糠床ハーモニクス

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、糠床のお話しです。

上手くまとまっている意識体とは、
言い替えるなら、調和の中にある状態ですよね。

そんな目で観ると、糠床全体とは、
意識の宇宙と言っても過言ではありません。

野菜一つ一つが、意識体であるコトに加え、
糠床自体が、意識を携えた無数の菌の集合ですので、

ちょっとでも、イザコザが起これば、
その調和が崩れるコトは、ある意味簡単です。

ですから、糠漬けの美味しく漬かっている糠床は、

それだけでも、奇蹟的な、
調和のとれた状態と、言えるのではないでしょうか。

糠漬けを始めた当初は、
食べた分だけ、新しい野菜を補充し、

新しい野菜は、糠床の下の方に、
まとめて漬け込んでいました。

これはこれで、大きな問題もなく、
それなりに美味しく漬かっていたのですが、

心なしか、風味に波があるなぁ…と感じていました。

去年の秋、

ちょうど地球外での僕の記憶が、
蘇った直後くらいだったでしょか、

その時、読んでいた本のインスピレーションから、
※読んでいたのは、バシャール全8巻でした

糠床の中には、
どんなコミュニケーションがあるのだろう
…と、妄想が始まり、

新しく漬込まれた野菜と、
古くから糠床にいる野菜とが、

ある種の情報交換を、しているはず!
…と、思い立ったのです。

そこで、それからは、
糠床の野菜が半分くらいに減ってから、

じっくり漬け込まれた野菜と、
新しい野菜を、

ご覧のように、交互に漬け込むようにしてみました。

新旧の糠床経験者たちが、
お互いに触れ合えるような漬け方です。

すると、漬かる速度が速くなったような、
そして味も良くなったような、

そんな感じがします。

地のエレメントの多い人間ですので、
感覚は確かです。

もちろん、科学的な後ろ盾の無いお話しですので、
信じる信じないは、貴方にお任せしますが、

こんな僅かな違いで、糠床全体の調和が、
一段と良くなった気がするのです。

例年なら、残暑厳しいこの時期は、
冷蔵庫で保管しているにも関わらず、

過剰発酵が気になって、
毎日天地返しをするのですが、

今年は、冬季と同じインターバルで、
一日おきに糠床をかき回し、
糠の天地を返す程度で足りています。

そんな意味でも、
踏ん張りの効く糠床に成長したのかなと、

何の根拠もありませんが、
密かに喜んでいる僕なのでした。

Scroll to top