自分だけの新月

今日は、新月の話題です。

しかもそれは、自分だけに共鳴する、特別な新月のお話しです。

一ケ月に一度、太陽と月がピッタリ重なる日、
その日が新月ですよね。

この新月に、特別なチカラがあるコトは、
多くの方がご存知と思います。

そんな新月なのですが、自分の出生日直前の新月から逆算して、
自分の誕生した瞬間の月のカタチを知ることで、

つまり、新月から何日目の月の光を浴びて生誕したかで、
どんなエネルギーを持って、
生を受けたのかが判るのです。

このため、通常の新月は、
地球全体共通の環境的な要因と関係しますが、

自分だけの新月は、
個人的な環境を大きく左右する、その人だけの強運日となります。

僕は、1959年9月30日に生まれましたが、
直前の新月は、9月3日にありました。

そのため、僕が生まれた日は、
新月の日から起算して、28日目の月だったコトになります。

そして、この自分だけの新月の日を中心とし、
前後1日を含む3日間は、個人的に月と共鳴しやすくなり、

自身のエネルギーも最高潮に達しますので、
自らの使命を宇宙へと宣言するための最良のタイミングとなります。

ですから、この3日間に宇宙から届く閃き(ひらめき)が、
驚くような結果を生んでも、何の不思議もありません。

現世に生まれ落ちたその日の「月の記憶」を蘇らせ、
新しい経験を生み出せば、

きっと、いつもとは違う世界を観たくなったり、
自分をアピールしたくなったりと、

ポジティブな変化も楽しめはずです。

僕は、こうした衝動の背景にこそ、魂の叫びがあると確信しています。

ちなみに、最近の新月は、
平成最後の新月となった4月5日でしたので、

その日を「1」として起算した28日目は、
令和を迎えた翌日の5月2日にあたります。

つまり、平成が終わり、令和に入った3日間は、
僕にとって最強の日となるのです。

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独学環境の進化

古典占星術に限らず、何かを学ぼうとしたとき、
英語の壁との向き合い方は、
日本人にとって、大きな課題ではないでしょうか。

先週届いた、こちら(↑)の洋書を、
1ページに2時間前後を費やし、内容を理解している最中なのですが、

その生々しい、独学の風景がコチラです(笑)

左は原文、右は翻訳を終えた日本語文を記録したエディタ画面、
そして中央は、翻訳中のブラウザ画面です。

インターネット上には、色々な翻訳サービスサイトがありますが、
僕は断然、Google翻訳が気に入っています。

Google以外の翻訳サービスサイトでは、
原文を入力し終えた後に、「翻訳」ボタンをクリックするコトで翻訳が実行されます。

当たり前と思われるかもしれませんが、

それまで、英文をタイプしていた作業者が、突然、手をマウスに持ち替え、
「翻訳」ボタンをクリックせねばならないのです。

一方、こちらのGoogle翻訳に限っては、原文を入力している最中も、
どんどん翻訳してくれます。

ある意味、待ってくれない(笑)

ですが、そのおかげで、
入力中の単語のスペル間違いに気付くのも早い段階で済みますし、

役立つかどうかは別として、翻訳途中の内容も楽しめたりします。

また、これも経験上の知恵なのですが、Google翻訳で長文を扱う場合は、
カンマで一旦改行すると、上手に訳してくれるくケースが多く、

上の画像もよく見ると、そんな工夫の跡が随所に残っています。

ちなみに僕の流儀では、Google翻訳に入力した原文と、
翻訳エンジンの出力した訳文には一切手を入れず、

双方ともそのまま、テキストファイルとして保存しておきます。

それを後日、再度翻訳してみると、
翻訳内容が向上しているケースが多いからです。

後日といっても、ほんの数日後だったり、
翌日や、ときには数時間後だったりするのですが、

翻訳エンジンの改良は、かなりのスピードで行われており、

担当者の真面目な姿勢を感じると同時に、
独学に勤しむ僕を励ましてくれているような、そんな気分になったりするのです(笑)

