野菜とサプリメント

日頃からの不摂生を補うために、
ビタミン剤を利用する人は多いものです。

中には、毎日の献立の一部かのように、
サプリメントを捉えていたり、

同じような背景から、野菜ジュースや青汁を、
せっせと飲む方も少なからずいらっしゃいます。

しかし、残念ながら、

ビタミン剤も野菜ジュースも青汁も、
野菜の代わりには、決してなりません。

これらから補給出来るモノは、
辛うじて残留している僅かなビタミン群だけであり、

身体にとって必要な、
抗酸化力の源となる酵素や、

生の野菜だからこそが持つ、
乳酸菌や本来持つビタミン群、

そして、粉砕していないからこそ存在する、
水溶性の繊維質などは、

サプリメントからは一切摂取できないのです。

そして、これらサプリメントの特徴として、
手間をかけている分だけ、
高価な代物になっていますし、

そして、手間をかけた分だけ、
物質は酸化(=錆びている)しています。

野菜を買いに行く時間が無いとか、
調理する時間が無いとか、

食べる時間が無いとか、
理由は幾らでも見つけられるでしょう。

ですが、これらのサプリメントは、
高価なだけで、野菜代わりにはなりません。

身体の恒常性は、
旬の野菜と太陽の光で維持できるように、
僕たち人間は、設計されているのですから。

畑で収穫されたばかりの野菜を、
レポーターが丸かじりするテレビ映像を
観たコトのある人は多いと思います。

彼らは例外なく、こう言います。

 甘みがありますねぇ!

