古典占星術と自律神経

この日の投稿で僕は、
ひかりあめの調和療法を構成する7つの代替自然療法が、

どれも自律神経を調和させるための、
理想的な組み合わせであるコトをお伝えしました。

そして、その7つの中で、
古典占星術療法(=ホロスコープ療法)との関係性については、

他の療法とのバランスを取るために、
簡単な説明に留まっています。

 古典占星術療法はホロスコープの示す月と、
 月へのアスペクトの示す、
 その人に丁度良い副交感神経弛緩術をご提供します。

ちなみに月とは、古典占星術では以下のような解釈になります。

太陽は精神(スピリット)を表すが、月は魂(ソウル)を表し、精神のエネルギーを受容し蓄積する。太陽は動機を与え、月はそれを受け容れる。月は無意識、感受性、感応性、情緒的な面を表す。月は太陽のエネルギーの表現力へ形を与える容器である。過去の経験、望み、恐れ、傾向、期待は、魂の記憶の管理者である月に表され、その記憶は現世の経験だけでなく、過去生の記憶と経験も含まれる。

この解釈を読んだだけでも、
自身の月との関係性が良くなれば、

より良い毎日を送れそうですよね。

すると、その投稿の数日後に、
ひかりあめのライン会員の男性から、
こんな質問を頂戴しました。

 古典とは言え、占星術は占いでしかありません。
 そんな占いが、人生を変えるとは思えません。

その通りだと、かつての僕も思っていました。

ですが、古典占星術を学べば学ぶほど、
ある事実が否定できないモノとなりました。

占いとは、ある種の統計学です。

ですから、臨床件数の多い、
すなわち歴史の長い占術には、
想像を絶する統計解析がなされており、

その膨大なデータベースから、
必要な情報を探し出して人生に活かすコトは、

先人の知恵を現世に活かすコトに他ならないのです。

さらには、この地球という惑星の、
その特殊性にも驚かされました。

僕たち地球人は、当たり前のように、
地球の地表、つまり地球の大地の上、

言い替えるなら、宇宙に対して、
無防備な状態で毎日を生きています。

ところが宇宙全体では、
毎秒換算でもおびただしい数の隕石が飛び交っており、

どこかの惑星の地表で暮らそうモノなら、
そうした隕石の餌食になっても不思議ではありません。

それなのに、地球の場合、
隕石による事故の報道は殆どないのは偶然でしょうか。

地球という惑星の表面で、
安全に生きることを約束され、

その上で、地球の大地と海と空を、
そして、昼と夜を、
そして、春と夏と秋と冬を、

存分に楽しむコトができるのは偶然でしょうか。

そんなワケがありません。

これこそが、古典占星術の教える、
太陽系の星々に生かされた地球という環境の正体です。

太陽、水星、金星、月、
火星、木星、土星の持つ、
それぞれ独自の引力と波動によって、

この地球は3次元時空を、
安全、かつ存分に楽しめる惑星に仕上げられているのです。

ですから、僕たち一人一人が生まれた瞬間に、
そうした星々との相対関係によって、

星々の引力と波動が心身に刻み込まれても、
何の不思議もありません。

そして、そうした情報を思い出すことができれば、
僕たちは自分の生き方に、ある種の確信が持てるようになります。

推理小説はお好きでしょうか。

読み進めるほどに謎が解け、
そうかと思うとドンデン返しを食らったりする、

アドレナリンのジェットコースターのような、
そんな作品に出合えればラッキーですよね。

つまり、たまに味わう極上のアドレナリンは、
人生への良い刺激として、

さらには、ある種の気分転換にもなって、
明日への活力となるかもしれません。

ですが、そんな状態が、
1日24時間、年中無休で続いたら、
楽しいどころでは済みません。

おそらく衰弱してしまいます。

古典占星術によって、

転生前の魂の望んだ、
現世の青写真を手に入れるコトができれば、

自分の人生を俯瞰できるようになり、
不必要な緊張から解放された生き方ができるのは、

