新しいインフラ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

この日本において、
メール離れが加速しているという事実があります。

伝統的な手紙やハガキは、
携帯電話(かつてのガラケー)の普及とともに、
電子メールに席巻され、利用者が激減しましたが、

その携帯電話の主流が、
ガラケーからスマートフォンになった今、
今度は、その電子メールが使われなくなりつつあるのです。

現在、日本におけるスマートフォン利用率は、
80%弱にまで及んでおり、
その中で最も利用されているアプリが、

LINEなのです。

つまり、LINEのトーク(メッセージ機能)が、メール離れを加速させたのです。

日本におけるLINEの利用率は、
現在8000万人に到達しようとしているそうで、

これは、日本の人口の60%を越える数なのですが、
その中の、何と85%もの人が、LINEを毎日利用するのだとか。

これはもう、新しいインフラです。

男女の使用率は、ほぼ同じ、
年齢層も幅広く、その多くは25歳から50歳、
利用者の半数は会社員、3割は主婦やパート、アルバイトの方々、
学生も14%弱を締めています。

そして、何より驚いたのは、
LINEユーザーの居住地は、
全国の人口分布比率に近い数値なのです。

つまり、東京でも、この沖縄でも、
LINEユーザの分布率は同じということ。

実はこれらの数字、日本にだけ起こっているようで、

世界的観点で捉えると、
最も利用されているアプリはFacebookだそうです。

ところが、日本におけるFacebook人口は、
なぜか、LINEの半分にも及びません。

良し悪しはともかく、
こんなところにも、国民性が出ているんでしょうね。

僕自身、使用中のスマートフォンはSIMフリー仕様で、
4年前に契約したビッグローブの格安SIM(データ通信専用)を、
先月まで愛用していました。

しかし、これらの格安SIMと言われるカテゴリーは、
年齢認証できないことから、
※ドコモなどの大手キャリア携帯だけが可能

LINEは使えるのですが、
ID検索の対象とならないため、
どうしても、積極的な活用の妨げになってしまいます。

ですが、この数字に直面して、
かつて、携帯サイト閉鎖を決心したときのような衝撃を覚え、
年齢認証可能なLINEモバイルの格安SIMに変更しました。
※スマートフォンはそのままです

