興味深い占星術アプリ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕がホロスコープ療法を始めた頃は、
日本製の占星術ソフト、Stargazerを使用していました。

当時は、現代占星術ベースでしたので、
クセの強いパソコン版ソフトではあったのですが、
鑑定資料を作ることに問題はありませんでした。

ところが、古典占星術と出会ってから、
このソフトが役に立たなくなり、

Facebook友だちからご紹介頂いた、
AstroGoldというAndroid版占星術アプリに切り替え、
こちらの製品を未だに愛用しています。
※本日の時点で3031円の製品です

英語版ではありますが、
マンマシン・インターフェースが優れているので、
とても気に入っているのですが、

古典占星術の特徴でもある、
惑星ごとのオーブ設定ができないため、
アスペクト検査は手動で行う以外にありません。

そんな折、一週間程前だったでしょうか、
Planetdanceという、これまたAndroid版の、
興味深いアプリを見つけました。
※本日の時点で550円の製品です

ニュージーランド在住の、僕と同世代の男性の作品で、
もちろん英語版で、
これまで以上にクセの強いアプリなのですが、

この製品は、なんと、
惑星ごとのオーブ設定が可能!なのです。

残念なのは、ヴァーテックスをサポートしておらず、
パート・オブ・フォーチューンにいたっては、
太陽の昼夜を手動で切り替えねばなりません。

個人の幸運の増大と関連する重要なポイントとされる
パート・オブ・フォーチューン(以下、POF)は、
アセンダントと太陽、月から算出するのですが、

古典占星術では、その際に、
昼と夜のチャートで異なる算出方法を用います。

太陽が1から6ハウスにあれば、それは「夜のチャート」、
7から12ハウスにあれば、それは「昼のチャート」です。

上図(Planetdanceのスクリーンショット)を見て頂ければ判りますが、
僕のチャートの太陽は、7ハウスにありますので、
「昼のチャート」に分類されます。

そして、POFの算出方法は、以下の通りです。

 昼のチャートのPOF = アセンダント + 月 - 太陽
 夜のチャートのPOF = アセンダント + 太陽 - 月

前回の定休日の3日間は、翻訳ソフトと睨めっこで、
このアプリの操作方法の独習に没頭し、

それでも判らなかった疑問点は、
作者に問合せのメールを送ったりしました。
※即日にお返事を頂戴しました

実は、どういうワケなのか、昨年末から、
英語によるコミュニケーションの機会が増えています。

このアプリが短期間で使えるようになったのも、
英語に対する苦手意識が、
手放せていたからかもしれません。

これからは、これら2つのアプリを駆使して、
より精度の高い鑑定に取り組めそうです。

フラワーエッセンスの調合に関するお知らせ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日は、旧正月ですね。

旧暦を大切にする、ここ沖縄では、
新暦の正月並みの盛り上がりをみせます。

そして、この平成30年も、
今日が「真の幕開け」となったワケです。

この絶妙なタイミングに、
かねてから検討させて頂いていた、

フラワーエッセンスの調合に関する、
2つのお知らせをご案内いたします。

●調合希釈液のバリエーションについて

フラワーエッセンスを調合する際の希釈液は、
これまで、①ブランデー、②純リンゴ酢、③シークワサ蜜酢
…の、3種類からお選び頂けましたが、

本日より、③シークワサ蜜酢…を、
バリエーションから外させて頂きます。

当所における独自の長期保存実験から、
エッセンス保存料としてのシークワサ蜜酢が、
ブランデーや純リンゴ酢に劣る点、
※3か月程度の保存には問題ありません

また、添加されている蜂蜜が、
希釈液にオリを発生させやすい点、

また、生物界の調和の観点から、
蜂蜜の使用には問題がある点などが、

ひかりあめの調合希釈液として、
相応しくないと判断いたしました。

その独特の甘酸っぱさが、
小さなお子様を中心に人気の高った希釈液ですが、

本日より、ブランデーと純リンゴ酢の、
2種類とさせて頂きます。

●ハーフサイズ調合ボトルの取り扱いの終了

ひかりあめでは、
フラワーエッセンスの調合用ボトルとして、

10mlのハーフサイズ、20mlの標準サイズ、
そして、30mlのワイドサイズの、
3種類を準備させて頂いておりましたが、

在庫が無くなり次第、
10mlのハーフサイズの取り扱いは、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、リサイクル用としてご使用中の、
ハーフサイズボトルは、今後もご利用頂けますし、