最近では、実用性のかなり高いペン型スキャナ(↑)も発売されており、
僕のように、原文を手入力せずに済む環境は、整いつつあるようですが、

少々時間が掛かっても、原文を音読しながら手入力するスタイルが、
僕らしくて気に入っていますし、

1ページに2時間前後掛かる勉強法ではありますが、
翻訳と同時に、内容もそこそこ頭に入ります。

原文を目で追いつつタイプし、そして声にも出し、
さらには、翻訳結果をリアルタイムで確認しているからでしょうか、

スキャナを使うより、学習効率は悪くないのかもしれません。

もちろん、Google翻訳だけでは、結果が不十分な場合も多いですので、
電子辞書を使った内容の確認も、この2時間に含まれています。

ちなみに、8年前から愛用する電子辞書は、コチラです。

この機種の前に、10年間使っていた電子辞書も、同じSIIでした。

残念ながら、このツールを提供したSIIは、
2015年3月末に電子辞書から撤退しています。

シャープやカシオのポップ(?)な電子辞書と違い、
筋金入りの真面目!な雰囲気が、今でも気に入っています。

大切に使い続けたい相棒です。

独学の環境は、常に進化していますので、
この秋、還暦を迎えた後も、

勉強を楽しめる毎日が、未来永劫に続きそうでワクワクしている僕なのでした。

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焼けた惑星

古典占星術では、コンバスチョンという惑星のシチュエーションがあります。

出生のホロスコープにおいて、太陽の前後8度に入った惑星を、
コンバスチョン(=焼けた)として捉え、様々な鑑定を進めるのですが、

それは、太陽と近過ぎたあまりに、惑星が焼かれ(コンバスト)
非常に力が弱まって、厳しいディビリティ(衰弱)に陥った状態です。

惑星同士の重なるアスペクト(星位)と異なり、
互いのサイン(星座)が異なっても、コンバスチョンは成立します。

ちなみに、同じ惑星であっても、
土星周期の外の惑星(天王星、海王星、冥王星)では、
この問題は起こりません。

ところで、惑星は焼かれると、どうなるのでしょう。

前述のとおり、惑星の力は半分以下に弱まってしまいますから、
その惑星の良い面も、悪い面も、人生の中で自覚し難くなるばかりか、

その惑星に支配されているサインやハウスまでもが、
上手く機能しなくなってしまいます。

ですが、焼失したワケではありませんので、
その惑星の課題や周囲への影響は、衰弱した状態で残り続けます。

例えば、あなたの出生のホロスコープで、水星が焼かれていたとしましょう。

すると、水星の支配する双子座と乙女座が、存分に機能しなくなりますので、
その2サインが起点となるハウスも機能し難くなり、

そればかりか、双子座と乙女座にある別の惑星も、
リーダーシップを期待していた水星の力が衰弱したため、

自身のディグニティ(惑星としての個の力)を、発揮し難くなってしまうのです。

少々面倒な状態だと言うことは、ご理解頂けたと思うのですが、
ここで注意せねばならいコトは、

実際の水星が焼かれてしまったのではなく、
あなたが生まれた瞬間の水星が、その力を存分に発揮できなかっただけであり、

リアルな水星自体は太陽系で機能し続けている点です。

つまり、出生のホロスコープの焼けた水星は修復できませんが、

言い替えるなら、あなたの生れながらの持ち味としての水星力は衰弱していますが、
自身の水星力を異なる形で補強し、リアルな水星と共鳴させれば、

こうしたコンバスチョンの問題を克服する生き方を選べるのです。

以下は、水星の古典解釈からの抜粋です。

水星は、あらゆるレベルにおける情報を処理することと関連し、コミュニケーション、論理、そして知的能力を支配する。外界を知覚し、判断し、その意味を理解するための能力でもある。さらに水星は、あらゆる物理的意味での繋がりも支配し、そこには旅や様々な形態の移動も含まれ、わたしたちがいかに他者と関係するかだけではなく、自分が自身とどのように関係するかも示す。

原文を一割以下にまで要約してみましたが、
水星に関する捉え方の大枠は判って頂けますでしょうか。

人生において、この一連の内容を発揮するための、
あなたの生れながらの水星力は衰弱しているけれど、

半分以下になっているその力を、あなたの意志と行動で補えば良いのです。

例えば、水星という性格上、学ぶ姿勢と関連しますから、
学習時の集中力の欠如という形で、問題が表れるかもしれませんので、

そのためには、自身の集中を欠きかねない要因を、あなたの生活から可能な限り排除するのです。

例えば、少食になる、朝方の生活に切り替える、
軽いウォーキングによる脊椎弛緩とリフレッシュを習慣化させるなど、

学ぶためのエネルギーを、積極的に温存する生き方にシフトさせれば良いのです。

古典占星術は、その方に相応しい調和点に辿り着くための、
人生の旅の地図であり、羅針盤でもありますが、

同時に、このコンバスチョンのように、自身に降りかかっている問題を受容させ、
前向きに、そして有意義に生きるための、具体的な方法も教えてくれます。

平成最後の新月となった4月5日、ひかりあめは婚活支援をはじめましたが、
それは、このホロスコープ療法を軸としたプログラムであり、

今回ご紹介したようなアプローチが、
結果として結婚体質を磨くコトになるという理由を、ご理解頂ければ幸いです。

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婚活支援を始めました

平成最後の新月となった4月5日、
ひかりあめが婚活支援を始めました。

しかもその日は、何かを始めるには、
これ以上の月齢はないであろう、牡羊座の新月でした。

冒頭から驚かされた、あなたの顔が目に浮かびます(笑)