実際、LINEによるメッセージの遣り取りには、
送り手、受け手の双方が、リラックスしている感覚がありますよね。

自然療法を提供する立場として、
クライアントさんにリラックスできる環境をご提供するコトは、
治療を加速させるキッカケにもなります。

メッセージの遣り取りという意味では、
電子メールでも同じコトのような気がしますが、

アナログの手紙の延長として生まれた電子メールは、
LINEほど、気軽に発信できませんし、
毎回、相手のアドレスを確認せねば成立せず、

メールをお送りしても、
届いたかどうか判らないというジレンマもあります。

今回、そうした流れを真摯に受け止め、
悪天候で大荒れだった昨日(笑)から、
ひかりあめは、あのLINE@をはじめました。

LINE@は、一般的なLINEと異なり、
ひかりあめのような施設(もしくは、会社やお店)と利用者様を繋ぐ、
1対多のコミュニケーションツールです。

一斉配信ができるため、メルマガのように使うこともできたり、
クーポンを配布するなどの、イベントも仕掛けられるようですが、

僕が着目したのは、そうした華やかな部分ではなく、

圧倒的にユーザー層の多いLINEというインフラを使えば、
クライアントさんと、柔らかで確かな繋がりが作れる…と直感したのです。

というわけで、少々風変りなLINE@アカウント@hikariameの誕生です。

個別に、そして丁寧に、
貴方と繋がるためのアカウントです。

ぜひご登録下さい。

こちらから、各種ケアメニューへのご予約や
お問合せを年中無休にて承ることはもちろん、

貴方が日頃から抱えているチョットした悩みや、
健康面に関する疑問やご相談にも、

可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

以下のリンクから、QRコードを読み取るか、
LINEの友だち追加画面から@hikariameを検索してみて下さいね。

友だち追加

蚤の襲来とトイレの神様

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

通いの猫が赤ちゃんを産んで、
もうすぐ2ヶ月を迎えます。

この間に、台風の直撃が3回もあり、
その度に、通いの猫親子が
安全に避難できる場所を作ったのですが、

その3回目の台風前準備のときに、
ある事件が起きました。

猫親子の避難用の小部屋に敷き込んだ、
タオルを交換しようとした、その時でした。

蚤の大群に両足を襲われたのです。

両足の膝下を、数十か所噛まれてしまい、
傷跡は赤く腫れ、熱を帯び、

何よりも、その痒さが強烈なのです。

ステロイド入りの痒み止めを使えば楽になるのですが、
使いたくなかった僕は保冷剤で冷やし、
騙し騙し生活していました。

痒みで夜は眠れず、
日中は朦朧とした状態が、一週間以上続いたのですが、

その間、ずっと、両足とも腫れており、
足底感覚も麻痺していました。

家の中での僕は、
いつも裸足で過ごしているのですが、
足底感覚がないために、
まるで厚手の靴下を履いてるかのようでした。

2週間が過ぎようとした頃、やっと痒みは治まり出し、
足底の感覚も徐々に戻って来ました。

ところが、日に日に増す足底の感覚の敏感さが、
尋常ではないことに気付きます。

ご存じの通り、足底という部位は、
基本的には敏感ではありません。

そうでなければ、素足で歩くのが苦痛ですからね。

この時の敏感さは、
足の裏に蘇った感覚に対して、
感謝が溢れるような、そんな独特なモノでした。

そして、そんな痒みとの、壮絶な闘いを繰り広げる中も、
真面目な僕は、毎日の家事を欠かしません(笑)

家事は趣味でもありますので、
没頭していると、痒みが楽になるコトもあって、
普段以上に真剣に取り組んだのです。

その家事の中には、トイレ掃除も含まれ、
この痒みを忘れるために、

トイレの床も便器も、懸命に拭き上げ、
磨きまくったのです。

そして、数日前、

2箇所あるトイレの掃除を終えたあと、
汗ばんだ身体をクールダウンするために、
何気なく便座に着座したのですが、

綺麗に吹き上げたトイレの床から、
感覚の蘇った足底を通して、

何か特別に清浄なエネルギーが、
僕の脳天に向かって突き上げて来るのが判りました。

そして、その気持ち良い感覚は、
僕に声を出させたのです。

 いつも、いつも、
 トイレを綺麗に磨いて下さって、
 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

僕の意志ではない、小さいけれど、
しっかりとした、綺麗なエネルギーが、
僕の声帯を使って、メッセージを届けたようなのです。

直感で、僕は気付きました。
この言葉の主は、トイレの神様だと。

そして、次の瞬間、目に涙が溢れていたのです。

有難うございます…が、3回だったのが不思議でしたが、
数霊の世界では、「3」は安定や調和を示します。

僕のトイレ掃除は、高校卒業と同時に始まったのですが、
40年経った今頃、トイレの神様を実感できました。

神性が宿るとは、こういうコトなのでしょうね。

こちらこそ、有難うございます。
有難うございます。
本当に素敵な毎日を、有難うございます、神様。

月例無料ウェビナー/8月開講分のテーマ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今年の夏は、台風と日本との距離感が、
絶妙だと思いませんか?