こうした背景があるからです。

自分という人間を知る、
自分の価値観を知る、

自分を支えるモノを知る、
自分の持ち味を知る、

さらには、そうして知り得たコトを踏まえて、
社会に対して自分らしくアウトプットできるようになる、

これこそが、自分らしい生き方なのではないでしょうか。

自分は何を持っていて、何を持っていないのか、
何が得意で、何が不得手なのか、
そして何を愛し、何と対立するのか、

そんな自分の棚卸ができるコトで、
自らを構成する様々なエネルギーと親和し、
現時点における自分と折り合いがつくのです。

片意地を張って生きるのはなく、

ほどよく肩の力を抜いて、
人生のプロセスを楽しめるのです。

推理小説のエンディングは一つですが、

僕たちの可能性は無限であり、
そのための選択肢も無数にありますが、

片意地を張った交感神経優位な状態より、
ほどよく肩の力の抜けた自律神経の調和した状態の方が、

より良い選択に近付き、
より大きな可能性への扉を開くコトでしょう。

古典占星術という良質な地図と、
地に足のついた五感というコンパス、

この二つが揃えば怖いモノはありません。

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猫と自律神経

自律神経専門の自然療法所という
ひかりあめの現在のスタンスが、
より鮮明になった事件がありました。

それは昨年の夏のコトです。

例年を上回る超猛暑で、
室内で暮らす3姉妹猫たちが、

代わる代わる体調を崩してしまいました。

身体を冷やすシートなどを使用し、
もちろん空調も利用した甲斐もあって、

3姉妹のうちの2匹は10日程度で復調したのですが、

残る1匹が重症化してしまい、
熱中症に加え、子宮蓄膿症まで併発したのです。

1本ウン万円は下らぬであろう、
動物病院の炎症止め注射など、

家計に余裕の無いわが家には選べるワケもなく、
※仮にあっても受けるつもりはありませんでしたが…

その子(6歳の女の子)のために、
30日に渡るきめ細かい治療が必要となりました。

普段から走り回る元気過ぎる子で、
双子の相方に喧嘩を売るのが得意で、
食事の量は普段から少食で、

避妊手術を施していないため、
頻繁に発情する、そんな子です。

これらの特徴から、
交感神経の必要以上に優位な子だと判ります。

実際、食事の際には、
この子だけ尻尾が緊張していました。

本来、食事を取る脊椎動物は、
副交感神経が優位になり、
脊椎はリラックスするために尻尾は垂れます。

そんなその子が、以下の状態に陥りました。

①食欲が全くなくなった
②子宮から膿があふれ出てきた

治療の方針は以下の通りでした。

①まず、食事療法として、
栄養価の高い流動食を利用し、
頻繁にフラワーレメディ入りの濃縮酵母エキスを飲ませる。

②そして、毛の柔らかいブラシを使って、
頭から尻尾に向けてブラッシング・マッサージを施す。

③さらには、子宮からあふれる膿を
食べないように紙おむつを利用し、
蒸れぬよう、毎日4回以上交換する。

猫たちの飲用水には、普段からミネラルウォーターを与え、
そこにもフラワーレメディは入っていますが、

それ以外にも濃縮酵母エキスにレメディを加えたモノを、
頻繁に飲ませて、腸内環境の改善を図りました。

その子の特別食に利用したのは、こちら↓でした。

それまでの彼女たちの定番食は、
ドライフードと鰹節、
それに内臓と頭部をはずした煮干しでした。

ドライフードはこちら↓で、これは今でも利用しています。

ちなみに鰹節と煮干しは、現在では殆ど使っていません。

前述の流動食はオヤツのカテゴリーですので、
1食の量も極端に少ないのですが、

その1食を2回に分けて食べるのがやっとの状態で、
全く食べられないコトも珍しくなく、

彼女を抱いて口をこじあけ、
バターナイフを使って食べさせていました。

また、ブラッシング・マッサージは、
それこそ何万回もしました(笑)

