フラワーエッセンスの調合に関するお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、旧正月ですね。

旧暦を大切にする、ここ沖縄では、
新暦の正月並みの盛り上がりをみせます。

そして、この平成30年も、
今日が「真の幕開け」となったワケです。

この絶妙なタイミングに、
かねてから検討させて頂いていた、

フラワーエッセンスの調合に関する、
2つのお知らせをご案内いたします。

●調合希釈液のバリエーションについて

フラワーエッセンスを調合する際の希釈液は、
これまで、①ブランデー、②純リンゴ酢、③シークワサ蜜酢
…の、3種類からお選び頂けましたが、

本日より、③シークワサ蜜酢…を、
バリエーションから外させて頂きます。

当所における独自の長期保存実験から、
エッセンス保存料としてのシークワサ蜜酢が、
ブランデーや純リンゴ酢に劣る点、
※3か月程度の保存には問題ありません

また、添加されている蜂蜜が、
希釈液にオリを発生させやすい点、

また、生物界の調和の観点から、
蜂蜜の使用には問題がある点などが、

ひかりあめの調合希釈液として、
相応しくないと判断いたしました。

その独特の甘酸っぱさが、
小さなお子様を中心に人気の高った希釈液ですが、

本日より、ブランデーと純リンゴ酢の、
2種類とさせて頂きます。

●ハーフサイズ調合ボトルの取り扱いの終了

ひかりあめでは、
フラワーエッセンスの調合用ボトルとして、

10mlのハーフサイズ、20mlの標準サイズ、
そして、30mlのワイドサイズの、
3種類を準備させて頂いておりましたが、

在庫が無くなり次第、
10mlのハーフサイズの取り扱いは、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、リサイクル用としてご使用中の、
ハーフサイズボトルは、今後もご利用頂けますし、

新規でハーフサイズのエッセンスを希望される場合は、
標準サイズのボトルに半量を調合させて頂き、

ボトル料金として35円+税を、追加でご請求させて頂きます。
※10mlボトル(410円)と20mlボトル(445円)の差額

お知らせは、以上となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

素敵な旧正月を、お過ごしください。

誠実さというエネルギー

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

一昨日、1月20日より、
セッション等のご予約の変更や
キャンセルに関する、

ひかりあめの姿勢を、
明示させて頂くことにいたしました。

これからも皆様と末永く、
良好なお付き合いをさせて頂きたい、
そんな願いを込めたものです。

ひかりあめが誕生して13年3ヶ月の間、
特に昨年の秋口くらいまでは特に、

そうした変更やキャンセルには、
クライアント様の状況や背景を考慮し、

可能な限り柔軟に、
そしてクライアント様のご負担にならぬよう、
対応させて頂いておりました。

例えば、セッション当日に、
ご変更やキャンセルのご連絡を頂戴しても、
毎回、こころよく承っており、

キャンセル料を頂戴するなど、
全く考えたこともなかったのです。

そうした、こちらの対応に、
クライアント様から喜びの声を頂けば、

こちらも嬉しいはずなのですが、

僕の内奥には小さな苦しみが
見え隠れしていました。

正確に言うなら、
苦しんでいる自分がいると判ったのが、
去年の秋口でした。

自分を責めるような、
自分を否定するような、

そんな感情に似た苦しみが、
僕の中にあると気付いたのです。

クライアント様を大切にする姿勢は、
純粋に良いのですが、

それは、セッションやワークショップの
提供側としての肯定感が、
全く伴っていない言動でしかありません。

そこに気付くのに、
僕は13年間も費やしたのです(笑)