僕が沖縄で暮らし始めた2000年にも、
奇妙な進路をとる台風に驚かされましたが、

今回の12号は、地球の自転を無視するような、
無茶苦茶なルートを迷走しました。

自然災害とは、集合意識に深く関係するモノですが、
今の日本のトップたちの言動や心理が、

不自然極まりない状態になっていることを、
まさに象徴するかのようですね。

彼らは、どこを目指しているのでしょう。

人間たちの集合意識とは別に、
日本という国の意志が、
そろそろ発動しそうな気がしてなりません。

さて、8月になりましたので、
今月の月例ウェビナーのテーマをご紹介いたします。

去る7月からは、
月例ウェビナー申込みフォームをご利用頂けるようになり、

ウェビナーのURLは、メルマガだけでなく、
関連するFacebookページからもご確認頂けるようになりました。

カメラとマイクは必須ではありませんので、
お気軽にご参加下さい。

ホームセラピー研究会月例ウェビナー

はじめにご紹介するのは、毎月第2日曜、
20時20分開講(40分間)のウェビナーです。

今月は、8月12日の開催となります。

今回は、当会に相応しく、
臨床情報の共有をしたいと考えています。

テクニック的なお話しも大切ですが、
臨床あってのフラワーレメディですので、

ひかりあめの最近の臨床の中から、
幾つかをピックアップしてお話ししたいと思います。

僕の仕事は、かつてフラワーレメディのみでしたが、
今では、7つの基本となる代替自然療法の一つとして、

フラワーレメディをご提供する立場ですので、
治療色の濃い内容の臨床が多いのですが、

だからこそ、そうした中にある特徴的なことが、
ホームセラピーに役立つのではと、日々思っています。

自身を癒し、家族を癒す…という、
ホームセラピーの基本的なスタンスを大切にしつつ、

一歩踏み込んだ臨床の細部を知るコトは、
大切な学びになると確信しています。

ハッピィ・エイジング

そして、その翌週となる第3日曜、
20時20分開講(40分間)のウェビナー。

今月は、8月19日の開催となります。

今回のテーマは、「目標というジレンマ」です。

僕のような自営業者は特にそうだと思うのですが、
目標を設定して邁進する姿勢!が、大切だと思われがちです。

ところが、これが、そうとは限らないのです。

詳細は、ウェビナーでお話ししますが、
目標とは、生身の人間が立てるモノでしかないため、

理想と現実のギャップが、ジレンマを浮上させるのです。

エイジングの意味する、歳巡りを充実させるためには、
目指すべき未来があるべきなのですが、

その目標を設定する際の王道について、
今回はお話ししたいと思います。

それでは、当日お会いしましょう。

気楽に生きる

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

気楽に生きてますか?
大辞泉によると、気楽とは、こんな感じ。

気楽…①心配や苦労がなく、のんびりとしていられること。また、そのさま。②物事にこだわらないで、のんきなさま。

僕の名前は「暢弘」ですが、
その一文字目の「暢」という字は、

気楽の説明文内にある、「のんき(暢気)」を意味します。

名は体をあらわすと言いますが、
気苦労も、心配事も、そこそこ抱えていますし、

こだわる部分も、相当徹底していますので、
大辞泉の認める気楽には、僕は届かないようです。

母親が言うには、幼少期の僕は、
かなりのんきな子供だったそうですが、

僕の記憶には、そんな自分は見当たりません。

ただ、「気楽」と同じ読みの熟語で、
「喜楽」という単語があるのですが、

こちらには、少々自信があります(笑)

ご存じのとおり、人間の感情には、
喜怒哀楽がありますよね。

この4つのタイプの中で、最も有害な感情は「怒」です。

「怒」は、周囲も自分さえも傷付ける、
百害あって一利なしの感情です。

「嫌う」や「妬む」も、同じ部類ですね。

そんな、ある意味、感情の刃物のような存在の「怒」を、
僕は4年前、意を決してを捨てました。

そして、「怒」に次いで有害な感情が「哀」です。

起こりもしない未来を按じたり、
過ぎてしまった過去を悔やんだりしたときに、
抱える感情が「哀」です。

僕たちは、いつも「今」を生きているのですから、
今この瞬間にある、素敵なことにフォーカスできれば、

この「哀」も手放せます。

「不安」や「恐怖」も、同じ部類です。

「怒」より簡単に手放せるかと思ったのですが、
案外時間が掛かってしまい、

やっと今年の3月、僕は「哀」を捨てられました。

ですから、今の僕の感情は、
「喜」と「楽」だけで成り立っています。

素敵でしょ。

「気楽」の定義には、なかなか辿り着けない僕ですが、
「喜」と「楽」で満ちた自分に徹していれば、

そのうち、本当の意味での「気楽な生き方」が、
判るかもしれないと思うのです。

純菜食仕様の簡単キムチ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕は昔から、キムチが好きではありませんでした。