ひとつの目安ですが、
元気を取り戻せる免疫力を取り戻すと、
マッサージの際にゴロゴロと喉をならします。

この瞬間、脊椎動物は成長ホルモンが分泌され、
元気になるための準備が始まります。

人間でも、背中をさすられると気持ちイイですが、
猫と同じように、肩から臀部に向けてさすらねば無意味です。

また、最後の紙オムツですが、
ダイソーの4セット入りパッケージが大活躍しました。

一進一退の毎日でしたが、
30日後には、彼女らしさを取り戻し、

今では元気イッパイです。

このときの反省を受けて、
家の中で暮らす3姉妹猫も、

通ってくる十数匹にも、
前述のドライフードにウェットフードを加えいます。

家の中の猫たちは、全員成猫ですので、
フレークタイプのウェットフードです。

通いの子たちは、まだ赤ちゃんばかりですので、
こちら↓を与えています。

猫たちの新しい食習慣は、
はっきり言って以前より高価なのですが、

本記事でご紹介した交感神経の優位な子が、
今では食事の際に尻尾を垂れて、
ゆっくり食べるようになりました。

人間に例えるなら、

以前は駅の立ち食いソバをすすって、
仕事に向かっていたビジネスマンが、

ゆったりと食卓に着座し、
食事を楽しんでいるような感じです。

この30日間の僕の寝不足はピークに達していましたが、
自然療法だけで快癒できた達成感は最高でした。

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靴下と自律神経

ひかりあめにおける調和療法の一つに、
クラシカル・オステオパシィがあります。

この手技を習得するには、

オステオの意味する骨、
つまり人体の骨格を学ぶ必要がありますが、

腕と脚、手と足の構造は、骨や筋肉、
血流や神経組織、リンパの構成など、

どれをとっても酷似しているにも関わらず、
僕たちの文化は腕と脚を
区別しているコトにお気付きでしょうか。

犬や猫は、人間の腕にあたる部分を前脚、
脚を後ろ脚と呼びますが、

もしかしたら、こちらの捉え方の方が
理想的なのかもしれません。

あなたのその腕、その脚の先端である、
てのひらと足先について、あらためて考察してみましょう。

寒くなると、手袋をする人も増えると思います。

僕も最近の朝のウォーキングでは、
純綿の手袋を愛用しています。

手袋の多くは5本指仕様です。

言い替えるならそれは、
5本の指がそれぞれ自由に動く手袋です。

ですが、幼かった時分、
親指だけが分離した手袋、

足でいうところの足袋のような形の
そんな手袋をしたことはありませんでしたか。

そして、その手袋をして、
雪合戦をした記憶はありませんか。

親指の自由度は確保されているけれど、
それ以外の指は、ひとまとめになっているため、

雪の玉を作ることに苦労したはずです。

足先は、この問題を背負い続けています。

靴下の殆どは、全ての指をひとまとめにしていますよね。

つまりてのひらと足先は、
酷似した構造であるにも関わらず、

足先の自由度は著しく失われているのです。

最近では、5本指の靴下や、
足袋状の靴下も販売されていますが、

それでも圧倒的に少数派です。

靴を履いてしまえば、
足の指の自由度は靴で制限されますので、

靴下に何を選ぼうが関係なさそうですが、
果たしてそうでしょうか。

僕は以前、その違いを実験的に体感しましたが、
明らかに脚全体の疲れに差が出ました。

5本指の靴下を履く方が、
同じ運動量でも疲れずに済むのです。

それもそのはずです。

指の分離していない一般的な靴下を履いて、
その上から靴を履けば、

足の指の自由度は二重で奪われますが、

一方、5本指仕様の靴下を履いて、
その状態で靴を履くと、

靴の中の空間的な余裕の分だけ、
足の指には自由が得られます。

それは、小さな自由度かもしれませんが、
その差が一日中靴を履く仕事の人に対して、

大きく影響しないワケがありません。

そして、習慣的に、
足の指の自由度が奪われた状態が続けば、

その窮屈な感覚(ある種の閉塞感のような苦しさ)
潜在意識に刻まれるコトになり、

自己肯定感への悪影響もあるはずであり、
そうした状態は当然のように、
自律神経にも影響します。

たかが靴下では決してないのです。

歳をとると、足腰が弱くなると言われています。

ですが、電子ブック「幸せな歳巡り」に記したとおり、
フンザに暮らす人々の多くは、

人生最後の日まで畑仕事に精を出すそうです。

傾斜の厳しい土地を自由に歩き回る彼らが、
足腰が弱っているとは到底思えません。

つまり、この定説じみたことは、
日本においては、もしくは文明社会においては、

そんな前提があるのではないでしょうか。

僕も今年、60歳になりましたが、
同年代の仲間は自らの老後のために、

バリアフリーへの改築を検討しているようです。

実際、転んで骨折したことがきっかけで、
寝たきりになったり、
認知症の引き金となったり、

そんなケースが珍しくないから、
彼らは危機感を抱くのでしょうが、

僕はといえば、脚も腰も若い頃と変わりなく、
毎日4キロの道をゆっくりと歩き、
段差だらけの自宅を楽しんでいます。

夏は素足で、そして冬は5本指靴下を履いて。

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交感神経と炭酸水

僕は日頃から、強い緊張の続いた直後には、
ある方法でケアの準備をします。

ある意味では、実験とも言えるでしょう。

