興味深い占星術アプリ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕がホロスコープ療法を始めた頃は、
日本製の占星術ソフト、Stargazerを使用していました。

当時は、現代占星術ベースでしたので、
クセの強いパソコン版ソフトではあったのですが、
鑑定資料を作ることに問題はありませんでした。

ところが、古典占星術と出会ってから、
このソフトが役に立たなくなり、

Facebook友だちからご紹介頂いた、
AstroGoldというAndroid版占星術アプリに切り替え、
こちらの製品を未だに愛用しています。
※本日の時点で3031円の製品です

英語版ではありますが、
マンマシン・インターフェースが優れているので、
とても気に入っているのですが、

古典占星術の特徴でもある、
惑星ごとのオーブ設定ができないため、
アスペクト検査は手動で行う以外にありません。

そんな折、一週間程前だったでしょうか、
Planetdanceという、これまたAndroid版の、
興味深いアプリを見つけました。
※本日の時点で550円の製品です

ニュージーランド在住の、僕と同世代の男性の作品で、
もちろん英語版で、
これまで以上にクセの強いアプリなのですが、

この製品は、なんと、
惑星ごとのオーブ設定が可能!なのです。

残念なのは、ヴァーテックスをサポートしておらず、
パート・オブ・フォーチューンにいたっては、
太陽の昼夜を手動で切り替えねばなりません。

個人の幸運の増大と関連する重要なポイントとされる
パート・オブ・フォーチューン(以下、POF)は、
アセンダントと太陽、月から算出するのですが、

古典占星術では、その際に、
昼と夜のチャートで異なる算出方法を用います。

太陽が1から6ハウスにあれば、それは「夜のチャート」、
7から12ハウスにあれば、それは「昼のチャート」です。

上図(Planetdanceのスクリーンショット)を見て頂ければ判りますが、
僕のチャートの太陽は、7ハウスにありますので、
「昼のチャート」に分類されます。

そして、POFの算出方法は、以下の通りです。

 昼のチャートのPOF = アセンダント + 月 - 太陽
 夜のチャートのPOF = アセンダント + 太陽 - 月

前回の定休日の3日間は、翻訳ソフトと睨めっこで、
このアプリの操作方法の独習に没頭し、

それでも判らなかった疑問点は、
作者に問合せのメールを送ったりしました。
※即日にお返事を頂戴しました

実は、どういうワケなのか、昨年末から、
英語によるコミュニケーションの機会が増えています。

このアプリが短期間で使えるようになったのも、
英語に対する苦手意識が、
手放せていたからかもしれません。

これからは、これら2つのアプリを駆使して、
より精度の高い鑑定に取り組めそうです。

総合鑑定を始めました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ただでさえ、長時間を要するホロスコープ療法が、
さらにパワーアップしてしまいました(笑)

