洋上の黄金の道

ある朝のウォーキングでの出来事です。

朝陽の登る泡瀬の海を見下ろす丘から、
太陽が洋上に黄金の道を作っている風景に出会いました。

その美しさに暫く見惚れていたのですが、

ふと気付くと、僕の隣で、

その絶景をデジタルカメラに収めようと躍起になっている、
年配の女性がいらっしゃり、しきりに首を傾げているのです。

 可笑しいなあ、
 写らないなあ。

その海の上に広がる黄金色の道は、
確かに目では確認できるのですが、

カメラの被写体には、なってくれないようなのです。

 綺麗な黄金の道ですよね。
 目にしっかり焼き付けましょうよ。

 きっと、写真にしない方が、
 イイ景色なんじゃないですかね。

そんな声掛けをした僕でしたが、

そう言えば僕は、旅などに出た時も、
殆ど写真を撮影しません。

誰かと一緒の旅であれば、
旅のパートナーの思い付きで撮影するかもしれませんが、

僕ひとりなら、写真を撮るコトは、まずありません。

その景色の中に、溶け込んでしまうからでしょうか。

それはまるで、3次元惑星の美しさを、
五感の全てで楽しもうとしているかのようです。

出生のホロスコープに、
土のエレメントが6ハウスに多い人間は、

こんな反応をしてしまう可能性は大きいと思います。

僕の場合、乙女座のステリアム(3惑星の合)が6ハウスありますから、
自分だけの力では、修正が効きません(笑)