緊張や集中だけでなく、
不安や嫌悪、恐怖、苛立ちなどでも、
同じ効果が得られますので、ぜひ試してみて下さい。

注意して頂きたいのは、
これはあくまでもケアの準備であって、
ケアではありません。

その方法は、実にシンプルです。
必要な経費も100円前後でしょう。

ソファーのような椅子に座って、
炭酸水(無糖、ノンアルコール)を飲むだけです。

相応しい椅子の条件は、
座った際に腰の位置が、膝の高さより低くなること。

ですから、一般的な乗用車のシートでも構いません。

炭酸水に無糖のモノを選ぶのは、
血糖値を刺激しないため、

そして、ノンアルコールを選ぶのは、
ケアの本質からズレないためです。

ですから、いくら炭酸であっても、
甘いコーラやサイダー、ジンジャエールはNGですし、

ビールや発泡酒、酎ハイも無意味です。

さて、今日ご紹介するケアの準備(実験)の目的を、
ココでご説明しますね。

それは、

①自身の交感神経が、どれだけ昂っていたかを体感するコト。

②そして、その感覚を次回に活かすコト。

この2点です。

病気に限らず、心身の様々な不調の背景には、
必要以上に交感神経が昂っているコトが知られていますが、

困ったことに、そんな状態が少々連続しても、
身体は慣れてしまうため、

自律神経の強烈な不調和を自分で知るコトは、
どんどん困難になります。

ですから、自身の自律神経が、
どれだけ緊張していたかを、自分で知るコトは、

どんなケアが今の自分に必要なのかを
理解する手掛かりとなるのです。

人間は、ソファーのような椅子に座ると、
背骨の形状から副交感神経優位になりやすい状態になります。

ソファー=リラックス(副交感神経優位)のイメージがありますが、
まさに、その通りなんですね。

そして、その状態で炭酸水を飲みます。

すると、炭酸水に含まれる炭酸ガスが瞬間的に血中に流れ込み、
緊張が解れて(=交感神経のスイッチが切れて)しまいます。

但し、それは一瞬のコトですので、
すぐに元の状態に戻ってしまいますから、

そのリラックス感は永続しませんし、
飲めば飲むほどリラックスするワケでもありません。

つまり、最初の一口目が勝負になります。

ポイントは、ソファーに座って
副交感神経が優位になる準備をしておき、

その状態で炭酸水を飲むことで、
一気に緊張の解れる感覚を、リアルに体感できますので、

その落差、すなわちどれだけ自分が緊張していたかを、
具体的に理解するコトができるのです。

そして、その感覚を活かし、
次に同じような局面を迎える可能性があるなら、

自分はそれだけの緊張をしないで済むために、
何等かの準備をすべきであると捉えるコトが可能になります。

現代人の多くは、リラックス下手だと言われていますが、
言い替えるなら、どれだけ緊張していたかを知らずに、

無意味な緊張を受け入れているのではないでしょうか。

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自律神経専門の自然療法所へ

朝早くからの仕事に備え、
今朝は3時30分に目覚ましを掛けていたのですが、

アラームの鳴る、その15秒ほど前、
不思議な気配に叩き起こされました。

例によって、十分すぎる睡眠時間ではなく、
にも関わらず目覚めが妙に良いので、
不思議な朝だと感心していたのですが、

どうやら、今年最初の満月の仕業のようです(笑)
※実際の満月は4時21分でした

ご存知のとおり、満月になるその瞬間、
月と地球、そして太陽が一直線に並ぶことで、
地球に与える月の引力が最大化します。

そのため多くの脊椎動物は交感神経が刺激され、
こうした現象が起こりやすくなるのです。

有名な「狼男覚醒の原理」ですが(笑)
この序文が今日の本題と完璧に繋がるのも、

大自然からの祝福かもしれません。

さて、先週の音声マガジンでもお伝えしましたが、

今年2020年、令和2年は、
太陽系規模の解釈では特別な年になります。

この年を迎えるにあたって、
僕は11年前から、ある準備を進めていました。

それは丁度、僕の初著が出版された直後でした。

フラワーレメディへの思い入れが最高潮だった当時、
その懐の深さゆえに感じる、
ジレンマにぶつかっていました。

僕はフラワーレメディというツールを、
こよなく愛し、そして信用し、
普段の臨床に役立てていましたが、

フラワーレメディのメーカーや販売店ではなく、
安全な代替療法で、薬も通院も要らない暮らしを届けたい、
一人の自然療法家でしたので、

何かの分野専門のナチュロパスになりたかったのです。

その後、7つの代替自然療法を融合させ、
独自の調和療法を完成させたのが2016年で、

自身の体験したパニック障害と喘息、
そして乾癬の自己治療の経験を活かし、

様々な臨床と向かい合いました。

そして、11年間の模索の結論が、
自律神経問題専門というスタンスです。

自律神経という単語自体は大変良く耳にしますが、

その正体をきちんと説明できる人は、
医療職の中でさえ僅かかもしれません。

自律神経の「自律」には、
文字通り、自らを律するという意味に加え、
他からの支配や制約を受けないという含みがありますが、

この「他」というのは、顕在意識のコトです。

 脊椎動物の抹消神経の一つ。
 意志とは無関係に作用する神経で、
 消化器、血管系、内分泌腺、生殖器などの、
 不随意器官の機能を促進、抑制し調整する。
 交感神経と副交感神経からなり、
 植物性神経とも呼ばれる。

