Heal The World

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕はミュージシャンでもあったのに、
こんなに素敵な曲を知りませんでした。

日本語訳は、動画内で紹介されていますが、
僕は原文のままが、しっくり来ました。

…と言うより、

マイケル・ジャクソンの唄を聴きながら、
原文を眺めていたら、
彼の言葉が僕の心に直接翻訳されて、
瞬間的に理解できた気がしました。

ですから、あなたも、
原文で味わってみて頂けませんか?

There’s a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You’ll find there’s no need to cry
In this place you’ll feel
There’s no hurt or sorrow

There are ways to get there
If you care enough for the living
Make a little space
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make it a better place
For you and for me

If you want to know why
There’s love that cannot lie
Love is strong
It only cares of joyful giving
If we try we shall see
In this bliss we cannot feel
Fear of dread
We stop existing and start living

The it feels that always
Love’s enough for us growing
So make a better world
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

And the dream we were conceived in
Will reveal a joyful face
And the world we once believed in
Will shine again in grace
Then why do we keep strangling life
Wound this earth, crucify its soul
Though it’s plain to see
This world is heavenly
Be god’s glow

We could fly so high
Let our spirits never die
In my heart I feel you are all my brothers
Create a world with no fear
Together we cry happy tears
See the nations turn their swords into plowshares

We could really get there
If you cared enough for the living
Make a little space
To make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

You and for me

本籍を久高島へ…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、旧暦の5月1日、
4時44分という印象的な時刻に、
双子座の新月を迎えました。

今朝発刊したメルマガでも触れたのですが、
僕は今日、本籍を移動しました。

現住所ではなく、本籍だけです。

戸籍法で言うところの、
「転籍」というやつです。

戸籍法によれば、日本の領土内で、
番地の特定できるロケーションであれば、
本籍はどこでも自由に選べます。

その転籍手続きをするために、
午前9時過ぎ、地元の北中城村役場に出向き、

書類の不備で、
一旦自宅に戻るハプニングもありましたが、
基本的には問題なく転籍が完了しました。

戸籍謄本と転籍届、認印、身分証明書が必要です。

そして、転籍を終えた、
僕たち家族の新しい本籍地は、こちら!

沖縄本島の離島、大好きな久高島。
言わずと知れた、神の島です。

これまで一度しか、
僕は訪れたことはありませんが、

島全体の柔らかい雰囲気は、
新しい地球の求める、
ワンネスそのものに感じました。

もちろん、
来月入籍するパートナーの意見も、
傾聴しての行動です。

当然のことですが、

本籍を移動すれば、戸籍関係の書類は、
新しい本籍地から取り寄せねばなりませんし、

運転免許証やパスポートは、
本籍地変更もせねばなりません。

僕たちは、そんな手間をも、
楽しめそうでしたので、
今回の転籍に踏み切ってみました。

何か、とてつもなく素敵なコトが、
起こりそうな、そんな予感がします。

銀の龍

ひかりあめのゆうすけです。
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1日、通いの猫のコポちゃんが、
5日間連続して食事に来なかったので、
その日は朝から、とても心配していました。

