ゲンチアナ/リンドウ

■Gentian
■1931年9月発見
■トゥエルブ・ヒーラーズ
■学名… Gentiana amarella
■和名… オノエリンドウ
■科名… リンドウ科
■属名… チシマリンドウ属

■生態

乾燥した石灰質の丘陵地や崖、砂丘に生育する多年草。四角く葉の多い真直ぐな茎は、単枝、もしくは枝分かれし、深紅色か紫色を帯び、6インチから1フィートの高さに育つ。葉は深い緑で、はっきりとした三本の葉脈があり、対生し柄は無い。根元で葉は茎に抱きつき、披針状を成す。花は多く、単体もしくは房をなし、紫がかった青色で、葉の付け根の短い花柄の先に頂生する。花冠管は萼の二倍の長さで五片に分かれ、筒状部の口に密集した堅い紫の毛がある。萼も五片に裂け花弁と同じ長さに鋭く尖っている。花弁と互生の五つのおしべがある。一つの花柱にふたつのめしべがある。8月から10月に開花。

■製法

太陽法で製薬する。大きな葉でてのひらを覆い、できるだけ多くの株から、花を萼より下からいっしょに摘む。

■7カテゴリー

For Those Who Suffer Uncertainty

■エドワード・バッチの説明

容易に落胆する人のためのものです。病気の時や日々問題を抱えているときに、少しずつ状態が良くなってきていても、回復がちょっと遅れたり、障害が起こったりすると懐疑的になり、すぐに気落ちします。

■素質

■譲歩しやすい
■適応能力に優れる

■セラピーの対象

■意志薄弱
■最後まで頑張り抜くことができない
■原因があって落ち込んでいる
■一貫性の無い態度
■病気の再発

■身体的症状

■意志薄弱や落胆を伴う症状

■日常的に現れる症状

■最後まで頑張り抜くことができない
■原因があって落ち込んでいる
■一貫性の無い態度
■病気の再発