 大辞泉

そんな自律神経の諸問題と、
ひかりあめ独自の調和療法の
7つの代替自然療法との関係性はというと…、

①オステオパシィ②ウォーキング療法は、
自律神経の理想的な脈動との向き合い方を教えてくれます。

③無意識浄化療法④言動療法は、
本人の気付けない緊張状態へと無理なくアプローチします。

⑤古典占星術療法はホロスコープの示す月と、
月へのアスペクトの示す、
その人に丁度良い副交感神経弛緩術をご提供します。

さして、それらを取り入れた生活の中で、
⑥フラワーレメディは理想の心身に向けた好転速度を高めます。

更には、毎秒約800万個の勢いで再生される細胞を、
ベストな状態で作り出すために、
⑦食事療法がバックアップいたします。

つまり、これらの
調和療法の7つの代替自然療法すべては、

理想的な自律神経に調和させるための
最適な療法
に仕上がってくれました。

そして自律神経の真の調和は、
単純に病や症状を快癒させるだけでなく、

自分が大好きになる、
いわゆる自己肯定感を高めるコトにも繋がり、

人生の様々な局面で、
僕たちの毎日を充実させてくれるのです。

また、こうしたコトとは無関係そうな、
生命保険業界が声を揃える三大疾患や、
※癌・脳卒中・心筋梗塞

快癒の難しいとされる生活習慣病
※高脂血症・高血圧・糖尿病

拡大する高齢化社会で
いっそう浮き彫りになった認知症さえも、

一見そうしたコトとは無関係に思えますが、

実際には自己肯定感の低さに起因する過剰なストレスが、
不必要な緊張やバランスを欠いた食事情を生活に引き寄せ、

そうした不本意な病気を
社会に蔓延させていると考えることにも、
あなたは同意できないでしょうか。

つまり、自律神経の真の調和は、
もはや常識となりつつある社会の矛盾さえも、
激減させる可能性を秘めているのです。

ですが、ご存知のとおり、

一般的な医療機関へと出向いて、
ドクターに自律神経の問題を指摘されれば、

その状態を緩和させる薬が処方されるだけであり、
それは快癒や根治とは無縁の表面的処置でしかありませんから、

通院も投薬も、終わるコトはないでしょう。

ですが、調和療法のひかりあめでは、
13週間の奇蹟をご提供する準備があります。

全細胞再生の終わる13週間後、
あなたは心身の健全な自信溢れる人として
生まれ変わるコトも不可能ではありません。

今回の投稿をタイプしながら、
11年間の準備に費やした時間と積み重なった知識と経験が、

 求むる生命に届く声となり、
 降り注ぐ光
の雨となる。

そんな自然療法所への転身を約束させてくれました。

自分の過去に感謝すると同時に、
臨床をご提供下さった全クライアントの皆様に、
深く御礼を申し上げます。

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オステオパシィ施術提供終了のお知らせ

2012年よりご提供して参りました、
ひかりあめにおけるクラシカル・オステオパシィの
施術提供を終了させて頂くことにいたしました。

オステオパシィは調和療法の核となる、
7つの代替自然療法の一つであるコトは今まで通りであり、
今後もその考え方を踏襲いたしますが、

施術自体の公式なご提供は終了いたします。

オステオパシィは、
調和療法の中の唯一の対面セッションであり、
どこか対処療法的に捉えられていました。

調子の優れないときに、
暫定的に問題を緩和させるオステオパシィでは、

調和療法の考え方から逸脱し、
問題を長引かせるだけと判断したからです。

整形外科や整体、カイロ、マッサージなど、
根治を目的とせず、足繁く通院せねばならない治療は、

ひかりあめの目指す癒しではありません。

自律神経を直接誘導できる、
このクラシカル・オステオパシィは、

心身の問題を抱える利用者様にとっては、
画期的であり、かつ効果的な施術でしたから、
この7年間、施術のご提供を継続しました。

人間だけでなく、
脊椎動物全般に応用できるため、
動物好きの僕としては、
大好きな施術だったのですが、

直接、ひかりあめに出向いて頂き、
手技を施さねばならぬ治療方法のため、
ご遠方の方にお届けできないコトに、
ずっと悩んでおりました。

将来を見据えた上で、
ひかりあめの精進せねばならない
