与えられた才

人には必ず、何かしら、
与えられた才脳があります。

ところが、なぜか、
その対極となる部分に、
僕たちはフォーカスしてしまいがちです。

つまり、自分に出来ないコトに、
思い悩んでしまうのです。

 どうして自分は、
 ○○が出来ないんだろう。

…と、出来ないコトと向き合う時間を、

自分に出来るコトを、
実践する時間にシフトし、
かつ、積極的に動いてみませんか?

もちろん、動く方向も自分で決め、
その選択と行動の結果には、責任を持ちます。

これを一日中、そして一年中、
誠意をもって続けるのです。

はじめは、小さな結果しか
残らないかもしれませんが、

出来ることのバリエーションは、
その積み重ねによって、
自ずと広がらざるを得なくなります。

例えば、昨日と今日で、
自分に出来るコトを選択した結果、

全く同じ課題に取り組んだとします。

しかし、人間の不確実性は、
時としてチャンスを提供してくれます

ちょっとした着想の違いや環境の違い、

そして、自身の手法の違いが、
微妙に違う結果をもたらすのです。

これが、才能や能力の拡大へと、
そして、可能性の拡大へと繋がって行くのです。

こうして、出来るコトが少しでも増えれば、
出来ないコトが減るワケであり、

その結果、思い悩むキッカケも減ります。

これだけでも、
充分に有難いのですが、

積極的に自分と向き合うのであれば、
さらに心掛けたいコトがあります。

それは、目標を決めておく…というコトです。

そうすることで今度は、
無意識が味方になります。

何かを実行している時、
人間の不確実性のもたらすチャンスの方向が、

目標に向かって、
無意識に軌道修正されるようになるからです。

これこそが、
目的意識を持つことの利点です。

逆の言い方をするなら、
目的や目標があっても、

何の行動もしなければ、
そこへ一歩も近付くことはありません。

エドガー・ケイシーのリーディングの中に、

 自分に与えられた仕事や環境に対して、
 常に最善を尽くせ

…という意味の言葉が
何度も、何度も、登場します。

僕たちは、何か特別な能力が、
ある日突然、宇宙からもたらされると
期待しがちですが、

そんな都合の良い偶然は存在しません。

だから今日も、出来るコトに感謝を込めて、
最善を尽くすべきなのでしょうね。

出来るコトを、日々、楽しみましょう。

僕たちの中に眠る才は、
広がりたくてウズウズしています。

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中今

中今と書いて、
「なかいま」と読みます。

かつての沖縄県知事と同じ読みですが、
当然、無関係です(笑)

これは、日本神道における
歴史観のひとつです。

永遠を活きる魂は、
いつも「今」に存在しますが、

それは、無限の時空を越え、
どこまでも続く宇宙尺度における

「普遍なる中心」を意味しており、
単なる時空上の「現在」ではありません。

神代を継承している「今」であり、
いつもここから、始まっているのです。

少々大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
僕はこの言葉に、毎日救われています。

過去さえも今の産物だということを、
教えてくれるからです。

そんなバカなと思われますか?

じゃあ、お尋ねしますが、
あなたは、全ての過去を覚えてますか?

それは、在り得ないでしょう。

印象的な思い出だけを
記憶しているだけですよね。

それを、悔やむのも、懐かしむのも、
「今のあなた」です。

忘れてしまった過去も沢山あって、
その中にも大切な出来事もあったはずですが、

あなたが囚われているのは、
その中の「ほんの一部」でしかなく、

しかも、多くの場合は、
わざわざ気分を沈ませるために、
それを思い出しています。

馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

今のあなたが、
「よし、終了!」と決めれば、

他の思い出たちと同じように、
あなたの記憶の中に、それは大人しく身を潜めるはずです。

同じように、未来に対して、
憧れる人が多いのにも驚きます。

これも、今のあなたが憧れているだけです。

今の自分に満足できないのなら、
未来に希望を託したい気持ちは解ります。

しかし彼らは、
今の自分の延長が未来の自分だと言う
大切な事実を見落とし、

何か別の自分が、
未来を切り拓いていると妄想しているのです。

今のあなたを、
今、プラスに転じさせなければ、
未来のあなたは、今のままです。

つまり、今は、これだけ大切です。

無限なる宇宙の中心として
大きな価値を持つのが、今、この瞬間なのです。

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笑う/唄う

心の底から、笑っていますか?
魂の声で、唄っていますか?