これまでご提供して参りました本セッションは、
基本鑑定80分9500円+税として存続させ、

あらたに、総合鑑定140分16500円+税のコースをご用意しました。

基本鑑定では、これまで通り、

人生のシナリオを司る惑星たちからのメッセージを、
ご希望の鑑定内容を中心に紐解き、
現世をポジティブに生き抜くためのヒントを探って参ります。

この内容に加えて、総合鑑定では、

過去世からのギフトの受け取り方、
精神的成長に向けたプロセス、
ソウルメイトたちとの約束、
現世のミッションと葛藤の調和について、

総合的に鑑定させて頂きます。

実は、このアイデア、数日前の朝の瞑想後に、
僕の月と重なる冥王星から届いたように思います。

冥王星は、3次元生命の陰陽波動の根源と言われていますが、
の情報には、少々鳥肌が立ちました。

しかも、ビジョン付きのインスピレーションでした。

そして、その情報をもとに、
僕のチャートを分析したところ、
その立体的な鑑定内容に感動さえ覚えました。

僕たち日本人は、500前後の過去世を有し、
その転生で得た叡智を魂の中に記憶しています。

特に僕は、現世が最後の転生ですので、

過去世からのギフト(=魂の経験と知識)を、
しっかり受け取って、
現世のミッションを成立させなければ、
もったいない人生になってしまいます。

古典占星術の提供する中庸の考え方、
つまりチャートの中央こそが、
目指すべき調和のポイントであるという事実、

そして、過去世からギフトと現世のミッションとの関係、
それを応援するために転生しているソウルメイトたちとの約束、

…等々、こうした内容を鑑定するために、
新しいディスポジター・ツリーが必要になりました。

ちなみにこちらが、これまでのディスポジター・ツリーです。

上図は僕のディスポジター・ツリーですが、
これに対して新しい図は以下のようになります。

参考文献などは、存在しません。
すべて冥王星からのインスピレーションです。

最近、香港風水の勉強も始めたのですが、
その影響でか、

宿命と運命との関係について熟考する脳になったため、
新しい扉を開いてしまったのかもしれません。

また、古典占星術では現代占星術のように、
黄道十二宮を土星外天体が支配しませんが、

土星外天体の波動レベルの存在の認識は、
すでに数千年前からあって、

物質的な(3次元時空的な)陰陽波動を届ける惑星、
精神的な陰陽波動を届ける惑星、
3次元生命の陰陽波動を届ける惑星が、

土星の外周にあると信じられて来ました。
※上から天王星、海王星、冥王星です

つまり、精神的成長に向けたプロセスとは、
こうした叡智なくして、導き出すことはできません。

精神的成長のプロセスを歩みはじめると、

土星外からの物質界への陰陽波動は、
土星、太陽、月の波動と共鳴し、

精神的な陰陽波動は、
水星、木星の波動と共鳴し、

3次元生命の陰陽波動は、
火星、金星の波動と共鳴します。

ちなみに、現代占星術では、
ディスポジター・ツリーを描く習慣はありませんが、

この土星外波動の流れを理解するためには、
古典占星術で培われた伝統的なディスポジター・ツリーも、
このままでは不十分だと判ったのです。

そして、この内容を反映したネイタルチャートがこちらです。

書き込みが倍増してます(笑)
手計算を含めて、鑑定のための下準備が、
またまた増えてしまいました。

先日、ホロスコープ療法を受診された方が、
フラワーレメディの専門家である僕が、
どうして占星術を使い出したのか不思議だったけれど、

鑑定を実際に受けてみて、
その必然を体感できたとおっしゃって下さいました。

実際、フラワーレメディにおける太陽法が確立した年に、
冥王星が発見され、占星術界の大混乱が始まっています。

エドワード・バッチも、
自身の開発したトゥエルブ・ヒーラーズを、
占星術との関連付けを試みた事実もあり、

フラワーレメディストである僕が、
占星術を手掛けたり、

冥王星からのインスピレーションを受け取ったりしても、
何の不思議もないのではないでしょうか。

この新しい総合鑑定が、必要な人に届きますように。

土星は山羊座へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

出雲大社への21日間詣を終えた12月20日のお昼過ぎ、
土星が僕の出生のサインである山羊座に、
30年ぶりに帰って来ました。

そして、去った10月10日には、
木星が出生のサインの蠍座に12年ぶりに戻っており、

僕のソーシャルプラネット全てが、
今、出生のサインで輝いていることになります。

これは、人間の人生が100年前後とした場合、
一生に一度だけ起こる、約一年間の天体ショーです。

木星の公転周期は12年、
土星の公転周期は29.5年のため、
その最小公倍数となる59歳前に起こります。

木星と土星は、ソーシャルプラネットですから、
その人と社会との関わりが、
最も密になる一年間と言えるのですが、

社会的には、この時期は定年前だという皮肉な現実が、
せっかくの惑星たちの応援を、
受け取れない状態にしています。

つまり、59歳に向かうこの瞬間こそ大切にし、
社会に対して最大限に輝くことが、
宇宙の求める姿勢と言えるようです。

特に僕の場合、転生時の創造主との約束を示す、
アセンダントのタームが蠍座の木星ですので、

12年に一度訪れる、木星回帰の度に、
自分らしさを発揮しやすくなります。

12年前と言えば、ひかりあめを始めた直後で、
当時はフラワーレメディの啓蒙に、
注力していた時でした。

そして、その12年後、
自然療法による治療だけに留まらず、

その人の魂の成長と寄り添える治療家として、
邁進している自分を誇りに思います。

それにしても、21日間詣を始めたきっかけは、
内奥から湧き出たインスピレーションでしたので、

それを満了する日に
僕の土星が回帰する事実を知ったときには、
少々、鳥肌が立ちました(笑)

