ホロスコープ療法、大進化!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先行告知した投稿は、今回が初かなぁ(笑)
何だか自分でワクワクしてます。

誕生から2年、ひかりあめの
ホロスコープ療法が大進化しました。

2000年以上の伝統を持つ、
古典の技法を取り入れました。

山羊座0度に支配星の土星を持つ、
僕らしい取り組みでした。

実は、この2年間、
自分の出生のホロスコープの解釈に、
暗澹とした気持ちで過ごしていました。

これまで使っていた現代占星術で、
自分の山羊座の土星のエネルギーを解釈しても、
全く理解できなかったからです。

いったい何冊、占星術の本を読んだか、
忘れるくらい彷徨い続け、
そして出会ったのが古典でした。

ちなみに、この本は、
初心者の方が読んでも理解出来ませんので、
慌てて注文しないで下さいね(笑)

結果として、
自分の出生の土星の謎が解けただけでなく、
ノースノードも、ミッドヘブンも、
劇的にしっくりしました。

それではさっそく、
新しくなった内容を、ご紹介しましょう。

古典では、土星の外の惑星(天王星、海王星、冥王星)は、
黄道上のサイン(星座)を支配しません。

黄道十二宮とは、三次元惑星地球における、
生命の成長サイクルを示すものであって、
それらは土星より内側の惑星によってのみ支配されます。

土星の外の惑星は、
超次元の波動を有するため、
わたしたちが三次元における魂の課題を克服したとき、
ポジティブに感応します。

但し土星の内側の惑星が、
チャートにおいて特別な角度に土星の外の惑星がある場合は、
超次元からの強い干渉を受けます。

古典では、惑星とサイン、そしてハウスを、
必ず一つのセットとして捉えます。

現代解釈では、惑星とサイン、
惑星とハウスの2つの指標がありましたが、
それが1つとなり、具体的になります。

惑星は役者であり、あなた自身ですが、
サインは役者のための台本や衣装であり、
ハウスは役者の立つ舞台や環境・場所です。

ですから、この3要素の揃った指標を大切にします。

古典では、アスペクト(感受点の角度による干渉)の考え方が、
現代解釈と大きく異なります。

計算点(アセンダントやMCなど)は、
惑星からの影響を受けますが、
計算点が惑星に対して影響を及ぼしません。

影響とは惑星の発する波動であり、
計算点はそれらの結果でしかないからです。

また古典では、
150度のクィンカンクスというアスペクトが増え、
関係の考慮した生き方の不可能な関係を教えます。

これを知らないと、人生の中で、
余計なエネルギーを費やさねばなりません。

これまでの14感受点(うち天体は10)から、
17感受点(うち天体は11)に増えます。

過去世から引き継がれた、
心の傷を意味するカイロン、

3つの感受点を合算させ
現世の成功としての到達点を示す、
パート・オブ・フォーチューン、

創造の根源の一部であった記憶と繋がり、
魂が受肉した際の通り道でもある
イムム・コエリが追加されます。

古典では、サイン(星座)内における
惑星の強さ(ディグニティと言います)を詳細に計算し、
サイン内の角度によって、
異なる課題を教えてくれます。

古典では、惑星同士の主従関係を、
ツリー(樹木)状の図「ディスポジタ・ツリー」に表現し、
課題の克服方法を教えてくれます。

古典では、転生前に創造主と約束した、
現世のあなたの容姿を教えてくれます。

容姿とは、磨かれた魂の光が、
醸し出すものであると考える、
古典占星術ならではの考えであり、

この容姿を目指した生き方も、
間違いなく人生の指標となるはずです。

古典では、現世のあなたに、
相応しいパートナー像の他に、

過去世からの約束である、
ソウルメイト像を教えてくれます。

古典における月のノードは、
現代占星術とは全く異なります。

現代占星術では、
カルマ(サウスノード=手放したい魂の癖)