治療所の調合キッチンには、
白い招き猫の置物があるのですが、
その子がコポちゃんに似ているので、

ついつい、その子を彼にみたて、
その日の夜、話し込んでしまいました。

 君がいないと寂しいよ。
 ライバルの雄猫と仲良くして、
 毎日食事においでね。

その後、5次元瞑想をして、
早めに就寝したのですが、

翌朝未明、意識の朦朧とした中で、
僕は龍と繋がりました。

初めての経験でした。

僕の暮らす、この沖縄は、
かつては琉球と言われたところです。

古来中国では、沖縄本島を大琉球、
台湾を小琉球と呼んだそうです。

琉球の名は、その昔、
龍玉、龍珠、
瑠璃球とも書かれた経緯があり、

言うなれば、
龍の御霊(みたま)と解釈できるのですから、

5次元瞑想を繰り返すコトで、
龍が呼応しないはずがありません。

前回、5月1日のブログで、
パートナーと一緒に、
沖縄の米軍基地を残らず森に返す、
そんな宣言をしたからなのか、

僕は体長5メートルほどの、銀の龍に乗って、
どこかの基地の上空を飛んでいました。

広く、殺風景な景色で、
ところどころに迷彩色の車両が止まり、
異様な雰囲気を盛り上げていました。

瞑想が切れ、龍が僕に、
自身の宣言を噛み締めさせたことを納得し、

必ず実現させる!と、
誓いをあらたにしたのでした。

そして、朝が訪れ、
午前7時前、草刈をしに玄関を出ると、

6日ぶりの、少し痩せたコポちゃんが、
食事をしに帰って来ていました。

涙目の僕は、
心を込めて彼に朝食を用意し、
そして、龍に感謝したのです。

日本神道に伝わる、
龍神祝詞をシェアいたします。

いつも龍たちは、
僕たちを守護してくれていますが、
僕たちが彼らを意識せねば、
彼らの波動を受け取れないそうです。

龍たちの舞う次元への、あなたの扉を開けましょう。

龍神祝詞

(とおと)み奉(まつ)る龍王龍神は
大宇宙根源の大神(おおかみ)
御息吹(みいぶき)にして
天空をた走(ばし)
地空に漲(みなぎ)
一切を産み育て
万物(よろずのもの)
統べ給へる源泉(みちから)なれば
至心(ししん)の妙意を帯(てい)して
御名を唱奉(となえまつ)
至誠(しせい)の心一筋に
仕奉(つかえまつ)ることの由を
受引き給ひて
諸々の罪穢(つみけがれ)
万物(よろずもの)の病災(やまい)
祓ひ清め給へと
祈願奉(こいねぎまつ)る事の由を
聞食(きこしめ)して
心の内に念じます大願を
成就なさしめ給へと
(かしこ)み恐みも白(まを)


※この曲を聴きながら龍神祝詞を唱えて龍を呼びましょう

「普通」の世界

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の僕の投稿「ある獣医との会話」を、
Facebook上でシェアして下さった方の、
ウォールへのコメントをご覧下さい。

この「頭狂ってる」のお言葉を、
こうして公式に頂戴するに至るまで、
57年掛かりました(笑)

おかしい、キチガイ、狂ってる、普通じゃない…。

今までも、おそらく大勢の方が、
僕の生き方や、表現に対して、
こんな感想を抱かれたのでしょうね。

そうした多くの思いを代表して、
昨日やっと、世界に向けて、
貴重な意見を発信して下さった方が登場しました。

有難うございます。

僕は意識して、「普通」じゃない生き方を選んでいますので、
この「狂ってる」のような形容は、
生き方が間違っていなかった証しです。

「普通」では、幸せになれないと判ったから、
そうではない生き方を、選んだだけのコトです。

貴方の身の回りの「普通」の人々は、
豊かで、健康で、幸せに暮らしていますか。

残念ながら、多くの「普通」の人々は、
人間関係に悩み、借金に苦しみ、病気に喘いでいます。

動植物を苦しめて作られた、
身体に悪い不自然なモノを、

自らすすんで食べたり、塗ったりしながら、
癌、心臓病、脳卒中を怖がっています。

そんな中で、極々僅かな人が、豊かで、
それ以外の貧困層の上で、胡坐を掻いて座っています。

そして、ついに「普通」の人々の代表となる面々は、
平和憲法を改悪して、
戦争の出来る国に日本を変えようとしています。

これが「普通」の世界です。

もし、この「普通」の世界が、
皆が豊かで、健康で、幸せなら、

僕は喜んで、統合失調症の治療を受けますよ。
そんな「普通」なら、なりたいですもん。

世界中には、かなり大勢の方が、
今回の僕のように、

おかしい、キチガイ、狂ってる、普通じゃない…

…などと、周囲に言われ、
治療を受けさせられている人も、少なくないはずです。

そんな貴方は、この「普通」の世界を、
建て直すために、転生して来たコトを思い出して下さい。

これから、世界は、

どんどん「普通」じゃなくなり、
僕たちが活躍するシーンが増えるコトでしょう。

一緒に、世界を変えましょう。
奇蹟を起こしましょう。

史上最高の選挙

ひかりあめのゆうすけです。
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最高の選挙でしたね、昨日は。

いえいえ、

誰が当選したとか、
与野党の比率がどうとか、
そんな話し、僕は気にしてません。

実際、

あれだけの大聴衆を魅了した候補者が、
25万票しか取ってないとか、

突然、投票用紙の紙質が変わったりとか、

不正選挙の手口は、また一段と稚拙になってました(笑)

じゃあ、
何が最高だったのか…。

今回のグダグダ選挙のおかげで、
沢山の日本人が、覚醒したんですよ。

もしかすると、

覚醒者の臨界数を、越えたかもしれないな。

今年の秋、最後の岩戸が開く日、

支配者の皆々さんは、
昨日のコトを後悔するんでしょうね。

今から、楽しみで仕方がない(笑)

さあ、夜は明けたよ、みんな。
世界を建てなおすよ!

