ひかりあめのフラワーレメディ講座

本格的な自然療法を「自宅」で学ぶ

フラワーレメディ(フラワーエッセンス・セラピー、花療法とも呼ばれます)は、第一次世界大戦後の動乱の中、1936年までの8年間を費やし、英国人医師であり、細菌学者、ホメオパスでもあったエドワード・バッチによって開発された、最高クラスの安全性を誇る自然療法です。誕生後80年以上を経過した現在でも、セルフケアツールとして、世界中で親しまれています。調和療法のひかりあめのご提供する本講座は、特別に編纂されたオリジナル・テキスト(ホームセラピー課程、及びプロセラピスト課程)を利用し、その全てのスキルを、ご自宅で学んで頂けるカリキュラムです。

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自分スタイルで学べる通信制

ひかりあめのフラワーレメディ講座は、日々の空き時間をご利用頂き、ご自身のペースで学べる通信制です。受講期間は、各課程とも3カ月間に設定され、1ヶ月単位の期間の延長(1ヶ月4900円+税)は何回でも可能です。講座に関するメールによる質疑は、期間中はいつでも、何度でも承ります。

※2018年8月18日追記
既に履修を終えた受講生さんが、復習のために延長制度を再利用頂けるようになりました。再利用の場合でも、延長料金は同じです。

独学が苦手な人でも大丈夫です

通信講座という言葉から、地道な独学を連想されるかもしれません。本講座は、資格を得るためではなく、役立つスキルを身に付けることを目指しています。ですから、添削回答に正解するか否かは重要ではなく(回答しなくても構いません)、講座受講中の学習プロセスを大切にしています。担当講師としっかり繋がり、疑問を疑問のままにせず、納得の行くまで質問して下さい。そして、その疑問がスキルに変わる瞬間の喜びを、担当講師と分かち合いましょう。学習意欲の原動力は、喜びだからです。

受講のお申込みとテキストについて

ひかりあめのフラワーレメディ講座への受講のお申込みは、随時承ります。ホームセラピー課程、及びプロセラピスト課程では、受講料のご入金確認後2営業日以内に、テキスト一式をレターパック・プラスにて発送(速達扱いとなります)いたします。テキストにバインダーは付属されませんので、文具店等でお買い求め下さい。また、レメディ製薬課程のテキストとなる書籍「植物のかたちとはたらき」のご購入(3000円+税+送料)については、フラワーレメディ・プログラム・ジャパンにて、別途お手続きが必要(お申し込み時にリンクをご案内します)となります。

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自由度の高さも本講座の特徴です

本講座は、その主旨(知識を腑に落して、臨床でスキルを磨く)を現実のものとするため、受講生の学ぶ姿勢を応援する、自由度の高さも大きな特徴です。ブログ内に関連記事がございますので、ぜひご一読下さい。

フラワーレメディの3つのスキル

フラワーレメディを支えるスキルは3つあり、ひかりあめのフラワーレメディ講座では、それらをバランス良く学ぶことができます。

①説明のスキル 開発者エドワード・バッチの哲学や、本療法誕生の背景を踏まえ、その作用の仕組みを利用者に応じて柔軟に説明する技術です。フラワーレメディに対する、利用者の不安を取り除くことを、主な目的としています。
②処方のスキル 39種のフラワーレメディを、利用者に応じて処方し、摂取しやすい形態に調合して提供し、活用を促す技術です。レメディの組み合わせや、身体反射区に対する扱い方も含まれます。
③製薬のスキル 地の植物による、レメディ製薬のための技術です。太陽と水と花のハーモニィであるフラワーレメディを、未来に遺すための鍵となるスキルです。

本講座の特徴

世界中で受講可能なフラワーレメディ講座(以下、他講座)の多くは、これら3つのスキルの中から、処方のスキルに絞ったカリキュラムを提供しています。フラワーレメディを「どうやって使うか」に焦点をあて、その治癒の仕組みには触れません。ですが、本療法の臨床の場では、処方のスキルだけでは充分ではありません。誰もがそれを安心して利用できるよう、フラワーレメディに対する利用者の不安や疑念を、セラピストは取り払う必要がある(説明のスキルによって)からです。特に治療の核となる、現代科学では証明できない微細エネルギー治療のメカニズムを、利用者が負担無く理解できることは大変重要です。ひかりあめのフラワーレメディ講座のホームセラピー課程では、家庭で活かすための処方のスキルと説明のスキルの全てをご提供し、ホームセラピストのそうしたニーズにお応えします。

