ウィロウ/ヤナギ

■Willow
■1935年3月~8月発見
■セカンド・ナインティーン
■学名… Salix vitellina
■和名… セイヨウシロヤナギ
■科名… ヤナギ科
■属名… ヤナギ属

■生態

木、しばしば頭部を刈り込まれている。その幹は、堅く厚い灰茶色の樹皮で覆われ、粗く深い亀裂がある。枝は柔らかく、滑らかで弾力があり、冬になると明るい黄橙色に変わる。葉は2から4インチ長。互生し、柄は短く、細く槍のようなで、痩せた尾のように先細りしている。表面は光沢のある緑色、裏面は絹毛状で、縁はわずかに鋸歯状。花は尾状花序で、雄花と雌花は異なる木につき、細長い。それらは開いた葉といっしょに現れ、主に風を使って受粉する。5月初旬、湿った低地に開花。

■製法

煮沸法で製薬する。できるだけ多くの木から、雄花もしくは雌花のどちらかがつく6インチ長で切った枝と若い葉を集める。ウィロウは種類が多いが、レメディに使用する種は冬に枝が光り輝く黄色になるので見つけ易い。

■7カテゴリー

For Despondency and Despair

■エドワード・バッチの説明

逆境や不運に苦しんでいる人のためのものです。人生を成功をもたらしてくれるかどうかで判断するので、不満を言ったり、憤ったりすることなく、逆境を受け入れる事が難しい人のためのレメディです。なぜ試練に会うのか解らず、不公平だと感じ、みじめになります。しばしば、昔好きだったことにも興味を失い、やろうとしなくなります。

■素質

■強い正義感
■愛情や友情を激しく求める態度

■セラピーの対象

■ひねくれた態度
■恨み
■復讐心
■絶対に許せないというかたくなな感情
■運命を呪う態度

■身体的症状

■不満やひねくれた態度を伴う症状

■日常的に現れる症状

■侮辱されたという気持ち
■幻滅