最近、プライベートで
鳥肌の立つコトが多いのですが、

星々の期待に応える時が、
ついに到来したからなのでしょうね。

独学法

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、何名かの利用者様から、
同じ質問を頂戴しました。

 ゆうすけさんて、
 どうやって独学されてるんです?
 あんなに複雑な古典占星術を、
 短期間で学ばれたコツを知りたいです。

資格産業に疑問を持つ僕は、
誰かから学ぶという選択肢がありません。

そのため、何でもかんでも、
独学になってしまいます(笑)

以下が、僕の独学法ですので、
もし参考になれば、どうぞご活用下さい。

今回、僕を古典占星術へと誘ったのは、
こちらの本でした。

多読派の僕の場合、
良書に出会うと、
自動的に独学モードになります。

レポート用紙を用意し、
本を音読しつつ、書き出すのです。

書き出しますが、
書いたモノを、後で使うワケではありません。

つまり、保存のための、
書き出しはしません。

とにかく、淡々と、
声に出して読んで、書く!を続けます。

今回、学んだ本は、
529ページの大作でしたので、
そう簡単なコトではありませんが、

声に出して読むコトで、視覚と聴覚が、
そして書くコトで触覚が刺激され、

この作業を終えると、
ある不思議な状態になります。

著者の気持ちと、
僕が共鳴し出すのです。

そして、自分が著者になったつもりで、
次の作業に入ります。

著作全体の要点を、まとめてみるのです。

ここからは、パソコンの出番です。
僕の場合、Googleドキュメントを使って、
著作をまとめました。

このクラウドベースの無料アプリは、
自宅のパソコンでも、
外出先の携帯端末でも、

編集も、チェックもでき、
とっても便利です。

こうして、まとめたデータが完成すると、
僕にとって貴重な財産となります。

フラワーレメディに出会った13年前にも、
何冊かの本を書き写しました。

お金も、時間も掛からない、
お気に入りの独学スタイルなのですが、

唯一の問題が、
必ず、腱鞘炎になるコトです(笑)

江戸時代の、
寺子屋みたいな学習法ですが、

必要な方に届きますように…。

【追記】

Facebookから、コメントを頂戴した、
皆さんのメッセージを読んで、

もうひとつ、大切なコトに気付きました。

僕は音読をする際、
著者になり切って表情を作ってます。

強烈になり切るのではなく、
その知識を届けたい誰かに、
やさしく語りかけてる
感じです。

全く自覚が無かったので、
投稿時には思い出せませんでした。

どちらにしても、少々怪しい学び方ですね(笑)

古典によるアスペクト

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

現代占星術では、
ホロスコープ上の惑星を含む感受点に、
各サイン内における角度の前後に誤差(オーブといいます)を設け、
その範囲内で、感受点同士の繋がりをチェックします。

