ホーンビーム/西洋シデ

■Hornbeam
■1935年3月~8月発見
■セカンド・ナインティーン
■学名… Carpinus betulus
■和名… セイヨウシデ
■科名… カバノキ科
■属名… クマシデ属

■生態

50から70フィート高に育つ木。ビーチの木に似ている。樹皮は滑らかで明るい灰色、幹には深い縦溝がある。若木はピラミッド状で、のちに枝先がぶらさがって揺れ、全体に丸みを帯びる。春の若葉は深い緑色で円形、縁は二重の鋸歯状で、裏面は産毛に覆われ、表面には中央に葉脈が走り、長さは1から3.5インチ。基部は丸、もしくはハート型で先端は尖っている。10から13対の葉脈がまっすぐ平行に走り、葉柄は短く、互生する。雄花も雌花も同じ木につき緑灰色。雄花は前年の葉の葉腋につき、長くうな垂れた円柱状の丸い鱗片をもつ尾状花序。3から12のおしべが、それぞれの包葉に含まれている。雌花は短い側生枝の端につき、果実になってうな垂れるまで直立している。それぞれは互いに面して対をなし、三裂の緑色がかった鱗片をもち、大きく葉のように見えるがまもなく落ちる。中央の裂片は1から1.5インチ長で、しばしば鋸歯状をしている。二本の赤い柱頭がある。4月と5月に森や雑木林で開花。

■製法

煮沸法で製薬する。できるだけ多くの木から、葉と雄花、雌花のついた若い小枝を6インチ長で切り集める。

■7カテゴリー

For Those Who Suffer Uncertainty

■エドワード・バッチの説明

自分に課せられた人生の重荷を背負って行くには、精神的に、あるいは肉体的にあまり強くないと感じている人のためのものです。つまり、一般的に見ればきちんと仕事をこなしているにも拘らず、毎日やらなければならない事が多すぎて、やり遂げられないように感じます。これらの人は、自分の仕事を容易に達成するには、まず自分の精神の、あるいは肉体のどこかを強くする必要があると信じています。

■素質

■優れた業績を残そうとする強い欲求と完全主義
■用心深さ
■自己批判
■謙虚な態度

■セラピーの対象

■失敗するのではないかという恐れ
■荷が重過ぎるという慢性的な感情
■根拠の無い悲観的態度
■フラストレーション

■身体的症状

■荷が重過ぎるという慢性的な感情を伴う症状

■日常的に現れる症状

■月曜病
■朝の落ち込み
■仕事に対する意欲の喪失
■衰弱感
■病気への逃避