味がどうのこうのではなく、
冷蔵庫で保管している間に、
他の食材までキムチ臭にしてしまうからです。

純菜食者になってからは、
その仕込みに魚介の塩辛を使うという理由から、
キムチから縁遠くなっていたのですが、

唐辛子の持つ抗酸化作用や、カプサイシンの効能に魅かれ、

かつてご紹介したオリジナルの白菜漬に、
韓国料理用の粉唐辛子を加えて、

菜食仕様のキムチを作ってみたくなりました。

白菜漬けの塩分量については、
散々試行錯誤した結果、2.1%という結果が出ています。

残る課題は、魚介の塩辛を加えることなく、
そして、冷蔵庫を異臭で充満させることのない、

純菜食と発酵食の良さを、
最大限に活かしたキムチに仕上げることでした。

ちなみに、本場のキムチに魚介の塩辛を使うのは、
旨味成分を加える目的ですので、

①漬け込む際に一緒に仕込む、刻み昆布の量を多めにしたり、

②キノコ類を酒と酢、醤油で煮て、粗熱をとったものを加えてみたり、

③アガベシロップを少し加えてみたり、

…など、様々な実験をしました。

特に、②の効果は絶大でした。
どんなキノコでもこの手法は使えますが、
マイタケは難しかったです。

また、異臭の成分を探るために、
ニンニクと生姜のバランスも、何種類か試してみました。

そして、色々とやってみた結果、
無理なく、簡単に続けられる、純菜食キムチに、
やっと辿り着くことができたのですが、

それは、とてもシンプルなモノでした。

最終的に、魚介の塩辛の代用となる旨味成分は、
キムチだからと言って特に何もせず、
かつてご紹介した白菜漬けと同じ要領で仕込み、

最後に、生姜の千切りをたっぷり加え、
好みの量の粉唐辛子を加えて、

10日ほど発酵させただけの簡単キムチが、
僕は一番美味しく感じました。

そして、ニンニクは使いませんでした。

冷蔵庫内の異臭の張本人は、
ニンニクの発酵臭だったからです。

ニンニクの無いキムチなんて、
キムチ好きには理解できないかもしれませんが、

想像以上に美味しいキムチです。

キムチといえば、縦半分に割った白菜を陰干しして、
白菜の葉は切らずに仕込んで、

食べる直前に一口大に切り揃えたり、
葉を切らずに、キムチで焼肉などを包んで食べたりしますよね。

僕の簡単キムチは、白菜の陰干しもせず、
最初から一口大に切って仕込みます。

注意するのは、塩分量(2.1%)だけです。

出来上がった、このキムチだけを食べると、
旨味成分が少ないために、キムチらしさを感じませんが、

このキムチに納豆を混ぜ込み、
レタスなどで、包んで食べてみると、
かなり理想的な味になってくれます。

また、ファットバーニング・レシピにしたいので、
納豆には、醤油と太白胡麻油を混ぜています。

その甲斐あって、納豆の旨味と、
胡麻油のコクが風味を底上げしてくれ、

品が良くて、味に深みがあり、それでいてパンチもしっかりある、
理想的な純菜食仕様のキムチを楽しめるようになりました。

もちろん、冷蔵庫内に異臭はありません。

どうしても、ニンニクが欲しいのであれば、
食べる直前の足すことも出来ますが、

そうまでして、ニンニクを欲しない僕なのでした。

ギリシャ豆乳ヨーグルト/21ヶ月後

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

21ヶ月前に投稿した、こちらの記事を、
覚えていらっしゃるでしょうか。

最近、豆乳ヨーグルト作りに関するお問合せが多いので、
近況を踏まえ、再度まとめてみることにしました。

前回の投稿後も、6日に一度の発酵を続けており、
試行錯誤も色々と行いました。

さて、21ヶ月前の頃と比較し、
最も大きな違いは、1回目の発酵方法です。

当時は、2リットルの無調整豆乳に対して、
種となるギリシャヨーグルトを200g(2パック)使っていましたが、

試行錯誤の結果、1パックでも、
発酵時間を2.5時間から4時間に延長するだけで、
問題なく作れることが判りました。

発酵に使用する無調整豆乳と、
1回目の発酵種に使用しているギリシャヨーグルトは、
今でもこちらの製品です。

そして、2回目以降の繋ぎ発酵についても、
種の管理方法を少々修正して今にいたります。

繋ぎ発酵とは、次のヨーグルト発酵のために、
前回作ったヨーグルトを種として使う発酵方法です。

わが家流の豆乳ヨーグルトの場合、
1回目の発酵では、全量の5%が生乳(動物性)ですが、

発酵の回数を重ねるごとに、指数的に生乳成分が微小になります。

ちなみに、2回目の繋ぎ発酵で0.5%まで希薄され、
3回目は0.05%、4回目では0.005%という具合です。

日本の法律上、2回目の生乳割合(1%未満)まで希薄されれば、
生乳は含まれない!と謳っても構いません(笑)

