食物アレルギーのメカニズム

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

グルテンフリーの生活もイタについて、
小麦グルテンが、過去にもたらしていた悪影響が、

アレも、コレも、あったんだなぁと、
実感する毎日を送っています。

僕のように、特に過激な反応は無くても、
結果的に、乾癬治療の最後の切り札になるなど、

食物アレルギーという問題は、
症状の大小に関わらず、人生を左右しかねません。

あまり、知られていませんが、

食物アレルギーは、
原因物質に含まれる特有のたんぱく質を、

腸内でアミノ酸に分解できずに、
タンパク質のまま吸収することで、

身体に抗体が出来てしまい、反応症状を起こす問題です。

僕の古くからの知人も、
大好きだった牡蠣が、
全く食べられなくなっていますが、

腸内環境が悪化していたり、
腸内が、便秘や下痢で荒れている時に、

そうした原因物質を食べたコトをきっかけに、
その物質特有のたんぱく質抗体ができ、
それ以降、同じ反応を起こすようになっているワケです。

乳幼児の場合は、
充分な母乳生活によって免疫システムが整う前に、

早過ぎる離乳食が、腸内を荒らした結果であり、

腸が未発達の状態における、
離乳食の危険性を教えてくれています。

こんな食物アレルギーをリセットするためには、
断食が最も効果があります。

とにかく、腸に休養を与えるコトが大切で、
休養を与えつつ、

腸内の善玉菌が増え、
弱アルカリ性に傾くように養生すれば、

多くの食物アレルギーは、
回避する、克服することが可能です。

もっとも、人間にとって相応しくないモノ、

例えば、海老や蟹などの、深海に生息する生物は、
本来、深海とは無縁の人間に、
それらのタンパク質を、分解させるコトが間違っていますし、

本来、牛の子供の飲み物である牛乳のタンパク質を、
人間の腸で分解させるコトが間違っていますので、

これらは、はじめから飲食すべきではありません。

それに対して、人間にとって相応しいはずのモノ、

例えば、蕎麦や大豆、ナッツ等の木の実、
バナナやキウイ等の果物アレルギー等は、ぜひ克服すべきで、

前述の、海老や蟹、牛乳などのアレルギーとは、
別次元の問題として、取り組むべきでしょう。

僕のように、純菜食や少食を日課にすれば、
腸内環境の良い状態が自然と保たれ、

自身の波動を高く保つ、精神レベルの恩恵以外にも、
色々な意味でメリットがあるようです。

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