上図は、僕のホロスコープですが、
オーブを1度(前後0.5度)にした結果です。

中央に描かれた、赤や青、緑の線が、
感受点同士の特別な繋がりを意味しており、

それをアスペクトと呼びます。

そのアスペクトを表にまとめると、
以下のようになります。

実は、この表では、惑星ではない、
感受点同士のアスペクトは省略しています。

現代占星術では、例えば、
アセンダントとミッド・ヘブン(MC)が特定の関係にあると、
これをピックアップするのですが、

アセンダントもミッド・ヘブンも、惑星ではなく、
計算によって得られる点ですので、

古典占星術では、アスペクトを受け取りはするが、
影響を発することはない、と解釈します。

なぜかというと、

惑星は固有の波動を放ちますが、
計算点は、何ら波動を放たない、単なる点だからです。

そして、最も特徴的な、
古典占星術のアスペクトの考え方は、

惑星ごとに、オーブを変えるのです。

パーソナルプラネットの中で、
とりわけ大きな影響力を持つ、太陽と月、

個人と社会との関わりを繋げる、
土星と木星、

人生における価値観や行動力、知性を示す、
金星、火星、水星、

そして、多次元へと我々を誘うアウタープラネットに、
それぞれ別のオーブを設定するのです。

残念ながら、僕の所有する占星術ソフトは、
それらを自動計算しれくれません。

そのため、いつも手計算でチェックするのですが、

これらの内容を踏まえたアスペクトをまとめると、
以下のようになります。

何と、アスペクトが3倍以上に増えてます。

まず、驚いたのは、
僕の出生の土星の影響力の大きさでした。

上の図は、僕のディスポジター・ツリーですが、
下のツリー図で、土星はカイロンを支配しているだけです。

ですが、古典のオーブでチェックすると、

・太陽とのスクエア
・金星とのトライン
・海王星とのセクスタイル
・冥王星とのトライン
・アセンダントとのスクエア
・MCとのコンジャンクション
・ディセンダントとのスクエア
・イムム・コエリとのオポジション
・パート・オブ・フォーチューンとのセクスタイル
・ノースノードとのスクエア
・ヴァーテックスとのスクエア

…と、土星だけで、
11ものアスペクトが存在しており、

それぞれの意味を解釈してみると、
頷ける内容ばかりでした。

さらには、惑星が、
同一サインの中で3つ重なる、
ステリアムというアスペクトが、
2組も存在していました。

太陽が、火星と水星を飲み込み、
冥王星が、月と金星を飲み込んで、
大変なコトになっていたのです。

僕が、過去何万年分もの記憶を、
思い出してしまったワケや、

これまでに、2回も離婚したワケが、
こんなところに、しっかり描かれていたんです。

古典占星術の叡智は凄いけど、
本当に容赦無いです(苦笑)

 

ホロスコープ療法、大進化!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先行告知した投稿は、今回が初かなぁ(笑)
何だか自分でワクワクしてます。

誕生から2年、ひかりあめの
ホロスコープ療法が大進化しました。

2000年以上の伝統を持つ、
古典の技法を取り入れました。

山羊座0度に支配星の土星を持つ、
僕らしい取り組みでした。

実は、この2年間、
自分の出生のホロスコープの解釈に、
暗澹とした気持ちで過ごしていました。

これまで使っていた現代占星術で、
自分の山羊座の土星のエネルギーを解釈しても、
全く理解できなかったからです。

いったい何冊、占星術の本を読んだか、
忘れるくらい彷徨い続け、
そして出会ったのが古典でした。

ちなみに、この本は、
初心者の方が読んでも理解出来ませんので、
慌てて注文しないで下さいね(笑)