真の癒しについて熟考した結果、

今回の結論に辿り着いた次第です。
ご理解の程、宜しくお願いいたします。

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アンモニア疲労

現代医学や栄養学の現場では、
好き嫌いなく、何でも食べよ!…のような、
曖昧なアドバイスをされる機会が増えるモノです。

僕たちの身体は、自ら食べたモノで出来ているのですから、
そうした背景を無視した指導で健康になれるとは、
少なくとも僕は思えません。

食べ物で健康増進をはかったり、
病気を治そうとするところから、

自然食品や健康食品という考え方が生まれたワケですが、

それは、栄養生理学によって、
食べ物と体細胞が有機的に連続していることが、
はっきりと認められたからだと言われています。

しかし現代栄養学は、そうした事実と正面から向き合わず、
様々な矛盾を抱え込んでいるように感じるのは、
おそらく僕だけではないでしょう。

好き嫌いなく、何でも食べる姿勢を良しとする、
そんな論理によって導き出された食事法は、

場合によっては、健康状態の悪化や、
病気を招くだけの処方箋にもなりかねません。

3年前の4月2日、僕の地元の北中城村に、
ヘリポート付きの大型医療施設がデビューしました。

そして、その施設の中には、

沖縄を代表するファストフードの、
エーアンドダビュリューが出店しています。

また、南部を代表する豊見城中央病院には、
スターバックスが入っていたりと、

ココに限らず、医療施設の中に、
本来縁の無さそうなジャンクフードを、
販売する店舗が入る例が珍しくないのは、

病気を治したいのか、それとも病気になりたいのか、

良く判らない姿勢が、
浮き彫りになっている気がしてなりません。

つまり、日本を代表する現代医療の施設が、
こうした矛盾と同居しているのですから、

僕たちの何気ない日常は、相当意識しない限り、
健康から遠ざかる生活にならざるを得なくなるのは、

想像に容易いのではないでしょうか。

そんな中で、現代人の間には、
慢性的な複合疲労に悩む人は、後を絶たないのですが、

かつては、ビジネスマン専用だった疲労回復用の栄養ドリンクが、
昨今ではエネルギー飲料とネーミングされ、

主婦層や塾帰りの子供たちまでが、
愛飲するようになってしまいました。

これらのドリンク剤には、吸収されやすいブドウ糖と、
覚醒作用のあるカフェイン、そして微量のアルコールが含まれ、

一時的に疲労が軽減するような錯覚をもたらすように、
メーカー各社は、しのぎを削っています。

疲れを癒す王道は、副交感神経優位の身体作りであり、
良質な休息に他ならないはずなのですが、

マスコミに植え付けられた、そうした価値観に左右され、
シンプルな王道から遠ざかっているのです。

人類は、本質的に穀菜食の食性を持ちますが、
とりわけ日本人は、その傾向が強かったにも関わらず、

戦後の急速な動物性食品を摂取する文化へのシフトで、

身体の処理能力を遥かに越えるアミノ酸が体内に入り込み、
慢性的なアンモニア疲労を抱えるようになりました。

アンモニアは、アミノ酸が分解されて出来る中間物質で、
極めて高い毒性を有しています。

身体に入った毒は、肝臓で解毒され、
尿素となって腎臓で濾過され、体外に排出されますが、

肝臓や腎臓で処理し切れぬ量を越えたアンモニアは、
血中にダブつくことになります。

その結果、多くの現代人は、
肝臓と腎臓が疲弊し、働きが鈍くなり、

血液はタンパク質過剰になって循環不良を起こし、
アンモニア毒は全身に行き渡ってしまっているのです。

消化に要するエネルギーも、
動物性食は、植物性食の少なくとも2倍以上が必要で、

動物性食が多くなればなるほど、
消化器系の疲労が重なる上塗り現象を引き起こし、

また、体内のアミノ酸過剰は、
アレルギー体質を温存させるには好都合なのです。

つい先日出会った医療者の男性は、
肉体疲労を悪者にする典型的なタイプでした。

しかし実際には、肉体を適度に疲労させるコトで、
身体は鍛えられ、回復力も高まるという事実を彼は知りません。

そんな背景があるからなのか、
現代人は身体を使うコトが少なくなり、

肉体で消費するべきエネルギーが使われず、
モヤモヤとした精神的疲労の原因にもなっており、