抗酸化力のしっかり残っている野菜には、
甘みが存在するのは、当然です。

そして、このチカラこそが、
僕たちの身体の酸化を食い止めてくれるモノです。

まるで薬のような、
錠剤の形をしたサプリメントや、

季節も旬も関係なく、
同じ色をしたジュースや青汁の、

その不自然さに気付き、
毎日の「食」と真摯に向き合いたいモノです。

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体温と体調/後編

前回の投稿にて、体温と免疫のお話しをいたしました。

今回の後編では、体温を高めるための方法として、
週に1~2回の湯船を活用した入浴の、
具体的な方法をお伝えします。

細胞内タンパクを活性化するために、

毎日の湯船入浴が必要なのではなく、
週に1~2回だけで良い、…という理由に応えるためには、

細胞内タンパクと免疫システムの違いを知る必要があります。

免疫は、体内に侵入した抗原ひとつひとつに対して、
抗体を作って防御システムを確立します。

一度麻疹にかかると、もう麻疹にはなりません。
おたふく風邪も同じですよね。

このように免疫システムは、侵入して来た外敵に対して、
特異の抗体を作り、それを一生記憶します。

ところが、細胞内タンパクの活性状態には期限が存在します。

上手く活性させるコトができれば、
2日目をピークに4日間保持し、
7日後には完全に消失してしまうのです。

だから、週に1~2回の湯船入浴で十分なのです。

そして、活性化状態が続く限り、
活性化した細胞は免疫機能をサポートしますので、

漠然と「体調が良くなる」という表現も正しいのですが、
もっと言うなら、あらゆる身体問題を解決する可能性さえあります。

湯船入浴のプロセスは、至ってシンプルです。

体温が38度になるまで温めることで、
細胞内タンパクが活性化しますが、

そのために、42度の風呂に、
10分間、肩まで浸かって下さい。

42度は、けっこう熱めの風呂です。
のぼせるかもしれません。

そんな時は、途中で立ち上がって小休止しをし、
合計で10分間浸かって下さい。

半身浴なら20分です。

風呂の湯温が下がらぬよう、
風呂桶を、フタで首まで覆うなど工夫します。

さらに、入浴後にも工夫が必要です。

身体を冷やさぬよう、
素早く水気を拭き取った後に、
汗を吸収しやすい長袖上下の衣類を身に付けたら、

毛布などを用意し、
入浴後の体温を38度の状態で維持します。

この保温維持に費やす時間は、
最低でも10分、可能なら20分続けます。

この最後の一手間が、
4~7日間活性化させる決め手となります。

もちろん、汗が大量に出ますので、
水分補給はしっかり行いましょう。

入浴後だけでなく、入浴前から水を摂取した方が良いでしょう。

デトックス効果も高い入浴方法ですので、
一手間多いですが、その価値は充分ありそうです。

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体温と体調/前編

早いモノで、沖縄に移住して19年経ちましたが、

この島で暮らすようになって、
失った生活習慣があります。

それは、湯船を楽しむ入浴です。

もちろん、シャワーは毎日浴びますが、
湯船に浸かる習慣は、すっかり無くなってしまいました。

亜熱帯のこの地では、当然かもしれませんが、
年間を通じて、厳しい寒さを感じるコトが無くなったため、

湯船に浸かって温まりたい…という欲求も、
失せてしまったのでしょう。

ちなみに僕の場合は、移住の前後で平熱時体温に変化がありました。

内地に暮らしていた40年間は、
体温が35.3~35.6度の範囲でしたが、

沖縄移住後は、36.5度前後まで上昇しています。

きっと、こんな事実も手伝って、
湯船に浸かる欲求を、失ったのかもしれません。

そのため、9年前に建てた、この店舗兼用住宅にも、
簡易な風呂設備しか用意しませんでした。

ところがその後、伊藤要子博士の著作に出会い、
加温の大切さを知りました。

ご存知のとおり、僕たちの生活は、
様々な外敵や障害、そしてストレスの中にあります。

これらと付き合いながら、
何とか暮らし続けるコトができるのは、

身体に素晴らしい防御システムが内在するからです。

免疫は、その代表的なモノであり、
それは、体内に侵入して来たウイルスや細菌を感知し、
撃退もしてくれる頼もしい存在です。

また、血管の中ではサラサラな血液も、
誤って出血した場合、自動的に凝固しますが、

この止血システムも、防御メカニズムのひとつです。

これが機能しなければ、どんな小さな傷であろうと、
出血多量で死に至ってしまいます。

同じように、ストレスを感じると、
体内では神秘的な作用が働きます。

元に戻そうとする力です。

このとき、身体の60兆個の細胞が、
どれくらい元気かで、その復元力が決まります。

実は、その時に必要なモノが、
加温によって活性化された細胞内タンパクなのです。

温かいハーブティーを飲むとホッとするし、
動物たちの温かい身体に触れると癒されますよね。

このように僕たちは、温かさのもたらす力を、
日頃から様々なカタチで経験しているのです。

温かさは、細胞内タンパクを活性化し、
元気になった細胞は、多くの身体問題を解決するきっかけを作ります。

例えば子供は、怪我の治りが早いけれど、
年を重ねると、そうも行きません。

これは、細胞の復元力の低下によるものですが、

逆なコトを言えば、うまく加温することによって、
僕たちの細胞は、再び活性化するのです。

そこで役に立つのが、家庭にある「風呂」なのです。

ある種の入浴法が、
細胞内タンパクの活性化に繋がるコトを
伊藤博士は発見しました。

方法は簡単ですが、風呂桶が必要です。

沖縄には、風呂桶の無い家庭も多いのですが、

これを機会に、
内地風の「湯を溜める入浴法」を、
週に1~2回、実践してみませんか?

・怪我や病気の治りが早くなる
・低体温が改善する
・メタボを予防する
・デトックス力を向上させる
・糖尿病、心身症、不妊の改善する
・ストレス性潰瘍を予防する
・肝機能、腎機能を向上させる
・筋肉痛を予防する