ちなみに、婚活支援を始める当事者の僕自身が、
結婚に不向きなコトは、出生のホロスコープに現れています。

僕の場合、パートナーシップがどうと言うのではなく、
結婚という社会制度に向いていないようで、

ミッドヘブンに土星が重なっているため、
アセンダント、ディセンダント、ノースノード、ヴァーテックスの、

合計で4つもの感受点とスクエア(葛藤の星位)になるためで、
この事実は、四柱推命でも表れていました。

つまり僕が、自分らしい社会活動をすればするほど、
これらの感受点と問題が起こる星位になっているのです。

社会活動を放棄すれば、この問題は起こりませんが、
そんな人生を選べる人間でもありません。

ですから、そんな僕が、
婚活支援を始める、しかも仕事として向き合うというコトは、

まるで、シルベスタ・スタローンが、
舞台でジュリエットを演じるようなものですよね(笑)

確かに、闘う男!としてのイメージの強烈な彼が、
可憐なジュリエット役に取り組むと言うのは、

プロの俳優として不可能ではないにせよ、
本人もマネージャも、そして観客も望まないでしょう。

ちなみにこの比喩は、古典占星術の解説書(↑)の中で、
デトリメントしている惑星の例えに使われており、

僕の火星は、実際にデトリメントしていますので、
案外、的外れでもないのですが、

僕の今回の婚活支援への参加は、
スタローンが舞台でジュリエットを直接演じるのではなく、

舞台でジュリエットを演じたい新人女優に、
スタローンが舞台監督として、
心理的な支援をするとお考え下さい。

言い替えるなら、

ひかりあめが、どなたかの結婚相手を探したり、
そのための準備をご一緒するのではなく、

その方に相応しい結婚を引き寄せるための心身づくりを、
調和療法を駆使してお手伝いさせて頂くのです。

つまり、ひかりあめが結婚の仲介をするのではなく、
その方の結婚体質を存分に磨いて頂く
ためのプログラムをご用意します。

具体的には、婚活に特化した調和療法ケアをご提供した上で、
結婚相談所のデータベースへとお繋ぎします

①婚活支援カウンセリング
言葉遣いや仕草、表情に潜むネガティビティを癒し、
心身の基本波動をバランシングさせます。

②ホロスコープ療法
古典占星術を駆使して魂の青写真を読み解き、
最良の伴侶を引き寄せるエネルギーを取り戻して頂きます。

③フラワーレメディ
野生植物の開花エネルギーによって、
日常生活のポジティブなシフトを応援します。

実際にお繋ぎする結婚相談所は、
成婚実績のとても豊富な、みらい結婚コンシェルさんで、

こちらの田井代表と、不思議なご縁を頂戴したことが、
ひかりあめで婚活支援に取り組むキッカケとなりました。

ちなみに、一般的な婚活支援とは、

現在のご自身を客観的にチェックした上で、
相応しい相手をデータマッチングで探し出し、良縁へと導くものです。

出会いの少ない婚活者にとって、
全国規模のデータマッチングが可能なだけでも、

結婚相談所とは、相当に有難いシステムと言えるでしょう。

ですが、そうしたシステムを使う前の段階、
つまり、「現在のご自身を客観的にチェック」する段階で、

その方の結婚体質が、最高品質になっていたらどうでしょうか。

例えば、

 ①婚活に向けた自分の持ち味をチェックする
 ②どんな相手が、自分に相応しいのか
 ③その人と出逢うために、自分はどうあるべきか
 ④自分を最大限に好きになる方法は …等々

