ひかりあめのフラワーレメディ講座

■本格的な自然療法を「自宅」で学ぶ

フラワーレメディ(フラワーエッセンス・セラピー、花療法とも呼ばれます)は、第一次世界大戦後の動乱の中、1936年までの8年間を費やし、英国人医師であり、細菌学者、ホメオパスでもあったエドワード・バッチによって開発された、最高クラスの安全性を誇る自然療法です。誕生後80年以上を経過した現在では、セルフケアツールとして、世界中で親しまれています。調和療法のひかりあめのご提供する本講座は、特別に編纂されたオリジナル・テキストを利用し、その全てのスキルを、ご自宅で学んで頂ける充実のカリキュラムです。

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■自分スタイルで学べる通信制

ひかりあめのフラワーレメディ講座は、日々の空き時間をご利用頂き、ご自身のペースで学べる通信制ですので、気負わずに取り組めます。受講期間は、各課程とも3カ月間設定され、余裕をもって学ぶことができます。講座に関するメールによる質疑は、受講期間中は24時間、年中無休にて承ります。

■月3回の開講

ひかりあめのフラワーレメディ講座への受講お申込みは随時承りますが、受講登録は毎月1日、11日、21日の3回行なわれ、受講料のご入金確認後10日を目途に、テキスト一式をご自宅までお届けします。テキストにバインダーは付属されませんので、最寄りの文具店等でお買い求め下さい。副教材「植物のかたちとはたらき」のご購入(3000円+税+送料)については、フラワーレメディ・プログラム・ジャパンにて、別途お手続きが必要となります。

■フラワーレメディの「3つのスキル」

フラワーレメディを支えるスキルは3つあり、ひかりあめのフラワーレメディ講座では、それらをバランス良く学ぶことができます。

  1. 説明のスキル
    開発者エドワード・バッチの哲学や、本療法誕生の背景を踏まえ、その作用の仕組みを利用者に応じて柔軟に説明する技術です。フラワーレメディに対する、利用者の不安を取り除くことを、主な目的としています。
  2. 処方のスキル
    38種のフラワーレメディを、利用者に応じて処方し、摂取しやすい形態に調合して提供し、活用を促す技術です。レメディの組み合わせや、身体反射区に対する扱い方も含まれます。
  3. 製薬のスキル
    地の植物による、レメディ製薬のための技術です。太陽と水と花のハーモニィであるフラワーレメディを、未来に遺すための鍵となるスキルです。

■本講座の特徴

世界中で受講可能なフラワーレメディ講座(以下、他講座)の多くは、これら3つのスキルの中の「処方のスキル」に特化し、それを入門編、応用編、実践編など数段階で構成したカリキュラムが主流となっています。例えば、ひかりあめのフラワーレメディ講座ホームセラピー課程では、3ヶ月間をかけて、家庭で活かすための「処方のスキル」と「説明のスキル」の全てを学ぶのに対し、他講座の入門編では「処方のスキル」の一部を、僅か2日間で学ぶものも少なくありません。つまり、フラワーレメディを「どうやって使うか」に焦点を絞っており、その治癒の仕組みには触れていないのです。しかし、本療法の臨床の場において、「処方のスキル」だけでは充分ではありません。誰もがそれを安心して受け容れるためには、フラワーレメディに対する利用者の不安や疑念を、セラピストは取り払わねばならないからです。そのために必要となる「説明のスキル」は、療法の安全性以上に不可欠と言えます。特に治療の核となる、現代科学では説明できない「微細エネルギー治療のメカニズム」を、利用者が負担無く理解できることは大変重要であり、不十分な「説明のスキル」では、利用者の治癒に向けた自助を妨げてしまいかねません。

 

またエドワード・バッチは、1936年9月の彼の単独講演において、「これらのレメディは、望めば誰もが作ることができる」と明言しているのですが、他講座において「製薬のスキル」は、殆ど学びません。それらの多くは、レメディ供給元と関わるためです。しかし、自然環境が地球規模で変わろうとしている昨今、彼の選んだ植物が絶えてしまっても、このスキルを習得していれば、地の植物を用いて、彼と同じ品質のレメディを未来に遺すことができます。さらには今の時代に、そしてその地に相応しい、新しいレメディさえも作り出すこともでき、ポテンシィ(エネルギー強度)を理解することで、既存のレメディと組み合わせることも可能となり、それは治療の可能性を高めることに繋がります。ひかりあめのフラワーレメディ講座では、副教材「植物のかたちとはたらき」と専用ワークブックを使用し、この「製薬のスキル」を存分に学んで頂けます。