そのせいか、わが家にはアルバムがなく、

それは旅の写真はおろか、
一般家庭なら、まずあるであろう、
子供たちの幼少期の写真さえありません。

徹底してそうしたワケではなく、そうなってしまっただけです。

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常識を捨ててみる

どうしてだろう…
何故だろう…

謎は、ある日突然訪れます。

そして、その答えを見出すと、
僕たちは成長しますが、
見つけ出せないことも多々あるモノです。

病や症状が、それまでの生活習慣を、
見直すチャンスであるように、

このようにして訪れる謎は、
僕たちが常識と思っているコトの誤りを教えてくれます。

表現を替えるなら、
それまでの常識を変えなければ、謎を解くコトは不可能なのです。

そして、人々に常識を植え付けて来たものが、
社会や教育、風習などですから、

物事の捉え方を大きくシフトしなければ、
解決できない謎も存在するでしょう。

つまり、謎に出会ったのなら、

普遍なる宇宙の存在に少しでも近い方向へと、
自身の携えている常識を、
軌道修正するチャンスと捉えるべきなのかもしれません。

僕の父は、機械設計のプロフェッショナルでした。

学校の科学や数学の先生より、
遥かに現実的でありながら詳細な知識を持ち、

小さな僕にとっては誇りの存在でした。

しかし一点だけ、父も学校の先生も、
同じ結論を支持していた内容がありました。

永久機関は存在しない…というコトです。

もし、彼らの理論が正しいのであれば、
地球の自転は、いつか停止するでしょうし、
太陽の光も、いつか消えます。

24時間という正確さで、
回転し続ける地球のメカニズムや、

燃えても燃えても燃え尽きない、
太陽のエネルギー源について、

彼らの考え方では、全く説明できないのです。

僕の疑問に対して父は、
宇宙という特別な環境だから、
それは可能なのだろうと言いました。

しかし、これについても、
当時10歳だった僕でも、納得できませんでした。

僕たちの存在する、この場所も、
宇宙の一部に変わりないからです。

15歳になって出会った高校の先生の説明は、
永久機関を否定しながらも、説明は少々具体的でした。

地球という巨大な重力場に、
引っ張られている僕たちの生活は、

宇宙に現存する永久エネルギーを、
神秘の存在としてしまっていると、彼は言ったのです。

しかし、この説明にも矛盾があります。

重力だって永久エネルギーのひとつですし、
常に北を指すコンパスを揺り動かす磁力も永久エネルギーです。

重力も磁力も、

質量の差や、惑星の密度がそれらを生んでおり、
それはエネルギーではなく、ただの存在なんだと、

物理の先生は僕を説き伏せようとしました。

2011年に公開された映画「THRIVE」の中で、
フリーエネルギーが紹介されています。

それは、永久機関の別名です。

幼い僕の抱いていた謎は、
半世紀後に解決するコトができました。

常識を逸脱して研究に取り組んだ先人には、
ただただ、頭の下がる思いです。

…と、同時に、

エネルギー産業にとって死活問題となるこの技術は、
歴史の中で弾圧され続けたコトについても
この映画では言及しています。

社会や文化に存在する、
資本家にとって都合の良い常識が、

宇宙に存在する無限のエネルギーを活用しようとする技術を封印し、

さらには、何も知らない一般の人々までもが、
その弾圧に加担することになってしまったのです。

この波動の落ちた地球を救い、
未来の子供たちに届けるためには、

一人でも多くの人々が、
自分の常識観に大胆なメスを入れる必要がありそうです。

汚染された常識を、一度綺麗に捨て去り、

ピュアな五感と、研ぎ澄まされた直感で、
宇宙の普遍性と向き合いたいモノですね。

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魂に刻まれたモノ

今日の投稿で、ご紹介する内容は、
昨年末に開講した、魂の学舎における課題の一つでもあります。

興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さいね。

多くの日本人は、この地球で、
500回前後の転生を重ねていると言われています。

そして、それらの転生情報は、
潜在意識よりも更に深い、超意識に刻まれています。

それらを簡単に知るコトができないのは、
その深さゆえです。

ところで、

小学校の理科の時間に、
こんな実験をしたコトがないでしょうか。

音叉を鳴らすと、同じ周波数の音叉が、
例え遠くにあっても、共鳴するという実験です。

超意識に刻まれた転生情報は、
この要領で知り得るコトが可能であり、

そして、その状態に達したとき、意識としてのナビゲータは、

嬉しさや、楽しさ、ワクワクした気持ちを通じて、
超意識に共鳴しているコトを、僕たち自身に対して伝えようとします。

ところが悲しいコトに、僕たちは、そう簡単には、
その状態に達することはできません。

ですから、思い出す必要があるのです。

あなたが、まだ社会の柵(しがらみ)とは無縁だった幼少期、
どんなコトが得意だったか覚えていますか。

もしくは、例えその能力が無かったとしても、
どんな力が欲しいと思っていましたか。

そして、これまでの人生の中で、
どんなシチュエーションで、ワクワクしたでしょうか。

これらを、思い付くまま、紙に書き出してみましょう。

そして、それらを見つめて、関連性を探り、
あなたの「魂の理想像」を、探してみるのです。

何種類か見出せるはずですので、
その中のひとつを、暫定的に「魂の理想像」と決め、

その理想像を成立させるために、

必要な精神性とは何か、
そして、物質性とは何かを考えます。

解りやすく説明すると、

魂の理想像に相応しい心の持ち方とは、
どのような「心の状態」かを考え、そう「なる」ように心掛けます。

そして、その心の持ち方を維持するための、
日々の行動には何が必要かを考え、ひたすら行動してみます。

それらが、上手く噛み合えば、楽しくて仕方なくなるはずですし、

その活動を通じて、
何らかの収入さえ、得られるようになるでしょう。

それは、前世の数百にも及ぶ魂の記憶が、
あなたの現世を応援し始めるからです。

そして、これこそが、超意識との完全な共鳴です。

もちろん、間違っている場合もあるでしょう。

きっと、何か変だなと感じるでしょうし、
躊躇した心理状態が続けば、収入も伴わなくなるはずです。

そんな時は、もう一度、「魂の理想像」を選び出すところに立ち戻り、
この一連のプロセスを、遣り直せば良いだけのコトです。

すべての生命は、宇宙創造に匹敵する、緻密で高貴な存在です。

自身の魂に刻まれた、聖なる情報を思い出し、
現世を最大限に楽しもうではありませんか。

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非常識という開運法

さて、今日お伝えする開運法は、

誰にでも出来るテクニックなのですが、
最も難しいモノとも、言えるかもしれません。

まず、貴方の周囲を取り囲む人々を、
思い浮かべてみて下さい。

テレビをお持ちなら、画面を通じて見掛ける、
世の中の多くの人々も、思い浮かべましょう。

その中に、開運を手にしていそうな、
強運の持ち主が、いったい何人いますか?