その「つもり」の人は、多いかもしれません。

僕も、その一人でしたし、
今でも、ブレそうな日々を送りがちです。

もちろん、こう言った、
心や魂の成長の切り札となる大切なコトに

全く興味を持たぬ人たちよりは、

たとえそれが「つもり」であったとしても、
その方が、ずっとマシです。

でも、どうせなら、
本気で遣ってみましょう。

心の底から笑い、
魂の声で唄ってみましょう。

なぜ、笑うのでしょうか。
心身波動を、より高めるためです。

なぜ、唄うのでしょうか。
魂と身体を、よりしっかり繋ぐためです。

この二つの実践は、
ひとつひとつにも意味がありますが、

笑って、かつ唄ったとき、
そのワンセットは大成長のための活路を開きます。

そして、それを実践する身体が、
地にしっかり足を降ろしているとき、
その効果は最大限に膨らみます。

日々の仕事に対して、
その日の自分に可能な限り、
真摯に向き合っていますか?

この世に起こる病の多くは、
大地との関係性が、
希薄になった生命に起こります。

病に足元をすくわれ、
本来の生命エネルギーが失われたり、
周囲のエネルギーに干渉されたりするのです。

大前提となるコトは、この身体が、
物質的世界でしっかり生きるコトであって、

その活動を通じて、

心の底から笑って、
自らのボディとマインドの波動を高め、

さらに、魂の声で唄うことで、
転生を越えた使命と向き合えるのではないでしょうか。

そして、この三位一体の取り組みが、
きっと、その人に相応しい成長を約束するのです。

精神性がどんなに高まっていたとしても、
浮き足立ってしまっていては、

感情や欲求にどっぷり浸かった状態と、
五十歩百歩なのです。

この三次元身体に宿るコトのできる魂は、
ホンの一握りだそうです。

せっかく授かった生を、
共に、そして大切に育みましょう。

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手の極性

生命と言う小宇宙には、

まさに宇宙を凝縮したかのような、
バランスや磁場が存在します。

他者のエネルギー・フィールドを
精査しようとする際、

二つの身体を向かい合わせると、
相手の情報を得るコトが出来るのですが、

背中側から相手の波動を探ろうとすると、
上手く行きません。

同じ理由で、向かい合った状態で、
セラピストの左手で相手の右胸部を
アセスメントすると上手く行きますが、

自分の左手で相手の左胸部を調べても、
正しい情報は知り得ません。

これは、生命磁場のもたらす、
手の極性が原因です。

右利き、左利きは、
関係ありません。

人体の生命磁場は、
すべての生命と同じ渦状をなしていますが、

腕や掌という部位に着目するなら、

そのエネルギーの流れは、右手からは放出され、
左手では吸引されてます。

そのため、左右の掌を、
胸の前で合わせる「合掌」は、

自身のエネルギーを循環させる
最善の循環手法だと言うことが解ります。

同様に、向かい合った二人が、
互いの右手を出し合う「握手」は、

放出し合う右手同士が、
向かい合うだけですので、

相手のエネルギーを、
自分の中に取り込む事はありませんが、

向かい合ったふたりが、互いの両手を繋いだり、
正面から抱擁し合えば、

ふたつのエネルギーは、
大きな循環を始めます。

僕たちは、何気ない行動の中に、
生命場や手の極性を活かした生活しているようです。

前例の「握手」について、
もう少し説明を加えるなら、

この行動を磁石で例えるなら、
二つの磁石が、N極とN極を繋いだコトになります。
※もしくは、S極とS極

反発し合うふたつのエネルギーを
握手というカタチで強引に繋ぎ止めていますので、

短時間なら問題ありませんが、
沢山の人と握手してしまうと、
極端な消耗が起こるコトになってしまいます。

こんなときは、

こちららからは両手を差し出して、
