受け取るコトができます。

①経済的な自由を手に入れる
②理想の体型を手に入れる
③姿勢が良くなる
④遠くまで届く声になる
⑤心臓への負担が減る
⑥自浄力が高まる
⑦記憶力や視力が高まる
⑧無意味なパートナーシップから解放される …等々です。

前述のとおり、その人その人に相応しい調和点は、
古典占星術に則ったホロスコープ療法から、
丁寧にお伝えさせて頂いています。

そしてそれらは、行動してこそ意味あるものばかり。

ですが、実際に行動してみると、
結果がただちに反映されることは殆どなく、
選んだ言動に自信を失うケースも少なくありません。

それは、僕たちが時空の制限の中にいるからです。

植物の種をイメージして下さい。

あなたの起こした言動の結果が、
芽生えるためには時間が必要ですし、
さらには、芽生えるための相応しい環境も必要です。

酸性の土壌に、青い花は咲けないのです。

つまり、せっかく調和点に辿り着くための、
完璧な羅針盤を古典占星術から手に入れても、
自分がどこにいるのか判らないことになりかねないのです。

人生において、こうした経験は無駄ではありませんが、
大きく変わろうとしている、日本や世界、そして地球と向き合うためにも、

最短、最速であなたの調和点に辿り着いて頂くための最高の場、
それがこの、『魂の学舎』なのです。

あの日から、丁度49箇月経った今日、
あなたにご案内できることを、とても嬉しく思います。

→『魂の学舎』ご紹介ページ

非来所専門の治療所へ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。


※名城大学アーカイブより

今を去る59年前、昭和34年の9月末、
僕が生まれる直前の名古屋市内(南区)の写真です。

観測史上、最も大きな被害を出したと言われるのが、
この伊勢湾台風(昭和34年台風15号)でした。

紀伊半島から東海地方を中心として、
ほぼ全国に渡って甚大な被害を及ぼしたのです。

僕の母親は、品川の病院で僕を産みましたが、
停電と格闘しながらの出産だったそうです。

あの日から、59年の時が流れたのですが、
来年の9月30日には、
僕は俗にいうところの還暦を迎えます。

50歳を迎えたときには、
ただ、ただ、ショック(笑)だったのですが、

この60歳については、
意外と冷静な僕がいるのが面白いです。

…というのも、

とっくに適齢期を迎えている2人の娘たちが、
まったく結婚する気配がないため、

僕には孫がいないのが、その理由なのかも(笑)

同世代の仲間たちは、
おじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる中、

僕はいつまで経っても、父でしかない(笑)

だからなのか、自分自身も、
来年還暦を迎えるという実感ゼロだったのですが、

幾ら実年齢より医学的に30歳若いといえど、
60歳を迎えることは事実です。

現段階では、身体的な負担は感じていませんが、
感じてからでは遅いですので、

ひかりあめの開所スタイルを、
来年の10月1日から、
非来所専門にしようと決めました

そうです。

これから11ヶ月間をかけて、Zoomとメールセッションによる、
対面施術の無い治療所に、大変貌させようというワケです。

この画期的なスタイルが実現すれば、
僕は地球上のどこにいても、
スマートフォンさえあれば、
調和療法の治療ができることになります。

60歳を記念して、そんな究極のスタイルを目指すのも、
悪くないかなと思うのです。

来年の4月末には平成の世も終わり、
新元号にもなるのですから、
これくらいのインパクトは、あっても良いのではないでしょうか。

振り返れば、開所してからの14年間、
ひかりあめの利用者様の8割前後が、沖縄県外の方でした。

最近は、その割合がさらに加速しており、
9割超の利用者様が、Zoomやメールで受診されています。

時代は、どんどん変わるのですね。

ですが、そうなると、
対面セッション限定のオステオパシィは、
実施できなくなりますが、

こちらについては、僕のオステオパシィを、
教えるという選択肢を選ぶ予定です。

かつて、無料でお伝えしていた時期がありましたが、
残念ながら、今回は有料です(笑)

