銀の龍

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

1日、通いの猫のコポちゃんが、
5日間連続して食事に来なかったので、
その日は朝から、とても心配していました。

治療所の調合キッチンには、
白い招き猫の置物があるのですが、
その子がコポちゃんに似ているので、

ついつい、その子を彼にみたて、
その日の夜、話し込んでしまいました。

 君がいないと寂しいよ。
 ライバルの雄猫と仲良くして、
 毎日食事においでね。

その後、5次元瞑想をして、
早めに就寝したのですが、

翌朝未明、意識の朦朧とした中で、
僕は龍と繋がりました。

初めての経験でした。

僕の暮らす、この沖縄は、
かつては琉球と言われたところです。

古来中国では、沖縄本島を大琉球、
台湾を小琉球と呼んだそうです。

琉球の名は、その昔、
龍玉、龍珠、
瑠璃球とも書かれた経緯があり、

言うなれば、
龍の御霊(みたま)と解釈できるのですから、

5次元瞑想を繰り返すコトで、
龍が呼応しないはずがありません。

前回、5月1日のブログで、
パートナーと一緒に、
沖縄の米軍基地を残らず森に返す、
そんな宣言をしたからなのか、

僕は体長5メートルほどの、銀の龍に乗って、
どこかの基地の上空を飛んでいました。

広く、殺風景な景色で、
ところどころに迷彩色の車両が止まり、
異様な雰囲気を盛り上げていました。

瞑想が切れ、龍が僕に、
自身の宣言を噛み締めさせたことを納得し、

必ず実現させる!と、
誓いをあらたにしたのでした。

そして、朝が訪れ、
午前7時前、草刈をしに玄関を出ると、

6日ぶりの、少し痩せたコポちゃんが、
食事をしに帰って来ていました。

涙目の僕は、
心を込めて彼に朝食を用意し、
そして、龍に感謝したのです。

日本神道に伝わる、
龍神祝詞をシェアいたします。

いつも龍たちは、
僕たちを守護してくれていますが、
僕たちが彼らを意識せねば、
彼らの波動を受け取れないそうです。

龍たちの舞う次元への、あなたの扉を開けましょう。

龍神祝詞

(とおと)み奉(まつ)る龍王龍神は
大宇宙根源の大神(おおかみ)
御息吹(みいぶき)にして
天空をた走(ばし)
地空に漲(みなぎ)
一切を産み育て
万物(よろずのもの)
統べ給へる源泉(みちから)なれば
至心(ししん)の妙意を帯(てい)して
御名を唱奉(となえまつ)
至誠(しせい)の心一筋に
仕奉(つかえまつ)ることの由を
受引き給ひて
諸々の罪穢(つみけがれ)
万物(よろずもの)の病災(やまい)
祓ひ清め給へと
祈願奉(こいねぎまつ)る事の由を
聞食(きこしめ)して
心の内に念じます大願を
成就なさしめ給へと
(かしこ)み恐みも白(まを)


※この曲を聴きながら龍神祝詞を唱えて龍を呼びましょう

腹式呼吸の効用

ひかりあめのゆうすけです。
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過日の、リンパに関する4日間連載の最終日でも、
腹式呼吸の持つ可能性について、

色々とお話しをさせて頂きました。

その後も、色々な文献をひっくり返す中で、
さらなる発見がありました。

まず、データ的なコトになりますが、

腹式呼吸は、胸式呼吸と比較して、
8倍の空気量が、肺に流れ込む!というコト、

それから、その空気量に便乗して、
脳に供給される酸素量も、
胸式呼吸の4倍になる!という2点です。

この差は、物凄いですよね。

人間は、眠っている時には、
自動的に腹式呼吸に切り替わるのですが、

それは、新鮮な酸素を沢山取り込んで、
身体の修復をしようとするためなんですね。

特に、仰向けになって横になり、
腹式呼吸を行うコトによって、

リンパの流れが改善され、
身体の免疫力が高くなる点については、
上記の記事でも、ご紹介した通りです。

また、立位や座位であっても、
その状態で腹式呼吸ができるようになると、

空気を吐き切った瞬間に、
物凄い力を発揮できるという実験結果もあります。

昔から言われてきた、「火事場の馬鹿力」のコトです。

同じように、どんな姿勢であれ、
腹式呼吸を意識して行うことで、
感情が穏やかになると言う実験報告もありました。

この「穏やかになる」という感覚は、
とても不思議なモノです。

良く言われるコトとして、感情には、
ポジティブなモノとネガティブなモノがあるので、

感情体という微細身体が、
物理的身体の外側にあると仮定する波動医学では、

身体のすぐ外側の感情層が、
ポジティブになったり、
ネガティブになったりすると表現しますが、

この腹式呼吸を意識的に行っていると、
変な例えなのですが、

感情層が透明になる、もしくは、感情体が消える、
そんな感じがしてなりません。

つまり、感情層や感情体と言うフィールドは、
その人がネガティブになった時にのみ、
その「場」を利用して、

激しく揺れ動いたり、
攻撃色を剥き出しにしたりするのではないでしょうか。

ひかりあめのサトル・オステオパシィでは、
頭蓋骨施術の際、仰向けになって頂きますが、

この時、意識して腹式呼吸をして頂き、
ご自身のなりたいビジョンを妄想して頂くコトを、
最近では積極的に、ご提案しています。

無意識に刻み込まれたポジティブなビジョンは、
僕たちのソースである宇宙に届き、
その実現が約束されるからです。

これも一種のアストラル・トラベルと言えるでしょう。

パートナーとなる貴女へ

ひかりあめのゆうすけです。
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7月に注文してあった、
トゥモローランドのピンバッチが、昨日届きました。