出生のホロスコープには、こうした情報が隠されていますから、
これらを具体的に知って、その方の日常が好転すれば、

着実に結婚体質が向上するはずですよね。

つまり、現在の自分を最良の状態に引き上げてから、
そんな自分に相応しい相手をマッチングさせるのです。

古典占星術では、結婚に限らず、
人生の様々な局面における調和点を探り出すコトを得意としますが、

結婚については、過去世からの課題も踏まえ、以下のように捉えます。

結婚とは、相応しい理想の伴侶とともに、自分たちだからこそがなれる、転生史上最高のチームを作ること

ちなみに、みらい結婚コンシェルさんのご好意で、
ひかりあめから同会へとお繋ぎする際の特典も、ご用意して頂けるようです。

本件の詳細に関する、お問合せとお申込みは、
こちらの専用フォームか、以下のLINE@からお尋ね下さいね。

→婚活支援へのお問合せ/お申込み

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童心と正直さ

3年前の2月下旬、あるクライアントさんと遣り取りをさせて頂く中で、

僕の中で消化できていない過去の出来事と、
向き合うチャンスに恵まれました。

その思い出は、ふたつありました。

僕にチャンスを下さった方は、
一方の事件の当事者に、容姿が酷似されており、

すると、今度はその数日後に、
もう一方の事件を思い出させる「モノ」と出会ったのです。

自己啓発関係の本も多読し、
また日々のカウンセラーとしての仕事も通じて、
多くの皆さんの「過去」と向き合っていますので、

自分の過去についても、
その全てを受け容れて来たつもりでしたが、

そのクライアントさんとの対話の中で、
明らかに、このふたつの事件が消化出来ていないと判り、

その日から、内観を重ねる日々が、
約2週間必要になりました。

その、ふたつの過去は、このブログで、
公けに出来る内容ではありませんので、詳細は綴りませんが、

僕にとって、「なぜか、消化出来ない!」と、感じていたのは、

その思い出の表面的な感情面ではなく、
それらの事件にあった、共通した背景を、
受け容れられなかったという事実が、

その2週間で判ったのです。

他者の人生と自分の人生が交錯して、
そこで共有するコトになった経験が受け容れられなければ、

僕がそうだったように、
多くの人が苦しむモノです。

と同時に、この半世紀で学んだ僕は、

そうした「過去」の出来事に対する反応が、
「今」の自分の反応であるコトを理解していますので、

自分の波動が高まれば、
反応も自ずと変わるという真理に沿って、

過去と対峙するコトが出来るようになっていました。

ですから、これらふたつの事件だけが、
消化できずに在り続けたのは、

事件そのものにフォーカスしていたため、
解決出来ずに、僕の中で燻っていたのです。

ホロスコープで言うところの56歳からの土星期とは、
人生の総決算でもありますので、

まさに、僕の消化できなかった過去を一掃するチャンスが、
そのとき、巡って来たという事実に、驚かずにはいられません。

そして、その背景を受け容れるためには、
僕は自分に正直になる必要がありました。

そのときも、そして今でも、
言いたいコトは、必ず言う人間ですし、
これ以上に、自身に正直な僕を想像できませんが(笑)

童心に帰るくらい、徹底して自分に正直にならなければ、
受け容られないコトが世界には在って、

そうした葛藤を通じて、自分は自分であるというコトを、
どうやら僕たちは学ぶようです。

もし貴方も、少々面倒な過去を背負っていらっしゃるのなら、
徹底して、ご自身に正直になってみて下さい。

かなり、楽になるはずです(笑)

この投稿を書き終えた直後、
何となく手に取ったカードでリーディングしてみたところ、

そのときのチャンスが、偶然ではないコトを証明する、
面白い内容が記されていました。

 固定観念や、恐れの詰まった箱から、
 飛び出す時がやって来ました。

 あなたは、もう一度、
 純粋で無垢なハートを持った、
 幼子として生まれるのです。

 子供の頃の記憶を辿ってみましょう。
 はじめて綿菓子を買って、一口食べた時の気持ちは?

 夢中で砂場で遊んだ時の感覚は?

 その時、あなたは本当のあなたでした。
 純粋に自分の気持ちを感じていました。

 他者の目に映る自分を想像したり、
 予測して恐れたりしませんでした。

 自分の本質を知ることは、
 宇宙を知ることです。

 目に見える花から、
 目に見えない香りを感じるように、
 自分のエネルギーを感じてみましょう。

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願望と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

最終回となる7日目の今日は、
願望についてのお話しです。

魂の学舎』では、何が行われているのか、
49箇月の準備期間を費やして開校したこのカリキュラムでは、
どんな内容が共有されるのか、

少しでも判って頂けたらと願って始めた連載でしたが、
まさか、7回も続くとは思っていませんでした。

最後となる今日の投稿も、毎日の生活にも役立つコトですので、
ぜひ参考にしてみて下さいね。

「願望」とは、その言葉のとおり、願い、望むコトです。

古典占星術の世界では、金星の意味する価値観と関係しますので、
どのサイン(星座)の金星が、どのハウスにあって、

他の惑星や感受点と、どんな関係にあるかが、
その人の願望の在り方を説明します。

金星 Venus
金星の軌道周期は225日であり、この間に6週間逆行する。金星は、自然の共感によって、似たものが似たものへと惹き付けられること、そしてそれらを一つのものとして統べる力を表している。チャートの中における金星は、価値ある尊重すべきこと、楽しむこと、喜びとして経験されるあらゆる事柄を示す。形の無いものだけでなく、肉体的な喜びとも関係している。また、美に関することもすべて、金星と関係している。金星は、自分にとって何が重要か、何に価値を見出すかを示す。豊かで独創的なエネルギーであり、芸術や音楽、工芸、詩などを通しての表現を求める。金星は、一体化を通して完全性を求め、全体が部分の総和以上のものであることを体現させる。

