ウォーキング瞑想

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝、8時から2時間ほど、
ウォーキングをして来ました。

毎朝の15分ウォーキングは、
脊椎弛緩によるセルフケアが目的ですが、

月に一二度、こうして長時間歩くときは、
瞑想を兼ねて無心に歩きます。

北中城の自宅を出発し、
世界遺産の中城(なかぐすく)城を経由し、

中城村に入って、中城湾へと下りたら、
国道329号線を北上します。

北上中に再び北中城村に入ると、そこは熱田という集落で、

県道81号との交差点を左折し、
長い坂を登り切ると、自宅のある集落に戻ります。

起伏も多く、途中休憩を挟んで、
130分のウォーキング瞑想が可能なコースです。

もちろん、大好きなクバ笠を被って…。(笑)

今日は、国道329号線を素直に北上せず、
嗜好を変えて、熱田集落の中を歩いてみました。

それまでとは一変して、坂の無い歩きやすい場所で、

頭を五分に刈った少年が、
ブロック塀にサッカーボールを蹴り込んでいたり、

畑仕事をしていたらしい、ご年配のカップルが、
腰を下ろしたパイプ椅子から、手を振って下さったり、

部活に向かっているのであろう野球少年が、
乗っていた自転車から、
わざわざ降りて挨拶してくれたりと、

なかなか、微笑まし風景を見せてくれました。

そんな中、ある家の中から、
赤ちゃんの泣き声が聞こえました。

その途端、僕の目に涙があふれ、
今日の瞑想のテーマに対する応えが、返されたのです。

ひかりあめという店は、
開店当初は雑貨屋の屋号でオープンしていたにも関わらず、
※当時の屋号は「あったか雑貨・ひかりあめ」

その頃から既に、治療所的な傾向が強かったのですが、

11年目を迎えた今では、僕の成長を試すかのように、
クライアントさんの問題も、複雑になって来ています。

例え、通常の医療では、不治とされる難病でも、

原因から解決を試みる調和自然療法なら、
解決の糸口を見つけるコトができますので、

どんな症状を抱えた方がみえても、
僕は絶対に諦めませんが、

そんな中、最近「脳」の問題に、
多々出くわすようになりました。

昨日も、一日中、そのコトを考えながら、
人体解剖図を眺めて、ヒントを探していたのですが、

今朝のウォーキング瞑想の中で、
何か具体的な応えが得られるのではないかと、
期待して出かけていたのでした。

赤ちゃんの泣き声と一緒に、
どんな応えが返って来たのかについては、

ココでは長くなり過ぎますので説明しませんが、

とにかく、僕の最後の転生が、
自然療法家だという意味も、はっきり判った気がします。

ウォーキング瞑想のコツは、

このように、問題をしっかりと携えて、
関連する資料にも、穴が開く程目を通しておいて、

あとは、何も考えずに歩く!という姿勢が大切です。

一時間も歩くと、程良い疲労感とともに、
呼吸も自動的に、腹式に切り替わり、

心身がリラックスした状態になるモノです。

そこに、応えとなる天空の波動が下ろされ、
はっ!と気付くコトが出来るのです。

明日の投稿では、
その応えの、ほんの一部をご紹介しますね。