かなり少ないはずです。

一般的な、
常識的な、
普通の、

そうした生き方を選んだ人々は、
自身の運命の輪を、正しく回しているとは、言えないのかもしれません。

つい先日のカウンセリングの中で、クライアントのその女性は、
「普通の幸せを手に入れたい」と、おっしゃいました。

こうしたセリフは、良く耳にしますが、

そんな「普通の幸せ」というイメージが、
運命の輪を錆びつかせようしているかもしれないのです。

つまり、

一般的な、
常識的な、
普通の、

そんな生き方に、幸せを見出すコトは、実は不可能なのです。

そもそも「常識」とは、
「世の中の共通意見」です。

運を掴んでない人が大多数を占める時空の中で、
そこから逸脱しないような生き方を選べば、

その大多数を占める、
幸せや豊かさとは縁遠い状態の渦中に、
貴方も埋没してしまうだけではないでしょうか。

つまり、常識とは、幸せとは縁通り人間たちの作った、暗黙のルールでしかなく、
本来、従うべき宇宙のルールとは、全く無縁のモノなのかもしれないのです。

僕たちは、子どものように、思いのままに行動するコトでしか、
愛に満ちた宇宙とは共鳴できません。

ですから、今日から貴方も、
非常識を良しとする生き方にシフトして、

強運体質を手に入れましょう。

自分を誰かと比べている、そんな感覚に気付いたら、
それは「常識」に洗脳された、幸せとは縁遠い生き方だと知って、

軌道修正すべきなのです。

そして、そのための第一歩は、笑顔上手になるコト。

たとえば、散歩中の貴方が、どこかで誰かと目があった際、
笑顔で応えていますか。

僕たちは、6歳からの学校教育の中で、
微笑み下手にされています。

未就学の子供たちの満面の笑顔も、
義務教育の世界に入った途端、消されてしまうようなのです。

つまり、幸せとは無縁の、
常識的な生き方の最初の一歩は、

笑顔を取り上げられた、6歳のあの日だったのです。

でも、大丈夫です。
笑顔は、必ず取り戻せます。

素敵な笑顔と、常識とは無縁の思いのままの行動を取り戻し、
幸せで豊かな日々を、一緒に手に入れましょう。

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ふたつの反応

同じ事実を目の前にしても、
人はそれぞれの反応をするモノです。

そして多くの場合、彼らの過去の経験が、
その瞬間の反応を決定付けます。

僕は、日々のカウンセリングの中で、

その人独特の反応が、
独自の生き辛さを演出してしまっている話しを、
例を挙げて説明するようにしていますが、

先日まさに、その好例とも言える風景に出会いました。

早朝のウォーキングが日課の僕ですが、
午前中に時間を作れなかったその日の僕は、
夕方の街並みを歩いていました。

丁度、小学生の下校時間でした。

小学校から降りる坂の途中で、
派手に分解してしまったビニル傘を前に、

肩を落とし、膝を抱えて地面に座り込んだ、
絶望しかけた表情の少年と、

そんな彼とは対照的に、
嬉々として傘をいじり回す少年がいました。

その日は、午後から突風が吹いていたので、

強い風の煽りを受けたその傘は、
無残にも壊れてしまったのでしょうが、

あまりにも、このふたりの表情が違い過ぎるのです。

興味の湧いた僕は、ウォーキングを一時中止し、
一体何があったのか、彼等に問い掛けるコトにしました。

絶望している少年は、半泣き状態で、こう言いました。

 風で傘が壊れちゃったんだけど、
 絶対、僕が振り回したせいで、傘が壊れたコトにされるんだ。
 母さんは、信用しないに決まってる!