僕は日々のカウンセリングの中で、
クライアントさんの願いや望みをお尋ねするコトは少なくありません。

顕在意識の19倍の力を持つ潜在意識に、
願いや望みを書き込まねば、

僕たち人間が例外無く持つ、幸せを引き寄せる力を、
封印してしまっているのと同じです。

これでは、あまりにも勿体無いですよね。

可能であれば、その願望のコントラストを最大限まで高めて、
最高の人生を楽しみたいモノです。

そして、それ以上に大切なコトが、この願望との向き合い方に隠されています。

そうした願望に、あなたの意識がフォーカスしたとき、
その願いや望みを手に入れられるワケがないと信じる自分も、同時に想像しかねないのです。

表向きに、どんなに素晴らしい願望があったとしても、
それを否定する想いも同時にフォーカスされていれば、

宇宙に対して、混乱や自己矛盾を放射してしまい、
それに応えた宇宙は、さらにそれを増幅して、

その複雑な波動を、放射した主に送り返すコトになるでしょう。

つまり、混乱と自己矛盾の負のスパイラルが完成し、
それに気付かなければ、心身波動は低下の一途を辿るしかないのです。

このスパイラルから抜け出すためには、
否定する想いに気付いて、手放さねばなりません。

自分の願望を純粋に楽しめていない自分にまず気付き、
その否定する想いの根拠を見つけ出し、
さらには、その根拠の出所を好転させる必要があるのです。

そうした根拠の出所は、あなたの日常の中に必ずあるのですが、
自分では気付けない場合も多々ありますから、

リストに書き出して、客観的に味わってみると良い結果が得られるでしょう。

実際、『魂の学舎』では、
生徒さんに必要な様々なリストを書き出して頂き、

無意識浄化療法の手法で、そのジレンマを克服して頂き、
心身波動を高めるスパイラルに乗り換えるコトを目指します。

そのための有用な情報源こそ、前述した金星の状態であり、
生徒さんの金星の調和点を見出し、心地良い方法を探って行きます。

この日の投稿でお話しした、ディスポジター・ツリーも活用しますので、
思わぬ結果に驚く!なんてコトも、あるかもしれません。

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コンプレックスと『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

今日は2日目のお話しです。

魂の学舎』では、セルフ・チャネリングと
アストラル・トラベルを身に付けるコトを目指しますが、

そこに至るまでの13週間のプロセスを通して、
人生の質が最大限に高められるコトも大きな特徴です。

授業の中で、僕はこれらを、
「今」との親和性を高めるプロセスだと、生徒さんに説明します。

それは、自身の心身波動を高め、
魂の次元に近付けるコトと同義であり、

その人に相応しい自己肯定感を高めるための、
様々なワークにチャレンジして頂くのですが、

その際にネックとなる問題が、
自身のコンプレックスとの関係性であり、

それには、弱点や苦手意識も含まれます。

これらのネガティビティは、
心地良い気分を一瞬にして暗転させかねませんが、

実はそれは、大切なシグナルであり、

自身の内奥から送られる、そうした信号に目を背けている限り、
心身波動が高まるコトはありません。

例えば、空気(風)のエネルギーの強い、
社交的なホロスコープを持っているのに、

他者との関わりを避けようとしたり、
SNSなどに拒否反応を示す人も少なくなく、

本来の自分のポジティブな側面として発揮できるはずの力を、
封印してしまっている場合があるのです。

そうした状況における顕在意識は、
関与するモノや環境に対して、ネガティブな感情を抱きますが、

その表層意識の背景にある無意識や潜在能力は、
それらを克服して封印を解くコトを願っており、

だからこそ、「イヤだな!」というシグナルを放射して、
乗り越えるチャンスや力を見出そうとしているのです。

これはまさに、3次元時空の恩恵なのですが、

好きなコトを遣っているのに、
人生が上手く行っていないとしたら、

コンプレックスや弱点、苦手意識との向き合い方の、
軌道修正をせねばなりません。

一般的にホロスコープでは、それらは土星の担当ですが、
古典占星術で描くディスポジター・ツリーには、

そのヒントが凝縮されています。

ディスポジター・ツリー Dispositor Trees
ある惑星の支配するサイン(星座)にある全ての惑星は、前者の惑星にディスポ―ズ(規制)される。この観点でホロスコープに点在する全ての惑星の規制関係を、樹構造の図に描いたものをディスポジター・ツリーと呼ぶ。例えば月は、蟹座にある全ての惑星を規制するが、彼ら(蟹座の中の惑星)は自分自身を表現するために、月の助言を頼りにする。仮に月が牡羊座にあれば、実際的で純粋性の高い力を必要とし、双子座にあれば、散漫だが素早い対応ともなる。

つまり、単純に土星の課題と向き合うだけでなく、
土星のあるサインを支配する惑星の助言が必要であり、

それを無視すれば、土星の課題には立ち向かえないのです。

また、ツリーの根幹部に、
ミューチュアル・リセプションを持つのであれば、

リセプションのメンバーである惑星たちの、
全てを輝かせるコトで、はじめてツリーが機能しますので、

仮に火星と金星がそのメンバーであるのなら、

火星は金星の助言を必要とし、
金星は火星の助言を必要とするだけでなく、

火星と金星の課題に対して、
万遍なく取り組まねばならないコトも意味するようになります。

ミューチュアル・リセプション Mutual Reception
ディスポジター・ツリー根幹部に見る場合のある、惑星間の強い結び付き。それらの複数の惑星は、共に作用し、互いに助け合うことになるが、どのようにして助けるかは、それぞれの惑星のディグニティ(本質的な威厳)による。

