祝!乾癬快癒…後編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

さあ、僕と乾癬との、
最終決戦報告の最終回です。

この連載の初日に、
3項目の勝負の決め手を挙げましたが、
今日は、その③の内容に言及いたします。

それは、毎日の塩浴でした。

塩浴については、過去に2回投稿しており、
乾癬との相性についても、既に触れています。

塩浴生活のススメ(2015年8月8日)
乾癬と塩浴(2015年8月20日)

過去の投稿へのリンクも貼り付けましたが、
その後のケアスタイルの変化もありますし、

読者の貴方に、
リンクを追掛けて頂くのも気の毒なので、
今日の投稿に最新情報をまとめます。

ちなみに、塩浴の具体的な方法については、
こちら↓の本を参考にいたしました。

また、塩浴と並行して、
以前ご紹介したにがり化粧水も、
今回の治療期間中、入浴後に毎日使いました。

僕が、今も日々続けている塩浴は、
かつての濃度から比べると、少々薄めの塩水です。

500㏄のお湯に対して、
60グラムの天然塩を溶かしています。

なお、わが家はシャワー浴だけですので、
湯船に浸かる皆さんは、
同書を参考にされた方が確実ですが、

とりあえず、これは報告ですので、
ありのままの入浴の状態を書き綴ります。

愛用の天然塩は、こちら↓です。

まず、40度前後に設定した温水シャワーを全身に浴び、
その温水で塩水を作って、シャワーを止めます。

塩をお湯に溶かしたら、掌に塩水を少量取り、
優しく撫でるように身体を洗います。

とにかく、優しく洗います
かつ、リラックスしながら洗います

副交感神経が優位になることで、
塩浴の効果が、断然高まるからです。

顔から始めて、次に頭皮を洗い、
腕、胸、下半身、そして足底へと進めます。

ついつい、患部周辺を、
しっかり洗いたくなるモノですが、

他の部位と差異の無い加減を大切にします。

かけがえのない自分への、
最大限の愛情を込めて、
ゆっくり、優しく、撫で洗いします。

また、足底など、
角質化の進んだ部位は、

↑のようなグッズで、入浴前に軽く削っておき、
塩水で優しくマッサージします。

全身の撫で洗いを終えたら、
再び温水シャワーを浴びます。

もちろん、塩水を洗い流すためです。

そして、徐々に温水の温度を下げながら、
全身シャワーを続け、

最終的に常温水になったら、
全身をサッと冷す感じでシャワーを終えます。

冬場のこの時期でも、
徐々に温度を下げるコトで、
苦も無く水シャワーを浴びられます。

最後に常温の水シャワーを浴びるコトで、
老廃物の出切った肌を引き締め、

新しく分泌された皮脂を、
冷水で冷やし固め、
皮膚に定着させるワケです。

…と同時に、水シャワーには、
敏感体質の改善効果もあり、
僕はこれで、喘息と決別しました。

喘息では、過去に何度も死にかけましたので、
大量の薬を服用したり、
胸に貼り付けたり、
吸入したりした時期がありましたが、

今では喘鳴など、全く起こらず、
そうした一連の薬とは、完全に無縁です。

そして、シャワー浴を終えてからも、
ぜひ、気を付けて欲しい、大切なコトがあります。

濡れた身体の水を、タオルで拭き取る際も、
タオルで皮膚を擦ったりしません。

やさしく、タオルを皮膚に押さえ付けながら、
ゆっくりと拭き取ります。

最後に水シャワーを浴びましたので、
冬場のこの時期でも、入浴後の身体はポカポカし、
ゆっくり身体を拭いても、
寒くて困るようなコトはありません。

身体の水を拭き終えたら、
にがり化粧水を、顔や身体に噴霧し、
※頭皮には噴霧しません

僕の一連の塩浴は、これで終了となります。

なお、塩浴による肌への効果は、
少しずつ、ゆっくり表れます。

数回の塩浴による劇的な改善は、
期待しないで下さいね。

自然療法に出会う前の僕は、
年末年始のこの時期は、病気ばかりでした。

大気が冷たく乾燥しているので、
喘息も乾癬も悪化し、無残な日々でした。

そうした惨憺たる状態が、まるで嘘のように、
今は、かろやかな呼吸と、
綺麗な肌を手に入れられたのです。

乾癬との最終決戦に勝利できたのも、
自然と寄り添った賜物だと痛感しています。

振り返ってみると、僕は、

・34キロのダイエットに成功した
・パニック障害を2週間で克服した
・重症だった喘息と決別できた
・全身に患部の広がった乾癬を快癒させた

…などの、素晴らしい経験をさせて頂きました。

しかも、自然則に沿うという、
実にシンプルな方法で、
終息させることが出来たのです。

言い換えるなら、治療家としての説得力を、
長い長い時間を掛け、しかも自分を実験台にして、
手に入れて来たんだなぁ…と、

つくづく思う、今日この頃です。

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