想いを放つ

ご存じの通り、僕たち人間は、
常に想念を放射し続けています。

何かを「想う」たび、
それに見合ったエネルギーを、
この身体から放つのです。

言い替えるなら、自分の生命場を、
外の世界に向かって投射し続けているワケです。

優秀なセールスマンの日々の言動に、
その好例を見つけるコトが出来ます。

彼らは、お客様を、
自分のペースに巻き込む達人ですよね。

それは、自分の生命場を、
クライアントの生命場に投射するコトを通じて、

自らの想念を巧みに制御しながら、
お客様を巻き込む環境エネルギーを作り出し、

そうした中で、契約書に、
サインまでさせてしまうのです。

もっとも、このメカニズムを理解して、
自身のエネルギーを投射する人も少ないですし、

解っていながら
受け続ける人も少ないでしょう。

しかしこのように、意識の有無に関わらず、

思考が想念を作り、
想念が生命場を作り、
放射された生命場は世界を創ります。

まさに、この繰り返しが、地球時空の構造の根幹と言えるでしょう。

「思考が現実化する」と、言われるのは、
こうした背景があるからであって、

「想い」は物質の根源なのです。

実際、人間の仕草も姿勢も、
その人の想いを表しているコトに疑いの余地は無く、

それは、骨格にも影響を与えますから、
事態が慢性化する場合も少なくありません。

こうなると、思考を何とかせねば、
物質界もさることながら、

自らの健康さえ、
不明瞭な状態になりかねません。

そこで、思考を司る脳に
着目せざるを得なくなるワケですが、

困ったコトに、その大切な脳は、
これまでの学校教育の中で、
創造ではなく、分析を学んでしまいました。

創造とは、内側から湧き起こるものですが、
分析は、外界に対する脳の反応でしかありません。

五感を通じてインプットされた刺激に対し、

脳は、選り好みやジャッジを繰り返しながら、
主体性の無い思考を生み出します。

客観性に欠けるそうした思考は、
困惑した想念を世界に放射し、

ついには、その混沌が現実化するのです。

このように、脳の使い方を間違えた思考は、
物質化した際に絶大な差となって
自らに降り注ぎます。

ある意味、これが、
平成の大不況以来定着している問題の背景であって、

2011年の震災以降、
その勢いは、さらに加速しています。

今からでも、遅くありません。

学校や社会で学んだことは一旦忘れ、
分析より創造の優位な状態に、
脳をシフトさせましょう。

解りやすく言うなら、
あれこれ思い悩む(=分析)のではなく、
好きなコトに取り組めば(=創造)良いのです。

創造の優位な状態となった脳は、
調和に満ちた想念を世界に放ち始めるはずです。

圧倒的に大きな民意(集合意識)を、
創造エネルギーに大変換すれば、

素晴らしい未来を、
容易く作り出すことも出来るでしょうね。

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葛藤のメカニズム

(カズラ)と藤(フジ)という、
ふたつの植物を並べた言葉が「葛藤」です。
※画像は前者のカズラです

いずれもツル性植物ですが、
異なるふたつの植物が、
もつれ合い、混乱した状態を表現しています。

魂が肉体に宿り、
時空の制限を受けて生活をしていると、

魂の成長過程における、ある瞬間において、

自らの信念に反した行動をしてしまった時、
この混乱が起こります。

本来、人間の本質は、
すべての可能性に向けてオープンであり、

寛大さと柔軟さが正しい選択を行い、
見事なまでの適応力が、

さらなる成長を約束するはずなのですが、
なかなか、こうはなりません。

逆に、こうした反応を、