経験上、20回までの繋ぎ発酵が成功していますが、
20回目では、0.0000000000000000005%という、
とんでもなく微細な割合になります。

おそらく、種の管理(後述します)を徹底すれば、
21回以上の繋ぎ発酵も可能だと思います。

また、以前にもご紹介していますが、
ヨーグルトの発酵には、こちらの装置を使っています。

そして以下が、全20回の繋ぎ発酵の実績データです。

発酵温度は、いずれも42度、
2回目以降の繋ぎ発酵の種は、いずれも250gです。

1回目 4時間 種100g
2回目 6時間 種250g
3~4回目 7時間
5~9回目 8時間
10~13回目 9時間
14~17回目 10時間
18~20回目 12時間

発酵直後のヨーグルトは、当然ですが42度まで温まっています。

この状態から常温で冷ましたりせず、
イッキに冷蔵庫保存して、一昼夜寝かせます。
※雑菌繁殖させないコツです

翌朝、馴染んだヨーグルトから、
種となるヨーグルトを、専用の種保存容器に移してやります。

このとき、発酵容器の蓋の内側に、
乳清が結露していますので、綺麗に拭き取りましょう。

僕が愛用している種保存容器は、こちら(↓)です。
消毒しやすいように、パッキンを外して使用しています。

繋ぎ発酵のために必要な種は、250gです。

また、豆乳2リットルを一度に発酵できる、
大型の容器はこちら(↓)です。
前述の発酵器に、ジャストサイズで入ります。

発酵と相性の悪い細菌や、匂い移りを考慮して、
これら2つの容器は、ヨーグルト作り専用にしています。

2つの容器は、使い終えたあと、
台所用中性洗剤で洗い、
綺麗な布巾で水気を取ったあと、

消毒用アルコールを噴霧したのち、
清潔なペーパータオルで拭き上げ、

発酵や種保存の直前まで、
容器の内側が外気に触れぬようにします。

このアルコール洗浄や、
外気に触れないような工夫をする以前は、
10回の繋ぎ発酵が限界でした。

わが家のように、
キッチンを猫が走り回る環境でも、

現在では20回もの繋ぎ発酵を、
安定して行えていますので、

環境の良いご家庭では、
30回、40回も、可能かもしれません。

そして、不思議なのは、繋ぎの回数が増えても、
風味が落ちないことです。

昨年末の1ヶ月間、沖縄から上京していた次女が、
仕方なく、市販の豆乳ヨーグルトを食べたそうです。

それが、びっくりするくらい不味かったとか(笑)

わが家の豆乳ヨーグルトは、
絶対、売れるはずだよ!と力説していました。

ちなみに彼女は、このヨーグルトを、
コーヒー・フィルターで水切りして楽しんでいます。

僕は水切りしていない、こちらのヨーグルト100gに、
太白胡麻油を大さじ1掛けて、
炭火手焙煎コーヒーと一緒に頂くのが毎朝の日課です。

愛用している太白純正胡麻油は、こちら(↑)です。
癖のない、軽い味のコールドプレス・オイルです。

そして、缶の注ぎ口に工夫がされていて、
小分けしやすい構造が嬉しい商品でもあります。

ちなみに、小分け用のオイル差しは、
こちらの商品(↓)をお勧めします。

油切れの良い注ぎ口が特徴で、
毎日使っていますが、油をこぼしたことがありません。

この注ぎ口を設計した人は、
流体力学の天才か、料理好きなんでしょうね(笑)