体格のしっかりした男の子でしたので、
その風体とセリフのギャップが、いっそう複雑な雰囲気を醸し出していました。

一方、嬉々として傘をいじる少年は…、

 おじさん、知ってた?
 傘の骨って、すっげぇ、カッコいい!
 こんなところに、こんなにちっちゃな仕掛けが、
 いっぱいあるんだぜ。

こちらの少年は、痩せ型でメガネをしています。

そして、傘の骨一本一本を、中央で繋ぐヒンジ部に、
目をキラキラと輝かせているのです。

壊れてしまった傘という現実を前に、
あまりにもポジティブな少年と、ネガティブな少年のいるその風景は、

どこか、この社会を象徴するように見えました。

僕は、その傘の修理を手伝い、
不格好ながら開閉が出来るまで修復してから、
彼等に言いました。

 ふたりとも、イイ経験をしたね。

すると、

 もう、やだよ!
 こんな不格好な傘じゃ、
 家に持って帰れないよ。
 母さんに、絶対怒られるよ。

…と、相変わらず悲観的な大柄の少年と、

 おじさん、天才じゃん!
 なんで、そんなコトできるの?
 魔法?

…と、引き続き喜び続ける痩せ型の少年が、
そこにいたのです。

もし貴方なら、どちらの子供の反応をしそうですか?
ちなみに、僕は選択肢ではありません(笑)

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脱コンフォートゾーン/後編

昨日の投稿に引き続き、より良い自分への成長方法について、
その核心となるお話しをお届けします。

僕たちは、その脳の構造上、

コアとなる延髄(=古代脳)から、
行動を司る、脳の外側の大脳まで、

インサイド・アウト(内側から外側へ)の法則を、
満足させる必要があって、

大脳の管轄となる行動を、
その内側の間脳の管轄となる感情が満足し、

その感情を満足させるための、
その内側となる延髄の管轄となる、

行動を起こさせる感情のキッカケとなる、
「なぜ?」の揃った状態が理想的だと既にご説明しました。

つまり、日常を支える、
行動原理のどこかに歯抜けがあると、

表面だけの活動をしてしまいがちになり、
充実感とは縁遠い生き方になってしまうワケです。

そして、そうした行動の根底を支える「なぜ?」の、
さらに内奥の「あなただからこその決意」が明確であれば、

さらなる充実感を得るコトが可能なのですが、

得たい充実感を得られない、
得たい幸せに包まれてない、その原因は、

得たいそれらに、相応しい自分になる「決意」が、
貴方には足りないのかもしれず、

その「決意」を邪魔する存在こそが、
今回の連載の表題となる「コンフォートゾーン」なのです。

猫たちの極上の居心地の良さが漂う、とても素敵な写真ですね。

さて、今回の表題に関わる「コンフォート」とは、
ご存知の通り、「居心地の良さ」を表す英語です。

そんな居心地を約束する領域(=ゾーン)を、
僕たちは、各人の価値観として所有しています。

「コンフォート」の響きからして、
写真のような快適なイメージを受けますが、

実際には、そうとは限らず、
どちらかと言うと、不快な場合の方が多かったりします。

それは、人間が変化を求めない生き物であるため、

その状態が、例えネガティブであろうと、
「いつもの自分」であるコトに、安心感を見出してしまうためです。

その結果、自身のコンフォートゾーンの、
外側にあるコトに対しては、

本納的な防御機能が働いて、
関心を抱いても、自分で無理矢理掻き消したり、

何かの勢いで、ゾーンから離れるコトに一時的に成功しても、
心のブレーキが強烈に掛かって、

 それって、難しくない?
 絶対、自分には合ってないよね。

…のような、心の声が聴こえて、
ついつい、ゾーンの内側に戻ってしまうのです。

心のブレーキは、他ならぬ自分の心の声ですので、
無視するワケには行きません。

そんな声に対する客観的な姿勢を育みつつ、上手に付き合い、
得たいモノに相応しい自分になるために、

セルフイメージを徐々に変える必要があるのですが、
そのためには、どうしたら良いのでしょうか。

ココでやるべきコトは、

自分の価値観を素直に認めた上で、
その価値観に疑問を持つコトなのです。

なぜなら、人間の価値観の多くは、

その価値観を初めて味わったその時に、
関わった他人(親や先生など)によって作られたモノで、

こともあろうに、それを、
人生のルールとして引き摺っている人も少なくありません。

人生のルールとは、言い替えるなら、
自分を制限してしまう観念(=考え方)なのですから、

コンフォートゾーンから脱出できなくなる、
最も大きな力になっていても、不思議はありません。

ですから、いつ、どんな時でも、

今、そこで起こっている物事の両面が存在すると知り、
自分の成長に相応しい方の側面を、

選択する覚悟を決めてしまいましょう。

これは、人生最悪の出来事になるかもしれないコトを、
最高の出来事に変えるチャンスでもあります。

つまり、

 その制限を活かせるか?
 ピンチをチャンスにシフト出来るか?

