身体の自己修復

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、読んだ本から、
自律神経に関して、大切なコトを知りましたので、
当ブログ読者の貴方に、シェアさせて頂きます。

朝、シャワーを浴びる人、
僕もそうでしたが、特に沖縄では多いですよね。

人間は、何等かの怪我なども含めて、
臓器や筋肉、骨格、皮膚など、
どこかしら傷めている部位がある場合、

休息している間に、…その多くは睡眠中ですが、
問題の部位を修復させようとする身体機能が働きます。

いわゆる、自己修復機能です。

この時、副交感神経が優位でなければ、
身体がリラックスモードでないため、

身体を修復させる力が、存分に発揮されません。

入浴という生活習慣は、身を清める以外にも、
心身の緊張を緩め、
血液の巡りを良くする目的もあるコトは、

貴方も良くご存じのはず。

ですから、寝る前に入浴することで、

寝ている間に、傷んだ部位や、弱った部位が、
血が良い形で巡ることで、自己修復に役立つようになります。

一方、朝という時間帯は、
既に身体が覚醒モードになっていますよね。

言い替えるなら、交感神経が優位になっているため、
このタイミングで入浴しても、緊張は緩みません。

まして僕のように、
水シャワーなどを、朝に浴びてしまうと、
いっそう交感神経が高ぶってしまい、

身体の自己修復モードとは、
無縁の状態になってしまうのです。

これは、不味いですよね。

去年の離婚前後に、薄毛に拍車が掛かり、
その後のケアで、随分好転してはいますが、

そんな頭皮の問題以外にも、
身体の修復は、きちんと機能させるべきですので、

良眠を得るコトは、とても大切なのです。

そこで、最近から僕は、
以下の改善を図ってみました。

・入浴は、睡眠の直前にする
・敷布団をきちんと敷く
・身体を締め付ける服装で寝ない

一番目については、
今日のトピックそのままですので、補足は不要ですね。

三番目の服装ですが、、
実はこれまで、就寝時の服装について、
僕は全く拘っていませんでした。

ウエストを締め付けるトレーニング・パンツなどを、
平気で穿いていたりしたのを、
そうではない、楽な服装に変えました。

補足が必要なのは、二番目です。

今年に入って、家中の断捨離をしたコトは、
かつての投稿やメルマガで、お話しした通りです。

実はその時、寝具の殆どを処分していました。

わが家にあった寝具の多くは、
実家から譲り受けた、羽毛や羊毛の布団だったので、

純菜食の観点から(動物を傷付けないという意味です)
全て処分していたのです。

そのため、新調したシングル・マットレスの上に、
直接、敷布団用シーツを敷いて、
その上で眠っていたのですが、

痩せているせいで、臀部の骨が身体に刺さり、
その痛みで熟睡できていませんでした。

今回、身体の自己修復に、
意識して取り組んでみようと思い立ったので、

数日前、思い切って敷布団を新調して、
※ポリエステル綿100%

マットレスの上に、敷布団を敷き、
その上に敷布団シーツを敷いて寝るようにしたところ、

まあ、快適だこと!

幾らでも、眠れちゃいます(笑)

これまで、如何に寝ていなかったか、
身に染みました。

この8か月間に渡る睡眠不足は、何だったんだ!
…って、感じです。

ぜひ、あなたも、
自己修復に意識してみて下さい。

色々な発見が、きっとあると思いますよ。