クライアント様に対して、
誠実であり続けることとは、

そうした自分自身を高波動で保ち続けること、
在り続けると同じであって、

自責や自己否定のエネルギーを、
魂が喜ぶわけがありません。

だからこそ、そこに葛藤が起こり、
苦しみとして感じることになったのでしょう。

今回の、ひかりあめの姿勢の明示に関する、
正式なご案内ページはこちらです。

もちろん、こうしたポリシィや料金について、
ご納得頂けないクライアント様も
いらっしゃるかもしれませんが、

ひかりあめとしては、
良質なセッションやワークショップを
自然なかたちでご提供し続けるために、

つまり、クライアント様に対して、
誠実であり続けるためには、

まず、自らに対して、
誠実であろうと決めたのです。

誠実さというエネルギーは、
自身の内側で育まれた誠実さが、
外に向けて放たれるだけのことなのですね。

続・塩との相性

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

そして昨日は、本サイトの統合による、
URL一本化へのご理解とご協力に感謝いたします。

今後とも、宜しくお願いいたします。

さて、今日のお話しは、
昨年末の塩との相性に関する投稿の続報です。

あの投稿をした直後に、
それまで2年半、愛用していた塩の銘柄を変えました。

当時、使っていたのは、こちらの塩でした。

アマゾンでは、かなり高額な商品になっていますが、
沖縄のスーパーでは、この倍量が200円未満で購入できます。

「沖縄の塩」と銘打っていますが、
使用されている海水は、海外のモノでした。

突っ込みどころ満載(笑)な塩ですが、
使用する上では特に問題はなく、
乾癬の治療にも役立ちました。

そして、その後、
入浴に使い始めたのは、こちらの塩です。

この塩も、沖縄のスーパーでは、
倍量の1キロ入りが、300円前後で販売されています。

これは、数年前から、
わが家の調理用の自然塩で、
塩糀や漬物作りも、この塩を使っていました。

前者と比べて、粒子がしっとりしており、
そのせいか水解けが良く、

粒子が角ばっていないせいなのか、
肌に優しい感じさえします。

こちらの塩で、入浴も歯磨きも行いはじめ、
3週間が経過したのですが、

肌のしっとり感、すべすべ感が、
今までにない素晴らしさなのです。

この発見をしたのも妻で、
彼女は若いせいか、効果がすぐに表れましたが、

僕は3週間送れましたが、実感できました(笑)

入浴後は、ニガリ化粧水と、
シアバターによる保湿を行っています。

簡単で、お金もかからず、
若々しい肌が手に入れられますよ。

この塩で洗髪をしてから、
頭皮がフカフカになり、髪にもコシがでました。

この調子で、増毛まで辿り着けたら最高ですよね 😉

確かに、ドライヤーを使っている際の指先の感触が、
若い頃の髪を思い起こす触り心地で、

ついつい嬉しくなる毎日です。

サイトが統合されました

ひかりあめの暢弘です。
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2011年末から6年間愛用した、
healingherbs.jpドメインを、

正午前に訪れる山羊座新月を前に、
今朝未明、削除しました。

これによって、ひかりあめのウェブコンテンツは、
hikariame.jpに一本化され、
ブログを内在したホームページとして、
正式に生まれ変わりました。

そして、そして、
すでに気付かれた方も、
いらっしゃるかもしれませんが、

スローガンも一新しました。

智子さんと、2人3脚の運営になってから、
一度拡張した、あのスローガンです。

今回は、その拡張したスローガンの、

 薬も通院も要らない、元気でステキな暮らしへ

…から、趣きをガラッと変え、

 魂の望んだ「完璧な今」と出逢うために

…に、なっちゃいました。

僕やあなたの魂の望みを、
そのままスローガンにしてみたんです。

僕が、フラワーレメディの世界に、
興味を持ちはじめた頃、

当時の僕は、パニック障害を患っていて、
藁にもすがる思いの日々でしたが、

毎日4回、レメディを摂りながら、

 レメディって、耳慣れない単語だなぁ

…と、毎回思っていました。

もちろん、勉強好きの人間ですので、
単語の意味は、すぐに調べましたよ。

レメディとは、療法とか薬を意味する単語だと、
辞書の説明を、頭で理解してはいたのですが、

なぜか、療法や薬とは、
全然違うカテゴリーの気がしていました。

そして、そのまま歳月が流れ、

はじめてフラワーレメディを摂取してから、
15年も経過した昨年末のことです。

レメディ(レメディエイションとは)

