背骨の湾曲

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

背骨の湾曲に悩む人は、少なからずいらっしゃいます。

整形外科や整骨院などで、問題として指摘され、
さらには治らない!とまで言われるケースが殆どです。

脊椎側彎にせよ、猫背にせよ、
胸椎上部が緊張したままになりますので、
自律神経の問題をはらまらざるをえず、

不眠や吐き気などを伴うことなるのも、
珍しくありません。

これらの問題は、治療家の施術では、
確かに治りはしません。

ですから、専門家が治らないと言うのも、
ある意味、仕方ないのですが、

正確には「治療家の施術では治せない」と言うべきです。

安心して下さい。
これらの問題は、ご自身で治せます。

ケアのポイントは、
背骨は元に戻りたがっている!という事実を、

キチンと知った上で、
それを意識して生活することです。

重力のある地球で、脊椎動物として誕生した以上、
それが例え、先天性の問題であったとしても、

心身の調和を意識した生活を励行すれば、
それは必ず、最良のポジションに戻るのです。

それが、重力の魔法だからです。

すべて自己治療になりますが、
この経験は大切な宝となることでしょう。

やるべきことは、以下の4つです。

①脊椎を弛緩する

脊椎から緊張をとるために、
やるべきことはウォーキングです。

ですが、ジムのウォーキングマシンでは悪化します。
ベルトコンベアを逆行するこのマシンは、
かえって脊椎を緊張させてしまうのです。

手には何も持たず、軽く両腕を交互に振りながら、
ゆっくりと5~10分歩いて下さい。

毎日が理想ですが、
少なくとも、週に3~4回は歩きましょう。

なるべく、カーブの少ないコースを選び、
笑顔で、良い呼吸をしながら、
脊椎が緩むイメージを抱きつつ歩きます。

雨天なので歩けないときは、
イスに座った状態で(骨盤を固定して)
歩いているつもりで、ゆっくりと腕振りをします。

着座によって骨盤が固定されるため、
ウォーキングより胸椎への弛緩効果が高くなるのです。

だったら、ウォーキングではなく、
室内の腕振りだけで、充分そうなモノですが、
理想的なウォーキングであれば、
腰椎の緊張も解れるのです。

②脊椎の周囲に適度な筋力をつける

背骨の湾曲に悩む人の多くは、
運動不足にも陥っていますので、
自動的に脊椎周囲の筋力も低下しています。

実は、この状態は、
ある意味ではチャンスです。

背骨左右の筋力が、双方とも落ちていますので、
この状態から筋力をつければ、
左右のバランスも良くなるからです。

ケアの方法は、①と同じです。
理想的なウォーキングは、脊椎周辺に、
生きるために丁度良い筋力をつけてくれます。

僕たちはアスリートではありませんので、
必要以上の筋力は要りません。

①の歩き方の中に、背骨の左右に、
丁度良い筋力がつくことをイメージして下さい。

③普段の姿勢に気を付ける

脊椎が弛緩できて、周囲に筋力がついても、
普段の姿勢が悪ければ、問題は好転しません。

背中を壁につけて、
臀部(おしり)、肩甲骨、
後頭骨(うしろあたま)の突起部が、
壁に軽く触れる状態に姿勢を調整します。

この姿勢が理想的な姿勢ですので、
その状態を保つために、
どんな風に身体を調整すれば良いか、
ご自身で工夫して下さい。

④植物性カルシウムを摂取する

背骨のケアのためには、
骨を強くする食生活も大切ですが、

だからといって、
カルシウム強化された牛乳など飲めば、
骨粗しょう症まっしぐらです。

植物性のカルシウムを適量摂取して、
太陽光線を浴びる時間を作りましょう。

簡単にできて、カルシウムが豊富で、
腸内環境改善にも良い、
切干大根の漬物がお勧めです。

わが家では、
モヤシを自然塩と米酢で漬物にしますが、

一週間ほど漬け込むと、
漬け汁がたっぷり出来ます。

切干大根に、この漬け汁を吸わせて、
さらに一週間ほど追発酵させるのです。

また、糠床に切干大根を忍ばせておいて、
それを食べるというのも良い方法で、
この遣り方なら、5日間程度の漬け込みで美味しくなります。

写真は、後者です。
どちらも簡単で美味しいですよ。

背骨の状態を正常化して、
生き生きとした生活を楽しみましょう。

水の結晶

ひかりあめの暢弘です。
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先日、ある方とのセッションの中で、
フラワーレメディの水の結晶の話題になりました。