ダルマ(ノースノード=現世の課題)を意味しますが、

古典におけるサウスノードは、
過去世からのギフトであると解釈し、
現世でも積極的に活かす中で、
その落とし穴を、
ノースノードの力と協調させよ捉えます。

古典では、出生のホロスコープにおける、
逆行する惑星の捉え方が異なります。

また、逆行の解釈が必要な惑星は、
水星、金星、火星のみです。

逆行の惑星は、
進化のサイクルに作用し、それらの課題は、
順行の動きの惑星の場合とは異なります。

逆行する惑星は、自分自身を、
通常とは異なる遣り方、
予想外の遣り方で表現する傾向があるのです。

これまで利用して来た、現代占星術は、
誕生して100年前後の歴史を有します。

コンピュータで手軽に計算でき、
そのため、多くの占星術家を誕生させましたが、

今回、相当な時間を掛けて学んだ古典占星術は、
2000年以上の歴史を持つと同時に、
手計算の内容が圧倒的に増えます。

そのために、喜んで採用するのは、
山羊座0度に土星のある、僕くらいです(笑)

ピン!と来た方は、
ぜひ、ご利用下さいね。

セッション価格は、据え置きです。

木星と土星

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

古典占星術の勉強をしていて、
補完する惑星同士である木星と土星が、

愛しくて、愛しくて、
仕方なくなっちゃいました(笑)

昔から、僕の独学スタイルは、
音読しながら、書き写します。

その書き写した内容を、
今日は、手を加えずシェアしますね。

愛しくなる感じ、判ってもらえるかなぁ(笑)

木星

木星は、自己よりも大きな何かとの繋がりを目的とした、成長と拡張に関係する。霊的、哲学的のみならず、物質的で目に見える豊かさや繁栄の様々な形も含まれる。水星が「低次の精神」を支配する一方で、木星はわたしたちが霊性と繋がりを持つ領域のひとつである「高次の精神」を受け持つ。強いダイアーナルな木星は、太陽と良く似た暖かさ、寛大さ、愛を放出する。木星は、ほぼ全てのことに「イエス!」と答える。限界を打ち破り、新しい領域を探求させてくれる。自分の望むものは何でも達成することができると、木星は確信させてくれる。そこには、力漲る素晴らしい感覚があるが、木星は誇張や過剰へも傾きがちとなる。そのため、ときにはルールと制限が必要になる。自由と独立は、木星にとってとても重要である。木星が切望しているのは、新しい経験と新しい情報である。肉体的、精神的、霊的にも、あらゆる種類の旅や探検を愛する。ユーモアと楽しむことの感性、さらには共感の能力にも、木星は大きく関連する。木星は、最初のソーシャルプラネットであり、土星と並んで、わたしたちが個として社会と関わる遣り方に、強い影響力を持つ。木星は、いつも全体像を把握しようとする。その全体の一部として、社会という、より大きな構造の中で、個としての役割を探求し発見しようとする。スピリチュアリズム体験に関連する惑星でもあり、そこには個としての自分と宇宙の関係性を探求すること、事物を包み込むこと、それを自らの一部にして行くことによって学んで行く。木星の、その大らかで楽観的な世界観は、宇宙の完全さへの揺るぎない信念の結果である。全ての物事は、最善で最高の在り方で、神によって導かれるという事実が、いつも木星と共にある。その素晴らしい性質や経験は、わたしたちが真に霊的で、普遍的な永遠の本性への問いに行き着かせる。そして、分離と欠如の幻は消え、幸福、喜び、豊かさの尽きぬことのない流れを経験する。個の幻影を越えて、ワンネスを思い出すために、わたしたちは成長し、進化する。しかしながら、全てのものが聖なる計画に従って、自分たちのために働くものと信じるだけでは、わたしたちは生きて行けない。現実世界での責任を避け、そこから逃避するために精神性を見出そうとするのではなく、日々の生活の中でそれを実践し、現実へ根付かせることを、わたしたちは学ばねばならない。