…等々、様々な恩恵が得られます。
また、週に1~2回だけで良いというのも嬉しいですね。

次回の後編では、その具体的な方法をご説明します。

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注射嫌い

僕の近しい人、数人には話したコトですが、
とにかく僕は、注射が嫌いです。

注射が好き!なんて人はいないでしょうが、

僕のように身体中が硬直したり、
気を失いかける人は、少ないのではないでしょうか。

注射が嫌いだからと言って、
生活に大きな支障はありませんが、

当然ながら、血液検査や献血は、
極力避けるしかありません。

注射というより、注射針が怖いのです。

家事は何でもする、女子力の高い僕ですが、
唯一、裁縫だけは出来ません。

縫い針に触るコトが、怖いからです。

同じ理由から、画鋲も苦手ではありますが、
注射針と比較すれば、可愛いモノです。

針の中央に穴の開いた、
あの形が受け容れられないのでしょう。

これは、幼児時代に体験した、
アレルゲン検査のトラウマだと理解しています。

僕は、アレルギー性小児喘息を患っていましたが、

半世紀昔のアレルゲンを特定するための検査は、
沢山のアレルゲン物質を、
注射して確かめる、原始的な遣り方でした。

最近のアレルゲン検査方法は、かなりシンプルになったようですが、

多分、僕と同じスタイルの検査を受けた子供たちの殆どが、
注射に対する恐怖心を抱いているはずです。

その日、病院の処置室で待機していた僕の前に、
運ばれてきた大きめのステンレス皿の上には、

山盛の注射器が載せられていました。

しかも、2皿ありました。

一体何が始まるのか解らないまま、
僕の右腕は、その多量の注射を打たれるはめになったのです。

一皿の注射が終ると、今度は左腕に交替し、
残りの一盛の注射が打たれました。

もちろん、泣きました。
大泣きです。

しかし、抵抗すればするほど、
痛みは増すのです。

学習した僕は、
後半は凄い顔をしながら、苦痛に耐えていました。

そして、全ての注射を終えた頃には、
全体力を失っていました。

僕が検査をした小児喘息専門病院は、
東京の浅草橋にあって、

当時住んでいた埼玉の片田舎から、
何時間もかけて辿り着いた場所で、

ヘドロ臭の酷い隅田川の畔にありました。

検査を終え、ぐったり落ち込んだ自分の気分と、
隅田川のヘドロの異臭が、

ぴったりだったコトを覚えています。

電車やバスを乗り継いだ、数時間の帰路の間中、
僕の両手は痺れ続けていました。

そして、その後もトラウマとなって、
僕の心の底に、こびり付くコトになってしまい、

スターオブベツレヘムを飲めば一時的に消えはするモノの、

また、何かの拍子に思い出して、
身体が凍りつく経験を繰り返したのです。

ですが、今回もこうして、
ブログ投稿のために当時を思い出しましたが、

以前ほど、辛い気持ちは蘇りませんでした。

フラワーレメディが効いたのか、時を重ねて忘れただけなのか、
その理由は不明ですが、僕にとっては有難い反応です(笑)

