感動の四柱推命

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

本来、今日はブログ更新日ではありませんが、
衝撃的な体験をしたので、
読者の貴方にシェアいたしますね。

この本が、キッカケでした。

著者の富永氏は、若い女性です。
こちらが、帯付きの書籍の画像です。

世の中に、四柱推命の本は何百とありますが、
この本は、僕の知人の紹介で読む機会を得ました。

四柱推命については、全く無知な状態で、
この本を読み始めたのですが、

行間から、謎めいたホンモノの波動を感じ、
書籍内に書かれていた彼女のサイトを訪問し、

直感で、メール鑑定をお願いしてみたのです。

それが、先月28日のコト。

僕をご存知の方なら、
こういう類に僕は興味を示さないし、
まして、鑑定をお願いするなんて、
在り得ないじゃん!…と、思われたコトでしょう(笑)

数年前から、自身の生活において、
何かに縛り付けられたような息苦しさを、
日々感じていましたので、

その正体が判れば、有難いなと思ったのです。

結論から言いますが、衝撃的な内容が、
まあ、出て来る、出て来る…(笑)

自分でも、自身のホロスコープを読んでますので、
ある程度予測はしていましたが、

彼女の四柱推命は、
かなり細かい部分まで、教えてくれます。

僕の27歳からの10年間が、
尋常な状態で無かったコトが、
本来の僕の幸運から脱線した原因となっていて、

さらに、人生における大大凶の日を中心に、
新しく建てた家に引越をしていました。

しかも、その直後45日間は、
外泊をしてはいけなかったのに、

36日後に、埼玉の実家に帰省していました。
(T_T)

こうした出来事を通じて、直近の数年間、
苦しい運の流れを体験さぜるを得なくなったようです。

そのために、

ある種の風水の手法を遣って、
開運しましょう!と提案され、

その具体的な方法も、教えて頂きました。

今月下旬の特定日時に、それを行うコトで、
運の流れを変えるための、チャンスを得られそうです。

何回かの、丁寧なメールを頂戴し、
その遣り取りも昨日で終わり、

僕が2回離婚している点について、
今後のアドバイスも頂戴しました。

詳細は、プライベート色が濃過ぎるので省略しますが、

この後、素敵なパートナーが登場するけれど、
入籍はせず、同棲をオススメしますとのコトでした(笑)

これは、新しいパートナーに限った話しではなくて、
僕の四柱に現れているコトだそうで、

日本の法律と僕の相性の悪さが、
四柱推命でも浮き彫りになりました(笑)

ホロスコープでも、山羊座1度の土星が、
誤差無しでMCに重なっていますから、

縦社会との相性の悪さは、
充分に理解していましたので、
ある意味、覚悟していた内容でしたが、

そうなると、いよいよ僕の生き様は、
フラワーレメディを開発した、
エドワード・バッチそのものになりそうです。

2回の離婚と娘の誕生、
ノラ・ウィークスとのパートナーシップ、
誕生日の近さ、
生来のインパチェンスタイプ、などなど、

他にも、色々ありそう…(笑)

エンジニアだった僕が、
数ある自然療法の中から、
フラワーレメディに出会った運命の流れも、

これで、理解せざるを得なくなりました(笑)

真夏、はじまる

ひかりあめのゆうすけです。
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容赦ない感じの、真夏の太陽が、
ジリジリと照っている北中城村です。

今年の夏の扉が、勢い良く開いた感じですね。
お手柔らかに、お願いしたいなあ。

テレビ、ラジオ、新聞とは無縁の生活なので、
梅雨がどうなったかも、知りませんが、

実は、自宅兼治療所のこの建物の中で、
僕の書斎のみ、エアコンが設置されていません。

…というか、随分前に壊れたので、
撤去してしまいました。

暑かったら、他の部屋へ行けばイイや…と、
気軽に考えていましたが、

Zoomなどの通話アプリ系セッションがあると、
書斎に缶詰になってしまうため、
別の部屋への逃避作戦は使えません。

特に、ホロスコープ療法のような、
2時間クラスのセッションは命懸けです(笑)

そんな僕の、悲惨な就労風景とは裏腹に、
猫たちはエアコンの効いた居間で、スヤスヤとお昼寝。

まあ、この子たちが幸せなら、
僕は満足だから、イイかなぁ。

…というわけで、
今日も午後から、

星読み(ホロスコープ)のお仕事、
汗を掻きながら、楽しみま~す。

土星と地球

ひかりあめのゆうすけです。
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Wikipediaに掲載されていた、
土星と地球を比較できる画像です。