土星

土星は価値ある教師となる。土星の本質は、制限を与えることにある。土星は、構造(もしくは錯覚としての構造)に関連している。土星は制約と関連し、個から社会までのあらゆる形の責任と関連している。土星はカルマの支配者であり、自分が受けなければならない応報を、正確に与えてくれる絶対的な公正さを持つ。努力を認めてAをくれる教師ではなく、沢山の宿題を課し、いかなる言い訳も許さず、容赦ない採点をする教師である。土星は木星を補完する。木星はジャンプすることへの衝動を表すが、土星はジャンプするための基盤を提供する。土星が制限し縮小させることは、木星の絶え間なく拡張する性質に対する、補償とバランスになる。木星は、社会のより活力に満ちた拡張的な原理に対して、どのように応じて行くかに関連するが、土星は構造、権威的な人物、ルールに対して如何に応じて行くかに関連する。土星の課題は、わたしたちにとって学ぶことの最も困難なものであり、また習得を始めるまでに最も長い時間が掛かるものだ。土星回帰(29.5年)を経験するまでは、大人になったとみなされない。土星は、他の惑星以上に、錬金術の法則を体現している。自身の土星のエネルギーに目を向け、それを統合する遣り方を学ぶまでは、わたしたちは外の世界で、その影響を経験し続ける。自身の限界や制限を認めて行くことを学ばなければならず、自分の人生に対する責任、行動に対する責任を引き受けて行くことを学ばねばならない。そしてそれを成し得た時、わたしたちは素晴らしい自由を見出すだろう。自らを制御できるようになれば、自分以外のものに制御される心配は無くなり、何の妨げも無く、思いのまま生きることができるようになる。だが、残念なことに、長年の間、外部からの土星を経験するまで、通常はこの段階に到達することはない。土星は、わたしたちにルールと制限を課す、あらゆる権威的な人物を表している。制限を与えられる経験は、それがどんなに不愉快なものでも、自由をもたらすことになる経験である。なぜなら、境界は単に制限ということだけでなく、わたしたちの輪郭も明確にする。土星の機能の一部は、排除を通じて物事を具体化し定義付ける。何が自分らしくないかを発見する手助けとなるのだ。土星の課題は厳しいが、わたしたちにとって学ぶべき最も重要なものである。個人のレベル、集団のレベルにおいても、大人になることや責任を引き受けることとも関連している。土星を通して、わたしたちはどれが適切な振る舞いであるか、また他者が自分から期待する行動はどのようなものであるかを学ぶ。そして、宇宙はバランスを求めるものであることを、そのために受け取ったあらゆるものに対して、それに見合ったものを返して行かなければならないことを学ぶ。土星の恐れと幻影を越えて進んで行くことは、土星の最も重要で、しばしば最も困難な課題である。土星の幻影の構造物への固着と補強をやめることを学ばねば、人生は非常に困難なものになるだろう。三次元とは、土星によって敷かれたルールである。ここに存在する間、わたしたちは土星のルールに従い、この世界についてわたしたちが現実だとみなしている境界、構造、知覚の在り方を、とりあえず受け容れなければならないが、ある部分において霊的で永遠の存在でもあるわたしたちは、土星が全てについて決定的な真理を必ずしも意味しているわけではないことを思い出すだろう。土星と関わる上での最終的なゴールは、結果に執着することではなく、如何にしてゲームすべきかを学ぶことである。世界について学ぶのではなく、世界の内に存在することを学ぶのである。土星に固執せず、尊重することを学ぶにつれ、自分たちが考えていたルールの多くが、どれほどわたしたち自らが創り出した世界の在り方の基本原理となっていたかを発見することにもなるだろう。自分たちが従って生きているルールの大部分は、自らが創り出したものであることを発見する時、わたしたちは全く新しいものを創造する力を持っていることを思い出すだろう。

ディスポジター・ツリー

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近から、ホロスコープ療法では、
古典の技法を取り入れています。

その中で、飛びっきり目を引くのが、
このディスポジター・ツリーです。

ディスポジターとは、「規制」という意味です。

これは、僕のホロスコープにおける感受点たちの相関関係を、
ツリーとして描いたモノです。

土星を根幹に始まる、上のシンプルな樹と、

水星と金星の相互干渉関係がルートとなる、
下の複雑な樹の2本が存在します。

学習の一環として描いた図なので、

セッションではお伝えしない、
カイロンやパートオブフォーチューンも存在するため、
感受点が14もありますが、

利用者様には、12の主要な感受点で、
ディスポジター・ツリーを描いて説明しています。

ご覧のように、自分で計算した手書きです(笑)