来年の10月が、楽しみだな。

2順目の土星回帰

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

本日、メルマガの最終号を発刊いたしました。
12年間に渡るご愛読、本当に有難うございました。

さて、わたくしごとですが、
明後日、僕は59歳になります。

29.5年周期で太陽を公転する土星ですので、
自身の誕生日に土星回帰を迎えるのは、
人間の場合、2順目の59歳と、4順目の118歳の2回です。

1順目の29.5歳当時の僕は、
占星術とは出会っておらず、

また、間近に迫った福島への職場移転に向け、
多忙な日々を送っていましたので、
その時期の心象風景の記憶はありません。

また、118歳まで生きる人は、そう多くないでしょうから、
ある意味では、59歳のこの時が、
唯一のチャンスと言えそうです。

何のチャンスか…といえば、それは、
土星期に相応しい自分であるかを確認する好機なのです。

ですが、10ハウスの起点に山羊座の土星が重なる僕の場合、
その好機は、ある意味では一大事でした。

占星術、とりわけ古典解釈の占星術における、
僕の出生の土星と向き合おうと思うと、

因縁的とも言える大きな課題の扉を開ける必要があり、
この1ヶ月間、ブログ更新さえできなかったのは、
簡単に言えば、余力が無かったのです。

特に古典では、4ハウスの起点の対極に、
誤差ゼロで土星があることも意味しているため、

地球における数百回の過去世とも、
向き合わねばなりませんでした。

心身的にも相当負担が掛かったようで、
人生3回目の胃痙攣も経験してしまいました。

にも関わらず、まだ何も解決しておらず、
そればかりか、その課題の大きさも深さも、
思っていたよりずっと大きく、そして深いと知り、

開いてしまった課題の扉を、後悔したほどです。

ですが、このタイミングでしか、
清算できないケジメもありますので、

そうした課題と気長に付き合いつつ、
土星期に相応しく生きようと決意した次第です。

こうして、久しぶりに、
ブログ記事をタイプしていると、

この一ヶ月間に知り得た様々な情報が、
僕からアウトプットされるのを待っている感覚もあり、

あやふやではあるものの、
邁進あるのみなのだと感じます。

僕にとって邁進は十八番のはずですが、
この決心には時間を要し、
生身の人間なのだなとも痛感しました。

さて、今回、

週刊メルマガを閉刊するにあたって、
お知らせした内容ではありますが、

過去12年分のメルマガ記事を、
今の僕に相応しい新たな意味づけを行いつつ、

新しい記事として、こちらのブログへの投稿を、
10月より本格化させて頂きます。

また、8月から始めさせた頂いた、
LINE@のアカウント関係の制限から、

月例ウェビナーは第3日曜夜開講の、
ハッピィ・エイジングに一本化し、

その中で折に触れ、フラワーレメディの臨床情報や、
講座では得られないディープな話題もお話しさせて頂くことにしました。

皆さんと、末永く繋がって行くためにも、
力を抜きつつ、最前を尽くせる僕であろうと思います。

週刊メルマガを終了いたします

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

このところ、お知らせ投稿が多くて、申し訳ありません。
ひかりあめ大変化の時期が到来したようです。

表題のとおり、9月末日をもちまして、
週刊メルマガを終了させて頂きます。

廃刊という言葉は、何だか寂しいですので、
終了とさせて下さい。

この12年間、毎週お届けして参りましたが、

今後はLINE@とブログ、そしてホームページを連動させ、
必要な情報を必要な方にお届けできるよう配慮いたします。

そして、良い機会でもありますので、
過去12年分のメルマガのネタを掘り起し、

今に照らし合わせながら、
加筆修正してブログに投稿しようと考えています。

ひかりあめは、一人二脚運営ですし、
僕も土星回帰二順目にもなりますので、

無理をせず、でも丁寧に、
利用者の皆さんと、末永く繋がって行きたいと思います。

振り返ると、12年間もよく続けたなと自分に感心しますが、
このあたりは乙女座気質の象徴なのでしょうね。

治療家の仕事に携わる前は、