 本来、もしくは生来の自分を、
 取り戻すためのもの

…という、言葉の由来のようなものに辿り着き、
本当の意味で、この仕事を授かった気がしたのです。

多くの人が、病や症状に悩み、
患者さんで溢れかえる医療機関は、
日本に留まらず、世界中のあちこちにあります。

そうした皆さんに、
自然療法の素晴らしさをお伝えし、
ご自身の生き方や在り方と向き合って頂ければと、

ゆうすけ…だった頃の僕は、
それこそ毎日!思っていました。

もちろん、今も思っていますが、
以前より、ぼんやりした感じ(笑)なのかな。

暢弘…を取り戻してから、
頻回にスターオブベツレヘムを飲みながら、
「何か」を手放した僕は、

魂の望んだ今を手に入れたい!と、
真剣に思うようになりました。

手放した「何か」は、不明ですが、

ある日のお昼過ぎ、
それは、胃の上の方で渦を巻きはじめ、

だんだん喉の方に上って来たかと思うと、
心臓の中に入って主張を始めました。

きっとこれからも、何かの節目に、
この渦はサインとなって現れ、

僕に変化を促すのでしょう。

というわけで、今日はこれから、
智子さんと新月詣に行って参ります。

もちろん、昨年末に21日詣をした、
出雲大社沖縄分社にです。

塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

妻がある日の朝、
塩で洗顔したら、スベスベで気持ちいイイ!
…と言い出したのをキッカケに、

上記の方法を試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。

レメディ製薬課程、開講のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます

今年4月に開講した、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

先陣を切ったホームセラピー課程に、
一ヶ月遅れてプロセラピスト課程も開講し、

あとは、レメディ製薬課程の開講を、
残すのみとなっていました。

その状態となって半年もの月日が
経過してしまったのは、
僕が納得できずにいたからでした。

本課程のテキストは、
今年の1月には執筆を終えており、
ある意味では準備万端だったのですが、
開講に踏み切れなかったのです。

 何かが違う。
 このままでは、
 この課程だけ現実味に欠ける。

…これが、僕の心の声でした。

テキストに問題があるのだろうと、
何度となく加筆修正を加えたのですが、
幾ら挑んでも納得できない僕がいます。

かつての僕だったら、
何が何でも開講していたでしょう。
でも今の僕には、それができません。

ご存じのとおり、ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
各課程に具体的で現実的なゴールを掲げています。

例えば、ホームセラピー課程では、

フラワーレメディの3大スキルの
土台となる部分の学びを通して、
ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、
充分な知識をご提供します。

また、プロセラピスト課程では、

そうした臨床の輪を、
社会へと広げるために必要な知識を、
総合的に学んで頂きます。

疑似療法であるホメオパシィとの
差異を充分に理解して頂くことと並行して、
わが国の薬事法や酒税法に則った、
合法的な活動のための知識をご提供するものです。

それに対して、地の植物での製薬を目指す、
レメディ製薬課程だけが、

「地の植物」を選ぶための、
辞書的な情報の羅列に終始しており、

いざレメディの製薬に取り組もうとしても、
机上の空論になりかねないのでは…との思いが、
執筆したテキストを眺めるたびに溢れ、
苦しくなるばかりでした。

そんな折、去った11月18日よりご提供を開始した、
妻の担当するまどろみ時間の中で、
彼女がスカイプを経由して、

利用者さんと個別に繋がる様子が、
何度となく目に留まりました。

自分でも、スカイプなどのメッセージアプリを使った、
様々なセッションをしていた僕でしたが、

そうしたシチュエーションを、
あらためて客観的に感じるチャンスを得たのです。

そして、数日前の早朝、
レメディ製薬課程のためのインスピレーションが、
頭の中で炸裂!したのです。

結論から言いますね。

この、レメディ製薬課程では
通信講座では異例となる座学を設けることにしました。

教材は、以前からご案内している、
フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍、
「植物のかたちとはたらき」を使用します。