相手の右手を包んでみて下さい。

これによって、磁場の循環が適度に起こり、
貴方は消耗せずに済み、
相手に与える印象も良くなるはずです。

宇宙の神秘とも言える、
こうしたエネルギー場を、

実感し、そして感謝する生き方を、
ひかりあめは提案します。

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想いを放つ

ご存じの通り、僕たち人間は、
常に想念を放射し続けています。

何かを「想う」たび、
それに見合ったエネルギーを、
この身体から放つのです。

言い替えるなら、自分の生命場を、
外の世界に向かって投射し続けているワケです。

優秀なセールスマンの日々の言動に、
その好例を見つけるコトが出来ます。

彼らは、お客様を、
自分のペースに巻き込む達人ですよね。

それは、自分の生命場を、
クライアントの生命場に投射するコトを通じて、

自らの想念を巧みに制御しながら、
お客様を巻き込む環境エネルギーを作り出し、

そうした中で、契約書に、
サインまでさせてしまうのです。

もっとも、このメカニズムを理解して、
自身のエネルギーを投射する人も少ないですし、

解っていながら
受け続ける人も少ないでしょう。

しかしこのように、意識の有無に関わらず、

思考が想念を作り、
想念が生命場を作り、
放射された生命場は世界を創ります。

まさに、この繰り返しが、地球時空の構造の根幹と言えるでしょう。

「思考が現実化する」と、言われるのは、
こうした背景があるからであって、

「想い」は物質の根源なのです。

実際、人間の仕草も姿勢も、
その人の想いを表しているコトに疑いの余地は無く、

それは、骨格にも影響を与えますから、
事態が慢性化する場合も少なくありません。

こうなると、思考を何とかせねば、
物質界もさることながら、

自らの健康さえ、
不明瞭な状態になりかねません。

そこで、思考を司る脳に
着目せざるを得なくなるワケですが、

困ったコトに、その大切な脳は、
これまでの学校教育の中で、
創造ではなく、分析を学んでしまいました。

創造とは、内側から湧き起こるものですが、
分析は、外界に対する脳の反応でしかありません。

五感を通じてインプットされた刺激に対し、

脳は、選り好みやジャッジを繰り返しながら、
主体性の無い思考を生み出します。

客観性に欠けるそうした思考は、
困惑した想念を世界に放射し、

ついには、その混沌が現実化するのです。

このように、脳の使い方を間違えた思考は、
物質化した際に絶大な差となって
自らに降り注ぎます。

ある意味、これが、
平成の大不況以来定着している問題の背景であって、

2011年の震災以降、
その勢いは、さらに加速しています。

今からでも、遅くありません。

学校や社会で学んだことは一旦忘れ、
分析より創造の優位な状態に、
脳をシフトさせましょう。

解りやすく言うなら、
あれこれ思い悩む(=分析)のではなく、
好きなコトに取り組めば(=創造)良いのです。

創造の優位な状態となった脳は、
調和に満ちた想念を世界に放ち始めるはずです。

圧倒的に大きな民意(集合意識)を、
創造エネルギーに大変換すれば、

素晴らしい未来を、
容易く作り出すことも出来るでしょうね。

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葛藤のメカニズム

(カズラ)と藤(フジ)という、
ふたつの植物を並べた言葉が「葛藤」です。
※画像は前者のカズラです

いずれもツル性植物ですが、
異なるふたつの植物が、
もつれ合い、混乱した状態を表現しています。

魂が肉体に宿り、
時空の制限を受けて生活をしていると、

魂の成長過程における、ある瞬間において、

自らの信念に反した行動をしてしまった時、
この混乱が起こります。

本来、人間の本質は、