2008年に発売になった、
故江本勝氏製作の「水の結晶カード」で、
その素晴らしい写真を観ることができます。

こちら(↑)の製品が、それです。

彼の事業を後継された方に尋ねたのですが、
このカードは既に絶版となっており、
再販予定もないそうです。

幸運にもお持ちの方は、ぜひ大切にされて下さい。

ひかりあめでは、
セッションなどでレメディの説明をする際に、
このカードを補完的に使うことがあります。

当然カードですので、
各カードには番号がマーキングされています。

「1」のアグリモニーから始まり、
アルファベット順にカウントアップされ、
最後の「38」はウィローです。

フラワーレメディと
十数年関わっている僕なのですが、
38種のフラワーレメディは、
エドワード・バッチの発見順に記憶しており、

ネルソン社や国際教育プログラムなどで多用される、
このアルファベット順配列とは疎遠でした。

ですから、こちらのカードを使うコトはあっても、
カード番号は見ておらず、

結晶写真の美しさを、
クライアントさんと共有するに留まっていました。

今回、そのカードを、
久しぶりに丁寧に眺めるチャンスがあり、

カード番号を意識してみたのです。


No.2 ASPEN


No.13 GORSE


No.26 ROCK ROSE

まず、上の3レメディは、拙著でもご紹介した、
僕がフラワーレメディと出逢うきっかけとなったモノです。

パニック障害を2週間で克服したレメディ群でした。


No.18 IMPATIENS

そして、続くこちらは、僕のタイプレメディです。
最近では、滅多に利用しませんが、
長いコトお世話になったレメディです。


No.30 SWEET CHESTNUT

そして、最後のこちらは、
KIN20の僕を癒し、強制リセットさせるための、
決め手となるレメディのようです。

常用するレメディではありませんが、
何度も助けられました。

30日生まれの僕が、
30番のレメディと縁深いのも、
偶然ではないでしょう。

こんな風に、

自身と関わりが深かったり、
人生の軌道修正を助けるレメディたちの、

その結晶の美しさを堪能したり、
番号の意味する数霊を味わってみるのも、

今の僕のように、
大きな変化の渦中にいる人間には、
大切なコトのような気がしてなりません。

ちなみに、こちらの本では、
1から181までの数霊の説明に加えて、
その数を象徴するシンボルも掲載されており、

数の奥深さを楽しみたい方には、
お勧めの一冊です。

バッチフラワーの結晶 from 齋藤 暢弘 on Vimeo.

フラワーレメディとロボット工学【後編】

ひかりあめの暢弘です。
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昨日、一昨日と2日間に渡って、
フラワーレメディやロボット工学における、
微分と積分のお話しをいたしました。

