那覇へのバスの旅

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日は、高速バスに乗って、
那覇への小旅行を楽しんで来ました。

今後、各地に足を運んで、
スサノヲのツトメを励むにあたって、

高速バスと飛行機の組み合わせは、
外すコトはできません。

以前は、那覇空港敷地内に、
比較的安価な屋外駐車場があって、

そこに車を止めて、
出張に出掛けていましたが、

今年、そこは閉鎖され、
現在、立体駐車場を建設中です。

利用料金も、併設の立体駐車場に準ずるはずですから、
そうなると、かなり高額な料金を払わねばなりません。

また、那覇空港は海に近いため、
例え立体駐車場に止めていても、
塩害や砂埃で、車が傷みますので、

思い切って自家用車の発想は捨てて、
バスで気軽に出かける癖を付けようと決めたのです。

僕の家は、幸運にも、
高速バスの喜舎場バス停に近いため、
利用しない手はありません。

運賃は、国内線旅客ターミナルまで、920円でした。

本数も、そこそこありますので、
その気になれば、良い交通手段です。

モノレールにも、1日乗車券を買って、
久しぶりに乗りました。

中国や韓国からの旅行者がいっぱいで、
日本のモノレールの車内だと思えない状態でした。

ある意味、超国際的ってヤツですね(笑)

正午過ぎの高速バスで帰るコトにし、
12時30分空港発のバスに乗車したところ、

国場のあたりで、ムズムズしはじめ、
県立医療センターで降車しなければと感じ、

直感に従って降り、センター内を視察したのですが、

県立医療センター

沖縄の先端医療現場の待合室には、
ドトールコーヒーが店を構えており、

通院中や入院中の方が、
カフェインたっぷりのコーヒーや、
砂糖まみれのスイーツを楽しんでいました。

そう言えば、豊見城の病院にも、
スターバックスが入っていたような記憶があります。

そして、ドトールのすぐ横には、
ガラスケースに入った、毎日の献立見本がありました。

きっと、現代栄養学をガッチリ学んだ、
管理栄養士さんの会心の作なのでしょう。

これを信じて、毎日食べていたら、
いつまでも医療のお世話になるはずですし、

例え、病気がちでは無い人でも、
人生の節目節目で、大病を患うコトになり、

人体が、糖尿病や癌、
脳卒中、認知症などの温床となるに違いありません。

ガラスケースの前で、動けない僕がいて、
溢れて来た哀しい気持ちに、意識を取り戻しました。

スサノヲのツトメの厳しさを、思い知るため、
きっと僕は、ココに呼ばれたのです。

気を取り直して、再び高速バスに乗り、
喜舎場まで帰って来ましたが、

考え事をしながら、炎天下を歩いたせいか、
軽い日射病になってしまったようで、

帰宅して、ブログをアップし終えたところで、
溶けるように眠り込んでしまいました。

また昨夜は、地元の軽音楽クラブに参加する日でしたので、
20時から4時間、公民館でライブ練習に励み、

帰宅後、充電していたタブレットを覗くと、
沢山のメッセージが届いており、

全ての対応を終え、入浴を済ませて時計を見ると、
もう2時を回っていました。

そして、あと3時間すると、
猫たちと過ごす楽しい朝が来ます。

充実してるなあ(笑)