スクレランサス

■Scleranthus
■1930年9月発見
■トゥエルブ・ヒーラーズ
■学名… Scleranthus annuus
■和名… シバツメクサ
■科名… ナデシコ科
■属名… スクレランサス属

■生態

砂質や砂利の多い土地に育つ一年草。小さく生い茂る低木。茎は地を這う。2から4インチの高さに育つ。茎は無数に絡まる。葉は突き錐状で、対生し小さく、生育する土壌に習って、その緑は明るくも深くもなる。花もまた、その緑は淡かったり深かったりし、茎の分岐部や先端につく。花弁は無く五つに裂けた萼があり、その尖った萼片の縁はやや白く、筒状部の口元につく。10本のおしべと2本の花柱がある。7月から9月に開花。

■製法

太陽法で製薬する。大きな葉でてのひらを覆い、できるだけ多くの株から開花している茎と葉を摘む。

■7カテゴリー

For Those Who Suffer Uncertainty

■エドワード・バッチの説明

二つの選択肢がある時、一方が正しいように感じたかと思うと、次の瞬間にはもう一方が正しいように思えて、いつまでも決められないで苦しむ人です。このタイプの人は、通常物静かで、独りで苦しみ、悩みを他の人に話したがりません。

■素質

■偏見がなく何事にも関心を示す態度
■柔軟性
■様々な傾向を併せ持った精神構造

■セラピーの対象

■決断ができない
■首尾一貫性の欠如
■気分のムラ
■支離滅裂
■気まぐれ
■当てにならない態度
■集中力の欠如
■変わりやすい病気の症状

■身体的症状

■決断できない態度や変わりやすい態度を伴う症状

■日常的に現れる症状

■せわしない態度
■決断力が無い
■注意力散漫
■ためらいがちな態度
■気が散りやすい
■移り気
■思考への逃避