独学法

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、何名かの利用者様から、
同じ質問を頂戴しました。

 ゆうすけさんて、
 どうやって独学されてるんです?
 あんなに複雑な古典占星術を、
 短期間で学ばれたコツを知りたいです。

資格産業に疑問を持つ僕は、
誰かから学ぶという選択肢がありません。

そのため、何でもかんでも、
独学になってしまいます(笑)

以下が、僕の独学法ですので、
もし参考になれば、どうぞご活用下さい。

今回、僕を古典占星術へと誘ったのは、
こちらの本でした。

多読派の僕の場合、
良書に出会うと、
自動的に独学モードになります。

レポート用紙を用意し、
本を音読しつつ、書き出すのです。

書き出しますが、
書いたモノを、後で使うワケではありません。

つまり、保存のための、
書き出しはしません。

とにかく、淡々と、
声に出して読んで、書く!を続けます。

今回、学んだ本は、
529ページの大作でしたので、
そう簡単なコトではありませんが、

声に出して読むコトで、視覚と聴覚が、
そして書くコトで触覚が刺激され、

この作業を終えると、
ある不思議な状態になります。

著者の気持ちと、
僕が共鳴し出すのです。

そして、自分が著者になったつもりで、
次の作業に入ります。

著作全体の要点を、まとめてみるのです。

ここからは、パソコンの出番です。
僕の場合、Googleドキュメントを使って、
著作をまとめました。

このクラウドベースの無料アプリは、
自宅のパソコンでも、
外出先の携帯端末でも、

編集も、チェックもでき、
とっても便利です。

こうして、まとめたデータが完成すると、
僕にとって貴重な財産となります。

フラワーレメディに出会った13年前にも、
何冊かの本を書き写しました。

お金も、時間も掛からない、
お気に入りの独学スタイルなのですが、

唯一の問題が、
必ず、腱鞘炎になるコトです(笑)

江戸時代の、
寺子屋みたいな学習法ですが、

必要な方に届きますように…。

【追記】

Facebookから、コメントを頂戴した、
皆さんのメッセージを読んで、

もうひとつ、大切なコトに気付きました。

僕は音読をする際、
著者になり切って表情を作ってます。

強烈になり切るのではなく、
その知識を届けたい誰かに、
やさしく語りかけてる
感じです。

全く自覚が無かったので、
投稿時には思い出せませんでした。

どちらにしても、少々怪しい学び方ですね(笑)

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