見事な大小関係ですね。

木星は、さらにワンランク大きな天体なのですが、
土星の存在感は、並大抵ではありませんね。

1930年以前は、太陽系は土星までと考えられており、
人間の技術面、そして精神面の成長とリンクするように、

天王星、海王星、冥王星も発見されました。

地球は、惑星の地表に住むという選択肢を通じて、
太陽系の星々の波動を受けやすくした奇異な星です。

天災を始めとする、環境の変化に弱い3次元の肉体を、
隕石等の高いリスクのある「地表」で育んでいるのですから。

危険な選択ではありますが、
太陽系の星々の波動や位置関係が、

その危険性を最小限にしつつ、
地球の地表に、3次元文明を作ることに成功しました。

ちなみに、太陽系の太陽から土星までは、
現実世界(地球の3次元世界に象徴される)との関わりを教える天体であり、

土星の示す制限や限界を越えることで、
僕たちはカルマを手放し、
超次元存在となる手形を得られます。

そして、その手形を携えた上で、
天王星の力で3次元の柵を拭い去って自立し、
海王星と冥王星のツインパワーで覚醒するのです。

ですから、この土星と言う惑星は、
地球に暮らす全3次元生命(人間だけでなく、全生命)にとって、
外宇宙へのスターゲイト、

言い替えるなら、生まれ故郷の外宇宙と繋がるための、
インターフェースとなる惑星です。

地球の核と、地上の全生命のハートセンター奥を結ぶ、
真っ直ぐな線を想像して下さい。

その線を宇宙に向けて、さらに、まっすぐまっすぐ延ばし、
その一次元ラインを土星に繋ぐと、

実は、そのラインこそ、次元間移動装置とも言えるモノで、
そこに意識を合わせて同調すれば、

共振や増幅が起こり、
僕たちは多次元の存在に帰るコトができます。

存在感たっぷりの、この土星は、
色々な形で、僕たちに試練を体験させてくれますが、

その前提として、

太陽は生きる目的を、
水星は知識や特技、コミュニケーション能力を、
金星は価値観や愛を、
月は感情や本性、純粋性を、
火星は、何かを手に入れる力を、

それぞれのサインの特徴を活かして僕たちに届け、

それらを踏まえて、
3次元文明の繁栄のための一員となり(木星)
精神性を成長させて(土星)、使命を果たすのです。

ですから、木星らしさだけが、都合よく突出するコトはなく、
必ずその背景には、太陽から火星までの波動によって、

地表に住むというエネルギー受信のしやすさを活かして、
僕たちは成長するコトができます。

今日、土星と地球にクローズアップしているのは、

今年という年が、地球全体の成長のための、
重要なマイルストーンとなる年であって、

土星を支配星に持つ山羊座の中央に、
覚醒の天体である冥王星が位置し、
対極となる蟹座の影響も受けており、

必ず訪れるであろう大きな変化に対して、
僕たちも大きなエネルギーを必要とするコトを、
お伝えしたいと思いました。

芸能界のスキャンダルや年金問題に、
目を奪われている場合ではありません。

貴方自身に、最大の意識を向けてお過ごし下さい。

ゆっくり動く

ひかりあめのゆうすけです。
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僕のホロスコープの1ハウスは、
天体はありませんが、アセンダントは牡羊座です。

若い頃は、まさにホロスコープが示すとおり、
常に気忙しく過ごしていました。

待つコトの出来ない、超せっかち人間だったのです。

30代のロボットエンジニア時代には、
福島工場から滋賀の本社まで、

高速道路を160キロで飛ばし続けるような、
そんな無茶も日常茶飯事でした。

負けず嫌いでもありましたから、
今考えれば、常に交感神経の昂った状態でした。

そんな僕が、今は誰かや何かと競うコトを避けます。

勝ち負けにしろ、早い遅いにしろ、
そうした結果が、気にならなくなったんです。

逆に言うなら、結果よりプロセスを楽しみたくなったのです。

沖縄県外の人には、ピンと来ない例えなんですが、
今では国道58号を走りたがりません。

特に3車線の区間など、一番左の車線をゆっくり走って、
競争に参加しようとしません。

性格なんか変わるもんか!が、かつての僕の口癖でした。

そんな言い訳をしながら、
自身のせっかちを正当化していた僕が、

ここまで、変わりました。

実際、変わったのは、最近のような気がしますが、
はっきりと、覚えていません。

変えようと思ったのではなく、
気が付いたら変わっていました(笑)