この手法で読むためには、
土星外惑星を支配星としませんので、
今までとは角度の違う解釈が出たりします。

例を挙げて、説明しますね。

下の樹の右手に、蠍座の木星があって、
その左には、3つの感受点が並んでいます。

つまり、木星の示す僕の社会的な成功は、
蠍座の木星の生き方を意識するだけではダメで、

木星は、天秤座のデトリメントした火星に規制され、
火星は、乙女座のフォールしている金星と、
天秤座の水星の相互干渉関係に規制されている、

…と、読むワケです。

天秤座の火星と水星は、
僕のチャーとでは重なっていて、

これは他者に伝え続けるコトの大切さを意味しており、

そうした活動と、
金星の意味する調和の取れた価値観が、
晩年の成功を約束し、

さらにそれを通じて、
魚座のパートオブフォーチューンが教える、
最終的な成功が約束されるようです。

そして、僕の人生において、
かなり複雑なスピリチュアルな目覚めが、
幾重にもなっている理由が、

このツリーから判ります。

こうした、新しい解釈を取り入れた、
ひかりあめのホロスコープ療法ですが、

もう既に受診された方も、
受けてみる価値が、あるかもしれません。

もちろん、以前の内容が腑に落ちている方は、
その必要は全くありません。

特定の天体、
例えば太陽星座らしい生き方を、
かなり意識しているのに、

なぜか上手く行っていない…ような方は、
このツリーをはじめとする手法で、

その謎が解けるはずです。

アストロマップ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝、知人から、
アストロマップの存在を教えてもらいました。

こちらのサイトで、あなたもお試し下さい。

世界の様々な場所への、
出生の惑星たちのもたらす影響を、
簡単に調べることが出来ます。

カイロンまでを含むホロスコープ11天体と、
カーディナル・ハウス(1、4、7、10)の、
カスプの影響を受けた地点が表示されますので、

その人にとって、宇宙のエネルギーが、
強く引き出される場所を知るコトが出来るのです。

…で、これが僕のアストロマップ。

日本では、東北の北端に、
怪しげな交点が多々存在しており、

そして沖縄本島の、
丁度僕の住まいのある中部を、
天王星とMcのトラインが、
ガッツリ縦断していました。

\(^o^)/

この線のエリアは、サイトの説明によれば、

 リスクを伴う計画の実施や、
 ライフスタイルの創造的な変化に、
 必要な支援が得られます。

 新しいアイデアを有意義な形で
 日々の生活に取り入れることができます。
 革新的なひらめきが
 仕事にも私生活にも良い影響を与え、
 生き生きとした生活を送れます。

…という、エリアだそうです。
うん。まさに、そんな場所だ(笑)

つい最近の投稿で、
なぜ僕は沖縄に居るのか、
判らない…と呟いたばかりでしたが、

やはり、引き寄せられていたんですね。
その意味が、今朝判りました。
すっきりしたぁ。

実際のサイトでは、線をクリックすると、
その意味まで、懇切丁寧に教えてくれますので、

ぜひ、試してみて下さいね。

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真夏、はじまる

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

容赦ない感じの、真夏の太陽が、
ジリジリと照っている北中城村です。

今年の夏の扉が、勢い良く開いた感じですね。
お手柔らかに、お願いしたいなあ。

テレビ、ラジオ、新聞とは無縁の生活なので、
梅雨がどうなったかも、知りませんが、

実は、自宅兼治療所のこの建物の中で、
僕の書斎のみ、エアコンが設置されていません。

…というか、随分前に壊れたので、
撤去してしまいました。

暑かったら、他の部屋へ行けばイイや…と、
気軽に考えていましたが、

Zoomなどの通話アプリ系セッションがあると、
書斎に缶詰になってしまうため、
別の部屋への逃避作戦は使えません。

特に、ホロスコープ療法のような、
2時間クラスのセッションは命懸けです(笑)