当たり前にこなせるようになるコトを、
「覚醒」と言うのでしょう。

葛藤を放っておくと、
生命エネルギーの流れがぎこちなくなり、

緊張した部分が病気になったり、
何らかの症状が現れたりします。

…ということは、

覚醒した聖人にならずとも、
葛藤と決別する方法を体得すれば、

僕たちは、健康を手に入れられるのです。

葛藤を生み出すモノ、
それは、偏見です。

魂は、自分がどこへ行って、
何をすれば良いかを、いつも知っていますが、

外部からの情報を、
五感を通じて得る身体感覚意識は、

五感の感度や、社会に対する認識の違いから、

例え同じモノに出会っても、
時と場合によって様々な反応をしてしまいます。

偏って感じ取り、
偏った分析をし、
偏った反応をしてしまうのです。

これが偏見です。

賢者たちは、
「偏見を捨てなさい」と言いますが、

偏見は、社会や集合意識の奥底に棲み付き
まるで信念のように振舞うため、

認識して取捨選択するコトは困難です。

こう説明すると、

もう抜け出せない迷路に、
入っていると思われるかもしれませんが、

実は、そうではありません。

葛藤は、僕たちが自分らしさを知るために、
神様の用意されたチャンスです。

物資的な、そして感情的なこの社会で、
自らを取り戻すキッカケとして提供されたモノが
葛藤という苦悩だと考えてみましょう。

苦しいから、抜け出そうとするんですよね。

もしそこで、
苦しみ、もがかなければ、

何も取り戻すコトができずに、
泥沼に埋没し、閉じ込められてしまうかもしれません。

つまり、ジタバタ苦しむことは、
価値ある行為なのです。

ですから、聖人の域に達することなく、
偏見を捨てるためにすべきことは、

自身の判断に対して、
客観的である習慣を身に付ければ良いのです。

例えば、あなたが、
Aさんが気に食わないのであれば、

Aさんを支持する人々の意見を、
敢えて聴いてみましょう。

こうすることで、Aさんに対する、
あなたの向き合い方を知るコトができます。

その結果、如何にあなたが、

偏って感じ取り、
偏った分析をし、
偏った反応をしていたかを、

思い知るでしょう。

こうして浮かび上がったモノが、
あなたのしがみついている信念です。

あなたなりの基準や拘りがあり、
それらをモトに判断していたコトが、客観的に解るはずです。

そして、その瞬間から、
あなたの判断に変化が現れます。

これこそが、小さな「覚醒」です。

この小さな取り組みを積み重ねるコトで、
あなたの心身波動は好転し、

葛藤の無い人生への扉が開くのです。

そして、2012年末からはじまった、
この水瓶座の時代は、こうした流れを、
サポートしてくれるエネルギーの宝庫でもあります。

宇宙からの恩恵を、
受け取らない手は無いですよね。

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躊躇と実行

躊躇するコトと実行するコトは、間逆な関係にあります。

因果とか、カルマとか、
その言葉遣いはどうであれ、

人生で、遣らねばならないコトがあったとき、
人は必ず、これらのどちらかを選ぶはずです。

躊躇すると言うコトは、
その課題を先延ばしにするコトであり、

いつまで経っても、
問題は解決しないどころか、

日を増すごとに、状況は複雑化しかねません。

そのため、放っておけばおくほど、
実行するコトができなくなり、

ついには、一生せずに、
人生を終える場合すらあるでしょう。

これは、悪い意味で、
自分の人生をコントロールしてしまうばかりか、

本来与えられているはずの自由度を、
自ら束縛する結果を生みかねないとは思いませんか?

