オリーブ

■Olive
■1934年発見
■セブン・ヘルパーズ
■学名… Olea europaea
■和名… オリーブ
■科名… モクセイ科
■属名… オリーブ属

■生態

地中海沿岸諸国に生育する小さな常緑植物。沢山の逞しい枝を持ち、30から40フィート高に育つ。樹皮は淡い灰色。葉は対生し披針型、堅く2.5インチ長になる。全縁で先は尖り滑らか、裏面は銀白色で表面は淡い緑。花は房になる総状花。小さく目立たない。花序には20から30の花が葉腋からつく。花冠は短く四片に裂け、白みがかって広がる。筒状部に二本のおしべがある。子房は二つの房に分かれ、花柱は短く、柱頭も二裂する。萼はコップ型で、極めて短い四つの歯状をなす。春に開花。

■製法

太陽法で製薬する。デリケートな花を守るために大きな葉でてのひらを覆い、できるだけ多くの木から花房を集める。

■7カテゴリー

Not Sufficient Interest in Present Circumstances

■エドワード・バッチの説明

精神的、肉体的にこれまで苦しんできて、もう何の努力をする力も残っていないと感じるほど疲れ切り、うんざりしている人のためのものです。日々の暮らしは少しも楽しくなく、ただ辛く感じられます。

■素質

■ある種の病弱体質
■もともと重荷に耐える力が少ない体質

■セラピーの対象

■身体の衰弱
■作業能力の低下
■貧血
■心不全

■身体的症状

■疲労を伴うすべての症状
■疲労が原因で生じた身体的症状

■日常的に現れる症状

■身体的、もしくは精神的なものを含む疲れ
■つらい経験や重い病気の回復期