新規でハーフサイズのエッセンスを希望される場合は、
標準サイズのボトルに半量を調合させて頂き、

ボトル料金として35円+税を、追加でご請求させて頂きます。
※10mlボトル(410円)と20mlボトル(445円)の差額

お知らせは、以上となります。
何卒、よろしくお願いいたします。

素敵な旧正月を、お過ごしください。

総合鑑定を始めました

ひかりあめの暢弘です。
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ただでさえ、長時間を要するホロスコープ療法が、
さらにパワーアップしてしまいました(笑)

これまでご提供して参りました本セッションは、
基本鑑定80分9500円+税として存続させ、

あらたに、総合鑑定140分16500円+税のコースをご用意しました。

基本鑑定では、これまで通り、

人生のシナリオを司る惑星たちからのメッセージを、
ご希望の鑑定内容を中心に紐解き、
現世をポジティブに生き抜くためのヒントを探って参ります。

この内容に加えて、総合鑑定では、

過去世からのギフトの受け取り方、
精神的成長に向けたプロセス、
ソウルメイトたちとの約束、
現世のミッションと葛藤の調和について、

総合的に鑑定させて頂きます。

実は、このアイデア、数日前の朝の瞑想後に、
僕の月と重なる冥王星から届いたように思います。

冥王星は、3次元生命の陰陽波動の根源と言われていますが、
の情報には、少々鳥肌が立ちました。

しかも、ビジョン付きのインスピレーションでした。

そして、その情報をもとに、
僕のチャートを分析したところ、
その立体的な鑑定内容に感動さえ覚えました。

僕たち日本人は、500前後の過去世を有し、
その転生で得た叡智を魂の中に記憶しています。

特に僕は、現世が最後の転生ですので、

過去世からのギフト(=魂の経験と知識)を、
しっかり受け取って、
現世のミッションを成立させなければ、
もったいない人生になってしまいます。

古典占星術の提供する中庸の考え方、
つまりチャートの中央こそが、
目指すべき調和のポイントであるという事実、

そして、過去世からギフトと現世のミッションとの関係、
それを応援するために転生しているソウルメイトたちとの約束、

…等々、こうした内容を鑑定するために、
新しいディスポジター・ツリーが必要になりました。

ちなみにこちらが、これまでのディスポジター・ツリーです。

上図は僕のディスポジター・ツリーですが、
これに対して新しい図は以下のようになります。

参考文献などは、存在しません。
すべて冥王星からのインスピレーションです。

最近、香港風水の勉強も始めたのですが、
その影響でか、

宿命と運命との関係について熟考する脳になったため、
新しい扉を開いてしまったのかもしれません。

また、古典占星術では現代占星術のように、
黄道十二宮を土星外天体が支配しませんが、

土星外天体の波動レベルの存在の認識は、
すでに数千年前からあって、

物質的な(3次元時空的な)陰陽波動を届ける惑星、
精神的な陰陽波動を届ける惑星、
3次元生命の陰陽波動を届ける惑星が、

土星の外周にあると信じられて来ました。
※上から天王星、海王星、冥王星です

つまり、精神的成長に向けたプロセスとは、
こうした叡智なくして、導き出すことはできません。

精神的成長のプロセスを歩みはじめると、

土星外からの物質界への陰陽波動は、
土星、太陽、月の波動と共鳴し、

精神的な陰陽波動は、