魂の学舎』が、地に足の着いた現実的な取り組みを通じて、
本来の自分(=魂)と繋がるコトができる最大のポイントが、

生徒さんの「今」と、出生のホロスコープのギャップを埋め、
調和点を目指す姿勢を大切にする、この部分と言えるかもしれません。

ひかりあめのホロスコープ療法を受診された方には、
必ずディスポジター・ツリーをお渡ししていますので、

もう一度、そのツリーをチェックしてみてはいかがでしょう。

ご自身のコンプレックス、弱点、苦手意識を棚卸してみて、
そのリストとディスポジター・ツリーを照合させれば、

人生を好転させる鍵が、きっと見つけられるはずです。

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現代占星術 vs 古典占星術

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

いきなり、可愛い子山羊の写真ですが、
今日は山羊のお話しです。

山羊と言っても、占星術の山羊座のことです。

ご存じのとおり、ひかりあめのホロスコープ療法は、
古典占星術をベースとしていますが、

ここまで辿り着くのに、
僕は、古今東西の様々な鑑定や占術に触れています。

この日の投稿でも触れましたが、
2014年10月に、魂の学舎のアイデアを宇宙から授かった際、

僕は地球における数百の過去世と、
現世が最後の転生だということを思い出しており、

そうした魂の系譜が、鑑定や占術で確かめられないかと、
4年前のその日から模索していました。

また、古来より鑑定や占術の類は、
治療として利用されていた事実も多々ありますので、

まずは自分という人間を、鑑定や占術を通して俯瞰してみることで、
新しい発見があるだろうと直感したのですが、

その答えを見つける旅は、殆ど遭難しかけていました。

独学で試した鑑定や占術以外にも、
その道のプロに、鑑定をお願いしたこともあったのですが、
全然しっくり来なかったのです。

どこか、他人の鑑定結果を聴いているような、
釈然としない感覚でいたのですが、

偶然見かけた、Facebook友達のレビュー投稿から古典占星術に出会い、
数百ページに及ぶ、その本一冊を丸写しにするほど、
夢中で独学することになったのです。

こちらが、その本です。

今日は、そんな古典解釈の素晴らしさを、
具体的にご紹介したいと思います。

僕の出生のホロスコープは、
ミッドヘブン(現代占星術ではMC)が、山羊座0度という独特な場所で、
しかもそこに、支配星の土星がコンジャンクションしています。

その上、ミッドヘブンという場所は、
山羊座のホームポジションでもあるため、

支配星の土星によって強まり、
さらには、ホームポジションにあることで、
一段と強化された山羊座のエネルギーと、

ミッドヘブンの示す社会における自己実現像が、
強烈に関与しているのですから、

ホロスコープにおける山羊座の解釈は、
僕の人生を左右すると言っても過言ではないのです。

それではまず、現代占星術による、
山羊座の解釈を覗いてみましょう。

地のサインである山羊座は、目に見える具体的な場所に、自己の力を注ぎ込もうとする。具体的な場所とは、地域社会や業界、職場のこと。大きな夢を持って、個性豊かに活躍すると言うよりは、自分の属する共同体に対して、休むことなく働きかけ、計画し、新たな業績を作り上げるのが山羊座の人。脱個性の傾向は、蟹座と同じように集団性を重んじるため。突飛な個性や、行き過ぎた才能は持たず、適度に凡庸だが、これは集団性に同化したいがゆえに、個人の能力を発達させ過ぎないようにしようという意志の表れ。山羊座のキーワードでは、規律正しい、義務に忠実、責任感があるなどの社会性を示すものが並ぶ。これは現実的で目の前にある、今ココという社会。その点で山羊座は、一般に言われる因習的と言うよりは、むしろ現代的な感覚を備えている。その現代性は、やはり集団的な主観性からもたらされる為、現代のような経済社会においては、経済感覚にも秀でることになる。

いかがですか?

僕という人間をご存じの方なら、
この現代占星術の解釈が、
僕の中に強く沁み込んでいるなんて、考えられませんよね。

はっきり言って、僕とは完全に別人のお話しなのです。

誰が見ても突飛な個性の僕ですし(笑)