結果として、
自分の出生の土星の謎が解けただけでなく、
ノースノードも、ミッドヘブンも、
劇的にしっくりしました。

それではさっそく、
新しくなった内容を、ご紹介しましょう。

古典では、土星の外の惑星(天王星、海王星、冥王星)は、
黄道上のサイン(星座)を支配しません。

黄道十二宮とは、三次元惑星地球における、
生命の成長サイクルを示すものであって、
それらは土星より内側の惑星によってのみ支配されます。

土星の外の惑星は、
超次元の波動を有するため、
わたしたちが三次元における魂の課題を克服したとき、
ポジティブに感応します。

但し土星の内側の惑星が、
チャートにおいて特別な角度に土星の外の惑星がある場合は、
超次元からの強い干渉を受けます。

古典では、惑星とサイン、そしてハウスを、
必ず一つのセットとして捉えます。

現代解釈では、惑星とサイン、
惑星とハウスの2つの指標がありましたが、
それが1つとなり、具体的になります。

惑星は役者であり貴方自身ですが、
サインは役者のための台本や衣装であり、
ハウスは役者の立つ舞台や環境・場所です。

ですから、この3要素の揃った指標を大切にします。

古典では、アスペクト(感受点の角度による干渉)の考え方が、
現代解釈と大きく異なります。

計算点(アセンダントやMCなど)は、
惑星からの影響を受けますが、
計算点が惑星に対して影響を及ぼしません。

影響とは惑星の発する波動であり、
計算点はそれらの結果でしかないからです。

また古典では、
150度のクィンカンクスというアスペクトが増え、
関係の考慮した生き方の不可能な関係を教えます。

これを知らないと、人生の中で、
余計なエネルギーを費やさねばなりません。

これまでの14感受点(うち天体は10)から、
17感受点(うち天体は11)に増えます。

過去世から引き継がれた、
心の傷を意味するカイロン、

3つの感受点を合算させ
現世の成功としての到達点を示す、
パート・オブ・フォーチューン、

創造の根源の一部であった記憶と繋がり、
魂が受肉した際の通り道でもある
イムム・コエリが追加されます。

古典では、サイン(星座)内における
惑星の強さ(ディグニティと言います)を詳細に計算し、
サイン内の角度によって、
異なる課題を教えてくれます。

古典では、惑星同士の主従関係を、
ツリー(樹木)状の図「ディスポジタ・ツリー」に表現し、
課題の克服方法を教えてくれます。

古典では、転生前に創造主と約束した、
現世の貴方の容姿を教えてくれます。

容姿とは、磨かれた魂の光が、
醸し出すものであると考える、
古典占星術ならではの考えであり、

この容姿を目指した生き方も、
間違いなく人生の指標となるはずです。

古典では、現世の貴方に、
相応しいパートナー像の他に、

過去世からの約束である、
ソウルメイト像を教えてくれます。

古典における月のノードは、
現代占星術とは全く異なります。

現代占星術では、
カルマ(サウスノード=手放したい魂の癖)
ダルマ(ノースノード=現世の課題)を意味しますが、

古典におけるサウスノードは、
過去世からのギフトであると解釈し、
現世でも積極的に活かす中で、
その落とし穴を、
ノースノードの力と協調させよ捉えます。

古典では、出生のホロスコープにおける、
逆行する惑星の捉え方が異なります。

また、逆行の解釈が必要な惑星は、
水星、金星、火星のみです。

逆行の惑星は、
進化のサイクルに作用し、それらの課題は、
順行の動きの惑星の場合とは異なります。

逆行する惑星は、自分自身を、
通常とは異なる遣り方、
予想外の遣り方で表現する傾向があるのです。

これまで利用して来た、現代占星術は、
誕生して100年前後の歴史を有します。

コンピュータで手軽に計算でき、
そのため、多くの占星術家を誕生させましたが、

今回、相当な時間を掛けて学んだ古典占星術は、
2000年以上の歴史を持つと同時に、
手計算の内容が圧倒的に増えます。

そのために、喜んで採用するのは、
山羊座0度に土星のある、僕くらいです(笑)

ピン!と来た方は、
ぜひ、ご利用下さいね。

セッション価格は、据え置きです。

木星と土星

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

古典占星術の勉強をしていて、
補完する惑星同士である木星と土星が、

愛しくて、愛しくて、
仕方なくなっちゃいました(笑)

昔から、僕の独学スタイルは、
音読しながら、書き写します。

その書き写した内容を、
今日は、手を加えずシェアしますね。

愛しくなる感じ、判ってもらえるかなぁ(笑)