受講期間については、
他の2課程と同じ3か月間で、

ご希望に応じて何回でも可能な
1か月単位の受講延長(有料)もご利用頂けます。

最大の特徴は、この3ヶ月間の中で3回、
基本的には月に1回のペースで、
レメディ製薬課程独自となる個別の座学を設け、

受講生の製薬したい地の植物について、
「植物のかたちとはたらき」を利用しながら、
受講生のレメディ作りのための情報を、
個別提供することにいたしました。

つまり、辞書的な情報の羅列を超えて、

その方と共鳴する地の植物を、
一緒に製薬する仲間として、
僕が仮想のパートナーを務めさせて頂くのです。

なお、3回のマンツーマンの座学は、
映像付きスカイプのご利用をお勧めします。

また、3回の座学の進め方については、
オリエンテーション資料にて説明させて頂きますので、

このレメディ製薬課程に限り、
オリエンテーション資料のみの
ご請求にも対応させて頂きます。

受講料については、
他の2課程と同じ39000円+税とさせて頂きました。

そして、来る12月18日に、開講させて頂きます。

この日は射手座新月ですので、
こうした内容をスタートさせるには、
絶好のタイミングです。

本課程の開講をもって、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
全3課程が完成したことになります。

長い間、お待たせしましたが、
最高に現実味のある、
大満足の講座に(まずは僕にとって・笑)仕上がりました。

もはや、レメディ製薬を、
机上の空論では終わらせませんよ。

まどろみ時間のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週、ひかりあめに素晴らしい展開があり、
浮かんだアイデアの具体化に集中したため、

メルマガの発刊すら出来ず、
こくばんブログまで休刊させて頂きました(笑)

今日ココに、
週刊メルマガとの同時発表で、

まどろみ時間…と言うネーミングの、
新セッションをご案内いたします。

智子さん担当のセッションです。

ことの発端は、彼女が瞑想を習慣化したことで、
幸せになる覚悟を決められ、

そのあと、どんどん人生が好転して行った、
…という話しを聴いたことでした。

一方、僕の方はと言えば、

4年程前に瞑想のワークショップに通って、
自身のメンタルの建て直しを図ったのですが、

その際の瞑想に対するイメージが良くなく、

瞑想とは難しく、さらには、
辛いものでしかなくなってしまったのです。

その後、必要にせまられた独学の末、
自分の好きな家事(料理や掃除、猫の世話)を通して、
意識が無になる時間を積極的に作るようにし、

これこそが、僕にとっての瞑想だ!と確信し、
それなりの成果も挙げることはできました。

その好例と言えば、約2年間に渡ってご提供した、
動物への遠隔治療でしょうか。

瞑想を通して多次元に繋がることで、
遠隔治療も可能となったのですが、

だからと言って彼女ほど、
瞑想が好き!と言える状態ではありませんでした。

ですから、彼女と結婚してから、
朝晩2回、瞑想を日常の中で楽しむ智子さんの姿が、

羨ましい…というか、
スゴイなぁ…というか、
自分にはない感覚で彼女を見つめていたのです。

そして、そうこうしているうちに、
7月末には、ひかりあめのスローガンが、

 くすりも、通院も、
 いらない暮らしへ

…から、

 薬も通院もいらない、
 元気でステキな暮らしへ

…と拡張され、

調和療法によって
病気や症状と向き合うだけでなく、

「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしをよりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させたいね、と言うことになり、

具体的に何ができるか考えたとき、
無意識の浄化を習慣化できる楽しいワークを開発して、
利用者の皆さんに提供しよう!との結論が出て、

瞑想ではないけれど、
瞑想で得られるポジティブな効果はキチンと得られ、
瞑想より気軽で楽しい無意識浄化ワークを試行錯誤し、

その集大成が先週、カタチとなったのです。

本セッションで習得するまどろみ時間を、
毎日の習慣とすることで、
色々と素敵なことが起こっちゃいますよ。

・自分の中心に繋がれる
・ストレスが解消する
・頭がスッキリする
・リラックスできるようになる
・「独自の幸せ」に気づける
・「今ここ」の楽しさを見いだせる
・心の癖や葛藤を超えられる
・小さなことが気にならなくなる
・自分にとって大切なことがわかる
・望みが叶いやすくなる
・食事の問題(過食など)が解消される
・その人に応じた「バランス」「調和」が得られる
・近しい人に優しくなれる
・自然と、反応や思考、言動が変わってくる
・複雑に思えていた物事を、シンプルに捉えられるようになる
・願いが、深く広くなってくる
・直感力が高まる
・視野が広がる
・穏やかで、寛容になる
・気持ちが安定する
・苦しみよりも愛を選択できるようになる
・前向きに変化していける
・頑なさが解けていく
・物事に柔軟に対応できるようになる

