セラトー/ルリマツリモドキ

■Cerato
■1930年8月発見
■トゥエルブ・ヒーラーズ
■学名… Ceratostigma willmottiana
■和名… ルリマツリモドキ
■科名… イソマツ科
■属名… ケラトスティグマ属

■生態

チベット、中国、ヒマラヤ原産の落葉性植物。2から4フィートの高さに育つ。若い茎は角ばり、しばしば赤味がかっている。葉は互生し無柄、1から2インチ長になり、その両面には剛毛がある。花は先端部に密集し、細長い槍先状のとがった包葉の葉腋から連続して咲き、堅い毛で縁取られている。花冠は細長く、淡い青の筒状部は3/4インチ、色は明るい青で基部は白い。筒状部についたおしべは花糸が細く、それぞれの花弁に対生している。おしべ先端部は紫。萼は刺々しく五つに裂けている。8月から9月に観葉種が開花。英国に野生種はない。

■製法

太陽法で製薬する。デリケートな花を守るため大きな葉でてのひらを覆い、できれば二つ以上の潅木から、萼の内側を摘む。

■7カテゴリー

For Those Who Suffer Uncertainty

■エドワード・バッチの説明

決定を下すときに余り自信がない人で、絶えず助言を求め、しばしば間違った助言に従います。

■素質

■全て正しく行いたいという願望
■自分に価値があるという実感が弱まった場合に生じる権威に従う欲求

■セラピーの対象

■自意識の発達が不十分
■確信が持てない
■自主性に欠ける
■一人前でない
■本能に頼ることができない

■身体的症状

■確信が持てなかったり途方に暮れている状態を伴う症状

■日常的に現れる症状

■どのようにしたらいいか解らない
■即座に対応することができない
■精神的な方向性の喪失