最終回となる今日は、
フラワーレメディ治療における、
理想的な微分/積分成分とは何かについて
掘り下げてみましょう。

とは、言うものの、

実際には、この2日間の投稿の中で、
既に答えに触れていましたので、
お気付きになられた方も
いらっしゃるかもしれません。

そこで、その内容を列挙する前に、
理想的ではない微分/積分成分について、
確認してみたいと思います。

理想的ではない…、すなわちそれは、
不自然である…、ということです。

上図は、Wikipediaからお借りしました。

この図には、4種類の波動モデルが図示されていますが、
1番上のモデルが、最も自然界に近いサイン波です。

昨日ご説明した、
弥次郎兵衛や時計の振り子の揺れを、
関数として可視化したものです。

続いて、上から2番目のモデルは矩形波、
3番目は三角波、4番目は鋸波と言います。

ちなみに下の2モデルは、
シンセサイザなどで利用される技術で、
僕たちが日常生活で触れることは、
滅多にありませんが、

2番目の矩形波は、
現代社会では切っても切れない存在に、
なってしまっています。

その矩形波を放射しているのは、
パソコンやスマートフォンなど、
コンピュータを搭載する電子機器です。

それではなぜ、コンピュータは、
こんな不自然な形状の波動モデルが必要なのでしょう。

彼らは、明確なオンとオフで、
2進数を表現せねばならないからです。

ご覧のとおり矩形波では、
振幅の最大値と最小値しか存在せず、

言い替えるならそれは、
オン(最大値)とオフ(最小値)だけですので、

こと、コンピュータにとっては、
とても都合の良い波動モデルなのです。

ですが、昨日ご説明したとおり、
時間軸(ゼロ軸)を縦に横切ろうとする矩形波は、

完全に垂直になっており(微分成分が無限大)

さらに最大値と最小値においては、
時間軸に完全に平行(微分成分がゼロ)になっています。

つまり、矩形波における微分成分は、
自然界では徐々にしか変化しない値であるのに対して、

それは無限大か、
もしくはゼロしか存在できないのです。

コンピュータの誤動作を防ぐには、
矩形波は好都合なのですが、

波動モデルとしては、強烈に不自然であり、
こんなモデルと共鳴してしまえば、
おぞましい生命エネルギーに変化してしまうでしょう。

そんな視点で、1番上のサイン波を良く眺めると、
それは、ジェットコースターに見えなくもありません。

スリルたっぷりの、このアトラクションも、
微分成分が徐々にしか変化しませんので、
載っている人が落ちることもなく、
その興奮を楽しむコトができますが、

矩形波のようなジェットコースターでは、
怖くて搭乗できないばかりか、
アトラクションとして成立しないでしょう。

それだけ、矩形波とは、
極端で不自然な波動モデルなのです。

コンピュータによる情報伝達には、
欠かせない存在の矩形波ですが、

こうした波動モデルと近しい現代社会が、
ストレスとも近しい関係にある理由が、
どこか判らなくもありません。

このように不自然な波動モデルには、
必ずと言って良いほど、
極端な変化が起こる点が存在します。

まさにその特異点の多い波動モデルこそ、
理想的ではない、不自然であると言えるワケです。

ですから、理想的な微分成分とは、
ブランコや弥次郎兵衛、時計の振り子以外にも、

そよ風に揺れる稲穂の動きや、
風の無い日に飛ぶ蝶の羽の動きなどに見られる、

確かに最大値と最小値の間を、
それは脈動しているのだけれど、

その脈動の変化量に無理がなく、
見るからに自然な動きで、永続性さえ感じられる、
時空と調和したものであると言えるのです。

そして、理想的な積分成分は、
理想的な微分成分によって描かれた関数の面積であり、

フラワーレメディの場合、それは微細であるとはいえ、
「存在感」を放射するには充分なものであるはずです。

フラワーレメディの調合されたボトルを、
手に取っただけで、

何かを感じることは少なくありません。

それは、自然界の理想的な微分/積分成分の醸し出す、
ハーモニーであり、存在感なのでしょうね。

フラワーレメディとロボット工学【中編】

ひかりあめの暢弘です。
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昨日は、僕が20年に渡って携わった、
ロボット工学における
微分と積分のお話しをさせて頂きました。