…のような嬉しい変化を、
あなたも体験してみませんか?

本セッションは、
通所、もしくはスカイプでご利用頂けます。

スカイプは映像付きがベターですが、
音声のみでもご利用可能です。

ご利用金額については、

初回セッションが、50分で6000円
復習のためのリピートセッションが、20分で3500円です。
※いずれも税別価格です

何と言っても最大の特徴は、ワークショップではなく、
個人セッションだという点です。

実は、このセッションの開発を通じて、
僕が瞑想を好きになれなかった理由も判りました。

前述のとおり僕は、
瞑想の先生の主催するワークショップに通い、
数名の受講生と一緒に瞑想に取り組みました。

先生は一般的な瞑想の方法を教え、
僕たち生徒は、それを鵜呑みにして、
瞑想にチャレンジしたのですが、

そこに、僕にとっての、
大きな落とし穴があったのです。

その代表的なものが、
呼吸法であり、姿勢であり、
瞑想時間(瞑想の長さや頻度)でした。

このまどろみ時間では、
それを個人セッションとすることで、

その方にマッチした、心地良い呼吸法や姿勢を探り、
その方の今に丁度良い長さ(5分から20分)のまどろみをご提案し、

さらにはその方が、まどろみを楽しめる、
誘導音声をご提供いたします。
※必要な方は録音もして頂けます

誘導音声は、智子さんの得意分野で、
彼女の声には、不思議な癒しの波動も含まれていますので、

これまで数回試しただけですが、
僕は相当深く無意識に溶け込み、
極上のハッピータイムを過ごすことが出来ました。

ホームページでのご案内も、
近日中に開始いたしますので、
楽しみにお待ちくださいね。

なお、本セッションへのご予約は、
本日より承りますが、

ご提供の開始は、
18日(土)からとさせて頂きます。
予めご了承ください。

変化をサポートしてくれる存在

こんにちは!智子です。
お元気でお過ごしでしょうか?

沖縄は、夏の延長のような蒸し暑さが続いていて、
寒がりの私もTシャツ姿で過ごしています。

前回、家事のお掃除編を書くとお伝えしたままにしていること、気づいてます…。
楽しみにしてくださっている方、申し訳ありません。みなさんに発信したい内容がまとまり次第、ブログにアップしますね。

今日は、私のフラワーエッセンスとの出会いと、変化について書かせていただきますね。一年前の夏、私はフラワーエッセンスと巡り合いました。渋谷駅の自然派コスメショップの店頭で、若い女性スタッフが、フラワーエッセンスを垂らした水を配っていました。フラワーエッセンスを使用されたことのある方はお分かりになると思いますが、味を試すわけではないですし、初めて触れる人にとっては、「なになに」と、「?」いっぱいの光景。

※ フラワーエッセンスは、飲み水に数滴垂らして摂る方法があるのですが、数滴なので味がするわけではありません。

女性スタッフは、ご自分やお客さんの人生好転ストーリーを、熱く、活き活きと話されていました。ちょっと怪しいかなと思いつつも、自分がステキな変化を得られたものを多くの人に届けたいという気持ちが伝わってきました。女性スタッフとお話しをして、その日は帰宅しました。

店舗では購入しませんでしたが、後日、少し調べて、自分のネガティブな心の癖に、ぴったりな文言が書かれているフラワーエッセンスを、ネット通販で取り寄せました。

これが良く効きました。繰り返し表れるネガティブな感情の根っこが、自然とほぐれていく感じがしました。使ったのは、完璧主義タイプのためのエッセンスと、権威(父親など)やルールに抵抗感があるタイプのためのエッセンスでしたが、後者は父への悪感情を溶かしていき、父が優しくなったかのように感じられました。