一つは、もちろん僕のバッチです。

そして、もう一つは、
僕のパートナーとなる、未だ見ぬ貴女のバッチです。

ケイシィやアテナのような、
絶対に諦めない女性の貴女です。

普通の幸せからは、程遠いけれど、
至極の幸せが、僕たちを待っています。

もちろん、普通とは縁の無い僕たちですから、
ある意味、当たり前のコトとは言え、

準備は、整っているでしょうか?
覚悟は、出来ているでしょうか?

そして、今日から9日後には、

僕は56歳の誕生日を迎え、
その日を境に、
15年間続く土星期へと突入します。

人生の仕上げを意味する土星期を目前に、
子供じみたバッチを手に、
喜んでいる僕の姿に、
未だ見ぬ貴女は何を思うでしょうか。

補完の関係という言葉は、
パートナーシップでは不可欠ですが、

占星術家の多くは、ふたりの火星と金星、
太陽と月の角度から、相性を鑑定します。

ですが、ホロスコープというシステムは、
対極するモノ同士の中庸に、
目指すべき何かがあるコトを教えます。

アセンダントが牡羊座の僕は、
アセンダントに天秤座を持つパートナーが、
補完の関係となります。

牡羊座の純粋性と、天秤座の協調性の中庸が、
お互いの目指す何かと言うワケです。

そして、アセンダントがこの関係であれば、
すべてのハウスの起点が、
対極するサインを持つ可能性が高く、

そうなれば、生きる上での全ての局面で、
互いに補える関係になるでしょう。

僕は、自身の心身波動を高めながら、
貴女が現れるその日を、
静かにお待ちしています。

アストラルワークのススメ

ひかりあめのゆうすけです。
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先の台風の後、店舗の玄関前の排水が、
詰まってしまうようになりました。

少しでも、まとまった雨が降ろうものなら、

玄関前は、まるで田んぼのように、
水浸しになってしまいます。

先程、オステオパシィを受診された方は、
来店時には水が引いていたのですが、

施術中に雨が降り、
気が付くと水浸しの玄関前に、
お客様の靴が、まるで島のように浮いていました。

困ったものです。

さて今日は、

朝、目覚めの微睡(まどろみ)の時を活用した、
とても楽しいワークをご紹介しましょう。

僕はこれを、アストラルワークと呼んでいます。

夜が明けて、目が覚めるという現象に、
貴方はどんなイメージをお持ちでしょうか。

単純に考えれば、睡眠を終えて、
脳が活性化し、日々の生活を再開する、

…そんなイメージでは、ないでしょうか。

確かに、その通りですが、

別の言い方をするなら、
睡眠中にアストラル界の旅を楽しんでいた魂が、

自分の肉体に戻って、
三次元世界の日常に帰ると言うコトもできます。

そのため、朝の、

起きて間も無いボーッとした瞬間は、
脳内では、アルファ波が出まくっており、

アストラル界から帰還した魂が、多次元の間を、
行ったり来たりしている、貴重なタイミングとも言えるのです。

実際、こうした微睡の時、

多くの人が、夢の中の出来事を、
現実のように感じる経験をしているはずです。

この、夢と現実の入り混じった、
言い替えるなら、アストラル界と三次元界が重なった瞬間、

僕たちは、昨日の話題となった、
自身の潜在能力に直接繋がっています。

ですから、この貴重な時間に、

自分が心から望む、
心地良い目標をイメージしてみましょう。

自分の目指すゴールを、アルファ波の出ている脳に、
具体的、かつ鮮明に、しっかり伝えるのです。

すると、自分の潜在能力が、
自身の目指す「方向」を、手に入れるコトになり、

その方向に向かって、
エネルギーを放出できるようになるのです。

慣れないうちは、
こうした微睡を楽しむだけでも良いのですが、

ぜひ、このチャンスに、
宇宙に向かって、自分の目標を宣言してしまいましょう。

但し、このワークは、
アラーム時計に叩き起こされるような目覚め方をすると、
上手く行きません。

この貴重な瞬間を、活かすためには、

成長ホルモンをしっかり分泌させる意味でも、
午後10時には就寝して、

朝の気配で目覚める必要があります。

実は、このワークを発展させたものが、
僕が再三お勧めする、アストラル・トラベルです。

自分のポジティブな目標を知った潜在能力は、
多次元空間の中でエネルギーを放射し、

成長しつつある五次元地球と同調したとき、
そこへの旅が可能になります。

僕の経験では、かなりポジティブで、
そして、かなり鮮明なイメージを持った時、

まるで、新生地球から招待されるような感覚で、
アストラル・トラベルが可能になっています。

この混沌とした三次元界の分離意識と決別し、
貴方の輝かしい目標を、貴方の現実に引き寄せて下さい。