その一例が皮肉にも不眠や寝不足となるのですから、
悪循環は留まるコトがありません。

栄養過剰の招くアンモニア疲労は、
こうして多くの問題を引き寄せますので、
好き嫌いなく、何でも食べる!という幻想から早々に卒業し、

身体に必要なモノを少量摂取し、
脊椎を弛緩できる軽い運動が日常に組み込まれる、

そんな潔い生き方を、選ぶべきなのではないでしょうか。

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猫背

突然ですが、あなたは猫背でしょうか。

もちろん、画像のような猫の猫背ではなく、
人間の猫背のお話しです。

ある調査によると、日本人の7割は猫背だそうですので、
猫背でない方が、珍しいようです。

欧米や、同じアジア圏でも、
日本人に突出して猫背が多いのは、

謙虚な言動を良しとする、
そんな国民性に関係があると言われています。

ある実験によると、
猫背の状態では、ポジティブな考えは生まれず、

姿勢の良い状態では、
ネガティブな考えが出来ないとか。

やはり、正しい姿勢には、
自然則に沿った、
何かしらの恩恵があるのでしょう。

背骨と自律神経には、密接な関係がありますので、
その実験結果には、調和療法の観点でも納得できます。

ちなみに、謙虚とは無縁の僕は、猫背ではありませんが(笑)

それでも、歩いている自分の姿勢が、
商店の窓に映ったときなどに、

カッコイイとは言えないなあ…と、
かつては、いつも思っていました。

僕の場合は、猫背ではなく、
歩くときは常に、前傾姿勢だったのです。

様々なモノに追い立てられた半世紀が、
この姿勢を築き上げたのだろうと、当時は諦めていたのですが、

たった一つのコトを意識しただけで、
すっかり治ってしまいました。

ちなみに当時は、ウォーキングしている僕に、
声を掛ける人は皆無でした。

おそらく、その前傾姿勢の醸し出す、
焦りを伴う雰囲気に、通り過ぎる人々は威嚇されたのでしょう。

本人は焦ってなくても、身体に染みついた歩き方が、
僕をそんな人間に見せていたのです。

ですが最近は、子供たちから声を掛けられます。

本当に驚いています。

何を意識したのか…、それは大腰筋です。

僕たちは、自分の脚は、
股から始まっていると思っています。

ですが、人体の構造で言うなら、
胸椎の下端、みぞおちの直下から、
腰に向けて大きなインナーマッスルがあって、

それが、脚の働きと大きく関係しているのです。

ですから、脚は股からではなく、
みぞおちの直下から始まっていると意識するだけで、

歩く姿勢も変わってしまうのです。

ちなみに、猫背を治す場合についてですが、
そのためには、猫背でない自分を知る必要があります。

つまり、猫背ではない自分の「身体感覚」を知るコトが、
猫背克服のための王道なのです。

実は、人間の身体は、絶対に猫背になれない姿勢があって、
それは、膝立ちをしたときです。

膝立ちをすると、骨盤と背骨が、
大腿骨に支えられ、それに乗った状態になります。

そのおかげで、無理な力を掛けずとも、
正しい姿勢になれるのです。

ですから、膝立ちをして、
背骨の感覚を掴んだら、そのまま立ち上がり、

立った状態で、膝立ちしていたときの背骨を、
意識すれば良いのです。

また、座ったときの姿勢については、
座面が固いと、感覚的に判りやすいのですが、

こちらは、坐骨を意識するだけです。

椅子の座面に、
坐骨をまっすぐに立てるようにすると、

先端の繋がった三角形の二辺が作られ、上半身は安定します。

坐骨は、前側が細く、
背中に近付くにつれて太くなっていますので、

左右に揺れることもなく、
安定した状態で背骨を支えてくれるのです。

同じ要領で、床の上に直接座るときも、
坐骨を意識すると、楽に座れます。

本格的に瞑想をしたいときなんかに、便利ですよね。

姿勢とは、単なるカタチではありません。

その人の醸し出す雰囲気の殆どは、
姿勢が演出しているのです。

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血液と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツを公開いたします。