すべての可能性に向けてオープンであり、

寛大さと柔軟さが正しい選択を行い、
見事なまでの適応力が、

さらなる成長を約束するはずなのですが、
なかなか、こうはなりません。

逆に、こうした反応を、
当たり前にこなせるようになるコトを、
「覚醒」と言うのでしょう。

葛藤を放っておくと、
生命エネルギーの流れがぎこちなくなり、

緊張した部分が病気になったり、
何らかの症状が現れたりします。

…ということは、

覚醒した聖人にならずとも、
葛藤と決別する方法を体得すれば、

僕たちは、健康を手に入れられるのです。

葛藤を生み出すモノ、
それは、偏見です。

魂は、自分がどこへ行って、
何をすれば良いかを、いつも知っていますが、

外部からの情報を、
五感を通じて得る身体感覚意識は、

五感の感度や、社会に対する認識の違いから、

例え同じモノに出会っても、
時と場合によって様々な反応をしてしまいます。

偏って感じ取り、
偏った分析をし、
偏った反応をしてしまうのです。

これが偏見です。

賢者たちは、
「偏見を捨てなさい」と言いますが、

偏見は、社会や集合意識の奥底に棲み付き
まるで信念のように振舞うため、

認識して取捨選択するコトは困難です。

こう説明すると、

もう抜け出せない迷路に、
入っていると思われるかもしれませんが、

実は、そうではありません。

葛藤は、僕たちが自分らしさを知るために、
神様の用意されたチャンスです。

物資的な、そして感情的なこの社会で、
自らを取り戻すキッカケとして提供されたモノが
葛藤という苦悩だと考えてみましょう。

苦しいから、抜け出そうとするんですよね。

もしそこで、
苦しみ、もがかなければ、

何も取り戻すコトができずに、
泥沼に埋没し、閉じ込められてしまうかもしれません。

つまり、ジタバタ苦しむことは、
価値ある行為なのです。

ですから、聖人の域に達することなく、
偏見を捨てるためにすべきことは、

自身の判断に対して、
客観的である習慣を身に付ければ良いのです。

例えば、あなたが、
Aさんが気に食わないのであれば、

Aさんを支持する人々の意見を、
敢えて聴いてみましょう。

こうすることで、Aさんに対する、
あなたの向き合い方を知るコトができます。

その結果、如何にあなたが、

偏って感じ取り、
偏った分析をし、
偏った反応をしていたかを、

思い知るでしょう。

こうして浮かび上がったモノが、
あなたのしがみついている信念です。

あなたなりの基準や拘りがあり、
それらをモトに判断していたコトが、客観的に解るはずです。

そして、その瞬間から、
あなたの判断に変化が現れます。

これこそが、小さな「覚醒」です。

この小さな取り組みを積み重ねるコトで、
あなたの心身波動は好転し、

葛藤の無い人生への扉が開くのです。

そして、2012年末からはじまった、
この水瓶座の時代は、こうした流れを、
サポートしてくれるエネルギーの宝庫でもあります。

宇宙からの恩恵を、
受け取らない手は無いですよね。

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躊躇と実行

躊躇するコトと実行するコトは、間逆な関係にあります。

因果とか、カルマとか、
その言葉遣いはどうであれ、

人生で、遣らねばならないコトがあったとき、
人は必ず、これらのどちらかを選ぶはずです。

躊躇すると言うコトは、
その課題を先延ばしにするコトであり、

いつまで経っても、
問題は解決しないどころか、

日を増すごとに、状況は複雑化しかねません。

そのため、放っておけばおくほど、
実行するコトができなくなり、

ついには、一生せずに、
人生を終える場合すらあるでしょう。

これは、悪い意味で、
自分の人生をコントロールしてしまうばかりか、

本来与えられているはずの自由度を、
自ら束縛する結果を生みかねないとは思いませんか?