僕はずっと理科系人間でしたので、
幸運にも新しい技術やインフラなどへの抵抗はなく、

今回も比較的すんなりとLINE@を始めることができました。

件名が要らない、署名も不要、
既読が判る、だから気軽にコミュニケーションを楽しめる…。

そんなLINEの潜在的な魅力は、
一時的な人気で終わるとは思えません。

このタイミングで、LINE@を開設でき、
メルマガを終了する準備にとりかかる自分と、

なぜかアナログな手紙も書き始めている自分がいて、
自分の中で興味深い二極化が起こっているようです。

お気に入りの便箋と、
専用の印鑑を揃えたくらいですから(笑)

きっと、人と人との距離や繋がりにおける、
何らかのバランスを保とうとしてるのでしょうね。

倶楽部光雨の終了とフラワーレメディ講座再受講制度のお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

表題のとおり、当月をもちまして、
倶楽部光雨は閉会させて頂きます。

多種多用なカウンセリングはもちろんでしたが、

クライアントさんと一緒に唄い、歩き、食事もし、
本当に楽しく充実した20ヶ月間でした。

貴重な経験を有難うございました。

なお、この20ヶ月間の経験を活かし、
最も利用される方の多かった、

ひかりあめのフラワーレメディ講座の復習の場としての機能を、
講座システム内に盛り込むことにいたしました。
※こちらは、8月20日よりご利用可能です

これは、履修を既に終え、一旦講座から離れた方が、
再延長制度を利用して、一ヶ月単位で再受講できることを意味します。

延長に掛かる費用は、これまで通りです。

テキストのみの販売も可能ですので、
必要な方はご相談下さいね。

ホームセラピー課程は、各分冊5000円+税、
プロセラピスト課程は、10000円+税となります。

新しいインフラ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

この日本において、
メール離れが加速しているという事実があります。

伝統的な手紙やハガキは、
携帯電話(かつてのガラケー)の普及とともに、
電子メールに席巻され、利用者が激減しましたが、

その携帯電話の主流が、
ガラケーからスマートフォンになった今、
今度は、その電子メールが使われなくなりつつあるのです。

現在、日本におけるスマートフォン利用率は、
80%弱にまで及んでおり、
その中で最も利用されているアプリが、

LINEなのです。

つまり、LINEのトーク(メッセージ機能)が、メール離れを加速させたのです。

日本におけるLINEの利用率は、
現在8000万人に到達しようとしているそうで、

これは、日本の人口の60%を越える数なのですが、
その中の、何と85%もの人が、LINEを毎日利用するのだとか。

これはもう、新しいインフラです。

男女の使用率は、ほぼ同じ、
年齢層も幅広く、その多くは25歳から50歳、
利用者の半数は会社員、3割は主婦やパート、アルバイトの方々、
学生も14%弱を締めています。

そして、何より驚いたのは、
LINEユーザーの居住地は、
全国の人口分布比率に近い数値なのです。

つまり、東京でも、この沖縄でも、
LINEユーザの分布率は同じということ。

実はこれらの数字、日本にだけ起こっているようで、

世界的観点で捉えると、
最も利用されているアプリはFacebookだそうです。

ところが、日本におけるFacebook人口は、
なぜか、LINEの半分にも及びません。

良し悪しはともかく、
こんなところにも、国民性が出ているんでしょうね。

僕自身、使用中のスマートフォンはSIMフリー仕様で、
4年前に契約したビッグローブの格安SIM(データ通信専用)を、
先月まで愛用していました。

しかし、これらの格安SIMと言われるカテゴリーは、
年齢認証できないことから、
※ドコモなどの大手キャリア携帯だけが可能

LINEは使えるのですが、
ID検索の対象とならないため、
どうしても、積極的な活用の妨げになってしまいます。

ですが、この数字に直面して、
かつて、携帯サイト閉鎖を決心したときのような衝撃を覚え、
年齢認証可能なLINEモバイルの格安SIMに変更しました。
※スマートフォンはそのままです