今日は、本題であるフラワーレメディと、
微分/積分技術との関係について、
補足してみたいと思います。

生命に限らず、あらゆるモノが、
何かしらの波動を放出しています。

そして、その放出された波動と同じ波長を持つ何かに出会うと、
二つの波動が共鳴干渉を起こし、双方の波形が変化します。

混乱を避けるために、
動植物=生命に限定してお話ししましょう。

上図は、拙著39ページの挿絵です。

図の縦軸は、エネルギーの強さ、
そして横軸(ゼロ軸)は時間です。

生命波動は、電気エネルギーと同価であり、
それは、プラスとマイナスの間を脈動するパワーです。

植物やクリスタルなどから放出される、
綺麗な波形の生命波動(図の黒線)と、

人間や動物から放出される、
ストレスによって変形した生命波動(図の灰色線)が、

図のように双方が同じ波長だったとき、
共鳴という自然現象が起こり、

双方の波動は、図の点線のような中間状態に変化します。

この共鳴干渉を積極的に繰り返すことによって、
治療を行おうとするものがフラワーレメディです。

さて、それでは、このメカニズムにおいて、
積分成分とは何を示すのでしょうか。

それは、波形とゼロ軸によって
閉じられた面積のことです。

そして生命力の大きいモノほど、
この面積は大きくなります。

もし波形が、ゼロ軸と重なる直線だとすると、
その面積(積分成分)はゼロとなり、

周囲に対する影響力(仕事量)も、当然ゼロです。

日常的に使われる「存在感」とは、
まさに積分成分の好例で、

この値が大きければ、存在感が多大だというワケです。

一方、このメカニズムにおいて、
微分成分は何を示すのかと言うと、

それは、時間に沿って刻々と変化する、
生命エネルギーの強さの、
ある瞬間における変化量を示します。

微分成分は、波形関数が縦軸に垂直になるほど大きくなり、
完全に垂直になったとき、無限大になります。

上図では、3つのどの波動波形においても、
時間軸(ゼロ軸)を縦方向に横切る瞬間に、
微分成分は最大値になります。

同じように、横軸に平行になるほど、それは小さくなり、
完全に水平になったとき、それはゼロになります。

公園のブランコを想像してみて下さい。

ブランコは下死点で最大速度になりますよね。
その瞬間の加速度こそ、微分成分の最大値です。

同じようにブランコでは、
前後に最も振れ切ったポイントで、
一瞬止まりますよね。

その瞬間、加速度(微分成分)はゼロになります。

弥次郎兵衛や、時計の振り子も同じです。

徐々に加速しながら、ゼロ点を最大速度で横切り、
そこを通過すると徐々に減速しながら、
振幅最大のポイントで、揺れ速度はゼロになります。

ここで、「徐々に」を示す数値こそ、
まさに「徐々に」であって、
それは一定ではありません。

さて、ココまでは、

文言こそ異なりますが、
拙著フラワーレメディ講座で説明していますが、

講座における追加課題として僕は、
理想的な積分成分、微分成分とは、
何でしょうと問い掛けています。

明日の最終回では、それにお応えいたします。

→明日に続く

フラワーレメディとロボット工学【前編】

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、ひかりあめのフラワーレメディ講座を、
受講中、もしくは履修された皆様向けに、
当講座を象徴する「説明のスキル」を、
補助する内容をお伝えします。

僕は、沖縄に来る以前は、
ロボットエンジニアでした。

そして当時のスキルが、
フラワーレメディをはじめとする、
波動医学の理解を助けることになりました。

当講座の最初の課程となるホームセラピー課程の、
その最初のテキストの6ページに、
皆さんが頭を悩ます部分があります。

フラワーレメディは、このように微細なバイブレーション成分を干渉させる治療方法のため、積分成分を意味する(=仕事量に関わる)薬の量は治療の効果の決め手とはならず、微分成分の意味する波の形を決める要素が、波長の同じときのみ作用し合う(=共鳴する)という特徴を持っています。

そうです。

中高生が数学の授業で学ぶ、
微分と積分が登場するのです。

僕は学生の頃、こうした微分や積分の考え方が、
人生で活用される日が訪れることは、
絶対に無いだろうと確信していました。

大学でも理科系に進みましたので、
さらに難解な微分と積分を学びました。

最後の数学の授業を終えた日には、
テキストを燃やしたいくらいの気持ちでした(笑)

