ペットと乳製品

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

もし、ペットに乳製品を食べさせているのなら、
今すぐに、その習慣を止めて下さい。

あちらこちらのサイトで、

ミルクは下痢をするからダメだけれど、
ヨーグルトなら大丈夫…のようなコトを書いていますが、

乳製品は、牛の乳です。
猫も犬も、牛乳の消化酵素を体内に持っていませんし、

彼らにとって相応しくないタンパク質ですので、
肝臓や腎臓の負担になってしまいます。

下痢云々では、済まされません。

これによって、腎機能が低下すれば、
血液が、きちんと濾過されなくなり、

真っ先に皮膚の問題が起こったり、
脱毛などが起こりはじめます。

そして、血液が濾過されない状態が長く続けば、
細胞再生に問題が起こって、

他の臓器や、骨格、筋肉などに問題が出始めます。

アニメなどで、猫にミルクをあげるシーンがありますし、
動物性の脂肪分を、彼らは欲しがりますが、

ペットに乳製品をあげてはダメです。

ヨーグルトの乳酸菌摂取がお目当てなら、
植物性の乳酸菌を、食前に少量あげて下さい。

ちなみに、お乳は白濁しているので、
勘違いしている人が、意外と多いのですが、

お乳と血液の成分は同じで、白血球まで存在します。
乳房で、赤血球が濾過されているだけです。

別の動物の血液が、
他の動物の栄養になるワケがないのです。

人間だって、例外ではありません。

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