半世紀を費やした好転反応なのでしょうか。

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太陽再考

エドガー・ケイシーによると、

太陽系の中心となる太陽のプラスのエネルギーは、
各惑星の持つマイナスの重力に引き寄せられ、

太陽から遠ざかるに連れ、周波数を落としながら、
それぞれの惑星にまで届くそうです。

太陽の純エネルギーは、
まず磁気まで周波数を落とし、

その後、磁気は電気に、電気は光に、
光は色に、色は熱に、熱は音になり、

最後に物質を作ると、彼は言っています。

そのため、燃えているように見える太陽は、
そう見えるだけで、実際には燃えておらず、

自然界のプロセスが、
プリズム様の色分解作用を起すため、
燃えているように見えるだけで、

そこには、太陽特有のエーテルが存在するのだとか。

僕らの世代のヒーローだった鉄腕アトムは、
その最終回で、太陽に突っ込んで溶けてしまいましたが、

そんなコトは起こらないと言うのが、
どうやら宇宙の真実のようです。

ところで、

そんな太陽のもたらす日光に関して、
いつの頃からか、奇妙な常識が定着しています。

 日光が皮膚ガンを引き起こす

…という説です。

基本に立ち返って考えれば、
太陽エネルギーは生命の恵みですから、

ガンの原因になるとは考え難いですし、

体感的にも、晴れた日は気持ちの良いモノであり、

天気が崩れる前になると、人間に限らず、
誰もが沈みがちになる事実も、良く知られています。

このように、例え地球に届くまでに、
周波数は落ちているとは言え、

太陽の力が、生命に問題を起こすというコト自体に、
矛盾を感じるのは、僕だけではないはずです。

お金の流れを追えば、
原因を突き止められるという鉄則に従うと、

この常識を展開することで、利益を得られる産業による、
プロパガンダの可能性は大きいかもしれません。

例えば、日焼け止め産業、はたまた、
製薬会社やガン保険産業が加担しているのかもしれません。

しかし、プロパガンダ説とは別に、
その歴史を遡ってみると、

どうやら、アメリカ開国の頃から、
この問題が論じられるようになったようです。

いったい、その頃、何があったのでしょう。

実はここにも、生活習慣に関係する問題が隠れていました。

言い換えるなら、食生活における問題が、
その人の肌のコンディションを変えたため、

本来、良いモノであるはずの太陽の光が、
正しい形で受容できなくなったのです。

肌のコンディションは、皮膚に含まれる抗酸化物質の、
そのレベルによって左右されます。

つまり、アメリカ開拓時代の移民たちは、
抗酸化物質の不足した状態で、
太陽の光を受け続けることになったのです。

ヨーロッパから移り住んだ彼らは、
食生活も大きく変化したため、身体の恒常性に異常が起きました。

この問題を回避するためには、
日焼け止めも、一つの方法かもしれませんが、

正しい考え方としては、
抗酸化物質を多く含む食品を摂取すべきだったのです。

それらの食品は、必ず鮮やかな色を有しています。

果物や野菜の、あの心躍る色が、
酸化を食い止める物質そのモノです。

一方、動物性食品は、どれもこれも単調な色です。

抗酸化力を語る以前に、
それらは強烈な酸性食品であるコトを思い出して下さい。

つまり動物性食品は、酸化を食い止めるどころか、
酸化を促進するコトになってしまうのです。

このようにして、肌の抗酸化力が落ちると、
日焼けによる火傷が、簡単に起こるようになります。

火傷は皮膚細胞の損傷ですから、
それを修復するために、一時的にガン細胞が生まれ、

その状態が続けば、皮膚ガンにまで発展してしまいます。

つまり、UVケアの王道も、
調和療法で提唱する純菜食に、帰着するのです。

また、肌の抗酸化レベルを上げて、しっかり太陽光を浴びれば、
ビタミンDを身体が自力で生産することができます。

ちなみに、有色人種である日本人は、
白人より長時間、日の光を浴びなければ、
ビタミンDは作られません。

こうして、ビタミンDを活かすことができれば、
80%のガンに対して、78%の減少を確認したという調査報告もあります。

つまり、太陽の光は、ガンの原因ではなく、
ガンを癒すモノだったのです。

正しい食生活にシフトすれば、
お天道様との関係性も、自然の状態に修復されるようです。

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カフェインと付き合う

コーヒーをはじめとする、
カフェインの含まれる嗜好品を好む人は多いものです。

僕も、エンジニア時代は、
相当量のコーヒーを飲んでいました。

開発の際は、徹夜も多かったので、
常に眠気と闘っていましたし、

ロボットの納品や修理のために、