そんな僕の、悲惨な就労風景とは裏腹に、
猫たちはエアコンの効いた居間で、スヤスヤとお昼寝。

まあ、この子たちが幸せなら、
僕は満足だから、イイかなぁ。

…というわけで、
今日も午後から、

星読み(ホロスコープ)のお仕事、
汗を掻きながら、楽しみま~す。

土星と地球

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

Wikipediaに掲載されていた、
土星と地球を比較できる画像です。

見事な大小関係ですね。

木星は、さらにワンランク大きな天体なのですが、
土星の存在感は、並大抵ではありませんね。

1930年以前は、太陽系は土星までと考えられており、
人間の技術面、そして精神面の成長とリンクするように、

天王星、海王星、冥王星も発見されました。

地球は、惑星の地表に住むという選択肢を通じて、
太陽系の星々の波動を受けやすくした奇異な星です。

天災を始めとする、環境の変化に弱い3次元の肉体を、
隕石等の高いリスクのある「地表」で育んでいるのですから。

危険な選択ではありますが、
太陽系の星々の波動や位置関係が、

その危険性を最小限にしつつ、
地球の地表に、3次元文明を作ることに成功しました。

ちなみに、太陽系の太陽から土星までは、
現実世界(地球の3次元世界に象徴される)との関わりを教える天体であり、

土星の示す制限や限界を越えることで、
僕たちはカルマを手放し、
超次元存在となる手形を得られます。

そして、その手形を携えた上で、
天王星の力で3次元の柵を拭い去って自立し、
海王星と冥王星のツインパワーで覚醒するのです。

ですから、この土星と言う惑星は、
地球に暮らす全3次元生命(人間だけでなく、全生命)にとって、
外宇宙へのスターゲイト、

言い替えるなら、生まれ故郷の外宇宙と繋がるための、
インターフェースとなる惑星です。

地球の核と、地上の全生命のハートセンター奥を結ぶ、
真っ直ぐな線を想像して下さい。

その線を宇宙に向けて、さらに、まっすぐまっすぐ延ばし、
その一次元ラインを土星に繋ぐと、

実は、そのラインこそ、次元間移動装置とも言えるモノで、
そこに意識を合わせて同調すれば、

共振や増幅が起こり、
僕たちは多次元の存在に帰るコトができます。

存在感たっぷりの、この土星は、
色々な形で、僕たちに試練を体験させてくれますが、

その前提として、

太陽は生きる目的を、
水星は知識や特技、コミュニケーション能力を、
金星は価値観や愛を、
月は感情や本性、純粋性を、
火星は、何かを手に入れる力を、

それぞれのサインの特徴を活かして僕たちに届け、

それらを踏まえて、
3次元文明の繁栄のための一員となり(木星)
精神性を成長させて(土星)、使命を果たすのです。

ですから、木星らしさだけが、都合よく突出するコトはなく、
必ずその背景には、太陽から火星までの波動によって、

地表に住むというエネルギー受信のしやすさを活かして、
僕たちは成長するコトができます。

今日、土星と地球にクローズアップしているのは、

今年という年が、地球全体の成長のための、
重要なマイルストーンとなる年であって、

土星を支配星に持つ山羊座の中央に、
覚醒の天体である冥王星が位置し、
対極となる蟹座の影響も受けており、

必ず訪れるであろう大きな変化に対して、
僕たちも大きなエネルギーを必要とするコトを、
お伝えしたいと思いました。

芸能界のスキャンダルや年金問題に、
目を奪われている場合ではありません。

あなた自身に、最大の意識を向けてお過ごし下さい。

ゆっくり動く

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕のホロスコープの1ハウスは、
天体はありませんが、アセンダントは牡羊座です。