木星

木星は、自己よりも大きな何かとの繋がりを目的とした、成長と拡張に関係する。霊的、哲学的のみならず、物質的で目に見える豊かさや繁栄の様々な形も含まれる。水星が「低次の精神」を支配する一方で、木星はわたしたちが霊性と繋がりを持つ領域のひとつである「高次の精神」を受け持つ。強いダイアーナルな木星は、太陽と良く似た暖かさ、寛大さ、愛を放出する。木星は、ほぼ全てのことに「イエス!」と答える。限界を打ち破り、新しい領域を探求させてくれる。自分の望むものは何でも達成することができると、木星は確信させてくれる。そこには、力漲る素晴らしい感覚があるが、木星は誇張や過剰へも傾きがちとなる。そのため、ときにはルールと制限が必要になる。自由と独立は、木星にとってとても重要である。木星が切望しているのは、新しい経験と新しい情報である。肉体的、精神的、霊的にも、あらゆる種類の旅や探検を愛する。ユーモアと楽しむことの感性、さらには共感の能力にも、木星は大きく関連する。木星は、最初のソーシャルプラネットであり、土星と並んで、わたしたちが個として社会と関わる遣り方に、強い影響力を持つ。木星は、いつも全体像を把握しようとする。その全体の一部として、社会という、より大きな構造の中で、個としての役割を探求し発見しようとする。スピリチュアリズム体験に関連する惑星でもあり、そこには個としての自分と宇宙の関係性を探求すること、事物を包み込むこと、それを自らの一部にして行くことによって学んで行く。木星の、その大らかで楽観的な世界観は、宇宙の完全さへの揺るぎない信念の結果である。全ての物事は、最善で最高の在り方で、神によって導かれるという事実が、いつも木星と共にある。その素晴らしい性質や経験は、わたしたちが真に霊的で、普遍的な永遠の本性への問いに行き着かせる。そして、分離と欠如の幻は消え、幸福、喜び、豊かさの尽きぬことのない流れを経験する。個の幻影を越えて、ワンネスを思い出すために、わたしたちは成長し、進化する。しかしながら、全てのものが聖なる計画に従って、自分たちのために働くものと信じるだけでは、わたしたちは生きて行けない。現実世界での責任を避け、そこから逃避するために精神性を見出そうとするのではなく、日々の生活の中でそれを実践し、現実へ根付かせることを、わたしたちは学ばねばならない。

土星

土星は価値ある教師となる。土星の本質は、制限を与えることにある。土星は、構造(もしくは錯覚としての構造)に関連している。土星は制約と関連し、個から社会までのあらゆる形の責任と関連している。土星はカルマの支配者であり、自分が受けなければならない応報を、正確に与えてくれる絶対的な公正さを持つ。努力を認めてAをくれる教師ではなく、沢山の宿題を課し、いかなる言い訳も許さず、容赦ない採点をする教師である。土星は木星を補完する。木星はジャンプすることへの衝動を表すが、土星はジャンプするための基盤を提供する。土星が制限し縮小させることは、木星の絶え間なく拡張する性質に対する、補償とバランスになる。木星は、社会のより活力に満ちた拡張的な原理に対して、どのように応じて行くかに関連するが、土星は構造、権威的な人物、ルールに対して如何に応じて行くかに関連する。土星の課題は、わたしたちにとって学ぶことの最も困難なものであり、また習得を始めるまでに最も長い時間が掛かるものだ。土星回帰(29.5年)を経験するまでは、大人になったとみなされない。土星は、他の惑星以上に、錬金術の法則を体現している。自身の土星のエネルギーに目を向け、それを統合する遣り方を学ぶまでは、わたしたちは外の世界で、その影響を経験し続ける。自身の限界や制限を認めて行くことを学ばなければならず、自分の人生に対する責任、行動に対する責任を引き受けて行くことを学ばねばならない。そしてそれを成し得た時、わたしたちは素晴らしい自由を見出すだろう。自らを制御できるようになれば、自分以外のものに制御される心配は無くなり、何の妨げも無く、思いのまま生きることができるようになる。だが、残念なことに、長年の間、外部からの土星を経験するまで、通常はこの段階に到達することはない。土星は、わたしたちにルールと制限を課す、あらゆる権威的な人物を表している。制限を与えられる経験は、それがどんなに不愉快なものでも、自由をもたらすことになる経験である。なぜなら、境界は単に制限ということだけでなく、わたしたちの輪郭も明確にする。土星の機能の一部は、排除を通じて物事を具体化し定義付ける。何が自分らしくないかを発見する手助けとなるのだ。土星の課題は厳しいが、わたしたちにとって学ぶべき最も重要なものである。個人のレベル、集団のレベルにおいても、大人になることや責任を引き受けることとも関連している。土星を通して、わたしたちはどれが適切な振る舞いであるか、また他者が自分から期待する行動はどのようなものであるかを学ぶ。そして、宇宙はバランスを求めるものであることを、そのために受け取ったあらゆるものに対して、それに見合ったものを返して行かなければならないことを学ぶ。土星の恐れと幻影を越えて進んで行くことは、土星の最も重要で、しばしば最も困難な課題である。土星の幻影の構造物への固着と補強をやめることを学ばねば、人生は非常に困難なものになるだろう。三次元とは、土星によって敷かれたルールである。ここに存在する間、わたしたちは土星のルールに従い、この世界についてわたしたちが現実だとみなしている境界、構造、知覚の在り方を、とりあえず受け容れなければならないが、ある部分において霊的で永遠の存在でもあるわたしたちは、土星が全てについて決定的な真理を必ずしも意味しているわけではないことを思い出すだろう。土星と関わる上での最終的なゴールは、結果に執着することではなく、如何にしてゲームすべきかを学ぶことである。世界について学ぶのではなく、世界の内に存在することを学ぶのである。土星に固執せず、尊重することを学ぶにつれ、自分たちが考えていたルールの多くが、どれほどわたしたち自らが創り出した世界の在り方の基本原理となっていたかを発見することにもなるだろう。自分たちが従って生きているルールの大部分は、自らが創り出したものであることを発見する時、わたしたちは全く新しいものを創造する力を持っていることを思い出すだろう。