さらに意識は、
その課題に対してドンドン敏感になり、

躊躇するための要因は、
その感性に比例して大きく育ってしまいます。

結果として、後をひくどころか、
次の転生にまで、その課題を持ち越すことにもなりますから、

決して良い気分を味わうコトはできないでしょう。

一方、実行するというコトは、
体験して、終らせてしまうと言うコトです。

その結果は様々で、
辛かったり苦しかったするコトの方が、
圧倒的に多いようです。

ですが、その時どんなに辛いとか、
苦しいとか感じたとしても、

総じて言えることは、後になれば、
全て良い思い出に変わってしまう
モノのようです。

そして、体験し終えていますから、
次に同じ問題に直面しても、
一回目よりリスクを感じずに済んだり、

場合によっては、
幸福感さえ抱く場合もあるでしょう。

魂が成長しているため、
言い替えるなら、魂が鍛えられているため、

同じ問題であっても、
反応がポジティブになって、

コトと次第によっては、上達の域まで達し、
災い転じて福と成す場合もあるかもしれません。

躊躇するコトと実行するコトは、
ココまで違うんですね。

ちなみに、因果やカルマは有限の課題ですから、
その人生で味わわねばならない課題を終えてしまえば、

残りの人生は、遣りたいコトを遣りたいだけ楽しめ、
成りたいモノに思い通りに成れるための、

真の意味での自由な時間が、
土星から与えられるかもしれません。

それが、3次元世界における、
魂と時空の調和というモノだからです。

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種という存在を、
改めて見つめてみましょう。

例えば、親しみやすいドングリは、

この小さな一粒が、
やがて樫の木に育つのです。

もちろん、条件が揃わなければ発芽しませんし、
発芽しても、生育環境が整わなければ、

木にはなりません。

生育の途中で、虫や鳥、
その他の動物に、
食べられてしまうことだってあります。

ですから、1本の樫の木は、

沢山の条件をクリアし、難題を乗り越えて育った、
一粒の種の結果なのです。

そして、当たり前のコトですが、
ひまわりの種から、樫の木が育つこともありません。

まるで、僕たちの人生と同じです。

旧約聖書の創世記第一章の中で、
神は言われました。

 地は青草と、種を持つ草と、
 種類に従って、種のある実を結ぶ果樹とを
 地の上に生えさせよ。

このように、種という存在に拘って、
神は生命を創造されたのですが、

同時に、物事は必ず因果として繋がり、

行為をすれば結果が生じるという、
そんな世界の秩序までをも、創造されたのです。

つまり、身体という乗物を得た個々の意識たちの、

その在り方が人生に、
招き入れるものを決定する仕組みは、

天地創造の3日目には、
すでに生まれていたのです。

ですから、僕らがその使命をまっとうするためには、

沢山の条件をクリアさせ、
難題を乗り越えねばなりません。

言い替えるなら、受身のままでいることは、

発芽できない種や、
育つことのできない苗や、
捕食されてしまう草として、

一生を終えかねない、ということになりかねないのです。

そして、望む結果を生むためには、

相応しい行動が、
必ず必要だということでもあるようです。

クリアしなければならない条件が多過ぎたり、

乗り越えねばならない難題が、
とてつもなく大きかったりしますが、

途方に暮れている場合ではありませんよね。

もし、ピンと来たのなら、次の新月までに立願しましょう。
あなたという、かけがえのない種のために。

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やる/やらない

何かに取り組もうとしたとき、
できない理由は、簡単に見つかります(笑)