実際、LINEによるメッセージの遣り取りには、
送り手、受け手の双方が、リラックスしている感覚がありますよね。

自然療法を提供する立場として、
クライアントさんにリラックスできる環境をご提供するコトは、
治療を加速させるキッカケにもなります。

メッセージの遣り取りという意味では、
電子メールでも同じコトのような気がしますが、

アナログの手紙の延長として生まれた電子メールは、
LINEほど、気軽に発信できませんし、
毎回、相手のアドレスを確認せねば成立せず、

メールをお送りしても、
届いたかどうか判らないというジレンマもあります。

今回、そうした流れを真摯に受け止め、
悪天候で大荒れだった昨日(笑)から、
ひかりあめは、あのLINE@をはじめました。

LINE@は、一般的なLINEと異なり、
ひかりあめのような施設(もしくは、会社やお店)と利用者様を繋ぐ、
1対多のコミュニケーションツールです。

一斉配信ができるため、メルマガのように使うこともできたり、
クーポンを配布するなどの、イベントも仕掛けられるようですが、

僕が着目したのは、そうした華やかな部分ではなく、

圧倒的にユーザー層の多いLINEというインフラを使えば、
クライアントさんと、柔らかで確かな繋がりが作れる…と直感したのです。

というわけで、少々風変りなLINE@アカウント@hikariameの誕生です。

個別に、そして丁寧に、
あなたと繋がるためのアカウントです。

ぜひご登録下さい。

こちらから、各種ケアメニューへのご予約や
お問合せを年中無休にて承ることはもちろん、

あなたが日頃から抱えているチョットした悩みや、
健康面に関する疑問やご相談にも、

可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

以下のリンクから、QRコードを読み取るか、
LINEの友だち追加画面から@hikariameを検索してみて下さいね。

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フラワーエッセンスの調合に関するお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、旧正月ですね。

旧暦を大切にする、ここ沖縄では、
新暦の正月並みの盛り上がりをみせます。

そして、この平成30年も、
今日が「真の幕開け」となったワケです。

この絶妙なタイミングに、
かねてから検討させて頂いていた、

フラワーエッセンスの調合に関する、
2つのお知らせをご案内いたします。

●調合希釈液のバリエーションについて

フラワーエッセンスを調合する際の希釈液は、
これまで、①ブランデー、②純リンゴ酢、③シークワサ蜜酢
…の、3種類からお選び頂けましたが、

本日より、③シークワサ蜜酢…を、
バリエーションから外させて頂きます。

当所における独自の長期保存実験から、
エッセンス保存料としてのシークワサ蜜酢が、
ブランデーや純リンゴ酢に劣る点、
※3か月程度の保存には問題ありません

また、添加されている蜂蜜が、
希釈液にオリを発生させやすい点、

また、生物界の調和の観点から、
蜂蜜の使用には問題がある点などが、

ひかりあめの調合希釈液として、
相応しくないと判断いたしました。

その独特の甘酸っぱさが、
小さなお子様を中心に人気の高った希釈液ですが、

本日より、ブランデーと純リンゴ酢の、
2種類とさせて頂きます。

●ハーフサイズ調合ボトルの取り扱いの終了

ひかりあめでは、
フラワーエッセンスの調合用ボトルとして、

10mlのハーフサイズ、20mlの標準サイズ、
そして、30mlのワイドサイズの、
3種類を準備させて頂いておりましたが、

在庫が無くなり次第、
10mlのハーフサイズの取り扱いは、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、リサイクル用としてご使用中の、
ハーフサイズボトルは、今後もご利用頂けますし、

新規でハーフサイズのエッセンスを希望される場合は、
標準サイズのボトルに半量を調合させて頂き、

ボトル料金として35円+税を、追加でご請求させて頂きます。
※10mlボトル(410円)と20mlボトル(445円)の差額

お知らせは、以上となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

素敵な旧正月を、お過ごしください。

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