所作を磨く

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

もし、あなたが、今、
幸せな人生から遠ざかっている気がするのなら、

簡単な方法で、軌道修正することが可能です。

所作を磨くのです。

姿勢や振る舞い、言葉遣いや挨拶を、
出来る限り丁寧にしてみて下さい。

心身の調和は、身体という器の所作を正すと、
その中身となる、思考や心、
そして、厄介な観念さえも好転します。

立ち姿が歪んでいたり、
普段の言動が雑だったり、

挨拶がぶっきらぼうでは、
健康とも、良縁とも、縁遠くなって当然です。

背筋を伸ばしてみて、
どこかぎこちない感じがするのなら、

ウォーキングを励行して、
脊椎を弛緩する必要もあるでしょう。

言葉遣いに自信がないのであれば、
良書を丸ごと書き写して、語彙を磨くのです。

発声しながら書き写すと、効果は倍増しますし、
自身のネガティブな言葉遣いに、気付くキッカケにもなります。

そして、お気に入りの手鏡を用意して、
飛び切りの笑顔の練習もしてみましょう。

こうした、小さなことの積み重ねが、自らの心身波動を高め、
必ず、幸運体質の鍵を引き寄せるでしょう。

さて、今週末のウェビナー「ハッピィ・エイジング」では、
安全なセルフ・リーディングのお話しをします。

スピリチュアル・リーディングと聴くと、
何か特殊な能力のような気がするかもしれませんが、

それは、生命全てのもつ、
本能が原動力となる、基本的な予知の力です。

この本能という力は、
心身波動に沿った力を出しますので、

その波動が少しでも高まっていれば、
良い結果が得られるようになるのです。

月例ウェビナー「ハッピィ・エイジング」は、
どなたでもご参加頂けます。

胡桃の治癒力

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

数年前の投稿で、
相似的共鳴と機能的共鳴のお話しを取り上げました。

カタチの似ているモノ同士が共鳴する現象が前者、
そして、持ち味や機能が共鳴する現象が後者です。

3次元時空には、様々な共鳴現象がありますが、
この二つは風水とも関係するため、

こうした呼称は知らずとも、
内容は知っている、あるいは、
聴いたことがある方は多いと思います。

さて、僕としては、
この特殊な共鳴による治療が、
太古から伝統的に行われていた点に、

自然療法の奥の深さを、ひしひしと感じていたのですが、

つい先日、油脂による細胞再生や強化に関して学ぶ機会があり、
自分自身でも実践し、成果を感じているのですが、

ひととおり、学び終えたあとに、

ふと、プリニウスの植物誌に記されていた、
胡桃による頭部疾患の治療の記述を思い出しました。

それは、殻を割った胡桃の実が、脳のカタチに似ているため、
相似的共鳴を活かした治療が、
伝統的に行われていたという事実です。

ですが、ご存じのとおり、
胡桃には油脂がたっぷり含まれますよね。

良質な油脂の摂取による恩恵として、
特に、その65%が油分の脳組織は、
様々な機能障害の改善が期待できる、

…というくだりを思い出し、はっ!と、したのです。

そこで、胡桃の油脂成分を調べてみたところ、
鳥肌が立つほど、驚くことになりました。

最近の油脂に関する研究では、
身体では合成できない多価不飽和脂肪酸の
摂取における理想的な比率として、

オメガ6脂肪酸を4に対して、
オメガ3脂肪酸を1の割り合いが望ましい、
…とされるのですが、

胡桃の実の油脂成分は、
まさにその黄金比率だったのです。

胡桃の治癒力は、本物だったんですね。

ただし、現代の食生活では、
意識して摂取しなくても、
オメガ6脂肪酸を口にすることが多いですので、

胡桃とダブってしまっては、
過剰摂取になりますので注意しましょう。

そうではなく、例えば、

プチ断食中の良質な油脂摂取目的などであれば、
胡桃は理想的な食材と言えそうです。

ここで、油に関する手軽な読み物を、
一冊ご紹介しますね。

毎日使う食用油について、
まじめに考えてみたい方にはおススメです。

ですが、けして、大絶賛ではありません。

著者の藤田紘一郎教授は、
油に関する知識は本物だと思いますが、

筋金入りの肉食肯定派で、
菜食者は癌になりやすいと、
スティーブ・ジョブス氏の例を挙げてみたり、

週に2回はステーキを食べろ!と言ってみたり、

菜食者の感情を逆なでする記述が随所にあるのです(笑)