ディスポジター・ツリー

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近から、ホロスコープ療法では、
古典の技法を取り入れています。

その中で、飛びっきり目を引くのが、
このディスポジター・ツリーです。

ディスポジターとは、「規制」という意味です。

これは、僕のホロスコープにおける感受点たちの相関関係を、
ツリーとして描いたモノです。

土星を根幹に始まる、上のシンプルな樹と、

水星と金星の相互干渉関係がルートとなる、
下の複雑な樹の2本が存在します。

学習の一環として描いた図なので、

セッションではお伝えしない、
カイロンやパートオブフォーチューンも存在するため、
感受点が14もありますが、

利用者様には、12の主要な感受点で、
ディスポジター・ツリーを描いて説明しています。

ご覧のように、自分で計算した手書きです(笑)

この手法で読むためには、
土星外惑星を支配星としませんので、
今までとは角度の違う解釈が出たりします。

例を挙げて、説明しますね。

下の樹の右手に、蠍座の木星があって、
その左には、3つの感受点が並んでいます。

つまり、木星の示す僕の社会的な成功は、
蠍座の木星の生き方を意識するだけではダメで、

木星は、天秤座のデトリメントした火星に規制され、
火星は、乙女座のフォールしている金星と、
天秤座の水星の相互干渉関係に規制されている、

…と、読むワケです。

天秤座の火星と水星は、
僕のチャーとでは重なっていて、

これは他者に伝え続けるコトの大切さを意味しており、

そうした活動と、
金星の意味する調和の取れた価値観が、
晩年の成功を約束し、

さらにそれを通じて、
魚座のパートオブフォーチューンが教える、
最終的な成功が約束されるようです。

そして、僕の人生において、
かなり複雑なスピリチュアルな目覚めが、
幾重にもなっている理由が、

このツリーから判ります。

こうした、新しい解釈を取り入れた、
ひかりあめのホロスコープ療法ですが、

もう既に受診された方も、
受けてみる価値が、あるかもしれません。

もちろん、以前の内容が腑に落ちている方は、
その必要は全くありません。

特定の天体、
例えば太陽星座らしい生き方を、
かなり意識しているのに、

なぜか上手く行っていない…ような方は、
このツリーをはじめとする手法で、

その謎が解けるはずです。

アストロマップ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝、知人から、
アストロマップの存在を教えてもらいました。

こちらのサイトで、貴方もお試し下さい。

世界の様々な場所への、
出生の惑星たちのもたらす影響を、
簡単に調べることが出来ます。

カイロンまでを含むホロスコープ11天体と、
カーディナル・ハウス(1、4、7、10)の、
カスプの影響を受けた地点が表示されますので、

その人にとって、宇宙のエネルギーが、
強く引き出される場所を知るコトが出来るのです。

…で、これが僕のアストロマップ。

日本では、東北の北端に、
怪しげな交点が多々存在しており、

そして沖縄本島の、
丁度僕の住まいのある中部を、
天王星とMcのトラインが、
ガッツリ縦断していました。

\(^o^)/

この線のエリアは、サイトの説明によれば、

 リスクを伴う計画の実施や、
 ライフスタイルの創造的な変化に、
 必要な支援が得られます。

 新しいアイデアを有意義な形で
 日々の生活に取り入れることができます。
 革新的なひらめきが
 仕事にも私生活にも良い影響を与え、
 生き生きとした生活を送れます。

