カプセルとベジタリアン

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の投稿の中で、
毎日の朝と昼に、
荏胡麻油を摂取していると書きました。

荏胡麻油や亜麻仁油は、
オメガ3系の植物油で、

血液の質を良くする働きから、
多くの恩恵を期待できる有難いオイルなのですが、

とにかく酸化が激しいため、
小さなボトルを短期間で使い切り、
保存は冷蔵庫が基本となります。

そうした管理が面倒な人々のために、
酸化の心配の無い、ソフトカプセル状のサプリメントが、

最近になって、ドラッグストアをはじめとして、
良く目に留まるようになりました。

ですが、実は、

この、ソフトカプセルの材料とは、
豚たちの皮や腱から作られています。

ご存知でしたか?

ゼリー状のデザートなどにもなる、
ゼラチンとは、それなのです。

同じような用途で使われる、
寒天は海藻ですから、
これらには、雲泥の差があります。

そうなると、当然、僕は、

動物を傷付けない生き方を選ぶ以上、
ゼラチン製品を使えません。

最近は、豚の代りに魚を使ったり、
ベジタリアン仕様として、
セルロースや米粉を使った、
植物由来のカプセルも作られていますが、

その違いが、商品のパッケージで、
確認できない場合が殆どで、

魚由来のカプセルを、
ベジタリアン仕様とするメーカーまであり、

健康食品やサプリメント市場は、
僕たち純菜食者には、
近寄りがたい存在になってしまいました。

こうした事実を知らなかった頃、

アレルギーに良いとされる月見草オイルを、
ソフトカプセルで摂取して、
気分が悪くなったコトがありました。

カプセルの成分に反応したと言うより、
動物を傷付けた波動を感じてしまったのでしょう。

直感で、不調和を感じた僕は色々と調べ、
それが豚の皮と腱で作られていた事実を知って、
とても悲しくなったコトを覚えています。

問題のアレルギーに関しては、
水シャワーを浴びるようになって快癒し、
月見草オイルも必要なくなりましたが、

こうした矛盾が当たり前のように存在する、
健康食品やサプリメントなどは、

僕たちが正しい食と供にあれば、
本来要らないモノだと言うコトを知って、

最初から近寄らないように、すべきなんでしょうね。

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