これは、革命なんかじゃない。

今朝は、地球規模の大調和に向けた、
記念すべき、最初の朝だったんだ。

外宇宙からも、応援が駆けつけてくれてるし、
僕たちは、ポジティブで誠実な波動を放ちながら、

自分にできるコトに、
自分の遣りたいコトに、

まっすぐに、取り組めばイイんだよ。

反対派

ひかりあめのゆうすけです。
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今朝、生食用の野菜を買いに、
朝8時からオープンする、
イオンの食品売場へ行きました。

売場の一画に、小規模ながら、
有機無農薬栽培のコーナーがあるので、
そこを当てにして出かけたのですが、

残念ながら、
欲しい野菜には出会えませんでした。

ティッシュペーパーだけ買って、帰ろうとしたとき、
物凄い勢いで、僕にぶつかったオジサンがいました。

年の頃、60~70歳というところでしょう。

薄汚れたTシャツに、
「辺野古新基地建設絶対反対!」
…と、殴り書きされたモノを着て、

前方を見ずに、小走りしていたのです。

仲間らしき男性が、あと二人いて、
彼等と何かを話していたため、
僕に気付かなかったのでしょう。

彼等は、手に沢山のスイーツを抱えており、
イオン内に設置された長椅子2本を占拠した彼らは、
おもむろにそれらを食べ始めたのです。

ブログのタネにしてやろうと、
彼等をしばらく観察していると、

色々な愚行を、やってくれるコト。

断っておきますが、僕は、
反対派…と称される方々とは、
まったくウマが合いません。

反対するだけだからです。

その反対行為に、一体何の意味があるのか、
未熟な僕には、全く理解出来ません。

昨晩、徹夜で辺野古にいたのでしょうか、
その疲れを癒すために、大量のスイーツがいるのか、

糖尿の気配すら漂う彼らの身体に、
それが良いか、悪いかは別として、

まあ、ココまでは、理解できたとしてもです。

どうして、あんな小柄なオジサンたちが、
大きな長椅子を2本も独占する必要があって、

そして、汗と埃で汚れた服を、
長椅子の上品な生地になすりつけ、

しかも、ゴミを散らかしながら、
スイーツを貪る必要があるのでしょう。

当然、孫にいる世代ですよね。
あんな姿を、いつも孫たちに見せているのでしょうか。

そうこうしているうちに、
お腹の満ちた彼らのうちのひとりが、
トイレに入って行きました。

モノの数分で出て来ましたが、
なんと、トイレのシンクを使って、
顔を洗って、身体を拭いて、

そして、着替えまで済ませたようのです。
さっぱりした表情が、その事実を証明していました。

すると、他の二人も、
最初の男性に倣って、トイレに入って行きます。

あまりにも、非礼な彼らの行動に呆れた僕は、
彼等に続いてトイレに入り、

トイレの床を水浸しにして、
身を清める彼らに、ひと声かけました。

 お孫さんのいらっしゃる世代ですよね。
 こんな姿、お孫さんに見せてるんですか?
 公共の場を、こんなに汚して、
 心が痛まないのですか?