僕は純菜食者として、発酵食愛好者として、
その立場を楽しみつつ、
良質な油を上手に生活に取り入れ、

彼より健康で若々しくあろうと誓ったのでした。

駐車場ウォーキング

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

当所でご提供するオステオパシィは、
自律神経の調和誘導が可能な素晴らしい手技ですが、
大きな問題が一つだけあります。

それは、自分を施術できないということ。

そうなると、自身のセルフケアの質を高めるためにも、
僕には軽ウォーキングが欠かせません。

そんな目的で、最近お世話になっているのが、
こちらの施設です。

地元に3年前オープンした、
大型商業施設の屋内駐車場です。

日々の食材や日用雑貨の購入のために、
ほぼ毎日来ている場所でもあります。

何と、この商業施設の駐車場のキャパシティは、
屋内、屋外、立体を合計すると、
全部で4000台もあるそうで、

写真の屋内駐車場だけでも、
1000台前後の駐車が可能なようです。

朝の8時から、立体駐車場を除く、
全ての駐車場が空いており、

専門店街が開店する10時までの2時間は、
毎日、写真のように、利用者もまばらな状態。

つまり、全天候型の、
ウォーキング施設として使えてしまうのです。

特に最近は、天候が優れませんでしたので、
この空間は、僕の健康維持に欠かせませんでした。

調和療法において、
自律神経ケアのためのウォーキングには、
幾つかのポイントがあるのですが、

①コースの起伏が少ないこと、
②コースの直線性が高いこと、

…の、2項目に関しては、
大型駐車場内でも風通しの良い、
写真のような空間を上手く利用すると、

脊椎の弛緩が実感できるくらいの効果を、
僅か10分間程度のウォーキングで得ることが出来ます。

もちろん、朝の清々しい時間帯を、
屋外で歩けるのであれば、
ぜひ、そちらを優先して下さいね。

ちなみに、スポーツジムのウォーキング・マシンでは、
ウェイト・コントロールはできても、
脊椎弛緩は絶対に起こりません。

お気を付け下さい。

月例無料ウェビナー/7月開講分のテーマ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

夏本番の到来ですね。

2018年も折り返し、7月になりましたので、
今月の月例ウェビナーのテーマをご紹介いたします。

今月からは、月例ウェビナー申込みフォームをご利用頂け、
ウェビナーのURLは、メルマガだけでなく、
関連するFacebookページからもご確認頂けます。

また、前回同様、
カメラとマイクは必須ではなくなりましたので、
お気軽にご参加頂けます。

ホームセラピー研究会月例ウェビナー

まず、ご紹介するのは、毎月第2日曜、
20時20分開講(40分間)の、こちらのウェビナーです。

今月は、7月8日の開催となります。
今週末ですね。

今回のテーマは、「指標と共鳴」です。

フラワーレメディを利用する際のレメディ選びに関して、

過去の臨床経験も踏まえながら、
少々突っ込んだ内容をお届けする予定です。

レメディ選びの基本中の基本は、
マイナスの指標から選ぶ…と、されていますよね。

これに対して、レメディ植物の写真を使ったり、
レメディの結晶写真を使ったり、
ダウジングしてみたりと、

色々な手法を楽しまれている方も、きっといらっしゃるでしょう。

そんな選択肢の中で、王道はどれなのでしょうか。

それとも、そもそも、王道なんて無いのか。

いやいや、そうではなく、
全く気付いていない、別の選択肢もあるのか。

…のような、そんな話しになる予定です。

ハッピィ・エイジング

それから、その翌週となる第3日曜、
20時20分開講(40分間)の、こちらのウェビナー。

今月は、7月15日の開催となります。

今回のテーマは、「リーディングを取り巻くもの」です。

ご存じの通り、スピリチュアル・リーディングは、
色々なカタチで提供されています。

僕も以前、「陰陽数霊」というリーディングを実施していましたが、
ある理由から閉じてしまいました。

リーディングと言えば、依頼主の過去世や未来世、
ハイアーセルフ、守護天使などを読み取ることですが、

この仕組みを知って、安全に取り組まねば、
大切なモノを失う場合があります。

特に、ここ沖縄では、ユタという霊能者が存在し、
リーディングのようなことをするのですが、

そこには、僕たちの魂の望むハッピィ・エイジングとは、
全く無縁の仕組みが存在するのです。

そんなリスクを負わなくても、
安全なセルフ・リーディングができたら、
素敵だと思いませんか?

今回は、そんなお話しになるはずです。

それでは、当日、お会いしましょう。

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