地に足

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕たちが三次元世界で暮らす地球とは、
スサノヲの神、そのものです。

「地に足をつける」と言う言葉がありますが、

まさに、足底という部位は、
地球と僕たちのインターフェースなのです。

僕が、週に何度か足底を磨くのは、

スサノヲに対する敬意を表すためであり、
大地と自身の距離を、少しでも短くするためですが、

遠隔治療の精度も、それによって向上します。

普段から、良く歩く人間なので、
足の裏をケアしないと、すぐに角質でゴリゴリになり、

あれ?今日は遠隔治療が上手く行かないな
…と思って足底を触ると、

そんな時は必ず、ガサガサになっています。

この因果関係に気付いたのは、
本当にごく最近のコトで、

気付かせてくれたのは、通い猫のゴマちゃんでした。

喧嘩っ早いゴマちゃん

僕にとってゴマちゃんは、
遠隔治療の師匠のような存在です。

古い例えですが、まるで「ニャンコ先生」です。
※いなかっぺ大将

この子は野良で、警戒心が滅法強く、
人間には絶対に触らせてくれず、

手を近付けようものなら、猛烈に攻撃して来ます。

ですが、朝5時と夕方5時には、必ずわが家にやって来て、
家の中の猫たちと、同じ食事を満喫するのです。

この子の問題は、喧嘩っ早い点で、
しょっちゅう怪我をしているのですが、

触ることができないので、
普通の治療は、麻酔でもしない限り不可能です。

昨年末、喧嘩に大負けして、
本当に死にかけた状態でフラフラしていて、

そんなゴマちゃんを治療するために、
遠隔のサトル・オステオパシィが開発されました。

猫は人間に対して、お世辞も言いませんし、
結果は見れば判りますので、

ゴマちゃんへの治療を通じて、
何をどうすれば、遠隔治療が成功するのか、
体得するコトができました。

そして、つい最近も、
左耳の裏に大怪我をしてやって来たのですが、

1メートル程離れて遠隔治療をしてみたところ、
掌に治療脈を全く感じないのです。

するとゴマちゃんは、僕が手を出してもいないのに、
草履を履いていた僕の足先を攻撃して来ました。

「イタイ!」と悲鳴を上げて、自分の足を抱えると、
足の裏が角質で固くなっていたのです。

そこで早速、その場で足底を磨き、
再度挑戦したところ、治療脈を感じ始めました。

地面と繋がるコトの大切さが、身に染みた瞬間でした。

ちなみに、僕の愛用している、
足底ケアグッズは、こちらです。

かつては、遠隔治療とは、

アストラル界を経由した神秘なのだと、
勝手に思っていましたが、

もちろん、そうした背景の中でも、
治療の何割かは、起こっているはずですが、

やはり、三次元世界に暮らしている以上、
この物理世界のワンネスを支えているモノは、

地球(=大地)以外の何物でもありません。

地球と言う「地」の上に、全ての生命が暮らしていて、
「地」と言う共通の舞台が、彼らがどこに居ようと、

Aという生命と、Bという生命を、
その「地」を経由して繋いでいる事実は、誰もが認めるはずです。

今後も、定期的に足底をケアし、
地に足のしっかりついた、治療家で在りたいモノです。