かつて、高次の存在と、
リアルに繋がる心地良さを味わいましたが、

その時の僕が、リラックスしており、
さらに上機嫌だったコトから、

なるべく、そういう時間を増やそうと、
日々の生活のあらゆる面を、

ゆっくり動くように、
意識的に心掛けて来たコトは確かです。

以前の僕は、そうした意識をしていませんから、
例えば掃除中など、

早く掃除を終わらせたい一心で、
家具を足で動かしたながら掃除機をかけたり、

ゴミ箱目がけて、ゴミを放り投げたり、

窓口やレジの待ち行列の中では、
自分の番を待って、イライラしたりと、

沢山の局面で、交感神経のスイッチをオンにしていたのです。

そうした言動を、意識して制御しているうちに、
何かを待つコトも苦にならなくなり、

ゆっくり動くコトの良さも、沢山見え始めました。

そうしているうちに、ある日国道58号を走りながら、
不快感を覚えているコトに気付き、

追い越したり、追い越されたりの、
渦中にいるコトが、苦になったのです。

ゆっくり車を走らせていれば、

制限速度を越えるコトは無いですから、
検問にビクつくコトもありません。

ガソリンの減りも遅く、
タイヤもブレーキパッドも減りませんから、

維持費も安く上がり、良いコトだらけです。

そんな楽しい、嬉しい気分で、
自分の顕在意識も無意識も満たされるよう、

これからの数十年を、楽しく生きたいと思います。

ホロスコープ療法を受診された方へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、ひかりあめのホロスコープ療法を、
利用された方へのメッセージです。

過去11年の間に、これだけ急ピッチで、
ご利用者様の伸びたセッションはありませんでした。

僕自身も、沢山の情報をご提供しながら、
成長させて頂くコトができました。

本当に有難うございます。

今日は、そんな本療法を受診された方のために、
大切なフォローをさせて頂きます。

ひかりあめのホームページに書かれているとおり、
ホロスコープ療法は、占いでは無く、

魂の切望した人生のシナリオを、ご紹介するモノです。

太陽、水星、金星、月、火星、
木星、土星、天王星、海王星、冥王星の10天体を含む、
14の感受点からのメッセージは、

貴方が今世の身体に受肉する前に、
創造主と交わした約束であるコトに間違いありません。

だからと言って、自分がそれに沿っていない時、
今のままの自分では間違っているから、

何としても変わらなきゃ!…などと、思ってはダメです。

この発想では、せっかくポジティブな目標を目指しているのに、
その根底で、今の自分を否定しているため、

つまり、自己否定感を抱きながら生きるコトと等しいため、

自分を否定するような現実を引き寄せたり、
そう言ったモノばかり、目につくようになってしまいます。

まさに、ブレーキを踏みながら、
アクセルを踏む状態です。

自動車やバイクだったら、壊れちゃいますね(笑)

これを回避するためには、

まず、ホロスコープ療法で得られる沢山のメッセージは、
魂の切望した今世の経験の「目録」であって、

天体たちの告げる気に入ったストーリーから、
体験を楽しむようにするコトが大切です。

そして、自分を変えようとするのではなく、
自分に内在している創造主との約束を思い出そうとして下さい。

そうすれば、答えが自分の中にあると認めているので、
自己否定にはならず、

自分を肯定するための現実をドンドン引き寄せ、
そのためのヒントも、沢山目にするはずです。

みんなで、幸せになりましょう。

権威とは

ひかりあめのゆうすけです。
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去る火曜日の深夜から体調を壊し、
昨晩からやっと、普通の食事が出来るようになりました。