…という、貴方への質問なのです。

起こっている物事の両面を、いつも感じるように心掛け、

例え、強く感情が動いても、自分固有のモノの見方が、
そうしているだけと察すれば、

その出来事のポジティブな側面を選択して、

制限を活かし、ピンチをチャンスに変えるコトは、
難題でも、不可能でもありません。

そして、この大胆な発想の操作こそが、
貴方のコンフォートゾーンの境界を曖昧にします。

元来、そういったゾーンの境界は、
自分から積極的に関わろうとしないために明確ではありませんので、

そうした象徴的な部分を逆手にとって、
利用してしまえばイイのです。

そして、曖昧にさえなってしまえば、こっちのモノ。

だって、どこまでがゾーンか判り難いのですから、
少し広めに宣言してしまえば、

その瞬間から、貴方のゾーンは拡大しちゃいますよね(笑)

自分を変える必要など、何も無いのです。
そして、コンフォートゾーンから離脱する必要も無いのです。

そのゾーンを、自分と折り合いを付けながら、
少しずつ広げて行けば、

貴方の居心地は保たれたまま、
最高の人生を楽しめるようになるのです。

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脱コンフォートゾーン/前編

さて、今日と次回の2回は、より良い自分への、
成長方法についてお話しします。

簡単に「成長方法」なんて書きましたが、
そんなに手軽な話しではありません。

しかし、かと言って、
不可能な話しでも、決してありません。

自分自身を成長させるコトによって、
至極の幸せを、人生に引き寄せたいと思われるのであれば、

是非、参考にしてみて下さい。

さて、こうしたテーマを語ろうとする時、
多くのメンタル・コーチたちは、

「成長」ではなく、「自分を変える」とか、
「自己変革」などの言葉を使う傾向がありますが、

「変える」という言葉を使った瞬間、
その根底に「自分は、そうではない」という前提を認めているため、

宇宙の法則に従って、

「自分を変える」ことも、そして「自己変革」も、
残念ながら、上手く行きません。

変えねばならぬ自分を体験するための現実を、
自己否定に基いて引き寄せてしまうだけだからです。

しかし、これが「成長」となると、話しは違います。

元々持っている何かを、大切に育むコトが、
正しく、相応しい「成長」へと導くのですから、

本来、自分の中にある何かを、

つまり、枠が少々小さかろうが、
それは自己肯定(=何かがあるから)に基いているので、

その小さな何かを、より大きく育てるための、
そんな経験を引き寄せ始めまるからです。

そして、最も大切なコトは、そうした成長に対して、

自分の納得の行くペースと方法で、
成長を刻んで行くコトが大切になります。

なぜ、急激に変わってはいけないのか、

それは、コンフォートゾーンの存在を、
無視するコトが出来ないようになっているからなのですが、

ここで、今日の表題となる
「コンフォートゾーン」が登場しました。

ですが、その内容の説明は、もう少しお待ち下さい。

このゾーンについては、実際に正しい成長が始まってから、
その離脱方法を検討するべきであって、

まずは、自分を成長させるメカニズムを、
今日は知って頂きたいのです。

その答えは、僕たちの脳の構造に現れています。

人間は「何等か」の行動をするモノですが、
その行動を支える要素は、実際には2段階存在します。

①その何等かの行動を「どのように」するのか
②「なぜ」その行動をするのか

この2段階です。

つまり、最も底辺にある、「なぜ」するのかが明確でなければ、
「どのように」するかもアヤフヤですし、
「何等か」の行動をしても、ピンと来ません。

 貴方は、なぜその作業をしているの?