車を一人で何百キロも運転するコトも多かったので、
そんな時の悩みも、眠気との闘いでした。

カフェインは、コーヒー以外にも、
コーラやお茶、ココア、チョコレート、コーラ、
そしてマテ茶などにも含まれます。

こうした嗜好品の好きな人々は、
カフェインの摂り過ぎを懸念しながらも、
ついつい、飲んでしまっているようです。

カフェイン自体は天然成分ですが、
動物の誕生時に与える害や、
心臓への負担が確認されているため、

妊部さんや高血圧症の患者さんは、
良く知られるように、摂取してはなりません。

また、カフェインの持つ刺激性の悪影響として、

心臓の動悸が速くなることや、
不整脈、血圧の上昇、

頻尿、胃酸過多、神経質、イライラの増加、
不眠、食欲不振、吐気、下痢などが挙げられます。

また、血液脂肪の上昇を招いたり、膀胱を痛めたり、
カルシウムを身体から奪うなどの弊害もあります。

さらには、過剰摂取による中毒もあり、
禁断症状としての頭痛やイライラ、過緊張なども、しばしば問題となります。

しかし、かつての僕がそうだったように、

カフェイン好きは、この成分のもたらす精神的な刺激や、
疲労や眠気の回復という恩恵を愛しています。

知覚が鋭敏になったり、
思考が明快になることさえあります。

まさに、諸刃の剣なのです。

カフェインを止めたい人、
もしくは止める必要がある人のために、

健康的、かつ無理なく実践できる、
2つの脱カフェインのためのヒントをご紹介します。

一つ目は、完全に絶とうと思わないコトです。

ダイエットでも同じですが、
食べてはいけないと思えば食べたくなり、そのストレスは甚大です。

缶コーヒーは、それ自身の酸化や、
添加物も深刻ですので避けるべきですが、

本物のコーヒーなら、摂取上限を設定して、
飲んでも良いコトにしてはいかがでしょうか。

二つ目は、代用飲料を用意するコトです。

チコリーの根から作られる代用コーヒーは有名で、
愛飲者は沢山いらっしゃいます。

なかには、コーヒーそっくりの味の楽しめる製品もあり、
コーヒー好きの妊婦さんには人気があるようです。

また、味も香りも全く異なるのですが、
ハーブティーを上手に使う方法があります。

お勧めは、エルダーフラワーやローズマリーです。

風味も良く、飲み応えがあり、
その上、健康にも良いのですから、言うコト無しですね。

前者は免疫力を向上させ、後者は記憶を助けるハーブです。

これらを上手に併用し、
カフェインに対する偏った状態が、調和できるとイイですね。

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白砂糖という薬品

今日の話題は、白砂糖です。

25年程前になりますが、僕はチューインガム工場に、
ロボットを搬入した経験があります。

多くの食品工場の現場では、
女性たちの明るく元気に働く姿が目立つモノなのですが、

その工場の女性たちは、例外なく誰もが、
歯を食いしばった、独特な表情をしていました。

興味を抱いた僕は、現場の女性の一人に、その表情の理由を尋ねました。

すると、驚くべき答えが返ってきたのです。

 歯を食いしばってないと、
 すぐに虫歯になっちゃうんです、わたしたち。

確かに、その現場は
粉砂糖が霧のように舞っていたのです。

大量の砂糖と向き合う彼女たちは、
その害から身を守るために、必死だったのでした。

ちなみに、チューインガム10枚には、
角砂糖6個分もの白砂糖が使われます。

大さじに換算すると、何と4杯分です。

爽やかな味で後をひくスポーツドリンクの場合、
1.5リットルのペットボトルサイズなら、
角砂糖15個分(大さじ9杯)もの白砂糖が使われます。

また、一般的なジュースの類に至っては、
その7割増の白砂糖が使われます。

チューインガム工場の虫歯問題は特殊ですが、
これだけ白砂糖を使った食品が多いという背景には、

白砂糖の持つ依存性を利用したマーケティングが
この世界に蔓延しているためであり、

簡単に言えば、その類の食品を、
もっと欲しくなる製品に仕上げているのです。

ではなぜ白砂糖に、そんな依存性があるのでしょうか。

答えはシンプルです。
それは、薬品だからです。

ですから、薬品である以上、副作用もあります。

白砂糖は、食べ物ではなく、精製された薬品であり、
他の薬品と同じで、化学方程式による完璧な表現が可能です。

一般的な食品は、その素材レベルでも、多くの成分が混入されていますから、
当然、化学式などでは、到底表現出来ません。

実際、そうした一般的な食品を、僕たちが消化吸収するためには、
通常、3~4時間を必要とするのに対し、

過剰に精製された白砂糖は、摂取後、ただちに吸収されます。

この点も、薬と全く同じです。

砂糖は、原料の絞り汁を煮詰めて作る含蜜糖と、
