細胞間質液と水太り

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

約一カ月前のこの日の投稿でお話ししましたが、

意識して水分摂取するようになって、
水太りで1キロ体重が増え、

お気に入りの指輪を、
希望する指に着けられなくなっていましたが、

一週間前から、朝と昼をハーブティーにし、
水分摂取も、それまで通りにしていたのですが、

身体が馴染んだようで、体重も元に戻り、
意図した指に、指輪も帰るコトができました。

余分な水分は、細胞と細胞の間に間質液として蓄えるため、
今回のような水太り現象が起こるワケですが、

そうした生活に慣れ、
新しいリズムの中で正しく排泄されると、

それなりに時間は要しますが、こうして元に戻ります。

体脂肪も身体年齢も、好転した状態で、
水太りした分だけが、無くなったコトになります。

瑞々しさは、維持できてるってコトですね。
\(^o^)/

僕たちの身体は、不足しがちなものは体内に蓄え、
過剰なモノは体外に排泄する働きがあり、

摂取し過ぎた水分は間質液として、
栄養は内臓脂肪として蓄えますので、

日々の飲み食いが、身体に合っていなければ、
太ったり、浮腫んだりするのは当然です。

身体の変化とは、生活の変化なんですね。

ですから、身体を思うように好転させたければ、
生活を好転させる以外にありません。

薬やサプリメントで、強制的に排泄させたり、
ツボに針を刺して、食欲を落としたり、
マシンジムで不自然にカロリー消費したりと、

そんな取組み方では、
身体が悲鳴を上げるだけというワケです。

自然則に沿って、心地良い生活を心掛けましょう。