またエドワード・バッチは、1936年9月の彼の単独講演で「これらのレメディは、望めば誰もが作ることができる」と明言していますが、他講座において製薬のスキルは学びません。しかし、自然環境が地球規模で変わろうとしている昨今、彼の選んだ植物が絶えてしまっても、製薬のスキルを習得していれば、地の植物を用いて、彼と同じ品質のレメディを未来に遺すことができます。さらには今の時代に、そしてその地に相応しい、新しいレメディさえも作り出すこともでき、ポテンシィ(エネルギー強度)を理解することで、既存のレメディと組み合わせることも可能となり、それは治療の可能性の広がりに繋がります。ひかりあめのフラワーレメディ講座では、フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍「植物のかたちとはたらき」を教材として使用し、3回のZoomによる個別授業(1回50分間)を併用して、製薬のスキルも存分に学んで頂けます。

3課程の目指すゴールと受講料

ひかりあめのフラワーレメディ講座の全てのカリキュラムは、ホームセラピー課程、レメディ製薬課程、プロセラピスト課程の3つで構成されています。いずれの課程も、具体的で実用的なゴールを掲げていますので、学ぶ喜びや、知識を活かせる充実感を、日々体感して頂けるはずです。

①ホームセラピー課程 39000円+税

ひかりあめのフラワーレメディ講座において、最初に受講して頂く課程ですが、本療法の初級講座としての位置付けではありません。本課程では、フラワーレメディの3つのスキル習得のための土台となる部分の学びを通して、ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、充分な知識をご提供します。本課程修了後、レメディをご自身で作ってみたい方はレメディ製薬課程へ、プロとして開業を目指す方はプロセラピスト課程へと、学びを進めて頂きます。ホームセラピー課程のテキストは3冊で構成され、添削回数は2回、受講期間は3ヶ月間です。

テキスト第1分冊

①西洋医学と対症療法
②エネルギー医療とは何か
③フラワーレメディについて
④フラワーレメディと世界のレメディメーカー
⑤エドワード・バッチの生涯
⑥エドワード・バッチの哲学
⑦フラワーレメディの安全性と持続性
⑧たまねぎの皮むき現象
⑨好転反応
⑩レメディを調合する
⑪レメディを選ぶ
⑫レメディクリーム、レメディウォータを作る
⑬レメディの指標要約

テキスト第2分冊

①トゥエルブ・ヒーラーズ
②セブン・ヘルパーズ
③セカンド・ナインティーン
④レスキュー・レメディ
⑤7つのカテゴリー
⑥植物用語

テキスト第3分冊

①フラワーレメディの活用
A・タイプレメディとムードレメディ
B・メンテナンスレメディ
C・レメディの組合せ
D・治療の3ステップ
②ホームセラピスト論
三つの前提
A・自己分析
B・欠点と美徳
C・家族療法
D・行動やしぐさに潜む情報
③関連知識
A・科学と非科学
B・ホメオパシィとフラワーレメディ

②レメディ製薬課程 39000円+税

ホームセラピー課程、もしくはプロセラピスト課程を修了された方を対象とした、製薬のスキルを学ぶカリキュラムです。レメディ製薬課程のテキストとなる書籍「植物のかたちとはたらき」を、別途ご用意頂きます。本課程では、通信講座としては異例となる、Zoomによる3回の座学(※1回50分間の個別授業)が設定されています。添削は無く、受講期間は3ヶ月間です。

植物のかたちとはたらき

③プロセラピスト課程 39000円+税

ホームセラピー課程、もしくはレメディ製薬課程を修了された方を対象とした、フラワーレメディの臨床の輪を、社会へと広げるために必要な知識を、総合的に学んで頂くカリキュラムです。薬事法や酒税法に則った、合法的な活動の前提となる知識を習得できます。この学びを通して、製薬会社や団体にも属さないフェアなプロセラピストとしての自由な活動への道が開かれるでしょう。特に、類似療法であるホメオパシィとの違いを習得できる説明のスキルは、ひかりあめのフラワーレメディ講座独自の内容です。テキストと専用ワークブック各1冊で構成されます。添削は無く、受講期間は3ケ月間です。

テキスト

①フラワーレメディを扱うセラピストとしての姿勢
②緊急時のアプローチと処方テクニック
③タイプレメディを理解する
④ホームセラピーと他者への援助
⑤ホリスティック・アプローチ
⑥医療・家庭・職場などでの実例報告
⑦テーマ別フラワーエッセンスから捉える臨床
⑧レメディ別~効果を促す+αの援助
⑨カタリスト
⑩外用総論
⑪2009年山口ホメオパシィ事件を振り返る
⑫極性論と開発初期のレメディ
⑬太陽法論
⑭微細身体論
⑮微細エネルギー療法における好転反応の違い
⑯エドワード・バッチ没後のフラワーレメディ
⑰日本におけるフラワーレメディの商標
⑱フラワーレメディと日本の法律

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