若い頃は、まさにホロスコープが示すとおり、
常に気忙しく過ごしていました。

待つコトの出来ない、超せっかち人間だったのです。

30代のロボットエンジニア時代には、
福島工場から滋賀の本社まで、

高速道路を160キロで飛ばし続けるような、
そんな無茶も日常茶飯事でした。

負けず嫌いでもありましたから、
今考えれば、常に交感神経の昂った状態でした。

そんな僕が、今は誰かや何かと競うコトを避けます。

勝ち負けにしろ、早い遅いにしろ、
そうした結果が、気にならなくなったんです。

逆に言うなら、結果よりプロセスを楽しみたくなったのです。

沖縄県外の人には、ピンと来ない例えなんですが、
今では国道58号を走りたがりません。

特に3車線の区間など、一番左の車線をゆっくり走って、
競争に参加しようとしません。

性格なんか変わるもんか!が、かつての僕の口癖でした。

そんな言い訳をしながら、
自身のせっかちを正当化していた僕が、

ここまで、変わりました。

実際、変わったのは、最近のような気がしますが、
はっきりと、覚えていません。

変えようと思ったのではなく、
気が付いたら変わっていました(笑)

かつて、高次の存在と、
リアルに繋がる心地良さを味わいましたが、

その時の僕が、リラックスしており、
さらに上機嫌だったコトから、

なるべく、そういう時間を増やそうと、
日々の生活のあらゆる面を、

ゆっくり動くように、
意識的に心掛けて来たコトは確かです。

以前の僕は、そうした意識をしていませんから、
例えば掃除中など、

早く掃除を終わらせたい一心で、
家具を足で動かしたながら掃除機をかけたり、

ゴミ箱目がけて、ゴミを放り投げたり、

窓口やレジの待ち行列の中では、
自分の番を待って、イライラしたりと、

沢山の局面で、交感神経のスイッチをオンにしていたのです。

そうした言動を、意識して制御しているうちに、
何かを待つコトも苦にならなくなり、

ゆっくり動くコトの良さも、沢山見え始めました。

そうしているうちに、ある日国道58号を走りながら、
不快感を覚えているコトに気付き、

追い越したり、追い越されたりの、
渦中にいるコトが、苦になったのです。

ゆっくり車を走らせていれば、

制限速度を越えるコトは無いですから、
検問にビクつくコトもありません。

ガソリンの減りも遅く、
タイヤもブレーキパッドも減りませんから、

維持費も安く上がり、良いコトだらけです。

そんな楽しい、嬉しい気分で、
自分の顕在意識も無意識も満たされるよう、

これからの数十年を、楽しく生きたいと思います。

ホロスコープ療法を受診された方へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、ひかりあめのホロスコープ療法を、
利用された方へのメッセージです。

過去11年の間に、これだけ急ピッチで、
ご利用者様の伸びたセッションはありませんでした。

僕自身も、沢山の情報をご提供しながら、
成長させて頂くコトができました。

本当に有難うございます。

今日は、そんな本療法を受診された方のために、
大切なフォローをさせて頂きます。

ひかりあめのホームページに書かれているとおり、
ホロスコープ療法は、占いでは無く、

魂の切望した人生のシナリオを、ご紹介するモノです。

太陽、水星、金星、月、火星、
木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体を含む、
14の感受点からのメッセージは、

あなたが今世の身体に受肉する前に、
創造主と交わした約束であるコトに間違いありません。

だからと言って、自分がそれに沿っていない時、
今のままの自分では間違っているから、

何としても変わらなきゃ!…などと、思ってはダメです。

この発想では、せっかくポジティブな目標を目指しているのに、
その根底で、今の自分を否定しているため、

つまり、自己否定感を抱きながら生きるコトと等しいため、

自分を否定するような現実を引き寄せたり、
そう言ったモノばかり、目につくようになってしまいます。

まさに、ブレーキを踏みながら、
アクセルを踏む状態です。

自動車やバイクだったら、壊れちゃいますね(笑)

