ウォーターバイオレット

■Water Violet
■1931年6月発見
■トゥエルブ・ヒーラーズ
■学名… Hottonia palustris
■和名… ウォーターバイオレット
■科名… サクラソウ科
■属名… ホットニア属

■生態

英国南部と東部の流れの緩やかな水に生育する多年草の水草。スミレやパンジーの類ではなく、スミレソウの仲間。葉は水中にあって、垂直な茎の根元はロゼットをなす。それらは羽のように細かく分かれ、水の上にそそり立つ花茎を支えている。花は淡い藤色で中心は黄色く、葉の無い茎の上端を取り巻くように輪生する。花柄はまっすぐに苞を持ち、種を持つと下方に垂れる。五片の萼と五片の花弁は基部で接合している。五つのおしべが筒状部についた花冠の裂片に並んで対生する。5月から6月に開花。

■製法

太陽法で製薬する。できるだけ多くの異なる株から茎といっしょに花を取る。水流の中にあるので、杖のようなものでひっかけて優しく土手に引き寄せる。

■7カテゴリー

Loneliness

■エドワード・バッチの説明

健康な時でも、病気の時でもひとりでいるのを好む人のためのものです。大変物静かで、動く時もうるさい音を立てず、余り話さず、話すときも優しい話し方をします。とても独立心が強く、有能で自分を信じ、人の意見に余り動じません。人に打ち解けず、人に対しても干渉せず、自分の道を行きます。このタイプは、利口で才能のある人が多く、穏やかで物静かなので、周りの人に好かれます。

■素質

■内向性
■自主性
■独立心の強さ

■セラピーの対象

■人づき合いの悪さ
■束縛される不安
■プライドが高過ぎる
■うちとけない態度
■閉鎖的な態度
■人怖じ
■傲慢な態度
■遠慮しがちな態度
■さげすみ
■冷淡さ
■自惚れ
■拒絶的な態度によって人間関係がこじれる

■身体的症状

■人づき合いが悪く孤独感を伴う症状

■日常的に現れる症状

■内気
■遠慮しがちな態度
■とっつきにくさ
■一匹狼