縦社会や組織に馴染めずに飛び出して、
ひかりあめを楽しんでいる僕なのに、

この現代占星術の解釈では、
まるで会社万歳!みたいな人格です。

この他にも、

インド占星術や幾つかの東洋の占術、
そして姓名判断なども試しましたが、

どれもこれも似たり寄ったりで、
途方に暮れていたのが3年前のことでした。

そんな僕の前に、古典占星術が劇的に登場し、
この悩みを吹き飛ばしてくれたのです。

以下が、古典占星術による山羊座の解釈です。

権威に対して敬意を払い、与えられたどんな状況の中でも、そこの規則と制限を理解して守り、維持し、貫こうとするが、それは必ずしも伝統的で権威的なものに応じることを意味せず、むしろその逆となる場合もある。彼らは、自身の認めた権威に対して、それが何であれ応じる姿勢を持つ。それらによる制限、ルール、規範、制約と向き合うことで個を定義する。取り巻く制限や構造へと目を向けるのは、それによって自身の輪郭が描かれることを知っているから。勤勉であり、働きと報酬に関する真面目な姿勢は、エグザルテッドされる火星の影響で、目標へ集中しひたむきに追い求める。尊大になりやすく、非情なまでに野心的な行動へ走りがちなのも火星の影響だ。山羊座の最も困難な課題は、なるように身を任せ、リラックスする方法や遊ぶ方法を学ぶことだ。その学びが成功すれば、山羊座は歳を重ねるに連れ、若返って行く。

うん、ホッとします(笑)

特に太字で示した3つの部分には、
僕らしさが表れています。

実は、山羊座を支配する土星には、
古典解釈では興味深い性質があります。

土星は、そのもの自体が何であるかではなく、何では無いかによって物事を定義する。

少々、哲学的な性質ですね。

自身を取り巻く制限に目を向けることで、
制限の内側の自由を堪能できることを土星は知っているのです。

自分を知るために、
自分ではないものを認める姿勢もその一つと言えます。

この違い、判って頂けましたでしょうか。

こうして出会い、僕のスキルとなった古典占星術が、
今回開校した『魂の学舎』では大活躍し、

魂のステージをランクアップさせるための、
調和点探しを強力にサポートしてくれるのです。

僕の強烈な山羊座のエネルギーが引き寄せた、
古典占星術の素晴らしい叡智が、

多くの魂の喜びとなりますように。

魂の学舎…本日開校します

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

画像の象、幸せそうですね。
動物好きには、たまりません(笑)

この象の笑顔を、Pixabayで見つけたとき、
魂の合意した姿だなと感じました。

今日、ご案内する『魂の学舎』は、
そんな魂の合意した、自然体と関係するものです。

2日前から、サイト上では公開していましたが、
本日付けで、正式に『魂の学舎(がっこう)』をご案内しますね。

それは、人体の全細胞再生に費やされる13週間をかけて、
あなたの魂のステージを上げる学校です。

このミッションは、2014年の10月末に、
宇宙から授かったモノでした。

その時の僕は、このミッションの他にも、
沢山のコトを宇宙から教えて頂いたのですが、

なぜか、このミッションに関しては、
49箇月の準備期間が要ると伝えられていました。

4年1箇月という中途半端な期間ですが、
どうやら、完成を意味する「7」を、7回足し込んだ数という、

数字の好きな宇宙らしい計らいだと、今は感じています。

それにしても、49箇月もの間、
何を準備せねばならなかったのでしょう。

それは、数々の実験でした。

基本となる対象者は、もちろん僕だったのですが、
クライアントさんにお願いした内容も、幾つかありました。

そして、ダントツに時間の掛かる準備が必要となったのが、
古典占星術の生活への応用実験でした。

ですが、この実験が無ければ、
魂の学舎』は実現できないと断言できます。

それほど、ホロスコープの示す調和点は、超!大切なのです。

そんな、『魂の学舎』なのですが、

毎週1回のZoomセッションと、
毎日のLINEによるサポートで丁寧に繋がりながら、
2つのスキル習得を目指して頂きます。

クライアントさんのホロスコープに応じた、
数々の課題のクリアも、もちろんご一緒します。

そして、これら2つのスキルに共通しているのは、
魂の合意した心身に近付くコトと言えるでしょう。

①セルフ・チャネリング

それは、本来の自分と繋がる喜びを体感するスキルです。

チャネリングというと、
高次の意識体との交信や、

守護霊や守護天使とコミュニケーションする
特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、

僕たちがまず繋がるべきは、
本来の自分(=魂)でしかありません。

この段階を飛ばして、高次の意識体や、
守護天使と繋がったところで、
再現性が無いばかりでなく、

健康被害につながることも少なくありません。

それは、僕たちが3次元時空の存在であって、
次元の壁を超越したコミュニケーションには、
自分の核(=魂)を経由せねば無理があることを意味します。

前述のとおり、

魂の合意した自分である状態が日常化し出すと、
瞑想などを介す必要も無く、
自分の核と繋がることが可能になります。

②アストラル・トラベル

このミッションを受け取った当時の僕は、
アストラル・トラベルは特別なスキルだと思っていました(笑)

僕たちが自然回帰(海や山の自然に触れること)によって元気を得るように、
僕たちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、
さらなるチャレンジが可能となります。

つまり、大切な魂が英気を養うためのモノなのですから、
特別なスキルのワケがないのです。

身体と心から魂を解放する自由を手に入れるのですが、
それは、決して幽体離脱ではありませんよ(笑)