ですが、大学を卒業し、
ロボットコントローラメーカーに就職すると、

微分と積分の基本的な考え方が、役立ち始めたのです。

こちらのブログで、
難しい数学の式を理解して頂きたいワケではないので、

微分や積分の数学的な知識が、
フラワーレメディと如何に関係するかに特化して、
ご説明したいと思います。

ですが、その前に、僕が関わることになった、
ロボット工学と微分/積分の関係を紐解きましょう。

僕が20年に渡って開発したロボットたちは、
いわゆる産業用ロボットに分類されます。

産業用ロボットの代表的なものは、
機械部品などを削り出す装置や、
自動車を組み立てる装置などです。

どれだけ精度良く、どれだけ高速に仕事をこなすかが、
産業用ロボットの開発において、
最重要課題と言っても過言ではありません。

この、どれだけ精度良く…が、積分技術であり、
どれだけ高速に…に相当するものが、微分技術です。

これらの双方が理想的でなければ、たとえば、

最高の精度で削り出して(あるいは組み立てて)も、
その速度が滅茶苦茶遅かったり、

どんなに速度が速くても、
切削精度(あるいは組み立て精度)がでたらめでは、
使い物になりませんよね。

僕が最後に開発したロボットは、
ロール状に巻き取られた薄いビニル素材を、

引っ張り出すのではなく、
ロールの中心軸を制御用モーターで回転させて、
素材を繰り出すロボットでした。

ロールの中心をモーターで駆動すれば、
それは簡単にできそうなものですが、

僕の開発したロボットの特徴は、
ロールを引き出す最初から最後まで、

常に一定の引き出し量を得ながら、
常に一定の張力を発生させることができました。

考えてみて下さい。

たとえば、直径30センチのロールの、
一番外側を引き出している時と、

そのロールがロボットによって繰り出された結果、
ロールが少しずつ細くなって、
最後となるロールの芯の部分が、
最初の3分の1の直径になったとすると、

常に同じ引き出し量を得るためには、
ロールの中心軸の繰り出し速度は、
少しずつ加速しながら、
最終的には最初の速度の3倍に上るのです。

その素材の厚さが30ミクロンだとすると、
直径30センチあったロールは、
100回転後には、直径が3ミリ細くなりますよね。

こうして、徐々に徐々に細くなるロールから、
一定の引き出し速度と張力で、
素材を繰り出し続けるロボットにおいて、

ビニル素材を繰り出す量が積分成分であり、
ロールの中心軸の速度の微細な変化量が微分成分なのです。

微分技術が洗練されると、
例えば高速移動の乗り物が快適になります。

超高層ビルのエレベーターや、リニアモーターカーが好例です。

理想的な微分技術が使用されなければ、
これらに乗り合わせた人間には、
間違いなく健康上の被害が及ぶでしょう。

最低の微分技術の産物が、アポロなどの有人ロケットです。

そうしたロケットの搭乗員たちが、
過酷な訓練を受けねばならないのは、
最低の微分技術の生み出す衝撃に耐えるために他なりません。

そして、積分技術が洗練されると、
どんな高速移動物であっても、正確な位置決めが可能になります。

前述のリニアモーターカーなどでは、
そこまでの精度は必要無いかもしれませんが、

エレベーターでは、正確であって欲しいものですよね。

これまで、波動医学に携わる様々な人々が、
色々な角度から、見えない波動の世界を説明して来ました。

そんな中、僕の場合は、
かつての自身が慣れ親しんでいた、
この微分と積分の科学を切り口に、

見えない波動の世界を理解しようと試みたのです。

ご理解頂きたいのは、波動の世界は見えないけれど、
こうした既存の科学や数学で説明できるという事実です。

→明日に続く

フラワーエッセンスの調合に関するお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、旧正月ですね。