さて、エッセンスが悪感情を溶かしたかのように書きましたが、今なら、私自身の内なる力によって溶かしたのだと解ります。エッセンスのエネルギーをきっかけとして、本来の私が目を覚ましていったのです。

私たちは、ネガティブな感情や心の癖を超えたい。という欲求を持つことがあります。それらは、本来の自分を生きていない時に現れるサインだと、私は感じています。自分らしい在り方を示してくれるガイドでもあって、私たちは、嫌な気持ちになるたびに、魂の叡智に触れようとしているのかも知れません。

私の経験からのお話しになりますが、長年の葛藤に嫌気が差したり、ネガティブな感情や心の癖と向き合う準備ができたなら、フラワーエッセンスのサポートを受けることは特にオススメです。向き合う準備とは、自分のネガティブな感情を、素直に「こういう時にこういう感情が出てくる」と、表せること。

その上で、「どういう自分で在りたいのか」も言葉にできると、よりスムーズに前へ進めると感じますし、クライアントさんを見ていてもそう思います。

スムーズに前へ進めるとはどういうことかと言いますと、よく、願っても願っても叶わないこの例えを、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態だと言ったりします。フラワーエッセンスは、「こわいこわい」とブレーキを踏む足を、自然に緩めていくエネルギーを与えてくれると感じます。

私の場合は、ネット通販で購入したエッセンスの後、今の私に合ったエッセンスをプロに選んでもらいたいと思い、ゆうすけさんのカウンセリングを受けました。

自分が感じているネガティブな状態を伝え、(メールに箇条書きで)エッセンスの選択はすべてお任せしました。大事なのは、その時のネガティブな感情を、セラピストへ「率直に伝えること」です。

沖縄から届いたエッセンスは、「このままではダメ」と思い続けていた私を柔らかくほぐしてくれました。今までのパターンに陥ることなく、心地良い在り方への変容をサポートしてくれたのです。
※私が東京から沖縄に移り住んだのは今年の6月。それまでは、沖縄からエッセンスを郵送してもらっていました。

ネガティビティを超えた先にあるのは幸せですが、幸せになるのは勇気とパワーの要ることです。シンプルに言えば、「幸せにブレーキをかけている状態」がネガティビティだからです。

一人一人、幸せの形は異なるのですから、一般的な価値観に照らし合わせて生きれば生きるほど、自分らしくなくなり消耗します。だから、かけがえのない個性を受け容れることが大切です。

自分の個性や素質がわかってくると、自分らしいあり方を、喜んで高めていくことができるもの。私は、自分に向いている分野はもちろん、向いていない分野もわかったことで、ふっと肩の力が抜けました。

下記のような本で自分のタイプを簡単に知るだけでも、気持ちが楽になったりします。

もし、自分の素質や才能を、深く知って人生に活かしたいと思われる場合、ひかりあめの古典占星術を受けてみるのもオススメです。(30歳以上の方に限りますが。)

私は、これまで占いや統計学で、しっくりきたことがなかったのですが、インド占星術(ジョーティッシュ)や、ひかりあめの古典占星術では、自分の奥深くに響く情報が得られました。実は自分の奥深くで知っているから、外側からの情報で、「響く」のだと思います。

変容の時、自分一人では超えるのが難しい時、フラワーレメディや、占星術などを活用されてみてはいかがでしょうか。

ありのままのあなたが解き放たれていきますように。
葛藤や、苦しみを超えて。

58歳になりました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

かなり、久しぶりの投稿です。

数々の変化を感じ、
そんな流れを味わっているうちに、
あっという間に一ヶ月経っていました(笑)