水星、木星の波動と共鳴し、

3次元生命の陰陽波動は、
火星、金星の波動と共鳴します。

ちなみに、現代占星術では、
ディスポジター・ツリーを描く習慣はありませんが、

この土星外波動の流れを理解するためには、
古典占星術で培われた伝統的なディスポジター・ツリーも、
このままでは不十分だと判ったのです。

そして、この内容を反映したネイタルチャートがこちらです。

書き込みが倍増してます(笑)
手計算を含めて、鑑定のための下準備が、
またまた増えてしまいました。

先日、ホロスコープ療法を受診された方が、
フラワーレメディの専門家である僕が、
どうして占星術を使い出したのか不思議だったけれど、

鑑定を実際に受けてみて、
その必然を体感できたとおっしゃって下さいました。

実際、フラワーレメディにおける太陽法が確立した年に、
冥王星が発見され、占星術界の大混乱が始まっています。

エドワード・バッチも、
自身の開発したトゥエルブ・ヒーラーズを、
占星術との関連付けを試みた事実もあり、

フラワーレメディストである僕が、
占星術を手掛けたり、

冥王星からのインスピレーションを受け取ったりしても、
何の不思議もないのではないでしょうか。

この新しい総合鑑定が、必要な人に届きますように。

次のステージへ

ひかりあめの暢弘です。
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2009年に発刊された、僕の初著です。

書籍データを失って、
重版できなかったこともあり、

今月、2月末で、流通から姿を消すことになりました。

アマゾンやhontoなどで、ご覧頂けるのも、
残すところ、3週間ほどです。

この出版は、僕に様々な出会いを引き寄せ、
純菜食者となる、大きなきっかけにもなりました。

電子図書では、こうはならなかったと思います。
やはり、本は紙がイイな、僕は。

先日、久しぶりに通読してみたのですが、
あの頃の僕のエネルギーに満ち満ちていて、

その本気度満載具合が、愛おしくなりました(笑)

今を去る14年前、那覇の市場内で開業し、
蒸し暑かった店内にエアコンを設備したくて、
銀行に融資を頼みに行ったことがあります。

その日の融資担当者の男性職員は、
こう言って、僕の融資を断りました。

 薬事法や酒税法と闘う姿勢は買いますが、
 日本で合法的ではない事業に融資はできません。

あたりまえです(笑)

そうであるなら、僕が広告塔になってやろう!
そんな思いが、この本の出版の原動力でした。

そりゃ、本気!なはずです(笑)

そうした沢山の思い出は、タイムカプセルに詰め込んで、
懐かしい本名「暢弘」を取り戻した僕は、

次のステージに向かいます。

それって何処です?って、聴かないで下さいね。
僕にも判らないんですから(笑)

そうそう、野望は変わりませんよ。

幸せなお金持ちになって、
沖縄中の基地を、森に返します。

もちろん今は、ただ漠然と、妄想をしている段階です。

でも、こんなコトが現実化したら、
沢山の沖縄の大人たちから、きっと反感を買うのでしょうね。

でも、彼らの子どもたちも、そして動物たちも、
例外なく喜ぶと思うのです。

未来は、子供たちのためのものですから。

SSLに対応する

ひかりあめの暢弘です。
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去った1月26日、ひかりあめのウェブサーバーを、
SSL対応へとシフトいたしました。