すると、その中の一人が、
気まずそうに、コチラ(僕)をみましたが、

何も言わずに立ち去りました。
当然、トイレの床は、水浸しのママです。

呼び止める気力も沸かず、
水を拭き取る道具もなく、
茫然とする僕が、そこにいました。

おかげで、ブログのタネには確かになりましたが、
もう、二度と来ないで欲しい人たちです。

写真は、辺野古新基地反対派の第一人者、
わが沖縄県を代表する翁長県知事です。

僕の、最も信用していない人間の一人です(笑)

那覇市長時代の疑惑も、テンコ盛りの彼ですが、
辺野古問題で、一躍人気者になりました。

人気と人間性は、全く別物であることを、
彼は、身体を張って教えてくれてます(笑)

有難うございます。

僕の暮らした町…

ひかりあめのゆうすけです。
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Facebook上のタイムラインで、福島の映像をみつけ、
普段は、こうした動画は観ないようにしているのですが、
今朝に限っては、真剣に向き合っていました。

1989年からの10年間、
僕はこの動画の地域で暮らしていました。

映像の写る景色は、見覚えのあるモノばかりです。

原発の安全性を、完全に信じ切って、
父親の会社の社員全員と埼玉から移住し、
この地での新しい日常を楽しんでいました。

真冬に、前年収穫した米藁を使って、
大人が10人くらい入るコトのできる小屋を作り、

その中で酒を飲む、地元の習慣が好きでした。

その藁小屋は、翌朝には火が点けられ、
子供たちは、その大火で餅を焼いて食べました。

埋葬は、相変わらず土葬で、
墓に穴を掘る作業は、親族ではない他人の仕事でした。

掘りはじめる前に、感覚を麻痺させるため、
沢山のお酒を飲めと言われ、
泥酔状態で墓穴を掘りました。

夜空には、天の川を仰ぐことさえでき、
その美しさは、この世のモノとは思えませんでした。

僕と家族の暮らす家に隣立する巨木は、
夏は蛍の光でライトアップされ、
その淡い緑の光は、疲れた心身を癒してくれました。

この地を離れた12年後、
人災という名の震災が起こり、

僕の暮らした家も津波に襲われ、
僕が通った工業団地は、
冷却水を運ぶためのヘリポートと化しました。

その日、沖縄にいて、
母親の看護をしていた僕には、
何の物理的被害もありませんでしたが、

この最後の3次元人生を通じて、
縦社会の清算を誓うための、

それは重大な出来事となりました。

当たり前が、実は当たり前ではなく、
常識が、実は常識ではない、この矛盾だらけの世界を、

全生命が安心して暮らせる大調和の世界になど、
シフトさせるコトが、出来るワケは無いのでしょうか?

少なくとも僕は、出来ると信じて、
今日も生きています。

神様に頂戴した、別枠の30年間は、
きっと、これを自分の目で確認するための、

飛びっきりの奇蹟だったのだと、僕は確信しています。

不眠と身体次元

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

25日のメルマガで、最近飛来した、
ハーモニー船団の話題を取り上げました。

…と、同時に、

ほぼ、時を同じくして、
新しい生活習慣を取り入れたせいで、

23日から不眠が続いていました。

この新しい生活習慣は、
2023年の春から始める予定でしたが、

数日前の瞑想中に大胆な前倒しを示され、
そのために不眠になるコトも指摘されたのですが、

限りある寿命を活かすためにも、
意を決して始めるコトにしました。

その新習慣の内容については、
ココではお話ししませんが、

そのキッカケとなる出来事は、
2011年の誕生日(9月30日)に起こっていて、

5年6か月後となるその日に、
6年6ヵ月も前倒しして、
新習慣を始めるコトになったのです。

「不眠」と聞くと、病気のようですが、
単純に眠れないだけですので、

どうせならと思い、
リラックスして、夜の気配に感覚を研ぎ澄ますと、

緊張していたら気付かない、様々な刺激があるモノで、
たとえば、そんな情報の中には、
例によって「数字」や「音楽」もあって、

布団の中にいても、宇宙からのメッセージと、
触れ合うコトが出来るんだなぁと、
楽しめた4日間でもありました。

ところが、そのモードが、
昨日の深夜を境にパッタリとオフになって、

猫たちの朝食タイムの午前5時まで、
大爆睡するコトになったのです。

この年齢で、4日間も眠らず、
それでも日中眠くならないなんて、

ついに、心身の次元が、
大きく上昇するのか?!と、興味津々でしたが、

熟睡の後は、嘘のように爽快で、
まだまだ、3次元身体を楽しむコトになりそうです(笑)