過去に無い体験で、
自分に何が起こっているか判らないのですが、

何かの排毒のスイッチが入ったようです。

部分的ではありますが、乾癬も悪化しているので、
毒が出ているのは間違いありません。

昨日、メルマガの原稿を仕上げるのにも、
半分朦朧としていました。

最近は、特に大きなストレスも感じていないし、
衣食住もいつも通りでしたので、
外因性の変化なのでしょう。

そう言えば、この2か月ほど、
大病院を受診して調子を崩した利用者さんと、
向き合うケースが何度かありました。

彼らが、地元の掛かり付け医院ではなく、
大病院を受診しようと思ったのは、
家族に勧められたからで、

いわゆる、権威主義と関係します。

沖縄ですと、病院と言えば琉大付属病院…のような選択です。

大学病院と聞いただけで、少々結果がお粗末でも、
彼らや、彼らの家族は、安心するのです。

権威とは、ある分野において、
優れたモノとして信頼されているコトを意味しますが、

簡単に言えば、
社会の認めるオーソリティのコトですよね。

ホロスコープでは、そんな社会と深く関係するモノとして、
山羊座や土星が代表格ですが、

一般的な占星術として、これらに関わった場合、
社会における地位への拘りを示します。

ですが、ホロスコープ療法のように、
魂の人生計画として天空図と向き合うと、
それは「今」の社会との関係性を意味しています。

いつまでも景気を低迷させ、
人類史上最大の貧富差を作り出し、

マイナンバーでプライバシィに入り込みつつ、
他国に軍を送る準備を進め、

TPPで自国の農業を潰し、
原子力で住めない国にしようとする…、

そんな、この「今」の社会との関係を、
読み解く必要があるのです。

排毒が進む僕の身体は、
言いたいコトを敢えて言いますが、

思考回路の古い人々の愛する「権威」とは、
こんな現状を作り出した社会の認めるオーソリティです。

そんな権威に、何が出来るでのしょう。

医療や健康維持の世界に、権威も資格も関係ありません。

病や症状に悩む人々に対して、
全力で向き合うための、

純粋な愛情と、深い知識が必要なのです。

 

チャンス到来

ひかりあめのゆうすけです。
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明日、9月28日は、タダゴトではありません。
しっかり準備して迎えないと、後悔しますよ(笑)

ご存じの通り、中秋の名月であるコトを皮切りに、
満月大安は、太陰暦としては当然なのですが、

皆既月食スーパームーンまで重なっているコトを、
多くのサイトで紹介しています。

また、オータムジャンボ宝くじが、発売開始となるのも、
このタイミングのお決まりですが、

皆さんの気付かれていない、
まだまだ凄い偶然があります。

それは、その日が月曜日と言う、
月の曜日にピタリと重なっており、

さらに、28日の「28」と言う数魂自身が、
「月」を意味して
おり、

そして、9月の「9」は、
ミロクへの橋渡しを意味する
数魂であり、

さらに、さらに、
2015年9月28日をカバラで読むと、

「9」の神秘星の日ですから、
一つの完成を意味すると同時に、
新しい何かの始まる日を意味しています。

地球上の三次元生命すべてに、
多大なる影響を与える月が、

最も地球に近付くため、
いつもより明るく、そして大きく見えるこの日に、

こんなに沢山の「時空の重なり」を、
大宇宙が演出してくれる日が、明日です。

僕たち一人一人の中にある「善なる自身」が、
大調和の世界であるミロク世への橋渡しとなるために、

いったい、何が出来るでしょう。

明日に限っては、満月に向かって財布を広げ、
喜んでいる場合ではありません。

この完璧な瞬間に、何をすべきか、
しっかり内観して、答えを探しましょう。

その実現に向けて、動くべき時が、
今まさに、到来しようとしているのです。

貴方は、何を決め、何をしますか?

僕は、その日の明けた翌日の29日に、
10年間続いた木星期が終わります。

ワクワクが止まりません。

運行の月と十二宮

ひかりあめのゆうすけです。
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今日、僕の出生の月に、
運行の木星が重なります。