こうして、魂の合意した心身に近付けば近付く程に、
素敵な数々の贈り物を、受け取るコトができます。

①経済的な自由を手に入れる
②理想の体型を手に入れる
③姿勢が良くなる
④遠くまで届く声になる
⑤心臓への負担が減る
⑥自浄力が高まる
⑦記憶力や視力が高まる
⑧無意味なパートナーシップから解放される …等々です。

前述のとおり、その人その人に相応しい調和点は、
古典占星術に則ったホロスコープ療法から、
丁寧にお伝えさせて頂いています。

そしてそれらは、行動してこそ意味あるものばかり。

ですが、実際に行動してみると、
結果がただちに反映されることは殆どなく、
選んだ言動に自信を失うケースも少なくありません。

それは、僕たちが時空の制限の中にいるからです。

植物の種をイメージして下さい。

あなたの起こした言動の結果が、
芽生えるためには時間が必要ですし、
さらには、芽生えるための相応しい環境も必要です。

酸性の土壌に、青い花は咲けないのです。

つまり、せっかく調和点に辿り着くための、
完璧な羅針盤を古典占星術から手に入れても、
自分がどこにいるのか判らないことになりかねないのです。

人生において、こうした経験は無駄ではありませんが、
大きく変わろうとしている、日本や世界、そして地球と向き合うためにも、

最短、最速であなたの調和点に辿り着いて頂くための最高の場、
それがこの、『魂の学舎』なのです。

あの日から、丁度49箇月経った今日、
あなたにご案内できることを、とても嬉しく思います。

→『魂の学舎』ご紹介ページ

運を刺激する

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日の投稿は、出生のホロスコープで、
6ハウスに惑星の集結している方には、
特に役立つ内容です。

僕自身も6ハウスに、ステリアム※が存在しますので、
※ステリアム=3つ以上の惑星が重なっている

この事実に気付いたときには、
その効果のもたらしたモノに、感動さえ覚えました。

遣ることは簡単なのですが、
時空主義の6ハウス人間には、なかなか気付けないコト。

いったい何をするのかといえば、
それは、いつもと違うコトをする…ただ、それだけなのです。

僕は時間に拘束されない自営業者ですが、
それでも意識していないと、
毎日同じルーチンワークを繰り返してしまいます。

つまり、毎日、同じような時間帯に、
同じような言動をしかねません。

特に人間と猫は、
変化を好まない生物ですから、
毎日同じようなことを繰り返しがちになり、

そのせいで、運が刺激され難くなります。

ですから、もしあなたが、
運気が落ちているなぁ…と感じているのであれば、
その運を刺激してやる必要があります。

僕がこの理屈に気付いたのは、
ある朝の入浴の最中でした。

僕の毎日の入浴におけるルーチンワークは、

①足底のケアをする
②温水シャワーを浴びる
③塩で身体を洗う
④温水で塩を洗い流す
⑤水シャワーを浴びる
⑥バスタオルで身体を拭く
⑦浴室の壁の水滴を拭き取る
⑧扇風機の風で髪を乾かす

…という流れで、来る日も、来る日も、続けていました。

①の足底のケアとは、
軽石のような素材のブラシ(↓)で、
足底の角質化した部分を削るのですが、

ある、筋肉痛の酷かった朝の入浴で、
その①を忘れていたコトに、⑤の時点で気付きました。

足底のケアをしないと、足の裏全体で感じる、
草履や床の感触の優れない一日になってしまいますので、

仕方なく、⑤の水シャワーを終えたあとに、
①の足底ケアを行ったのです。

大した違いではないと思いますよね。
ところが、そうではなかったのです。

水シャワーを浴びたあとに、足底をケアしたので、
足底がしっかり濡れており、力を入れずに優しくケアでき、

そのケアに専念していた数分で、
全身に浴びたシャワーの水滴は殆ど落ちてしまい、

そのせいで、⑥バスタオルで身体を拭いても、
タオルは殆ど濡れるコトがなく、

バスタオルで拭きあげただけで、
髪も適度に乾いたため、⑧入浴後の扇風機は必要無くなり、

使ったバスタオルで⑦浴室の水滴を拭き取ると、
タオルが軽いので作業が楽だった、

…という、5つもの違いが生じたのです。

⑧の扇風機に関しては、不要となったために、
数分とはいえ時間の節約にもなりました。

また、入浴後も、何だか得をした気分になり、
その一日を楽しく過ごせたのでした。

いつもと違うコトをするという行為における、
ポイントは2つあります。

・その違いで起こる変化を、五感でしっかり受けとめる
・その変化の側面にある、ポジティブな面を見つける

この2つのポイントを抑えるだけで、
小さな変化が気分を高揚させ、
明らかに運を刺激するコトに気付いた僕は、

それからは、意識して違うコトに挑戦してみるようになり、

最近は、一日3回を目標に、
違う言動の実践を楽しんでいます。

欲張ってますでしょ(笑)

あたりまえの毎日に埋もれがちの運を刺激して、
沢山のステキな奇蹟を引き寄せましょう。

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