さらに意識は、
その課題に対してドンドン敏感になり、

躊躇するための要因は、
その感性に比例して大きく育ってしまいます。

結果として、後をひくどころか、
次の転生にまで、その課題を持ち越すことにもなりますから、

決して良い気分を味わうコトはできないでしょう。

一方、実行するというコトは、
体験して、終らせてしまうと言うコトです。

その結果は様々で、
辛かったり苦しかったするコトの方が、
圧倒的に多いようです。

ですが、その時どんなに辛いとか、
苦しいとか感じたとしても、

総じて言えることは、後になれば、
全て良い思い出に変わってしまう
モノのようです。

そして、体験し終えていますから、
次に同じ問題に直面しても、
一回目よりリスクを感じずに済んだり、

場合によっては、
幸福感さえ抱く場合もあるでしょう。

魂が成長しているため、
言い替えるなら、魂が鍛えられているため、

同じ問題であっても、
反応がポジティブになって、

コトと次第によっては、上達の域まで達し、
災い転じて福と成す場合もあるかもしれません。

躊躇するコトと実行するコトは、
ココまで違うんですね。

ちなみに、因果やカルマは有限の課題ですから、
その人生で味わわねばならない課題を終えてしまえば、

残りの人生は、遣りたいコトを遣りたいだけ楽しめ、
成りたいモノに思い通りに成れるための、

真の意味での自由な時間が、
土星から与えられるかもしれません。

それが、3次元世界における、
魂と時空の調和というモノだからです。

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種という存在を、
改めて見つめてみましょう。

例えば、親しみやすいドングリは、

この小さな一粒が、
やがて樫の木に育つのです。

もちろん、条件が揃わなければ発芽しませんし、
発芽しても、生育環境が整わなければ、

木にはなりません。

生育の途中で、虫や鳥、
その他の動物に、
食べられてしまうことだってあります。

ですから、1本の樫の木は、

沢山の条件をクリアし、難題を乗り越えて育った、
一粒の種の結果なのです。

そして、当たり前のコトですが、
ひまわりの種から、樫の木が育つこともありません。

まるで、僕たちの人生と同じです。

旧約聖書の創世記第一章の中で、
神は言われました。

 地は青草と、種を持つ草と、
 種類に従って、種のある実を結ぶ果樹とを
 地の上に生えさせよ。

このように、種という存在に拘って、
神は生命を創造されたのですが、

同時に、物事は必ず因果として繋がり、

行為をすれば結果が生じるという、
そんな世界の秩序までをも、創造されたのです。

つまり、身体という乗物を得た個々の意識たちの、

その在り方が人生に、
招き入れるものを決定する仕組みは、

天地創造の3日目には、
すでに生まれていたのです。

ですから、僕らがその使命をまっとうするためには、

沢山の条件をクリアさせ、
難題を乗り越えねばなりません。

言い替えるなら、受身のままでいることは、

発芽できない種や、
育つことのできない苗や、
捕食されてしまう草として、

一生を終えかねない、ということになりかねないのです。

そして、望む結果を生むためには、

相応しい行動が、
必ず必要だということでもあるようです。

クリアしなければならない条件が多過ぎたり、

乗り越えねばならない難題が、
とてつもなく大きかったりしますが、

途方に暮れている場合ではありませんよね。

もし、ピンと来たのなら、次の新月までに立願しましょう。
あなたという、かけがえのない種のために。

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やる/やらない

何かに取り組もうとしたとき、
できない理由は、簡単に見つかります(笑)