そして、そう言ったモノが、ひとつでも見つかると、
後から後から、ドンドン見つかります。

どうしてでしょうか。

自分の求める理想を手に入れるためには、
現状を打破して、前進する必要があります。

その現状に、長期間居座っていれば居るほど、

腰が重くなると同時に、
無意識側が、環境の変化を求めなくなってしまうのです。

そしてこれが、成長しようとする魂にとって
最大のライバルとなります。

場合によっては、環境的要因だけでなく、
遺伝的なコトや、占星学的な要因もあるかもしれません。

普段、意識として昇って来ない部分までが、
現状維持をしようとするのですから、
たまったものではありません。

顕在意識が、どんなに良いアイデアを手に入れても、

圧倒的とも言える、その19倍の規模を誇る無意識が、
その達成を阻害するための理由を探してしまうのですが、

これは、普段の生活習慣が、
そうさせてしまっているのです。

宇宙は「試練」を用意しますが、

と同時に、それを克服するために必要な、
強力な「意志」も授けて下さっています。

自分は意志が弱いと、思っている人は多いものですが、
意志ほど強いものはありません。

実際、不可能を可能にする人を、
あなたも知っているはずです。

ですが、彼らも同じ人間です。
特別に意志の強い種族など存在しません。

あなたが、意志が弱いと思っているその状態は、
まだ、意志が発動していないだけなのです。

本来、強力である意志を、
覚醒させるために必要なモノ、

それは、確信です。

そして、確信を育てるものは、学びです。

知識があやふやだから、
確信が持てないのです。

さらに言うなら、
知識を育てる学びは、

実践しなければ身につきません。

動くことを通じて体験し、
そこではじめて、確信が生まれるのです。

ですから、少しでも実行することができれば、
全くやらない場合より、確実に確信が育ちます。

やるか、やらないか、
この差は絶大なのです。

そして、これを言い替えるなら、
心の中で葛藤を感じた時こそチャンスなのです。

葛藤が小さなうちに、
行動して解決する癖をつけましょう。

その小さな行動の蓄積が、確信と自信を育て、
ホンモノの意志を発動させる力となります。

例えば、朝、
布団から出たくないなあ…と感じたなら、
それはチャンスです。

例えば、目の前にある課題を、
明日やればイイや…と思ったときが、
それもチャンスです。

例えば、小さなゴミが落ちているのを見て、
あとで、まとめて拾えばイイや…と思ったときが、
それこそがチャンスです。

ひとつひとつは、小さな実行ですが、
それらを通じて、確信と自信が確実に成長します。

布団から出るだけです。

目の前の伝票を一枚綴るだけです。

そのゴミを拾って屑篭に捨てるだけです。

やってしまうコトを前提にした生活を癖にして、
素晴らしい今と、理想の自分を手に入れましょう。

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肉体と精神

遣るべきことを遣る。
行くべき場所へ行く。

そして、在るべき自分で在り続ける。

こうしたシンプルな生き方ができずにいるのは、
僕たちが肉体を携えた精神だという事実に、

目を背けているからなのかもしれません。

もちろん、いくら精神が主であるからと言っても、
肉体が無ければ、色々と困ります。

精神だけの存在なら、
時空に束縛されることはありませんが、

肉体があればこそ、物理的な成果を、
時空に刻むことができます。

原稿用紙と鉛筆がそこにあっても、
もし僕が、精神だけの存在だったなら、

自著を世に送ることはできませんでした。

まさに、肉体があってこその快挙です。

このように、肉体と精神は、
セットとなって現世の人格を表現しますが、

精神が主であり、肉体は精巧に出来た、
精神の付帯設備だと捉えるべきだと、僕は感じるのです。

精神が、言い替えるなら心や魂が、
人生の選択権を握ると、

日々の行動は、活き活きとします。

なぜなら、精神の決めた方向に向かって、
その乗物である肉体が、
精神を載せて動きまわるのですから、

主導権を握った心や魂は、
いつも達成感に満たされ、
ハッピーにならざるを得ません。

ところが、

残念ながら、多くの人々は、
精神の乗物である肉体を基準に、
人生を選んでいます。

背が低いから、
体格が華奢だから、

視力が弱いから、
腰が曲がっているから、

そして究極は、若過ぎるから、
年をとってしまったから、

さらには、男だから、女だから、ハーフだから。

このように、乗物を基準に、
生き方を選んでしまっていますから、心も魂も満足できません。

そして、その結果、
充実感の希薄な人生になりかけているのです。

努力しているのに、エネルギーの空転を覚えるのは、
張り切っているのが肉体や本能であって、

心や魂が何も実現できていないコトを、
あなたに教えているからなのではないでしょうか。

こんなはずじゃない!と。

そして、こうした生き方が習慣化されれば、
心や魂の生活習慣病となってしまうのでしょう。

フラワーレメディに使われる、
ワイルドオート(野生カラスムギ)は、風媒花です。

生殖のプロセスを、
本来、ポリネータであるはずの虫たちに任せず、
漂う風に委ねる生態を選んだ植物です。

そもそも穂状の花は、構造が細長いため、
虫が花粉を持ち出せません。

ですから、麦や稲の穂が風に揺れるのは、
自身の受粉を助けるためなのです。

それなのに、なぜかワイルドオートは、
風通しの良い野原に生息せず、
林や森の際に育ちます。

つまり、林や森の、
木々の間を抜けてくる風が吹いても、

ワイルドオートまで届くことはなく、
彼らは花粉を飛ばせません。

ですから、彼らは叫びます。

どうして、僕らは、
こんな場所を選んで生きているんだ!