…と、誰かに尋ねられたとき、その行動原理が、

 上司に頼まれたから、
 仕事だから、
 仕方無いから、

…のような、自分の外側の原因で動いている限り、
せっかく、「何等か」の行動をしても、

楽しいはずも、充実するはずもなく、
それはただ、心身疲労の原因となるだけに終ってしまいます。

組織の中で、充分以上に働いて、
プライベートに帰ったとき、ぐったりしているとしたら、

貴方の行動原理は、自分の外側からの刺激で、
いつも動いているという事実を、貴方に教えているのです。

人間の脳は、その中央部に延髄という箇所があって、
これは直感と関係する部位で、古代脳とも言われています。

行動原理の根底を支える、「何故」を明確にする部位です。

そして、その外側に間脳という箇所があって、
これは哺乳類脳とも言われますが、感情と関係する部位で、

行動原理の「何故」の上にある、
「どのように」を明確にする部位です。

そして、その間脳を包むように、大脳が存在しており、

ここは、思考脳、人間脳とも呼ばれる部位で、
行動原理の最終部分である「何等か」を決定します。

最も根底にある、内発的な「何故」を明確にし、
さらにその上にある「どのように」も明確になったとき、

そのときはじめて「何等か」の行動に、
自分の意味を見出せるのです。

ですから、こうした行動が当たり前になれば、

 貴方は、なぜその作業をしているの?

…との問いに、

 ○○を実現するためだよ、
 ○○を作りたいんだ、
 ○○に夢中なんだよ、

…のように、内発的な動機がハッキリするため、
少々働き過ぎても、輝き続けていられますし、

充実感と共に、一日を終えられるのではないでしょうか。

そこで、この脳の構造の根底にある、
「何故」を、さらに掘り下げるのです。

物理的な脳には、これ以上、掘り下げられる部位はありませんが、

人間という生命は、「何故」の下にある、「大切な何か」を活かすコトによって、
さらなる充実感を得るコトを可能にする力を持っています。

それが、魂の学舎でもお伝えする、「あなただからこその決意」です。

もし、貴方が、得たい充実感が得られていない、
得たい収入が得られていない、
得たい幸せに包まれていないとしたら、

得たいそれらに、相応しい自分になる決意が、
貴方には無いという事実を、現実が教えてくれているのです。

実は、この決意を邪魔するモノが、
貴方に現存する、コンフォートゾーンです。

長くなりましたので、
この続きは、次回お伝えしますね。

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童心と正直さ

3年前の2月下旬、あるクライアントさんと遣り取りをさせて頂く中で、

僕の中で消化できていない過去の出来事と、
向き合うチャンスに恵まれました。

その思い出は、ふたつありました。

僕にチャンスを下さった方は、
一方の事件の当事者に、容姿が酷似されており、

すると、今度はその数日後に、
もう一方の事件を思い出させる「モノ」と出会ったのです。

自己啓発関係の本も多読し、
また日々のカウンセラーとしての仕事も通じて、
多くの皆さんの「過去」と向き合っていますので、

自分の過去についても、
その全てを受け容れて来たつもりでしたが、

そのクライアントさんとの対話の中で、
明らかに、このふたつの事件が消化出来ていないと判り、

その日から、内観を重ねる日々が、
約2週間必要になりました。

その、ふたつの過去は、このブログで、
公けに出来る内容ではありませんので、詳細は綴りませんが、

僕にとって、「なぜか、消化出来ない!」と、感じていたのは、

その思い出の表面的な感情面ではなく、
それらの事件にあった、共通した背景を、
受け容れられなかったという事実が、

その2週間で判ったのです。

他者の人生と自分の人生が交錯して、
そこで共有するコトになった経験が受け容れられなければ、

僕がそうだったように、
多くの人が苦しむモノです。

と同時に、この半世紀で学んだ僕は、

そうした「過去」の出来事に対する反応が、
「今」の自分の反応であるコトを理解していますので、

自分の波動が高まれば、
反応も自ずと変わるという真理に沿って、

過去と対峙するコトが出来るようになっていました。

ですから、これらふたつの事件だけが、
消化できずに在り続けたのは、

事件そのものにフォーカスしていたため、
解決出来ずに、僕の中で燻っていたのです。

ホロスコープで言うところの56歳からの土星期とは、
人生の総決算でもありますので、

まさに、僕の消化できなかった過去を一掃するチャンスが、
そのとき、巡って来たという事実に、驚かずにはいられません。

そして、その背景を受け容れるためには、
僕は自分に正直になる必要がありました。

そのときも、そして今でも、
言いたいコトは、必ず言う人間ですし、
これ以上に、自身に正直な僕を想像できませんが(笑)

