ある皮膚科医との会話

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

つい最近、年配の皮膚科医の男性と、
お話しする機会を得ました。

今から30年前、出張先の現場で、
毒性の強い溶剤を長期間、かつ加圧状態で、
吸い込んでしまったコトをキッカケに、

僕は難治性の乾癬を発症してしまい、
身体全体が白い鱗片(りんぺん…※後述します)に覆われるくらい、
酷い状態になってしまったのだけれど、

食事を基本とした自然療法で、
時間は掛かったけれど、完治に至ったコトを話しました。

皮膚科医の世界では、乾癬は不治の病ですので、

実際に、目の前の僕が快癒しており、
しかも薬を使わなかったコトに、
彼は相当驚いたようでしたが、

さすが、皮膚の専門家でもある彼は、
乾癬発症の仕組みにも詳しく、

今後のためにと、色々とアドバイスを下さいました。

そんな中で、僕自身うっかりしていたのが、
皮膚への刺激が、乾癬を悪化させるという事実でした。

そうなんですよ。

怪我をしただけで、患部は乾癬症化しやすいし、
例えば、猫に引っ掛かれただけでも、

そうした刺激を受けた部位は、
乾癬症化しやすいのです。

乾癬症化した患部には、
乾燥した魚の鱗のような、白濁した瘡蓋が出来ます。

これを、鱗片と言うのですが、
痒いし、見た目も悪いし、ついつい剥したくなって、

ですが、剥すコトが新しい刺激になって悪化し、
これを、繰り返してしまう。

だから、治り難い、
というか、治らないワケですね。

僕は幸い、オステオパシィをするために、
そして、ギターを弾く都合もあって、
手の爪は伸ばしません。

ですので、自分で自分の皮膚を、
傷付けてしまうリスクは、比較的少ないはずです。

小さなコトですが、
快癒に至った理由の一つだったはずです。

また、もう一つ彼が教えてくれたのが、
日光を浴びると、乾癬は勢いを失うという事実…。

これについても、毎朝のウォーキングが、
知らず知らずのうちに、乾癬を鎮めていたのでした。

ちょっとした、生活習慣の建て直しで、
医学的に不治とされる皮膚病でも快癒させるのですから、

完全に、日頃の食事情と関係の深いアレルギー性の問題、
例えばアトピーや、喘息などが、

ひかりあめでは、快癒率100%!だという点も、
きっと、ご納得頂けると思います。

毎日、当たり前のように、
自然との調和を心がけ、
医療から縁遠くなっていましたが、

たまにはこうして、医師と話してみるのも、
自分をみつめるキッカケにもなったので、

今後は、毛嫌いするより、
良くも悪くも情報源だと思って付き合ってみるのも、

案外、楽しいのかもしれません(笑)

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