3課程の目指すゴールと受講料

ひかりあめのフラワーレメディ講座の全てのカリキュラムは、ホームセラピー課程レメディ製薬課程プロセラピスト課程の3つで構成されています。いずれの課程も、具体的で実用的なゴールを掲げていますので、学ぶ喜びや、知識を活かせる充実感を、日々体感して頂けます。

■ホームセラピー課程 39000円+税

ひかりあめのフラワーレメディ講座において、最初に受講して頂く課程ですが、単なる本療法の初級講座ではありません。製薬までを可能とする、フラワーレメディの全スキルの土台となる部分の学びを通して、ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、充分な知識をご提供します。本課程修了後、レメディをご自身で作ってみたい方はレメディ製薬課程へ、プロとして開業を目指す方はプロセラピスト課程へと、学びを進めて頂きます。ホームセラピー課程のテキストは3冊で構成され、添削回数は2回、受講期間は3ヶ月間です。

 

ホームセラピー課程カリキュラム

第1分冊…エネルギー医療とフラワーレメディ)
・西洋医学と対症療法
・エネルギー医療とは何か
・フラワーレメディについて
・フラワーレメディと世界のレメディメーカー
・エドワード・バッチの生涯
・エドワード・バッチの哲学
・フラワーレメディの安全性と持続性
・たまねぎの皮むき現象
・好転反応
・レメディを調合する
・レメディを選ぶ
・レメディクリーム、レメディウォータを作る
・レメディの指標要約

第2分冊…39のレメディ詳説
・トゥエルブ・ヒーラーズ
・セブン・ヘルパーズ
・セカンド・ナインティーン
・レスキュー・レメディ
・七つのカテゴリー
・植物用語

第3分冊…ホームセラピーとフラワーレメディ
・タイプレメディとムードレメディ
・メンテナンスレメディ
・レメディの組合せ
・治療の3ステップ
・ホームセラピーにおける3つの前提
・自己分析
・欠点と美徳
・家族療法
・行動やしぐさに潜む情報
・科学と非科学
・ホメオパシィとフラワーレメディ

■レメディ製薬課程 13000円+税

ホームセラピー課程、もしくはプロセラピスト課程を修了された方を対象とした、「製薬のスキル」を学ぶカリキュラムです。副教材「植物のかたちとはたらき」を、別途ご用意頂きます。レメディ製薬課程には、専用ワークブックが付属します。添削は無く、受講期間は3ヶ月間です。

※2017年7月中旬開講予定

■プロセラピスト課程 39000円+税

ホームセラピー課程、もしくはレメディ製薬課程を修了された方を対象とした、フラワーレメディの臨床の輪を、社会へと広げるために必要な知識を、総合的に学んで頂くカリキュラムです。薬事法や酒税法に則った、合法的な活動の前提となる部分を学べますので、いかなる製薬会社や団体にも属さない、フェアなプロセラピストとしての自由な活動が可能となります。特に、類似療法であるホメオパシィとの違いを習得できる「説明のスキル」は、ひかりあめのフラワーレメディ講座独自の内容です。テキストと専用ワークブック各1冊で構成されます。添削は無く、受講期間は3ケ月間です。

 

プロセラピスト課程カリキュラム
・フラワーレメディを扱うセラピストとしての姿勢
・緊急時のアプローチと処方テクニック
・タイプレメディを理解する
・ホームセラピーと他者への援助
・ホリスティック・アプローチ
・医療・家庭・職場などでの実例報告
・テーマ別フラワーエッセンスから捉える臨床
・レメディ別~効果を促す+αの援助
・カタリスト
・外用総論
・2009年山口ホメオパシィ事件を振り返る
・極性論と開発初期のレメディ
・太陽法論
・微細身体論
・微細エネルギー療法における好転反応の違い
・エドワード・バッチ没後のフラワーレメディ
・日本におけるフラワーレメディの商標
・フラワーレメディと日本の法律

受講のお申込み・お問合せは…

■受講お申込みは、こちらの専用フォームをご利用下さい
■お問合せは… 098-935-0106
お問合せフォームも、ご利用頂けます

■受講料のお支払について

講座受講料のお支払いは、受講前にお済ませ頂きます。事前決済は、下記の2種類からお選び頂けます。

■銀行振込
・ゆうちょ銀行 一七九店 当座 0104967 ヒカリアメ
※振込手数料はお客様のご負担となります

■郵便振替
01720-6-104967 ヒカリアメ
※振替手数料はお客様のご負担となります