こんなはずじゃない!

肉体を乗物と割り切り、精神に選択肢を委ねた、
充実感のある人生を送りたいのであれば、

ワイルドオートを中心としたエッセンスを、
暫く飲み続けてみては如何でしょう。

セブン・ヘルパーズですから、
ある程度長期間、飲む必要があるでしょう。

そして、毎朝の瞑想の締めに、自らに向かって念じてみましょう。

 わたしは、肉体を携えた精神です。
 心の赴くまま、魂の赴くまま、
 この肉体に飛び乗って、出掛ける準備は整っています。

結果は必ず出るはずです。
それが3次元生命の仕組みだからです。

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洋上の黄金の道

ある朝のウォーキングでの出来事です。

朝陽の登る泡瀬の海を見下ろす丘から、
太陽が洋上に黄金の道を作っている風景に出会いました。

その美しさに暫く見惚れていたのですが、

ふと気付くと、僕の隣で、

その絶景をデジタルカメラに収めようと躍起になっている、
年配の女性がいらっしゃり、しきりに首を傾げているのです。

 可笑しいなあ、
 写らないなあ。

その海の上に広がる黄金色の道は、
確かに目では確認できるのですが、

カメラの被写体には、なってくれないようなのです。

 綺麗な黄金の道ですよね。
 目にしっかり焼き付けましょうよ。

 きっと、写真にしない方が、
 イイ景色なんじゃないですかね。

そんな声掛けをした僕でしたが、

そう言えば僕は、旅などに出た時も、
殆ど写真を撮影しません。

誰かと一緒の旅であれば、
旅のパートナーの思い付きで撮影するかもしれませんが、

僕ひとりなら、写真を撮るコトは、まずありません。

その景色の中に、溶け込んでしまうからでしょうか。

それはまるで、3次元惑星の美しさを、
五感の全てで楽しもうとしているかのようです。

出生のホロスコープに、
土のエレメントが6ハウスに多い人間は、

こんな反応をしてしまう可能性は大きいと思います。

僕の場合、乙女座のステリアム(3惑星の合)が6ハウスありますから、
自分だけの力では、修正が効きません(笑)