※出典 WikiPedia

僕の心身の深いところにある問題が解決したり、

それがきっかけとなって、
良運を引き寄せ始めたりする日です。

この良き日を記念して、
読者の皆さんに還元できるコトが、
何かないかなと考えた結果、

毎週金曜発刊のメルマガを使った、
新しいサービスを始めるコトにしました。

それが、今日の表題となる
「運行の月」に関する情報のご提供です。

月という天体は、28日間をかけ、
黄道十二宮を一周します。

ちなみに、今朝未明1時前に、
運行中の月は蠍座に入りました。

28日間をかけて、十二宮を一周するため、
一つのサインには、2日半関わるコトになります。

運行の月と黄道十二宮の影響は、
全ての人に等しく起こりますので、

例えば、今日から19日の正午までの蠍座期間は、
何かに集中するコトに適しています。

蠍座の支配星は冥王星で、
この天体は、異質なモノを取り入れる働きがあるため、

この時期に、自分に欠けているモノを、
意識して取り込む、

言い替えるなら、集中して学ぶと、良い結果が出ます。

反対に、何かを探すような、
意識を自身の外側に向けた、

例えば、社交的な活動は不向きになりますので、
控えた方が良い時期です。

つまり、月の意味する、自身の本性やメンタルに、
蠍座傾向が出やすくなるので、
その傾向を上手く引き出せば良いのです。

問題となるのは、出生の月と運行の月が、
90度で干渉する時期で、

例えば、僕の出生の月は乙女座ですので、
90度手前となる双子座と、90度後方となる射手座に、
運行の月が入る時期は、注意が必要になります。

月の性質は、自身に刻印された過去の記憶を、
自動的に引き出すところがあるため、

同じような状況になると、
同じような反応をしてしまいます。

つまり、同じ間違いを繰り返しやすいのです。

ですから、今日から始まる蠍座期間では、
出生の月が、獅子座と水瓶座の人は、注意して下さい。

また、単純に注意するだけでも価値がありますが、
実際には、この90度という干渉角度が教えるものは、

その問題を乗り越えるコトで、
精神的な成長が約束されると言う面もあります。

つまり、大チャンスでもあるのです。

ホロスコープ療法を受診された方なら、判ると思いますが、
出生の月と、いわゆる誕生星座とは異なります。

誕生星座とは、例えば僕は9月30日生まれですので、
その日、その時の運行中の太陽があった、
天秤座が僕の誕生星座です。

雑誌やテレビなどに載っている星占いは、
この誕生星座から読み解いた内容ですが、

出生の月とは、自身が生まれた日時と場所から計算する、
誕生星座(出生の太陽)とは別のモノです。

というワケで、明日から発刊するメルマガでは、
一週間分の月の運行状況をお知らせしますので、

ぜひ、読者の皆さんの、
うっかりミス軽減、もしくは対策にお役立て下さい。

まだ、メルマガ未登録の方は、
この機会に、是非お申込み下さい。

また、ホロスコープ療法を未受診の方で、
ご自身の出生の月の星座をお知りになりたい方は、

ウェブ上に幾つもある、
無料のホロスコープ作成サービスをご利用下さい。

バック・トゥー・東京

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

写真は、去る土曜日、
地元のイオンモールで偶然出会った、
映画「バック・トゥー・ザ・フューチャ」のデロリアンです。

大好きな映画で、この車も大好きでしたので、
この日の僕の興奮は、大変なモノでした。

そして、今日の記事のタイトルは、
「バック・トゥー・東京」です。

僕は、この沖縄に暮らして、今年で15年になり、
この地への永住を決め、家まで建てましたが、

最近知った、自身の運命によると、
最終的には、生地した東京に、
向かうコトになるかもしれません。

最後の岩戸開きを成功させるためには、
ある意味では、自然な流れと言えそうですが、

あの大都会に馴染める自信は、
全くありません(笑)