旧暦を大切にする、ここ沖縄では、
新暦の正月並みの盛り上がりをみせます。

そして、この平成30年も、
今日が「真の幕開け」となったワケです。

この絶妙なタイミングに、
かねてから検討させて頂いていた、

フラワーエッセンスの調合に関する、
2つのお知らせをご案内いたします。

●調合希釈液のバリエーションについて

フラワーエッセンスを調合する際の希釈液は、
これまで、①ブランデー、②純リンゴ酢、③シークワサ蜜酢
…の、3種類からお選び頂けましたが、

本日より、③シークワサ蜜酢…を、
バリエーションから外させて頂きます。

当所における独自の長期保存実験から、
エッセンス保存料としてのシークワサ蜜酢が、
ブランデーや純リンゴ酢に劣る点、
※3か月程度の保存には問題ありません

また、添加されている蜂蜜が、
希釈液にオリを発生させやすい点、

また、生物界の調和の観点から、
蜂蜜の使用には問題がある点などが、

ひかりあめの調合希釈液として、
相応しくないと判断いたしました。

その独特の甘酸っぱさが、
小さなお子様を中心に人気の高った希釈液ですが、

本日より、ブランデーと純リンゴ酢の、
2種類とさせて頂きます。

●ハーフサイズ調合ボトルの取り扱いの終了

ひかりあめでは、
フラワーエッセンスの調合用ボトルとして、

10mlのハーフサイズ、20mlの標準サイズ、
そして、30mlのワイドサイズの、
3種類を準備させて頂いておりましたが、

在庫が無くなり次第、
10mlのハーフサイズの取り扱いは、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、リサイクル用としてご使用中の、
ハーフサイズボトルは、今後もご利用頂けますし、

新規でハーフサイズのエッセンスを希望される場合は、
標準サイズのボトルに半量を調合させて頂き、

ボトル料金として35円+税を、追加でご請求させて頂きます。
※10mlボトル(410円)と20mlボトル(445円)の差額

お知らせは、以上となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

素敵な旧正月を、お過ごしください。

誠実さというエネルギー

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

一昨日、1月20日より、
セッション等のご予約の変更や
キャンセルに関する、

ひかりあめの姿勢を、
明示させて頂くことにいたしました。

これからも皆様と末永く、
良好なお付き合いをさせて頂きたい、
そんな願いを込めたものです。

ひかりあめが誕生して13年3ヶ月の間、
特に昨年の秋口くらいまでは特に、

そうした変更やキャンセルには、
クライアント様の状況や背景を考慮し、

可能な限り柔軟に、
そしてクライアント様のご負担にならぬよう、
対応させて頂いておりました。

例えば、セッション当日に、
ご変更やキャンセルのご連絡を頂戴しても、
毎回、こころよく承っており、

キャンセル料を頂戴するなど、
全く考えたこともなかったのです。

そうした、こちらの対応に、
クライアント様から喜びの声を頂けば、

こちらも嬉しいはずなのですが、

僕の内奥には小さな苦しみが
見え隠れしていました。

正確に言うなら、
苦しんでいる自分がいると判ったのが、
去年の秋口でした。

自分を責めるような、
自分を否定するような、

そんな感情に似た苦しみが、
僕の中にあると気付いたのです。

クライアント様を大切にする姿勢は、
純粋に良いのですが、

それは、セッションやワークショップの
提供側としての肯定感が、
全く伴っていない言動でしかありません。

そこに気付くのに、
僕は13年間も費やしたのです(笑)