※契約先ウェブサーバーから転載

ちなみにSSL化の概念は、上図のような感じです。

上の例のような、パスワードだけでなく、
お問合せフォームなども対象となります。

ところで、昨今のブラウザは、
暗号化通信がなされていないサイトを、
一目で確認できるようになっていますよね。

以下の2点の画像は、今朝7時の時点での、
スクリーンショットです。

有名な天気予報サイトである、
ウェザーニュースさんから拝借いたしました。

ちなみに、僕の愛用ブラウザはGoogle Chromeです。

ご覧のように、URLはSSL対応をしているのですが、
コンテンツのセキュア通信対応が不完全なため、

URLバーの左端のアイコンにマウスをのせると、
このような警告メッセージが表示されます。

さらに、同じURLバーの右端にも、
意味深なアイコンが表示され、
マウスをのせると、別の警告が表示されます。

先月26日以前、ひかりあめのサイトは、それ以下の状態で、
https://hikariame.jp として、アクセスすることさえ不可能でした。

そして、意を決して、
ウェブサーバーの設定をSSL対応にしたのですが、

上の例と同じ警告が表示される状態でした。

その後、どうしたら、
完全にSSL対応できるのかを調べ、
全758ページのソースを、8日間を費やしてチェックし、

今では上の画像のように「保護された通信」と表示されるようになっています。

ところで、SSL化すると、何が良いのでしょうか。
メリットは、何なのでしょう。

・盗聴されない
・パケット改竄されない
・なりすましの防止
・検索エンジンによる優遇

…などが、挙げられるようです。

以下に、僕の行った、SSL化作業をご紹介しますので、

ご自身のホームページやブログを、
SSL化されたい方は、ぜひ参考にされて下さい。

①ウェブサーバーのSSL対応

まず、ホームページやブログを設置している、
サーバー設定を、SSL対応に切り替えます。

当サイトの場合は、約30分間程で切り替わりました。

②アクセスカウンターの撤去

SSL仕様で、アクセスカウンターは設置できないようです。
WordpressのようなCMSをご利用であれば、
アクセス解析プラグインを導入する必要があります。

③ページ内リンクを書き換える

各ページ(投稿、固定ページ)に記述されたリンクを、
「http://」から、「https://」に、手動で書き換えます。

これはページ間リンクだけでなく、
ページ内の埋め込み画像や動画、
アマゾンへのリンク等にも同じ処理が必要です。

④投稿以外のリンクのチェック

ブログ記事、固定記事は当然ですが、
サイドバーやフッターエリアなどにもリンクがあれば、
こちらにも②と同様の修正をします。


※契約先ウェブサーバーから転載

インフルエンザと鳥遺伝子

ひかりあめの暢弘です。
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インフルエンザが、猛威を奮っているようです。

A型とB型が同時に流行している、
異例の事態だとも報道されています。

そして、やっかいな、
インフルエンザ脳症の話題まで出てきており、
これは、かなり重篤な問題ですので、

久しぶりに治療家らしい投稿を、
させて頂くことにしました。

インフルエンザは、空気感染ですから、
ウイルスの保菌者となる可能性は、
殆どの人が、かなり高いと言えます。

僕も週に4~5日のペースで、
大型ショッピングセンターに出掛けていますので、
保菌者になっている可能性は大です。

ですが、純菜食者は発症できません。

保菌と発症は、全く別のメカニズムだからです。

ご存じのように、インフルエンザウイルスは、
渡り鳥(飛ぶ鳥)が運んで来ます。

そして、鳥インフルエンザが代表するように、
家畜を経由して、特に鶏(飛ばない鳥)を経由して、

その勢力を高めるようになっています。

もともと、狭い鶏舎で飼育される鶏たちは、
免疫力が弱いのですが、

免疫力の高い放し飼いの鶏でも、
発症すると言われています。

そして、そのインフルエンザのワクチンの製造工程で、
鶏卵を使って培養するという事実は、

今では、多くの人の知るところではないでしょうか。

つまり、鳥たちの遺伝子と、
インフルエンザウイルスの遺伝子には、
何らかの、しかもかなり高い確率で、
ウイルスを覚醒させる共鳴が起こる
のです。

ですから、日頃から、
鳥類の肉や卵を常食していると、
その遺伝子が血中を巡ることになり、

インフルエンザウイルスを保菌していれば、
その人の弱い部分、
言い替えるなら、免疫力の低い部分から、
発症させていくことになります。

コンビニやファストフードでは、
鳥唐揚げは定番ですし、

鶏卵を使った料理も、老若男女を問わず、
毎日の食事のお伴となっています。

多くの場合、発症の前段階として、
粘膜異常(鼻や耳、喉の粘膜)が起こりますので、

そんなサインを拾ったのなら、
せめてインフルエンザが終息するまでは、
鶏肉や鶏卵の摂取は控えてみてはいかがでしょう。

これは僕の仮説ですので、スルーして頂いて構いませんが、

鳥という生き物は、
動物としては珍しく四脚ではなく、

その中には、飛ぶという聖なる能力を持った、
世界中を循環する生命もいます。

渡り鳥の中には、一生で240万キロを飛ぶ種もおり、
これは地球と月を3往復できる距離です。

そして、ウイルスたちは、
何等かの浄化の使命を担った生命で、
飛ぶ鳥、飛ばない鳥の遺伝子と共鳴しながら、

世界中を浄化している気がするのです。

誠実さというエネルギー

ひかりあめの暢弘です。
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一昨日、1月20日より、
セッション等のご予約の変更や
キャンセルに関する、

