薬物療法だけで病気と向き合っていませんか?

■はじめに

わたしたちが、自身の健康状態を知るために、医療機関を利用することは悪いことではありません。しかし、その治療の過程において、納得の行かない薬を服用し続けたり、治療の流れを医師任せにすることは、心身からのメッセージである病や症状を無視した行為です。調和療法のひかりあめは、自分の健康には自身が責任を持つことを基本に、自然治癒力を活かした真の健康作りのための情報と、各種ケアメニューをご提供いたします。

■病名に負けてはいけません

病名とは、医療における統計上の目安でしかありません。病名に負けてはなりません。医師の前に座れば、どんな健常者であっても、診断統計マニュアルに沿った病名を付けることは可能です。医師は、あなたに病名を付けなければ、診療報酬を国に請求することも、薬を処方することもできません。ですから、何としても病名を付けなければならないのです。それに、たった数分の診察で、あなたのいったい何が解ると言うのでしょう。あなたに起こっている心身の不調は紛れもない事実ですが、病名は事実ではありません。


■薬物は症状を制御するモノです

対症療法という言葉が示す通り、症状を一時的に制御することが、現代医学や薬学の最大のテーマです。熱があれば下げ、痛みがあれば取り去るという目的の療法です。しかし、発熱も痛みも、患者さんの心身の傾向や、それまでの生活習慣の問題が表面化しているのですから、それらを改善せず、熱や痛みだけを取り去って良いはずがありません。

アレルギー症状の治療を中心に頻繁に用いられるステロイド剤は、病気を複雑化させると同時にホルモン異常を引き起こすことが知られています。また心身症治療薬の場合は、患者さんの症状は自律神経の不調和に起因しているため、使用される薬物はそれらを制御しようとします。自律神経とは、交感神経と副交感神経の総称です。これらは「自律」という言葉の示す通り、自然と調和しながら自ら機能せねばなりませんが、それらを薬物の力で制御しようとするものが心身症治療薬です。

例えば、不眠症などで交感神経が優位な状態に陥りやすい患者さんに対しては、副交感神経を刺激する薬が処方されます。副交感神経が優位になると、眠気に襲われるため、眠りに付くためには確かに好都合です。ですが、それだけでは社会生活が成り立ちません。日中は交感神経を優位にすることで、勉強や仕事に集中して取り組むことができますが、副交感神経を薬剤で優位にされると、薬効が残留する限りその刺激は止まりません。日中であるにも関わらず、過度な眠気や、偏った食欲、ちょっとの痛みが酷く痛む、集中力が欠如する等と言った副交感神経優位の状態が続いてしまうのです。ですから、こうした薬を常用すれば、ついには自律神経が機能しなくなってしまうため、問題が長期化します。

また、こうした薬物は、断薬しても数週間から数ヶ月の間、残留した薬効が自律神経を不安定にし続けます。心身症治療薬を止めたことによる「離脱症状」や「揺り戻し」と呼ばれるものです。医師は、こうした危険性が懸念されることを理由に、自己判断で薬を止めないよう指導するでしょう。しかしこの「離脱症状」や「揺り戻し」は、敵ではありません。身体が自然の状態に戻ろうとする力が、患者さんに残存していることを証明するものです。


■処方は断ることができます

患者さんの納得のいかない処方は、断ることができます。医師の診断を良く聞き、説明が腑に落ちないのなら、処方を断って構いません。「軽い」安定剤、「安全な」眠剤、副作用の無い「鎮痛剤」は存在しません。薬物療法は何等かの形で、必ず患者さんの心身を傷めます。


■病や症状の原因は生活の中に存在します

体調を崩すと、わたしたちは元気になろうと躍起になります。そのため、手っ取り早い対症療法を選んでしまうのです。頭痛が良い例です。頭痛を引き起こした理由を理解しようとせず、鎮痛剤で身体のサインを消してしまうのです。何の理由もなく、わたしたちの身体は反応しません。さらにその理由とは、目に見えないものであることが多いため、わたしたちは判断を誤ってしまいがちです。もちろん、仕事やプライベートにおけるストレスが大きな原因ですが、そうした負の要素を助長する存在があります。それは食習慣や姿勢、日々の運動などの生活習慣です。


■生活習慣を立て直す

食習慣は家庭の数だけ存在し、生活習慣は人の数だけ存在します。そして誰もが、病気になろうとして生活してはいません。それではなぜ、生活習慣が乱れてしまうのでしょう。それは殆どの人々が、マスコミの情報を鵜呑みにして、健康を維持しようとするからです。

2011年3月に起こった、福島第一原発の事故を思い出して下さい。事故の真相を伝えた放送局は皆無でした。大スポンサーである電力会社から嫌われない範囲で、彼らは情報を小出しにして来たのであり、それは今も続いています。生活習慣を支える食文化においては、更に複雑な利権が入り乱れています。マスコミの情報を、そのまま健康作りと結び付けることは、そうした食品を提供する大資本家たちの思うツボでしかありません。

世界には、こうしたスポンサー企業とは無縁の、完全に独立した科学者たちによる、素晴らしい研究結果が沢山あります。その多くは、現代社会に出回る動物性食品(肉、魚、乳製品、卵)、加工食品、インスタント食品の有害性を確認して来ましたが、大資本家たちはそれらをことごとく封印しました。しかし、インターネットの時代になり、こうした本物の情報が流出し始めており、権力によって絶版とされた良書も、復刻される気配もあります。一昔前と異なり、今は探せばホンモノの情報を手に入れることは可能です。


■薬物療法だけで病気と向き合ってはなりません

病や症状と薬物療法で向き合うだけでは、ゴミ箱に蓋をする行為と同じです。確かにゴミは見えなくなりますが、ゴミはそこに存在し続け、ゴミを産み出すプロセスも消えません。このゴミを、悪いモノや汚いモノと捉えるのではなく、自身の在り方や日々の過し方を見直して欲しいという心身からのメッセージだと、認識する必要があります。

そして、前述の通り薬物療法は、こうしたメッセージを無視した、自律神経を自律も自立もさせない、不自然で危険極まりない治療手段です。宇宙が全ての生命に授けた、完璧な自然治癒力を発動させる治療計画に、一刻も早く切り替えるべきです。

当治療所の調和療法は、あなたが本気で解決したいと願っている、心身の不調と向き合うプロセスを支援します。自立した自分作りを目指す方のお役に、きっと立てるはずです。時間と覚悟は必要ですが、自然治癒力を無理なく発動させる好転への道のりは本物です。薬物療法を止める方法を模索し、時間をかけた問診から、具体的な生活習慣の改善案を提示し、その実現を丁寧にサポートいたします。また、傷んでしまった自律神経は、運動療法やサトル・オステオパシィによる誘導ケアも可能です。また、魂の望む本来の生き方を知るためのホロスコープ療法や、不要な観念を浄化するアストラルクリアも準備いたしました。

眼前にある障壁は、あなたが自然の一部である以上、自然の力だけで必ず乗り越えられます。不安を手放して自信に変え、明るい未来を手に入れましょう。かなり風変りではありますが、調和療法のひかりあめは、あなたの不調の背景に在るものをトコトン大切にする、あなたの第二の家族です。