そして、そう言ったモノが、ひとつでも見つかると、
後から後から、ドンドン見つかります。

どうしてでしょうか。

自分の求める理想を手に入れるためには、
現状を打破して、前進する必要があります。

その現状に、長期間居座っていれば居るほど、

腰が重くなると同時に、
無意識側が、環境の変化を求めなくなってしまうのです。

そしてこれが、成長しようとする魂にとって
最大のライバルとなります。

場合によっては、環境的要因だけでなく、
遺伝的なコトや、占星学的な要因もあるかもしれません。

普段、意識として昇って来ない部分までが、
現状維持をしようとするのですから、
たまったものではありません。

顕在意識が、どんなに良いアイデアを手に入れても、

圧倒的とも言える、その19倍の規模を誇る無意識が、
その達成を阻害するための理由を探してしまうのですが、

これは、普段の生活習慣が、
そうさせてしまっているのです。

宇宙は「試練」を用意しますが、

と同時に、それを克服するために必要な、
強力な「意志」も授けて下さっています。

自分は意志が弱いと、思っている人は多いものですが、
意志ほど強いものはありません。

実際、不可能を可能にする人を、
あなたも知っているはずです。

ですが、彼らも同じ人間です。
特別に意志の強い種族など存在しません。

あなたが、意志が弱いと思っているその状態は、
まだ、意志が発動していないだけなのです。

本来、強力である意志を、
覚醒させるために必要なモノ、

それは、確信です。

そして、確信を育てるものは、学びです。

知識があやふやだから、
確信が持てないのです。

さらに言うなら、
知識を育てる学びは、

実践しなければ身につきません。

動くことを通じて体験し、
そこではじめて、確信が生まれるのです。

ですから、少しでも実行することができれば、
全くやらない場合より、確実に確信が育ちます。

やるか、やらないか、
この差は絶大なのです。

そして、これを言い替えるなら、
心の中で葛藤を感じた時こそチャンスなのです。

葛藤が小さなうちに、
行動して解決する癖をつけましょう。

その小さな行動の蓄積が、確信と自信を育て、
ホンモノの意志を発動させる力となります。

例えば、朝、
布団から出たくないなあ…と感じたなら、
それはチャンスです。

例えば、目の前にある課題を、
明日やればイイや…と思ったときが、
それもチャンスです。

例えば、小さなゴミが落ちているのを見て、
あとで、まとめて拾えばイイや…と思ったときが、
それこそがチャンスです。

ひとつひとつは、小さな実行ですが、
それらを通じて、確信と自信が確実に成長します。

布団から出るだけです。

目の前の伝票を一枚綴るだけです。

そのゴミを拾って屑篭に捨てるだけです。

やってしまうコトを前提にした生活を癖にして、
素晴らしい今と、理想の自分を手に入れましょう。

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肉体と精神

遣るべきことを遣る。
行くべき場所へ行く。

そして、在るべき自分で在り続ける。

こうしたシンプルな生き方ができずにいるのは、
僕たちが肉体を携えた精神だという事実に、

目を背けているからなのかもしれません。

もちろん、いくら精神が主であるからと言っても、
肉体が無ければ、色々と困ります。

精神だけの存在なら、
時空に束縛されることはありませんが、

肉体があればこそ、物理的な成果を、
時空に刻むことができます。

原稿用紙と鉛筆がそこにあっても、
もし僕が、精神だけの存在だったなら、

自著を世に送ることはできませんでした。

まさに、肉体があってこその快挙です。

このように、肉体と精神は、
セットとなって現世の人格を表現しますが、

精神が主であり、肉体は精巧に出来た、
精神の付帯設備だと捉えるべきだと、僕は感じるのです。

精神が、言い替えるなら心や魂が、
人生の選択権を握ると、

日々の行動は、活き活きとします。

なぜなら、精神の決めた方向に向かって、
その乗物である肉体が、
精神を載せて動きまわるのですから、

主導権を握った心や魂は、
いつも達成感に満たされ、
ハッピーにならざるを得ません。

ところが、

残念ながら、多くの人々は、
精神の乗物である肉体を基準に、
人生を選んでいます。

背が低いから、
体格が華奢だから、

視力が弱いから、
腰が曲がっているから、

そして究極は、若過ぎるから、
年をとってしまったから、

さらには、男だから、女だから、ハーフだから。

このように、乗物を基準に、
生き方を選んでしまっていますから、心も魂も満足できません。

そして、その結果、
充実感の希薄な人生になりかけているのです。

努力しているのに、エネルギーの空転を覚えるのは、
張り切っているのが肉体や本能であって、

心や魂が何も実現できていないコトを、
あなたに教えているからなのではないでしょうか。

こんなはずじゃない!と。

そして、こうした生き方が習慣化されれば、
心や魂の生活習慣病となってしまうのでしょう。

フラワーレメディに使われる、
ワイルドオート(野生カラスムギ)は、風媒花です。

生殖のプロセスを、
本来、ポリネータであるはずの虫たちに任せず、
漂う風に委ねる生態を選んだ植物です。

そもそも穂状の花は、構造が細長いため、
虫が花粉を持ち出せません。

ですから、麦や稲の穂が風に揺れるのは、
自身の受粉を助けるためなのです。

それなのに、なぜかワイルドオートは、
風通しの良い野原に生息せず、
林や森の際に育ちます。

つまり、林や森の、
木々の間を抜けてくる風が吹いても、

ワイルドオートまで届くことはなく、
彼らは花粉を飛ばせません。

ですから、彼らは叫びます。

どうして、僕らは、
こんな場所を選んで生きているんだ!

こんなはずじゃない!

肉体を乗物と割り切り、精神に選択肢を委ねた、
充実感のある人生を送りたいのであれば、

ワイルドオートを中心としたエッセンスを、
暫く飲み続けてみては如何でしょう。

セブン・ヘルパーズですから、
ある程度長期間、飲む必要があるでしょう。

そして、毎朝の瞑想の締めに、自らに向かって念じてみましょう。

 わたしは、肉体を携えた精神です。
 心の赴くまま、魂の赴くまま、
 この肉体に飛び乗って、出掛ける準備は整っています。

結果は必ず出るはずです。
それが3次元生命の仕組みだからです。

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