そして昨日、9月30日、
満58歳の誕生日を迎えたのですが、

偶然にも同日のご利用者様の一言に、
大切な気付きがありました。

まさに、バースデー・ギフトでした。
本当に有難うございます。

写真は、昨晩頂いた、
バースデー・ケーキです。

ときはやさんの麻の実カンパーニュに、
水切り豆乳ヨーグルトと、
漉さないこしあん、
そして生の胡桃をサンドしたものです。

僕は小麦を食べられませんが、
この店のパンは大丈夫で、
最近は月に2回ほど利用しています。

そして、謎の「漉さないこしあん」ですが、
意味不明なネーミングですよね(笑)

こちらは、後日あらためて紹介しますね。
美味しくて、素敵な一品です。

…で、話しを本題に戻して…、

その気付きの全容をご説明すると、
連載記事になってしまいそうですので、

お伝えしたいコトを短くまとめてみました。
それは、以下のとおりです。

ここ、ひかりあめは、
調和療法をご提供する治療所ですが、

ひかりあめの調和療法においては、
治療だけが、その役割ではありません。

病気や疾患を、処置や手技、
問診や投薬などによって、
元気な状態になって頂くコトを、

一般的には「治療」と言いますし、
これは疑いようのない事実なのですが、

元気な人を、
より良い状態に引き上げられるのも、

ひかりあめの調和療法においては、
大切な役割
なんだ…

…というコトです。

ひかりあめの代表格でもある、
フラワーレメディを例にご説明しますね。

ネガティブな心理状態を調和させて、
心身をニュートラルな状態に導くコトが、
フラワーレメディの大きな役割なのですが、

実はこれ、フラワーレメディの担う力の、
30%程度でしかありません。

フラワーレメディをご存じな方なら、
そんなバカな!と思われたコトでしょう。

種を明かしますね(笑)

セブン・ヘルパーズと呼ばれる7つのレメディは、
元気な状態のときに利用すると、

ご自身の心の癖と向き合ってみようと素直に思え、
等身大の自分と自然な形で付き合えるようになります。

元気でないときは、
酷く頑固だったり(オークやロックウォータ)
過剰に寂しがりだったり(ヘザー)
絶望的になりやすかった自分(ゴース)が、

元気なときに、
同じレメディを利用することで、

そうした自身の心的な傾向を認めて、
いつもなら、そんな反応をしそうな自分の瞬間に気付いて、
普段とは違う反応を試してみたくなるのです。

そして、こんなのもアリか…と、
なぜか納得してしまう。

つまり、人間の奥行が広がるワケです。

また、トゥエルブ・ヒーラーズと呼ばれる12のレメディは、
元気な状態のときに利用すると、

瞑想や夢などを通して、
多くの気付きをもたらしてくれます。

元気でないときは、
猛烈にせっかち(インパチェンス)だったり、
石橋を叩いて渡らなかったり(ミムラス)する自分が、

元気なときに、
同じレメディを飲んでみると、

短所(陰)の反対側にある長所(陽)に気付き、
陰陽の双方を認めるコト(バランシングする)を通して、
自己肯定感を高めてくれます。

そのため、瞑想や睡眠の質も高まりますので、
自動的に心身波動も高まります。

ステキでしょ。

これは、オステオパシィでも言えます。

調子の悪いときの施術は、
不調を緩和させるだけになりがちですが、

元気なときのオステオパシィでは、
良質な弛緩によるリラックスのもたらす、
無意識の浄化を体験でき、

丁度、元気なときに利用するトゥエルブ・ヒーラーズのように、
何だか自分が好きになってみたりするのです。

いかがでしたでしょうか。

不調を手放すだけでなく、
自分らしさをバージョンアップさせ、
益々輝く存在になる。

ぜひ、そうしたハッピーな目的のためにも、
ひかりあめの調和療法をお役立て下さい。

…というわけで、
58歳になりたての、幸せなゆうすけでした。

フラワーレメディ講座の楽しみ方

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2015年2月某日のデータ消失から2年、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