そして、明けた早朝の北中城村は、
久しぶりに雨も上がって、

ウォーキングもでき、
上機嫌な一日がスタートしました。

午前中には、恩納の道の駅までドライブもして、
大好きなコーヒー豆もゲットできました。

少なくとも、このワクワク感を、
4月1日の0時16分、下弦の月まで持続させ、

世界調和への誓いを打ち立てる、
原動力とするつもりです。

意図する

ひかりあめのゆうすけです。
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北欧のフィンランドが、今年11月をめざし、
世界初のベーシンクインカム導入国家となります。


※出典 businessnewsline.com

国民全員に800ユーロが、毎月至急され、
その代わり、他の全ての社会福祉支給が停止となる計画です。

社会福祉制度は、日本においても公平感が無く、
不正な解釈による詐偽も横行していますので、

このシンプルかつ、大胆な政策が、
日本でも実現するよう、皆で意図しましょう。

 そんな楽観的な現実は在り得ないよ!

…という否定的な想いも、
そして逆に…、

 これ以上、隷属した暮らしはイヤだ!

…という、肯定的ではありながら、
怒りを伴う想いも、お在りでしょう。

現実の日本が、理想からかけ離れているため、
そうなった日本が想像できないのですから、

仕方無いコトです。

ですが、こうした、真っ向からの否定や、
怒りを伴う肯定を抱いている以上、

どちらの感情も、この日本に、
ベーシックインカムをもたらすことはありません。

そんな楽観的な現実が在り得ない世界や、

資本主義社会に埋没した隷属した暮らし、
もうコリゴリだと思わざるを得ない辛い世界を、

どんどん作り出してしまうからです。

現実は、意図したとおりになります。

どうせなら、同じ3次元地球に暮すフィンランドの仲間が、
成し得た世界を、喜んで受け容れてみましょうよ。

 いいなぁ、そうなったら、
 好きでもない仕事は辞めて、
 昔から遣りたかった、○○をやろう!

…というような、肯定的で、楽しい妄想をしましょう。

こんな、ハッピーな意図が、臨界人数に達すれば、
宇宙が反応せざるを得なくなり、
日本にもベーシックインカム制度が採り入れられます。

フィンランドが出来たのですから、
僕たちにだって、出来ないはずが無いですよね。

そんな意味でも、目標が明示された分、
僕たちは目指すコトが容易くなりました。

赤ん坊から、お年寄りまで、例外なく全ての国民に、
基本的な暮らしに充分な手当が支給される仕組みを、
意図しないなんて、もったいない話しです。

背景にある物語

ひかりあめのゆうすけです。
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関心の全く無かった分野の本と出会い、
今朝方、読了しました。

未来の地球ために、読んだと言っても過言ではありません。

異端児&一匹狼の僕ですから、
「チーム」って何さ…って感じでしょ(笑)

序章は、僕的には不要でしたが、
それ以外は、色々と考えさせられ、

特に4章2節にある、個人の背景にある物語が、
その人の観念や関心と大きく関わっている点に、
納得させられると同時に、

なぜ、僕に友達が少ないのか、

そして、そんな僕がなぜ、
親父バンドの仲間と波長が合うのかが、

手に取るように判りました(笑)

僕の過去半世紀の物語が尋常では無かったため、
僕の観念にしろ、関心ごとにしろ、

社会とのギャップが大き過ぎていたから、
友達が少ないのであり、

また、親父バンド仲間については、

僕以外のメンバーは、沖縄生まれ、沖縄育ちで、
生まれた場所も、育った場所も異なりますが、

同世代のため、同じような社会背景を背負っているから、
似たような物語を経験しており、
そのせいで、波長が合うようなのです。

そして、本の全体を通じて、

縦組織が機能しなくなっている昨今を、
「構造構成主義」というアプローチで説明しており、

著者の西條剛央氏は、山羊座の冥王星の波動を、
ガッチリ受けている方なんだと、
痛感させて頂きました。

著者の経歴も、かなり面白く、
そのせいか、本編外のコラムにも、惹き付けられました。

とは言っても、

読みなれていない分野の本でしたので、
はじめは頭に入らず苦労し、

ですが、3割程読み進んだあたりで、
左脳が柔らかくなったのを感じ、

今朝、読み終えた時点では、
未来への希望が、ひとつ増えた喜びに、
満たされている僕がいました。

実は、この本の存在を教えて下さったのは、
天使たちなんですよ…と言ったら、貴方は驚きますか?

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