ひかりあめの姿勢を、
明示させて頂くことにいたしました。

これからも皆様と末永く、
良好なお付き合いをさせて頂きたい、
そんな願いを込めたものです。

ひかりあめが誕生して13年3ヶ月の間、
特に昨年の秋口くらいまでは特に、

そうした変更やキャンセルには、
クライアント様の状況や背景を考慮し、

可能な限り柔軟に、
そしてクライアント様のご負担にならぬよう、
対応させて頂いておりました。

例えば、セッション当日に、
ご変更やキャンセルのご連絡を頂戴しても、
毎回、こころよく承っており、

キャンセル料を頂戴するなど、
全く考えたこともなかったのです。

そうした、こちらの対応に、
クライアント様から喜びの声を頂けば、

こちらも嬉しいはずなのですが、

僕の内奥には小さな苦しみが
見え隠れしていました。

正確に言うなら、
苦しんでいる自分がいると判ったのが、
去年の秋口でした。

自分を責めるような、
自分を否定するような、

そんな感情に似た苦しみが、
僕の中にあると気付いたのです。

クライアント様を大切にする姿勢は、
純粋に良いのですが、

それは、セッションやワークショップの
提供側としての肯定感が、
全く伴っていない言動でしかありません。

そこに気付くのに、
僕は13年間も費やしたのです(笑)

クライアント様に対して、
誠実であり続けることとは、

そうした自分自身を高波動で保ち続けること、
在り続けると同じであって、

自責や自己否定のエネルギーを、
魂が喜ぶわけがありません。

だからこそ、そこに葛藤が起こり、
苦しみとして感じることになったのでしょう。

今回の、ひかりあめの姿勢の明示に関する、
正式なご案内ページはこちらです。

もちろん、こうしたポリシィや料金について、
ご納得頂けないクライアント様も
いらっしゃるかもしれませんが、

ひかりあめとしては、
良質なセッションやワークショップを
自然なかたちでご提供し続けるために、

つまり、クライアント様に対して、
誠実であり続けるためには、

まず、自らに対して、
誠実であろうと決めたのです。

誠実さというエネルギーは、
自身の内側で育まれた誠実さが、
外に向けて放たれるだけのことなのですね。

フーチバ味噌

ひかりあめの暢弘です。
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久しぶりに純菜食レシピのご紹介です。