より自由度の高い講座となって、
再デビューさせて頂くコトができました。

一体、どのあたりが、
自由度の高さなのでしょうか。

そして、その講座を楽しむ秘訣は何なんでしょうか。

ホームページでは、ご紹介し切れていない、
その部分にフォーカスしてみました。

①受講期限の自由度

旧講座も、新講座も、
オリエンテーションで設定された、
受講期限は3か月なのですが、

その3か月で足りなかった場合、
1か月間の受講延長が、
旧講座では3回までしか出来ませんでした。

つまり、最長で半年だったワケですが、

新講座では、希望すれば何回でも、
受講の延長(一ヶ月あたり4900円)が可能です。
※レメディ製薬課程の受講延長は一部異なります

実際、ホームセラピー課程の2回の添削を、
規定の3ヶ月以内に終えた履修生さんが、

復習のために1~2ヶ月延長されるケースも、
少なくありません。

②添削回数を減らす/ケースレポートをなくす

かつての講座では、各課程に3回の添削と、
最終的にはケースレポートの提出が必要でした。

新講座では、ホームセラピー課程では2回、
プロセラピスト課程では0回で、
どちらの課程も、ケースレポートの提出を求めません。

一般的に、通信講座と言えば、添削ありきですよね。

ですから、減らしたり、無くしたりするのは、
通常は考えられないかもしれません。

ですが、2007年から8年間ご提供した、
旧講座を受講された皆さんを拝見していて、

添削やケースレポートを、
こなすコトが重要視されてしまい、

その結果、講座を楽しむ余裕がなくなり、
反対に、それらを提出するコトが、
講座履修の満足度と比例しているかのように、
僕には感じたのです。

資格産業における、一般的な通信講座では、
そうしたスタイルでも、良いのかもしれませんが、

僕は、自分がそうだったように、
フラワーレメディを楽しく学んで頂きたかったので、

添削よりも、もっと大切な部分に、
満足度を求めて欲しく、
添削回数を減らしたり、
レポートを廃止するなどの大胆な選択をしたのです。

その楽しみ方については、後述します。

③レメディ製薬課程を自由に選べる

旧講座では、
ファンダメンタル課程(現ホームセラピー課程)を最初に履修し、
次にプラクティカル課程(現プロセラピスト課程)を受講して頂き、

それらの全てを終えてから、
レメディ製薬課程を学んで頂きました。

いわゆる、「段階的な学習スタイル」だったのです。

しかし、フラワーレメディを開発したエドワード・バッチは、
レメディは「望むなら誰でも作れる」と明言しています。

つまり、ホームセラピー課程において、
家庭で活かすスキルを学んだだけでも、

レメディ製薬に取り組んで良いはずなのです。

ですから、新講座として再開する際に、
レメディ製薬課程へは、

ホームセラピー課程を終え、
プロセラピスト課程を終えてから、
履修して頂く方法と、

ホームセラピー課程を終えたら、
次課程として、
レメディ製薬課程を選べるようにしました。
※2017年12月18日開講

④倶楽部光雨で復習できる

そして、さらに面白い試みが、
倶楽部光雨という会員制クラブの利用です。

 講座を履修して、
 一通り学んだけれど、
 テキストを見直したら、
 判らないコトが結構あった!

…のような時に、しかも個別指導で、
講座全体を復習できるとしたら、

少なくとも僕のような独学派には、
有難い仕組みだと思うのですが、如何でしょう。

このクラブの会員制特別セッションは、
月に一度ご利用頂けますので、

一ヶ月、テキストに沿って独学して感じた疑問を、
ガッチリまとめて、
講師に直接ぶつけちゃって下さい(笑)

さて、新講座の自由度の高さをご紹介したところで、
具体的な楽しみ方をお伝えしますね。

それは、講師である僕との、
コミュニケーションを楽しんで頂きたいのです。

 こんなこと質問したら、
 笑われるかな?

…と感じたら、それこそ質問のチャンスです。

どんな些細なコトでも、
少々脱線(少々でお願いします)していても、
僕は必ずお応えします(※最長2営業日以内)ので、

とにかく、質問を楽しんで下さい。
質問を、しまくって下さい。

新講座を楽しむ秘訣は、
コレに尽きます。

あなたにとって、最良の学びとなりますように…。