土星は山羊座へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

出雲大社への21日間詣を終えた12月20日のお昼過ぎ、
土星が僕の出生のサインである山羊座に、
30年ぶりに帰って来ました。

そして、去った10月10日には、
木星が出生のサインの蠍座に12年ぶりに戻っており、

僕のソーシャルプラネット全てが、
今、出生のサインで輝いていることになります。

これは、人間の人生が100年前後とした場合、
一生に一度だけ起こる、約一年間の天体ショーです。

木星の公転周期は12年、
土星の公転周期は29.5年のため、
その最小公倍数となる59歳前に起こります。

木星と土星は、ソーシャルプラネットですから、
その人と社会との関わりが、
最も密になる一年間と言えるのですが、

社会的には、この時期は定年前だという皮肉な現実が、
せっかくの惑星たちの応援を、
受け取れない状態にしています。

つまり、59歳に向かうこの瞬間こそ大切にし、
社会に対して最大限に輝くことが、
宇宙の求める姿勢と言えるようです。

特に僕の場合、転生時の創造主との約束を示す、
アセンダントのタームが蠍座の木星ですので、

12年に一度訪れる、木星回帰の度に、
自分らしさを発揮しやすくなります。

12年前と言えば、ひかりあめを始めた直後で、
当時はフラワーレメディの啓蒙に、
注力していた時でした。

そして、その12年後、
自然療法による治療だけに留まらず、

その人の魂の成長と寄り添える治療家として、
邁進している自分を誇りに思います。

それにしても、21日間詣を始めたきっかけは、
内奥から湧き出たインスピレーションでしたので、

それを満了する日に
僕の土星が回帰する事実を知ったときには、
少々、鳥肌が立ちました(笑)

最近、プライベートで
鳥肌の立つコトが多いのですが、

星々の期待に応える時が、
ついに到来したからなのでしょうね。