…という、エリアだそうです。
うん。まさに、そんな場所だ(笑)

つい最近の投稿で、
なぜ僕は沖縄に居るのか、
判らない…と呟いたばかりでしたが、

やはり、引き寄せられていたんですね。
その意味が、今朝判りました。
すっきりしたぁ。

実際のサイトでは、線をクリックすると、
その意味まで、懇切丁寧に教えてくれますので、

ぜひ、試してみて下さいね。

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感動の四柱推命

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

本来、今日はブログ更新日ではありませんが、
衝撃的な体験をしたので、
読者の貴方にシェアいたしますね。

この本が、キッカケでした。

著者の富永氏は、若い女性です。
こちらが、帯付きの書籍の画像です。

世の中に、四柱推命の本は何百とありますが、
この本は、僕の知人の紹介で読む機会を得ました。

四柱推命については、全く無知な状態で、
この本を読み始めたのですが、

行間から、謎めいたホンモノの波動を感じ、
書籍内に書かれていた彼女のサイトを訪問し、

直感で、メール鑑定をお願いしてみたのです。

それが、先月28日のコト。

僕をご存知の方なら、
こういう類に僕は興味を示さないし、
まして、鑑定をお願いするなんて、
在り得ないじゃん!…と、思われたコトでしょう(笑)

数年前から、自身の生活において、
何かに縛り付けられたような息苦しさを、
日々感じていましたので、

その正体が判れば、有難いなと思ったのです。

結論から言いますが、衝撃的な内容が、
まあ、出て来る、出て来る…(笑)

自分でも、自身のホロスコープを読んでますので、
ある程度予測はしていましたが、

彼女の四柱推命は、
かなり細かい部分まで、教えてくれます。

僕の27歳からの10年間が、
尋常な状態で無かったコトが、
本来の僕の幸運から脱線した原因となっていて、

さらに、人生における大大凶の日を中心に、
新しく建てた家に引越をしていました。

しかも、その直後45日間は、
外泊をしてはいけなかったのに、

36日後に、埼玉の実家に帰省していました。
(T_T)

こうした出来事を通じて、直近の数年間、
苦しい運の流れを体験さぜるを得なくなったようです。

そのために、

ある種の風水の手法を遣って、
開運しましょう!と提案され、

その具体的な方法も、教えて頂きました。

今月下旬の特定日時に、それを行うコトで、
運の流れを変えるための、チャンスを得られそうです。

何回かの、丁寧なメールを頂戴し、
その遣り取りも昨日で終わり、

僕が2回離婚している点について、
今後のアドバイスも頂戴しました。

詳細は、プライベート色が濃過ぎるので省略しますが、

この後、素敵なパートナーが登場するけれど、
入籍はせず、同棲をオススメしますとのコトでした(笑)

これは、新しいパートナーに限った話しではなくて、
僕の四柱に現れているコトだそうで、

日本の法律と僕の相性の悪さが、
四柱推命でも浮き彫りになりました(笑)

ホロスコープでも、山羊座1度の土星が、
誤差無しでMCに重なっていますから、

縦社会との相性の悪さは、
充分に理解していましたので、
ある意味、覚悟していた内容でしたが、

そうなると、いよいよ僕の生き様は、
フラワーレメディを開発した、
エドワード・バッチそのものになりそうです。

2回の離婚と娘の誕生、
ノラ・ウィークスとのパートナーシップ、
誕生日の近さ、
生来のインパチェンスタイプ、などなど、

他にも、色々ありそう…(笑)

エンジニアだった僕が、
数ある自然療法の中から、
フラワーレメディに出会った運命の流れも、

これで、理解せざるを得なくなりました(笑)