童心に帰るくらい、徹底して自分に正直にならなければ、
受け容られないコトが世界には在って、

そうした葛藤を通じて、自分は自分であるというコトを、
どうやら僕たちは学ぶようです。

もし貴方も、少々面倒な過去を背負っていらっしゃるのなら、
徹底して、ご自身に正直になってみて下さい。

かなり、楽になるはずです(笑)

この投稿を書き終えた直後、
何となく手に取ったカードでリーディングしてみたところ、

そのときのチャンスが、偶然ではないコトを証明する、
面白い内容が記されていました。

 固定観念や、恐れの詰まった箱から、
 飛び出す時がやって来ました。

 あなたは、もう一度、
 純粋で無垢なハートを持った、
 幼子として生まれるのです。

 子供の頃の記憶を辿ってみましょう。
 はじめて綿菓子を買って、一口食べた時の気持ちは?

 夢中で砂場で遊んだ時の感覚は?

 その時、あなたは本当のあなたでした。
 純粋に自分の気持ちを感じていました。

 他者の目に映る自分を想像したり、
 予測して恐れたりしませんでした。

 自分の本質を知ることは、
 宇宙を知ることです。

 目に見える花から、
 目に見えない香りを感じるように、
 自分のエネルギーを感じてみましょう。

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自分への褒美

蒸気機関が発明されたとき、
当時のアナリストたちは、

こぞって、ある予測を立てました。

それまで、人間や家畜の力で行っていた作業を、
「動力」を持つ「機械」が行う時代が訪れ、

未来への希望に、胸を躍らせたのです。

当時の彼らの予測では、
機械による産業が定着すれば、

人間が肉体的な労働力を提供する時間は、
それまでの数パーセントにまで圧縮され、

その分、我々はクリエイティブな仕事に、
従事できるようになるだろう!