古典占星術の示す、
特にエッセンシャル・プラネット(太陽と月)と、
オリジナリティ・プラネット(火星、水星、そして金星)と深く関わりますので、

それらの星々のホロスコープ内の位置によって、
今後数回に渡ってご紹介するコツは、
その活かし方をアレンジする必要はありますが、

月が12ハウスに無い限り、
概ね通用する内容となるでしょう。

初日の今日は、血液のお話しです。

13週間をかけて、身体の全細胞は再生されますが、
この際、細胞を作るための主原料となるモノが血液です。

その再生スピードは、僅か1秒間に数百万個にのぼり、

再生の瞬間に体内を流れる血液が、
新しく再生される細胞の質を決定しますが、

その血液の質を決めるモノを、さらに遡るのなら、
それは、少し前に食べたモノと、その瞬間のメンタルです。

つまり、日々の食生活が適切であって、
さらにポジティブなメンタルを持ち合わせていれば、

再生される細胞は、最高品質になるのです。

この最高品質という表現は、幾分物質的ですが、
実際には、個の細胞の放つ波動を決定しますから、

魂の次元に、心身が少しでも近付くためには、
血液を良質に保つ必要があることになるワケです。

動物を傷付けない純菜食が理想ですが、
例えそうであっても、感謝の伴わぬ食事では無意味でしょう。

細胞の再生は、休むコトなく行われていますので、
食事の問題がクリアできたとしても、

メンタルを24時間監視し、ポジティブに保つコトは不可能です。

逆に、監視するような姿勢では、
自律神経に問題を起こしますので、逆効果にもなりかねません。

そうなると、メンタルを監視するコトなく、
ポジティブに保つためには、どうしたらイイのでしょう。

そのためには、笑顔と良い姿勢の励行が決め手となります。

仰向けに横たわったとき、
また、逆立ちをしているとき、

人体は自動的に腹式呼吸に切り替わりますが、

同じように、笑顔のとき、そして姿勢が良いとき、
人はネガティブなコトを考えられません。

顕在意識の活性化しているとき、
言い替えるなら、眠っていないときは、

この方法でメンタルをポジティブにキープできます。

そして、日中を通して、このコツを活かしていると、
その一日の心身波動は自ずと高まりますので、

入眠時にもポジティブな気持ちを携えるコトができ、

そのポジティブな気持ちが潜在意識側に書き込まれれば、
睡眠中の細胞の再生も、最高品質を保てるようになります。

またこれは、成長ホルモンの分泌とも関係しますので、

笑顔と良い姿勢の励行は、
13週間後に完璧な自分と出逢うための、

最良のセルフケア・プログラムとなるのです。

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4-7-8呼吸法

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

先日、Facebook経由で、
アンドルー・ワイル博士の情報が、
久しぶりに記事になっているのを見つけました。

カウンセリングの際などに僕に勧められ、
彼の著作『癒す心、治る力』を読まれた方も多いと思います。

僕はこの本、何回読んだか覚えていません。
それくらいの良書です。

彼は親日家としても有名で、
日本でも何度か講演をされました。

人に備わる治癒力を、
自然の力で引き出したい方には、
ぜひ、読んで頂きたい本ですが、

今回、記事になっていたのは、
彼の提唱する、良眠をいざなう呼吸法でした。

これは、その本の中でも紹介されていて、
眠れないときに絶大な効果を表し、

ストレス解消や瞑想にも効果が期待できます。

とっても簡単ですので、
日々のセルフケアにお役立て頂けるはずです。

それでは早速、その呼吸法をお伝えしましょう。

「4-7-8呼吸法」といいます。

まず、準備として、
大きな呼気(息を吐き出す)をして下さい。

肺の中の空気を全部出し切るつもりで、
息をしっかり吐くのですが、

このとき、音を立てながら吐き出します。

息を吐く際に、舌先を
上の前歯の内側に置くと良いとありますが、

「スー」とか「フー」とか、音を出すことが重要です。

完全に息を吐き切ったところで、
呼吸法に入ります。

①口を閉じて、4カウント、鼻から息を吸う

②7カウント、息を止める

③8カウントで、口から息を完全に吐き出す

この①~③を、自分のリズムで、
好きなだけ繰り返すだけの簡単な呼吸法です。

4、7、8の割合が大切で、カウントの長さは自由です。

このリズム自体が、神経系に対して天然の鎮静剤効果があり、
6週間程続けると、心身症にも効果があると言われています。

世の中には、色々な呼吸法がありますが、
呼吸は意識しても、しなくてもするものですので、

自分に合った良い呼吸法を身に付け、
充実した日々を送りたいモノですね。

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