絞り汁から糖蜜を分離精製させた分蜜糖があります。

黒砂糖、きび糖、てんさい糖、
そしてメイプル・シロップなどが含蜜糖であり、

ミネラルも沢山含んでおり、これらは食品と言えます。

しかし分蜜糖である白砂糖は、
その製造プロセスを知ると、気持ちが悪くなります

原料の絞り汁に、石灰、炭酸、亜硫酸、亜硫酸ガスを使って煮詰め、
糖蜜の中の不純物を取り除き、

ホウ酸鉛、塩素などで透明な蜜液にした後、
ミネラルやビタミンが残るとベタつくため、これらの栄養素を分離させ、

最終的には、塩酸やその他の無機酸を使って、
真っ白に漂白したものが白砂糖です。

完全に不自然極まりない、異常な精製物なのです。

そのため、前述のとおり、
白砂糖には、薬品と同じ2つの害が存在します。

①一度食べると止められなくなる依存性
②白砂糖によって引き起こされる副作用

…です。

代表的な副作用は、体内のミネラルが奪われるコトです。

精製された物質は、ミネラルと結着するコトで、
化学的な安定化を図ろうとするために起こる現象です。

糖尿病、低血糖症、妊娠異常などの危険な問題を筆頭に、

虫歯や骨折、骨粗鬆症、高血圧症、アレルギー症、
記憶低下、慢性的な疲労感、反射神経の鈍化、
不眠、頭痛、便秘、吐気、肩凝りなどが、

白砂糖の摂取過多によって、
引き起こされる可能性が、圧倒的に高くなります。

このように白砂糖は、本来、薬局で販売されるべき代物ですから、
普段の食生活からは、極力排除すべきではないでしょうか。

白砂糖の代用となる甘味料は、
以前から何度か、ご紹介していますよね。

黒糖などの含蜜糖や果物を上手に活用し、
健康と安全を手に入れましょう。

身近に取り組める、予防医療の柱と言えるかもしれませんね。

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公開ウェビナーと令和

今朝方、令和となって初の新月を迎えました。

今回の牡牛座の新月は、6ハウスの強調されている僕には、
普段以上に地に足の着いた、大切な朝となったようです。

僕の魂が、現世の僕の想いに同意した感覚がありました。

ひかりあめは、2004年10月に誕生し、
フラワーレメディ専門の治療所として、小さな社会貢献をはじめました。

そして、開設後15年を迎えた今では、
7つの安全な代替自然療法を駆使した、
調和療法という独自のヒーリング・スタイルに落ち着いています。

それは、現代医療の得意とする、
疾患を取り去ったり、
症状を緩和させるための薬物療法や処置ではなく、

クライアントさんの持ち味を調和させることを通じて、
心身の問題を根治させようとする取り組みです。

その最も基本となる、「調和」というキーワードを教えてくれたのは、
他ならぬフラワーレメディであり、開発者であるエドワード・バッチでした。

例えばここに、数人の高血圧患者さんがいたとしましょう。

現代医療では、全員に対して降圧剤が処方され、
それによって、最高血圧を下げる処置が行われますが、

原因を取り去ったわけではありませんから、
投薬を止めれば問題は再発します。

ですが、患者さんそれぞれの持ち味を理解し、
その方々の心身を調和させる、無理のない生き方をご提案できれば、

その病因は、存在さえできなくなります。

しかも、そうした新しい生き方へと自身をシフトさせるために、
背中を押してくれるツールとしてのフラワーレメディも、これ以上に無い組み合わせです。

そこで、令和を迎えたこの5月から、
月例公開ウェビナーの主旨を、調和療法全般に拡げて参ります。

僕の日々の治療活動から得られる最新の臨床が、
必要な方に届けばと願っています。

そして僕自身が、調和療法を日々実践して来たことで、
幼少期から悩んでいた、喘息や乾癬と決別できただけでなく、

日常の小さな喜びに気付ける体質になり、
五感以上の感覚を手に入れることができました。

言い替えるなら、この不思議な感覚を知ってしまったおかげで、
ポジティブなスパイラルに、乗り続けていられるのでしょう。

今日の投稿の冒頭で、
僕の魂が、現世の僕の想いに同意した…と書きました。

同じ意識体であっても、魂と思考は別の次元にあります。

ですから、これらが合意する瞬間には、
次元と時空を超越した、独特な共鳴が起こるはずです。

おそらく、そうした特殊な共鳴を感覚として得られるのも、
自然に則した生き方の賜物なのでしょう。

野生を取り戻したのかな(笑)

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骨髄バンクの幻想

令和の幕開け初日から、
ひかりあめらしい、意味深なテーマのお話しをさせて頂きます。

今日の表題となる、「骨髄バンク」というシステムが、
もし機能していないとしたら、あなたはどうされるでしょうか?