最近のわが家の定番常備菜となった、
フーチバ味噌をご紹介します。

ペースト状にした生のフーチバに、
味噌を和え、発酵食品にしちゃいました。

フーチバとは、沖縄の言葉でヨモギのこと。

さすがにこの地は、亜熱帯だけあって、
一年中見かけます。

造血、浄血、整腸作用、抗アレルギー作用など、
健康作りに欠かせない栄養素の嬉しい、
身体を温めるハーブです。

下茹でして、灰汁抜きする…
そんなレシピの多いフーチバ(ヨモギ)を、

生のまま使って(だから酵素がいっぱい)
さらに発酵させちゃうのが暢弘流です。

このレシピに辿りつく以前は、
フーチバジューシィ(ヨモギ雑炊)よろしく、
オートミールに生の葉を刻んで入れ、
余熱で蒸して食べていました。

ですが、生葉のままでは、
当たり前ですが、日持ちがしません。

身体に良いし、身体が喜ぶのも判るので、
毎日食べる方法を模索した結果、
発酵させて常備菜にしちゃったわけです。

もともと、繊維質が豊富ですので、
整腸作用の高い食材ですが、

味噌で発酵させることにより、
乳酸菌による整腸作用も加わります。

ご存じのとおり、味噌の乳酸菌は、
胃酸に負けない頼もしいモノですよね。

嬉しいのは、そんな効能だけでなく、
仕込みも簡単で、味も香りも最高ですので、
ぜひお試し下さい。

①生葉の葉柄の固い部分を、指でちぎる

指先で葉柄(ようへい)の固さを感じながら、
軽く引きちぎれるポイントを探しながら作業します。

そして、このステップを終えた時点で、
可食部分の重量を測っておきましょう。

生葉100グラムあたり、
後述の泡盛は大さじ1、味噌は35グラムが目安です。
計算しやすいでしょ。

②水洗いして土や汚れを落す

僕は大きなボウルに、ちぎった葉を入れ、
浄水をたっぷり注いで、葉を泳がせるようにして洗います。
虫が紛れ込んでいたら、助けてあげて下さいね。

③良く水を切る

上記のボウルに浮かんだ葉を、少しずつ掴んで取り出し、
ギターのピッキングのように、手首を回転させて水を切り、
清潔な布巾の上に重ねて置いて行きます。

次にペーパータオルを数枚横に並べ、
その上にフーチバを広げて、さらに水気を吸わせます。

全部の葉を広げたら、
別のペーパータオルを一枚用意し、
葉の上からトントンと軽く叩いて水分を吸収させます。

こうして使ったペーパータオル数枚は捨てずに、
乾かして掃除などで再利用しています。

④葉や葉柄の固い部分は、包丁で小さめに切る

僕が気に入って購入している、ソルベジさんのフーチバは、
全てが新芽なので、殆ど切る必要はありませんが、

一般的に販売されているフーチバは、
立派に育っているフーチバの先端部分ですので、
葉柄だけでなく、葉の筋っぽいモノも多々あります。

フーチバの育ち具合をみながら、包丁やキッチン鋏で、
フードプロセッサの負担にならない状態にしましょう。

⑤フードプロセッサに少量ずつ加え、ペースト状にする

下準備したフーチバを、フードプロセッサに
少しずつ加えてペースト状にして行きます。

僕の愛用のフードプロセッサは、こちらです。

ブログでも、何度かご紹介しているキッチンツールですが、
僕的には100点満点のフードプロセッサです。

DCモーターを上手に使った純日本製で、
カット速度は無段階調節ができ、
低速でも力があるのが、大きな特徴です。

ですから、フーチバのような繊維質の素材でも、
気持ち良くペースト状にしてくれます。

以前は、クイジナート製品を使っていましたが、
あの頃が嘘のように、使用時も、
そして使用後も快適ですよ。

包丁やキッチン鋏で刻んだ葉は、
最初の段階では高速、かつ短時間でカットし、

すべての葉が小さくなって来たら、
中速でじっくりカットするのがコツです。

⑥泡盛を加えて、さらに撹拌する

工程①で算出しておいた泡盛を⑤に入れ、
低速でじっくり回転して馴染ませます。

ちなみに、この時点では、
ペースト感は充分に出ないはずです。

⑦味噌を加えて、さらに撹拌する

同じく、工程①で算出した味噌を、
3~5つに分けて⑥のペーストの中に埋め込み、
低速でじっくり回転させます。

この最終工程を経れば、
しっかりペースト状になったはずです。

味噌の割合を多くすれば、保存性が高まります。

また、泡盛が手に入らない場合は、
乙類の30度前後の焼酎で代用してみて下さい。

ちなみに、出来立ては苦さが立っていますが、
翌日には発酵が進んで、美味しく馴染んでますよ。

続・塩との相性

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

そして昨日は、本サイトの統合による、