そのせいか、わが家にはアルバムがなく、

それは旅の写真はおろか、
一般家庭なら、まずあるであろう、
子供たちの幼少期の写真さえありません。

徹底してそうしたワケではなく、そうなってしまっただけです。

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常識を捨ててみる

どうしてだろう…
何故だろう…

謎は、ある日突然訪れます。

そして、その答えを見出すと、
僕たちは成長しますが、
見つけ出せないことも多々あるモノです。

病や症状が、それまでの生活習慣を、
見直すチャンスであるように、

このようにして訪れる謎は、
僕たちが常識と思っているコトの誤りを教えてくれます。

表現を替えるなら、
それまでの常識を変えなければ、謎を解くコトは不可能なのです。

そして、人々に常識を植え付けて来たものが、
社会や教育、風習などですから、

物事の捉え方を大きくシフトしなければ、
解決できない謎も存在するでしょう。

つまり、謎に出会ったのなら、

普遍なる宇宙の存在に少しでも近い方向へと、
自身の携えている常識を、
軌道修正するチャンスと捉えるべきなのかもしれません。

僕の父は、機械設計のプロフェッショナルでした。

学校の科学や数学の先生より、
遥かに現実的でありながら詳細な知識を持ち、

小さな僕にとっては誇りの存在でした。

しかし一点だけ、父も学校の先生も、
同じ結論を支持していた内容がありました。

永久機関は存在しない…というコトです。

もし、彼らの理論が正しいのであれば、
地球の自転は、いつか停止するでしょうし、
太陽の光も、いつか消えます。

24時間という正確さで、
回転し続ける地球のメカニズムや、

燃えても燃えても燃え尽きない、
太陽のエネルギー源について、

彼らの考え方では、全く説明できないのです。

僕の疑問に対して父は、
宇宙という特別な環境だから、
それは可能なのだろうと言いました。

しかし、これについても、
当時10歳だった僕でも、納得できませんでした。

僕たちの存在する、この場所も、
宇宙の一部に変わりないからです。

15歳になって出会った高校の先生の説明は、
永久機関を否定しながらも、説明は少々具体的でした。

地球という巨大な重力場に、
引っ張られている僕たちの生活は、

宇宙に現存する永久エネルギーを、
神秘の存在としてしまっていると、彼は言ったのです。

しかし、この説明にも矛盾があります。

重力だって永久エネルギーのひとつですし、
常に北を指すコンパスを揺り動かす磁力も永久エネルギーです。

重力も磁力も、

質量の差や、惑星の密度がそれらを生んでおり、
それはエネルギーではなく、ただの存在なんだと、

物理の先生は僕を説き伏せようとしました。

2011年に公開された映画「THRIVE」の中で、
フリーエネルギーが紹介されています。

それは、永久機関の別名です。

幼い僕の抱いていた謎は、
半世紀後に解決するコトができました。

常識を逸脱して研究に取り組んだ先人には、
ただただ、頭の下がる思いです。

…と、同時に、

エネルギー産業にとって死活問題となるこの技術は、
歴史の中で弾圧され続けたコトについても
この映画では言及しています。

社会や文化に存在する、
資本家にとって都合の良い常識が、

宇宙に存在する無限のエネルギーを活用しようとする技術を封印し、

さらには、何も知らない一般の人々までもが、
その弾圧に加担することになってしまったのです。

この波動の落ちた地球を救い、
未来の子供たちに届けるためには、

一人でも多くの人々が、
自分の常識観に大胆なメスを入れる必要がありそうです。

汚染された常識を、一度綺麗に捨て去り、

ピュアな五感と、研ぎ澄まされた直感で、
宇宙の普遍性と向き合いたいモノですね。

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魂に刻まれたモノ

今日の投稿で、ご紹介する内容は、
昨年末に開講した、魂の学舎における課題の一つでもあります。

興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さいね。

多くの日本人は、この地球で、
500回前後の転生を重ねていると言われています。

そして、それらの転生情報は、
潜在意識よりも更に深い、超意識に刻まれています。

それらを簡単に知るコトができないのは、
その深さゆえです。

ところで、

小学校の理科の時間に、
こんな実験をしたコトがないでしょうか。

音叉を鳴らすと、同じ周波数の音叉が、
例え遠くにあっても、共鳴するという実験です。

超意識に刻まれた転生情報は、
この要領で知り得るコトが可能であり、

そして、その状態に達したとき、意識としてのナビゲータは、