それは、命のリレーであるとされ、
ドナー登録をされている方も少なくありません。

実は、この骨髄バンクを支える医療理論は、驚くコトに仮説でしかないのです。

その骨髄造血に関する仮説は、1859年に、
ドイツの病理学者、ルドルフ・ウィルヒョウが唱えたもので、

なぜか、その説が大きな影響力を持ち、現代に引き継がれています。

しかし彼の唱えた、造血幹細胞が骨髄内に集中し、
赤血球や白血球、さらには血小板を造り出すと言う現象を、
検証に成功した学者は、過去に一人も存在しません。

本来、ウィルヒョウの仮説は、
骨髄造血説以外にも、修正される欠陥があったにも関わらず、

現代医学は、偉大な学者の仮説を覆す、
確たる論理を見出せませんでした。

その結果として、問題は大きくなるばかりとなり、
ついには、医療既得権益を守る必要さえも生じるようになってしまい、

彼以降に発表された新たな造血説を、
現代医学は医療遂行の都合上、封殺してしまいました。

著名な学者の名誉を汚せば、
現代医学の立場も揺らぐと考えたためです。

そして、こうした背景から生まれた治療法が「骨髄移植」であり、
白血病治癒に効果があるとされ、

公共広告機構のCMなどでも、頻繁に紹介されるようになりました。

日本では、1991年に骨髄移植財団が設立され、
93年から骨髄移植が行われています。

白血病や再生不良性貧血などの難治性血液疾患に、
ドナーから採取した細胞の移植が、

造血幹細胞の機能低下した患者に対し、
治癒の効果が期待できるとされているからです。

現代に至るまで、骨髄移植、臍帯血移植を含め、
約10000例の実績があるとされていますが、

骨髄移植を推進する医療界は、なぜか、その治癒結果を公表しません。

プライバシー厳守の為と弁明していますが、
公表できない理由があるかもしれないのです。

ここで、現実的に考察してみましょう。

もし、ドナーから採取した骨髄液を、
患者の骨髄に直接移植するのであれば、

ウィルヒョウの仮説が正しければ、何らかの治癒効果は期待できるかもしれませんが、

実際には、ドナーの腰骨から採取した骨髄液を、
患者胸部の静脈へ点滴するのですから、

それは、まるで「2階から目薬」のような状態なのです。

僅か100ミリリットルにも満たぬ骨髄液を、
その40倍以上もある血液の中に注入して、

しかも、血液と骨髄液は、別の体液システムですから、

例え血液に対する、何等かの効果があったとしても、
骨髄液を好転させるコトなど、不可能に近い状態と言えるのです。

今から20年程前になりますが、
健康な若者の血液が、ガン治癒に効果があると宣伝し、

スポーツクラブに在籍する学生から血液を買い、
裕福なガン患者に治療と称して輸血し、
高額な医療費を騙し取った事件がありました。

こちらは、医療詐欺事件として扱われましたが、
骨髄移植の治療内容との差を、残念ながら僕には見出せません。

もちろん、価値観は様々ですし、
新しい医療技術が、こうした問題を解決する日も近いのかもしれませんが、

僕は、2階からの点眼薬には期待せず、
毎日の食生活と軽ウォーキング、そして明るいメンタルで、

自分の人生をしっかり楽しもうと決めています。

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自分だけの新月

今日は、新月の話題です。

しかもそれは、自分だけに共鳴する、特別な新月のお話しです。

一ケ月に一度、太陽と月がピッタリ重なる日、
その日が新月ですよね。

この新月に、特別なチカラがあるコトは、
多くの方がご存知と思います。

そんな新月なのですが、自分の出生日直前の新月から逆算して、
自分の誕生した瞬間の月のカタチを知ることで、

つまり、新月から何日目の月の光を浴びて生誕したかで、
どんなエネルギーを持って、
生を受けたのかが判るのです。

このため、通常の新月は、
地球全体共通の環境的な要因と関係しますが、

自分だけの新月は、
個人的な環境を大きく左右する、その人だけの強運日となります。

僕は、1959年9月30日に生まれましたが、
直前の新月は、9月3日にありました。

そのため、僕が生まれた日は、
新月の日から起算して、28日目の月だったコトになります。

そして、この自分だけの新月の日を中心とし、
前後1日を含む3日間は、個人的に月と共鳴しやすくなり、

自身のエネルギーも最高潮に達しますので、
自らの使命を宇宙へと宣言するための最良のタイミングとなります。

ですから、この3日間に宇宙から届く閃き(ひらめき)が、
驚くような結果を生んでも、何の不思議もありません。

現世に生まれ落ちたその日の「月の記憶」を蘇らせ、
新しい経験を生み出せば、

きっと、いつもとは違う世界を観たくなったり、
自分をアピールしたくなったりと、

ポジティブな変化も楽しめはずです。

僕は、こうした衝動の背景にこそ、魂の叫びがあると確信しています。

ちなみに、最近の新月は、
平成最後の新月となった4月5日でしたので、

その日を「1」として起算した28日目は、
令和を迎えた翌日の5月2日にあたります。

つまり、平成が終わり、令和に入った3日間は、
僕にとって最強の日となるのです。

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