毎回、東京へ出張する度に、
羽田空港に降りっ立った瞬間から、
東京の波動で元気が無くなり、

最近では、それを避けるため、
成田経由での往復も増えています。

そんな僕が、生地の目黒に戻るなんて、
大試練は、まだまだ残っているようです。

僕に、そんな事実を教えてくれたモノは、
例によってホロスコープなのですが、

それは、日々のホロスコープ療法で、
慣れ親しんでいる天空図とは違います。

「ヘリオセントリック」と言う天空図です。

ひかりあめのホロスコープ療法を始めとする、
一般的なホロスコープは「ジオセントリック」と呼ばれ、

それは、ジオ(=地球)を中心に描かれた天空図です。

これに対して、ヘリオセントリックとは、
ヘリオス(=太陽)を中心に描かれた天空図で、

太陽系全体を「自分」と見なすコトで、
ヘリオスの意味する「生命力」が蘇り、

人生に対する自発性や、
積極性が目覚めると言われています。

この一風変わった天空図で、僕の土星を見ると、
ジオセントリックと同じ、
山羊座にあって高揚しています。

ヘリオセントリックにおける土星は、
人生を統一して行く目的やテーマを表し、

そのため、人生の終着点を教える天体でもあります。

その土星が、山羊座にある人は、

人生の最終テーマは、特定の場所に立って、
その場の現実を直視し、
必要と思われる責務を遂行するコトであり、

この人は、ある時期に生地を離れても、
最終的には、生まれた場所に戻る運命を持つのだとか。

自分の力を、その場所で活かそうと、
自然なかたちで察するが故の行動のようです。

僕に暗示された、この「バック・トゥー・東京」が、
それが何時になるのかと考えた場合、

出生の土星と運行中の土星が、
重なる時期と考えるコトが自然だとすれば、

2018年秋に訪れる、59歳の誕生日が、
その時なのかもしれません。

また、土星期の中心と考えると、
63歳ですので、7年後になります。

実は、この63歳説の方は、
カバラ数秘術でも暗示されており、
少々驚かされました。

後者の方が、より現実味はあるのですが、
どちらにしても、万全の体調で、
今月末から始まる土星期をくぐり抜けようと、

心を新たにしました。

あと2週間で、僕の木星期は終わります。
さあ、どうなるのかな。

12年に一度

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕のホロスコープは、乙女座と天秤座に、
感受点が8個も集結しているのですが、

今朝、午前8時20分の時点で、
運行中の木星が乙女座の0度45分にあって、

僕の集結した感受点たちと、
この後、順次重なり始めます。

この天体の重なるアスペクトを、
コンジャクションと呼びますが、

それは、最強のアスペクトで、
二つの感受点のエネルギーが融合し、
互いに強め合うモノです。


※出典 Wikipedia

木星という惑星は、拡大と成長を司る天体です。

幸運を掴むために必要な態度、
そして、掴むことのできる幸運が何かを示します。

穏和な力や、他者を容認する寛容や発展も表し、

木星の関わる場所は、
どんなものでも拡大と成長を促し、
善の意識を広げます。

そのためには、

木星のあるサイン(星座)の性質を、
自分の中で意識的に拡大させる必要があり、

そうした行いを通じて、
世界観は広がり、様々な幸運を引き寄せるのです。

僕の出生の木星は、蠍座の29度3分にあるため、

熟達した蠍座傾向でありながら、
最終角度であるため、次のサインの射手座傾向も有します。

ですから、究極のウェットでありながらもドライであり、
極限的な集中力を発揮しつつ、意識は外にも広がるという、

難しい状態が要求されるのですが、
僕的には、何故かシックリ来るのが不思議です。

そんな運行中の木星が、
最初に重なる僕の出生の惑星は金星で、

今夜9時頃に、ピッタリと重なります。

次は月(乙女座8度)で、これは来月中旬、
その次は太陽(天秤座6度)で、これは来年の10月上旬、

また、同じ年の11月末には、
火星と水星(天秤座15度)に同時に重なります。

木星は12年周期の惑星ですから、
黄道十二宮の星座一つを、一年かけて移動します。

ですから、一度あたり、
12日で移動する計算になります。

僕の場合、今日から2年かけて、
乙女座と天秤座の8個の感受点たちと重なるワケです。

ちなみに、出生の金星と運行中の木星が重なると、

占星術の世界では、
結婚や婚約に最適な時などと言われますが、

ホロスコープ療法では、

月が本能的な欲求(自己の内側に向けた力)を示すのに対し、
金星は自分の外側に新しい価値観を模索し、

自らとの調和を楽しもうとします。

このため、芸術的な感性もピークになるのですが、
前回重なった12年前を思い起こすと、

丁度その頃、シンガーだった僕が、
ヘリオス酒造のコマーシャルデビューを果たす、
そのチャンスを掴んだ時でした。

テレビでオンエアされた、あのフレーズは、
国道58号を浦添から那覇方向に車で南下していたとき、
歌詞とメロディラインが、天から降って来たモノです。

慌てて、当時使っていた携帯電話に録音し、
家に戻って、旋律をピアノで拾い、

幸運にも、陽の目を見るコトになりました。

今回の木星とのコンジャクションによって、
新たなチャンスが、立て続けに訪れるはずですので、

自然則に沿った精神を活かし、

12年に一度の宇宙からの恵みを、
余すコト無く受け止めるつもりです。

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