URL一本化へのご理解とご協力に感謝いたします。

今後とも、宜しくお願いいたします。

さて、今日のお話しは、
昨年末の塩との相性に関する投稿の続報です。

あの投稿をした直後に、
それまで2年半、愛用していた塩の銘柄を変えました。

当時、使っていたのは、こちらの塩でした。

アマゾンでは、かなり高額な商品になっていますが、
沖縄のスーパーでは、この倍量が200円未満で購入できます。

「沖縄の塩」と銘打っていますが、
使用されている海水は、海外のモノでした。

突っ込みどころ満載(笑)な塩ですが、
使用する上では特に問題はなく、
乾癬の治療にも役立ちました。

そして、その後、
入浴に使い始めたのは、こちらの塩です。

この塩も、沖縄のスーパーでは、
倍量の1キロ入りが、300円前後で販売されています。

これは、数年前から、
わが家の調理用の自然塩で、
塩糀や漬物作りも、この塩を使っていました。

前者と比べて、粒子がしっとりしており、
そのせいか水解けが良く、

粒子が角ばっていないせいなのか、
肌に優しい感じさえします。

こちらの塩で、入浴も歯磨きも行いはじめ、
3週間が経過したのですが、

肌のしっとり感、すべすべ感が、
今までにない素晴らしさなのです。

そして入浴後は、ニガリ化粧水と、
シアバター、モリンガシードオイルによる保湿を行っています。

簡単で、お金もかからず、
若々しい肌が手に入れられますよ。

この塩で洗髪をしてから、
頭皮がフカフカになり、髪にもコシがでました。

この調子で、増毛まで辿り着けたら最高ですよね 😉

確かに、ドライヤーを使っている際の指先の感触が、
若い頃の髪を思い起こす触り心地で、

ついつい嬉しくなる毎日です。

サイトが統合されました

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2011年末から6年間愛用した、
healingherbs.jpドメインを、

正午前に訪れる山羊座新月を前に、
今朝未明、削除しました。

これによって、ひかりあめのウェブコンテンツは、
hikariame.jpに一本化され、
ブログを内在したホームページとして、
正式に生まれ変わりました。

そして、そして、
すでに気付かれた方も、
いらっしゃるかもしれませんが、

スローガンも一新しました。
昨年の6月に一度拡張した、あのスローガンです。

今回は、その拡張したスローガンの、

 薬も通院も要らない、元気でステキな暮らしへ

…から、趣きをガラッと変え、

 魂の望んだ「完璧な今」と出逢うために

…に、なっちゃいました。

僕やあなたの魂の望みを、
そのままスローガンにしてみたんです。

僕が、フラワーレメディの世界に、
興味を持ちはじめた頃、

当時の僕は、パニック障害を患っていて、
藁にもすがる思いの日々でしたが、

毎日4回、レメディを摂りながら、

 レメディって、耳慣れない単語だなぁ

…と、毎回思っていました。

もちろん、勉強好きの人間ですので、
単語の意味は、すぐに調べましたよ。

レメディとは、療法とか薬を意味する単語だと、
辞書の説明を、頭で理解してはいたのですが、

なぜか、療法や薬とは、
全然違うカテゴリーの気がしていました。

そして、そのまま歳月が流れ、

はじめてフラワーレメディを摂取してから、
15年も経過した昨年末のことです。

レメディ(レメディエイションとは)

 本来、もしくは生来の自分を、
 取り戻すためのもの

…という、言葉の由来のようなものに辿り着き、
本当の意味で、この仕事を授かった気がしたのです。

多くの人が、病や症状に悩み、
患者さんで溢れかえる医療機関は、
日本に留まらず、世界中のあちこちにあります。

そうした皆さんに、
自然療法の素晴らしさをお伝えし、
ご自身の生き方や在り方と向き合って頂ければと、

ゆうすけ…だった頃の僕は、
それこそ毎日!思っていました。

もちろん、今も思っていますが、
以前より、ぼんやりした感じ(笑)なのかな。

暢弘…を取り戻してから、
頻回にスターオブベツレヘムを飲みながら、
「何か」を手放した僕は、

魂の望んだ今を手に入れたい!と、
真剣に思うようになりました。

手放した「何か」は、不明ですが、

ある日のお昼過ぎ、
それは、胃の上の方で渦を巻きはじめ、

だんだん喉の方に上って来たかと思うと、
心臓の中に入って主張を始めました。

きっとこれからも、何かの節目に、
この渦はサインとなって現れ、

僕に変化を促すのでしょう。

というわけで、今日はこれから、
新月詣に行って参ります。

もちろん、昨年末に21日詣をした、
出雲大社沖縄分社にです。