クライアント様に対して、
誠実であり続けることとは、

そうした自分自身を高波動で保ち続けること、
在り続けると同じであって、

自責や自己否定のエネルギーを、
魂が喜ぶわけがありません。

だからこそ、そこに葛藤が起こり、
苦しみとして感じることになったのでしょう。

今回の、ひかりあめの姿勢の明示に関する、
正式なご案内ページはこちらです。

もちろん、こうしたポリシィや料金について、
ご納得頂けないクライアント様も
いらっしゃるかもしれませんが、

ひかりあめとしては、
良質なセッションやワークショップを
自然なかたちでご提供し続けるために、

つまり、クライアント様に対して、
誠実であり続けるためには、

まず、自らに対して、
誠実であろうと決めたのです。

誠実さというエネルギーは、
自身の内側で育まれた誠実さが、
外に向けて放たれるだけのことなのですね。

続・塩との相性

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

そして昨日は、本サイトの統合による、
URL一本化へのご理解とご協力に感謝いたします。

今後とも、宜しくお願いいたします。

さて、今日のお話しは、
昨年末の塩との相性に関する投稿の続報です。

あの投稿をした直後に、
それまで2年半、愛用していた塩の銘柄を変えました。

当時、使っていたのは、こちらの塩でした。

アマゾンでは、かなり高額な商品になっていますが、
沖縄のスーパーでは、この倍量が200円未満で購入できます。

「沖縄の塩」と銘打っていますが、
使用されている海水は、海外のモノでした。

突っ込みどころ満載(笑)な塩ですが、
使用する上では特に問題はなく、
乾癬の治療にも役立ちました。

そして、その後、
入浴に使い始めたのは、こちらの塩です。

この塩も、沖縄のスーパーでは、
倍量の1キロ入りが、300円前後で販売されています。

これは、数年前から、
わが家の調理用の自然塩で、
塩糀や漬物作りも、この塩を使っていました。

前者と比べて、粒子がしっとりしており、
そのせいか水解けが良く、

粒子が角ばっていないせいなのか、
肌に優しい感じさえします。

こちらの塩で、入浴も歯磨きも行いはじめ、
3週間が経過したのですが、

肌のしっとり感、すべすべ感が、
今までにない素晴らしさなのです。

そして入浴後は、ニガリ化粧水と、
シアバター、モリンガシードオイルによる保湿を行っています。

簡単で、お金もかからず、
若々しい肌が手に入れられますよ。

この塩で洗髪をしてから、
頭皮がフカフカになり、髪にもコシがでました。

この調子で、増毛まで辿り着けたら最高ですよね 😉

確かに、ドライヤーを使っている際の指先の感触が、
若い頃の髪を思い起こす触り心地で、

ついつい嬉しくなる毎日です。

サイトが統合されました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2011年末から6年間愛用した、
healingherbs.jpドメインを、

正午前に訪れる山羊座新月を前に、
今朝未明、削除しました。

これによって、ひかりあめのウェブコンテンツは、
hikariame.jpに一本化され、
ブログを内在したホームページとして、
正式に生まれ変わりました。

そして、そして、
すでに気付かれた方も、
いらっしゃるかもしれませんが、

スローガンも一新しました。
昨年の6月に一度拡張した、あのスローガンです。

今回は、その拡張したスローガンの、

 薬も通院も要らない、元気でステキな暮らしへ

…から、趣きをガラッと変え、

 魂の望んだ「完璧な今」と出逢うために

…に、なっちゃいました。

僕やあなたの魂の望みを、
そのままスローガンにしてみたんです。

僕が、フラワーレメディの世界に、
興味を持ちはじめた頃、

当時の僕は、パニック障害を患っていて、
藁にもすがる思いの日々でしたが、

毎日4回、レメディを摂りながら、

 レメディって、耳慣れない単語だなぁ

…と、毎回思っていました。

もちろん、勉強好きの人間ですので、
単語の意味は、すぐに調べましたよ。

レメディとは、療法とか薬を意味する単語だと、
辞書の説明を、頭で理解してはいたのですが、

なぜか、療法や薬とは、
全然違うカテゴリーの気がしていました。

そして、そのまま歳月が流れ、

はじめてフラワーレメディを摂取してから、
15年も経過した昨年末のことです。

レメディ(レメディエイションとは)

 本来、もしくは生来の自分を、
 取り戻すためのもの

…という、言葉の由来のようなものに辿り着き、
本当の意味で、この仕事を授かった気がしたのです。

多くの人が、病や症状に悩み、
患者さんで溢れかえる医療機関は、
日本に留まらず、世界中のあちこちにあります。

そうした皆さんに、
自然療法の素晴らしさをお伝えし、
ご自身の生き方や在り方と向き合って頂ければと、

ゆうすけ…だった頃の僕は、
それこそ毎日!思っていました。

もちろん、今も思っていますが、
以前より、ぼんやりした感じ(笑)なのかな。

暢弘…を取り戻してから、
頻回にスターオブベツレヘムを飲みながら、
「何か」を手放した僕は、

魂の望んだ今を手に入れたい!と、
真剣に思うようになりました。

手放した「何か」は、不明ですが、

ある日のお昼過ぎ、
それは、胃の上の方で渦を巻きはじめ、

だんだん喉の方に上って来たかと思うと、
心臓の中に入って主張を始めました。

きっとこれからも、何かの節目に、
この渦はサインとなって現れ、

僕に変化を促すのでしょう。

というわけで、今日はこれから、
新月詣に行って参ります。

もちろん、昨年末に21日詣をした、
出雲大社沖縄分社にです。

塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

この方法を、数十年ぶりに試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。