インパチェンス/ホウセンカ

■Impatiens
■1931年9月発見
■トゥエルブ・ヒーラーズ
■学名… Impatiens glandulifera
■和名… オニツリフネソウ
■科名… オニツリフネソウ科
■属名… オニツリフネソウ属

■生態

英国全域に渡って生息する一年草。多肉多汁植物。川や水路沿いに生育し、種は水に乗って移動する。著しく酸性でない限りどのような土壌にも育つが、湿った土地を好む。6フィート以上に生育。中空だがしっかりとした茎は、緑色もしくは深紅色。鋸歯縁で中央に深紅の葉脈の走る滑らかな葉。最上部の葉の先に小ぶりな花が輪生する。突き出た花柄に支えられた五枚花弁で、警官のヘルメットのような形をしている。7月から9月に開花。

■製法

太陽法で製薬する。様々な色の花があるが、レメディには淡い藤色のものだけが使われる。花が勢いよく咲いている場所を選び、数本の株から花を摘む。

■7カテゴリー

Loneliness

■エドワード・バッチの説明

何でも即座に考え、行動を起こし、すべてのことを躊躇したり遅滞することなく済ませたいと考えているタイプです。病気の時には、すぐに回復しないかと案じます。行動の遅い人に我慢ができず、遅い事が悪いことであり、時間の無駄だと考え、その人たちを何とか速くさせようと努力します。自分のペースで物事を運ぶことができるので、独りで働いたり、考えたりする方を好みます。

■素質

■できるだけ脇道にそれずに即座に移動して目的を達成しようとする
■敏速で落ち着きの無い精神

■セラピーの対象

■せわし無さ
■落ち着きの無さ
■神経質
■苛立ちによる不眠症
■新陳代謝の速度が速まる

■身体的症状

■落ち着きの無さや苛立ちを伴う症状

■日常的に現れる症状

■忍耐の無さ
■神経質
■せっかち
■急ぎ立てられている
■表面的な振る舞い
■睡眠障害
■かゆみ
■イライラする