…と、考えたのです。

この考察は、単なる希望的観測などではなく、

当時の科学者や経済学者も参加して、
まじめに討議された内容だったのですが、

その後100年以上経った今、蓋を開けてみても、
僕たちの労働時間は減ってはいません。

なぜでなのでしょう。

世界は新たなニーズを創り出し、
僕たち一般庶民がクリエイティブな時間を楽しめぬよう、
新しい筋書を整えてしまったからです。

判りやすい例が、コンビニエンス・ストアです。

確かに便利なサービスなのかもしれませんが、
本当に必要なのか?という質問に対して、
素直に認められない人も、多いのではないでしょうか。

これだけ歴史が浅いにも関わらず、
コンビニ文化は、世界中に定着しています。

マスコミによる「便利さ」の洗脳によって、
少量多品種生産を良しとする経済状態が、
当たり前となってしまったのです。

その結果、僕たちは時間に追われる日々を送るコトになり、
その反動で消費に熱心な人々も増えました。

クリエイティブとは縁遠い世界観のひとつが、
こうして出来上がったのです。

最近は、小さな子供たちまでもが、
自分へのご褒美…のような言葉を遣って、
普段「頑張っている」自分を正当化させています。

この「頑張る」という単語は、
僕たちは両親や教師から、散々浴びせられて育ちました。

そのため、頑張るのが当たり前で、
縦社会の中で従順に労働力を提供し、
自分への褒美が必要になってしまったのでしょう。

自分が、自分の夢の実現のために、
「頑張る」コトはストレスにはなりません。

実際、これは「頑張る」のではなくて、
「夢中になる」と、言い替えるべきでしょう。

ですが、自分ではない誰かのために、
組織のために「頑張る」となると、
途端に潜在的なストレスとなり、無意識を汚染するコトになります。

そのため、そうしたストレスを発散させるために、
特別な消費が必要になり、

それを「自身への褒美」と、
見立てねばならなくなったのです。

問題は、それによって、
僕たちの無意識が卑屈になってしまったコトです。

ですが僕たちは、一人の例外もなく、
素晴らしい存在であり、

誰もが自分の魂の欲する生き方に、
理屈抜きで素直であるべきであり、

そんな生き方が普通であれば、
自分への褒美も、不自然な消費も必要ありません。

誰かのために頑張る必要はなく、
人生とは、自分を中心とした挑戦の繰り返しであって、

結果ではなく、そのプロセスを、
五感を通じて楽しむためのモノなのではないでしょうか。

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願望と『魂の学舎』

ひかりあめのご提供する『魂の学舎』における、
魂の同意した心身作りのためのコツをお届けする、

最終回となる7日目の今日は、
願望についてのお話しです。

魂の学舎』では、何が行われているのか、
49箇月の準備期間を費やして開校したこのカリキュラムでは、
どんな内容が共有されるのか、

少しでも判って頂けたらと願って始めた連載でしたが、
まさか、7回も続くとは思っていませんでした。

最後となる今日の投稿も、毎日の生活にも役立つコトですので、
ぜひ参考にしてみて下さいね。

「願望」とは、その言葉のとおり、願い、望むコトです。

古典占星術の世界では、金星の意味する価値観と関係しますので、
どのサイン(星座)の金星が、どのハウスにあって、

他の惑星や感受点と、どんな関係にあるかが、
その人の願望の在り方を説明します。

金星 Venus
金星の軌道周期は225日であり、この間に6週間逆行する。金星は、自然の共感によって、似たものが似たものへと惹き付けられること、そしてそれらを一つのものとして統べる力を表している。チャートの中における金星は、価値ある尊重すべきこと、楽しむこと、喜びとして経験されるあらゆる事柄を示す。形の無いものだけでなく、肉体的な喜びとも関係している。また、美に関することもすべて、金星と関係している。金星は、自分にとって何が重要か、何に価値を見出すかを示す。豊かで独創的なエネルギーであり、芸術や音楽、工芸、詩などを通しての表現を求める。金星は、一体化を通して完全性を求め、全体が部分の総和以上のものであることを体現させる。

僕は日々のカウンセリングの中で、
クライアントさんの願いや望みをお尋ねするコトは少なくありません。

顕在意識の19倍の力を持つ潜在意識に、
願いや望みを書き込まねば、

僕たち人間が例外無く持つ、幸せを引き寄せる力を、
封印してしまっているのと同じです。

これでは、あまりにも勿体無いですよね。

可能であれば、その願望のコントラストを最大限まで高めて、
最高の人生を楽しみたいモノです。

そして、それ以上に大切なコトが、この願望との向き合い方に隠されています。

そうした願望に、あなたの意識がフォーカスしたとき、
その願いや望みを手に入れられるワケがないと信じる自分も、同時に想像しかねないのです。

表向きに、どんなに素晴らしい願望があったとしても、
それを否定する想いも同時にフォーカスされていれば、

宇宙に対して、混乱や自己矛盾を放射してしまい、
それに応えた宇宙は、さらにそれを増幅して、

その複雑な波動を、放射した主に送り返すコトになるでしょう。

つまり、混乱と自己矛盾の負のスパイラルが完成し、
それに気付かなければ、心身波動は低下の一途を辿るしかないのです。

このスパイラルから抜け出すためには、
否定する想いに気付いて、手放さねばなりません。

自分の願望を純粋に楽しめていない自分にまず気付き、
その否定する想いの根拠を見つけ出し、
さらには、その根拠の出所を好転させる必要があるのです。

そうした根拠の出所は、あなたの日常の中に必ずあるのですが、
自分では気付けない場合も多々ありますから、

リストに書き出して、客観的に味わってみると良い結果が得られるでしょう。

実際、『魂の学舎』では、
生徒さんに必要な様々なリストを書き出して頂き、

無意識浄化療法の手法で、そのジレンマを克服して頂き、
心身波動を高めるスパイラルに乗り換えるコトを目指します。

そのための有用な情報源こそ、前述した金星の状態であり、
生徒さんの金星の調和点を見出し、心地良い方法を探って行きます。

この日の投稿でお話しした、ディスポジター・ツリーも活用しますので、
思わぬ結果に驚く!なんてコトも、あるかもしれません。

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