嬉しさや、楽しさ、ワクワクした気持ちを通じて、
超意識に共鳴しているコトを、僕たち自身に対して伝えようとします。

ところが悲しいコトに、僕たちは、そう簡単には、
その状態に達することはできません。

ですから、思い出す必要があるのです。

あなたが、まだ社会の柵(しがらみ)とは無縁だった幼少期、
どんなコトが得意だったか覚えていますか。

もしくは、例えその能力が無かったとしても、
どんな力が欲しいと思っていましたか。

そして、これまでの人生の中で、
どんなシチュエーションで、ワクワクしたでしょうか。

これらを、思い付くまま、紙に書き出してみましょう。

そして、それらを見つめて、関連性を探り、
あなたの「魂の理想像」を、探してみるのです。

何種類か見出せるはずですので、
その中のひとつを、暫定的に「魂の理想像」と決め、

その理想像を成立させるために、

必要な精神性とは何か、
そして、物質性とは何かを考えます。

解りやすく説明すると、

魂の理想像に相応しい心の持ち方とは、
どのような「心の状態」かを考え、そう「なる」ように心掛けます。

そして、その心の持ち方を維持するための、
日々の行動には何が必要かを考え、ひたすら行動してみます。

それらが、上手く噛み合えば、楽しくて仕方なくなるはずですし、

その活動を通じて、
何らかの収入さえ、得られるようになるでしょう。

それは、前世の数百にも及ぶ魂の記憶が、
あなたの現世を応援し始めるからです。

そして、これこそが、超意識との完全な共鳴です。

もちろん、間違っている場合もあるでしょう。

きっと、何か変だなと感じるでしょうし、
躊躇した心理状態が続けば、収入も伴わなくなるはずです。

そんな時は、もう一度、「魂の理想像」を選び出すところに立ち戻り、
この一連のプロセスを、遣り直せば良いだけのコトです。

すべての生命は、宇宙創造に匹敵する、緻密で高貴な存在です。

自身の魂に刻まれた、聖なる情報を思い出し、
現世を最大限に楽しもうではありませんか。

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非常識という開運法

さて、今日お伝えする開運法は、

誰にでも出来るテクニックなのですが、
最も難しいモノとも、言えるかもしれません。

まず、貴方の周囲を取り囲む人々を、
思い浮かべてみて下さい。

テレビをお持ちなら、画面を通じて見掛ける、
世の中の多くの人々も、思い浮かべましょう。

その中に、開運を手にしていそうな、
強運の持ち主が、いったい何人いますか?

かなり少ないはずです。

一般的な、
常識的な、
普通の、

そうした生き方を選んだ人々は、
自身の運命の輪を、正しく回しているとは、言えないのかもしれません。

つい先日のカウンセリングの中で、クライアントのその女性は、
「普通の幸せを手に入れたい」と、おっしゃいました。

こうしたセリフは、良く耳にしますが、

そんな「普通の幸せ」というイメージが、
運命の輪を錆びつかせようしているかもしれないのです。

つまり、

一般的な、
常識的な、
普通の、

そんな生き方に、幸せを見出すコトは、実は不可能なのです。

そもそも「常識」とは、
「世の中の共通意見」です。

運を掴んでない人が大多数を占める時空の中で、
そこから逸脱しないような生き方を選べば、

その大多数を占める、
幸せや豊かさとは縁遠い状態の渦中に、
貴方も埋没してしまうだけではないでしょうか。

つまり、常識とは、幸せとは縁通り人間たちの作った、暗黙のルールでしかなく、
本来、従うべき宇宙のルールとは、全く無縁のモノなのかもしれないのです。

僕たちは、子どものように、思いのままに行動するコトでしか、
愛に満ちた宇宙とは共鳴できません。

ですから、今日から貴方も、
非常識を良しとする生き方にシフトして、

強運体質を手に入れましょう。

自分を誰かと比べている、そんな感覚に気付いたら、
それは「常識」に洗脳された、幸せとは縁遠い生き方だと知って、

軌道修正すべきなのです。

そして、そのための第一歩は、笑顔上手になるコト。

たとえば、散歩中の貴方が、どこかで誰かと目があった際、
笑顔で応えていますか。

僕たちは、6歳からの学校教育の中で、
微笑み下手にされています。

未就学の子供たちの満面の笑顔も、
義務教育の世界に入った途端、消されてしまうようなのです。

つまり、幸せとは無縁の、
常識的な生き方の最初の一歩は、

笑顔を取り上げられた、6歳のあの日だったのです。

でも、大丈夫です。
笑顔は、必ず取り戻せます。

素敵な笑顔と、常識とは無縁の思いのままの行動を取り戻し、
幸せで豊かな日々を、一緒に手に入れましょう。

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