これを回避するためには、

まず、ホロスコープ療法で得られる沢山のメッセージは、
魂の切望した今世の経験の「目録」であって、

天体たちの告げる気に入ったストーリーから、
体験を楽しむようにするコトが大切です。

そして、自分を変えようとするのではなく、
自分に内在している創造主との約束を思い出そうとして下さい。

そうすれば、答えが自分の中にあると認めているので、
自己否定にはならず、

自分を肯定するための現実をドンドン引き寄せ、
そのためのヒントも、沢山目にするはずです。

みんなで、幸せになりましょう。

権威とは

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

去る火曜日の深夜から体調を壊し、
昨晩からやっと、普通の食事が出来るようになりました。

過去に無い体験で、
自分に何が起こっているか判らないのですが、

何かの排毒のスイッチが入ったようです。

部分的ではありますが、乾癬も悪化しているので、
毒が出ているのは間違いありません。

昨日、メルマガの原稿を仕上げるのにも、
半分朦朧としていました。

最近は、特に大きなストレスも感じていないし、
衣食住もいつも通りでしたので、
外因性の変化なのでしょう。

そう言えば、この2か月ほど、
大病院を受診して調子を崩した利用者さんと、
向き合うケースが何度かありました。

彼らが、地元の掛かり付け医院ではなく、
大病院を受診しようと思ったのは、
家族に勧められたからで、

いわゆる、権威主義と関係します。

沖縄ですと、病院と言えば琉大付属病院…のような選択です。

大学病院と聞いただけで、少々結果がお粗末でも、
彼らや、彼らの家族は、安心するのです。

権威とは、ある分野において、
優れたモノとして信頼されているコトを意味しますが、

簡単に言えば、
社会の認めるオーソリティのコトですよね。

ホロスコープでは、そんな社会と深く関係するモノとして、
山羊座や土星が代表格ですが、

一般的な占星術として、これらに関わった場合、
社会における地位への拘りを示します。

ですが、ホロスコープ療法のように、
魂の人生計画として天空図と向き合うと、
それは「今」の社会との関係性を意味しています。

いつまでも景気を低迷させ、
人類史上最大の貧富差を作り出し、

マイナンバーでプライバシィに入り込みつつ、
他国に軍を送る準備を進め、

TPPで自国の農業を潰し、
原子力で住めない国にしようとする…、

そんな、この「今」の社会との関係を、
読み解く必要があるのです。

排毒が進む僕の身体は、
言いたいコトを敢えて言いますが、

思考回路の古い人々の愛する「権威」とは、
こんな現状を作り出した社会の認めるオーソリティです。

そんな権威に、何が出来るでのしょう。

医療や健康維持の世界に、権威も資格も関係ありません。

病や症状に悩む人々に対して、
全力で向き合うための、

純粋な愛情と、深い知識が必要なのです。

 

チャンス到来

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

明日、9月28日は、タダゴトではありません。
しっかり準備して迎えないと、後悔しますよ(笑)

ご存じの通り、中秋の名月であるコトを皮切りに、
満月大安は、太陰暦としては当然なのですが、

皆既月食スーパームーンまで重なっているコトを、
多くのサイトで紹介しています。

また、オータムジャンボ宝くじが、発売開始となるのも、
このタイミングのお決まりですが、

皆さんの気付かれていない、
まだまだ凄い偶然があります。

それは、その日が月曜日と言う、
月の曜日にピタリと重なっており、

さらに、28日の「28」と言う数魂自身が、
「月」を意味して
おり、

そして、9月の「9」は、
ミロクへの橋渡しを意味する
数魂であり、

さらに、さらに、
2015年9月28日をカバラで読むと、

「9」の神秘星の日ですから、
一つの完成を意味すると同時に、
新しい何かの始まる日を意味しています。

地球上の3次元生命すべてに、
多大なる影響を与える月が、

最も地球に近付くため、
いつもより明るく、そして大きく見えるこの日に、

こんなに沢山の「時空の重なり」を、
大宇宙が演出してくれる日が、明日です。

僕たち一人一人の中にある「善なる自身」が、
大調和の世界であるミロク世への橋渡しとなるために、

いったい、何が出来るでしょう。

明日に限っては、満月に向かって財布を広げ、
喜んでいる場合ではありません。

この完璧な瞬間に、何をすべきか、
しっかり内観して、答えを探しましょう。

その実現に向けて、動くべき時が、
今まさに、到来しようとしているのです。

あなたは、何を決め、何をしますか?

僕は、その日の明けた翌日の29日に、
10年間続いた木星期が終わります。

ワクワクが止まりません。

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